広島駅で買ったり食べたりしたもの「立ち食いうどん」「あなごめし」「干しがき」
広島にも月に一回ほど出張に行くことがある。広島も名物と呼ばれるものが多い土地である。
今日は、そんな広島駅で買ったり食べたりしたものについて書きたいと思う。
まずは、広島駅の在来線1番ホームにある立ち食いうどんのお店。普通、お店の名前がなにかあるものだが、こちらのお店はどうもないようだ!?
だいぶ前(山口の大雨の時、時間待ちで食べた)に食べたので、記憶があいまいであるが、たぶん、たぬきうどんかな?(^^;;
まぁ、駅の立ち食いうどんと考えれば、味はこんなものだったという記憶がある。
お次は、大阪へ帰るときに買い求めた駅弁で「あなごめし」である。広島の穴子も有名で特に廿日市(宮島)あたりでは美味しい穴子を食べさせてくれるところも多い。
そんな穴子を使った有名な駅弁が「あなごめし」である。この「あなごめし」には、「夫婦」という冠が付いている。なぜ「夫婦」なのかは、写真を見てもらうとわかるとおり、2本の穴子が夫婦のように並べられているからで、決してオスメス両方の穴子を使っているわけではない。(と思うが、事実をご存知の方いますか?)
個人的にはタレをもう少しご飯にかかっているとうれしいかな?
最後は、広島の土産で買い求めた「干しがき」である。「干しがき」といっても冬の味覚の果物の干し柿ではない。「牡蠣」を干したものである。
粒は小さいが、干されていることによって牡蠣のうまみが凝縮されていてなかなかうまかった。個人的には気に入った。
広島に行かれることがあれば、これらをお試しあれ!
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