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2010/04/30

野菜使いが秀逸!粋な料理のセンスが光る、割烹「西心斎橋 ゆうの」はお勧めのお店

また一つ、大阪の和食のお店でいいお店を知ることとなった。それは西心斎橋にある「ゆうの」である。

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「西心斎橋 ゆうの」のご主人柚野克幸さんは、法善寺にある老舗割烹(聞かなかったが、き川さんかな?)で技を磨き、前に紹介した「八百屋の飯屋 びわとも」で料理長として野菜に関しての目利きを学んでいる。

満を持して2年前に「西心斎橋 ゆうの」をオープンさた。ここは地野菜の伝統野菜と新鮮な魚介を使った、粋な料理を食べさせてくれるお店として、TVや雑誌に頻繁に取り上げられるようになってきたのである。

私たちが行ったのは土曜日。当日の予約だったために20時過ぎの予約となった。

お店に入ると、一枚板のカウンターと、オープンキッチンが目に飛び込んでくる。板場で働く柚野さん他2名の仕事ぶりを眺めながら美味しい料理に舌鼓をうつことが出来る。

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この日は遅い時間だったので、ゆっくりと柚野さんとも話をしながら楽しいひと時を過ごすことが出来た。

こちらのお店は基本はおまかせ懐石が主体で、私たちが頼んだのは「おまかせ懐石(6,800円)」。しかし、常連さんは気ままに単品も頼んでいるようである。

先付けは2品。

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まずでされたのは、「青柳とネギのぬた」と、

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「白和え」である。

両方とも、野菜の旨みを引き出し、さらに野菜を邪魔しない味付けがなされており、最初から期待を持たせる料理であった。残念ながら野菜の産地も色々聞いたはずだが、忘れてしまった。(^^;;

006_2 お造りは、マグロのヅケ、つぶ貝、鯛、さより、そして、イカは皮を残してさっと湯引きしている。皮と身の食感の違いと、身の甘みも感じられてよかった。刺身醤油の右に見えるのは煎酒である。日本酒に梅干と花がつおを入れて煮詰めたもので、江戸時代からある古い調味料である。実は私も三河屋さんのものを家で普段使いしている。

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椀物は「明石産キスと地野菜」。こんなに旨みがあって味のしっかりしたキスを食べたのは初めてかもしれない。ダシが決めてだと感じる。

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炊き合わせは、旬の筍を使ったもの。少し酸味のある餡がかかっている。

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途中で、湯葉が出された。これをかけると、また違った味を楽しめた。

焼き物と揚げ物は、珍しく多種が八寸のように盛り合わせで出された。

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稚鮎、金目鯛、そら豆、つぶ貝、ホタルイカの燻製などで、どれも一手間かけた物になっていて、酒がすすむ。(笑い)

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締めのご飯は、人数分をその都度、土鍋で炊いたもので、艶が違う。もちろん旨さも最高!お味噌汁もお漬物も本当に美味しかった。

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こちらはデザートのフルーツ盛りである。

お酒も料理に合った日本酒や、ワインの種類も豊富。野菜と上品な味付けの料理が主体なのでワインにも合うかもしれない。

最近、和食のお店で「当り」のお店が多くなってきた。和食好きの私にはうれしい。また来たいと思わせてくれるお店の一つである。

西心斎橋 ゆうの
大阪市中央区西心斎橋1-10-35
TEL 06-6281-3690
17:00~23:00(L.O.22:00)
月曜休

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2010/04/27

クリイティブユニットgraf運営の中之島「graf dining: fudo(グラフ ダイニング フード)」でランチ

4月の初め、金沢から友人の建築家、吉村寿博さんご夫妻が大阪に遊びに来ていた。

吉村さんはご存知「金沢21世紀美術館」を設計した妹島事務所に居て、美術館完成のあと、そのまま金沢に住むようになったのである。

この日は春爛漫のいいお天気で、ランチをしに中之島の「グラフ ダイニング フード」まで出かけてきた。「グラフ ダイニング フード」は建築や家具、グラフィック、アートなどのデザイン集団であるクリイティブユニットgrafが運営しているカフェだが、ランチも美味しいと評判なのである。

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お昼過ぎに大阪に到着。そのまま中之島の国立国際美術館のそばにある「graf」に向った。

現地に到着したのは14時ちょっと前。まずはランチを取ろうと2階にあがっていった。さすがにこの時間ならが空いているだろうと思っていたのだが、何と!満席で3組ほど待っている状態であった。

Graf_007

Graf_001 そこで待っている間にgrafビル内部を見学し、20分ほど時間をつぶしてやっと入ることが出来た。

こちらのお店のランチは左の黒板に書かれているように、fudoランチ、パスタ、カレー、ハンバーガーの4種類。

妻が頼んだのは「野菜とミンチのスパイシーカレー」で、まず出されたのは前菜。

Graf_003

カレーは見た目キーマカレーのような感じであったが、妻いわく、そんなに辛くなかったそうである。

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妻以外の4名が頼んだのはfudoランチで、この日は「根菜と海老のかきあげ丼」。

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まずはスープとサラダが出された。

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メインの丼はこちら。かきあげというより、バラで揚げられたようにほぐれていたが、ザク切りされた根菜の食感もいいし、そんなに油濃くなく、玄米と相まってヘルシーな感じに仕上がっている。

Graf_006

fudoランチにはデザートも付いている。

黒板に金額が書かれていなかったので支払うまでわからなかったのだが、ランチはすべて1,300円であった。いい値段である。(^^;;

Graf_010

お店を出て、国立国際美術館に向おうとしたら、grafの代表である服部滋樹さんが日向ぼっこ?していた。妻も金沢時代に仕事でご縁があったのでご挨拶して、しばし歓談。写真の左が服部さんで右が吉村さんである。

graf dining: fudo(グラフ ダイニング フード)
大阪市北区中之島4-1-18 graf bld.2階
TEL 06-6444-4009
11:30~20:00(~19:30L.O.)
月曜休(祝日の場合は翌日)

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2010/04/26

松山は新鮮な魚介を楽しめる街です。松山市三番町「旬魚 海遊」で美味しい魚介満喫

愛媛県といえば、瀬戸内海と太平洋に面し、伊予灘や豊後水道もあり美味しい魚介が獲れる。

その愛媛県松山市の沖合いに浮かぶ中島。そのあたりで獲れた新鮮な魚介を食べさせてくれるお店を今日は紹介したいと思う。

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お店の名前は「旬魚 海遊」。3月に松山に出張に行った折に、会社の人と夕食を取ろうと、松山の繁華街である一番町から三番町をウロウロして見つけたお店である。

最近は事前に調べて入るケースと、決めずに直感で決めるケースとあるが、下調べせずとも、入り口を見て直感で決めても、あまり外れることがなくなったような気がする。

この日は3人で行ったのだが、頼んだものはどれも美味しくて、なかなか良かったと満足。

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まずは、「なまこ酢」。

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お次は「刺身盛り合わせ」で2人前。鮭、かつお、たこ、あじ、ひらめ、ほうたれ。

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こちらは「ほうたれのみりん干し」。上品な味でそんなに辛くなく酒のつまみに最高!

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この焼魚は何だったかな?忘れてしまった。(^^;;

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「穴子の白焼き」。わさび醤油で食す。

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揚げ物は「カレイの唐揚げ」。もちろん、揚げ立てでカラッとしていた。

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だし巻きには餡がかかっていて美味しかった。

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他のメンバーはご飯物を注文したが、私は酒とつまみでお腹が一杯だったのでパス。

3人で締めて15,000円ほど。写真に写していない料理もあるので、コストパフォーマンスも良かったと思う。

旬魚 海遊 
松山市三番町2-7-1
 NO.13ミツワビル1F
TEL 089-947-6118
18:00~翌2:00
不定休

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2010/04/24

京セラドームでのイタリアンレストラン「ポルチーニ」とVISTAルーム

京セラドームで行われた阪神タイガースの開幕三連戦の最終戦を観てきた。

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残念ながらタイガースが負けてしまった試合であったが、さすがタイガース。ドーム内は凄い熱気で、久しぶりにタイガースの試合を観たのであるが、ドームなので余計声援の凄さを感じさせてくれた感がある。

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さて、私のブログはグルメブログなので、野球の話はその辺で止めにして本題に移りたい。

今日は、京セラドーム内にあるイタリアンレストラン「ポルチーニ」と、年間契約の部屋「VISTAルーム」で頼んだものを紹介したいと思う。

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京セラドームには、ファーストフードのお店以外に4軒のレストランが入っている。プロ野球などのイベントがない日にも営業しているのだが、今日紹介するのは、イベントのある日だけ営業しているイタリアンレストラン「ポルチーニ」である。

Photo

京セラドームのレストランは外野の観客席の下、フェンスのすぐ上にあり、ご覧のようにグランドの間近のテラス席で見学しながら食事をすることが出来る。

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「ポルチーニ」で頼んだのは「ペンネアラビアータ」。まぁ、この手のレストランで味のほうを求めるのは酷かな?(^^;;

そして、京セラドームには6~8階に年間契約の「VISTAルーム」というのがあり、タイガースの試合を観戦したときに頼んだ(部屋まで運んできてくれる)ものがこちらの品々。

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「おつまみプレート(1,000円)」。

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「和風揚げ物盛合せ(2,400円)」。

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「チヂミ(1,800円)」。

まぁ、味のほうは、こちらも野球場の売店などと同じ気がした。

ピッツァ&スパゲッティ ポルチーニ
TEL 06-6586-2097
イベント開催日のみの営業

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2010/04/23

3月に東京人形町で食べたもの「福そば」&「下町焼きそば 銀ちゃん 人形町店」

今年の3月は寒い日が多かった気がする。東京へは2回行ったが、慌しい日帰りばかりであった。

出張自体が慌しければ、自ずとランチを食べるのも慌しくなるのが道理で、今日紹介するお店も立ち食いとチェーン店のお店である。

003 まずは、人形町の立ち食い蕎麦のお店「福そば」である。オープンしたのが昨年3月ということで、ちょうど一年くらい経ったところである。

入り口は立派で立ち食い蕎麦ではなく、普通の蕎麦屋さんのような感じである。

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頼んだのは、こちらの「きつね蕎麦」で、若干甘めに炊かれた揚げが2枚乗せられている。

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汁も麺もまずまずで、悪くはない。あと、おにぎりを一個頼んだ。

福そば
東京都中央区日本橋人形町1-16-2

002_3 お次は「下町焼きそば 銀ちゃん」という焼きそば専門店の人形町店である。ご存知「銀たこ」がフランチャイズで展開しているお店である。

メニューは基本は焼きそばで、普通のと、お好み風、それに私が頼んだデラックスの3種類のメニューがある。

ちなみにデラックスは、普通の焼きそばに海老とイカが入っている焼きそばである。

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熱々の鉄板に乗せられた焼きそばが運ばれてくる。少しピリ辛のソースが鉄板で焼かれて香ばしく仕上げられている。

値段とのつり合いは取れているかな?

下町焼きそば 銀ちゃん 人形町店
東京都中央区日本橋人形町2-3-4
TEL 03-5623-3404
11:00~21:00
無休

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2010/04/21

堺筋本町「大皿料理 さかな家」で名古屋名物「ひつまぶし」を食べる

名古屋名物数あれど、個人的には、名古屋の味で数少ない好物が「ひつまぶし」である。名古屋の皆さん、すみません。(^^;;

大阪では、これまであまり気にしてこなかったせいもあるが、初めて大阪で「ひつまぶし」を食べることになった。

「ひつまぶし」とは、一膳目はまずまぶしてそのまま食べる。二膳目は刻み海苔やネギなど薬味を乗せて食べる。三膳目は出汁をかけて食べる。四膳目は好きな味で食べるといってしきたり?がある。

食べに行ったのは地下鉄の堺筋本町駅からすぐ近くにある「大皿料理 さかな家」というお店である。

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お店自体は、カウンターとテーブル席で、メニューを見ると、やはり店名の通り「魚介」がウリのお店のようだ!?

刺身、焼魚、煮魚、鯛めしなどのメニューが揃っていたが、私は目もくれず「ひつまぶし(900円)」を注文。意外に早く3分くらいで出てきたのがこちら。

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お約束どおり、かき混ぜて、まずはそのまま食べてみる。ふんわり焼かれたうなぎである。

二膳目は、左下の写真のように、薬味を乗せて食べる。ネギでさっぱりと口の中をリセットしてくれる感じだ。

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で、最後は、右上の写真のように、出汁をかけて食べるのだが、カツオと昆布がほんのりと利いた出汁で、うなぎのタレとの相性もいい。

早く出されたので、食べる前には味的に少し心配だったが、ボリューム的にも味的にも満足であった。

大皿料理 さかな家
大阪市中央区久太郎町1-6-15
TEL 06-6261-6030
11:30~14:00
17:30~23:00
日祝休

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2010/04/20

3月に岡山で食べたもの、ご存知「桃太郎の祭ずし」&「焼肉 八十八」のハンバーグ

先月は怒涛の1ヶ月であった。年度末は毎年そのような感じであるが、岡山に日帰り出張のときに食べたものについて書きたいと思う。

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まずは、ランチで食べた「焼肉 八十八」のハンバーグについて。私は基本的には焼肉のお店には入ることがない。肉が苦手だからだ。

もちろん、子供たちとはたまに行くことがあるが、そのときは野菜かシーフードを頼む。
今回、岡山に出張の折に連れて行かれたのが「焼肉 八十八」であった。まぁ、焼肉屋でもハンバーグや肉以外のものもメニューにある場合が多いので安心はしていたが、入り口の黒板メニューにしっかりと「ハンバーグ」と書かれていたので、それを注文。出されたのがこちらである。

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携帯電話のカメラで写したので、少しわかりにくいかもしれない。目玉焼きの下に隠れているのがハンバーグであるが、見えるのは大部分がソースである。

ハンバーグ自体は非常に柔らかく、というか柔らか過ぎる感じもした。甘めのソースであった。値段が500円ということで、ワンコインで食べることが出来るので、まずは満足かな?

お次は、岡山駅で買い求めた駅弁。ご存知「桃太郎の祭ずし」である。たぶん、岡山駅の駅弁では一番有名で販売個数も一番多い駅弁ではないだろうか?

岡山の祭ずし(ばら寿司)については、昔、私のブログでも書いているので詳しくはそちらを参考に願いたい。

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私も過去に何度か買い求めたことがある品で、基本的には、海と山の幸が盛りだくさんに使われている「ちらし寿し」である。

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具材は煮たものと酢漬けされたものの2種類。煮物はえび、も貝、椎茸、穴子、たけのこなど。酢漬けは、ままかり、つなし(このしろ)、さわら、しゃこ、たこ、レンコンなど。穴子は焼かれたものも乗せられている。

あとは、錦糸玉子と菜の花の醤油漬け、ショウガも入っている。

祭ずしは冷めても酢飯が以外に美味しく、さすが長年に渡って売れている駅弁だけのことはある。1,000円で満腹感もありお勧めの駅弁の一つかもしれない。

焼肉 八十八
岡山市北区上中野2-27-24
TEL 086-246-0898
11:00~14:00
17:00~23:00
火曜休

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2010/04/18

春の休日に京都を愉しむ!仁和寺の桜、舞妓はんひぃ~ひぃ~、祗園「萬屋」のねぎうどん

昨日に引き続き京都の小旅行について今日も書きたい。

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昨日紹介した八十山さんの展示会を観たあと向ったのは、仁和寺である。もちろん、桜を観に行くためだ。

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仁和寺は真言宗御室派総本山の寺院で世界遺産に登録されている。仁和寺の桜は御室桜と呼ばれて遅咲きの桜として有名である。また、樹高が低く手が届くところに満開の花が咲くので、非常に見ごたえのある桜だといえる。

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満開直後の訪問だったので、多くの人で賑わっていた。ここ1~2日が見頃かな?

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さて、ここからはグルメネタである。まず紹介するのは、いまブームになっている食べるラー油のことである。桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」が有名になってスーパーからも現物が消えてしまうほどの人気であるが、この食べるラー油の発祥が京都なのである。帷子ノ辻にある中華料理屋さん「菜館Wong (サイカンウォン)」のご主人が4年ほど前に考えたものなのである。

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残念ながら、今回お店にはいけなかったが、かわりに買い求めたのが清水寺の近く「三年坂(産寧坂)」にある七味屋「おちゃのこさいさい」に売っている「舞妓はんひぃ~ひぃ~(735円)」というちょっと変わった名前のラー油である。

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ハバネロ唐辛子使用のラー油で、唐辛子・ニンニクなどの具材もそのまま食べることができる。確かに辛い!意外に何にでも合うようである。

おちゃのこさいさい
京都市東山区清水三丁目316-4
TEL0120-831-314
9:00~18:00
無休

050 最後は、祇園のうどん屋さん「祇をん 萬屋」である。

こちらのお店はメディアでもよく取り上げられていて、島田紳助さんもTVで紹介していたのを観たことがある。祇園の舞妓さん、芸妓さん、南座で興行する歌舞伎役者にも人気のお店のようだ。

この夜はおばんさい料理をしっかり食べた後だったので、二人でうどん一杯だけ食べるつもりで入った。

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頼んだのは、こちらのお店を有名にしたうどん「ねぎうどん」である。ご覧のようにネギでうどんが見えないほどだ。

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京風の上品なお味のダシと、九条ネギ、それにしょうがの辛みがが混ざってとても美味しい。ただ、これで1,200円もする。少し高い気がする。話のネタにはいいかもしれないが……。

祇をん 萬屋
京都市東山区花見小路四条下ルニ筋目西入ル
TEL 075-551-3409
12:00~23:00
不定休

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2010/04/17

京都国立博物館の長谷川等伯展と京都文化博物館の八十山雅子・和代展観てきました

石川県七尾市が生んだ絵師「長谷川等伯」と石川県小松市が生んだ洋画家八十山和代さんの展覧会が京都で開かれている。

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長谷川等伯は今年没後400年で、東京国立博物館と京都国立博物館で特別展覧会が開催されるのだが、すでに終わった東京では約29万人の入場者数を記録したようで凄い人出だったそうである。

長谷川 等伯は、天文8年(1539年)に能登国の大名である畠山氏の家臣、奥村文之丞宗道の子として七尾に生まれている。安土桃山時代から江戸時代初期に活躍。狩野永徳、海北友松、雲谷等顔らと並び桃山時代を代表する絵師である。

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オープン時間の9時半を目指して大阪から早めに移動したのだが、予定通り9:30に会場に到着したものの、すでに60分待ち。(^^;;

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実際は50分ほどの待ち時間であったが、何とか会場に入ることが出来、1時間弱、長谷川等伯展を堪能した。やはり絵の迫力というか迫ってくるものが違うね!?

そして、その足で向ったのは、私の友人で石川県小松市が生んだ八十山和代さん(正確にはブラジル生まれだが)の個展をやっている京都文化博物館に向った。

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会場に入ったとたん、いつもの元気な声と笑顔で迎えてくれた。相変わらずパワフルである。

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今回は「八十山雅子没後15周年 八十山雅子・和代展」ということで、八十山和代さんといまは亡き彼女の母親の絵が100枚?ほど一堂に観ることができる。

ちなみに、八十山和代さんは「竹」をモチーフに世界を舞台に活躍している洋画家で、中国にも留学したことがあり、水墨画の技法も近年は取り入れたりしているなど、活躍の場をさらに広げている素晴らしい画家である。

是非みなさんも観てください。

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2010/04/16

千日前の人気のお店「味津の」で腕を磨いたご主人が独立して作ったお店「お好み 吉田」

005 東心斎橋の繁華街。その中でも古いビルである「中正ビル」に看板も掲げずにひっそりと営業しているお店「お好み 吉田」。

千日前の人気のお店「味津の」で修行を積んでいるご主人が、こだわりの鉄板焼きとお好み焼きを食べさせてくれる人気のお店である。

ちょうど、その週の「魔法のレストラン」で、昨年放映した内容(ゲストはジローラモ ヘリョン たむらけんじ)を再編集してやっていたのを録画で観て、一度行ってみたいと思い、すぐに電話した。

人気のお店ではあるが、比較的日曜日が空いているようで、私たちが行ったときも当日の予約であったが大丈夫であった。

18時にお店に到着。ビルの前にお店の案内の看板など出ていないので最初戸惑ったが、TVで入り口のイメージがつかめていたので、ほどなく入ることが出来た。

「魔法のレストラン」で紹介されていたのは、「とん平(800円)」「お好み焼き(豚・じゃが・みんち)」「つけどろ焼きそば」の4種類。

とりあえず、それらを注文することにした。

しかし、まずはおつまみ。

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こちらは、珍しい「なすキムチ」。キムチも漬物なので、ある意味、日本の漬物であるものはokなのだが、これまで食べた経験はない。

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「厚揚げステーキ(450円)」も熱々でネギを乗せて食べる。これは日本酒、焼酎向きかな?

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「カマンベールチーズ」もちょうどいい解け具合。当然のことながらワインに合う。

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こちらは「シーフードの鉄板焼き、ガーリック添え(1,200円)」。なんにでも合いそうだな?

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そして、「魔法のレストラン」でも紹介されていた「お好み焼き(豚・じゃが・みんち950円)」。具にジャガイモと味付けされたミンチ、そして少し厚切りの豚肉が入っている。ジャガイモとミンチの食感、味がいい。

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こちらは「つけどろ焼きそば(850円)」で、ピリ辛のどろソースで作られた焼きそばを、すき焼きのように溶き卵につけて食べる。

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これも美味しかった。

2人でハートランド一本と焼酎2杯とワイン2杯飲んで、締めて7,500円ほど。お腹一杯になって、この値段はお得でお勧めである。

お好み 吉田 
大阪市中央区東心斎橋1-8-22
中正ビル1F
TEL 06-6252-5009
17:00~23:30
火曜休

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2010/04/15

野菜にこだわりのお店「八百屋の飯屋 びわとも」のお昼の定食は上品なお味で女性に受ける

008 なんばの繁華街の「ビックカメラ」の南側に重亭という老舗の洋食屋さんがある。

今日は、そのお隣に店を構える「八百屋の飯屋 びわとも」というお店について書きたいと思う。

3月の三連休の日曜日。ランチをどこで食べようかと思案しながら、過去のSAVVYを眺めていて見つけたお店である。お店の名前から察するに野菜が美味しいお店だと思い、すぐに出かけてきた。

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こちらのお店のウリは「なにわの伝統野菜」を使った料理を出すこと。大阪市の「なにわの伝統野菜」にも認定されているお店である。

3月の三連休のど真ん中。ランチを食べに出かけたが、行く前は順番待ちかな?と思っていたが、並んでいたのは隣の重亭のほうで、「八百屋の飯屋 びわとも」は順番待ちはなく、すんなりと座ることが出来た。

ランチメニューで一番の人気は「野菜炒め定食」である。妻のほうはそれをオーダー。こちらがそうである。

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野菜のピューレをベースにしたソースで味付けされている。だからヘルシーで上品な味付けになっている。味的には確かに上品である。「なにわの伝統野菜」かどうかはわからなかったが、美味しかったようである。

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私のほうはといえば、「日替り魚定食」を頼んでみた。この日は焼鮭であった。身が分厚くて焼き加減もGood!

ちなみに、定食には小皿が2皿付いている。この日は「菜花の胡麻和え」と「きんぴらごぼう」。それと、ご飯は+60円で「本日の色ごはん」に変更することが出来る。この日は十穀米であった。

味付けも上品でお店の雰囲気からしても、女性に人気があるお店だというのがわかる気がする。

八百屋の飯屋 びわとも
大阪市中央区難波3-1-29
TEL 06-6641-6123
11:30~14:30
17:00~20:30
火11:30~14:30
水曜休

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2010/04/13

いや~!いいお店見つけました。東心斎橋「粋な料理 ひろと」は本当に粋なお店でした

010_2 雑誌「あまから手帖」は、いつもお店探しの参考にさせていただいている。今日紹介する「粋な料理 ひろと」もそうである。

また、マイミクのボンさんからもお勧めされたので早速出かけてきた、場所は東心斎橋で飲み屋街のど真ん中。お客さんの中にも同伴出勤?前と思われる方々もいらっしゃった。

カウンター7席と小上がりに2つのテーブルがある小さなお店なので、週末は予約を早めに入れないとダメで、私も最初前日に入れるも夜遅くでないとNGだったことがある。今回は5日前に予約を入れて行くことにした。

お品書きには色々な種類書かれているので、個別に注文してもいいのだが、私の場合、初めてのお店ではコースがあれば、それを頼むことにしている。「粋な料理 ひろと」ではコースが4,500円ということで意外にリーズナブルである。

まずはお通し(先付け)。コースに限らず全員に出される。

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白魚の卵豆腐、胡麻和え、海老のすり身をジャガイモで揚げた物など。それに写真では見にくいかもしれないが、あさりのお吸い物が付いてくる。どれも一手間かけ、いい味に仕上がっている。

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お次はお造りで、本マグロ、イカ、真鯛に塩昆布を巻いたもの。右下に見えるのは泡醤油という醤油をメレンゲのようにしたもので、土佐醤油を使用している。口の中に入れると淡雪のように解けてなくなる。

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椀物は「黒ゴマ豆腐饅頭のあんかけ」。これが美味しかった。餡もさることながら黒ゴマ豆腐饅頭が絶妙。

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焼き物は「甘鯛のムニエル、エシャロットソース」。これも均一に焼かれていて、和食の店で食べるものとしてはとてもよかった。

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煮物は「目抜きのあら炊き」。目抜きという魚は「アコウダイ」のことで、探海魚である。釣上げられると目が飛び出ることからそう呼ばれているらしいが、高級魚らしい。

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揚げ物は「たらの白子と山菜の天ぷら」。山菜はこごめ、たらの芽、行者にんにく。いや~!小松にいたときは毎年食べていたが、今年は初体験である。サクッと揚がっていて美味しかった。

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酢の物は「のれそれ三杯酢」。酸味もほどよく、旬ののれそれ(アナゴの稚魚)を食べることが出来てラッキー!

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ご飯物は、ご覧の土鍋で炊いた「鯛めし」であった。これがまた美味しくてお代わりをしてしまった。(^^;;……お代わりはお店の人から言ってきました。

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デザートは「イチゴと生キャラメル」。生キャラメルは「菅原君の生キャラメル」と書かれていた。レーズンバターのバター部分を食べているような感じであった。

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お酒は種類はそんなに多くはないが、全国の美味しいといわれる地酒や焼酎が揃っている。

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2人で生ビール2杯と純米吟醸2合、焼酎1杯のんで締めて一万三千円強。料理のセンスはもちろん味の面でも、ほぼすべての料理が満足できた。「あまから手帖」では原価率58%と書いてあったが、そんな話もうなづける内容であった。また行きたくなるお店の一つである。

粋な料理 ひろと
大阪市中央区東心斎橋2-8-2
 日宝本社ビル1F
TEL 06-6212-1503
17:30~2:00
日祝休

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2010/04/12

有名店「一忠」で修行した東大阪「一心」は釜揚うどんとカレーうどんが美味しい

007 まえに「魔法のレストラン」で、同じ「一心」という長居にあるお店が紹介されているのを観た。

それで検索したら、偶然同じ名前のお店がもう一軒あることに気がついた。それが今日紹介する東大阪の「一心」である。

番組でも触れられていたが、「一心」は八尾にある「一忠」という同じ讃岐うどんのお店で修行した方が開いたらしい。

八尾の「一忠」は、釜揚げうどんのみ(夏はざるうどんもあるようだが)で勝負しているというストイックなご主人がやっている。さらにたどれば香川県仲多度郡にある「長田うどん」がルーツとか。こちらも基本は「釜揚げうどん」である。

そこまで釜揚げうどんにこだわるからには相当美味しいのではないか!?と思い、会社の人とランチに出かけてきた。

私が頼んだのは、もちろん「釜揚げうどん」。大と特大がある。大は一般的には「普通」で700円。特大は850円である。やはり本場香川のうどん店に比べると、だいぶ高い気がする。まぁ、もっともショバ代ほかのコストが違うといえばそれまでだが……。

まず、大きなショウガが運ばれてくる。これは自分で好きなだけすりおろしていいということか?

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その後、これまた大きな徳利に入れられたつけ汁が運ばれてくるが、これを器に入れるのが最初難しかった。熱いのと持ち手が針金だけなので、注ぐのにコツがいる。

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こちらのお店(というよりは「一忠」系列は同じらしいが)では、かつお煮と昆布の佃煮、それに刻みネギ、天かすは無料で食べ放題である。

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肝心のうどんのほうであるが、釜揚げうどん特有の最初はヌルッとした食感であるが、口に入れるとコシの強さが実感できるものに仕上がっている。ただ、讃岐で食べる釜揚げうどんとは微妙に違う感じだ。ちなみに、こちらでは釜揚げうどんには太麺と細麺をチョイスできる。私のは太麺である。

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会社の人が食べたのは、このお店のもう一つのウリである「カレーうどん」である。ルーは一般的にうどん屋さんで食べるカレーうどんのようなダシで割ったタイプではなく、とろみが合ってとても熱かったそうである。

釜揚げうどん 一心
東大阪市上小阪3-1-4
TEL 06-6729-2345
11:00-19:00
火曜休(祝日は営業)

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2010/04/10

博多餃子久しぶりの味「鉄なべ 本町店」は熱々の餃子ともつ鍋がウリのお店

博多餃子は一個一個が小ぶりで一口餃子である。

Photo

今日紹介する「鉄なべ」は、福岡に住んでいるときに行ったことは、こちらでも書いているが、福岡の餃子のお店の中でも人気店の一つである。

昨年、私の住まいから数分のところに、その「鉄なべ」がオープンしたので、懐かしくて、いつか行こうと思いながらなかなか行けずにいた。

鉄なべ餃子の特徴は、個々やグループ単位で丸い鉄なべで餃子を焼くのだが、そのままテーブルに運ばれてくるので、熱々出来立ての状態で餃子を食べることが出来ることである。

行ったのは平日月曜日の夜。18時半過ぎにお店に入るが、さすがにまだ空いていた。しかし、私たちが食べている間にだんだん客が入ってきたので、大阪でも博多餃子が人気なのであろう?

まずは、餃子を二人前(一人前480円)注文して、他のつまみを頼む。

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付き出しと、

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「チャンジャ」と「きゅうりのしばき」。きゅうりのしばきはゴマを利かせた浅漬けで、これはなかなか美味しかった。

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こちらの「鉄なべサラダ」は普通の野菜サラダでした。

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こちらは妻のリクエストで「すもつ(400円)」。

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そうこうしているうちに、餃子が出された。鍋の形にそって丸く焼き上がっているのが特徴でいい具合に焼きあがっている。見た目もきれいだ。(写真は二人前)

005

もちろん、柚子こしょうと唐辛子こしょうもテーブルに置かれている。

餃子のほう、少し残念だったのは、福岡で食べたときよりもジューシーさが少なかったような気がした。焼きすぎかな?

それに、メニューが福岡と違って、魚系のメニューがほとんどなかった。福岡ではゴマサバや玄界灘で獲れる魚介を使ったメニューが色々あったが、やはり大阪では難しいのかな?

しかし、アルコール3杯飲んで合計3,900円であったので安いのはうれしい。

鉄なべ 本町店
大阪市中央区久太郎町3-3-3
TEL 06-6241-6941
ランチ11:00~14:00
月~木土日
17:00~23:00
金17:00~24:00
無休

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2010/04/09

創業昭和元年、心斎橋の洋食屋「明治軒」の名物オムライス

心斎橋「明治軒」は、今年創業84年の老舗の洋食屋である。

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私は肉系、特に鶏肉が特に苦手なので、普通に鶏肉が使われているオムライスはダメである。よって、シーフードのオムライスがあれば、それを頼むのである。

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こちらの「明治軒」は、事前にWebで調べてみると、牛肉ミンチを使用。さらにはペースト状になっているとのことだったので安心して入ることにした。

行ったのは13時半ごろと遅い時間であったが、お店はほぼ満席。カウンター一席空きがあったのでそこに座る。

オーダーしたのは、オムライスの中(650円)にエビフライ2尾が付いている「エビフライセット」である。

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カウンター越しにキッチンを覗くと、いかにもお年を召した方が最後の卵で巻く工程をやっていたが、フライパンを持つ手が気のせいか震えていた。(^^;;

で、出されたのがこちら。エビフライは洋食屋の有頭のエビフライではなく、開いて揚げられているタイプのが2尾付けられていた。

肝心のオムライスのほうだが、卵はとろとろではなくしっかり焼かれているタイプ。中のチキンライス、いや牛ミンチなので、ビーフライス?はケチャップ系の味ではなく、デミグラスのようなお店独特のソースで作られており、牛ミンチの味ともよくマッチしているようである。

ただ、サイズが若干小ぶりなので、男性がセットではなくオムライス単品で頼む場合は(大)にしたほうがいいだろう?

明治軒
大阪市中央区心斎橋筋1-5-32
TEL 06-6271-6761
水曜休(祝日の場合は翌日の木曜日休み
11:00 ~ 22:00(L.O.21:45)
平日15:50~17:00準備中)

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2010/04/07

加賀市の讃岐うどんのお店「自家製麺 おいでや」は本格派の讃岐うどんでした

讃岐うどんは、いまやどこに行っても食べられるうどんになった感がある。

石川県にも何軒も讃岐うどんを食べさせてくれるお店が増えてきたが、今日紹介する加賀市の「自家製麺 おいでや」は、昨年5月にオープンした、比較的新しいお店である。

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場所は加賀市中央公園のそばで、外観は意外に大きなお店である。中に入ると、これまた広くて、本場の讃岐うどんのお店の製麺所を兼ねたお店を比べるととてもきれいである。場所的には、そんなに恵まれた場所ではないのに、たぶん新築で建てられたお店だと思うが大きな投資だったのではないかと、変な心配をしてしまった。

メニューを見ると、これまた讃岐うどんのお店としては、たくさんのメニューが並んでいた。

その中で私が頼んだのは「おろしぶっかけうどん」のセットメニュー「おいでやセット」。しかし、「おいでやセット」には「今日のご飯」が付いているので、うどんにご飯はちょっと……、と思い、ご飯抜きでお願いしたら150円引でok。その上、うどんは無料で大盛が可能だったのでラッキー!

出されたのがこちら。セットには天ぷらと付き出しの小皿3皿が付いている。讃岐うどんのセットメニューとしては珍しいタイプかもしれない?

003

ツユをぶっかけ、うどんを食べる。うん、コシの感じはまさしく讃岐うどんである。うどんは注文を受けてから茹でている。

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天ぷらは海老、さつまいもに獅子唐。揚げ立てでサクッとも食べられるし、ツユをかけても美味しい。

700円でこのセットは安いと思う。平日の12時40分ころに入ったが駐車場はほぼ満車で店内の席も7~8割埋まっていた。人気のお店なのがわかる。

自家製麺 おいでや
加賀市松が丘2-16-9
TEL 0761-75-7727
11:30~14:30
17:00~21:00
木曜休

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2010/04/06

本町のトラットリア「マンドリーノ本町店」で春の野菜のコースを楽しみました

最近、夜にイタリアンのお店に行くことが多い気がする。よく考えたら妻が居ない夜に行くことが多くなっている。

001 この日も妻が友人との食事ということで、会社帰りにどこかへ食べに行こうと思いWebで事前に調べて行ったのが「マンドリーノ本町店」である。

こちらのお店は北新地にもお店があるようで、人気のお店のようだが、こちらはその本町店である。お店は地下にあるのだが、地下に下りる階段の間口も狭く、若干わかりにくい。

中に入ると、入り口にオープンキッチンがあり、奥のほうにテーブル席があるという、ちょっと変わったお店作りになっている。

さて、何を頼もうかと思いメニューを見渡す。一人で行ったときはコースで頼むことはあまりないのだが、メニューを見てセコンドピアットまで付いて3,000円のコースだったので、これはお得だと思い頼むことにした。

基本はプリフィックスで、その日のメニューから選ぶ。ただし、選ぶメニューで追加料金が必要なものもある。パスタも手打ちは500円アップとなる。

004

まずは、アンティパスト。生ハムほか4種類ほど盛られていた。

プリモのパスタは「ペンネアラビアータ」を頼む。毎度のことだが、つまみ路線である。(^^;;

005

ピリ辛で美味しかった。

006

セコンドはマス(鱒)のポワレ(ソテー?)に、野菜がたっぷり盛られていた。ちょうど春の野菜祭り?だったそうである。鱒の上品な味を殺さないソースとたっぷりな野菜でよかった。

007

最後はドルチェとコーヒーか紅茶が付いている。確かに3,000円とはお得である。

マンドリーノ本町店
大阪市中央区南本町2-4-3 丸全ビルB1
TEL 06-6266-2321
11:00~14:30(L.O.)
17:00~21:30(L.O.)
日曜休

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2010/04/03

なんばCITY南館「めし亭・酒房 たちばな」のたちばな二段重はめちゃお得です

個人的には、なんばCITYにまで足を伸ばすことはめったにない。

前に雑誌SAVVYという雑誌で「大阪神戸京都 毎日のランチ」を特集していた号があったが、その中に「めし亭・酒房 たちばな」というお店が掲載されていたのを思い出し、妻のいない日曜日に出かけてきた。

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場所はなんばCITY南館だが、中から入るのでなく、入り口は外部に面している。

日曜日の11:30にお店に着いたが、何と満席であった。たまたま一人だった私はすぐに座ることが出来たが、お客がどんどん入ってくる。私がお店を出る12時には、お店の中だけではなくお店の外にもご覧のような行列が出来ていた。

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まぁ、なんばCITYという繁華街にあるし、そばにJRAウインズ難波もあり、特に日曜日は年配の方が多い気がする。

ということでメニューを見渡すが、初志貫徹で雑誌SAVVYに出ていた「たちばな二段重(892円)」を注文した。

カウンターの上にはパン粉をつけた揚げる前のコロッケがたくさん並んでいる。こちらの名物は「コロッケ定食(640円)」だそうで、周りの人もコロッケ定食を頼む人が多かった。

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数分待って出されたのがこちら。名前の通り2段のお重におかずがぎっしりと詰められている。

002_4

こちらの重には、刺身、大根・ナス・こんにゃくの煮物、さつま揚げ、おから、おひたし、若竹煮、昆布の佃煮。

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こちらは、明太子コロッケ、たまねぎの串カツ、ぬた、サバの塩焼き、玉子焼き。

ご飯はお代わり自由だということであったが、おかずだけでお腹一杯になってしまった。これで892円はめちゃめちゃお得である。人気のお店なのがわかる気がする。

めし亭・酒房 たちばな
大阪市中央区難波5-1-60
なんばCITY南館1F
06-6644-2890
月~金11:00~14:00
17:00~23:00(L.O.22:00)
土日11:00~15:00
16:30~23:00(L.O.22:00)
不定休(なんばCITYに準ずる)

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2010/04/01

博多駅前4丁目の居酒屋「いっ笑」で呼子のイカや九州の魚介を楽しむ

014_2 3月の初旬に福岡に出張。広島から夜移動してホテルにチェックイン。会社の人と向ったのは近くの居酒屋で、私も初めて行くお店であった。

博多駅前4丁目のバス停前にあるローソンの隣のビルの地下にある。この日はあいにく小雨がぱらついていたので近くで食べようとぶらぶらして見つけたのが「いっ笑」である。

入り口に「呼子のイカ活造り」のちょうちんがぶら下がっていたので、久しぶりに食べたくなって入った。

夜の8時半ごろだったが、お客は一組だけであった。雨の平日ということで少なかったのかもしないが、その後、何組かの客が入ってきた。

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まずはお通し。3種類も出てきた。

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五島の活サバもウリらしい。こちらは「ゴマサバ(800円)」。久しぶりのゴマサバであった。

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あとは福岡らしく「サバの明太子焼き(580円)」を頼んだのだが、明太子を塗りつけて焼かれたものだった。

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そして、こちらも久しぶりの「呼子のイカ活造り」である。ちょっと小ぶりで一杯1,800円であった。

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「呼子のイカ活造り」は身を食べた後、ゲソやヒレのところは天ぷらか塩焼きにしてくれるのだが、今回は天ぷらにしてもらった。

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あと頼んだのは「ぎんなんの塩焙り(500円)」。

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「そら豆の塩茹で(680円)」。大きなそら豆であった。

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ちょっと変わったところで「ピリ辛ラーメンサラダ(680円)」。

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「ごぼうの天ぷら」。

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「チャンジャ(550円)」などである。

二人で4杯飲んで締めて1万円弱であった。まぁ、お手頃な値段である。

いっ笑
福岡市博多区博多駅前4-3-18
添田ビルB1F
TEL 092-472-6383   
17:30~01:30(L.O.24:30)
土日祝17:30~01:00(L.O.24:00)

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