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2009/11/30

神戸散策「旧居留地」「神戸市立博物館」とルミナス神戸2で大阪湾クルーズ

ルミナス2の「大阪湾クルーズ」の招待券をもらったので、昨日、神戸まで出かけた。

神戸には何度も行ったことがあるし、クルーズも前回「ロイヤルプリンス号」で体験済みであるが、今回はルミナス神戸2という大型船で明石海峡大橋まで足を伸ばすと言うことで、また違った楽しみであった。

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まずは、阪神元町で電車を降り、神戸旧居留地をぶらぶら。旧居留地十五番館はアメリカ合衆国領事館だったところ。

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こちらは「商船三井ビルディング」。

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そして、「神戸市立博物館」まで行き、「美しきアジアの玉手箱 シアトル美術館所蔵 日本・東洋美術名品展(12月6日まで)」を見学。

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そうそう!ルミナリエの準備もだいぶ進んでいた。

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その後、神戸港中突堤から出港する「ルミナス神戸2」に乗船し、大阪湾のクルージングを楽しんだ。

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乗船料金は3,150円(一人税込)で、頂いた招待券にはケーキと飲み物が付いていた。

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トワイライトの大阪湾・明石海峡大橋を一望できるクルーズで、神戸港・ポートアイランド・和田岬・須磨・明石海峡大橋・淡路島・大阪湾などを一望。しかし、明石海峡大橋は通過しなかったのが残念!夜景はきれいでした。でも、11月末になると、さすがに船外に出ると寒かった。(^^;;

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2009/11/29

文化の日、文化と芸術を満喫!京都へ日帰りで国宝と世界遺産を早回り&イノダコーヒ本店

11月に入って急に寒くなった中、11月3日の文化の日に京都に出かけてきた。

まず向ったのは七条の「三十三間堂」。三十三間堂は通称で、正式には「蓮華王院」という。

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創建は1160年。その後一度焼失し、鎌倉時代の1266年に再建されたものが現在の建物で、地上16メートル、奥行き22メートル、南北120メートルの巨大な木造建築は見ていてもため息が出るほど素晴らしい。

修学旅行で訪れることも多いので、あまり詳しく書く必要はないと思うが、国宝の千手観音坐像と重文の千体千手観音立像など、見るべきところ満載の「三十三間堂」である。世界遺産にも登録されている。

お次は「二条城」で、二の丸御殿が国宝。数多くの建造物と多数の障壁画が重要文化財に指定されている。こちらも世界遺産に登録されている

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徳川家康の将軍宣下と、徳川慶喜の大政奉還が行われたことでも有名なところである。

お次は芸術で、京都国立近代美術館。いまは、ボルゲーゼ美術館展をやっている。

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ルネサンス・バロック美術を中心にラファエロの「一角獣を抱く貴婦人」や、ボッティチェリ、カラヴァッジョ、ジャン・ロレンツォ・ベルニーニなどの作品を見ることができる。

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その他、平安神宮や、

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錦市場などを回ったのだが、途中で一休みしたのは「イノダコーヒ(コーヒーと伸ばさないのが正式)」である。京都を中心に東京や大阪・札幌・広島などにお店を展開している。

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頼んだのは、私は小腹が空いたので「ロールパンセット(750円)」。コーヒー一杯560円なので、この価格はお得かな?

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妻のほうは、「ケーキセット(880円)。なんとなく「ロールパンセット」のほうがお得な気もするが……?

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肝心のコーヒーのほうは、妻はちょっと辛口であったが、私は美味しかった。

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イノダコーヒ 本店
京都市中京区堺町通三条下ル道祐町140
TEL 075-221-0507
7:00~20:00(L.O.19:45)
無休

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2009/11/28

神在月(10月)に行った出雲大社のそばにある出雲蕎麦のお店「八雲本店」で割子蕎麦

10月のことを普通は神無月と呼ぶが、出雲地方だけは神在月(かみありづき)と呼ぶ。

これは、出雲大社に八百万の神様が集まるから、出雲地方は神在月、出雲以外は神無月と呼ぶのである。(諸説あるようだが)

ちょうど、10月の下旬に出雲に出張があり、ちょうど、出雲大社のそばだったので、ランチを食べるついでに出雲大社に行ってきたので書きたいと思う。

出雲大社(いずもおおやしろ、いずもたいしゃ)は、近代社格制度下において唯一「大社」を名乗る神社であった。祭神は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)。古来より「国中第一之霊神」として称えられていた。(以上、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

また、出雲大社は縁結びの神様としても知られており、平日のこの日も女性の参拝客のほうが多かったような気がする。

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今年は伊勢神宮にも参拝したが、伊勢神宮は外宮と内宮を参拝すると3時間ほどかかったが、ここ出雲大社は、駐車場から5分くらいで本宮に到着する。注連縄(しめなわ)がすごい!

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ただ、残念だったのが、今ちょうど「平成の大遷宮」ということで大改修の真っ只中!国宝の本殿も、ご覧のように仮囲いで覆われて見ることができませんでした。この工事は平成25年5月まで続くということ。ちょっと残念!

参拝は15分ほどで切り上げ、ランチに入ったのは、出雲大社の駐車場の前にある出雲そばのお店「八雲」である。

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前に松江にある蕎麦屋さん「八雲庵」を紹介したことがあるが、同じ系列のお店ではない。

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出雲そばといえば「割子そば」。で、私が頼んだのは、こちらの「五色割子(1,585円)」。やまいも、卵、揚げ玉、大根おろし、けずりぶしが一つ一つの割子に入れられている。

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徳利に入っているダシをかけて食べるのだが、蕎麦の風味がそんなに感じられない蕎麦でった。時期的には新蕎麦の季節の前だったからか、ちょっと味的にはもう一歩で残念であった。

八雲本店
大社町杵築東276-1
TEL 0853-53-0257
9:00~17:00
木曜休

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2009/11/26

古民家をリノベーションしたお蕎麦屋さん、谷町六丁目「そば切り 文目堂(あやめどう)」

016 私のブログでは、大阪のうどんに注目して紹介してきた。今回は蕎麦のお店の紹介である。

今回、谷町六丁目に行く用事があったので、事前にWebで食べるところを調べて見つけたお店。調べてから思い出したが、前にhanakoにも掲載されていたお店である。

前に、家のそばにある「そばよし」を紹介したことがあるが、本格的な蕎麦屋さんを大阪で紹介するのは今回が初めてである。

お店の場所は、谷町六丁目の交差点から北西に一本入ったところ。店構えが周辺の建物と明らかに違うので、すぐにわかると思う。

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ご覧のように、昭和11年築の古民家を改装したお店は、レトロな面影を最大限残しながら少しモダンな感じに仕上げている。

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内装も、いい感じである。そんなに改装をしていないだろうが、アールヌーボーな雰囲気で、白木のテーブルやお盆もいい。

こちらのご主人は、有名な枚方「そば切り天笑」というお店で修業していたようであるが、私も「そば切り天笑」には行ったことがない。

さて、行ったのは日曜日の開店前の11:15頃。まだ準備中だったので、近くで時間をつぶしてオープン時間に再訪。この日の最初の客として入店した。

お品書きを見ると、基本的には蕎麦専門のお店で、蕎麦は細切りと粗挽きの2種類。各々「ざる」「辛み大根おろし」「冷やしきざみ」「鴨汁」の4品から選べる。

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私が頼んだのは細切りの「冷やしきざみそば(1,000円)」である。細切りは更科のような繊細な蕎麦で、味は上品。ツユも若干甘めだが上品な味で蕎麦と合う。ノド越しで味を楽しめる蕎麦に仕上がっている。薄揚げが甘めの関西風に煮てある。

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妻のほうは、粗挽きの「辛み大根おろしそば(1,000円)」を頼む。出されたのがこちら。一般的な「粗挽きそば」よりは細めである。青みの大根おろしが辛そうである。辛み大根の見た目は越前そばのよう?

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味的には良かったが、ちょっと量的には物足りなかった。大盛は400円増しだが、値段的にも若干高めかな。

そば切り 文目堂
大阪市中央区安堂寺町2-2-6
06-7504-5260
11:30~14:30
17:30~20:30
水曜休

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2009/11/24

晩秋の京都は紅葉が見ごろですごい人でした。嵐山、太秦映画村、金閣寺

昨日の3連休最後の休み。日帰りで晩秋の京都を小旅行。紅葉を楽しんできた。

3連休で天気も良かったので、多くの人でごった返しているだろうことは覚悟で出かけたが、やっぱり京都の人出はすごかった。(^^;;

行きの阪急電車はすし詰め状態、嵐山や金閣寺は初詣の人出と間違わんばかり。いやはや疲れに行くようなものである。

行ったのは以下のところ。どこも有名な観光地なので、あまり説明は要らないだろう?

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常寂光寺(じょうじゃっこうじ)

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紅葉がとてもきれいでした。(ちょうど、今が見頃だと思う)

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柿落舎(らくししゃ)。日本の農村の原風景のよう?

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祇王寺(ぎおうじ)。

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竹林と紅葉のコントラストがいい。

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仏野念仏寺(あだしのねんぶつでら)も、ずいぶん久しぶりに訪れた。仏像と紅葉の対比、そして落ち始めたもみじの葉と苔のコントラストが素晴らしい。

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太秦映画村は施設や展示物も私が大学時代からのものが多く、若干マンネリ?大人一人2,200円はちょっとお高いかも?

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トムクルーズ主演「ラストサムライ」にも出演した日本一の斬られ役という福本清三の「時代劇ショー」というイベントもやっていた。妻もこれがあったから救われたと言っていた。(^^;;

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最後に向ったのは金閣寺。ちなみに金閣寺に張られている金箔は金沢製である。

まぁ、さすが観光都市「京都」。色々なコンテンツが揃っていて、他地方にとってはうらやましい限りである。

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2009/11/23

靱公園のビストロ「羽山料理店」はフランスの田舎料理?を食べさせてくれる気軽なお店

大阪に来て、まだ、フランス料理のお店に行っていなかった。大阪の中心部では少し敷居が高かったからだ。

今日紹介する「羽山料理店」は、フランス料理だがビストロで、気軽に入ることができる。

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一般的なフレンチは、「記念日におしゃれをして、ちょっと奮発して普段飲めないようなワインを頼み、濃厚なバター系のソースを使ったコース料理を、音をたてずにおしとやかに食べる」といったイメージではないだろうか!?(^^;;

「羽山料理店」は店構えや内装、それに料理も、どちらかというとカジュアルである。ただし、料理の単価は、そんなにカジュアルとはいえなかったが……。(^^;;

こちらのオーナーは、料理学校のフランス校からカンヌの二つ星で修行した方で、フランスの田舎料理を基本とした料理を食べさせてくれる。

メニューは定番のものを基本に、季節の素材を使った「おすすめ」の二つで構成されている。ところがメニューを見てびっくり!

前菜系には野菜や魚を使ったものがあるが、メインは肉料理ばかり。私が、肉が苦手と伝えたら「では、魚のものを何かお作りしましょうか?」と言ってくれるかな?と待っていたら、「肉しかないですね…」とあっさり。(^^;;

気を取り直して前菜を2品注文。

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ますは「秋サバとポテトのテリーヌ、ラタトゥイユと赤ピーマンアイスクリーム(1,800円)」。これは美味しかった。赤ピーマンアイスクリームをドレッシング代わりに使うのだが、ラタトゥイユとの相性も良かった。お味のほうは上品系でした。

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お次は「帆立貝柱のポワレ、すだち風味のタブレサラダ(1,900円)」で、こちら上品なすだち風味のドレッシングで、さっぱりと食べられた。

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そしてメインは、唯一食べられるソーセージを使った「シュークルート(豚塩漬け煮込み、ソーセージ、キャベツ酢漬け)」で2,900円。自家製のソーセージやベーコン、それに塩漬けされた大きくスライスされた豚肉などを煮込み、ル・クルーゼのココット鍋かと思ったら、似たような鍋「ストウブ(staub)」にがっつりと入れられて出されてきた。ジャガイモもざっくりと切られ豪快な感じだったが、個人の好みとしては、少し酸味が強すぎたかな?

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妻と二人で生ビール1杯とハウスワインを4杯のんで、以上締めて12,000円也!これにスープやデザート、飲み物を頼むと一人8千円ほどになるだろうか?

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ビストロのイメージとしてはちょっとお高いかな?それに魚の料理が少なかったのも残念だった。でも、肉が好きな方やフレンチを気軽にがっつり食べたい人にはいいお店だろう?

羽山料理店
大阪市西区靱本町2-5-1
TEL 06-6449-6369
12:00~14:00
18:00~22:00
日祝休

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2009/11/22

香川県庁そば「さぬき手打うどん 番丁」でうどんでは珍しい「松茸うどん」を食べてきました

前回紹介したセルフのお店「松下製麺所」では、一玉だけを食べて、その後、うどんのハシゴすべく向ったが今日紹介する「さぬき手打うどん 番丁」である。

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場所は香川県庁のすぐそば。2杯目ということで軽めのうどんを食べようと思ってやってきた。

中は意外に広い。だがお昼時は県庁の職員などで賑わう。メニューはうどん以外の種類も豊富で街の食堂のような感じかな?見ているとうどん以外のものを頼む人が多い。やはり高松の人はうどんばかりを食べているわけではないんだ!?(笑い)

今回は高松在住の人と行ったので、何が名物かはあらかじめわかっていた。ここは、「しっぽくうどん」と、今の季節限定の「松茸うどん」が有名らしい。

しっぽくうどんは少しボリュームあるかな?と思ったのと、松茸うどんが今の季節(もう1ヶ月ほど前に食べたので、まだやっているかはわかりません)しかないということで頼んだのは「松茸うどん」のほう。

こちらがそうである。600円とかやくうどんの300円と比べても、このお店の中では高いほうである。

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ダシ汁は薄め。松茸の香りを生かすためかな?まずはダシ汁を飲むために、器を口元に。すると松茸の香りがするではないか!?思ったよりは松茸の量も多かったのでうれしかった。もちろん、国産の松茸ではないだろうが?

うどんそのものは、手打ちらしさは感じられたが、それほど特徴があるとはいえなかった。

そうそう!こちらのお店では、伝票というものがなく、出口で自己申告する。高松では悪い人が居ないのかな?

さぬき手打うどん 番丁
高松市番町4丁目14-26
TEL 087-833-8076
月~金10:00~19:00
土10:00~14:00
日祝休

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2009/11/20

高松市内では珍しい製麺所直営のセルフのうどん屋さん「松下製麺所」

製麺所が経営するうどんのお店は、映画「UDON」を見て、これこそが「讃岐うどん」というイメージがある。

ただ、高松市内のうどん店では、こういった製麺所タイプのお店はほとんどなくなってしまっていて、いまでは少数派なのである。

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今日は、そんな数少なくなった製麺所直営のセルフのお店「松下製麺所」に行ってきた。
このお店を知ったのは、讃岐うどんブームの火付け役ということで有名な「麺通団」が出しているムック本を見たからである。彼らが推薦しているからには是非行ってみたいということで、高松出張の折に出かけてきた。

場所は四国新聞社の裏側辺りだが、一方通行が多いのでわかりにくい場所である。駐車場もない(東横インホテルの近く、歩いて3分くらいのところにコインパーキングがある)。

高松の事務所の若手に事前に聞くと、コロッケと無料の天かすを乗せて食べるのが美味しいということで、さっそくそれを注文してみた。

一玉で180円。二玉で270円である。大阪の讃岐うどんのお店に比べると驚異的な安さだ。コロッケは80円で、事前にお金を払って丼に、前もって湯掻いて冷水で締めてあるうどんを受け取る。その後、お好みで再度暖めたり、そのままでダシ汁をかけて、無料で入れ放題の天かすとネギを乗せて食べるのである。

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麺はさすがに製麺所だけあって、均一なコシでツルツルしていて美味しい。ダシ汁のほうは讃岐にしては薄めの色と味で、関西風である。カツオの香りと味が利いている。そして雪のように細かな天かすが汁にとけるようにして旨みを増してくれる。

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コロッケが冷たいので、少し違和感が最初あったが、味のほうはダシ汁がしみてくると美味しくなってきた。不思議だ。

いやはや、260円でこれだけ楽しめるとは恐るべし、松下製麺所!

松下製麺所
高松市中野町2-2
TEL 087-831-6279
7:30~17:30
日祝休

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2009/11/19

大阪駅前第1ビルB2にあるうどん屋2軒「たかはた」のぶっかけと「つるつる庵」のきざみうどん

大阪駅前ビルのうどん屋さんについては、これまでも何度か書いたことがある。

駅前第1ビルは駅前ビルの中では一番古い建物で完成から40年ほど経過している。地下街の天井が低く、窮屈な感じがする。平日は行くことがないので、賑わいがどの程度か知らないが、土日は閉まっているお店が多く人通りも少ないので寂しい感じがする。

さて、今日はそんな大阪駅前第1ビルにあるうどん屋2軒を紹介したいと思う。

まずは、手打ちうどん「たかはた」というお店。第1ビルの中でも一番西側にあるお店でカウンターだけの小さなお店だ。

Photo

私が頼んだのは「ぶっかけうどん(350円)」。麺は讃岐風のコシもほどほどある麺だったが、ダシは関西そのものの甘めのツユ。それに油揚げも相当甘く煮込んであった。

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まぁ、私のは少し甘すぎる気もしたが、大阪の人にとってはいいのかな?

手打ちうどんの店 たかはた
大阪市北区梅田1-3-1
大阪駅前第1ビルB2
TEL 06-6341-9210 
9:00~20:00
土10:30~19:00
日祝10:00~18:00
無休

お次は、「たかはた」から本当に目と鼻の先にある「つるつる庵」というお店。

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「つるつる庵」というお店は同じ名前のお店が第2、第3ビルにもある。店構えが少し違うが同じ経営だろうか?

こちらも「たかはた」と同じくカウンターで食べるうどんで、値段的にも「たかはた」と同じような路線である。

ただ、うどん自体は「たかはた」が讃岐風のうどんを食べさせてくれるが、こちらの「つるつる庵」は大阪うどんである。

頼んだのは「きざみうどん(300円)」。きざみうどんはきつねうどんのような甘く煮たあげではなく、味付けしていないあげを使う。これはダシを吸わせてあげとダシの旨みを楽しむためで、関東のうどんにはないメニューである。

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天かすも無料で入れ放題。ツユも上品でいい感じである。麺はちょっと固めに茹で上げられていたが、もう少し大阪のうどんのようにヤワなうどんでも良かったかな?(^^;;

つるつる庵
大阪府大阪市北区梅田1-1-3
TEL 06-6344-4156
日祝休

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2009/11/17

女性シェフが作るホッとするイタリアン、南船場「BOCCIO(ボッチォ)」で和みランチ

男性のシェフが作る料理と女性が作る料理、味に違いはあるのかな?

今日は、そんな疑問を解くべく、女性がシェフをつとめるイタリアンのお店を紹介したいと思う。

場所は地下鉄長堀橋駅から堺筋を北に信号二つ行き、西へ一筋入ったところにある。営業中は小さな看板が出ているが、わかりにくいところにあるので注意が必要だ。

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古い雑居ビルの2階を改装したお店で、ドアやテーブルなども古い板や昔懐かしい足踏みミシンの台などを再利用している。窓から入り込む光も相まって、ホッとする空間になっている。たぶん女性好みの空間ではないだろうか!?

行ったのは日曜日のランチ。お店のオープン12時きっかりにお店に着いた。予約もせずに行ったが、運良く13時までならば!ということでokであった(13時から予約が入っているらしい)。後から来たお客は断られていたのでラッキーであった。人気のお店らしい。

ランチメニューは1,260円(税込)の一種類のみ。前菜、パスタ、パン、エスプレッソが付いている。デザートのティラミスは別途300円追加が必要だ。

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まず前菜は「カンパチのソテー、カブと白ネギのグラタン、カブの葉のソース」。これが旨かった!ソースも女性シェフらしく上品で野菜のうまみを引き出していた。

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パスタは「ひき肉と緑野菜の煮込みソーススパゲッティ」で、ズッキーニ、インゲン、オクラとひき肉をさっと煮込んだソースが、前菜と同じく上品でやさしい味に仕上がっていた。量的にも満足。

Boccio_004

こちらは追加で頼んだティラミスである。甘みを抑えた味で私でも大丈夫。エスプレッソには小菓子が添えられていた。

女性のシェフの作る料理は、やはり「やさしい味」になるのかな?

サービスしてくれる男性(シェフの旦那さんらしい?ソムリエでもある)の素晴らしい接客とも相まって、また夜にでも行きたくなるお店であった。

BOCCIO(ボッチォ)
大阪市中央区南船場2-2-21
Life&Designビル202号
TEL 06-6260-0055
12:00~14:00
18:00~24:00
金土のみ18:00~26:00)
水曜休

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2009/11/16

韓国創作料理「燦々亭 本町店」の「プデチゲ」で体を温めてきました

001大阪にも韓国料理のお店が多くあるが、大阪に来て以来、韓国料理のお店に行っていないことに気が付いた。

私自身肉が苦手ということもあるが、最近、寒くなってきたこともあって、温かい鍋料理でも食べようと思い立った。

行ったのは我が家のすぐそばにある韓国創作料理「燦々亭 本町店」というお店。平野町に本店があるようだ。比較的マイルドな韓国料理を食べさせてくれるところである。

実は、このお店の前にいつも出ている看板に「ブデチゲ」という文字をずっと前から見ていていつかは行こうと思っていたのである。

「ブデチゲ」とは日本語で「部隊鍋」のこと。朝鮮戦争の時にハムやソーセージを入れて作ったジャンクな鍋。これなら私も大丈夫。実は、5年ほど前にソウルに行ったときに初めて食べて感激したのを覚えている鍋である。

当時、「ブデチゲ」なんて鍋があることなど、まったく知らなかった。飛び込みで入ったお店で初めて知って食べたのだが、最後に入れたインスタントラーメンの味が忘れられない。

日本にある韓国料理のお店でも、そんなに「ブデチゲ」をメニューに加えているところは少ないと思う。こちらが、その「ブデチゲ」。こちらは2名からの注文で、一人前1,354円である。

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メインはハムとソーセージ、白菜(キムチ)やもやし、ネギ、しいたけ、えのき、しめじ、ニラなどの野菜、豆腐、餅、ハンペンなどのおでん種、なぜかマカロニなどである。とても具沢山でソウルで食べたときはマカロニ、ハンペンなどは入っていなかったように記憶している。そんなに辛くなく食べやすいが、そこは韓国料理。一般的な日本の鍋に比べたら相当辛い。

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そして最後に、こちらのインスタントラーメンを入れ、さらにはチーズを入れて、最後に韓国海苔をかけて食べる。ソウルで食べたときはチーズは付いていなかった。一人前1,354円でこれだけ食べられたら満足。味的にも美味しかった。

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これ以外に食べたのは、「チャプチェ(韓国風五目春雨)525円」。こちらもマイルドな味で美味しい。

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「チョレギサラダ(525円)」も、ごま油ベースの甘酸っぱいドレッシングでなかなか良かった。

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こちらは、付き出しの「生センマイ」だが、もちろん私は食べずに妻の胃の中へ消えた。
お酒は私はビールと日本の焼酎。妻は大好きな「マッコリ」を3杯も飲んだ。(ちなみに土曜日は飲み物半額)

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以上締めて5,700円也!胃腸にもマイルドな韓国料理であったが財布にもやさしかったのでお勧めのお店である。

燦々亭 本町店
大阪府大阪市中央区南本町3-4-12
TEL 06-6245-9133
11:30~14:00
17:30~23:00(L.O.22:30)
第2・4土曜/日祝休

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2009/11/14

讃岐うどんの人気店、中津「情熱うどん讃州」はやはり素晴らしい味のなにわ讃岐の名店でした

007前々から行きたいと思っていた、行列ができるうどん店「情熱うどん讃州」にやっと行くことができた。

TVや雑誌でもいつも取り上げられているお店で、うどんをそんなに好きな人ではなくても知っているというほどの有名なお店である。

オーナーの久保氏は、最初はうどんチェーン店からはじめ、その後、千日前の「釜たけうどん」での修行を経て、いまのお店をオープンした。

久保氏は色々な新メニューを考案してお店で出すことでも有名で、確かにお品書きにはラーメンのチャーシューを使ったものやカレーなどのメニューが並んでいる。

行ったのは土曜のお昼12時少し前。午前中に雨が降っていたからか普段ならば、もうこの時間は順番待ちの列ができているはずだが、待っていたのは2人のみ。ほどなく2階のテーブル席に通された。

006で、私が頼んだのは、このお店の一番人気である「ちく玉天ぶっかけ」。「釜たけうどん」がちく玉天ぶっかけの元祖ということであるが、ちくわ天は釜たけうどんと同じようなサクッとして美味しかった。

麺はモチッとした食感で弾力があり、小麦粉の質のよさが感じられる仕上がりで、さすが人気店だけのことはある。汁のほうも甘みと旨みのバランスがいい。総合的には素晴らしいうどんである。

このように「情熱うどん讃州」では美味しい讃岐うどんを食べさせてくれるが、なんていうか、やっぱり香川県で食べるうどんとは少し違う気がするのはなぜだろう?もちろん、美味しいのは間違いないのだが……?水の違いなのかな??

妻のほうが頼んだのは、ランチメニューのきつねうどんとミニカレーのセット。それにちくわ天をトッピングした。

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カレーは私も一口食べたが、うどん屋のカレーのようなダシを使ったカレーであった。

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さて、人気に安住せず常に進化している「情熱うどん讃州」。次にどんな進化をしていくのか楽しみである。

情熱うどん讃州
大阪市北区豊崎3-4-12
TEL 06-6377-5555
11:00~15:00
17:00~21:00
麺売切れ次第終了
日曜休

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2009/11/13

丼池筋のせいろ蒸しのお店「新幸梅」では色々なせいろ蒸しが楽しめます

繊維関係の会社やお店が立ち並ぶ船場あたりは平日・休日にかかわらず多くの人で賑わっている。

004 前々からこの辺りは通っていたのだが、夏の期間は暑いので入るのを躊躇していたお店「新幸梅」を今日は紹介したいと思う。「新幸梅」はせいろ蒸しのお店で、色々なせいろ蒸しを楽しむことが出来るのだ。

ちょうど仕事でこの辺りに行った折に、会社の人とランチを取るために入った。「新幸梅」は元々は蕎麦屋さんだったらしいが、開店時に他のメニューも!ということで売り出したのが、いまでは蕎麦よりはせいろ蒸しのほうが有名になってしまったようだ!?

ランチのセットは、うどんと小鉢、漬物が付く。(蕎麦も選べる)

せいろ蒸しとしては一般的なしゃけやうなぎ、かやくなどはもちろん、日替わりでもタコやカレーなどの変わったせいろ蒸しを楽しむことが出来るので人気のお店である。

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私が食べたのは、こちらの日替わりのせいろ蒸しセットで「サンマ」である。秋の味覚の代表格のサンマを、うまくアレンジしている。なお、日替わりは750円で普通のメニューの840円よりお得となっている。

味もボリュームもなかなかのもの。うどんは細い麺を使用している。なお、せいろ蒸しはミニサイズもあるようだ。

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後の人は「牛肉」と

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「しゃけ」を頼んだ。

これから益々寒くなっていくが、寒ければ寒いほど体の芯まで温めてくれるせいろ蒸しが恋しくなっていくだろう?

せいろ蒸し 新幸梅
大阪市中央区南久宝寺町3-2-2
06-6281-0919
11:00~18:00、
月2回木曜休

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2009/11/11

心斎橋「food & drink Matsuda」は女性二人で切り盛りしている小料理バー

さすがに大阪は広いので、普通に過ごしていてはとても気がつかないお店がたくさんある。

今日紹介する「food & drink Matsuda」も、「あまから手帖」という雑誌に出なかったら決して行くことはなかったお店である。

「あまから手帖」によると、女性2人で切り盛りしており、カウンターだけのバーだが、「小料理バー」というフレーズが気に入り行ってみたくなった。

場所は心斎橋で、私の住まいからも歩いて10分くらいのところにお店はあるのだが、お店自体、古い雑居ビルの4階にあり、写真の左の小さな看板だけが目印なので非常にわかりにくい。

Mastuda_001

お店の入り口は、ちょっとお高いラウンジ風で、一見さんはちょっと入るのに躊躇するかもしれない。中に入るとカウンター8席の小さなお店だが雰囲気はなかなかいい。

まずは生ビールを頼むと、うすはりのグラスにきめ細かな泡を立てて注いでくれる。

Mastuda_003

お通しはこちら。グリッシーニがいい味でした。そしてメニューを見渡すと、色々酒飲みにはうれしい品々が揃っている。

Mastuda_004

まずは「じゃこと小松菜の白和え」。上品なお味でした。

Mastuda_006

「自家製生ハムと豚足の煮こごり盛り合わせ」は妻のリクエスト。

Mastuda_007

「太刀魚みりん干し」も上品に仕上がっていたが、太刀魚はみりん干には合わないかな?

Mastuda_010

そして、寒くなってくると恋しくなってくるおでん。まずは「大根と下仁田こんにゃく」。

Mastuda_011

それと「もち米入り手羽先」。こちらも妻のリクエスト。

Mastuda_008

こちらは「いぶりがっこ」と呼ばれる秋田県に伝わる漬物の一種。大根を囲炉裏の上につるして燻製にしてから米ぬかなどでで漬けこんだものである。燻製独特の味でウイスキーにも合いそう?

Mastuda_009

こちらは「あけがらし」。これは山形県長井市にある山一醤油屋というお店が作っている「仕込み芥子糀に麻の実をあしらった無添加自然食」である。

見た目はもろきゅうのような感じだが、たしかにもろみに辛さが加わったような味できゅうりには合うし、お酒の肴には最高である。

Mastuda_012

最後の〆は「しじみの炊き込みご飯」。上品なお味でよかった。

妻と共に3杯づつ飲んで、以上の品々を食べて計11,000円也!予想よりは少し高くついたが、男性や女性一人でも気楽にカウンターで思い思いの人と気を過ごすことが出来るのでいいかもしれない?

food & drink Matsuda
大阪市中央区心斎橋1-2-24
玉置ビル4F
TEL 06-6252-8118
16:00~23:30
日曜休

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2009/11/10

東大阪・八尾のラーメン店2題「らーめん 大王」と「丸源ラーメン」

今日は東大阪と八尾のラーメン店2店紹介したいと思う。

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まずは東大阪にある「らーめん 大王」である。黄色と赤でディスプレイされた外観は目立つが、少しケバイ感じ。

中に入ってメニューを見渡し、毎度のことながら半チャーハンとラーメンがセットになったものをオーダーしてみた。

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ラーメンは注文してから一分ほどで出された。こんなに早く出されるとはびっくり!博多ラーメンのようなストレートの細麺であれば、茹で時間は1分ほどだが、こちらのお店のような中太ちぢれ麺だと、もう少し茹で時間がかると思うが……?もしかしたら、一度ゆがいてある麺を再度温めているのかな?

味的にはとんこつ醤油だが、とんこつ寄りで比較的マイルドな仕上がり。ちぢれ麺とは相性はいい。具材はばら肉のチャーシュー、メンマ、もやし。

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チャーハンのほうは、作り置きしてあるものを再加熱したもので、若干パサついていた。webなどでは、こちらのお店のチャーハンにいい評価が書かれているものが多かった気がするが、私が行った時間帯(お昼)がまずかったのかな?ちょっと残念であった。

らーめん 大王 東大阪菱江店
大阪府東大阪市菱江2-1-10
TEL 072-966-8857
11:00~25:00

お次は八尾に今年6月にオープンした丸源ラーメン八尾店である。こちらは名古屋に本社があるところのFC店である。

001_4

とても大きなお店で100名以上が入れそうな感じだ。メニューも色々揃っていて、このあたりはセントラルキッチン方式でないと、なかなか難しい気がする。

何を頼もうか迷ったが、結局はランチのセットを注文することにした。

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こちらのお店のウリは「肉そば」であるが、私は肉が苦手なので、塩ラーメンのCセットにした。Cセットにはラーメンと炒飯小、餃子4個が付いていて880円である。

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チャーハンは小といっても、意外にボリュームがあり、熱々の鉄板の上にタマゴ、肉そぼろとネギが具なしチャーハンと一緒に乗せられていて、それらを自分で混ぜて食べる。

まぁ、目新しさはあるけど、どうせ混ぜるならプロが混ぜたほうが美味しい気もするが……?

肝心のラーメンの味のほうはといえば、無難な味であったが、あまり個性が感じられなかった。唐辛子の柚子胡椒も添えられていたが、溶けにくく一部のところにしか味の変化が感じられなかった。メンマはシャキッとしていて良かった。

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餃子のほうも、これといった特徴は感じなかった。

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こちらは同行した社員が食べた「肉そば」である。

丸源ラーメン 八尾店
八尾市萱振6-109
TEL 072-994-2388
11:00~25:00
無休

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2009/11/08

このあたりはうどんの激戦地です。大阪駅前第3ビル「踊るうどん 梅田店」

大阪駅前の第1から第4までのビルの地下街は飲食店が軒を並べている。

その中でも、うどん屋さんは激戦で、色々なお店が入っている。軒数にして10軒ほどあるのではないだろうか?

私のブログでも過去に「はがくれうどん」を紹介したことがあるが、なかなかランチ時に梅田まで行く機会がないので、今回が2軒目ということである。

この日は京都まで午前中に行く用事があり、ランチを帰途の梅田で取ることにした。どこにしようかな?と大阪駅前ビルの第4~第3ビルをうろうろ。最初からうどんを食べようと思って探していると、先ほども書いたが何軒かうどん屋さんを見つけた。

その中から入ったのは、讃岐うどんのお店で「踊るうどん」というユニークな名前のお店。入ったのは11:30過ぎ。出るころには店内はほぼ満席になっていた。なかなか人気のお店のようだ!

「踊るうどん」のウリは肉とまいたけ天である。もちろん私は肉がダメなので「まいたけ天うどん」のぶっかけを注文(650円)。ぶっかけ以外にも生じょうゆ、かけとかまたまがあり、各々楽しめる。

また、ダシにカツオ節を使っていないようで、かわりにサバ、ウルメ、メジカでダシをとりあっさりとした味に仕上げている。もっとも個人的にはカツオ節を使ったしっかりとしたダシのほうが個人的にはうどんに合うと思っているが、さて、どんなうどんを食べさせてくれるのか楽しみである。

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出されたのがこちら。薬味を乗せツユをぶっかける。麺はツヤがある。コシは少し弱い気がするが、口の中でのモチモチ感はいい。

天ぷらがなぜ「まいたけ」だけなのかはわからないが、さすがにこだわっているだけあってサクッと揚がったまいたけ天は、そのまま食べても美味しいしツユをかけても美味しい。

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こちらのおにぎりはランチタイムには200→150円となる。

プレグルのグルメ探訪記」のプレグルさんのブログなどでは辛口の評価もあったが、私としてはまず合格点かな?と思う。日時によって味にバラツキがあるのかな??

踊るうどん 梅田店
大阪市北区梅田1-1-3
大阪駅前第3ビルB2
TEL 06-6344-3760 
11:00~15:30
17:00~22:30
日祝11:00~15:00

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2009/11/07

木場潟のそばに今年オープンした「スパイスカフェ エスライン」はエスニックな雰囲気でまったり

今年5月に、小松の木場潟のそばにエスニックなカフェがオープンしたというので、行ってきた。

場所は、私も良く存じ上げている建築家の木田さんの家のすぐそばで、木場潟にも歩いて2分ほどのところにある。

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ロケーションは抜群な場所である。そんないい場所に、ご覧のように1階が駐車場となっている新しいお店をオープンさせたのである。

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店内はオープン感いっぱいで、天気のいい日には白山も一望できる。木場潟から見る白山が一番きれいだと私も思っているが、こんな景色の中でゆっくり時間を過ごすことができるとはうらやましいカフェだと思う。

事前の調査ではエスニック料理がウリのお店だということであった。メニューをみてもナシゴレンやグリーンカレー、トムヤムクンなどの文字が並んでいた。小松のお店では貴重な存在かもしれない?

その中から私が頼んだのは「プレミアムハンバーグセット(1,500円)」である。

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スープは日替わりで、この日はかぼちゃのスープかトムヤンクンのどちらかを選ぶことが出来たが、やはりエスニックがウリのお店では当然「トムヤンクン」でしょ!?

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前菜は3種類とサラダの盛り合わせ。手羽先は余分でした。(^^;;

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そしてメインのハンバーグがこちら。写真ではわかりにくいかもしれないが。一番下に大きなトマトの輪切りをソテーしたものが敷かれ、その上にトマトやポテトなどが乗せられて、その上で、少し小ぶりだが、あらびきのハンバーグ、さらには、また野菜とハーブ類が重ねられている。なかなか凝っている。

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ライスかパンが選べる。

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デザートも3種類の盛り合わせ。あと、飲み物も付く。

これで1,500円。値段設定は若干高めだが、個人的には満足できたと思う。

ランチには、750円のグリーンカレーやナシゴレンのセットもあって、気軽に楽しむことが出来る。なかなかお勧めのカフェだと思う。

スパイスカフェ エスライン
小松市今江町5-358
TEL 0761-24-1115
11:30~14:30
17:30~22:00
火曜休

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2009/11/05

東大阪ランチ事情!ケーキ屋がやっているカフェ「ルジャンドル」と和食「ふぐ活」

001 東大阪の長田近辺は、本当に歩いてランチをしに行くには不便なところだ。

地下鉄駅の周辺は飲食店が少なく、ランチ時は混むし、いつも同じお店に行くので栄養的にも偏りが出てくる。それに、定食屋やうどん・そば、カレーのお店などはあるのだが、洋食、イタリアンのお店は場所柄か、あまり見かけないのである。

今日紹介する「ルジャンドル」も、基本はご覧のようにケーキ屋さんであり、カフェ。食事を専門としているお店ではない。

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この日のランチメニューは、エビピラフのセットか、サンドイッチのセット。私はエビピラフのセットを頼むことにした。

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こちらがワンプレートに盛られたセット。これに飲み物が付く。女性向けのお店なので量は男性の私には少ない。味のほうはもう少しスパイシーなほうが個人的には良かった。

ルジャンドル長田店
東大阪市長田東1-2-8
TEL 06-4308-2004
9:30~21:00(L.O.20:30)
月曜休

お次は、和食のお店で、夜はふぐ料理をメインに営業している「ふぐ活」のランチで食べた「上うな重」を紹介したい。

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ふぐのお店で何故うなぎなのかはわからないが、ふぐだとランチには高すぎる素材ではある。

うなぎも、そこそこ高級食材ではあるが、こちらのお店では、こちらの「上うな重」が確か780円で食べることが出来る。他にも「上海老天重」などもメニューにあった。

002_2

味のほうは、飛びぬけて「うまい!}というほどではないが、しっかりとうなぎのアブラものっていて、値段の割には充実感がある。

夜は、常に1.2kg以上のとらふぐを使用しながら、リーズナブルな値段でふぐ料理を楽しめるらしい。一度、行ってみたいと思う。

ふぐ活
東大阪市長田中2-1-11
TEL 06-6747-0029
17:00~23:00
(ランチも営業)
不定休

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2009/11/02

夏から秋にかけて松山で食べたもの「代官町 なが坂」と「とび魚 本店」

愛媛県は瀬戸内海と太平洋を豊後水道を隔てて抱えているところで、海の幸が豊富に獲れるところだ!

松山に出張があり、夜食べる機会があると、松山の繁華街である二番町~三番町あたりで美味しい魚介を中心に食べることが多い。この夏から秋にかけて2回ほど、そういった機会があったので紹介したいと思う。

まずは、ぶらりと入ったのが「代官町 なが坂」という居酒屋である。居酒屋といっても店構えが立派であった。(ちょうどデジカメが修理中で携帯電話のカメラで写している。写りが悪いのはお許し願いたい)

入ってメニューを見渡すと、すぐに「野菜桶(850円)」という字に目がいった。野菜を愛媛特産の五種の味噌をつけて食べるのだが、これは「もっと酒を呑め!」と言われているようなものである。(笑い)

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愛媛特産の五種の味噌というのは森文味噌・餅麦味噌・おかず味噌・いりこ味噌・天狗味噌の5種類であるが、各々、以下の産地と製造元となっている。

森文味噌(内子)   森文醸造
餅麦味噌(大洲)   梶田商店
おかず味噌(伊予三島)だるま商店
いりこ味噌(広見)  地蔵味噌
天狗味噌(大洲)   矢野味噌

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こちらは「鯛酒盗和え(580円)」で、こちらも酒がすすむ一品。

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「ぬか鯖炙り焼き(850円)」もそうである。何だか、酒のつまみ系ばかりである。(^^;;

居酒屋 代官町 なが坂
松山市二番町3-7-1
ダンダンスクエアビル1F
TEL 089-945-7101
17:00~25:00(L.O.24:00)

お次は同じく二番町にある「活処 とび魚 本店」というお店。こちらは会社の飲み会で言ったのだが、個室でリーズナブルに愛媛の魚を楽しめたので良かった。

コースで食べたのだが、すべて出されたものを写していないので、主なものだけ紹介していきたい。

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お造り(活造り)はヒラメとソイ。5名で大きなサイズのものが丸ごと2尾出された。どちらも新鮮で身がぷりっぷりっ。美味しかった。

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煮魚はイサキ。こちらも大きなサイズが一人一尾出された。旬は終わりだが煮魚にはいい感じ。

003_2

焼魚はカマス。こちらは少し小さめ。

004_2

あと、天ぷらや酢の物。それに10種の魚介が使われた「とび魚巻」なども出されたが、どれもボリューム満点で当然のことながら満腹となった、

活処 とび魚 本店
松山市 二番町1-4-22
TEL 089-947-3377
17:00~23:00
日曜休

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