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2010/06/16

有馬温泉日帰り散策「金の湯」「銀の湯」「ありまサイダー(てっぽう水)」「鼓ヶ滝」

5月のとある土曜日、天気も良さそうだったので、前日に突然行こうと思い立ち出かけてきた。

日帰りの慌しい小旅行であったが、グルメ系のネタ(ランチ)は後日ゆっくりと紹介するとして、今日は有馬温泉について書きたいと思う。

有馬温泉は日本三古湯の一つであり、江戸時代の温泉番付では当時の最高位である西大関に格付けされた名湯である。泉質は、塩分と鉄分を多く含み褐色を呈する含鉄強食塩泉、ラジウムを多く含むラジウム泉(ラドン泉)、炭酸を多く含む炭酸泉があり、それぞれ、湧き出し口では透明だが空気に触れ着色する含鉄強食塩泉は「金泉(きんせん)」、それ以外の透明な温泉は「銀泉(ぎんせん)」と呼ばれているが、泉源により成分が若干異なる。(以上、Wikipediaより引用)

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こちらが、その「金の湯」と「銀の湯」で、金の湯は「金泉」、銀の湯では「銀泉」を楽しめる。両温泉をハシゴする客も多い。

温泉を楽しんだ後は水分補給ということで、有馬温泉が日本のサイダーの発祥の地といわれている「ありまサイダー(てっぽう水)」を飲んでみた。

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買い求めたのは、有馬温泉散策をしていて見つけた「くつろぎ家」。こちらは釜めしでも有名らしいが、道に面して一休み処を営業している。ここで「ありまサイダー」を売っているのだ。

一口飲む。凄い炭酸の量で、すぐにゲップが出た。妻は大のアワモノ好きなので喜んで飲んでいた。

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街の上方には炭酸泉源があり、昔の炭酸水の元となった原水を飲むことが出来る。こちらのほうも妻は飲んだが、金属の苦味が強すぎて、アワモノ好きの妻でも飲めなかったようである。

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017 あと、有馬温泉で炭酸といえば、炭酸煎餅が有名。湯元坂の老舗「元祖三津森」は風情がありました。

前述の炭酸泉源から、ずっと山のほう、六甲・有馬ロープウェーの乗り場の近くにあるのが、左の写真の滝「鼓ヶ滝」である。マイナスイオンがたっぷり出ていた感じがした。

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