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2010/01/28

新町のビストロ鉄板焼き「Oribe (おりべ)」はセンスあふれる料理を楽しめる

最近、大阪で鉄板焼きのお店に行くことが多い気がする。

ただ、大阪の鉄板焼きに関しては、いわゆる普通のお好み焼きや焼きそばのお店と、2週間ほど前に紹介した「時分時(じぶんどき)」のような少し高級路線のお店がある。

このあたりはどこの地域でも同じかもしれないが、大阪の鉄板焼きのお店の場合、単純な鉄板焼きではなく意外に凝っているお店が多いかもしれない。

今日紹介する西区新町にある「Oribe (おりべ)」は、ご主人がフレンチ出身ということもあり、鉄板焼きでビストロ料理を楽しめるのである。

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今年で3年目だが人気のお店らしく、雑誌などでも何度も取り上げられている。私もMeetsの「うまい本」を見て行ってみたくなったのである。

18時オープンと同時にお店に到着。先客は居なかったのでしばし、オーナーご夫婦とも少し話をしながら食べるものを決めていった。

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こちらは、まず最初に出される一皿。野菜のポタージュスープ(大根と、あとどんな野菜か聞いたけど忘れてしまった(^^;;たまねぎ?)、豚のリエット、赤キャベツの酢漬け。

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まず注文したのは「有機野菜のサラダ」である。これが良かった!珍しい黒ニンジンや黒大根をはじめ、シャキシャキの採れたて野菜が丼形状の器にたっぷりと盛られていた。これらの野菜はお聞きすると和歌山産ということであったが、冬になり水分がいい感じで抜け野菜の旨みそのものが味わえる感じだ。

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食べ方はシンプルにアンデスの塩と焦がしアンチョビを使ったバーニャカウダ風ソース。特にアンデスの塩が野菜の甘み・旨みを引き出して、とても美味しかった。

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温製オードブルは「自家製ソーセージとピペラード、レンズ豆、半熟卵」。ソーセージはハーブと白身肉の2種類。ピペラードとはスペインバスク地方の家庭料理でラタトゥユをもっと煮込んだような感じの料理。写真では卵の下に隠れているので見えないが。

これもいい感じでした!プリンとした張りのある食感のソーセージとピペラードの煮込み料理、それに半熟卵がとろ~りとレンズ豆の食感が妙にマッチして美味しかった。

メインは「本日の鮮魚と魚介の鉄板焼き」である。この日の鮮魚はイトヨリであった。

Oribe_009

魚介はエビ、イカ、タコ、あさり、ホタテで、盛られてきたのが少し深めの皿で、煮汁も入ってアクアパッツァのような見た目の仕上がり。イトヨリの身も締まっていて、魚介の旨みがたっぷり出ている煮汁も最高!食べ終わってから無理をお願いしてフランスパンを少し頂き、煮汁に浸して食べた。

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最後の締めはお好み焼きにしようか焼きそばにしようか迷ったが、結局「タコと九条ネギのとろろ焼き」というメニューが気になり、それを注文。削り節がたっぷりかかっているので写真ではわかりにくいかもしれないが、とろろの焼き方が絶妙!シンプルだが本当に美味しかった。

ワインをボトル1本とグラス1杯のんで、これで締めて一人6千円強。でも、価格以上の価値は十分にあったと思う。お勧めのお店だと思う。

大阪市西区新町1-6-18
タカラハウス四ツ橋1F
TEL 06-6532-8266
17:30~22:00
火曜・第3月曜

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2010/01/27

金沢の夜の締めは、こちらもおなじみ片町「更科藤井」の美味しい蕎麦でした

021 一昨日書いた「いたる」のあと、海外の方に日本の美味しい蕎麦を食べてもらいたくて、片町の「更科藤井」に向った。

「更科藤井」の藤井さんとも仲良くさせてもらっている。だが、お盆や正月はお店が休みなのでなかなか行けなかったが、昨年は6月と今回の訪問で2回も訪れることが出来た。

私は「更科藤井」は、東京の蕎麦屋さんにも引けを取らない蕎麦を食べさせてくれるお店だと思っている。お店の名前にも出ている、ノド越しで楽しむ更科蕎麦はもちろん。十割りや粗挽き蕎麦は香りが際立っており、あと季節によって変わり蕎麦なども楽しむことが出来る。

それに敷居が高くないのもいい。酔っ払って行ってもこころよく迎えてくれる(笑い)

この日はたっぷりと「いたる」で食べたあとだったので、軽く蕎麦を食べることにした。(というか、ここへは必ず飲み会後に行くので、ほとんどの場合お腹が満腹状態かもしれない……(^^;;)

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私のほうは、「変わりそば ゆず切り蕎麦」。ゆずの香りが心地よい。もちろん味のほうもgood!写真ではわかりにくいが艶っぽい麺が、満腹のお腹にもスルッと入っていく。

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妻のほうは「粗挽き蕎麦」。こちらも香りといい蕎麦らしい味が素晴らしい。

食べ終わった後は、もちろん、蕎麦湯をいただく。藤井の蕎麦湯は濃いので好きである。

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いやはや藤井さん、腕をさらに上げましたな!?

更科藤井
金沢市片町1-7-15
 片町キンリンビル1F
TEL 076-264-8998
19:00~27:00(L.O.26:40)
日祝・お盆・正月休

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2010/01/25

年末年始石川県に帰省して行ったお店2、久しぶりの金沢柿木畠「いたる」で友人たちと至福の時

私のブログに検索で訪れる「ワード」で、とても多いのが「いたる」である。

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003_2 それもそのはず、「いたる」は金沢の居酒屋でも超人気のお店である。特に県外客には人気で、福岡の超人気ブログ「福岡no街」のfukuさんも私のブログを見て「いたる」に行ったことがあるそうだ

年末に、金沢在住の友人たちと一杯やろうということで集まった。このとき、オーストラリアからAndresとHellenご夫妻も参加していたのだが、お二人は日本語もまったくダメ。では、なぜ来日したかといえば、今回の来日の目的は自分の祖父の故郷「小松」を見たいということである。そのルーツを探れば、「ザ・おやじファイトR33ウェルター級 初代チャンピオンである小松の歯科医金子謹也さんだったのである。(写真中)

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Andresはキアヌ・リーブスに似ていました。

そして、建築家の吉村寿博ご夫妻(奥さんが謹也さのお姉さんである)、DJ MAKたちと楽しいひと時を過ごすことが出来た。

待ち合わせが18:30だったのだが、少し他のメンバーが遅くなるということで、我々2人が先にちびちびやり始めることにした。で頼んだのが「たらとひらめの昆布締め」と

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「能登の赤なまこ」。両方とも北陸の味。酒の肴に最高の一品。

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食べている途中で他のメンバーも徐々に揃ったのでカンパ~イ!

各自、思い思いに料理をオーダーしたので、たくさんの料理の写真が出てきた。(^^;;

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お造りは「中おけ」で3~4人前(3,800円)を頼む。ぶり、たこ、いか、ヒラメ、甘エビ、そしてノドグロ。大きな桶に豪快に盛られている。

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牡蠣は酒蒸しと昆布締めで。どちらも美味しかった。

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加賀野菜の一つ「レンコン」を使った天ぷらと、

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「はす蒸し」。天ぷらはサクッと。はす蒸しは滋味あふれる味であった。私の大好きな郷土料理の一品であった。

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同じく加賀野菜の「五郎島金時の天ぷら」。

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こちらは「ノドグロの開きの焼き物」。

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012_2 誰が頼んだかわからないが、何かのグラタン。キノコが入っていたような記憶がある。

「いたる」は、だし巻きタマゴの種類が豊富だ。私も行ったときは必ずどれか頼むことにしている。この日は「チーズ味」。もちろん作りたて熱々で美味しい。

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そして、「いたる」に行ったら必ず食べたかった「酔っ払いかに」。「酔っ払いかに」については過去に詳しく書いているので、そちらを参考願いたい。

いや~、大将の石黒さんとも色々お話も出来、そして久しぶりの日本化の海の幸を堪能できてとてもいい夜でした。

いたる本店
金沢市柿木畠3-8
TEL 076-221-4194
17:30~23:30(L.O.23:00)
日曜休

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2010/01/22

心斎橋のうどんちり「にし家」で昨年最後の大阪ランチでした

石川に年末年始の帰省する日、手土産を買いに心斎橋の大丸へ出かけた。

で、じつは前日にTBSの「チューボーですよ」を見ていて、無性に天ぷらうどんが食べたくなって、日曜日にもやっているお店「にし家」に行くことにした。

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「にし家」は「うどんちり」の商標登録を持っているところである。「うどんちり」とは「ちり鍋」と同じように、昆布だし(「にし家」ではウルメ、メジカ、サバ節を独自にブレンドしたものらしいが?)で水炊きした具材をポン酢などで食べる鍋のことであるが、大阪では、前に紹介したことがある「美々卯」のうどんすきというのもある。こちらのほうは、しっかりと味付けされた汁でそのまま食べる。

さすがうどん文化の街「大阪」だけのことはある。うどん一つとっても色々な形で食べさせてくれる。

さて、「にし家」はご覧のように、数奇屋造りの立派な店構え。年季がはいっている感じ。それに大きいし立派だ。近くにある「浪花そば(前に紹介したことがある)」は姉妹店だ。

行く前は「天ぷらうどん」を食べようと思って中に入ったが、お品書きを見ていたら、あれもおいしそうだな、これもおいしそうだな?と迷ってしまった。(^^;;

で、頼んだのが、こちらの「うなぎまぶし丼」で、ハーフ麺がついている。

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うどんは「きざみうどん」で、麺の太さは大阪うどんとしては普通。柔らかいがコシもある。汁は上品だが、ダシもしっかりきいている。

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妻のほうは「いもかわうどん(924円)」。こちらは愛知県芋川で親しまれている平たく延ばしたうどんのことで、具材はカキや大根、サツマイモなど。味付けは味噌仕立てで3月までの限定商品である。

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ご覧のようにきしめんを思い浮かべる太い麺で、味噌仕立てなのでなかなか冷めない、体が暖まる一品だったようだ。

にし家
大阪市中央区東心斎橋1-18-18
TEL 06-6241-9221
11:00~23:00(L.O.22:30)
鍋/L.O.21:00
無休

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2010/01/19

北久宝寺「瑳こう」は粋な居酒屋、ランチも落ち着いて和食が楽しめる

本町に住んでいながら、なかなか本町でランチを取ることが少ない。

土日やっていないところが多いためだが、どこがいいのか、あまりわからないことも手伝っている。そんなとき、雑誌SAVVYで本町辺りのランチのおいしいお店が出ていたので、この日は、その中の一軒、北久宝寺町にある「瑳こう」という和食のお店に行ってきた。

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場所は地下鉄本町駅座摩神社から南へ歩いて約5分ほどのところで、一階が「山代そば」というお蕎麦屋さんの入っているビルの通路を奥に入ったところである。

若干わかりにくいが、看板をよく見て歩いていると気がつくはずだ。

最初和風の居酒屋ということで、そんな雰囲気のお店かと思ったら、意外にスタイリッシュな内外装なので、ちょっとびっくり!

ランチメニューは魚定食かカレーのセットメニューの二つ。私は、こちらの魚定食(800円)を頼んだ。

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この日は「ぶりの塩焼き」。右上に見えるのはサラダではなく「わさび菜とそば」である。酢の物としての一品であった。それに煮物が付いている。ご飯も炊きたてでおいしかった。

味的には上品で、体に優しそうな感じ。値段とのバランスも申し分ない。お勧めのお店である。夜にも行きたくなった。

瑳こう
大阪市中央区北久宝寺町4-3-12
TEL 06-6251-2357  
11:30~14:00
17:00~22:00(O.S.)
土日祝休

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2010/01/16

本町にあるフレンチの鉄人坂井宏行氏プロデュースの「ラ・ロシェル」はカジュアルフレンチのお店

「料理の鉄人」の二代目フレンチの鉄人である坂井宏行氏のお店「ラ・ロシェル」は東京・福岡に直営のお店がある。

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私の住まいのすぐ近く、ゴルフショップ「つるやゴルフ」の地下にも「ラ・ロシェル」があり、こちらも坂井宏行氏の直営かと思いきや、あくまでもプロデュースということと、お店の名前を使わせているということらしい?

実は、前々からいつも行こうと思って、お店のほうに出かけたことがあるが、いつも「レストランウェディング」で貸切!意外に使いにくいのである、この手のお店は。(^^;;

ということで、さすがに12月も末になるとレストランウェディングもなくなるだろうと思い、12月20日の日曜日。お昼のランチを食べに出かけた。

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12時ちょうどくらいにお店に到着。中に入ると、意外に広い。考えればレストランウェディングだと、100名ぐらいは入れるスペースがないと難しいかな?

こちらのお店のランチメニューは、プリフィックスで前菜、メイン、デザートを各々3種類の中から選んでオーダーできるタイプである。

メインとパン、もしくはバターライスだけの一番ベーシックな「メインランチ」が1,050円。それに前菜が付いて1,575円の「オードブルランチ」。前菜の代わりにデザートが付いている「デザートランチ(1,575円)」と、前菜+オードブルが付いて2,100円の「オードブル・デザートランチ」の4種類である。

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パンとバターライスはこちらであるが、バターライスはなかなかいける。

私は一番ベーシックな「メインランチ」を。妻のほうは前菜の付いた「オードブルランチ」をオーダーした。

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「オードブルランチ」の前菜がこちら。「タコ・かぼちゃ・トマトのピリ辛マヨネーズ」である。これはなかなか美味しかった。辛みが複雑な辛みで、わさびも入っているのか和風な味でした。

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私のメインは、「タラのポワレ 焦がしバターソース エストラゴンの香り」である。ソースの味がしつこくなく日本人好みの味に仕上がっていたと思う。

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妻のほうは、「鶏もの肉のソテー オレンジ、グループフレーツのロースト キャベツと共に」である。こちらもそんなにしつこいソースではなかったようで、よかったそうである。

以上のように、味的には値段とのつりあいも取れていてよかったのだが、残念ながらサービス面では改善の余地がありそうだ!?

まずは、前菜を間違えて持ってきたことから始まり、再度、オーダーしたものを確認しにきたり、私たちよりだいぶ後に来た客のほうにバターライスやメインが運ばれたり、メインが運ばれてくるのがめちゃ遅かったり、挙句の果ては、前のテーブルの客にグラスの水をひっくり返したりと、ちょっとまずかったかな?(^^;;

サービス面は、お店の品格をきめる重要な要素だと思うので、これだけ重なると?マークが付いてしまう。

料理の味、リーズナブルな値段という面では素晴らしいと思うので、サービス面の改善があればよいのだが……。

ラ・ロシェル大阪
大阪市中央区本町3-3-5
つるやゴルフB1
TEL 06-6281-2323
11:30~15:00(L.O.14:30)
17:30~22:00(L.O.21:00)
無休(年末年始のみ休み)

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2010/01/15

南久宝寺の創作鉄板焼き「時分時」は人気のお店で予約必須のお店

003_2 大阪といえば「粉物」だが、どちらかといえば庶民的なお店が多いと思う。

今日紹介するのは、粉物が有名なお店だが、ちょっとビストロ的な雰囲気で、値段的にも少し高級路線のお店である。

お店の名前は「時分時」。これで「じぶんどき」と呼ばせる。実は、今回お邪魔するまでに3度ほど電話したことがあったが、毎回「予約で一杯です」もしくは「20:30でしたらお取出来ます」という返事で涙を飲んだことがあった。

今回、昨年末の土曜日に行こうと思い立って、前日の金曜日に予約を入れると、17:30から19:30までなら大丈夫ということで、少し早めの時間帯ではあったが出かけてきた。

めちゃめちゃ寒い日。17:30少し過ぎたころに到着(といっても家から数分のところだが)。先客は居なかったので、オーナーシェフとソムリエである奥さんと、しばしの間、話しをしながらおいしい料理に舌鼓を打つことが出来た。

「時分時」は基本は鉄板焼きのお店だが、江戸前天ぷらのお店での修行経験を活かした「和」の手法をうまく取り入れて、創作鉄板焼きを作ってくれる。それに、ソムリエの奥さんがチョイスしたワインにもよく合う味に仕上がっていて、とても至福のひと時を過ごすことが出来る。

さて、順番に食べたものを紹介したいと思う。

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まず頼んだのは、シェフがお勧めということで「えびパン」を頼むと、気を利かせて「タラの白子のカナッペ(1,000円)」と半分ずつにしてくれた。ご夫婦二人でやっているお店は、こういうわがままも聞いてくれるのでうれしい。白子にはたっぷりのチーズがふりかけられている。

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お次は「串焼き」のおまかせ5本セット(1,200円)を頼む。「串焼き」とは炭火で焼く串に刺したネタを思い浮かぶが、こちらのお店では鉄板で焼く。私たちは二人ということで、ご覧のように串から抜いて半分にシェアしてくれた。

内容は「粟麸(あわふ)とよもぎ麩」にほうれん草味噌と田楽味噌をつけたもの。「サーモンとイクラ」「帆立のグリーンペッパー」「栗の生ハム乗せ」など。素材にもこだわっているし、和のテイストをうまく取り入れて調理されている。

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「レンコンのソテー」。かかっているのは小豆島オリーブのロースト。レンコンのシャキッとしたした食感がいい。

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こちらは、まだ年も明けていない時期に生の「タケノコ」。鹿児島産だそうだ。粗塩でさっぱりと食べる。食感とタケノコのジューシーさがたまらない。

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「山芋とアボガドのソテー」。カラスミがかかっている。山芋とアボガドの食感とカラスミの味のハーモニーがよかった。

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そして、最後に頼んだのは「アワビと京いんげんのもやしそば(1,880円)」である。豚玉とどちらにしようかと思ったが、やはり肉系はパスして、こちらを注文することにした。

ちょっとお高いが、それだけの味になっている。白ネギもたっぷり盛られていていい。このそばもそうであったが、味付けは上品で旬の素材の味を損ねることはない。

それに「時分時」は、色々な種類のワインをグラス単位で楽しむことが出来るので、ついつい飲みすぎてしまうのだ。

以上、二人で締めて12,000円強。ビールとワインを二人で7杯飲んだ。まぁ、ちょっと飲みすぎたかな……?(^^;;

時分時
大阪市中央区南久宝寺町4-5-11
ライオンズマンション御堂本町1F
TEL 06-6253-1661
17:30~24:00    
日祝休

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2010/01/13

御堂筋淡路町、カレー専門「白銀亭」のカレーは辛口だがクセになる味

大阪にもカレーの名店が多いことに気が付いた。それも本格派のカレーのお店が。

今日紹介する「白銀亭」は辛口カレー専門のお店。カレーの辛さは一つだけなので、辛いのが苦手な方は行かないほうが賢明かもしれない?場所は、御堂筋の淀屋橋と本町とのちょうど間くらいを西のほうに100mほど入ったところである。

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お店構えはよさげである。意外に店構えで、そのお店が美味しいかどうか、何んとなくわかるではないか!?

お店に入ってメニューを見ると、基本はプレーンなカレーのみ。その上に乗せるトッピングが、トンカツ・エビフライ・ほうれん草・チーズの4種(他に生卵がある)で、これは最初からセットされたものと、トッピングで選んでも同じ値段である。

そこで私はエビフライ。妻はほうれん草をチョイス。揚げ物は注文を受けてから揚げるのでサクサク。こちらが「エビフライカレー(900円)」である。

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まず一口食べてみる。

おっ!最初は甘く感じて、しばらくして辛さが襲ってくる。前に紹介したインデアンカレーと似ている。そういえば、お皿や盛られた感じも似ていなくはない。

ただ、インデアンカレーは二口目以降も同じような感じだったが、こちらの「白銀亭」は2口目までであった。

でも、カレー自体はとてもおいしい。それにご飯がいい。艶があり白さもカレーとの対比でとてもきれいである。カレーライスにおけるご飯の大事さを再認識させてくれた。

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妻のほうの「ほうれん草カレー(850円)」がこちら。ほうれん草がたっぷり入っていた。

白銀亭
大阪市中央区淡路町4-4-12
ダイドウメゾン大阪御堂筋1F
TEL 06-7654-1067
平日 11:00~16:00
土 11:00~14:00(L.O.)
日祝休

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2010/01/10

神戸元町ガード下「オステリア ガウダンテ」はイタリア人シェフが作る本場の味

前に書いた「神戸ルミナリエ」に行ったときに晩御飯を食べようと入ったお店が、今日紹介する「オステリア ガウダンテ」である。

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実は本当は別なイタリアンのお店に行ったのだが、ルミナリエの影響か一杯で断られてしまったので、その後、三ノ宮から元町まで再度移動してイタリアンを探して入った次第。

飛び込みで入ったお店、それにJR元町駅のガード下という立地ということもあって、若干味のほうが心配だったが、外から覗いたらイタリア人ぽい人が厨房に居るのを見て、それなら大丈夫と思い入った。

その判断に間違いなかった。なかなか美味しいイタリア料理を食べることが出来、満足満足。

中に入ってインテリアを見回すと、ベネチアに関する絵画や装飾が色々飾られていた。どうもシェフはベネチア出身なのかな?

で、頼んだのは、こちらの3品。

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まずは、アンティパストの「前菜盛り合わせ(1,680円)」。1,680円でこの内容はお得でよかった。

パルマ産プロシュートとメロン、トマトとモッツアァレラチーズのサラダ仕立て、飯ダコと香味野菜の煮込み、サーモンとクリームチーズのロール巻

飯ダコのとても柔らかく味もしみて美味しかった。

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こちらは「ペンネアラビアータ(1,260円)」。ピリ辛でペンネもアルデンテな仕上がりで、ワインのつまみにもってこい。

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最後は「ポルチーニ茸のリゾット(1,680円)」。プルチーニ茸は時期的にも最後かな?でも、生のようだったが、この値段で生のポルチーニを食べさせてくれるかな??

こちらも、リゾットらしく米の食感が絶妙でよかった。

オステリア ガウダンテ神戸元町東店
神戸市中央区北長狭通3-31-89
TEL 078-322-0898
月~金11:30~14:00(L.O.)
   17:00~21:00(L.O.)
土  17:30~21:30(L.O.)
土日祝11:30~15:00(L.O.)
日祝17:30~20:30(L.O.)
無休

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2010/01/09

讃州で修行し独立、西区新町の讃岐うどん「情熱うどん 山斗」は師匠譲りの味

001 前に紹介したことがある「情熱うどん 讃州」は大阪での讃岐うどんの人気店である。

その讃州でうどん作りを学び、昨年独立してオープンしたのが「情熱うどん 山斗」である。讃州で修行をして独立したうどんのお店を「情熱グループ」と呼ぶようであるが、ここはその6番目のお店らしい。

まだオープンして1年も経っていないのだが、関西のTV番組「魔法のレストラン」や、ちょっと高級なグルメ系雑誌「あまから手帖」など、マスコミ関係にも何度も取り上げられているお店なのである。

私も大阪でも色々な「讃岐うどん」のお店に行ったことがあるが、前にも書いたが、本場讃岐で食べるものとは味的にもお店のシステムも若干違うのである。

どう書けばいいのだろう?うどんのコシも、全体的な強さや弾力も、讃岐よりは柔らかめなのである。もちろん、コシ自体はしっかりあるので、まったく問題はないのだが。

行ったのは月曜日の夜。19時半頃だったが、比較的お店は空いていた。

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まずは生ビールと枝豆(これで500円なのもうれしい。それに枝豆は茹でたて!)を頼み、メニューを見渡す。

で、私が注文したのは、「ちく天ぶっかけうどん(650円)」。まずは、うどんを口に入れる。師匠のお店「讃州」より、もっと柔らかい食感である。しかし、弾力が素晴らしいしコシも均一で、うどんの打ち方が素晴らしいとすぐに感じさせてくれる仕上がりだ。

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個人的には讃州よりも、こちらのうどんのほうが好みである。ちく天も、こちらも讃州ゆずりのカラッとした揚げたてでいい感じである。

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妻のほうは、夜限定メニューで「ざる坦坦(650円)」を頼んだ。私も一口食べたが、ゴマの甘みとつけ汁の辛味がマッチして、うどんとの相性もよかった。

この辺りは、私の住まいからも歩いていける距離なので、美味しいうどんが食べられるのでうれしい。

情熱うどん「山斗
大阪市西区新町1-33-16
 大阪屋新町ビル
TEL 06-6531-3821
11:0015:00
17:3021:30
日曜休

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2010/01/07

本町で日曜カフェランチ「Patisserie Angela(パティスリーアンジェラ)」「ハードロックカフェ」

本町界隈は日曜日に開いているお店が極端に少なくなるので、外でランチを食べようとすると色々探す必要がある。

そんな中、いつもお店の前を通っていたのだが、これまで行ったことがなかった「Patisserie Angela(パティスリーアンジェラ)」に入ることにした。

Patisserie_angela_007

1階はパティスリーのお店となっていて、2階がカフェ。当然、1階で売っているものを2階で食べることが出来る。

私が頼んだのは「鮮やか野菜とほうれん草の塩ソースパスタ(950円)」。

Patisserie_angela_004

彩り野菜を加え、塩ベースのソースを絡めたパスタで、麺はほうれん草を練り込んだものであったが、麺もソースもイマイチであった。それに、出来立てにもかかわらずなぜかぬるかった。(辛口でごめんなさい)

Patisserie_angela_002

スープとパンも付いている。

Patisserie_angela_005

妻が頼んだのは、「プレートランチ(880円)」。メインはチキンのトマト煮込みカポナータ添えである。

Patisserie Angela 本町店 (パティスリーアンジェラ)
大阪市中央区南本町3-4-15
TEL 06-6120-0201
月~金10:30~21:00
土10:30~20:00
日10:30~18:00
無休

お次は、本町の交差点角の一等地にある「ハードロックカフェ」でのランチ。

006

「ハードロックカフェ」へは、昔は海外のお店も含めて何度かは行ったことがあったが、今回20年以上ぶりである。海外でも入ったことがあるが、店内は同じような作りで、アメリカンな雰囲気の内装とミュージシャンの衣装などが飾られていて、ロックのミュージック・ビデオが大音響で流れている、アメリカにいるような気にさせてくれるお店である。

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12時前にお店に入ったが、日曜日のお昼、さすがに2~3組の先客があっただけだ。だが、私が入ってから数組の客、それも意外に年齢の高い人たちが来たのでちょっとびっくり。

で、メニューを見る。さすがにアメリカンなメニューばかりであった。この日は日曜日だったので平日のランチメニューがなかったので、私が頼んだのは、こちらの「B.L.T.サンドイッチ」。

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「ベーコン(B)、レタス(L)、トマト(T)をホワイトブレッドではさんだ、アメリカを代表するお馴染みのサンドイッチ」だそうだ。

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こちらがそれだが、これで1,480円はちと高い?(^^;;

カリカリのベーコン、トマトのジューシーさ、レタスのシャキッとした食感がいい。でも、これだけだと男の私はすぐにお腹が空いてしまった。

ハードロックカフェ大阪
大阪市中央区南本町3-6-14 イトウビル1F
TEL 06-6120-5711
月~土 11:30~24:00
日・祝 11:30~23:00
無休

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2010/01/06

船場センタービル9号館の中華のお店2軒「南海飯店」「珍八香(チャコ)」

船場センタービルには色々なジャンルの飲食店が入っている。今日は、その中でも9号館にある中華のお店2軒を紹介したいと思う。

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まずは、地下2階の南側にある「南海飯店」というお店。こちらは、平日のランチ時に大勢の客で賑わっているお店だ。店員の数も多く活気があると感じだ。

入り口のサンプルケースにも多くのサンプルが出ているが、壁一面にメニューが張られている。どれにするか迷う。私が頼んだのはランチメニューのラーメンとチャーハンのセット。ラーメンとチャーハンのセットは考えるのがめんどくさいときに頼む、私お得意のセットである。(^^;;

頼んでから気が付いたが、50円アップでちゃんぽんのセットもあったので、野菜を取るにはそちらのほうが良かったかな?と後悔。

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まずはラーメンが出てきた。厚めのチャーシューが2枚乗せられていたが、私にとっては厚いのはありがた迷惑?(^^;;

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チャーハンのほうは、半チャーハンだが量もそこそこおおく、具には海老をはじめ意外に多かったし味のほうも好きな味で美味しかった。

南海飯店 本町店
大阪市中央区船場中央3-3
船場センタービル9号館B2-219 
TEL 06-6251-6852
11:30~15:00
17:00~22:00
土11:30~15:00
日祝休

お次は、同じフロアにある「珍八香」。これで「チャコ」と呼ぶらしいが、先ほどの「南海飯店」とは違い、小ぶりなお店である。

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サンプルケースといい、お店の外観は似てなくもない。

「珍八香」で頼んだのは、「南海飯店」での反省を踏まえて「ちゃんぽん麺定食(850円)」を頼んだ。ちゃんぽん単品では700円だが、150円プラスした定食には半チャーハンが付いている。

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まず、ちゃんぽんのほうが先に出てきた。出されたのがこちらだが、九州に住んでいた私としては、餡がかかってしょうゆ味のちゃんぽんにはちょっと違和感がある。具材はちゃんぽんのものだが、味のほうは慣れ親しんだ味ではなかった。

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定食の半チャーハンのほうはこちら。味的には「南海飯店」のものと似ている気がした。
夜は、おでんや居酒屋メニューもあるようだ。使い勝手はよさそうなお店である。

珍八香(チャコ)
大阪市中央区船場中央3-3
船場センタービル9号館B2
TEL 06-6251-3561
10:30~22:00
日祝休(12月を除く)

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2010/01/04

小松のカプチーノカフェが2号店「パステリア パンナ」でビュッフェスタイル+パスタのランチ

私のブログでも、だいぶ前に紹介したことがある、小松市の「カプチーノカフェ」が、昨年11月に2号店をオープンさせた。

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カプチーノカフェ自体は、旧8号線から少し入ったところにあり、若干地の利が悪かったが、今度の2号店「パステリア パンナ」は旧8号線沿いにある。

「カプチーノカフェ」へは、ブログで紹介したときから一度も行ったことがないので近況はわからないが、そのときは女性の客で満席に近かったことを覚えている。

そんな「カプチーノカフェ」がオープンさせた「パステリア パンナ」とは、どんなお店なのか興味を持って出かけた。

この日はあいにくの雨であったが、11時40分ごろお店に着いたが、席はほぼ満席であった。そのため一人の私はカウンター席に案内された。店内を見渡すと、カプチーノカフェと同じように女性客が大半を締めていた。(^^;;

「パステリア パンナ」のランチメニューのシステムはバイキングのビュッフェスタイル+パスタの組み合わせ。パスタの種類によって1,400~2,000円の4種類ある。少し値段的には高い設定かもしれない。

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私は1,400円のパスタ「ヤリイカゲソとフレッシュトマトスパゲッティ」をオーダーして、バイキングコーナーに向う。パンや前菜、サラダ、ドルチェなど15皿前後並んでいた。

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こんなときは、ついつい欲張って全種類とってしまうのは貧乏性だろうか……?(^^;;しかしいつも思うのだが、バイキングは個人的にはそんなに好きではない。せっかくの料理も冷めるし、味的にも作りたてからは落ちると思うのだが、皆さんはいかがだろうか?できれば、パスタだけの料金設定があってもよいのでは?

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ご覧の二皿を食べ終わったころにパスタが運ばれてきた。こちらがそうである。

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フレッシュトマトという名前が付いているが、そんなにトマトの酸味は強くなかった。味のほうはまずます。

なお、飲み物も付いてくる。

パステリア パンナ
小松市今江町5-610
TEL 0761-24-8444
11:00~22:30(L.O.21:30)
月曜休

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2010/01/03

駅弁シリーズ、今回は広島駅「しゃもじかきめし」と新大阪駅「秋味満載」

006 恒例の駅弁特集。秋冬編です。まずは広島駅で買い求めた「しゃもじかきめし」を紹介したい。

広島といえば牡蠣が有名であるが、牡蠣は暖かい時期は足がはやいので出荷を控えている。よって「しゃもじかきめし」は、晩秋~冬~早春の時期しか販売してない(11~3月発売)。

パッケージは箱型であるが、箱を開けると中からしゃもじ型のプラスチックの赤い容器が表れる。しゃもじ型をしているのは、宮島名物から来ているのだが、宮島は牡蠣も名産の土地だということでそうしているのだろう?

中身といえば、かきめしというだけあって、まさに牡蠣尽くしである。ご飯は牡蠣エキスがしみ込んだかきめし。その上に煮牡蠣が4つぶ。牡蠣フライが2個。牡蠣の味噌和えが1個入っている。

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これがなかなか旨い!牡蠣フライは冷たいので衣のサクッとした感じもなくなって残念だったが、かきめしは冷えても美味しいし、煮牡蠣もいい味だしていた。お勧めの駅弁の一つだと思う。

お次は新大阪駅で買い求めた「秋味満載(900円)」という、こちらも季節限定の駅弁である。

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残念ながら、もう売っていないと思うが、毎年秋の季節には売り出されるので、今年の秋にでも買い求めてみてほしい。

ネーミングが「秋味満載」というだけあって、秋の旬の素材がふんだんに使われている。
ご飯は「栗」と「しめじ」のおこわ、それに「秋鮭」「イクラ」を乗せた白ご飯の2種類。おかずは、玉子焼、高野豆腐、里芋味噌焼、さつま揚げ、牛タン、野菜の煮物などが詰められていた。

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まぁ、おかずもそこそこ多いのでビールのつまみにして、後で2種類のご飯を食べるとお腹も満腹になるので、手頃な値段ということもありお勧めである。

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2010/01/01

TVや雑誌でも取り上げられている南船場「すし処 築地」の真価やいかに!?

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。さっそく、今年最初の記事です。

私が大阪に転居してから鮨屋に行ったことがない。大学生の子供を二人抱える身としてはやむをえないかもしれない。

経済的な理由のほかに、大阪で美味しい鮨屋の情報が残念ながらあまり聞かれないことも大きい。そんなときにTV番組の「魔法のレストラン」や雑誌の「あまから手帖」などを見ていて、何度か紹介されていた鮨屋「すし処 築地」があったので、出かけてきた。

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上記のメディアでも、案外大きく取り上げられていたので期待をしつつ、予約の電話を入れるも、まず17:30過ぎの最初の電話は誰も出ず。17:50頃にかけるとやっと出たのだが、応対に出た女性はお店の名前も名乗らず、やる気のない受け答えに聞こえたので残念であった。

相当不安になりつつも、とりあえず予約を入れて出かけた。お店は御堂筋からベネトンの角を西に100mほど行ったところの右手にある。

中はカウンターとテーブル席で20名ほど入れるだろうか?土曜日の夜で常連客らしい人で半分ぐらいが埋まっていた。(余談だがお客さんのタバコの吸う比率がめちゃ高かった。タバコの煙が嫌いな人にはお勧めしない)

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まずは生ビールとお造りの盛り合わせを頼む。盛り合わせは、石垣ダイ、アオリイカ、マグロ、シマアジ。

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そして、茄子煮。

握りは、おまかせ八貫が1,800円、十貫が2,500円ということで、十貫のほうが高級ネタがあると思い、そちらを注文。出されたのがこちら。

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ヒラメ、マグロ、アオリイカ、大トロ、赤貝、カンパチ、キジハタ、シマアジ、うに、あわびの十貫。たぶん、八貫にないものは大トロとあわびかな?

「魔法のレストラン」で紹介していたときは、もっと細工鮨が多く出ていたような気がするが、今回はいたって普通の鮨であった。

一通り食べ終わって、ご主人がお茶出しますか?と聞いてくれたのでお願いするも、待てど暮らせど出てこない。

痺れを切らせて、そのまま帰ることにした。締めて6,300円。まぁ、値段とのバランスはこんなものだが、残念なのはサービス面。電話の応対もそうだったが全体的に物足りない。

私の飲食店の評価は料理:サービス=6:4であると個人的には思っている。その中でも鮨屋さんは特にサービス面(お店の清潔さも含めて)が重要だと思っている。TVや雑誌がお店を取り上げる理由は何だろう?と、ふと考えてしまった。

もっとも、お店の好き嫌いは個人の好みだとは思う。私が行ったときにもお客の半分以上は常連のようであった。

すし処 築地
大阪市中央区南船場4-10-13フクビル2F
TEL 06-6120-0141
11:30~14:00
17:0024:00 
日曜休

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