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2010/01/01

TVや雑誌でも取り上げられている南船場「すし処 築地」の真価やいかに!?

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。さっそく、今年最初の記事です。

私が大阪に転居してから鮨屋に行ったことがない。大学生の子供を二人抱える身としてはやむをえないかもしれない。

経済的な理由のほかに、大阪で美味しい鮨屋の情報が残念ながらあまり聞かれないことも大きい。そんなときにTV番組の「魔法のレストラン」や雑誌の「あまから手帖」などを見ていて、何度か紹介されていた鮨屋「すし処 築地」があったので、出かけてきた。

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上記のメディアでも、案外大きく取り上げられていたので期待をしつつ、予約の電話を入れるも、まず17:30過ぎの最初の電話は誰も出ず。17:50頃にかけるとやっと出たのだが、応対に出た女性はお店の名前も名乗らず、やる気のない受け答えに聞こえたので残念であった。

相当不安になりつつも、とりあえず予約を入れて出かけた。お店は御堂筋からベネトンの角を西に100mほど行ったところの右手にある。

中はカウンターとテーブル席で20名ほど入れるだろうか?土曜日の夜で常連客らしい人で半分ぐらいが埋まっていた。(余談だがお客さんのタバコの吸う比率がめちゃ高かった。タバコの煙が嫌いな人にはお勧めしない)

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まずは生ビールとお造りの盛り合わせを頼む。盛り合わせは、石垣ダイ、アオリイカ、マグロ、シマアジ。

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そして、茄子煮。

握りは、おまかせ八貫が1,800円、十貫が2,500円ということで、十貫のほうが高級ネタがあると思い、そちらを注文。出されたのがこちら。

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ヒラメ、マグロ、アオリイカ、大トロ、赤貝、カンパチ、キジハタ、シマアジ、うに、あわびの十貫。たぶん、八貫にないものは大トロとあわびかな?

「魔法のレストラン」で紹介していたときは、もっと細工鮨が多く出ていたような気がするが、今回はいたって普通の鮨であった。

一通り食べ終わって、ご主人がお茶出しますか?と聞いてくれたのでお願いするも、待てど暮らせど出てこない。

痺れを切らせて、そのまま帰ることにした。締めて6,300円。まぁ、値段とのバランスはこんなものだが、残念なのはサービス面。電話の応対もそうだったが全体的に物足りない。

私の飲食店の評価は料理:サービス=6:4であると個人的には思っている。その中でも鮨屋さんは特にサービス面(お店の清潔さも含めて)が重要だと思っている。TVや雑誌がお店を取り上げる理由は何だろう?と、ふと考えてしまった。

もっとも、お店の好き嫌いは個人の好みだとは思う。私が行ったときにもお客の半分以上は常連のようであった。

すし処 築地
大阪市中央区南船場4-10-13フクビル2F
TEL 06-6120-0141
11:30~14:00
17:0024:00 
日曜休

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大阪( 鮨・寿司)_」カテゴリの記事

コメント

ボンさん
明けましておめでとうございます。
こちらこそよろしくお願いします。
確かに鮨屋でタバコはやめてほしいと思います。
やはり、お店は自分の感で決めたほうがいいでしょうね!?

投稿: あさぴー | 2010/01/02 20:54

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
鮨屋でタバコですか?
鮨屋でそれを許してる時点でうーんですね。
あの番組もコネやらあったりで
当たり外れがあるようですし。

投稿: ボン | 2010/01/02 17:18

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