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2010/05/30

大阪駅前第3ビル地下一階「煮干しらーめん 三代目 玉五郎」は行列ができるお店

煮干ラーメンは大阪が発祥なのだろうか?

煮干ラーメンのネーミングは前から聞いていたが、どこのお店が発祥なのかわからない。
さて、話は変わるが、全国各地、駅前ビルといえば飲食店もどちらかといえば、比較的大きな会社のチェーン店系のイメージがある。不特定多数が利用する駅のそばという立地なので賃料が高く資本力がそこそこないと経営が成り立たない側面があるのだろう?

しかし、大阪の駅前第1~4ビルの地下に入っている飲食店は、ディープなお店も多く、昔から入居している庶民的なお店が多い。

私もブログでも、大阪駅前ビルのお店は、過去にうどん屋さんやカレー、洋食などのお店を紹介してきたが、どこも手頃な値段で美味しいものを食べさせてくれるところが多かった。

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今日紹介する「煮干しらーめん 三代目 玉五郎」も、大阪駅前第3ビル地下一階の目立たない場所にありながら、煮干系のスープが美味しいということで人気のお店である。

本店(つまり初代ということになるが)は天満にあり、二代目は黒門市場、そして三代目がここ、四代目は鶴橋に昨年オープンしている。

関西の味の決め手はダシ。そのダシは煮干が命と言っても過言ではない。ゆえに煮干ラーメンは関西のお袋の味というべきラーメンかもしれない。

「玉五郎」ではつけ麺もお勧めらしいが、ラーメン店での初回訪問は私は基本的にはベーシックなラーメン(メニューの最初に書かれている)を注文することにしている。

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当然「煮干ラーメン(680円)」を注文して、出されたのがこちら。一見、味噌ラーメンのような感じであるが、においで煮干のダシを取っていることがすぐわかる。一応、とんこつとのダブルスープであるが、若干煮干のほうが味で勝っているため、あまり気にならない。バランスもいい。

麺は中太のちぢれ麺。札幌の小林製麺所製である。弾力があって美味しい。具は厚めに切られたチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔。

にぼしらーめん 三代目 玉五郎
大阪市北区梅田1-1-3
大阪駅前第三ビルB1
TEL 06-6345-2399
11:00~スープが無くなり次第終了
無休

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2010/05/29

心斎橋のオーセンティックバー「bar BAROQUE(バー バロック)」でゆったりとしたひと時を過ごす

前回の「BAR ZAISON」に引き続いてミナミのバーの紹介である。

052今回は「bar BAROQUE(バー バロック)」というお店で、あまから手帖にも紹介されたことがあるのだが、スコッチウイスキーの種類も豊富で、あとショウガをウオッカに漬け込んだモスコミュールが飲めるということで、さっそく出かけてきた。

場所は、大丸心斎橋店から東へ、ちょうど御堂筋と堺筋の間くらいにある。

入り口から格調高いが、お店の中も落ち着いた空間で、ミナミの喧騒から逃れ、ゆったりとしたひと時を過ごすにはもってこいのお店である。

048 私たちは19時ごろお店に入ったが、早い時間なので客は居なく、オーナーバーテンダーの奥川悟史さんと、秋田出身の店員の方4人で、色々話をしながら楽しいひと時を過ごすことができた。

まずは、私は左の写真のように、ショウガをウオッカに3週間ほど漬け込んで作ったジンジャウォッカでつくる「モスコミュール」を頼み、

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妻のほうはイチゴのシャンパンカクテルを頼んだ。

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「モスコミュール」はショウガのピリッとした辛みがきいた飲みやすい仕上がりである。

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二杯目は、私はジンベースのすっきりとしたロングカクテル。基本はジンリッキーだが、バラの香りのするジンで作っている。バーでは珍しい薄張りグラスで出してくれた。

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妻のほうは、「サイドカー」というカクテルだが、ブランデーの代わりにカルバトスを使っている。カルバトスはシードルを蒸留して作った蒸留酒でる。強いカクテルで一口もらったが、私には強すぎるかな?

たまには、このような本格的なバーでゆっくりとグラスを傾けて飲むのもいい。

bar BAROQUE(バー バロック)
大阪市中央区東心斎橋1-14-14
 TKビル4F
TEL 06-6245-8609
18:00~28:00
不定休

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2010/05/27

難波の割烹居酒屋「桃酔」はメニューの豊富さと手頃な値段で人気のお店

044 「Meets」というグルメ雑誌に紹介されていた「桃酔」。お勧めである。

「Meets」には「手の込んだ割烹料理から世代を問わず愛される定番までが、迷えるほどの品書きに並ぶ」と書いてあったので、これは行かねばなるまい!と思い出かけてきた。

GWの土曜日、予約もせずに17:25にお店に入ったら、運良くカウンター席が2席空いていた。あとはカウンター、テーブルとも「予約席」の札が置かれていたし、その後フリーで来たお客には「満席」だと伝えていたのでラッキーであった。

まぁ、GWということもあり、難波あたりのお店は稼ぎ時であるが、予約でほとんど埋まっているということは人気のお店の証拠である。

さっそく品書きを見る。「Meets」に書いてあったとおり小さな字でぎっしりと書かれている。150種類以上はありそうだ!?これは凄い。

メニューの多いお店はあまり期待できないというのが、私の考えだが「桃酔」は違った。これから紹介する料理はどれも美味しかった。では、妻と二人で食べた品々を紹介して行きたい。

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まずはお通し。

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「お造りの盛り合わせ(2人前)」。なかなか大阪では食べられない、(食べた5月初旬には)旬の食材である生のホタルイカも入っていた。あとは鯛の皮霜造り、シマアジ、カンパチ、アオリイカ、うに、カツオ、車海老。

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こちらは「行者にんにくとあまどころ醤油漬け」である。久しぶりに食べる行者にんにくであった。

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こちらも旬の「駿河産桜海老の釜あげ おろし酢」。

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「ごま豆腐生うに」。いい感じのごま豆腐であった。

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「冷やしトマト」。

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揚げ物のかき揚は「新ショウガと貝柱」。ちゃんと2人で食べやすいように4つに切ら分けれていた。

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焼き物は瀬戸内産の「活穴子白焼き」。あら塩かわさび醤油でさっぱりと食す。

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こちらはちょっと組み合わせが面白い「山芋チャンジャ」である。

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ははは。酒のアテばかりの紹介で恐縮だが、これらを肴に飲んだのは故郷石川の酒で、菊姫のにごり酒と福正宗の純米完熟発酵酒「純米完熟辛口」というお酒。

「桃酔」は食事メニューも豊富であるが、この辺でお腹が一杯になってきたので打ち止め。締めて10,800円であった。

桃酔
大阪市中央区難波1-6-4 いち仲ビル2F
TEL 06-6211-1572
17:00~24:00(L.O.23:00)
日祝休

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2010/05/26

大和西大寺駅の駅ナカのお店「立ち呑み処 蔵元豊祝 西大寺店」のランチ

017 東京だけではなく、関西でも駅ナカが増えてきたような気がする。

今年は平城京遷都1300年祭が開催されるということで、その最寄のターミナル駅でも、イベントの開催にあわせてリニューアルされた。

GWに書いた平城京遷都1300年祭のときに、見学後、次の目的地である薬師寺に向うために利用した大和西大寺駅でちょうどお昼時を迎えたので、駅ナカで食べようと思い入ったのが「立ち呑み処 蔵元豊祝 西大寺店」なのである。

こちらのお店は、日本酒の蔵元「豊祝」が経営しているので、ご覧のように「杉玉」が掲げられていた。

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しかし、駅ナカでこの手の立ち飲みのお店があるとは意外であった。もちろん、通勤で利用するサラリーマンがターゲットだということはすぐにわかったのだが、小ぎれいで女性向けのお店のような感じなので、逆におじさんたちは入りにくい気もした。

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一応、立ち呑み処なので、日本酒とビールなど酒の提供がメイン。しかし、ランチには日替り定食(700円)一種類のみ食事メニューがある。こちらがそれである。

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この日の定食についてきたのは「さばの味噌煮」「温麺」「出し巻き玉子」「冷奴」「こんにゃく田楽」「ポテトサラダ」。

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こちらのお店は、昼間から蔵元直営ならではの新鮮な日本酒を楽しむことが出来るのがうれしい。ということで妻はやはり頼みました。専用タンクで蔵元から直送されている「豊祝 純米原酒」である。一杯250円と安い。

夜のメニューはどうなるのかは知らないが、近くに住んでいたら行きたくなる店かもしれない?

豊祝
奈良市西大寺国見町1丁目1-1
タイムスプレイス西大寺
近鉄「大和西大寺駅」内
TEL 0742^36-0305
11:30~14:00
16:0~21:00
無休

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2010/05/24

4月の休日に行った大阪万博公園、民族学博物館と千里中央駅「ニューアストリア」のカツサンド

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4月の天気のいい日曜日に、万博公園まで出かけてきた。

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今年は1970年に開催された万国博覧会から、ちょうど40年が経過した。私も小さいころ行った記憶がある。ご覧のように、とても天気がいい日だったので、太陽の塔も気分良さそうだった。(でも、太陽の塔の裏側って、あまり見たことないですよね?)

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そして、3月に40周年を記念してオープンした「EXPO'70パビリオン」に行ってみた。日曜日だったので混雑しているかと思いきや、あまり入館者は居なかった。(^^;;

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当時の資料やミニチュア、パビリオンコンパニオンのコスチュームなどが展示されていて、とても懐かしかった。

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その足で向ったのは、国立民族学博物館(みんぱく)。こちらは博物館をもった民族学・文化人類学の研究所である。同じ万博公園の中にあるのだが、大勢の人で賑わっていた万博公園とはうってかわって閑散としていた。(^^;;

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しかし、これだけの資料を揃えている民族学博物館は貴重な存在かもしれない。

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さて、グルメブログとしては、これからが本番。その日行った千里中央駅内の「ニューアストリア」を紹介したいと思う。

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こちらのお店は、ボリューム満点の分厚いカツサンドが人気のお店なのであるが、カツサンドは私が食べられないので、これまで紹介できずにいた。この日は妻と一緒だったので、妻がそれを食べ、私は別なものを食べることができたのである。

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このカツサンドは有名で、色々な人がブログなどで取り上げている。こちらがそうであるが、タルタルソースとカクテルソースが両面に塗られており、野菜ありのA(650円)を頼んだ妻の感想は、ジューシーで野菜の食感と肉の旨みがよかったそうである。

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私はミックスサンド(タマゴとハム400円)を頼む。こちらもなかなか美味しかった!

ニューアストリア
豊中市新千里東町1-3-8
せんちゅうパルB1
TEL 06-6831-2537
7:00~(L.O.19:00)
土日祝8:00~(L.O.18:30)
木曜休

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2010/05/23

ミナミ法善寺の串カツの有名店「wasabi(ワサビ)」は創作串のお店

大阪に住むようになった昨年は、大阪名物ということもあり、串カツのお店にはよく行ったものだ。

串カツのお店には、昨年の秋以来半年以上行っていなかったが、久しぶりに行くことにした。

Wasabi_009 串カツのお店では人気の、法善寺横丁にある「wasabi(ワサビ)」。女性オーナーシェフの今木さんはフレンチ出身。どんな串カツを食べさせてくれるか楽しみである。

2日前に予約を入れると、17時からの時間しか空いていないということ。それに1時間50分の制限時間付である。行ってみてわかったのだが、基本的には開始時間と終わる時間を揃えて予約を受けているようである。

私たちが店に居る間にも飛び込みの客が多く入ってきたが、数組断っていた。行く場合は予約を入れて行ったほうがいいだろう。

お店自体は狭く、一階がカウンター席10席と2階にテーブル席がある。一階のカウンター内部で串カツを揚げているのだが、いかにも狭そうである。

メニューには、お決まりのコースと、おまかせのコースがあり、おまかせのコースはいつでもストップ可能で、そのときから1~2本ほど出てくるが食べた分だけのお会計である。

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フレンチを学んだ女性シェフが揚げる串は、独創的で味は上品なものが多い。薬味も豊富である。

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まず最初に出されたのは、新玉ねぎのポタージュスープに、クリームチーズとコーンビーフのパテが乗ったバゲット。

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前菜に、銀杏、ヨモギ麩など。それに左は、串カツの口休めのキャベツ、ラディッシュなどと、きゅうりと大根の角切りの串刺しなどのサラダ。こちらはお代わりをしてしまった。(お代わり無料だと思ったら有料でした)

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串カツの最初は「白魚」。旬の食材から始まった。

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こちらも旬の「ホタルイカ」。

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「三つ葉をきすで巻いて」。なかなか良かった。

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「車海老」。サクッと揚がっていた。

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「サザエ」。肝のソースがいい。

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「れんこん」。

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これは何だったかな?

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「湯葉」。上品な味。わさびを付けて食べる。

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「イカスミ」。

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「朝取れ筍」を3種の味で。

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ここから何だかわからなくなってきた。(^^;;海老の生春巻きだったかな?

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「たらの芽」。この時期が最後でした。

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こちらは「インカの目覚めとイクラ」。インカの目覚めは北海道産のジャガイモの種類である。

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こちらは海老の何だっけ?

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「紋甲いか」。ウズラの卵で食べる。

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「牛フィレ肉の丸上げ」。わさびで食べる。

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「ウズラの卵」。辛子明太子が乗せてある。

Wasabi_027

最後は「マッシュルーム」だったかな?

Wasabi_029

本当は、この後、ご飯ものが出る予定だったが、お腹一杯になったので、すぐにデザートを出してもらった。

あと、妻の食べた肉系の

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「豚肉肩ロース」と

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「地鳥のカレー風味」。

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こちらは何だったかな?

妻が15本。私が18本食べた。飲み物は2人で生ビール3杯とワイン3杯。以上で締めて18,500円也!雑誌やWebなどでは20本で6,000円目安と出ていたが、予想よりは高くついた。

確かにワインも、なかなか高級なのを置いていたようであるが、カードが使えないので、飲みすぎ食べすぎは注意が必要かもしれない?

Wasabi(ワサビ)
大阪市中央区難波1丁目1-17
TEL 06-6212-6666
17:00~21:30
不定休

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2010/05/21

三井アウトレットパーク大阪鶴見に入っているうどん屋「花鶴」とカレーパンの「神戸カリー舎」

最近、あまり服や靴を買ってなかったので、大阪のアウトレットモールである「三井アウトレットパーク大阪鶴見」に出かけた。

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ここは花き地方卸売市場の上、3~5Fがアウトレットになっている珍しい作りの建物である。

午前11時に現地に到着。朝食を取っていなかったので、その足で施設内の飲食店を一回り。残念ながら、そんなに入りたいと思うお店がなかったのだが、とりあえず入ったのは、こちらの「花鶴」といううどん屋さん。

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メニューの種類は豊富であったが、雰囲気はファミレス風である。

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私が頼んだのは、「かきあげうどん」である。ダシは関西風。麺そのものは手打ちではないが、かきあげが揚げ立てのように熱々で、サクッとしていて美味しかった。

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妻は「花鶴セット(840円)」を頼んだ。花鶴うどんは、きつね、肉、わかめ、月見うどんを一緒にしたようなうどんで、具沢山であった。

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五目御飯は二人でシェアしたが、こちらのほうはもう一歩だったかな?(^^;;

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その後、店内を回り買い物を済ませ、グルメブログのネタということで食べたのが、「神戸カリー舎」のカレーパンである。レギュラーは一個150円。私は「からくち(160円)」を頼む。

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神戸カリー舎のカレーパンは人気のカレーパンらしい。外はカリッと揚がっていて、中はふわふわのパンであった。ただカレーは辛口ということであったが、そんなには辛くなかった。

三井アウトレットパーク大阪鶴見
大阪市鶴見区茨田大宮2-7-70
ショップ11:00~20:00
土日祝10:00~20:00
レストラン11:00~21:00
土日祝10:00~21:00

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2010/05/20

京都先斗町「酒亭 ばんから」で旬の魚と京野菜料理に舌鼓、そして美味しい日本酒にほろ酔い

京都に行くと、阪急河原町に近いということで、いつも先斗町辺りで夕食をとることが多い。

祇園だとちょっと敷居が高い気がするが、先斗町あたりだとそこそこの値段で粋に楽しめるところも多いからだ。いつもは予約せずに行くことが多いのだが、今回、とある雑誌で紹介されていて直感で人気のお店だと思い、念のため一週間ほど前に予約を入れて行くことにした。

031 その直感は大当たり。行ったのが土曜日ということで観光客も多いこともあったが、私たちがお店に入ってから来るわ来るわ。予約せずに来た客が10組ほど。ご主人が全部断っていた。(^^;;予約していて良かった。

場所は先斗町の通りから少し入ってところにお店はある。気をつけていないと通り過ぎるかもしれない。

「酒亭 ばんから」は、基本的には居酒屋だが、旬の魚と京野菜料理を肴に美味しい地酒を楽しめるお店で、ホッとする感じのお店だ。料理のメニューも豊富で、定番から今日のおすすめのもの、それに京風おでんまであって、何を頼もうか迷ってしまう。

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で、まずはおでんから。おでんではベーシックな「大根」と「糸こんにゃく」、そして京都らしい「湯葉」である。ダシが上品で美味しい。

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そしてこちらは「九条ネギ袋」。初体験のおでんネタである。

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あと「京水菜」も頼んだ。

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一品ものからは、ちょうど、このころ旬を迎えた「タケノコの刺身」と

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こちらも旬の「ホタルイカの酢味噌和え」。

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と「白海老の天ぷら」。

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あと、ネーミングで選んだのだ「とようけ屋さんの焼油揚げとおろし大根」。薄い油揚げであったが大豆の旨みが凝縮されていて美味しかった。

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「ギンダラの西京焼」も頼んだ。いい焼き加減で、これまた酒がすすむ。

どれも旬の食材を使って、京風の上品な味付けだが、しっかりと素材のうまみを引き出しているのものばかりであった。

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こちらは「うなぎと大根おろしのべっこうあんかけ」。蓮蒸しのような感じでした。

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最後に妻のリクエストで頼んだのが「カニ味噌とクリームチーズの酒盗」。変わっているメニューだ。しかし、酒飲みならではのつまみである。

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地酒の種類も豊富だ。私の知らない銘柄が多かったが、こちらは伏見の「蒼空(そうくう)」。純米酒である。

以上飲み食いして締めて1万円強。このあたりの相場からして、内容的にもお得かな?

酒亭 ばんから
京都市中京区先斗町通四条上ル鍋屋町209-8
TEL 075-221-5118
17:30~24:00(L.O.23:30) 
火曜休

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2010/05/18

アメリカ村のカレーのお店「MADRAS(マドラス) 心斎橋店」の味の基本はトマト・チキン・ビーフ

008_2 大阪は意外に多様なカレーの味を楽しめるところだと気がついた。

私もこれまでに色々なカレーのお店を紹介してきた。ただ大阪のカレーの特徴というか、味の傾向としては、最初甘みを感じて後から辛さが来るカレーが多いことである。

さて、今回紹介する「マドラス心斎橋店」は、アメリカ村の外れに位置し、若い人にも人気のお店である。

味の基本はトマト・チキン・ビーフの3種類。それにトッピングを組み合わせることにより多くの種類のカレーの味を楽しむことが出来る。

お店のフロントはカフェやバーの趣き。1階と地下がお店となっている。

私たちが行った日曜日のお昼にも多くの人が次々とやってくる。それにひっきりなしにかかってくる出前の電話。なかなか人気のお店なのだがわかる。

私が頼んだのは、トマトベースのカレーで、トマトとあうナスのカレー(1,080円)。こちらがそうであるが、デカイ皿に盛られたカレーが意外に量がある気きがする。これは場所柄?

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一口食べる。見た目よりは後で辛さが襲ってくる。30種類のスパイスと4種類のフルーツで1週間かけて作られているそうで、手間ひまかけた分深みのあるカレーに仕上がっている。トマトの酸味とカレーの相性はいいので、どちらかといえばあとくちさっぱりな仕上がりである。

ライスは普通サイズであるが、意外に量が多かった気がする。

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妻のほうは、チキンカレーベースの「ほうれん草と野菜(880円)」である。ライスは小盛(-100円)で減農薬栽培の玄米(+100円)に変更している。QIソルトを加えて圧力釜で炊いているようで、食べた妻によると、若干の塩味がしたようである。

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そして、ランチセットとして150円追加で頼んだのが、こちらのミニサラダ。

多種類のカレーを楽しむことが出来るのでいいお店であった。

MADRAS(マドラス) 心斎橋店
大阪市中央区西心斎橋2-2-18
TEL 06-6213-0858
11:00~25:00
無休

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2010/05/17

予約が取れないイル ギオットーネの京都2号店「イル ギオットーネ クチネリーア」は大人のカジュアル

関西のイタリア料理界のみならず、日本のイタリア料理界にも影響を与えるようになったイル ギオットーネのオーナーシェフ笹島保弘さん。

本店は東山の八坂にあり、2005年には東京の丸の内にも2号店をオープン。私もだいぶ前に行きランチを食べたことがある。その笹島さんが2008年の秋に京都2号店を鴨川沿いに新しいお店をオープンさせたと聞いて、前々から行きたいと思っていた。

しかし予約がなかなか取れない。もちろん本店のほうも休日の予約は一ヶ月前から一杯であるが、2号店である「IL GHIOTTONE CUCINERIA(イル ギオットーネ クチネリーア)」のほうも同じような状況なのである。

今回、前に書いた長谷川等伯展を観に行く予定を一ヶ月前に立て、その日に予約を入れてやっと行くことが出来た。

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場所は木屋町の四条と五条のちょうど間ぐらい。鴨川沿いに大きなガラスがあり明るい店内である。普段使いできる「大人のカジュアル」がコンセプトだそうで、本店よりは気軽に楽しめるお店になっている。

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ランチは2種類のコース(3,675円、5,250円)が基本であるが「スペシャル」もメニューに加わっているようだ。ちなみにディナーはアラカルト中心となっている。

私たち二人は3,675円のコースをお願いした。

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まず出されたのはスープ。「クリーミーなモッツァレラチーズを浮かべた美味しいトマトの冷たいスープ、トマトの泡と」。いや~最初からガツンとやってくれます。スープらしくはないが酸味もほどよくきいていい感じ。

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アンティパストプリモピアットは「軽く炙ったカツオ、朝掘り筍入り和サラダ、ボッタルガ添え」。旬の素材をセンスあふれるアイデアで仕上げている。

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プリモピアットは「とろとろ煮穴子とみつ葉のスパゲッティーニ ちょっと山椒の香りで」。穴子も上品に脂を落としてあった。山椒の香りもほんのりと。

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セコンドピアットは「豚ロース肉の炭火焼き、新じゃが、新玉ねぎの軽いフリカッセ」。こちらは妻のもの。

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上品なフォカッチャも良かった。

私は肉が苦手ということをあらかじめ伝えてあったので、代わりのメニューを用意してくれた。この辺はうれしい。

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それがこちらの「明石産サワラ、菜花とえんどう豆ソース」である。サワラの身がちょうどいい感じに焼かれていた。ソースもよかった。

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011_3 写真上は、ドルチェ。

グラスワインも手頃な値段でいいチョイスでした。

さすが笹島さんのお店である。そつなくまとめられていて、それでいて印象に残る料理の数々。また来たくなるほどのクオリティになっていると思う。

IL GHIOTTONE CUCINERIA
(イル ギオットーネ クチネリーア)
京都市下京区木屋町松原上ル
TEL 075-353-8866
ランチ12:00~14:00
ディナー18:00~23:00
水曜休

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2010/05/15

博多呉服町にあるディープなスパゲティー&ピザのお店「スパゲッチパブみその」

今日紹介する「スパゲッチパブみその」は、1年ほど前に米子三中さんが紹介してくれたお店。

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なかなか行けずにいたが、4月の中旬にやっと行くことが出来た。お店は大博通りの呉服町交差点から一筋入ったところにある。前に紹介した「みやけうどん」の一軒挟んだところにある。「スパゲッチ」と一般的な「スパゲティー」と書いていないところがいい。

お店の外観も内部も、お世辞にも美味しいスパゲティーを食べさせてくれるお店だとは思えない。私も多分紹介がなければ行かなかっただろう?

お店に着いたのは12時20分ごろ。先客は数名だけだったが、私たちがオーダーした後、10名ほど次々とお客が入ってきた。

私が頼んだのは「スパゲッチランチ(730円)」である。店名が「スパゲッチパブみその」であるから、やっぱスパゲッチを食べないとダメだろう?

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まず、サラダが出された(サラダかスープがチョイスできる)。思ったより盛りだくさんのサラダである。

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ソフトフランスパンも付いてくる。

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ランチのスパゲッチは「なすとベーコンのトマトソース」で、ソースがたっぷりかかっている。4月中旬だったので、なすは季節外れの感もあるが、全体的な味のまとまりはあった。(めちゃめちゃ美味しいというわけではないが、どこか懐かしい味と言ったほうがいいかな?)

こちらのお店では、週末の夜にはシャンソンライブをやっているとのこと。興味のある方はどうぞ!

スパゲッチパブ みその
福岡市博多区上呉服町10-22
TEL 092-291-0152
9:00~14:30、18:00~22:30
日曜休

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2010/05/14

本町ランチ事情、居酒屋で食べるランチ編「輪囲輪囲酒場 熱心 本町店」「魚国原水産」

久しぶりの大阪本町ランチ事情である。今回は「居酒屋で食べるランチ編」。

一般的に大都市の中心街にある居酒屋は、お昼も営業しているケースが多い。賃貸料が高いのでなるべく坪当たりの収入を増やす必要があるからだ。

大阪本町辺りにも居酒屋は多いし、ご多分に漏れずランチも営業している。ただランチ営業は平日に限っているところも多く、私自身あまり本町の居酒屋にランチではいることがないのである。

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2店紹介したいと思う。まず最初は正月明けに行ったネタ。「輪囲輪囲酒場 熱心 本町店」というお店。

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私が食べたのは「麻婆豆腐定食」である。辛さはほどほどであった。

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一緒に行ったメンバーの食べたものもアップするが、アジフライと

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チキン南蛮である。

輪囲輪囲酒場 熱心 本町店
大阪市中央区本町4-6-22
本町マツモトビル1F
TEL 06-6263-4646
日祝休

005 お次は、家の近くの「魚国原水産」。こちらは本町の居酒屋では珍しく休日がないので、休日に意外に食べるところを探すのに苦労する本町住人にはうれしいお店かもしれない。
お店の名前の冠にも「漁場直送鮮魚店」と「水産」をあえて入れているのは、新鮮な魚介を使った料理を楽しめる。

メニュー見ると確かに魚介系メニューが豊富である。ランチは9種類。私が食べたのは、ご覧の「海老天とだし巻き定食」で、これで何と680円である。海老天が4尾も付いている。

002_3

ただ、注文してすぐ出てきたので、海老天やだし巻きは作り置きである。まぁでも、ボリュームも内容も満足である。

漁場直送鮮魚店 魚国原水産
大阪市中央区南本町3-3-13
TEL 06-6282-5980
月~金11:30~14:30/17:00~24:00
土・日11:30~24:00
L.O.23:30
無休

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2010/05/12

博多駅前4丁目に新しくオープン!飲み放題食べ放題の居酒屋「ぶあいそ博多店」で歓迎会

4月の中旬だというのにめちゃめちゃ寒かった日に福岡で歓迎会があった。

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4月12日にオープンしたてのお店で「ぶあいそ博多店」。大名や親不孝通りにもお店がある。この場所は、私が福岡に住み始めた3年前はイタリアンのお店で、その後、ブログでも紹介している

行ったのは4月14日で、オープン3日目ということで多くの客で賑わっていた。

オープン記念ということで、通常4,000円(2時間)の「飲み放題食べ放題」のコースが2,980円であった。2,980円で飲み放題食べ放題。それも、もつ鍋を含めて100品もある食べ放題なので、はっきり言ってお得であった。

大人数で言ったので、誰が何を注文したかもわからないので、次から次へ出される料理を片っ端から食べていくといった感じで歓迎会は盛り上がっていったが、食べ放題だとどうしても急いで食べてしまうので味わって食べるようにならない。ただ、食べ物は味的にはまずまずで、食べ放題にお店にしては良かったと思う。

だが、飲み放題も重なって、テーブルの上はしっちゃかめっちゃか。(^^;;

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とりあえず、食べたものを全部ではないが写真で紹介したい。メニューは100品あるので、和・洋・中色々あるが、刺身は追加料金500円/人が必要である。

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下の写真の焼きラーメンは、久留米大砲ラーメンの麺を使用しているそうで美味しかった。みんな、追加で頼んでいたような気がする。

008

低料金での飲み食べ放題、宴会などでの利用にはお勧めかもしれない。

ぶあいそ 博多店
福岡市博多区博多駅前4-3-18 1F
TEL 092-432-8866
月~金11:30~14:00(L.O.)
17:00~24:00(L.O.23:00)
土日17:00~24:00(L.O.23:00)
無休

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2010/05/09

京都の老舗のラーメン店「新福菜館本館」は真っ黒なラーメンと炒飯で美味しい

京都のラーメンといえば、他の地域に住んでいる人はあっさり系のラーメンだと思う人も多いと思う。

しかし、京都のラーメンは意外に濃い味のラーメンで、私も何度かブログで紹介したことがある。

003 今日紹介する「新福菜館本館」は、今日でも老舗のラーメン店である。お店の隣には、こちらも人気店である「第一旭」があり、両方のお店でラーメン人気を競い合っていて、食事の時間帯は行列が途切れない。

私たちが行ったのは平日の12時半ごろ。「第一旭」には行列があったが「新福菜館本館」にはなかったので、「新福菜館本館」に入ることにした。ちょうど待ち時間なく入れたのでラッキーであった。

メニューを見渡すと、ラーメンは基本一種類のみ。チャーシューやメンマなどの具材の違いと量によってメニューが違っているパターンである。

そこで注文したのは、「ラーメン小(550円)」と「チャーハン(500円)」。

ラーメンはご覧のように真っ黒のスープである。富山ブラックとか、大阪では高井田系に似たビジュアルである。

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まずはスープを一口飲む。濃い味かと思ったが、意外にそうでもない。濃口醤油そのものの味はするのだが、クドくはなく、どちらかといえば高井田系の味に似ている、

ベースはとんこつと鶏ガラらしいが、醤油の味が勝っていることは確かだ。具材はチャーシュー、メンマ、もやしで、もやし以外は麺の下に隠れている。チャーシューはばら肉を使っている。

麺は太麺ストレート。こちらも高井田系に似ている。もしかしたらルーツは同じ??

さて、炒飯のほうだが、こちらもラーメンと同じように、ビジュアルは「黒」。ラーメンにも使われているものt同じタレは醤油にチャーシューを漬け込んで作られている。

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だが、これが意外に旨い!炒めたときに香ばしさが増すのだろう。これはまた食べたくなる味である。

新福菜館本館
京都市下京区東塩小路向畑町569
TEL 075-371-7648
7:30~22:00
水曜日

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2010/05/08

讃岐うどんの人気店「梅田はがくれ」とは関係ない?ホテル阪神地下ラグザスクエア「はがくれ」

大阪で讃岐うどんの名店といえば「梅田はがくれ」を指す人が多いだろう?

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「梅田はがくれ」は多くの弟子を独立させており、それらのお店も生醤油うどんをウリにしている。

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今日紹介する「はがくれ」も、どうもそのような関係らしいが、「はがくれ」の商標登録は、実はこちらのほうが持っているようだ!?

「はがくれ」とは、古くから佐賀藩に伝えられる武士道の教科書的なもののことを指すのだが、なぜ有名な「梅田はがくれ」のほうが商標登録を持っていなくて、こちらのほうが持っているかは不明である。

さて「はがくれ」は、4月の中旬とても暖かい日に、福島駅の近くに行ったときにランチを食べにホテル阪神の地下に降りて見つけたお店である。

お店の雰囲気は「梅田はがくれ」とはだいぶ違う。メニューもこちらのほうがだいぶ多い感じだ。ランチのセットメニューも、丼ものなどとの組み合わせもあり種類も豊富だ。

私が頼んだのは「かまたま定食(860円)」で、こちらは「梅田はがくれ」にも同じようなセットメニューがあった。

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うどんに卵をぶっかけてかき混ぜ、薬味を乗せて食べる。しかし、器の間口が広いせいか、入れて写真を撮っているうちに冷めてしまったのか?それとも、茹で揚げから時間が経ってしまったからか、熱々度が足りなかった。なので、玉子がいい塩梅で固まらない。本当に玉子かけご飯のような感じで少々残念であった。

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定食の「かやくご飯」のほうは美味しかった。当然のことかもしれないが、「梅田はがくれ」と同じようなかやくご飯であった。

はがくれ ラグザスクエア大阪店
大阪市福島区福島5-6-16
ホテル阪神B1ラグザスクエア
TEL 06-6345-3923
11:00~22:00(L.O.21:50)
無休(1/1のみ休業)

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2010/05/06

鹿児島中央駅近く、鹿児島では珍しく味噌ラーメンがウリの「和田屋 西駅店」

九州でラーメンといえば「とんこつ」。特に鹿児島では濃い目の味のとんこつ系ラーメンが多いと思う。

ただ、私はあまりにこってりの「とんこつ」味は、さすがに敬遠してしまう。

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そんな鹿児島にあって、今日紹介する鹿児島中央駅の近くにある「和田屋 西駅店」では、鹿児島では珍しく味噌ラーメンをウリにしているお店である。

味噌ラーメンといえば、札幌ラーメンの代名詞であるが、何故、鹿児島で味噌ラーメンなのか!?どんな味なのかに興味を持ち、行ってみることにした。

「和田屋」は天文館のにぎわい通りに本店があり、鹿児島出身の歌手、長渕剛なども良くいくお店らしい。

お昼前に鹿児島中央駅に到着。その足で「和田屋 西駅店」に向った。お昼前ということもあり、先客は一人だけ。お店にはTBSの安住アナのサインなども掲げられていた。

メニューには、塩や醤油などのラーメンメニューもあったが、やはり味噌ラーメンを注文。待っている間に、鹿児島ラーメンのお店では大体サービスで置かれている甘酢大根の千枚漬けと、ダシをとったあとの昆布を細く切って味付けしたものを出してくれる。

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それを食べながら待っていると出されたのが、こちらの「味噌ラーメン」である。

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見た目は濃いそうな色合いである。具材は昆布、もやし、キャベツ、ひき肉が乗せられていた。まずはスープを一口飲んでみると、確かに濃い味だが甘みも感じられ、後に引かない感じだ。麺は中細だが、若干柔らかかった。

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途中からご覧の辛味噌を加えて食べると、旨みが増してなお美味しい。さすがにスープを飲み干すまでは出来なかったが、お腹も満足で、また食べたくなる味であった。

和田屋 西駅店
鹿児島県鹿児島市中央町2-6
TEL 099-255-0054

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2010/05/05

大阪本町「湖陽樹(こようじゅ) 本町店」の坦々らーめんは胡麻の香りと味がきめ手

私の住まいの近くに、坦々麺が美味しいお店があると前々から聞いていた。

大阪に来て一年以上経ったが、やっとランチに行くことが出来た。

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「湖陽樹 本町店」は、中央大通沿いにあるのだが、地下にあるため看板を注視していと通り過ぎるかもしれない。お店は意外に広く50人以上入れる感じだ。

前述のように坦々らーめんがウリのお店ではあるが、夜は本格的な中華料理も楽しめるので、ランチ時にも中華のメニューをオーダーすることが出来る。

私は当然のことながら坦々らーめんを頼むことにしたが、ちょっと小さめの麻婆飯や天津飯、炒飯などと組み合わせたランチのセットメニューが気になって、チャーハンセットを頼んでしまった。坦々らーめん単品が900円と少しお高いのだが、こちらのセットは1,200円となっている。一般的な中華のお店のランチのセットメニューとしては高いかもしれない。

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坦々らーめん、出されたのがこちら。まずはスープを一口飲む。

自家製の煎ったわりゴマをたっぷり使っているそうで、ゴマの風味も強く、味自体も濃くしっかりとした味付けである。また香辛料もだいぶ使っていて辛いのだが、心地よい辛さである。

ゴマには滋養強壮・疲労回復・老化防止・美肌保持などの効能があり、栄養的にも大変優れた食品なので女性にお勧めのメニューかもしれない。

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セットのチャーハンはこちらだが、坦々らーめんが強いコクのある味付けだが、チャーハンは薄めの味付け。坦々らーめんを食べながらチャーハンを食べると、ちょっと味が薄く感じる。この辺は改良の余地がありそうだ!?お腹も膨れてしまったせいもあるが、少し残してしまった。

900円と少し高級な坦々らーめんであるが、レジで200円の割引券がもらえるのでリピーターにはいいかもしれない。

湖陽樹(こようじゅ) 本町店
大阪市中央区南本町2-6-5
ファースト船場ビルB1
TEL 0120-47-5410
11:00~14:30
17:00~22:00(L.O.21:30)
日祝休

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2010/05/04

GWの東京「東京スカイツリー」「ルーシー・リー展」「クリスピー・クリーム・ドーナツ」と富士山

016 昨日と今日、恒例の富士霊園でのお墓参りと東京散策と関東での二日間を過ごしてきた。

行ったところをランダムに紹介したい。

こちらは、墨田区押上に建設中の電波塔で、話題の「東京スカイツリー」。2012年早春に完成予定。完成時には高さが634mと自立式電波塔としては世界一の高さとなる。この写真の時点でも日本一の高さ。

GWの真っ只中で凄い人でした。

こちらは妻のリクエストで行った新国立美術館。完成した年にも一回行ったことがあるが、今回はイギリスの20世紀を代表する陶芸家「ルーシー・リー展」を見学に。

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シンプルだが女性らしい洗練した色使いと造形美。なかなか素晴らしい。

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この日のおやつに食べたのは、4月にも心斎橋に関西発出店のお店を出した「クリスピー・クリーム・ドーナツ」。

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1937年創業以来の人気のドーナツのお店。柔らかくて軽い食感のドーナツ。

Krispy_kreme_007

まぁ、甘いものが好きではない私にとっては、ドーナツはどれも同じ?新宿のお店であったが、15分くらいの待ち時間であった。心斎橋店オープン時には何と!7時間待ちを記録したとは信じられない!?

今日は富士霊園でお墓参り。

Sakura_027

晴れて気持ちのいい一日、富士山もきれいに見えました。

Sakura_029

お昼は霊園のレストラン「sakura」で、こちらの「花かごセット(1,500円)」。

盛りだくさんでお腹一杯。2日間でだいぶ歩いたので疲れた……。

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2010/05/03

鹿児島に行き、毎度の薩摩料理のお店「薩摩ぶにせ屋」で宴会モード

4月に鹿児島に出張。夜は会社の人と飲むことになり、中央駅からほど近い「薩摩ぶにせ屋」に行った。

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鹿児島の人は酒が強いので、いつも一緒に行くとついつい飲みすぎてしまうので注意が必要だ!?(^^;;、

薩摩料理は、黒豚や地鶏などの肉系を使った料理が多いのだが、「薩摩ぶにせ屋」では、鹿児島定番のきびなごやさつま揚げなどはもちろん、串焼きや刺身、おでんなどのメニューも豊富だったので、肉が苦手の私でも安心して楽しむことが出来た。

まずオーダーしたのは、地元の人はそんなに注文することがないそうだが、さつま料理では定番のものから。

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「きびなごの刺身(500円)」は酢味噌で。

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「さつま揚げ(400円)」は自家製で揚げ立て。熱々で美味しかった。

地元の人たちは肉系の料理を次々注文していたが、私は見向きもせず(よって写真もないが)、肉以外のものを注文することにした。

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こちらは「たこぶつ(500円)」。

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「串焼きの盛り合わせ」は、肉系のもの以外にアズパラ巻き、えのき巻き、いか、きびなご塩、えび、しいたけ、しし唐、ピーマン、ネギ、うずら玉子、ウインナーなど、私の食べられるものもたくさんあったので良かった。

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「にがうりと豆腐の玉子炒め(400円)」は、甘めの味付け。

あと、色々食べたが、焼酎お湯割を次から次から飲まされて、あまり記憶にないし、当然写真もない。(^^;; 焼酎を3本くらい6人で空けて、それ以外にもビールや日本酒も。うち一人が女性であまり飲まなかったので、残り5人は相当飲んでいるはず?

私は、このお店で終わりにしたが、残りの男性陣4名は次のお店に行くためにタクシーで天文館に出かけていった。さすが薩摩男子。(^^;;

薩摩ぶにせ屋 
鹿児島市西田1-3-21
TEL 099-257-8191
17:00~22:30(L.O.21:30)
日曜休

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2010/05/02

古い長屋をリノベーション、内久宝寺町の蕎麦屋「そば切り 蔦屋」はいい雰囲気の蕎麦屋でした

4月の最初の日曜日。大阪城公園の桜が満開だったので、ぶらりと出かけた。

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その途中、ランチを食べようと谷町四丁目駅から六丁目に向って歩いたところ、銅座公園のまん前に美味しい蕎麦屋があると聞いて行ってみた。(銅座公園の桜も満開で、花見で盛り上がっていた)

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「そば切り 蔦屋」といい、大正区泉尾の人気店「そば切 凡愚」で修行したご主人、蔦谷氏が独立して作ったお店である。

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お店は11:30からであったが、着いたのが11:20分。しかし、お店の前にはすでに待っている人がいた。その後、次々にオープン前に列に並び、何と、オープン時間までに一杯になってしまうほどの列が出来た。

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蕎麦のメニューは、手挽き、もり、田舎、おろし、鴨汁の5種類である。それに鴨椀と鯖寿司があり、私は「おろしそば(900円)」を注文。蕎麦は細切りと太切りが選べる。また、こちらは一枚半(+350円)の蕎麦の量である。

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こちらは太切りで、私はぶっかけで食べてみた(越前のおろし蕎麦のように)。大根おろしは辛味大根で、これが蕎麦に合って美味しかった。もっとも、ぶっかけで食べたのと、この時期の蕎麦ということで、さすがに蕎麦の風味を味わうというわけではなかった。

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妻は「手挽きそば(900円)」を頼む。こちらのほうが蕎麦の風味と味がしっかりとしていた。

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あと、プラスで「鯖寿司(400円)」を頼む。身が分厚いが2切れで400円はいい値段だ!

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「そば切り 蔦屋」は、さすがに蕎麦専門店だけあって、器や小物にも雰囲気のある品を使っている。お店の手づくり感も相まって、粋な蕎麦屋の空間を醸し出している。新蕎麦の季節にでも、また来たくなるお店だと思う。

004_2

そば切り 蔦屋
大阪市中央区内久宝寺町2-7-14
TEL 06-6764-7074
11:30~14:30
17:30~21:00
水・木曜休

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2010/05/01

平城遷都1300年祭と古都奈良の世界遺産「薬師寺」「唐招提寺」「春日大社」

GW初日に日帰りで古都奈良散策をしてきた。

4月24日に開幕した「平城遷都1300年祭」を見に行くのが目的だったが、目的は午前中に終了してしまった。

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天気が良かったので気持ちよかったがイベント自体は会場がただっ広い印象しかなかったかな?(^^;;

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まぁ、メイン会場の第一次大極殿などほとんどの施設は無料で見学できたので良しとしなければ。

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こちらは、「遣唐使船復原展示」と

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「朱雀門」。

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時間が大幅に余ったので、その足で向ったのは、世界遺産の「薬師寺」である。

薬師寺は「法相宗」の大本山で、天武天皇により発願(680年)、持統天皇によって本尊開眼(697年)したお寺で、国宝「薬師三尊像」や1300年前に建立された国宝の「東塔」など多くの国宝、重要文化財などを見ることが出来る。

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1300_027 ちなみに、せんとくん似のお坊さんの講話がとても面白かった。

次に向ったのは、薬師寺から歩いて15分ほどのところにある「唐招提寺」である。ご存知鑑真和尚が私寺として建立したお寺で、現在は律宗の総本山である。

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こちらも国宝「千手観音」や、同じく国宝の「金堂」「講堂」など見所が多い寺である。

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最後にバスで向ったのは「春日大社」である。さすがに市内は人も車も多かった。

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しかし、今日は3時間ぐらい歩いたかな?さすがに疲れた……。(^^;;

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