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2010/07/31

坦々麺で有名なお店「四川辣麺」心斎橋店で食べたピリ辛の辣麺

暑くなると逆に汗が出る食べ物が恋しくなる人も多いと思う。

私はそうでもないが、妻はその一人である。まだ梅雨真っ只中の蒸し暑い日曜日に買い物がてら心斎橋に出かけた折に行ってきたので書きたいと思う。

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「四川辣麺」はチェーン店で、心斎橋店以外にも7店あるようだが、人気らしく上の写真の右側のように色々な雑誌に取り上げられている。

最初、坦々麺を食べようと思って入ったが、メニューを見ると美味しそうな名前のラーメンが色々あって迷ったが、私が頼んだのは1日限定30食の「四川家常辣麺(四川省田舎辣麺900円)」である。

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四川省の唐辛子と韓国の唐辛子をブレンド熟成させて旨みと辛さを出している。麺は胚芽小麦粉を配合したオリジナル卵麺。そそ麺の上には花ニラや中国野菜がたっぷり炒めて乗せられている。

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味のほうは人気のお店だけあってなかなか美味しい。野菜もたっぷりで、それに調味料、薬味が豊富にテーブル上に置かれていて、自分の好みの味にして食べることが出来るのがうれしい。

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妻のほうは、「四川酸辣麺(700円)」を頼む。こちらはいわゆる酸辣湯麺(サンラータンメン)である。酸味と辛味のバランスが良さそうだったが、福岡の博多駅東の「台北」のほうが好きな味だそうだ!?

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そして、一緒に頼んだ「四川高菜チャーハン(480円)」は、四川の名が付いているのでピリ辛かと思ったらそうではなく、普通の高菜チャーハンであった。でも、パラリと仕上がっており美味しかった。そして安い!

四川辣麺
大阪市中央区南船場3-5-27
アルファ心斎橋1F
TEL 06-6120-7477
11:30~(L.O.15:00)
17:00~(L.O.24:30)
土日祝11:30~(L.O.24:30)
無休(年末年始休)

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2010/07/28

小松「旬庵」のママのやっている「和み料理とあじわいの酒 あん庵」は粋なお店でした

小松の山あいにある「旬庵」は、私が小松に住んでいたときはランチや夜にも何度かお邪魔したお店である。

その「旬庵」が一昨年出したお店が大和町にあり、今回、私も初めて伺うことにした。場所は小松のAPAホテルのすぐそばである。

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「旬庵」は、山間にひっそりとあるお店でしずかに食事を楽しむようなところなので、「あん庵」のほうもそんな感じのお店かと思いながら行ってみたらびっくり。1階はカウンターと小上がりで15席ほど。奥に個室が3部屋。2階は大広間で45名ほど入ることができる大きさだ。色々使い勝手も良さそうである。

旬庵のイメージとは違うので旬ママに聞いてみたら、居抜き物件で備品などもそのまま利用できるので決めたということであった。広いので当然そこで働く人数も多い。実際はなかなか大変だろうな?と思う。

009 「旬庵」ではギャラリーを併設していたので、作家もののうつわや酒器などで、いい感じで酒や食事を楽しむことが出来たが、こちらのお店でもその辺りは受け継いでいる。

左は、小松のお酒「神泉」を頼んだときの酒器である。グラスの台座が九谷焼となっている。

下の写真は、焼酎ロックを飲んだグラスとお通し。ちなみに焼酎は宮崎の明石酒造の「ないな」。蔵元から直送しているそうである。

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「あん庵」ではおばんざい料理を楽しむことが出来る。

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ちなみに、下の写真に写っているのが旬庵&あん庵のママである。

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おばんざいの中から、「アボガドとコーンのサラダ」と「ニシンと昆布の田舎炊き」を頼んでみた。酒に合うつまみであった。

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そして、茹で上げ立ての枝豆。

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そして、お造りの盛り合わせは、ハマチ、アジ、車海老、アカイカ、梅貝、ブリカマ。やっぱり石川の魚は新鮮で旨い!

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最後に頼んだのは、「カリカリベーコンとほうれん草」である。こちらもシャキシャキの食感を残したほうれん草とカリカリのベーコンもいい感じであった。

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ちなみに、こちらがお昼だけではなく夜もokの1,500円のセット。最初にこれを見たらこれでよかったかな?(^^;;

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以上の食べ物と、ビール、日本酒(神泉)、焼酎一杯ずつ飲んで6,800円であった。まぁ、食材のクオリティにもこだわっているし、室礼(しつらい)や器、酒も良かったので納得の値段である。

和み料理とあじわいの酒 あん庵
小松市大和町8
TEL 0761-41-5667
17:00~24:00 
日曜、第2日曜の翌日休み

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2010/07/26

本町センター街の炉ばた焼きのお店「炉ばたワコー」は新鮮なネタで人気のお店でした

031 私の住まいのそばにある本町センター街という衣料品関係の問屋?が集まった場所がある。

夜になるとシヤッター街となるのだが、入れ替わってオープンするお店がある。それが「炉ばたワコー」というお店である。

私も大阪に住み始めてから、毎日仕事帰りに気になっていたし、Webで調べたら人気のお店だということも知っていた。でも、ちょっと怪しげなお店なので入るのに躊躇していたお店なのである。(^^;;

大阪に来て1年3ヶ月。やっと行く機会があった。

結論から先に書くと、こんないいお店なんで今まで行かなかったのか!?ということである。

決してきれいではないがフレンドリーなお店の雰囲気。そして素材といい、素早く炉ばたで焼かれる手際さ。リーズナブルな値段。お勧め度は最高ランクだと言っていいかも?

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ご覧のように、その日の素材が一目瞭然でチョイス出来る。

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その中から、まずは「大貝しょうゆ焼き」。最初からガツンとくる旨さ!

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こちらは「自家製さつま揚げ」。ちょっと甘みのあるさつま揚げだが、焼きたては美味しいし酒の肴に最高!

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「イカの半生焼き」もいい感じであった。

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こちらは「鮭のハラス焼き」。脂がのっていた。う~ん、酒の肴系ばかり頼んでしまう。(^^;;

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口直しに「そら豆」。

この頃になると、お客がひっきりなしでやってきて相当混みだしてきた。焼き場が狭いのと一人で焼いているので、さすがに料理が出てくるまで時間がかかってきた。ということで、このあたりで最後に頼んだのは「ネギいなり」。

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ネギが薄揚げに包まれているのだが、ニラも入っている感じ?美味しかった。

二人で生ビール2杯と焼酎2杯飲んで締めて6,500円也!想像を超える安さであった。お勧めのお店である。

炉ばたワコー
大阪市中央区南本町3-4-9
本町センター街
TEL 06-6252-2757
18:00~26:00
日祝休

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2010/07/25

今日は日本三大祭(京都の祇園祭、東京の神田祭)の一つ、天神祭です

今日も暑い日でした。(^^;;

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夕方、御堂筋で天神祭の陸渡御を見学に行きました。

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船渡御のほうが面白いですね!?

いま、家から花火を見ながら飲んでいます。妻のおいしい手料理を食べながら。

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2010/07/24

お腹一杯魚介類が食べられお値打ちな博多住吉「海鮮食堂 博多まかない屋」

福岡出張も月に一回ぐらいあるが、夜到着することが多く、ゆっくり夕食を福岡で取ることが最近出来ない。

今回は広島からの移動で20時前にホテルに到着後、少しWebで調べたら、私の知り合いのグルメブロガーの方々(「福岡no街」「shizucafe」「福岡を食べ歩く」)も書いているお店を見つけたので、一人でぶらぶら出かけてきた。

場所は位置的には住吉神社とキャナルシティの間くらいにある「海鮮食堂 博多まかない屋」というお店である。

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007 こちらのお店はオープン以来なかなかの人気で、特にランチには多くの人が順番待ちをするようである。

そのため、左の写真のように「食べログBest Restaurant2009」にも選ばれている。

入ってメニューを見渡す。コースは前日までの予約が必要。刺身の盛り合わせは2人前から、など制約があったが、刺身は頼めば1人前でもokであった。

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こちらは付き出し。

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刺身の盛り合わせは、スズキ、イカ、ウニ、タイ、カンパチ、サバ。

海鮮サラダ(980円)は、量が多いのでハーフのほうがいいというので、それにしたら、それでもご覧のように超大盛である。

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先ほどのお刺身ネタ以外にも、カニ身、サーモン、ホタテなど多くの種類の魚介が盛られていて、これだけでお腹が一杯になってしまった。(^^;;

実は最初に上記2品と、鰻の蒲焼を頼んであったのだが、鰻が来る前に満腹になり少し後悔。皆さんも一人で行かれる場合はご注意を!

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鰻も大振りなものの半分。小ぶりなものなら一本分ほどの量が出された。タレは濃厚。焼き加減もしっかり!といった鰻であった。

以上食べて、生ビールと焼酎を一杯飲んで、合計4,000円は満足満足。

海鮮食堂 博多まかない屋
TEL 092-262-0008
福岡市博多区住吉2-15-3
11:30~13:30
18:00~24:00
不定休

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2010/07/23

神戸岩屋のBBプラザ4階にあるイタリア料理「リストランテ ビッビ(Bibbi)」でパスタランチ

阪神の岩屋駅の近く。シマブンビルの低層棟側にあるBBプラザは「大人の上質空間」をコンセプトに作られた、ちょっと高級なファッションとグルメのエリアである。

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その4階に今日紹介するイタリア料理のお店「リストランテ ビッビ」がある。Bibbiとはイタリア語のBambino(小さな子供)からイメージして名付けられた店名だそうだ。

オフィス棟4階とBBプラザ4階のレストランとの間に「光の庭」があり、ロダンやブールデルの彫刻などが置かれておる。「リストランテ ビッビ」では、それらを眺めながら美味しいイタリア料理を楽しむことが出来る。今回、妻と二人でランチを楽しみに行ってきた。

016 さて、ランチはプランゾA(1,800円)とプランゾB(2,800円)があり、プランゾAはスープとパスタ。プランゾBはスープのかわりにアンティパストとメインが付く。私たちはプランゾAを頼んだ。

スープはきゅうりを使った冷製スープで、コンソメのジュレが入れられている。ジュレを少しずつ溶かしながら飲むのだが美味しかった。

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パスタは、黒毛和牛のボロネーゼなど4種類から選ぶことが出来たが、私たちはボンゴレロッソを頼むことにした。こちらがそうであるが、ちょうど旬の大粒のあさりもたっぷり入っていて、若干細めのスパゲッティーニにソースが絡み美味しかった。

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ちなみにパスタのかわりにピッツァも選ぶことが出来る。

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デザートは二人別々な種類が出されたのがうれしい。

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飲み物はエスプレッソやカプチーノもチョイスできた。

ちょっと値段は高めだが、明るい空間でゆったりと食事をすることが出来るのでいいお店だろう?

リストランテ ビッビ (Bibbi)
神戸市灘区岩屋中町4-2-7
TEL 078-881-2221
BB Plaza4F
11:30~14:00(L.O.)
17:30~20:30(L.O.)
年末年始休

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2010/07/22

北堀江にあるスパイシーな欧風カレー「カレー堂 堀江店」はダイレクトな辛さ

大阪のカレーは味のバリエーションが意外に多いことは前にも書いた。

和風、欧風、エスニックからヘルシー系にいたるまで、本当にバラエティに富んでいると思う。当然、各お店にはファンがいて、自分の好きなカレーが一番美味しいと思っているのではないだろうか?

003_7 さて、今日紹介するのは大阪に3店舗展開しているカレー専門店「カレー堂」の堀江店である。

お店のメニューに書かれていた内容を読むと、ルウは野菜やフルーツなどを100時間煮込んでいるそうで、スパイスも30種類を独自の調合で行っている。

ルウには二種類あり、フルーティーなオリジナルカレーと牛すじを煮込んだバッファローカレー。それにトッピングをプラスするメニュー構成で、フライ系や肉系のトッピングが多く、野菜系が少なかった。

私が頼んだのは、オリジナルカレーの「エビフライカレー(800円)」。エビフライは注文を受けてから揚げるのでいい。

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まずは一口食べる。大阪のカレーには最初甘さを感じてから辛さが襲ってくるところも多いが、こちらのお店は辛さがダイレクトにすぐ来るタイプ。思ったより辛い。でも、単に辛いだけではなく旨みもあって、じわ~っと来る感じ。これはこれでいい。

妻のほうはベーシックなバッファローカレーをオーダー。黒和牛の上質のすじをじっくりじっくり煮込んだ、コラーゲンたっぷりのカレーだそうだ。女性にうれしいカレーかな?

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こちらは最初甘みが少し来て、その後辛さが来るカレーであった。牛すじから出る甘みだろうか?

カレー堂 堀江店
大阪市西区北堀江1-22-23
北堀江ビル1F
TE06-6532-0660
11:00~21:00
無休

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2010/07/20

熊本&宮崎の中華系麺類2題、熊本「濃まろラーメン 馬力家」と宮崎「おぐら本店」のちゃんぽん

先日、宮崎発祥のグルメを紹介したが、そのときの「おぐら」で食べたちゃんぽんを、翌日熊本で食べたラーメンを紹介したい。

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まずは、宮崎市の「おぐら」のちゃんぽんである。先日は同行者のチキン南蛮を紹介したが、私がこのお店で食べたのは「ちゃんぽん」である。

同行者の話では、チキン南蛮とちゃんぽんが、こちらのお店の売りだそうで、食べに来る人が、そのどちらかをチョイスする人が多いそうである。

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チャンポンは680円という値段だが、量は多い。見た目よりも野菜がたっぷりでヘルシー路線?麺は細麺でスープは、九州北部や長崎のものと比べて濃い味である。

お次は熊本インターに程近い場所にある「濃まろラーメン 馬力家」というお店。やっぱり熊本ラーメンを食べさせてくれるお店かと思ったら、調べると「家系」のラーメンだそうだ。

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お店の前で食券を買って中に入る。最初に訪れるときはベーシックなメニューを頼む私は、中盛160グラムをオーダー。ちなみに、小中大とも同じ600円である。昔なら大を注文していたところだが……?(^^;;

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家系の特徴である、こってりとした豚骨醤油がベース。麺も基本どおり太いストレート麺。さらに鳥皮からとられた鶏脂(ちーゆ)も使われているので、とても濃い味である。

相当煮込んでいるのか、スープはとてもクリーミーであったが、濃い味でスープを飲むことは断念した。

具材も家系の基本であるチャーシュー、海苔、ホウレン草で、私はプラスで燻玉をトッピングした。

たぶん私は家系のラーメンを初めて食べたと思うが、個人的の好みから言えば、少し濃い味すぎるかな?

濃まろラーメン 馬力家
熊本市神園1丁目2?2?1
TEL 096-388-4410
11:30~15:00
18:00~23:00(売切次第終了)
月曜休

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2010/07/19

堺筋の南久宝寺町にある天ぷらのお店「あしべ」はセルフで揚げるコースが人気のお店

天ぷらをセルフで揚げるお店があると聞いて出かけてきた。

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003_6 この日はWカップ「日本×オランダ」戦がある日。そして雨が降っていたこともあって、たぶん空いているだろうと思ったが、念のために当日予約を入れ出かけてきた。

案の定、客は誰も居なかったが、カウンターには先客の食べた後があったので、サッカーの試合を観るために早く帰ったのかな?他の客が居ないのでご主人と奥様??と色々話をしながら楽しむことが出来た。

メニューについて話を聞くと、コースは2,800円からということで、コースは目の前にある南部鉄器のような(聞かなかったが)ものに油を入れて自分で揚げるということであった。

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少し迷ったが、ご飯はいらないし、天ぷらも自分で揚げるよりはプロに揚げてもらった方が美味しいに決まっている!ということで、アラカルトで頼むことにした。

002_3 頼んだのは、「ほろ酔いセット(ビール・付出し・お造り・天ぷらが付いて1,500円!)」。お得なセットだ。

まず出された付出しは、ホタテ、山芋、海ぶどうの酢の物である。

お造りはカツオのたたきであったが、切り身で出されるのではなく、サラダ風のものであった。これはこれで夏向きのさっぱりと食べられてビールのつまみとしてもいい。

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そしてメインの天ぷらは、海老2尾(車海老ではなくブラックタイガー)、キス、しいたけ、しし唐、こんにゃくであった。きめの細かい塩、抹茶塩、そして少し甘めの天つゆ。揚げ立てはやはり美味しい。天ぷらと鮨は出来たてに限る。

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これだけの品とビールが付いて1,500円は相当お得である。

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この後、追加でお願いしたのは、こちらの穴子とアスパラ。穴子は小ぶりだが一本もの。アスパラも太く食感も良かった。

焼酎も二人一杯ずつ追加でお願いしてトータル5,600円であった!コストパフォーマンスは最高のお店である。今年で20周年ということであったが、長く続いている人気の理由がわかった。

あしべ
大阪市中央区南久宝寺町1丁目9-1
TEL 0066-9671-5027(予約専用、通話料無料)
TEL 06-6261-1667 (問い合わせ)
11:30~14:30
17:30~22:30(L.O.21:00)
日祝休

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2010/07/18

2010年祇園祭のハイライト「山鉾巡行」

昨日は京都祇園祭のメインイベント「山鉾巡行」でした。

ちょうど梅雨明けした暑い日でしたが、当然のごとく凄い人人人。(^^;;

四条河原町の辻回しの付近で観ようと思ったが、なかなか前に出られませんでした。園囃子のコンチキチンという独特の音色が街に響きます。

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こちらは巡行の先頭の長刀鉾。「くじ取らず」で毎回最初の登場。

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そして、菊水鉾。

あまりの人と暑さで、1時間ぐらいで会場を後にした。(^^;;

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2010/07/17

宮崎発祥のグルメ、宮崎市「おぐら」のチキン南蛮と宮崎空港「鮨処 わたつみ」レタス巻き

全国各地にご当地発祥のグルメが色々あると思うが、今日は宮崎発祥のグルメを二つ紹介したいと思う。

口蹄疫が再燃広がりを見せていた梅雨入り後の宮崎に出張があった。宮崎市民の生活には口蹄疫の影響もほとんど感じられない感じであったが、凄い雨のせいか、どことなく街が暗く感じた。

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まずは、宮崎市内にある「おぐら」というお店。外観や内部はファミリーレストランそのものである。連れていってくれた人によると、宮崎でも老舗のファミリーレストランで、意外に人気のレストランだそうだ!?

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ここはチキン南蛮発祥の店ともいわれており、こちらが、その「チキン南蛮」である。

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宮崎といえば「地鶏」が有名で、こちらのお店では鳥のむね肉を使って揚げ、甘酸っぱいタレに漬け込んだ後、さらにタルタルソースをかけて出される。

私は当然食べなかったが、見ているだけでお腹がいっぱいになりそうであった。

味のおぐらチェーン おぐら 瀬頭店 
TEL 0985-23-5301
宮崎市瀬頭2丁目2-23 
11:00~22:00(L.O.21:30)
元日休

お次は、帰りの宮崎空港での待ち時間に、空港内にあったお鮨屋「わたつみ」である。

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こちらで食べたのは、私も全然知らなかったのだが、宮崎が発祥の「レタス巻き」である。ものは試しとばかりに入ってみることにした。

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入って、まずはビール頼む。ビールは宮崎の「綾の地ビール」である。こちらは雲海酒造が造っているもので、ケルシュタイプのビールである。

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そして、刺身の盛り合わせを食べながら焼酎を一杯追加。その後、「レタス巻き」を頼もうと思ったのだが、品書きを見たら「ネギトロイクラ巻」も美味しそうだったので、それらが入った盛り合わせ(800円)を注文することにした。

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こちらがそうであるが、右下の3つがそうでる。海老とレタスのみをマヨネーズであえて巻いてある。由来をお店の人に聞くと、40年ほど昔に、作曲家の平尾昌晃氏の野菜嫌いを治すために、宮崎市内の平寿司の先代が考案したということであった。もちろん、40年ほど前だと、まだカリフォルニアロールも存在していなかったであろう?

海老のプリプリ感、レタスのシャキシャキ感もよく、まずまずの味である。

そうそう!「ネギトロイクラ巻」のほうも美味しかった。ネギトロとイクラの醤油漬けがを一緒に巻いているのだが、酒のつまみとして食べてもいい感じであった。

鮨処 わたつみ
宮崎市赤江 宮崎空港内3階
TEL 0985-51-5111

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2010/07/16

今晩は祇園祭の宵山でした

心配された雨も降らずに大勢の人で賑わっていました。

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明日は山鉾巡行です。

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2010/07/15

東大阪ランチ事情「麺屋 兆良」博多ラーメンと「U・K WILDCATS CAFE 高井田本店」大盛ランチ

だいぶ前に紹介したことがある「長浜ラーメン夢街道」のご主人が独立して作ったお店「麺屋 兆良」である。

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場所はそのままで、お店自体を改装して「麺屋 兆良」をオープンさせている。

「長浜ラーメン夢街道」のときは、お店のネーミングの通り博多長浜ラーメンであったが、新しいお店も基本はとんこつベースのラーメンをウリにしている。

味的には醤油とんこつ。それに背脂をたっぷりふりかけている。だが臭みは少ない。麺は博多風のストレート細麺。麺の固さも博多と同じように選ぶことが出来る。

大阪に来て博多ラーメンのお店にも何度も行ったが、注文のときに固さを聞いてくれるところは少ないので。これはうれしい。「麺屋 兆良」では、「ハリガネ」「バリカタ」「カタ」「普通」「ヤワ」の5段階であった。私はバリカタでお願いした。

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ちなみに福岡では、お店やエリアごとでも違うが、「粉おとし」「ハリガネ」「バリカタ」「カタ」「ヤワ」「バリヤワ」のような順番に固さの呼称がある。

お店では、こちらも福岡のお店と同じように、高菜と紅しょうがが無料で食べ放題であった。

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あと、こちらはセットで頼んだ半チャーハンであるが、このチャーハンは私の好みに合っていて美味しかった。

麺屋 兆良
東大阪市西岩田4-4-46
TEL 06-7493-7368
11:00~25:00
お盆と年末年始休

お次は、高井田インターの近くにある「U・K WILDCATS CAFE 高井田本店」というお店。入り口だけを見ると、私のような世代は躊躇する雰囲気のお店である。

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内装も何でもありの様相で、ミニカー、旅の写真、各地のパンフレットといったオーナーのコレクションが店の中にいっぱい飾られていた。古き良き時代(60~70年台)のアメリカを感じさせてくれるお店だ。

ちなみに店名のUKとはUnivercity of Kentucky(ケンタッキー大学)の略である。オーナーの留学していた大学だそうだ!?

あと、料理のネーミングもこだわっていて、私の食べたこちらの「サンクスチャイナタウン(900円)」は、メニューには以下のように書かれていた。

『中華スタイルのイカと野菜のたっぷり入ったとってもあっさりしたスパゲッティ。海外長期滞在でウエスタンフードはもうイヤだ!というあなたに。中華街に感謝!』

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基本的には野菜サラダの上に「イカ入り塩焼きそば」を乗せた料理である。しかし、量は超大盛!頑張って全部食べたらお腹がはちきれそうになってしまった。(^^;;

量はもう少し少なくてもいいから900円の値段を下げて欲しいと思った。

U・K WILDCATS CAFE 高井田本店
東大阪市高井田西5-4-30
TEL 06-6783-1539
24時間営業
無休

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2010/07/14

神戸灘、酒蔵&美術館散策「菊正宗」「白鶴」「神戸ファッション美術館」「兵庫県立美術館」

兵庫県といえば灘五郷を抱える日本酒の名産地である。梅雨空の中、酒蔵見学に出かけた。

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灘五郷とは、西宮市から神戸市灘区にかけての大阪湾沿岸の地域を指している。酒造りに適した山田錦に上質のミネラル水としての宮水が取水されたこと、それに酒の水輸送に便利な港があったことから、日本酒の名産地として栄えたのである。

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今回は御影郷に本拠を置く、有名な酒蔵を2つ訪ねた。まず向ったのは「菊正宗」である。昨年創業350年を迎えた老舗の酒造メーカーで業界でも大手の一角を占める。伝統的な生もと造りにこだわっていて、辛口の酒で知られる。

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ここには菊正宗酒造記念館が併設されていて、私たちはそちらを見学することに。当然酒造メーカーの記念館なので、昔の酒造りの様子を工程別に紹介している。

もちろん、利き酒コーナーもあって、非売品の生酒やにごり梅冷酒、生もと超辛口など何杯も飲むことが出来た。(^^;;

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その足で一旦、六甲アイランドに渡り、酔い覚ましに行ったのは「神戸ファッション美術館」。ファッションをテーマにした日本初の美術館で、1997年にオープンした。

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酔い覚ましも済ませ、再び向ったのは酒蔵で、今度は白鶴酒造である。白鶴酒造は、前に紹介した京都伏見の月桂冠を押さえてシェアNo.1の地位にある。先ほど紹介した菊正宗酒造を経営する嘉納家は本家にあたるようである。

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白鶴酒造の「白鶴酒造資料館」も、菊正宗と同じような展示であるが、展示内容についてはこちらのほうが素晴らしい。ただ、利き酒が一人一杯なのが残念であった。見学の人の数も菊正宗のほうが圧倒的に多かった。

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さて、日本酒の利き酒で相当いい気分になって向ったのは、「兵庫県立美術館」である。、設計が安藤忠雄ということで一度は見ておきたかった美術館の一つである。

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行ってみてびっくりの大きな美術館で、随所に安藤忠雄らしさが見られる造りであった。

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美術館の展示コーナーにも安藤忠雄建築研究所から寄贈された建築模型・資料類が展示されていて、彼のルーツともいえる住吉の長屋や光の教会の模型などもあって興味深く見ることが出来た。

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いまは「美しき挑発 レンピッカ展(7月25日まで)」「麗子登場!-名画100年・美の競演(7月19日まで)」「コレクション展」などが開かれている。

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2010/07/13

大阪駅前第2ビルB2にある人気のラーメン店「麺屋 楼蘭」の柚子塩と辛味噌ラーメン

大阪駅前ビル街で食事をしたとき、今日紹介する「麺屋 楼蘭」のお店の前がいつも混んでいるのを気になっていた。

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事前の調査では、柚子塩味のラーメンがウリということで興一度食べてみたいと思い、妻と二人で日曜日のお昼に出かけてきた。

行ったのはお昼12時前であったが、カウンターの席はほぼ満席だったが、すぐに開いたので待たずに座ることが出来た。

001_3 入り口の近くに、ご覧のようにスープを作る寸胴を見ることが出来る。鹿児島産茶美豚と岡山産備中鶏、それに魚系の和風だしを使ってスープを作っているのだ。普通、この手の寸胴は客の目のつきにくいところにあるものだが、よほどスープに自信があるのだろう?期待大だ!

味は柚子塩、らー麺(しょうゆ)、焦がし味噌、辛味噌の4種類で、各々つけ麺も選べる。

私は初志貫徹で柚子塩ラーメン(730円)の味玉(100円)をトッピングを頼む。こちらが出された柚子塩ラーメン。塩ラーメンに柚子皮のすりおろしがかけられているものだ。

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透き通ったスープが美味しそうだ。具もチャーシュー1枚、メンマ、海苔、白ネギ、ほうれん草、それになぜか湯葉まで入っている。まぁ、柚子塩の味には合うかもしれないが……?

まずはスープを一口。非常に上品で澄んだスープとなっている。柚子の香りがもう少しきいているかと思ったが、そちらもほんのりとした感じである。

麺は細めのストレートで、スープに合っている。全体的にまとまっているラーメンだと思う。人気なのがわかる気がする。

妻が頼んだのは辛味噌(780円)で、こちらも味玉をトッピングしている。

002_3

私も一口もらったが、坦坦麺のような味であった。これはこれで美味しい。辛さもそこそこあって、辛味噌のコクもあった。

麺屋 楼蘭
大阪市北区梅田1-2
大阪駅前第二ビルB2
TEL 06-6345-6636
11:00~21:00
無休

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2010/07/11

東大阪にも美味しい讃岐うどんのお店見つけました、「うどん日和」はランチメニューが豊富

東大阪のうどんのお店も過去に色々書いてきたが、本格的な讃岐うどんのお店はそんなに紹介しなかったと思う。

というより、本格的な讃岐うどんのお店が東大阪あたりには少ないということである。

001_2

ところが、Webで調べたら、私の知らなかった讃岐うどんの人気のお店が会社のそばにあるということで出かけてきた。お店の名前は「うどん日和」。場所は近鉄吉田駅から歩いて5分ほど北に行ったところにある。

どうも、船場センタービル3号館にある讃岐うどん店「やしま」で修行されていたようだが、私も、まだ「やしま」にも行ったことがないので、今度行って見たいと思う。

12時過ぎにお店についたが、待ち時間なく座ることが出来た。

こちらのお店はランチ時は定食系のメニューも多い。ご飯や丼物とのセットメニュー。おかずの付いた定食など、讃岐うどんのお店にしては珍しいかもしれない。

そんな中で私が頼んだのは「ちく玉天うどん定食(790円)」で、ちくわと半熟たまごの天ぷらが乗ったぶっかけうどんである。うどんは、本場讃岐のうどんにひけを取らない艶とモチモチの食感で、ぶっかけのツユは上品で旨みが出ているので好感が持てる。

003

天ぷらも、注文を受けてから揚げるので、揚げ立てサクサク。もちろんいい出来の半熟卵になっている。

004_4

それに、高菜か鮭ごはんが付いてくる。私が頼んだのは高菜ご飯。高菜はそんなに辛くはなかった。

ちょっと古い携帯電話のカメラで写したので、あまり美味しそうに撮れていないのでごめんなさい。

うどん日和
東大阪市中新開2-13-46-103
正起吉田ハイツ1F
TEL:072-966-8854 
11:00~15:00
17:00~21:00
日曜休

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2010/07/10

山口で食べたうどん・そば2題、新山口駅「味処 山頭火」の長崎うどんと山陽小野田市厚狭「七福」

西日本各地に出張は多いが、さすがに山口や宇部のほうまで足を伸ばすことは少ない。

6月に久しぶりに宇部のほうへの出張があり、うどんとそばの両方を食べる機会があった。

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まず紹介するのは、新山口駅新幹線口から右に歩くとすぐの高架下あるお店「味処 山頭火」である。

「山頭火」といえば有名なラーメン店を思い出すが、こちらの「山頭火」の名前の由来は、山口県出身の俳人、種田山頭火にちなんで付けられたものである。

夕方の新幹線の待ち時間があったので入ったお店で、本当は軽く食べたかったのだが、目に付いたのは「長崎うどん」。山口でなぜ「長崎うどん」なのかはすぐわかった。ようはちゃんぽんうどんなのである。他に大阪の「かすうどん」や名古屋の「エビフライ」などもメニューにあった。

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私は「長崎うどん」を頼んだが、こちらには強制的?におにぎり1個が付いてくる。(740円)

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見た目はちゃんぽんらしくない。錦糸玉子も違和感がある。そして味のほうもちゃんぽんというより、野菜炒めを乗せたうどんと言ったほうがいいかもしれない。もっとも、味のほうがまずいかといえば決してそうではなく。これはこれでいい味を出している。うどんそのものは少し細めだったからか、若干柔らかであった。

味処 山頭火
山口市小郡下郷
JR新山口駅新幹線口
TEL 083-973-4047
11:00~21:00
無休

お次は、山陽小野田市厚狭(あさ)にあるうどん・そばのお店「七福」である。仕事で厚狭市まで行ったのだが、2号線沿いになかなかランチを食べるお店がない。(^^;;

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やっと見つけたのが「七福」で、一見立ち食いうどんのお店だが、中はカウンターと小上がり4卓で意外に広い。

メニューは立ち食いうどん屋さんと同じような感じであったが、なぜかベーシックなかけうどん以外はほとんどが430円であった。で、頼んだのは、こちらのえび天そばである。

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最初、一匹のえびの天ぷらが乗っているかと思ったら、残念ながらかき揚のようなタイプであった。天ぷらはサクッと、あと乗せだったら良かったのに、と思う。

七福
山陽小野田市大字厚狭459-1
TEL 0836-72-3280

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2010/07/08

大阪天王寺方面初散策「天王寺動物園」「天王寺公園」「四天王寺」+八重勝の串かつ

今年は梅雨入りが遅めだったが、梅雨入り前の6月の休みに大阪に来て初めて天王寺辺りを散策してきた。

10時前に家を出発して、天王寺動物園に向う途中、朝食を取っていなかったのでお腹が空いていたこともあって、新世界のどこかで軽く腹ごしらえをすることにした。

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入ったのは、前に紹介したこともある串かつの「八重勝」である。

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頼んだのは、まずは串かつとしいたけ。

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れんこん。

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ちくわ、げそ、なす、牛ヒレ、ウインナーなどを食べて、朝からビール一本。(^^;; 以上、締めて2,550円であった。

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その足で向った天王寺動物園は大阪市立の動物園で1915年(大正4年)に、日本で3番目(上野動物園と京都市動物園の次)の動物園として開園した。ちなみに総有料入園者数が1億人を超え、こちらは国内では上野動物園に次いで2番目の多さである。

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動物園も、子供たちが大きくなってからは行っていなかったので久しぶりである。この年になっても動物を見ると楽しくなる。

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そのまま同じエリアにある天王寺公園に移動。ここは市立公園で、敷地内に大阪市立美術館、慶沢園などがあって、都会とは思えない静かな時間を過ごすことが出来る。

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この後、歩いて向ったのは四天王寺である。四天王寺は593年に造立が開始されており、日本最古の官寺であると同時に聖徳太子建立七大寺の一つとされている。(建物は当時のものは一つもない)

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変わっているのは現在は仏教の諸宗派には属さない和宗総本山と称している。本尊は救世観音菩薩(くせかんのんぼさつ)。

天王寺・阿倍野も2014年に日本一高いビルが建つ。近鉄が事業主体だが大きく変貌する地域の一つである。

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2010/07/07

大阪堀江「恂さい」はちょっと高級な居酒屋で値段以上の美味しさを味わえます

最近、和食系のいいお店にめぐり合う。和食好きの私にとってはうれしいことである。

和食といえば、新鮮な魚介を使った料理が多いと思う。大阪のような大消費地には、新鮮でいい素材が全国から集まってくる。ただ、いい素材だけに値段も張るので、おのずとお店のコストにも跳ね返ってくる。

福岡に住んでいたときは、近くに玄界灘という美味しい魚介が獲れる場所があったために、比較的リーズナブルに和食を楽しむことが出来た。そのため、大阪に引っ越してきたときには、お店の単価が2~3割は上がった気がした。

今日紹介する堀江にある「恂さい」は店構えや内装は居酒屋の佇まいだが、料理のクオリティは割烹に近いのではないかと思う。それでいて肝心の値段のほうは居酒屋なのでうれしいお店なのだ。

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そんな「恂さい」へ、週末土曜日に行ってきた。(前日に予約を入れて行ったが、当日は予約ナシのお客2組ほどでいっぱいになったので、週末は予約を入れて出かけたほうが無難である)

私は初めて行くお店では、おまかせのコース(セット)があれば基本的にはそれを頼むようにしている。そのほうが、お店のお勧めや得意な料理を楽しむことが出来ると思っているからだ。

ということで、一品料理にもなかなか美味しそうなものもあったが、3,500円のおまかせコース(付きだし・お造り盛り合わせ+4品)を頼むことにする。

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付きだしは懐かしい金沢野菜の一つ金時草を使った「金時草の土佐酢漬け」。金時草はキンジソウと読む。和名は水前寺菜。葉の裏が金時豆のような赤紫色なので、そのように呼ばれるようになったそうである。金時草は加賀野菜の中でも代表的な夏野菜であり、独特の風味で、茹でるとぬめり(粘り)がでてくる。

お造りは愛媛産のものが多かった。まぐろ、かんぱち、剣先イカ、明石鯛、北海道の小川商店のウニである。

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剣先イカはには、イカの耳(本来は「ひれ」である。別名「えんぺら」)も添えられていた。

そして刺身のつまは大根ではなく、生わかめ(つまというよりは、こちらも刺身ネタといえるかもしれないが?)と沖縄のスーナという珊瑚海草であった。わかめも、このスーナも食感がしっかりしていて美味しかった。もちろん、どの刺身もプリッとした食感で、新鮮なのがわかる。剣先イカは甘みが、鯛は脂が乗っていて、とてもGoodであった。

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上は「泉州産の焼き水茄子と手造り豆腐薬味ポン酢がけ」。水茄子の食感と柔らかな絹のような豆腐の美味しさがよかった。

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焼き物として出されたのは「かんぱちのカマ焼き」。当然焼きたてで脂の乗ったカマであった。

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揚げ物は「旬の野菜の天ぷらと味来コーンのかき揚」。野菜はれんこん、こごみ、そら豆、甘ゆり。今の時期、珍しい山菜もあってよかった。味来コーンも甘くてよかったが少し揚げ過ぎかな?

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この後、最後の料理が出てくるまでに少し時間がかかっていたが、そのときに、待っている間に食べてくださいと出されたのが、こちらの「タラの酒盗」である。タラの酒盗とは珍しい。辛さもほどほどで上品な味であった。

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これらのつまみを肴に飲んだのは、故郷石川の日本酒「手取川」で大吟醸・本流という手取川最初の大吟醸と、宮城の酒蔵「勝山」の旨口特別純米酒「縁」を飲んだ。

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最後に出されたのは「魚介和風チゲ鍋」である。あさりのチゲ鍋だが、本場韓国のものと違ってダシがきいたチゲ鍋となっていた。

こちらのコースにはご飯ものが付いていない。もっとも、飲んだら炭水化物は極力取らない私にとっては、そのほうがありがたい。

以上、コースの2人前で生ビール2杯、お酒2合、焼酎ロック1杯で計9,900円也!いや素晴らしい!和食好きにはお勧めのお店である。

恂さい
大阪市西区北堀江1-13-20
TEL:06-6543-8044
17:30~ 24:00
不定休

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2010/07/05

人気のラスク2題、阪神百貨店「グーテ・デ・ロワ」北堀江「ノボベント」他スイーツネタ

今日は私にはあまり縁のないスイーツについて書いてみることにする。

まぁ、甘いものをそんなに食べない私も、たまには食べることもある。

まず紹介するのはラスクの人気店「ガトーフェスタ・ハラダ」のグーテ・デ・ロワである。阪神百貨店にあるお店は2009年のリニューアルオープンのときに出来たのだが、ここが関西初出店のお店である。

いつも阪神百貨店の前を通るときに長い行列が出来ているので、人気のラスクだろうなぁ?とは思っていたが、並んでまで甘いものを食べたいとは思わない我が家では縁遠い存在だと考えていた。

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しかし、お使い物で何を持っていこうかと考えて、たまたま妻が思いついたのが、「グーテ・デ・ロワ」である。土曜日のお昼過ぎに買いに出かけて20分ほど並んで買い求めた。

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定番のガトーラスク「グーテ・デ・ロワ」(写真の上の商品)。そんなに甘くなく、ラスクらしい食感もいい。でも、個人的には浜名湖土産の代表「うなぎパイ」に味が似ている。そう感じるのは私だけ??

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その「グーテ・デ・ロワ」の片面にホワイトチョコレートをコーティングしたのが、季節限定のラスクである(写真の下の商品)。残念ながら夏の間は販売していない。

ちなみにフランスパンラスクを流通商品として世の中に最初に出したのは、小松市にあるパン屋さんの「ビロン」だそうである。

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次は北堀江にある「ノボベント」というお店で、こちらはチョコレートにこだわったスイーツのお店。店舗は宇宙船をイメージした造りになっている。

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スライスしたカステラを再び焼きあげチョコレートをしみこませたラスク「NOVO RUSX(168円)」と右はしっとりとしたバウムクーヘンにチョコレートをコーティングした「NOVO BAUZ(315円)」を買い求めた。

こちらのほうは、ラスクメインではなくチョコレートが主役。でも、見た目より甘くなかったが、甘いものの評価については私は苦手なので割愛させていただく。(^^;;

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上の写真のケーキは心斎橋大丸で買い求めた神戸北野ホテルイグレックのケーキである。

011_2 最後は「魔法のロール」である。このロールケーキは妻がずっと「堂島ロール」だと思い込んでいたいわくつきのロールケーキである。

買い求めたのは、こちらも心斎橋大丸。だいぶ前に買ったものだが、そのときは新作扱いになっていた「フルーツ」のロールケーキである。

あきらかに堂島ロールとは違う。(笑い)でも、こちらもそんなに甘くなく私好みであった。

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2010/07/02

昭和21年の創業、難波の老舗洋食「欧風料理 重亭」のハンバーグは懐かしい味

久しぶりの洋食ネタである。いつも順番待ちの列が出来ていて前々から気になっていたお店「重亭」に行ってきた。

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このお店は有名なお店なので、色々な人がブログなどで取り上げているので、いまさらという気もないではないが、とりあえずお付き合い願いたい。

順番待ちをあまりしたくないので、オープン時間前を目指してお店に行った。15分ほど前に着いてしまったが、お店の方が「中で待ってください!と言ってくれたのでお言葉に甘えることにした。

そして、まずオーダーだけ先に取りにきたので注文したのは、私はハンバーグ(1,100円)とライス(150円)。妻は、ミニバーグ盛り合わせ(850円)とライス。

003_3

ハンバーグは重亭の看板メニューであり、すべて国産の自家製合挽きミンチを使っているそうだ。200gのハンバーグに若干照り焼き風のデミグラスソースがかかっていて懐かしいハンバーグの味になっている。肉自体は柔らかめで、タマネギのみじん切りも入っているようだが、食感的にはわからない。ハンバーグとライスで1,250円はちと高い気もする。

001_3

ライスはご覧のように丸くきれいに盛られている。

妻の食べたミニバーグ盛り合わせのほうは、こちらは看板メニューのハンバーグと一口カツ、それに私の食べたハンバーグより豪華?なサラダが盛られている。これで850円は、こちらのほうがお得感がある。

002

一口カツも美味しかったそうだ。

素材や作り方にもこだわりの洋食は、さすがの味である。人気があるのもうなずける。

欧風料理 重亭(じゅうてい)
大阪市中央区難波3丁目1-30
TEL 06-6641-5719
11:30~15:30
17:00~20:30
火曜休
(祝の場合は翌日定休日)

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2010/07/01

京都左京区めぐり「下鴨神社」「銀閣寺」「哲学の道」「南禅寺」

私は大学時代を京都で過ごしたので、観光地には大体一度は行ったことがある。

妻のほうは、観光などでは行ったことがあるが、すべての観光地に行ったわけではないので、妻が行ったことがないところに暇を見つけては行くことにしている。そんな京都であるが、今回は左京区あたりを紹介したいと思う。

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まずは「下鴨神社」である。正式な名称は「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」。鴨川と高野川に挟まれた三角地帯にあり、上流にある上賀茂神社と一緒に開く大祭が、京都三大祭りの一つ葵祭である。

参道の糺(ただす)の森は都会に近いところにある原生林で、古くからパワースポットとしても知られている。

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お次は「銀閣寺」。正式な名称は東山慈照寺。室町幕府8代将軍の足利義政が開基(創立者)である。金閣寺を模して造られた楼閣建築であるが、金閣は金箔だが銀閣はそうでないのは何故?

ご存知、修学旅行や海外からの観光客なども多く訪れる観光名所であり、私たちが帰るころにはチケット売り場に長い順番待ちの列が出来ていた。

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その銀閣寺から次の目的地「南禅寺」までは哲学の道を歩いて移動。琵琶湖疏水沿いにある哲学の道は、石川県かほく市(旧宇ノ気町)出身の哲学者である西田幾多郎がこの道を散策しながら思索にふけったことからこの名が付いた。日本の道100選にも選ばれている。

銀閣寺から20分ほど歩いただろうか?着いたのが「南禅寺」である。臨済宗南禅寺派大本山の寺で、開基(創立者)は亀山法皇。禅寺の中では一番位の高い寺でもある。

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こちらの写真は三門で、京都三大門の一つである。

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南禅寺といえば湯豆腐が有名であるが、こちらは有名な「奥丹」。私も過去行ったことがあるが、さすがに暑くなってきたのでこの日はパス。(^^;;

さすが京都。何度行っても飽きない魅力がいっぱいである。

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