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2009/12/11

「神戸ルミナリエ」初体験、いやはやすごい人出でした

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1995年から毎年12月に行われている「神戸ルミナリエ」に初めて行ってきた。

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今年は、3日から14日(月)までの12日間。最初のころよりは開催期間が短くなってきたようだ。資金難からだということであるが、イルミネーションの電気代より警備の人件費のほうがかかっている感じだ。

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まぁ、それも、この人出を見れば納得するのだが、いやはやすごい人であった。実際のイルミネーション自体を見るのは、15分くらいだが、そこに至るまでに3倍くらいの時間がかかる。(順番の列の歩く距離の長さは10倍くらい?(^^;;)

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装飾は、イタリア人のヴァレリオ・フェスティ(Valerio Festi)と神戸市在住の今岡寛和の共同作品で、今年のテーマは「光の抱擁」。

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ルミナリエとは、イタリア語で「小電球などによる光の装飾(イルミネーション)」ということらしいが、まさに光が自分に降りかかってくるような感覚に陥る。まさに「光の抱擁」と呼ぶにふさわしい光景である。

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阪神・淡路大震災のあった1995年以降、神戸復興の象徴として開催されている「神戸ルミナリエ」。関係者の努力に敬意を表したいと思う。

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