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2010/03/31

東心斎橋「釜めし御嵩」は直火炊きの釜飯で上品で均一な炊き上がりで美味しい

006_2 もう4月になろうとしているのに釜めしの話題で恐縮だが、今日紹介する「釜めし御嵩」は夏でも釜めしで勝負しているお店なのである。

昨年末にテレビ大阪の番組「食の達人直伝!大阪お値打ちグルメスペシャル!」で紹介されていたのを観て、いつか行こうと思っていたお店である。

釜めし専門店でも、意外に期待ハズレのお店も多いのであるが、こちらのお店は正解であった!

営業時間は18時から。3月のとある土曜日のオープン時間めがけて出かけた。

こちらのお店は昔屋台で釜めしを作って売っていたようである。それが立ち退きで屋内に店を構えるようになっても、昔そのままの釜めしメインで勝負しているのである。

いまは、他のつまみメニューもあるが、基本は釜めしである。

釜めしは時間がかかると思い、最初に注文しておこうと思い頼んだのは「たい釜めし(1,300円)」である。こちらでは注文を受けてからお米をとぎだし汁と一緒に直火で炊き上げる。前述の番組では「とり釜めし」が一位で、「たい釜めし」が二位ということで紹介されていた。

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出来上がるのを待つ間、生ビールを飲むのだが、そのつまみとして頼んだのは「ネギたこポン酢」である。意外に量が多かった。お店の人に聞いたら、このお店人気No1のつまみメニューだそうだ!?

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この後、「帆立の貝柱の炙り」を頼み、ちょうど食べ終わったころに釜めしが出来上がった。こちらがそうである。

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大きな鯛の切り身がおいしそうである。身をほぐし、ご飯とよくかき混ぜる。ほんのりいい香り。おこげも適度に出来ている。

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ご飯の炊き方が秀逸である。ムラ無く均一に炊き上がっていて、かつ上品な仕上がりで満足満足。お味噌汁も美味しかった。なかなかいい発見であったと思う。

釜めし御嵩
大阪市中央区東心斎橋2-1-13
ジャンボビル1F
TEL 06-6211-4046
18:0028:30(L.O.)
日祝休

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2010/03/29

北新地のあの「かが万」がやっている天ぷらのお店「味くりげ 萬」のランチは高級店の味を手軽な値段で楽しめる

北新地の日本料理店「かが万」は言わずと知れた高級店である。

オーナーの坂博雄氏は石川県で幼少時代を過ごしたということもあり、一度は行って見たいお店の一つである。しかし、飲み食いすると一人2万円は覚悟しないといけないだろう?なかなか行けそうにないな……?(^^;;

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そんな「かが万」が出した天ぷらのお店が、今日紹介する「天ぷら 萬」である。当然、こちらのお店も夜に行けば、コースは12,000円(税別)からということで、なかなか行けそうにない。

行ったのは土曜のお昼。ランチは1,000円(税込み)からだということは知っていたので、安心してお店に入ることが出来た。

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ランチメニューは1,000円の天玉丼と天重。2,000円の天ぷらコースがある。私が頼んだのは天重で、こちらの天重は関東風の甘めのタレと関西風の出汁のタレが選ぶことが出来るが、私は関西風をチョイス。

出されたのがこちら。ふたを開けたとたんに、揚げ立て天ぷらと炊き立てご飯の湯気で、カメラのピントがぼやけてしまった。(^^;;

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小ぶりな海老が二尾と後は野菜の天ぷらの天重で、さすがに種にはそんなにコストがかかっていない。だが、海老一尾には大葉が巻かれたりして仕事のよさも感じられる。油切りもしっかり。サクッとした天ぷらはさすがである。

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菜の花の胡麻和え、半熟卵が入った赤出汁、浅漬けが付いてきた。

高級天ぷらのお店の味を1,000円という値段で楽しめるのはうれしい。大阪に居る間に一度は夜来てみたいお店である。

味くりげ 萬
大阪市北区曽根崎新地1-7-9
エスパス北新地11 1F
TEL 06-6341-5678
11:30~13:30
17:00~22:00
日祝休

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2010/03/28

本町駅直結「イタリアン食堂 リゴレット」は気軽に楽しめるイタリアン

014 私がいつも利用している地下鉄の本町駅。その本町駅の出入り口としてイトウビルというビルがある。

今日は、イトウビルに入っている飲食店の一つを紹介したいと思う。それはイタリアンのお店で「イタリアン食堂 リゴレット」。イトウビルの地下二階の一番奥にある。今回は、妻の居ない金曜日に夕食を食べに入ってみた。

実は、イトウビルの飲食店に入るのはこれが初めてである。お店のホームページによると、「リゴレット」という名前の由来は、シェフがイタリアのロンバルディア州での修行時代にお世話になった店の名前からきているようである。

こちらのお店では、まずは「お通し」が出ました。

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で、スプマンテ(スパークリングワイン表記でした)と一緒に頼んだのは、「おすすめ前菜の盛り合わせ6種盛り(880円)」である。

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左上から「ヒイカのイカスミ煮」「アロエ、色々野菜のピクルス」「ジャガイモとアンチョビのサラダ」。左下から「ワカサギの甘酢マリネ」「トコブシとタケノコのバージャカウダーソース」「自家製イワシのオリーブオイル煮」。なかなかバラエティーに富んでいる。そして、この値段でこの内容は味的にもボリューム的にもお得感一杯である。単品だと450~500円のものが少しずつ盛られているのだが、これでワイン2~3杯はイケル。

この後頼んだのは「ピリッ!!辛いトマトソースのスパゲッティー~アラビアータ(880円)」。麺はペンネではなくスパゲッティ。

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とてもピリ辛でした。トマトの酸味ともマッチして美味しかった。

この日はこれでおしまい。スプマンテと白ワインを飲んで3,300円ほどであった。

イタリアン食堂 リゴレット
大阪市中央区南本町3丁目6-14 イトゥビルB2
TEL 06-6245-3768
11:30~14:00(L.O.)
17:00~22:00(L.O.)
日祝休

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2010/03/26

2月の東京で食べたもの、海老料理専門「海老専家 日本橋店」とみやびの「八五郎弁当」

2月は久々に東京に出張する機会があった。でもなかなかゆっくりできるわけではなく、夜ついて翌日仕事を終えて遅くの便で帰るという感じである。

001 そんな東京で食べたものを紹介したいと思う。まずは、夜9時過ぎにホテルに着いて、どこかで遅い夕飯を食べようと思い、人形町界隈をぶらぶら。

そこで目に付いたのが「海老料理専門」を書かれた看板。中華料理のお店であったが、基本的には海老大好き人間なのでここに決めた。

後で調べたらチェーン店であったが、お店自体は個人営業のお店のような雰囲気であったが。1階は調理場がなくテーブル席のみ。2・3階にも席があるようだ。

この日は食べる時間が遅いので、普段は頼むビールも頼まずに、すぐに頼んだのがこちらの「海鮮タンメン(800円)」である。

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まずはスープを一口飲む。タンメンだけに薄味の上品なスープであった。海鮮の具材はイカ、海老、小柱。他に野菜として白菜、ブロッコリー、ニンジン、椎茸など。

残念だったのは麺の茹でかた。少しかたまりがあった。

海老専家 日本橋店
東京都中央区日本橋蛎殻町1-11-9
TEL 0066-9677-4607(予約専用)
月~金11:30~14:30
土11:00~14:00
17:00~23:00
無休

001_2 そして、その日仕事を終えて帰りに食べたのは、神田にあるみやびというお店が作っている「八五郎弁当(840円)」である。

移動中に食べるために買い求めた。この日はビールを飲もうと思っていたので、おかずが多く入った弁当にしようということでこれにした。

昆布入白飯おにぎりとじゃこ入茶飯おにぎり2つが入った弁当で、おかずとして、鮭の粕漬・玉子焼・煮物・きぬさや・栗・銀杏鶏てんかつ・はじかみ・雅しんじょなどが入っている。

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味的にも内容的にもそつなくまとめられている弁当であったと思う。

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2010/03/25

大阪博労町「Cafe MAMARO」で食べた久しぶりのスープカレーは大きな野菜がごろごろ

Cafe_mamaro_003 久しぶりのスープカレーの話題である。個人的にはスープカレーをあまり食べない。

理由については、福岡に住んでいたときに書いているので、もし知りたいのであればそちらを見ていただきたいのだが、基本的には美味しければスープカレーもokである。(^^;;

2月の最後の日曜日。津波騒ぎの日のランチに「Cafe MAMARO」に行ってみた。

ちなみに「スープカレーって?」ということで、お店のHPに書かれていた内容を転載しておく。
(1)ルウではない、さらさらタイプでスパイシーなスープ
(2)大きめカットのゴロゴロ野菜がたっぷり
(3)ガッツリ食べたい人も大満足な満腹感
(4)スパイスのさわやかさだけが残り、もたれない。
(5)数時間後~数日後、ムショーにまた食べたくなる。

休日のランチは、スープカレーか、もしくはパスタのセットが基本。各々「LOHASサラダバー」が付いてくる。

Aセットがベーシックな内容で1,280円。こちらは妻が注文。玄米をチョイス。

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Cafe_mamaro_004 それに、前菜盛り合わせとデザートが付いているのがBセット(1,480円)で、こちらは私が注文した。

サラダバーは、「LOHAS」という名を付けているように野菜や豆類を中心にひじき、海藻などのヘルシーなものが揃っていた。

前菜のセットはこちらだが、サーモンのマリネと、あと何だったか説明受けたけど忘れてしまった。

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さて、メインのスープカレーがこちら。私は普通のご飯を選んだ。辛さは3種類。私たちは真ん中の「スパイシー」を選んだが、普通のお店では相当辛いほうだと思うが、私たちにはちょうど良かったかな?

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Bセットに付いているデザートがこちら。紅茶かコーヒーが選べる。Aセットに+200円で前菜とデザートが付いてくるので女性にはBセットがお勧めかもしれない。

Cafe_mamaro_015

Cafe MAMARO
大阪市中央区博労町4-3-2
  KUS博労町SF
TEL 06-6241-0377
11:30~02:00
日祝11:30~23:00
不定休

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2010/03/20

さすがの貫禄でした「ピアノ・ピアーノ 肥後橋本店」でお得なディナーを満喫

関西のイタリア料理界の重鎮である村上卓央氏がオーナーのお店「ピアノ・ピアーノ」の本店に行ってきた。

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昨年に大阪に転居してからすぐに行ったことがあったのだが、そのときは予約で一杯で入れなかったので、今回はちゃんと予約を入れての再訪であった。

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「ピアノ・ピアーノ」の姉妹店については、私のブログでも過去に「ダル ポンピエーレ」や 「バール・ピアノ・ピアーノ」について書いたことがあるが、どちらのお店もお勧めできるお店であった。

今回もそんな経緯があったので、期待に胸を膨らませての訪問であるが、ピアノ・ピアーノ本店もコストパフォーマンス、サービス、雰囲気、味、トータルのバランスとお得感は素晴らしいものがあった。

行ったのはディナー。場所は四ツ橋筋と阪神高速の間の道沿い、土曜日の夜は人通りも少なく寂しい感じがするが、ピアノ・ピアーノのお店の前は明るくなっている。

ルイジ・ヴェラーティ氏のデザインのインテリアで、モダンな中にもシックな雰囲気を感じさせてくれるインテリアである。

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まず出されたのは、ツナとオリーブ、それにゴルゴンゾーラチーズのクロスティーニ。

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お次はアンティパストで、このお店のカウンターに並べられている大皿料理の盛り合わせで、ヒラメのカルパッチョ、アスパラなど4種類が盛られていた。

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プリモピアットは「毛がにのタリオリーニ」。こちらのは少し味が上品過ぎたかな?麺のゆで方は良かった。

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セコンドは「スズキのグリル サルサヴェルデ」で、スズキがいい感じでグリルされていた。

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そうそう!パンは最初3種類出されたが、あとで2回も追加で出してくれた。

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ドルチェは「ピスタチオのパンナコッタ」と「トルタ フォルマッジュ(スフレタイプのチーズのタルト)」。「ピスタチオのパンナコッタ」は私が食べたがクリーミーでピスタチオの味もしっかりついていて美味しかった。

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妻のほうは相変わらずの締めの「リモンチェッロ」。自家製であった。

私たちの食べたコースは3,990円のコース。この内容で3,990円とは素晴らしい。雰囲気やサービスのクオリティもいいので、とてもお得だと思う。

ピアノ・ピアーノ 肥後橋本店
大阪市西区京町堀1-4-22
肥後橋プラザビル1F
TEL 06-6448-5774
11:30~15:00(L.O.14:00)
17:30~23:00(L.O.21:00)
日曜休

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2010/03/19

高松駅のすぐそばにある「手打うどん 一代」の具盛りだくさんの「ぶっかけうどん」

003 私のブログでの高松のうどんめぐりも、過去に多くのお店を紹介してきた。

今回は高松駅のすぐ近くにある「手打うどん 一代」を紹介したい。

この日、高松での用事を午前中に終わり、次の目的地である岡山へ向うために高松駅に送ってもらい、ランチを食べるために入ったのが「手打うどん 一代」である。

前からお店自体は知っていたが、営業時間が平日15時までなので、これまで行けずにいた。

お店に着いたのはちょうど12時ごろ。そこそこ広い店内は8分の入りであった。メニューを見渡しオーダーしたのは「ぶっかけうどんの小(400円)」である。

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錦糸玉子、わかめ、山菜、油揚げが具として乗せられている。汁は少し濃い目で甘い。出されたおろししょうがを入れるといい味になる。

肝心のうどんのほうは讃岐うどんの本流のコシ・弾力とは、若干違う感じがした。

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うどんと共に、こちらの「ちらし寿し」を頼んだ。ただ作り置きでそれも相当時間が経っているようで、ご飯が固くなっていた。(^^;;

やむを得ないかもしれないが、出来れば、このあたりは改善してほしいところである。

手打うどん 一代
高松市西の丸町12-3
TEL 087-822-9001
平日7:30~15:00
土祝7:30~14:00
日・木曜休

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2010/03/17

大阪駅前第1ビル「インドレストラン ミラ」はカレーの種類が豊富です

大阪駅前ビルの地下街も、さすがに日曜日には、やっているお店も少なくなる。

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とある日曜日、梅田に用事がありランチをどこで食べようか探してぶらぶら。目に入ったのは「インドレストラン ミラ」というインド料理のお店。この日はカレーモードだったので、妻のリクエストで入ることにした。

「インドレストラン ミラ」は大阪駅前ビル地下街で一番古いインド料理のお店らしい。意外に大阪駅前ビルにはインド料理のお店が多く、なかなか激戦地のようだ!?

中に入りメニューを見る。日替りのランチメニュー(900円)は、「ホウレン草チキンカレー」で、妻はそれを注文。

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私は「エビ入りホウレン草カレー(900円)」で、妻の「ホウレン草チキンカレー」と同じカレーがベースかと思ったら違うようだ?私の食べたほうがホウレン草が多く入っている。色も若干、私のほうが緑がかっている。ライスはサフランライスだが、色は薄め。サフランの香りも薄めであった。

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肝心のカレーの味のほうは、思ったより辛くない。辛くないというより、甘ささえ感じるくらいだ。思わず、テーブルに置かれていた唐辛子ベースの香辛料を多めに入れてしまった。

う~ん、どうだろう?もう少しスパイシーさを感じさせてくれてもいいかな?

インドレストラン ミラ
大阪市北区梅田1 大阪駅前第1ビルB2
TEL 06-6348-0134
11:30~15:00(L.O.14:30)
17:30~22:00(L.O.21:30)
無休

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2010/03/16

名前の通り一人でも楽しめる福岡春吉「独酌(どくじゃく)しずく」は五島のサバが美味しい

福岡に住んでいるときは、意外に春吉で飲み食いする機会が少なかった。

今日紹介する春吉の「独酌しずく」は、すぐ近くにある「きはる」という人気のお店の姉妹店で、今年の1月にオープンした出来たてのお店である。

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福岡に出張の前に、shizucafeに紹介されているのを見て行ってみたくなったお店だ。

お店の人に聞くと、オープンしてから「きはる」に行ってことがある人が来店するケースが多いようだ。私は残念ながら「きはる」に行ったことがなかった。

「きはる」では五島のサバをウリにしていて、こちらの「独酌しずく」もそのDNAを受け継いでいる。「泳ぎサバ刺」「炙りサバ刺」「ゴマサバ」「炙り生へしこ」など五島に漁師から直に仕入れているので、新鮮で活きのいいサバを楽しむことが出来るのだ。

場所は国体道路の春吉の交差点から2本南側の路地沿いで、知らなければ行かない場所にある。

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まずはお通しの3種盛。小さな茶碗蒸しなど。

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「炙りサバ刺」。粗塩も付いていて、炙ったサバの旨みが引き出されて美味しかった。

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「カキのコンフィ」は、大きなカキが使われていて、酒のつまみにGood!

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こちらは「蒸しトマトの山形だし野菜」。山形だし野菜というフレーズにひかれて頼んでみた。トマトは持田農園の瑞々しいトマト。そして、「山形のだし野菜」とは、きゅうり、なす、みょうが、しそ、ねぎなどの夏野菜を全部みじん切りにして、醤油をかけて少し時間をおいて作る山形県の郷土料理のことで、これがトマトとあっていた。なかなかいい組み合わせである。

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あと、「他にお勧めのものありますか?」と聞いて勧められた「ゴマ豆腐の湯葉、葉わさびあんかけ」を頼む。これもなかなかいい組み合わせで、ゴマ豆腐・湯葉の甘みと葉わさびのピリッとした辛みが良かった。

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最後の締めは「焼きサバチャーハン」で、こちらも「きはる」の人気メニューらしい。香ばしい焼きサバを使ったパラリとちょうどいい具合にご飯が炒められていて、お勧めらしい逸品に仕上がっている。

以上、生ビールと奄美の焼酎「三岳」のお湯割を一杯頼んで計5千円也!

メニューの種類も多く。一品一品の量もそんなに多くないので、お店の名前の通り一人でも楽しめるお店である。お勧めできるお店だと思う。

独酌(どくじゃく)しずく
福岡市中央区春吉3-22-7-1
プロスペリタ天神Ⅰ1F-B
TEL 092-771-3002
18:00~27:00(O.S.26:00)
日曜休

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2010/03/14

東大阪ランチ事情!高井田の「まんま家」はご飯と味噌汁が美味しい定食屋

今日は長田から少し大阪市内よりの高井田まで足を伸ばしてランチを食べに出かけた。

場所は高井田本通にあるオートバックスの前。高井田のバス停の前である。お店の名前は「まんま家」。ランチ時は順番待ちが出来る人気店である。

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こちらのお店はご飯と味噌汁が美味しいので有名らしい。

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ランチの定食、この日は「さば」「和風鶏から揚げ」「いわしフライとミンチカツ」「チキンカレーライス」「和風おろしハンバーグ」の5種類。値段は650円である。私たちが行ったのは12時15分ごろ。お店の前には4~5名の先客が順番待ちをしていた。

私が頼んだのは、残り一食となっていた「和風おろしハンバーグ」を頼んでみた。こちらがそうである。

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携帯電話のカメラで写したので画質が悪いので恐縮だが、右上にあるのがハンバーグである。大根おろしと刻みネギが乗せられている。味は意外に上品。ハンバーグそのものもちょうどいい型さであった。

ハンバーグ以外には、サラダと高野豆腐の煮物が少し付いていた。

ご飯は大・中・小選べる。私は「中」を頼んだが、それでも量は大目。ハンバーグやおかずがどちらかというと少なめなので、最後はご飯が余ってしまった。(^^;;

650円という値段からすれば、味と量とのバランスは取れていると思う。人気のお店なのがわかる気がする。

まんま家
東大阪市高井田本通3-3-28
TEL 06-6789-7547
月~金11:00~21:00(L.O.20:30)
土11:00~15:00
日祝休

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2010/03/13

広島三川町の粋な居酒屋「にかいのおねぎや笹木」は素材にこだわりの素敵なお店

広島といえばお好み焼きと牡蠣を思い出すが、なかなか粋なお店も多い。

私のブログでも過去に「無櫓火」や「獨楽」「わかない」など紹介してきたが、何れも素晴らしいお店であった。

今日は、2月に広島に出張に行ったときに会社の仲間と飲みに行った「にかいのおねぎや笹木」という、ちょっと変わった名前の居酒屋を紹介したいと思う。

結論から先に書くと、とても素晴らしいお店であった。ホームページも持っているのだが、あえて具体的な紹介を一切書いていないなど、それだけでも自信があるというか興味を引くお店である。

006 住所を調べて出かけるが、最初なかなかわからなかった。それもそのはず、お店の目印となる看板もなく、唯一あるのは一般の家の表札ほどの印のみ。そしてお店の名前の通り2階にお店があるので、よく探さないとわからないのである。

階段を登り2階にあがりお店の扉を開けると、すぐにカウンター席があり、中には料理人が4名ほど働いていた。そして我々が通された小上がりは3階にあり、4人がけの掘りごたつ仕様のテーブルが2つか部屋にあったが、この日は平日ということもあり我々3人で占用することが出来たので落ち着いて飲み食べすることが出来た。

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まずはお通しが3品出される。おひたしに、スープ、それにうに豆腐にあん肝である。

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そして我々がオーダーしたのは、まずはお造りの盛り合わせで、これで3人前。9種類が盛られていたが、各々取れたところや一手間かけている内容をきちんと説明してくれた。わさびも産地を教えてくれたが、各々詳しくは忘れてしまった。(^^;;

炙ったり、酢や昆布で締めたり、漬けてあったり、粗塩や醤油も2種類あり、なかなか楽しめた。種類もタコ、イカ、ヒラメ、マグロ、牛、鯖、カンパチ、鯛など豊富で素晴らしい。

おっと!お造りの食べる順番までお勧めされたのは、料理人のこだわりか??

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サラダは「じゃこと馬聞ねぎのサラダ」。馬聞ねぎとは初耳であった。こちらのお店では頼めば人数分に最初から小分けして出してくれるのでうれしい。

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指宿産の「一寸豆の焼き物(450円)」。本当は塩茹でを頼んだが焼き物が出された。(^^;;

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こちらは「姫サザエのうま煮(450円)」。(写真は2人前)

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安芸津の「殻付き牡蠣(600円)」。最初は岩牡蠣かと思うほどの大きさであったが、身も大きく酢だちを搾って食べると最高であった。

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こおちらは宍道湖の「白魚と菜の花の卵とじ(1,000円)」。

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礼文島の「鱈の白子のポン酢(700円)」は3人で取り分けられたもの。広島で鱈の白子が食べられると思わなかった。

あと、何か頼んだと思うが写真が無い。

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そして最後に頼んだのは、「梅ねぎじゃこチャーハン(900円)」である。米粒が一粒一粒ばらついていて、上品でさっぱりとした味に仕上がっていた。

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最後に、わらび餅が出された。

大体予算の目安としては、一人6~7千円くらいなので、居酒屋としてはぎりぎり容認できる範囲かな?

暖かいものは暖めたお皿で、冷たいものは冷たいお皿で出されるし、働いている方のサービスも気持ちが良かった。もちろん味の面でも居酒屋の域を超えていた。とてもお勧めできるお店だと思う。

にかいのおねぎや笹木
広島市中区三川町7-19-201
TEL:082-247-3302
17:30~24:30
日曜休

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2010/03/11

小松へ行ったときに食べたもの【未公開編】きりのカレーラーメン、丸亀製麺、焼きさば寿し

故郷小松に行ったときに食べたもので、まだ未公開のものを紹介したいと思う。

まずは、相当前に私のブログでも紹介したことがある清水町にあるうどん屋さんで「きり」というお店がある。2月に飲みに行った最後の締めに、久しぶりに行ってみた。

頼んだのは「カレーラーメン」。カレーうどんはうどん屋さんでは定番の人気メニューだと思うが、カレーラーメンは珍しいかな?

もっとも、カレーうどんで使用するカレーさえあれば、それをラーメンにかけるだけ(厳密に言えばうどんとラーメンに合うカレーは違うのだと思うが)なので、メニューに加えるのは簡単かもしれない。

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出されたのが、こちらで、比較的カレーの粘度が高い。どちらかというとカレーライスにかけるカレーに近いかな?

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ただ、やはりうどんのような淡白な麺にはカレーもいいが、ラーメンのような麺の味を楽しむような麺類には、カレーは不向きかもしれない。

お次は、昨年のお盆に行ったときに入った「丸亀製麺」である。このお店は全国いたるところにあるので、いまさらの感もないではないが、なぜ、ここまで店舗を広く展開できたのか?考えてみる上でもあえて取り上げたいと思う。

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讃岐うどんの全国チェーンといえば、これまでは「はなまる」を思い浮かべるだろう?しかし、最近は「丸亀製麺」のほうが勢いがある気がする。

釜揚げ讃岐うどんをウリにしているが、本社は神戸にある株式会社トリドールという会社が運営しているお店である。

基本的には、香川のうどん屋さんのように、セルフ形式のお店で、安く早くうどんを食べることが出来るので、どこのお店も行列ができるほどの人気である。

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うどんも、その場で打ち、ほぼそのまま大きな釜で湯がいて、すぐに冷水で締める。そして天ぷらも回転がいいのでほぼ揚げたてのものが食べられる。このように讃岐うどんの本場の雰囲気そのままに味わえるのが人気の秘密かもしれない。

003 私が食べたのは、「おろしぶっかけ」とちくわ天。大根は自分でおろすのだが、これだけ開店の早い店だったら、あらかじめおろしておいてほしい気もするが……?

最後は、2月に行ったときに、帰りの電車で夕飯を食べるために小松駅で買い求めた駅弁「焼きさば寿し」である。

009 こちらのほうも、あまりコメントはいらないかな?焼き鯖寿し系ではおとなしい上品な味である。

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2010/03/10

東京人形町で立ち食いきしめんのランチ2題「寿々木屋」と「日向」

久しぶりの東京ネタ。でもランチで食べた立ち食いきしめんの話題です。

003 東京に着いて午後からの打合せの場合、人形町界隈でランチを済ます。最近、時間の関係で立ち食いのうどん・蕎麦のお店が多くなってしまっている。

まずは「寿々木屋、人形町店」。近くには本店もあるようだ。基本的には立ち食いのお店だが数席イスが置かれているカウンターもある。

一応、きしめんがメインだが、東京らしく?蕎麦もある。だが、私が順番に並んでいた間、蕎麦を頼んだ人は居なかった。

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こちらが、私が頼んだ「かきあげきし(めん)420円」である。ちょっと名古屋で食べるきしめんとも違ったような気がする。特に汁は明らかに違っていた。

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おにぎりは1個130円である。しゃけ、めんたいこ、たらこがあった。

きしめん 寿々木屋
中央区日本橋人形町3-13-12
08:00~19:00
土日祝休

お次は、人形町から甘酒横丁へ向う途中に、昨年に出来たお店「日向」である。

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お店に入り食券を自販機で買う。頼んだのはミニかきあげ丼ときしめんのセットメニュー。きしめんは少し時間がかかった。

う~ん、こちらのお店のきしめんも名古屋で食べるものとは違う気がする。でも、まぁ値段(だいぶ前に行ったので忘れてしまったが)とのつりあいは取れていたような気がする。

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かきあげ丼のほうは、もう少しタレがかかっていたらよかったかな?

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2010/03/08

梅田から移転した心斎橋「らーめん 朱 RENOVATE」はあっさり系の博多ラーメンでした

バレンタインの日、買い物をするために心斎橋へ出かけた。

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ランチを食べようと、Webで下調べしたお店に行ったものの、外観を見て少しイメージが違ったために諦め、街をぶらぶらして見つけたのが、今日紹介する「らーめん 朱 RENOVATE」である。

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入り口に、色々な雑誌で紹介されていることが出ていた。個人的にはあまりこの手の掲示をしているお店は遠慮するほうだが、店構えやメニューなどを見て直感ではいることにした。

入る前は、何系のラーメンかも知らずに入ったのだが、カウンターに紅ショウガが置かれているのを見てとんこつラーメンだとわかった。(メニューには「らーめん」と「赤らーめん」しか書かれていなかった)

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オーダーしたのは、私は「らーめん(650円)」で、博多ラーメンのこと。どちらかというとあっさりとした博多ラーメンで、麺も博多ラーメンそのもののストレート細麺だった。

ただ、大阪では福岡で食べるときと違って、麺の茹でかたを聞いてくれない。よって出されるのは若干固めには茹でられているが、まぁ、普通の固さである。

003_2

妻のほうは、「赤らーめん(780円)」をオーダー。コチジャンや豆板醤など10種類のスパイスを使っているので、坦坦麺のような味がしたと妻は話していた。

私も一口スープを飲んだが、意外に辛くはなかった。

001_3

あと頼んだのは、こちらの「明太子チャーハン(600円)」。ほんのりと明太子の味でピリッとした感じのチャーハンだが、味的には普通であった。

らーめん 朱 RENOVATE
大阪市中央区心斎橋筋1-3-5
TEL 06-6361-6646
11:30~3:00
不定休

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2010/03/07

ミナミのスタンダード(ショット)バー「BAR ZAISON(バー ザイソン)」のモスコミュール

大阪に住むようになって行った本格的なバーといえば、北新地にあるお店ばかりだった。

今回初めてミナミのバーに行ってみたので書きたいと思う。ただ、この日はすでに胃の中のアルコール充満度が相当上がっていたので、本当に軽く一杯となってしまったが……。

今日紹介する「BAR ZAISON」へ行こうと思ったのは、あまから手帖の8月号で取り上げられていて、その中でモスコミュールが美味しいと書かれていたからである。

Zaison_011

場所は心斎橋駅となんば駅の間ぐらい。心斎橋筋から少し西に入った路地裏の小さなビルの4階である。ちょっとわかりにくいかも?

店に入ると、男性一人がカウンターの中で切り盛りしていた。

さっそく妻と一緒にモスコミュールを頼む。このお店のモスコミュールはあまから手帖によると、ショウガを漬け込んだウオッカをベースに作るということだったが、作っているものを見るとショウガを漬け込んだウオッカは見かけなかった??ジンジャービアを使っているということがそのことかな?

Zaison_012

でも、モスコミュール自体はショウガの味がきいて美味しかったですよ。そうそう!ショウガを漬け込んだウオッカを使っているモスコミュールといえば、福岡中洲の「Bar Higuchi」のことを思い出す。

Zaison_014 妻のほうはもう一杯ということで、こちらのシングルモルトウイスキー「ARDBEG」と頼む。アードベック10年は2000年に発売されたオフィシャル10年物で、ノンチルフィルタで強い香味が特徴である。

しかし、アルコール度数46度のウイスキーをストレートで飲む妻。尊敬に値する。(笑い)

なおチャージは520円で、こちらのイチゴと小さなガトーショコラが付いてきた。

Zaison_013

「BAR ZAISON」は一人でふらりと行くのにも適している気がする。

BAR ZAISON
大阪市中央区心斎橋筋2丁目6-17
三津寺辻ビル4F
TEL 06-6211-1134
18:00~04:00
日祝18:00~01:00
無休

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2010/03/05

道頓堀の創作イタリアン「BAR TiTAN(タイタン)」は意外にお勧め

バレンタインの前日、久しぶりに土曜日に休みが取れた。

さすがに「洋」系のところは予約で一杯かな?と思い、グルメ本を探して見つけたお店が道頓堀にある創作イタリアンのお店「BAR TiTAN」である。

Titan_001

場所は道頓堀のど真ん中。道頓堀川沿いのビルの半地下に店はある。間口は狭いが、奥行きが比較的ある。キッチンを囲うように立ち飲みカウンター(?その割には低いカウンターであったが)があり、入り口のところに小さな丸テーブルとイスが並べられている。

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「TiTAN」は基本はバールで、洋風おでんがウリである。おでんはトマトベースとコンソメベースがあり、タネの種類によって使い分けている。+創作系のおでんも数種類あり、こちらは内容によって個別の味付けがされているようである。

まずは、生ビール一杯とおでん3種類のセット(いまだけ980円とお得であった)を2つ注文。

Titan_003

出されたのは、トマトベースのおでんで、エビ、鶏団子、トリッパの3種類。

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コンソメベースのおでんは、たまねぎ丸ごと、ソーセージ、半熟卵(とろとろ玉子)の3種類。個人的にはコンソメの3種類がよかった。半熟卵(とろとろ玉子)のおでんとは初体験。煮込むと黄身が固まるので、たぶん、半熟状態で一旦出しておきオーダー受けてから再度暖めているのかな?

Titan_004

薬味として、サルサヴェルデ、イタリアの粗塩、バーニャカウダーが付いている。

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追加で頼んだのは、レタスとだいこん。

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そして創作おでんの中で頼んだのはこちらの「明石蛸とじゃがいものサルサヴェルデ添え(450円)」である。上品でおとなしい味だったが、美味しかった。

これだけ食べて、追加でアルコール3杯頼んで5千円弱であった。創作イタリアンを気軽に楽しめてリーズナブルなので意外とお勧めかもしれない。

BAR TiTAN(タイタン)
大阪市中央区道頓堀1-6-12 中和第1ビルB1
TEL06-6213-7888
火~木・日11:30~23:00
金・土11:30~02:00
月曜休

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2010/03/04

難波での立ち食いうどん2題「天政」「なんばうどん」のきざみうどん

立ち食いうどんといえば、「安くて、早い」がモットーである。時間が無いときや金が無いとき(^^;;に重宝する。

立ち食いうどんといえばターミナルやその近くに多いが、難波にもいくつかある。ただ立ち食いといっても最近はイスがあるお店がほとんどではないだろうか?

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008 最初に紹介するのは、難波のビックカメラのそばにある「天政」。お店の前にも「安くて、早くて、うまい」と書かれている。まぁ、「うまい」は食べてみないとわからないが。

お昼12時半過ぎにお店に入ったが、すぐに座れた。立ち食いのお店は列が出来ていても回転が速いので待ち時間は少ない。カウンターの中に若い男性の店員3人で切り盛りしている。この手のお店としては店員が若いきがする。

私が頼んだのは「きざみうどん(250円)」。オーダーしてから代金を払う形態だ。

007

30秒ほどで出されたのがこちら。きざみあげでうどんが見えない。まずは汁を一口。薄めだがしっかりとダシがきいていて意外とおいしい。その汁をきざみあげが吸って、あげのほうも旨くなる。250円で食べられるのでなおいい。

うどん玉は東大阪の大黒屋の麺であった。

天政
大阪市中央区難波3-3-3
TEL 06-6641-1846

002_2

010 次は、天政からも程近い場所にある「なんばうどん」である。お店の前には「なんばうどん」という店名は一切書かれていない。お店は年配の男性が2人で切り盛りしていた。

店内に入り食券を買う。食べたのは、こちらでも「きざみうどん」を頼んだ。先ほどの「天政」では250円だったが、こちらの「なんばうどん」は210円だった。少し安い分、きざみあげの量が少ない。

001_2

うどんは普通のうどん玉を使っている。汁は薄口の上品な味でした。

でも、早朝から開いているので便利だが、トータルの味的には、「天政」に軍配があがるかな?

なんばうどん
大阪市中央区難波3-2-14
TEL 06-6643-4005

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2010/03/02

心斎橋「魚重 本店」の鉄火丼はゴマ風味の漬けダレが決めてです

福岡に居るときは海鮮丼をよく食べに行ったものである。

001 福岡の海鮮丼にはゴマダレが付いてくるところも多かった。福岡では「ゴマサバ」という鯖の刺身が名物で、それにはゴマダレがかかっているのだが、これがおいしい!海鮮丼にもその流れがあるのかかもしれない?

2月のとある土曜日。久しぶりの土曜日の休みで、普段、日曜にやっていないお店をWebで探して見つけたのが、今日紹介する心斎橋の「魚重 本店」である。

場所は心斎橋「OPA」の裏あたり。ちょっと奥まったところにあるので注意していないと通り過ぎてしまう。

お店自体は7名ほどが座れるカウンターだけのお店で、ご夫婦二人で切り盛りしている。

002

メニューは普段は鉄火丼のみ。まぐろが7切れの並が750円で、10切れの上が950円である。

005

私も最初は並を食べようと行ったのだが、お店の前や店内に「本日限定 中トロ鉄火丼(1,100円)」の文字。迷わずそれを注文することにした。(^^;;

003

こちらがそうであるが、赤だしと漬物が付いている。「魚重」の鉄火丼はマグロの赤身の漬け丼であるが、中トロ鉄火丼のほうはゴマダレに中トロをつけて食べる。だが私はわさびを溶いてぶっかけて食べた。(^^;;

004

1,100円の中トロということで、マグロの種類はビン長マグロかな?

ゴマダレのゴマの風味も相まって、中トロのあぶらも上品になって美味しかった。鉄火丼のほうも今度食べてみようかな?

魚重 本店
大阪市中央区西心斎橋1-4-17
シゲタニビル1F
TEL 06-6271-6021
11:30~15:30
17:00~22:00
日祝休

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2010/03/01

日本一ラーメンを食べた男、大崎 裕史氏もお勧めの品川「天華」のコショウそば

本当に久しぶりに東京に宿泊にした。宿泊先は品川。飲み会の前に時間があったので、小腹が空いていたことあり、少し麺類でも食べたくて品川駅の近くをうろちょろ。

008_2ふと、前にWebを見た記憶があった「コショウそば」の「天華」のことを思い出し、探してほどなく見つけたので入ることにした。

路地裏も路地裏。知らない人は絶対に入らないような場所に店はあった。(^^;;

お店自体も決して小奇麗とはいえない感じで、本当に大丈夫か心配だったが、まずはメニューを見渡すが初志貫徹で「コショウそば」を注文。

相当年配のご主人がすぐに中華鍋を操り作り出す。2~3分ほどで出来上がったのがこちら。

名の通りコショウが大量にかけられている。中身はあんかけタンメン。コショウが無ければ相当淡白なタンメンのようだ。

006_2

餡が熱いのとコショウがたっぷりかけられているので、行った日が相当寒い日だったが、食べはじめてしばらくして汗が出てきた。

う~ん、辛いのは大丈夫なほうだが、コショウ系は苦手かな?(^^;;

話題的にはお勧めかもしれないが、個人的にはコショウの味が勝りすぎて肝心のラーメンの味自体がわかりにくかった。

天華
東京都港区港南2-2-5
TEL 03-3450-1006
11:30~14:00
17:00~20:00
土日祝休

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