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2009/12/31

神戸南京町「小小心縁」は魚介中心の福建料理と広東料理を楽しめるお店

051 11月末に神戸に行ったとき、夜ご飯を食べたのは神戸の中華街にある「小小心縁」というお店である。

ガイドブックに紹介されていたお好み焼きが気になり入ることにしたのだが、中華のお好み焼きとはどんなものなのか?興味がとてもあった。

「小小心縁」は基本的には、福建料理と広東料理をカジュアルに楽しめるお店であるが、魚介中心のメニューで肉が苦手な私にも優しいお店なのでうれしい。

まずは、さっそく、「カキの福建式お好み焼き(1,680円)」を注文してみた。出されたのがこちら。

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見た目はチヂミに似ているが、生地は福建省のイモの粉で作っているようだ。薄いがモチッとした食感がある。牡蠣の味もしっかり出ていてなかなか美味しい。イモの粉なので見た目よりはお腹が膨れないので、最初につまみとして頼んでもいいだろう?

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こちらは「小籠包(480円)」。ちょっとジューシーさが足りなかったかな?

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そして「タコの季節の野菜炒め(1,575円)」は、ザク切りされたタコとマコモダケ?がたっぷり。タコの固さもほどよく美味しかったし塩梅もいい感じであった。

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最後にオーダーしたのは、こちらのお店一押し(店員が言っていた)の「福建式焼きビーフン(1,050円)」である。エビ、イカ、貝柱など魚介類もたっぷりで、頼んだ瓶出し紹興酒にもよく合う味に仕上がっていた。

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「小小心縁」は、味やコストパフォーマンスをトータルで考えると、とてもお勧めのお店だと思う。

さて、今日で今年も終わり。皆さんにとって2009年はどんな年でしたでしょうか?
それでは、良いお年を!

小小心縁 (シャオシャオシンエン)
神戸市中央区栄町通1-2-26 
11:30~15:00(L.O.14:45)
17:00~21:30(L.O.)
水曜休(1月第1水営業)
12月31日~1月1日休

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2009/12/29

東大阪「栄作」で食べたうどんへこちらでは珍しい?「しっぽくうどん」でした

今日紹介する「栄作」はこの夏に長期間お休みしていたお店で、私も2度ほど足を伸ばしたが休みだった。

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たまたま近くを通りがかったので、お店の前に行くと、ちょうどのれんをかけているご主人が見えたので入ることにした。

「栄作」は、大阪にある普通のうどん屋さんと違って、味噌煮込みうどんとしっぽくうどんがウリのお店で、きつねやたまご、かやくなどの一般的うどんメニューは存在しない。

私は、なんとなく名古屋の味噌煮込みうどんのイメージがあったので、今回はしっぽくうどん(650円)を注文した。最初の客だったが、注文してから出されるまで意外に時間がかかったが、その理由はすぐわかった。

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麺は手打ちで太い。そのため湯掻くのに時間がかかるのだ。そして時間をかけて湯掻いても、麺は堅めであった。この辺りは好みが分かれるかもしれない?

ちなみに「しっぽく」とは、長崎の郷土料理「卓袱料理」から来ているのだが、具が乗ったうどん・そばを指すようで、江戸時代に流行って今に至ったようである。現在では讃岐うどんの一品のようになっている面もある。

汁は薄めで上品。一般的な大阪うどんよりももっと薄味である。具材はごぼう、大根、人参、芋、薄揚げ、豚肉など。こちらの味付けも薄味である。一度は食べてみる価値はあると思う。

栄作
東大阪市長田西4丁目2-29
TEL 06-6744-8966
11:30~

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2009/12/28

料理研究家の有本葉子さんプロデュース、神戸本町「Niblick's Olive Bar」

オリーブオイルは日本人好みのオイルであろう?そんなオリーブオイルにこだわりのお店「Niblick's Olive Bar」が神戸本町にある。

Niblicksolivebar_017

「Niblick's Olive Bar」は東京恵比寿にもあるが、私も良く存じ上げている日本一のレシピサイト「クックパッド」の編集責任者の小竹貴子さんも、こちらのオリーブオイルがお気に入りということであり、今回妻のリクエストもあり行ってみることにした。

神戸の「Niblick's Olive Bar」は大丸が運営をしている。大丸神戸店から少し南に行ったNTTのビルの一階に店はある。

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外観・内装とも白を基調として明るい。そして天井も高く開放感あふれるお店で、女性に人気のお店となっている。(お客のほとんどが女性客でした(^^;;)

ここは「素材にこだわりシンプルに」をコンセプトに料理研究家の有本葉子さんがプロデュースしているのだが、玄米や自然食品などをふんだんに取り入れたメニューがウリとなっている。

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中に入り、メニューを見渡してオーダーしたのは、私のほうは「自家製ハンバーグ(1,470円)」で、ごらんのようにワンプレートに盛られてくる。

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玄米は新潟県魚沼産コシヒカリというのもうれしい。味的にはヘルシーな薄めの味付け。ただ量的には男の私には若干物足りないかな?

妻のほうは「にぎやか野菜のバンブースチーマー(1,575円)」をオーダー。

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まず出されたのはスープ。泡のように見えるのは牛乳を泡立てたもの。メインは、ご覧のように飲茶のような蒸し器に入れられて出される。ソースは、バーニャカウダーソース(上の写真右)。

Niblicksolivebar_011

なお、ランチには飲み物が付いてくる。

Niblicksolivebar_015

テーブルに置かれていたオリーブオイル、塩などもとてもいい感じで美味しかった。

Niblicksolivebar_004

Niblick’s Olive Bar
神戸市中央区前町1
NTT西日本新神戸ビル1F
TEL 078-392-9316 
11:00?21:00(L.O.20:30)
ランチ14:30,ディナー17:00(L.O.)
元旦休

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2009/12/26

京都嵐山の観光シーズンはお昼を食べるにも苦労する?「嵐山うどん おづる」の京うどん

秋の観光シーズンは、京都市内の食事のお店はどこも混雑している。

特に、嵐山・嵯峨野などの紅葉が有名なところは、お店の絶対量も不足している関係で、一日中長蛇の列を覚悟しなければいけない。

私たちが行った11月下旬の3連休。ちょうどお昼は嵐山界隈に居たので、京都に着く前から、空いていたらどこでもいいからすぐに入ろうということで、あまり事前に調べないで出かけた。

阪急で嵐山駅に着いたのが11時前。駅前から人でごった返す感じ。渡月橋を渡りメイン道路を歩きながら、どこか適当なお店がないかどうか探しながら歩く。

11時では、まだお店がオープンしていないところもあったり、すでにオープンしているところも、もうすでに行列ができているお店がほとんど。

あぁ、やはり行列は覚悟しなければならないなぁ~?と思っていたところ目に飛び込んできたのが「嵐山うどん」の文字。私の好きなうどん、それにお店にも行列はなく、一組だけが待っていた。

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そこで、ここは即決。すぐ入ることにした。

ただ、忙しいからかもしれないが、待っていてもなかなか声をかけてくれない。で、自分でリストに名前を書いて待っていると、ほどなく席に着くことが出来た。

メニューを見ると、このお店のウリであろうセットメニューが目に付いた。「嵐山うどんセット」と「鴨うどんセット」「天ぷらセット」である。「嵐山うどんセット」は京湯葉ののあんかけうどん、「鴨うどんセット」は、鴨と九条ネギのつけ汁うどんがメイン。

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妻のほうは「嵐山うどんセット」を注文。こちらがそれである。

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かやくご飯とおばんさい一品(この日はおぼろ豆腐)が付いていた。

私のほうは「生麩と湯葉の京うどん」を単品で注文。生麩と湯葉とは京都らしくていいではないか!

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肝心の味のほうはといえば、京風の上品で薄味の汁だが、香りも味もしっかり感じられた。

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まぁ、飛び込みで入ったお店ではあったが、まずまずいい味のうどんが食べられてよかった。

嵐山うどん おづる
京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町22-4
TEL 075-881-5514
11:00~20:00
無休

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2009/12/25

魔法のレストランでこの夏に紹介されていた、京都先斗町「鉄板みつ喜」

関西で水曜日夜に放映されている水野真紀の「魔法のレストラン」という番組がある。

こちらでは8年半前からやっているグルメ情報番組で、私も欠かさず観ている。その番組で7月にやっていた京阪沿線のお店を紹介する回に出ていた「鉄板みつ喜」に行ってきたので書きたいと思う。

このお店へは、先日紹介した祇園の「成屋」に行った後に立ち寄った。お腹がそこそこ膨らんでいたので軽く一杯のつもりでお邪魔した。場所は、先斗町から少し木屋町方面に入ったところ。

「鉄板みつ喜」はご夫婦で切り盛りしているお店で、基本は鉄板料理とお好み焼きのお店である。場所柄、外国人観光客なども来るらしく、私たちが行ったときもカウンター席でお好み焼きをほおばっていた。

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まずは付き出し。

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そしてメニューを見てオーダーしたのは、「クリームチーズ、イカの塩辛のせ(550円)」。ご覧のようにたっぷり盛られたイカの塩辛の中からクリームチーズと九条ネギが顔を出す。イカの塩辛とチーズ、九条ネギを合わせて食べると、各々違った食感と旨みを楽しめる。酒の肴には最高である。

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お次は鉄板焼メニューで、「貝柱とほうれん草のガーリック炒め(800円)」を頼んだが、味は京風で上品な味付けでした。

さて、私がこのお店に行きたかった理由は、「魔法のレストラン」で裏メニューとして紹介されていた「トマトと水菜の塩そば(950円)」を食べたかったからである。

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そのときは裏メニューであったが、今では、しっかり表のメニューとして出されているようだが、意外な食材と鉄板焼きで炒めるそばとの相性が気になっていたからである。

食べてみると、パスタのような味。オリーブオイルを使っているようだ!?なかなか美味しいし、これは家庭でも気軽に作れそうでお勧めである。

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帰るとき、ご夫婦で外まで見送りしてくれた。ホスピタリティもいい感じ。

鉄板 みつ喜
京都市中京区木屋町四条上ル下樵木町192
TEL 075-211-1417
17:00~01:00(L.O.24:00)
水曜休

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2009/12/23

鹿児島中央駅も変化してきている、西口に出来た「とら家」の黒豚ラーメン

鹿児島中央駅も新幹線乗降口の西側の開発が、ここへ来て大きく進展している感がある。

昔は寂しい限りだったが、2011年の博多までの延伸開業を睨んでか、ホテルがいくつもオープンしているし、飲食店も色々なお店が出来ている。今日は鹿児島で出張に行ったとき、九州新幹線で鹿児島中央駅で降りてホテルにチェックインしたときに見つけたお店「とら家」を紹介したいと思う。

着いた日の夜は、先日紹介した「熊襲亭」で薩摩料理を満喫したが、その翌日のランチに「とら家」に行ってきた。

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お店のオープンは8月。中に入って食券を買うのだが、基本は「黒豚ラーメン」のみで、チャーシューや麺の量によって値段が変わる。

あとは黒豚餃子もウリのようで、私はその美味しいとこ取りが出来る「黒豚ラーメンセット(800円)」をオーダーした。

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こちらがそれであるが、意外にと言っては失礼だが私好みで美味しかった。どちらかと言えば、こってりというより醤油ベースの旨みが勝るスープで、あっさりとした後口。まぁ、鹿児島のこってり系の味が好きな方には物足りないかもしれない。

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黒豚餃子も、味がしっかりしていて良かったと思う。

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とら家
鹿児島市西田2丁目21-23
TEL 099-286-0128
11:30~15:00
18:00~24:30

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2009/12/22

祇園界隈にありながら気軽に入れるおばんさいのお店「ぎをん 成家(なるや)」

関西圏で販売されている「Meets」というグルメ雑誌がある。私も時々購入してお店選びの参考にさせてもらっている。

その「Meets」の「うまい本」号で、京都のお店の中で紹介されていたのが、今日紹介する「ぎをん 成家」である。その中では、祇園にありながらリーズナブルな値段で京都おばんさい料理が楽しめるということだったので、京都に出かけていった折にさっそく行ってみた。

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お店を出るとき聞いたのだが「ぎをん 成家」は、どうも「ぎおん徳屋」という和菓子屋が経営しているらしく、姉妹店だと言っていた。それに食べ終わった後に「ぎおん徳屋」のわらび餅がサービスで出されたことからも、たぶんそうではないかと思う。

行った日は11月も下旬となっていたが、京都は多くの観光客で賑わっていた。ご覧のように3連休最後の祭日にもかからず祇園界隈も大勢の人が散策していた。

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私たちは午前中に予約を入れ、お店のオープン17:30過ぎにお店に入った(17:35に暖簾がまだ掲げられていなかったのは、この辺のお店ではちょっとまずいかな?)。当然、最初の客であった。

お店に入って店内を見渡すが、おばんさいのお店では普通の光景であるカウンターの上の大皿料理が並んでいない。メニューを見れば一般的な家庭料理である品々が書かれていた。

場所柄や最近のおばんさい料理の多様化から、個人的にはもう少し意外なメニューもあるかと期待して行ったので、若干拍子抜けの感も……。まぁ、おばんさいとは「普通の家庭料理」のことを指すので、私の勝手な思いはどうでもいいのだが……。(^^;;

ってなことで頼んだのは、これらの品々。

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まずは、「たたみいわし」。最初のアテにはいい。

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「おぼろ豆腐」。甘みがあり美味しかった。

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「おからコロッケ」。こちらもいい感じ。

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「たまご焼き」は少し水分が多かった。

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「切干大根」。

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最後は京都らしく「万願寺唐辛子」を焼き物でいただく。

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で、こちらがサービスで出された「わらび餅」である。黒蜜ときな粉が口の中で柔らかい餅と一緒になって、甘いものが嫌いな私でも美味しくいただけた。

さて、確かにこの界隈としては、リーズナブルな値段で楽しめるのでいいのだが、もう一つインパクトというか、驚きがあってもいいと思うのは私だけだろうか?

ぎをん 成家(なるや)
京都市東山区祇園町南側570-190
TEL 075-541-1707
11:30~14:00
17:30~22:30
火曜休

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2009/12/21

西中洲に新しくオープンした、箸で食する洋食居酒屋「さスワール S/ASSEOIR」

西中洲に11月9日オープンしたばかりのお店「さスワール」で、福岡のオフィスの忘年会があった。

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私も2年間福岡に住んでいたが、お店がある西中洲、それも国体道路の北側、那珂川沿いのあたりは、ほとんど足を踏み入れたことがなかった。

少し歩いてみたが、意外によさげなお店があることに気が付いた。ただ、この不景気、新築の複合ビルもお店が入らないのか、柵で囲われたままになっているところもあったりして、少し寂しい雰囲気だった。

今日紹介する「さスワール」も、西中洲に新しく出来たビルの一階に、今年の9月にオープンしたばかりのお店である。フランス語で「座る」は、サスワールというところから、『さぁ、座らんね。』という意味を込めている。。

ご主人の高山さんは東京で20年ほど、色々なお店で料理を学び独立。そして地元福岡に戻り、今回の「さスワール」をオープンした。

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この日は会社の忘年会ということで、ゆっくり料理を味わいながら食べることが出来なかったこともあり、あまり料理へのコメントは控えたいと思うが、「箸で食する洋食居酒屋」と称するだけあって、気軽に多彩な料理を楽しめることが出来る。ハレの日から普段使いまで重宝するお店であることは間違いない。

さて、食べたものを紹介したい。ただし全部の料理、写真を写したわけではない。

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まずは前菜で、「平目のカルパッチョと山芋のサラダ」。最初はさっぱりと。

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「真鯛のエスカベッシュ」。こちらも美味しかったです。

「きなこ豚のリエット」。(写真なし)

私のほうは肉が苦手ということで幹事が気を利かせてくれて、特別メニューを用意してくれた。

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「季節野菜のバーニャカウダーソース」。こちらは特別メニュー。一人分だけすみませんでした・

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「フォアグラのソテーと大根のコンソメ煮」。

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「サザエのガーリックバター焼き」。熱々でガーリックがきいていて美味しかった。

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「ガーリックトースト」。

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「カキとホウレン草のグラタン」。牡蠣が美味しい季節だ。

「鴨胸肉のシーザスサラダ」。(写真なし)

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「海老のフリット四川風タルタルソース」

いよいよメインの紹介である。

「和牛カルビのステーキ 焼きおにぎりスタイル」。(写真なし)

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「平目のソテー アメリカンソース」。こちらは私だけの特別メニュー。

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「きなこ豚の黒胡椒焼き プラムソース」。

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「真鯛のポワレ さっぱりしたバターソース」。こちらも特別メニューだが、この辺りから酔っ払ったのと、お腹がふくれたのでよく覚えていない。(^^;;

最後は「石焼きチーズリゾット」が出されたが、私も食べなかったので残念ながら写真はない。

忘年会のメンバーも美味しいといっていたし、比較的小さなお店で大通りからだいぶ入ったところにあるので、静かにゆっくりと楽しめることが出来るのでお勧めのお店だと思う。

さスワール S/ASSEOIR 
福岡市中央区西中洲3-1
TEL 092-724-5075
月~木
18:00~L.O.24:00
金・土・祝前
18:00~L.O.25:00
日曜休
※祝日は不定

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2009/12/20

年末の街を彩る「御堂筋イルミネーション」と「OSAKA光のルネサンス」

全国色々なところで年末になると、街をイルミネーションで彩るイベントが行われる。

大阪の中心地でも同様で、いま「御堂筋イルミネーション」と「OSAKA光のルネサンス」が行われている。昨日、めちゃめちゃ寒い夜であったが、両方を短時間ではあったが観てきた。

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まずは、御堂筋の銀杏並木をイルミネーションで装飾する「御堂筋イルミネーション」である。銀杏並木と同時に沿道ビルのライトアップも行われている。この日も大勢の人が、普段は閑散としている土曜日の夜の御堂筋を歩いていた。

そして、中之島まで足を伸ばして「OSAKA光のルネサンス」の会場へ移動。

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大阪市役所から大阪市中央公会堂、中之島公園一帯が会場となっている。

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前に紹介したことがある、長谷川章さんのd-k(デジタルカケジク)が映された大阪市中央公会堂は、今回フランスと大阪の交流のシンボルとなる平和の鐘をモチーフにして、フランスと大阪の花々をデザインした四季の「光絵画」が映されていたが、どうせならこの期間に長谷川章さんのd-kをやってほしかった。

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いや~、しかし寒かった!船での見物クルーズもやっていたけど、寒くてとても乗る気にならなかった。(^^;;

御堂筋イルミネーション
12月12日(土曜)~
平成22年1月31日(日曜)
日没頃(16時45分)から23時

OSAKA光のルネサンス
大阪市北区中之島一帯
大阪市庁舎前、みおつくしプロムナード周辺
大阪市中央公会堂~中之島公園(バラ園・剣先)、大阪市立科学館北側公共広場
期間 12月1日(火)~12月25日(金) 
17:00~22:00

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2009/12/19

行列のできる東心斎橋の「洋食katsui」は大人の洋食屋さんでお勧めのお店

大阪でも老舗の洋食屋さんと言われるところはいくつかあるが、今日紹介する「洋食katsui」は今年11月25日で満10年を迎えた比較的新しいお店である。

場所は東心斎橋の南西に一筋入ったところにある。雑誌やWebなどで調べて人気のお店だとは知っていたが、12時ちょうどにお店に着くも、ご覧のようにお店の外にもお客さんが順番を待っていた。(この写真は食べ終えて13時半ごろに写した写真である)

Katsui_009

約30分ほど待ったが、やはり人気のお店。次から次へとお客さんがやってくる。前述の写真のように、入る前と出るとき、待っている人数は変わらないほどであった。

洋食と言えば、エビフライ、ハンバーグ、オムライス、カレーと言うイメージがあるが、こちらの「洋食katsui」では、オムライスやカレーのようなメニューはない。だが、エビフライはウリの一つらしい。メニューには「頭まで食べられる」ということが書いてあった。

Katsui_001 メニューにはエビフライはもちろん、ロールキャベツ、フライ物、ビーフシチューなどの洋食の定番メニューが並ぶが、値段的には1,500円が一番安いメニューで、若干高い気もするが、すぐに「これはお得だ!」と思えるようになった。

両方とも飲み物が付いているが、ワインもokということでお得である。

Katsui_002 こちらのお店は、洋食といってもお箸で食べる。そしてパンとご飯が選べるのだが、ご飯はお茶碗、味噌汁(豚汁)はお椀で出されるのだ。ご飯には何と!梅干まで付いてくるではないか!?なるほど!大人の洋食屋さんである。パンにはスープが付いてくる。

私が頼んだのは「ミックスフライ (1,600円)」で、シーフードと野菜、それにミンチカツのフライである。

Katsui_003

まずはサラダ。葉っぱだけではなく、ラタトゥユのような野菜のトマトで煮込んだものやスペインオムレツなども盛られていて良かった。

Katsui_004

メインディッシュはこちら。定番のエビフライ、ワカサギ?のフライ、レンコン、茄子などのフライが盛られている。タルタルソースも良かった。

Katsui_007

妻のほうは、「洋食Katsuiコンビ (2,000円)」で、サラダの後は、「エビフライと鶏のササミフライ」と、

Katsui_006

「山形牛の網焼き」である。脂が乗っていて大トロのような感じだったということであった。

Katsui_008

また、ミルクのアイスもサービスで付いてきた。総合的には味的にもサービス面でも素晴らしいお店だと思う。

Katsui_011

ちなみに、10周年ということで懐かしいサイコロキャラメルをサービスで頂いた。大阪らしいといえば大阪らしいかな?

洋食katsui
大阪市中央区東心斎橋1-2-17
第一住建東心斎橋ビル1F
TEL 06-6252-7014
17:00~23:30(L.O.)
11:30~15:00(金土祝はランチ営業)
11:30~22:30(L.O.)(日曜のみ通し営業)
月曜休

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2009/12/17

鹿児島市の正調さつま料理のお店「熊襲亭」でさつま料理三昧&酒ずし

鹿児島と言えば、郷土料理は薩摩料理。その中でもどうしても食べたかった料理が「酒ずし」である。

鹿児島に泊まりの出張があった晩秋のとある一日。あいにくの雨の週末であったが、会社の人たちと薩摩料理を堪能してきた。

まず、酒ずしがあるところということで選定したのが、天文感にある「熊襲亭」というさつま料理のお店である。お店の名前の由来である「熊襲」とは、神話の時代に大和族から恐れられていた南九州の熊襲族から取っている。

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お店は立派なつくりで中も広い。(写真のほう、お店が閉店時間のため消灯していたのでピンボケ気味ですが……(^^;;)

薩摩料理のお店なので、当然、薩摩料理はほとんど揃っている。コースを勧められたが、私は肉が苦手なので、黒豚など肉料理が多いコースはパスしてアラカルトで頼むことにした。

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酒のほうは生ビールに始まり、焼酎を水割り、ロック、そして、黒じょかで芋焼酎を飲む。本当は焼酎と水を入れ、一晩寝かしたほうが美味しいそうだが、こちらのお店では残念ながら焼酎とお湯が別々な容器(黒じょかは右の容器)に入れられてきた。

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まずは、薩摩料理定番の「キビナゴの刺身」。 錦江湾で獲れたキビナゴは見た目とてもきれいだ。辛子酢味噌もいい。

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「キビナゴの唐揚げ」もオーダーしたが、左にある骨せんべいが珍しくてよかった。

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こちらも定番「さつま揚げ」。エソ・タラ・トビウオ・イトヨリなどの白身魚を練って揚げたもの。揚げたては美味しい。

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こちらは「奄美のクロマグロの刺身」である。奄美のクロマグロといっても奄美で獲れたのではなく、世界初の完全養殖を成功させた奄美の養殖場産である。一般的に養殖のほうが脂が乗っているので、中途路の部位でも大トロ並に脂が乗っている。
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こちらは鹿児島でパッチンと呼ばれている「平ガニ」。一般的な平ガニと違って、容姿的には海老の仲間かな?刺身で食べたが伊勢海老のような食感と甘みがあった。

あと、私は食べなかったが、「黒豚と秋茄子の味噌炒め」と、

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「黒豚の角煮」である。

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さて、締めは、これを食べたくて、こちらのお店に来たと言っても過言ではない「酒ずし」である。お店のホームページには酒ずしについてこう書いている。

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(以下引用)
400年の昔から受け継がれている伝統の味。9種類の食材とご飯一升、地酒一升を1対1の割合で「押し寿司」にし、お酢を使わず地酒で一昼夜発酵させた「なれ寿司」です。お酢を使わない寿司は全国でも珍しく、ー中略ー「島津のお殿様が宴会を開き、残った酒と御飯を一緒にしておいたら翌日発酵し、豊かな芳香を漂わせていた」とか、「男尊女卑が強い薩摩の国では女性が男性の前でお酒をたしなめなかった為、女性が酒ずしを考案した」など由来は諸説ありますが不明のままとなっています。絶品です。是非どうぞ。(引用終わり)

鹿児島と言えば焼酎と言うイメージがあるが、そんな薩摩にも日本酒を使った美味しい料理があることを知ったのでよかった。

以上締めて、12,000円強であった。意外に安かった気がする。

正調さつま料理 熊襲亭
鹿児島市東千石町6-10 
TEL 099-222-6356
11:00~14:30
17:00~22:00(L.O.21:30) 
年末年始休

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2009/12/16

博多駅前ランチ事情、駅前4丁目の新しく出来た寿司屋「北海 ひがし」で海鮮丼

今日でブログを初めて、丸5年経ちました。いつもお読みいただきありがとうございます。これからもどうかよろしくお願いします。では、今日の記事です。

新しい博多駅ターミナルビルも、外観が段々と完成に近づいてきたようである。

それに伴ってかどうかはわからないが、博多駅前あたりも新しいお店が色々出きてきた。
「北海 ひがし」は、寿司を中心にして、北海道から取り寄せた魚介を楽しむことが出来るお店であるが、お昼はリーズナブルな値段で新鮮な魚介を使った丼を食べることが出来る。

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毛蟹なども北海道直送の新鮮なものを食べることが出来る。福岡という北海道から遠い場所でも、北海道の味を楽しめるので、私が福岡に居たならば何度かお邪魔したに違いないお店だろう?

さて、ランチメニューの丼は「海鮮丼」「海鮮ユッケ丼」「フィリー丼」の3種類であった。ホームページには「マグロ漬丼」も記載があったが、行った日はメニューにはなかった。「フィリー丼」とは、ホームページにはフィリーロール(サーモン、クリームチーズ、アボガド)を丼にしたと書いてあるが、フィリーロールとは初耳だ。どんな丼なのか興味がある。

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で、私が頼んだのは「海鮮丼」で、サーモン、イクラの醤油漬け、カノパチ、白身(何だろう?)がたっぷり乗せられている。それに一品と、お味噌汁には海老の頭が入ったものが付いて800円である。さすが寿司屋さんだけあってネタも新鮮でお得なランチだと思う。

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一緒に行った他の二人は「海鮮ユッケ丼」を頼んだ。ぶつ切りの魚介に出し醤油に漬けた卵黄とネギが乗せられている。見た目はこちらのほうがよさそうだが、味噌汁には海老の頭は入っていない。

メイン通りからは少し外れた場所にあるが、なかなかいいお店を見つけたと思う。

北海 ひがし
福岡市博多区博多駅前4-8-15
凰城ビル1F
TEL 092-414-6786
12:00~14:00
17:30~23:30(L.O.23:00) 
日曜休

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2009/12/14

仕事で行った京都でのランチ2題、京都南インター近く「金の豚」と千本三条「田舎亭」

京都へはプライベートでも時々訪れるが、仕事でも月に1~2度行くことがある。

普段は事務所の近くで食べることが多いのだが、たまに外出してランチを食べるときは、目的地の近くのお店に飛び込むことが多い。今日は、そんな仕事で行ったときに食べたランチを2題紹介したいと思う。

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まずは、京都南インター近くにある「金の豚」というラーメン店である。金の豚とはどういう意味があるのかはわからない(お店のWebページに出ていました)が、ある意味すごいネーミングである。

お店に入ってメニューを見渡して、最初はチャーハンとのセットメニューを頼もうかと思ったが、最近、若干食べ過ぎの感があるので、ここは我慢して味噌ラーメンの単品を頼むことにした。だんだん寒くなるのでこれからは味噌ラーメンのほうが体が温まるかな?

メニューには「こだわりのみそラーメン」というキャッチが付いていたが、はてさてどのような味噌ラーメンが出されるのか楽しみである。

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こちらがそうであるが、4種類の味噌がブレンドされているそうだが、若干赤みがかったスープで、少しピリ辛となっている。

麺はストレートの細めんで、そんなにスープに絡むわけでなかった。

金の豚
京都市南区西九条柳ノ内町83-4
ぷらむビル1F
TEL 075-671-7999
(月~土)11:00~24:00
(日)11:00~22:00
無休

お次は、千本三条の交差点を商店街のほうに少し入ったところにある「田舎亭」といううどん屋さんである。こちらも飛び込みで入ったお店。

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創業明治43年の老舗のうどん屋さんで、京うどんを食べさせてくれるお店である。

ランチには丼とのセットメニューがあって、値段も880円とお得。当然、それにする。ミニ丼6種類と麺類5種類の中から一品ずつチョイスできる。

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私が頼んだのは、海老天とじ丼とあげカレーうどんのセット。

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カレーうどんはダシがきいたうどん屋さんのカレー。麺は京うどんの細めのもので、カレーに絡むというより、ツルっといく感じ。具材のあげのほうがカレーに絡んで美味しい。
味的にも辛さの中にも甘みが感じられる仕上がりで、カレーうどんとしては私好みかな?これで880円は安いかも?

田舎亭
千本三条東入ル西ノ京南聖町21-11
TEL 075-841-4120
日曜休

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2009/12/13

加賀橋立港すぐ近く「ダイニング 姫屋」産直の刺身定食には焼魚と煮魚付き

11月4日に放映された(石川では違うと思うが)TV東京系列の番組「いい旅夢気分」で小松・加賀と福井が紹介されていた。

小松ではゆのくにの森那谷寺。加賀では大聖寺流し舟、山中。そして、今日のお店があるところ「橋立港」などが紹介されていた。

橋立港については、前の紹介したことがあるので、そちらを参考にしてほしいが、私が行った11月中旬には、ずわいがに漁も解禁になり魚を取り扱っているお店も観光客などで賑わっていた。

番組ではナビゲーターの大島さと子、松金よね子、きよ彦が色々なところを紹介していたが、最初のランチに入ったお店が、今日紹介する「ダイニング 姫屋」である。

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なぜ、このお店に行きたいと思ったといえば、番組を観た方なら同じ思いを持ったのではないかと思うが、「刺身定食(1,500円)」で、メインの刺身には寒ブリと甘エビ。それに焼魚にはノドグロ(丸ごと一匹で、しかもそこそこ大きかった)。さらにメギスの煮魚が付いていたのだ。これは、マジでお得な定食だと思い、11月中旬に帰省したおりに駆けつけたのである。

お昼の定食は、刺身のほかに焼魚定食と煮魚定食があったが、お店の人は来る人来る人に「刺身定食に焼魚や煮魚も付いているので、そちらのほうがお勧めですよ!」と言っていた。

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そこで私もそれに従い刺身定食を注文してみた。こちらである。酢の物と小皿も付いていた。

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003 ただ、残念ながら刺身に甘エビもも付いていなかったし切り身も薄かった。それに焼魚も高級魚のノドグロではなく鯖であった。(^^;; ボリューム的にも番組の時とは違った気がする。

あれは、TV用の定食だったのかな?ちょっと落差がありがっかり。これであれば1,500円の値段も普通である。

もちろん、そのときの入荷状況によって変わることはあることはわかっているが、他の種類の魚を付けるとかあってもいいと思うのだが……?辛口すぎる??

ダイニング 姫屋
加賀市田尻町北20-3
TEL 0761-73-3299
11:00~15:00
17:00~24:00
火曜休

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2009/12/12

醤油ラーメン専門店、高井田交差点近く「ラーメン金久右衛門」は店名通りの醤油一本で勝負

大阪高井田の中央大通沿い(高井田交差点)にある「ラーメン金久右衛門」は、お店の前に看板も暖簾に店名も書かれていない、ちょっと変わったお店である。

ひっそりとやっているのかな?と思いきや、ちゃんとホームページを持っていたりする。
高井田ラーメンと言えば、前に何軒か紹介したことがあるが、黒いスープが特徴のラーメンであるが、基本は醤油味である。

Webで調べてみると「大阪ブラック」という呼称で売っているようだが、系統からして高井田系の範疇かもしれない?

この日は会社の人の勧めで、そんな「ラーメン金久右衛門」にランチに出かけた。

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ご覧のように、お店の前には店名を看板や、暖簾にも何もかかれていないので、お店を探すのに注意が必要である。かろうじて、「醤油ラーメン」の文字が立てかけてある看板に書かれているのでラーメン屋さんであることはわかるだろう?

中に入ってメニューを見ると、基本メニューは醤油のみで、濃さによって三種類の味が選べる。それに、メインメニューではなく店内の紙に「魚骨ラーメン」というのも一日限定数でやっているらしい。

最初、その「魚骨ラーメン」に興味をそそれれたが、最初に行ったときには、そのお店の一番オーソドックスなメニューを基本的には選ぶ私。今回はそのポリシーに従い普通味の醤油ラーメン(650円)を注文。スープは黒(濃口)、紅(ふつう)、金(薄口) の3種類。麺は細麺と太麺から選べるが、私はスープも普通の紅。麺は一般的な細麺を頼んでみた。

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こちらがそれである。味的には昔ながらの醤油ラーメンであり、この種類に限ってみれば、高井田系とは違う。ちょっと塩分が濃い目な感じがした。金のほうが良かったかな?

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一緒に行った人が食べたのは黒の濃いほうのやつ(上の写真)で、こちらのほうは、まさに高井田系と言った感じ。

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それに、同行の彼が食べた「豚丼(200円)」である。

金久右衛門(きんぐえもん)
大阪市東成区深江北3-2-8
TEL 06-6975-8018
月~土のお昼、木・金の夜営業
日祝休(土曜に営業は16時まで)

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2009/12/11

「神戸ルミナリエ」初体験、いやはやすごい人出でした

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1995年から毎年12月に行われている「神戸ルミナリエ」に初めて行ってきた。

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今年は、3日から14日(月)までの12日間。最初のころよりは開催期間が短くなってきたようだ。資金難からだということであるが、イルミネーションの電気代より警備の人件費のほうがかかっている感じだ。

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まぁ、それも、この人出を見れば納得するのだが、いやはやすごい人であった。実際のイルミネーション自体を見るのは、15分くらいだが、そこに至るまでに3倍くらいの時間がかかる。(順番の列の歩く距離の長さは10倍くらい?(^^;;)

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装飾は、イタリア人のヴァレリオ・フェスティ(Valerio Festi)と神戸市在住の今岡寛和の共同作品で、今年のテーマは「光の抱擁」。

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ルミナリエとは、イタリア語で「小電球などによる光の装飾(イルミネーション)」ということらしいが、まさに光が自分に降りかかってくるような感覚に陥る。まさに「光の抱擁」と呼ぶにふさわしい光景である。

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阪神・淡路大震災のあった1995年以降、神戸復興の象徴として開催されている「神戸ルミナリエ」。関係者の努力に敬意を表したいと思う。

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2009/12/10

博多駅前ランチ事情(番外編)お箸で食べるカジュアルフレンチ「グラン パルム」

少し久しぶりの福岡ネタ。前に書いていた博多駅前ランチ事情です。

11月初旬に福岡に行ったとき、博多駅もずいぶん変わっていたので驚いた。新幹線の改札も2階から1階に変わって、デイトスも新しくなってオープン。大阪に転居して8ヶ月ほど経過したばかりだと思うが、駅前のお店も含めて新しく出来たお店が盛りだくさんである。

福岡に住んでいたときであれば順番に紹介していけるが、大阪に住んでいる今、少ししか紹介できないのはやむ得ない。

さて、今日は住吉に近い博多駅前4丁目に新しくできたカジュアルフレンチのお店「グラン パルム(GRAND PALME)」を紹介したいと思う。

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こちらのお店のオープンは8月。前に福岡に宿泊したときに私も気が付いていたが、なかなか行く機会がなく、今回やっとランチを食べに行くことができた。

ランチメニューは2種類。「パスタランチ(850円)」と「日替り(1,000円)」である。日替りのメインが肉料理だったので、私が頼んだのはパスタランチ。

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まず、スープとサラダ、パンが出される。(これ以外にもコーヒーかジュースが付く)

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あとはパスタで、この日のパスタは「フレッシュトマトとモッツァレラのパスタ」。まぁ、フレンチのお店だが、このランチメニューだとイタリアンメニューだが、値段的にはやむ得ないかも?欲を言えば、もう少し前菜を加えて、日替りの1,000円程度のメニューにしたほうが良いと思うが……?

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一緒に行った会社の人は日替りランチを頼んだ。日替りには前菜+サラダのプレートと、
メインの「コック・オー・ヴァン(鶏の赤ワイン煮)」。もちろん、スープと飲み物も付いている。

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こちらのお店は、「お箸で食べるフレンチ」ということで、気軽に食べられるフランス料理を楽しめるのだそうだ!ディナーはどのような料理を食べられるのか?楽しみである。

Casual French GRAND PALME(グラン パルム)
福岡市博多区博多駅前4-24-1
シティハウス博多 1F
TEL 092-474-5590
11:30~14:00
18:00~23:00
不定休

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2009/12/08

東心斎橋「総本家浪花そば」は年中無休で大阪人にも人気の蕎麦屋さんです

気軽に食べられるうどんや蕎麦は、日本中どこへ行っても美味しいお店がある。

日本人にとっては、両方とも欠かすことのできない麺類だろう?そして、個人個人、うどんか蕎麦、どちらが好きか意見が分かれるところかもしれない。

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今日紹介する「浪花そば」は総本家ということで、全国にある「浪花そば」の元祖なのかな?(Webで調べたら「がんこ寿司」のグループであった)

私の生まれた小松市にも駅前に「浪花そば」があり、確か、そこも大阪の「浪花そば」で修行していたということを聞いたことがある。

そんな「浪花そば」に、とある日曜日に行ってきた。行ったのが11:30過ぎだったにもかかわらず広い店内にはお客さんがたくさんいた。それも50才を過ぎた方々が多く来ていた。地元の人にも人気の店なのだろう?

さて、お店に入る前に入り口でサンプルを見て食べたくなった「ひな丼定食」と「牡蠣そば」を注文したのだが、意外に早く出された。

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「ひな丼定食」は日替わりの丼に、天ぷら・山菜・にしん・たぬき・ざるなどの色々な蕎麦を選んでセットできるお得なメニューである。この日の丼は木の葉丼であった。

私が選んだ蕎麦は天ぷら蕎麦で、天ぷらは別盛で出される。これで940円(税別)はうれしい。丼の味も良かった。天ぷらもサクッと揚がっていたし、蕎麦のツユも上品であった。

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牡蠣好きの妻が頼んだのは「牡蠣そば」。それに季節のご飯(この日は栗ご飯)を付けたセットで1,140円であった。牡蠣が7個も入っていたので妻も喜んでいた。

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総本家浪花そば
大阪市中央区心斎橋筋1-4-32
TEL 06-6241-9201
11:00~23:00
日祝11:00~21:30
無休

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2009/12/07

道頓堀「大黒」のかやく(炊き込み)ご飯は上品だがしっかりといい味だしていました

010 小さいころから、かやく(…関西ではこう呼ぶ)ご飯が好きだった。もちろん、いまでも好きである。

しかしながら、定食屋さんなどで食べる機会があっても、「これは美味しい!」と思えるようなかやくご飯に出会うことはまれである。

たぶん、皆さんもそうではないかと思うが、おふくろの味が一番自分の好みのように思える炊き込みご飯なので、やっぱり「う~ん、違うなぁ~?}と思えることが多いのではないかと思うのである。

そんなかやくご飯が美味しいというお店「大黒」のことは、色々な雑誌でも取り上げられていたので、いつかは行きたいと思っていたところである。

場所は御堂筋の道頓堀川の南側から西に少し入ったところ。相当年季の入った建物である。お店自体も狭く、1階はテーブル二つと4人がけのカウンター席のみ。当然、相席となる。

さっそくお品書きを見ると、魚料理とおかず系の品が並ぶが、意外に値段は高い。それに、いわゆる定食物もないようだ。

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そこで頼んだのは、当然のことながら「かやくご飯」。一言で言えば「さすが!」の一品であった。具はごぼう・こんにゃく・薄あげのみ。青海苔が少しかけられている。上品な関西風のダシがしっかりと存在感を出していたが、それでいて食べても飽きがこず、ご飯だけでも十分に満足できる味に仕上がっていた。小が400円。中が450円とちょっと高めだが、それだけの価値はある。

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おかずとしての魚は、私は「しまあじ焼(600円)」。妻は「ぶり照焼(750円)」。しまあじも上品にいい塩梅で焼かれていた。

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そして、私は白味噌の味噌汁で具はハマグリ(350円)。妻はかす汁(350円)を注文。白味噌は甘めだが、きめの細かな味噌でとろ~りとした食感であった。

以上でトータル3,040円であったが、40円という半端はどこから出たのかな??

大黒
大阪市中央区道頓堀2-2-7
TEL 06-6211-1101
11:30~15:00(L.O.)
17:00~20:00(L.O.)
日祝・月休

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2009/12/05

ルーを継ぎ足し継ぎ足し20年以上、安土町のカレーのお店「辛来飯(カーライス)」

003 カレーにも鰻のタレのように継ぎ足し継ぎ足し作っているお店があるとは知らなかった。

今日は、そんなカレー屋さんを紹介したいと思う。場所は堺筋本町駅から北東の方向に行ったところにあるが、お店自体は地下にあるので外から見えるのは看板のみ。私はすぐわかったが、ちょっとわかりにくいかも?

営業時間は朝の10時からということで、土曜の朝10時過ぎにブランチとしてカレーを食べに訪問。当然一番客で、まだお店の電気すら点灯していなかった。(^^;;

お店に入ってメニューを見渡す。基本的にはカレー屋さんに見られるメニューは一通り揃っている。

その中で私が注文したのは、ウインナーカレー(700円、ただし、11:30までは50円引き)。辛いのか甘いのかどっち?と聞かれたので辛いほうをお願いした。

001_2 待っている間に目の前に回っているお菓子屋さんの製造で使われるようなかくはん機のようなものが気になったので、女将さんに「このカレーは一日分ですか?」と聞いてみた。
そうすると「違う!これはな、鰻屋のタレのように23年(と言ったような気がするが?)継ぎ足し継ぎ足して作るんや!」という答え。う~ん、カレーも、そんな作り方をしたほうが美味しいのか!?知らなかった!!

そんな会話もほどほどに、出されたウインナーカレーがこちら。見てびっくり!細い串に刺された長いウインナーが2本乗せられているではないか!

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ルーは、基本的には洋風カレーだが、継ぎ足し継ぎ足し作られているせいかとろみはそこそこある。味自体はシンプルな味ではなく複雑な味というか、表現のしようがないが、こちらも書き方が悪いかもしれないが、そこそこ美味しい。辛口だが後で辛さがくる感じ。ウインナーのほうは好みの味であった。

カウンターの上には福神漬け、タマネギの酢漬けなどが置かれていたが、タマネギの酢漬けはユニークでよかった。

20年以上もこのスタイルで営業しているからには、やはり人気のお店だということは間違いないだろう?

辛来飯 (カーライス)
大阪市中央区安土町1-4-11
エンパイヤビルB1F
TEL 06-6262-6174
10:00~14:30
日祝休

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2009/12/04

京都新京極「京極 かねよ」の「きんし丼」は丼からはみ出ただし巻きが特徴

今日紹介する「京極 かねよ」は、2~3ヶ月ほど前にテレビで紹介されたのを見て、いつかは行こうと思っていたお店である。

何せ、その番組で紹介されていた「きんし丼」のビジュアルにびっくりしたからだ。ということで、先日書いた文化の日の京都日帰り観光のついでに立ち寄ってきた。

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場所は河原町通りと新京極の間。お店はご覧のような年季が入った作りである。Webで調べると創業100年とある。私は30年ほど前に京都に住んでいたことがあるが、こんなお店があるとは知らなかった。(^^;;

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お店のオープンは11:30ということであったが、近くの本屋で少し時間をつぶして11:35ごろ入ると、すでに3組ほどの先客があった。

メニューを出されたが、即答で「きんし丼」をオーダー。それがこちらである。「きんし丼(並1,600円)」とは、うな丼に大きなだし巻きが乗せられている丼のことである。

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丼からはみ出ているほど大きなだし巻きなので、当然、うなぎは見えない。そのままだと、単なる「だし巻き丼」に見えるが、だし巻きをめくると右の写真のようにうなぎが顔を出す。

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一応タレがかかっているが、少し薄めだったのでテーブルにあったタレをかけて食べる。
う~ん、味のほうは、そんなものというか、あまり期待して行かないほうがいいかも?だし巻きも上品な味であったし、肝心のうなぎが、並だったからかもしれないが、イマイチあぶらがのっていなかった。それにうなぎは2切れのみ。1,600円という値段を考えると、もう少し味か量に配慮があってもいいと思った。まぁ、京都と言う観光地価格といえないでもない。

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それと、別料金(350円)で頼んだ肝吸いのほうも、味が薄かった。(^^;;

ちょっと辛口になってしまったが、「きんし丼」というユニークで食べたくなるようなメニューを持っているので、何度もリピートで来たくなるようなものを目指して欲しいと思う。

京極 かねよ
京都市中京区新京極六角
TEL 075-221-0669
11:30~21:00
無休

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2009/12/02

堺筋本町「いずみカリー」の野菜たっぷりカレーは人気のカレーでした

私のブログでも何店か紹介したが、大阪でも人気のカレーのお店がたくさんある。

カレーは月に何回か食べたくなるのだが、本町から堺筋本町にも多くのカレー屋さんがあり、食べたくなったらいつでも食べられるほど便利である。

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今日紹介する「いずみカリー」も人気のお店で、ブログでも多くの方が書いている。行ったのは堺筋本町のお店で、仕事帰りの土曜のランチに13時ごろにお店に入った。

土曜の13時でもお店はほぼ満席であった。やはり人気のお店なのだろう?

そしてメニューを見渡してオーダーしたのは、こちらの「野菜どっさりカレー(900円)」。

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900円という値段は、気持ち高めの設定である。ただ、野菜の量は多めなので女性にはうれしいかもしれない。

入るとき、満席だったのだが、まだカレーが出されていない客が多かったので、もしや出てくるのが遅いのかな?と思っていたら案の定そうであった。

もっとも、カウンター席から見ていたが、トッピングの素材は注文後に調理される丁寧な仕事だったので、味的には止むを得ないかも……?ちなみに、私の「野菜どっさりカレー」が出てくるまでに20分以上かかってしまった。

一口食べる。意外に辛い。とろみがあるルーで味は濃い。ただ、野菜がたくさんのせられているので味の濃さはちょうどいい感じになっているかな?

いずみカリー 堺筋本町店
大阪市中央区久太郎町1-8-9
TEL 06-6263-2186
08:00~15:00
17:00~22:00(L.O.)
不定休

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2009/12/01

靱公園「真怡記(しんたいき)」は手軽な値段で本格中華を楽しめるお店

011 大阪に来て夜に中華料理を食べたのは王将のみということで、本当の意味では大阪の中華料理初体験ということになる。

色々調べて決めたところは、靱公園にある「真怡記(しんたいき)」というお店で、いつも買い物に行くとき前を通っていたのだが、日曜日ばかりだったのでお店が休みであった。

ということで、10月の最後の土曜日の夜に出かけてきた。この日はちょうどブランチということで早めに食べていたからお腹が空いていた。そのため夜のオープン時間である17:30にお店に入った。

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当然、最初の客で、まずは私は生ビール。妻は台湾ビールで一杯。そうそう、こちらのお店の味の基本は広東料理。それに台湾料理のエッセンスが入っている。

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さて、つまみとして頼んだのは、まずはこのお店の人気No.1だという「エビパン(850円)」を頼んだ。最初、揚げたパンにカナッペみたいにエビのすり身をぬりつけたものかなと思っていたら、ぬった後で揚げたものだった。

これはうまかった。ビールには最適なつまみであった。それに、早い時間でお客が少なかったこともあるが、調理が非常にスピーディで好感が持てた。

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あとは、こちらの餃子(300円)と、真怡記春巻(1個200円、写真は2個入り)。

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ピータン豆腐。餃子もピータン豆腐もなかなか美味しかった。

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そして、「花イカ炒め(850円)」も注文。こちらもさっぱりとした塩味でよかった。

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最後の締めは、「ピリ辛そば」と「広東炒飯」で迷ったので、お店の人に聞いたら炒飯のほうがお勧めだと言うことで頼んでみた。

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いや、さすがお勧めだということだけはある。パラッとした具沢山の炒飯でいい味出していた。炒飯好きの私にも好きな味であった。

以上、これだけ食べて、妻と二人で5杯飲んで、計5,700円也!満足満足。さすが親子シェフとも横浜の中華街の有名店で修行を積んできただけのことはあると思う。

真怡記
大阪市西区 靱本町1-16-20
TEL 06-6447-1570
ランチ  11:30 ~ 14:00
17:30 ~ 22:30 (L.O.21:45)
日曜休

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