難波の割烹居酒屋「桃酔」はメニューの豊富さと手頃な値段で人気のお店
「Meets」というグルメ雑誌に紹介されていた「桃酔」。お勧めである。
「Meets」には「手の込んだ割烹料理から世代を問わず愛される定番までが、迷えるほどの品書きに並ぶ」と書いてあったので、これは行かねばなるまい!と思い出かけてきた。
GWの土曜日、予約もせずに17:25にお店に入ったら、運良くカウンター席が2席空いていた。あとはカウンター、テーブルとも「予約席」の札が置かれていたし、その後フリーで来たお客には「満席」だと伝えていたのでラッキーであった。
まぁ、GWということもあり、難波あたりのお店は稼ぎ時であるが、予約でほとんど埋まっているということは人気のお店の証拠である。
さっそく品書きを見る。「Meets」に書いてあったとおり小さな字でぎっしりと書かれている。150種類以上はありそうだ!?これは凄い。
メニューの多いお店はあまり期待できないというのが、私の考えだが「桃酔」は違った。これから紹介する料理はどれも美味しかった。では、妻と二人で食べた品々を紹介して行きたい。
まずはお通し。
「お造りの盛り合わせ(2人前)」。なかなか大阪では食べられない、(食べた5月初旬には)旬の食材である生のホタルイカも入っていた。あとは鯛の皮霜造り、シマアジ、カンパチ、アオリイカ、うに、カツオ、車海老。
こちらは「行者にんにくとあまどころ醤油漬け」である。久しぶりに食べる行者にんにくであった。
こちらも旬の「駿河産桜海老の釜あげ おろし酢」。
「ごま豆腐生うに」。いい感じのごま豆腐であった。
「冷やしトマト」。
揚げ物のかき揚は「新ショウガと貝柱」。ちゃんと2人で食べやすいように4つに切ら分けれていた。
焼き物は瀬戸内産の「活穴子白焼き」。あら塩かわさび醤油でさっぱりと食す。
こちらはちょっと組み合わせが面白い「山芋チャンジャ」である。
ははは。酒のアテばかりの紹介で恐縮だが、これらを肴に飲んだのは故郷石川の酒で、菊姫のにごり酒と福正宗の純米完熟発酵酒「純米完熟辛口」というお酒。
「桃酔」は食事メニューも豊富であるが、この辺でお腹が一杯になってきたので打ち止め。締めて10,800円であった。
桃酔
大阪市中央区難波1-6-4 いち仲ビル2F
TEL 06-6211-1572
17:00~24:00(L.O.23:00)
日祝休
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