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2009/12/31

神戸南京町「小小心縁」は魚介中心の福建料理と広東料理を楽しめるお店

051 11月末に神戸に行ったとき、夜ご飯を食べたのは神戸の中華街にある「小小心縁」というお店である。

ガイドブックに紹介されていたお好み焼きが気になり入ることにしたのだが、中華のお好み焼きとはどんなものなのか?興味がとてもあった。

「小小心縁」は基本的には、福建料理と広東料理をカジュアルに楽しめるお店であるが、魚介中心のメニューで肉が苦手な私にも優しいお店なのでうれしい。

まずは、さっそく、「カキの福建式お好み焼き(1,680円)」を注文してみた。出されたのがこちら。

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見た目はチヂミに似ているが、生地は福建省のイモの粉で作っているようだ。薄いがモチッとした食感がある。牡蠣の味もしっかり出ていてなかなか美味しい。イモの粉なので見た目よりはお腹が膨れないので、最初につまみとして頼んでもいいだろう?

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こちらは「小籠包(480円)」。ちょっとジューシーさが足りなかったかな?

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そして「タコの季節の野菜炒め(1,575円)」は、ザク切りされたタコとマコモダケ?がたっぷり。タコの固さもほどよく美味しかったし塩梅もいい感じであった。

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最後にオーダーしたのは、こちらのお店一押し(店員が言っていた)の「福建式焼きビーフン(1,050円)」である。エビ、イカ、貝柱など魚介類もたっぷりで、頼んだ瓶出し紹興酒にもよく合う味に仕上がっていた。

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「小小心縁」は、味やコストパフォーマンスをトータルで考えると、とてもお勧めのお店だと思う。

さて、今日で今年も終わり。皆さんにとって2009年はどんな年でしたでしょうか?
それでは、良いお年を!

小小心縁 (シャオシャオシンエン)
神戸市中央区栄町通1-2-26 
11:30~15:00(L.O.14:45)
17:00~21:30(L.O.)
水曜休(1月第1水営業)
12月31日~1月1日休

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