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2009/10/30

小松の名店「つづら」で修行し独立「日本料理 ふじ田」は本格的な日本料理を楽しめる

小松に新しく日本料理のお店が出来たということでさっそく出かけてきた。

オープンは今年の5月。ご主人の藤田さんは小松の日本料理の名店「つづら」での修業を経て独立した方である。

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お店も新築した本格的な平屋の和風建築。否が応でも期待できるお店だと思う。お店の中も空間を広く取っており、ゆったりと食事を楽しめる造りになっている。カウンター席もあり少人数でも気軽に本格的な和食を楽しめるのがうれしい。

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カウンター席には陶芸家の北村隆氏の書画が飾られている。私が行ったのはお昼で、お弁当は2,100円(税込み)から。

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まず、こちらの「揚げ真丈・豆腐・銀杏」。

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続いてお造りは「ヒラメの昆布締めと甘えび」。昆布締めはいい感じでした。

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この後、メインのお弁当が登場。中身は、煮物、おひたし、だし巻玉子、そして、笹ガレイのみりん干が盛られていた。

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ご飯は熱々の炊きたてで、ちりめん山椒をかけて食べる。

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デザートは「かぼちゃのアイス」。かぼちゃのアイスとは変わっている。

全体的に味付けは上品。しかし「つづら」で修行しただけあって、しっかりと味に深みがある。ランチはこの内容で2,100円はお勧めである。

夜は6,300円(税込み)からだそうだ!?夜にも行ってみたいお店だ。

日本料理 ふじ田
小松市小寺町乙53-1
TEL 0761-46-5088
11:30~14:00
17:30~22:00
水曜休

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2009/10/29

「つるとんたん本町楼」は創作うどんで女性に人気のお店です

本町あたりでは、うどん屋さんは日曜日がお休みのところが多く、日曜に外でランチを食べようと思ったときに不便を感じることがある。

そのなときにWebで検索して見つけたお店が「つるとんたん」である。

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こちらの東京にあるお店は、あの夏木マリがプロデュースしているようで、いわゆる創作うどんが評判のお店。お店の雰囲気もよく女性に人気である。

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行ったのはもちろん日曜日のランチ時。着いたのは11時半ごろであったが、店内はそこそこ混んでいた。お店に入ったらお香の匂いがして、この手のお店としては暗めのライティング。落ち着いて食事が出来る気がした。

メニューを見渡すと、色々な変わったうどんが並んでいた。「石焼き」「のっぺいみぞれ仕立て」「浅利クリーム」「もち豚冷しゃぶ」「和牛ロース」「ポン酢餡かけ」など興味がそそられるネーミングのうどんが並んでいた。写真も添えられていたのでどれも美味しそうで悩んでしまったが、その中から選んだのは、私はこちらの「海鮮ちゃんぽんのおうどん(1,300円)」である。

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茄子、キノコ類などの秋野菜と、海老、アサリ、貝柱などの魚介類がたっぷり。餡には油かすが入っていたのはイマイチであったが、うどんのコシとダシの旨みもしっかりとしていて良かったと思う。

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写真ではわからないが、うどんの器が巨大である。有田焼の器で直径約30cmはあろうかと思える。ちなみに、こちらのお店ではうどん玉の追加は3玉まで無料なのがうれしい。

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妻のほうは、「酸辛湯のおうどん(1,200円)」を注文。私も少し食べたが、酸味と辛みがほどよくダシと合っていた。別添のラー油を入れるとコクが増してなお美味しい。

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値段が、どれもが普通のうどん店に比べたら高めでなので、もう少し安ければうれしいのだが……。

麺匠の心つくしつるとんたん本町楼
大阪市中央区瓦町2-1-13
TEL 06-6232-0333
11:00~23:00(LO22:30)
無休

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2009/10/27

魚介料理イタリアン、新町「トラットリアパッパ」はまさになにわイタリアンのお店でした

西区の新町に面白いイタリアンのお店があるということで行ってきた。

場所は、阿波座の交差点からなにわ筋を下り一本入ったところ。

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今日紹介する「トラットリアパッパ」は魚介料理イタリアン。肉料理がないという、肉が苦手な私にとっては飛び上がって喜んでしまうお店である。

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お店の中に入ると、「トラットリアパッパ」の個性が見えてくる。壁には個性的なアートが飾られ、キッチンはオープンで、一枚板(L型なので正式には2枚だが)のカウンター、そしてカウンターの上には鮨屋に行ったときに見かけるようなネタケースが置かれ、色々な魚介が入っている。

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帰ってWebで調べると、アートは大阪出身のアーティスト、TALAさんのもの。個性的なアートで観ているだけで楽しめる。

そして、一般的にイタリアンのお店というのはBGMは気にならない音量で流しているものだが、「トラットリアパッパ」では大音量で音楽が流れているのだ。はっきり言ってうるさく感じられるくらいで、隣の妻と話をするにもそこそこ大きな声で話をしないと聞き取れないくらいだ。

この理由もお店のホームページには書かれているが、「大音量だと声を大きく出さなきゃ聞こえないし、活気も出ます。ご来店いただくお客様も大きな声で話をしなきゃならないので、声に張りが出ます。」ということらしい。なるほど!こんなのもアリだと思う。

冒頭も書いたが、こちらのお店は肉料理がないので安心して「おまかせ」で頼むことが出来る。コースは3,800円、5,500円、10,000円の3種類。実はとある記念日に行ったのだが10,000円はさすがにオーダーできず5,500円のコースにした。(^^;;

012 ワインは、スプマンテ(1,000円)のあと、ピノ・ビアンコをフルボトル(6,600円)で頼む。さっぱりすっきり系のワインで料理の味を引き立ててくれた。

さて、コースの料理を順番に紹介していきたい。

まずは、冷製の前菜(アンティパスト)。「鯖の炙り、秋ナスのマリネ」である。ナスのマリネとは変わっているし、鯖も脂がのっていて身も厚く美味しかった。

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続いても冷製の前菜で、「4種類の魚介のカルパッチョ」。左上から、つぶ貝、サザエ、鯛、カツオである。各々味が違って美味しかった。

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この後、サンマを丸ごと一匹使った温製の前菜。ソースは内臓を使って苦味をうまくアレンジしていた。

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そしてプリモのパスタは、「子持ち鮎と豆苗の自家製キターラ」。こちらも美味しかった。麺はなんとなくチキンラーメンを思い出してしまった。(^^;;

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メイン(セコンド)は「甘鯛のロースト」。こんがりローストで皮もサクサクソースとの相性もばっちりであった。

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最後のデザート(ドルチェ)は、18種類の中から何種類でも選んでok!

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私は「エスプレッソとチョコレートのタルト、洋梨とカシスのムース、ラムレーズンのジェラート」の3種類。妻のほうは「プリン、くるみのジャラート、ラズベリーのソルベ」である。

「トラットリアパッパ」の料理は、お店の派手さとは違って、どちらかといえば上品で落ち着いた味付け。飽きの来ない味で好感が持てる。お勧めのお店である。

こちらのオーナーは、お店の前にはバールも経営しているようで、今度行ってみようと思う。

トラットリアパッパ
大阪市西区新町2-3-9
センユー四ツ橋1F
TEL 06-6536-4188
11:30~14:00
17:30~21:00(L.O.)
日曜、第3月曜日

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2009/10/26

大阪の見所紹介、観光クルーズ船「アクアmini」大阪城そして道頓堀のたこ焼き「くくる」

シルバーウイークネタが続きます。≦(._.)≧

前に串かつ「八重勝」のところでも書いたが、9月の大型連休「シルバーウイーク」は大阪の街は人でごった返していた。

娘が大阪に遊びに来ていたので、彼女を連れて少し大阪の街を観光してきたのだが、たこ焼きを食べるにも30分以上待つ有様で、待つのが嫌いな私にとってはいやな状況だ。

娘のほうは買い物がメインだが、そんな中でも少し大阪観光を行った。

まずは、難波へ行き、大阪城へクルーズ観光できる水上バス「アクアmini」の予約を入れ、まずはたこ焼き「大たこ」へ。こちらは昔紹介したことがあるのでそちらを見ていただきたい。

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その後、たこ焼きのハシゴで「くくる」へ向う。こちらのは11時オープンということで、30分弱結局待つことに。待つ間もお店の人が店の前でどんどんとたこ焼きが焼かれている。そして箱詰めされていくのだが。こちらのたこ焼きはどこへ行くのかな?

11時になってお店に入って注文したのは「大たこ入りたこ焼(480円)」と「名物明石焼(530円)」。

クルーズの出発が11:20だったので、早くできるものを頼んだのだが、なかなか出てこない。10:30ごろからたくさん焼いていたのはどこに消えてのかな?10分過ぎに「大たこ入りたこ焼」が出てきた。こちらがそれ。

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それを食べても明石焼きのほうが出てこないので、タイムアップということでお店を出る。残念!

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そしてクルーズ乗り場に駆け足で向かい船に乗り込む。とんぼりリバーウォークから道頓堀川~東横堀川~大川を通り大阪城港まで40分ほどのクルーズであった。

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途中、オランダの若手作家・ホフマン氏の作品「ラバーダック (Rubber Duck)」という高さ9.5m、幅9.5m、長さ11mの大きな子アヒルが浮かんでいた。これは「水都大阪2009」というイベントの一貫の展示だそうだ。(このイベントはもう終了しています)

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031 その後、大阪城に向い、周遊バス(?トレイン?)に乗り場内に入るも、大勢の人で順番待ち。ここでも観光を諦め家路についてしまった。(T_T)

この後、娘は友達と会うために京都に向ったのだが、京都もすごい人だったようだ。シルバーウイークはお盆・正月よりは観光向きの連休だったようで、観光地はどこも人出が多かった。

いやはや、長い休みもいいが、余計疲れるかも??(^^;;

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2009/10/24

本町「カレー屋本舗カサ・デューク」は小麦粉を使わないヘルシーカレー

002 9月のシルバーウイーク。色々お客さんが来る予定で大阪に張り付いていた。

そんなときにランチを食べに、天気も良かったので本町界隈をぶらぶら。そこで入ったのがカレーのお店「カサ・デューク」である。

お店の前の雰囲気は、欧風とインドカレーの両方のイメージが漂う。店内にはカレーを食べている人たちの大きな写真が壁一面に飾られていた。

お店にあった雑誌を見ていると、どうもご主人が写真家のようである。(長谷川晴信氏)

普通、カレーのとろみをつけるために小麦粉や油脂を使う。そのためカロリーが見た目より高くなるが、こちらのお店は小麦粉を一切使っていないので、比較的カロリーが低い。
見た目や食べた感じも、カレー独特のとろみが少なく、さらりとしたカレーとなっている。

私が頼んだのは、本日のサービスカレーということで、普段より100円引きになっていたエビフライカレー(通常1,000円、この日は900円)を頼んだ。

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まずはサラダが出され、

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そして、ライスとルーは別々に出された。

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一口食べる。ほどなくして辛さが強烈に襲ってくる。見た目よりは相当辛い。このお店は辛さを選ぶことが出来ないので、辛いのが苦手な人は注意したほうがいいくらいの辛さである。

でも、ただ単に辛いだけではなく、酸味と旨みもバランスよくありなかなか侮れないカレーだ!エビフライも揚げたてサクサクで美味しかった。

妻のほうはといえば、季節限定カレーである「完熟トマトと豆のベジタブルカレー(780円)」である。

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これまたヘルシーなカレーである。ルーのほうは、私のカレーよりもとろみがあった。これはトマトが煮込まれているからだ。

家からも近いので、このお店は重宝しそうだ!?

カレー屋本舗カサ・デューク
大阪市中央区本町3-2-1
TEL 06-6281-8494
月~金 11:00~19:30
土日祝 11:30~16:00
無休(年末年始休)

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2009/10/21

新世界ジャンジャン横丁の串かつの人気店「八重勝」はソース2度付け禁止

9月のシルバーウイークのときに東京の友人と新世界に行ってきた。

いやはやすごい人である。当然、通天閣も長蛇の列。一時間ほどの待ちだそうだ!?

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まずは腹ごしらえ、ということで朝から並んだのは、串かつの人気店「八重勝」である。新世界では「だるま」と並んでの有名なところで、いつも行列が出来るほど人気のお店である。いわゆる「ソース2度付け禁止」のお店である。

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実は、先日紹介した「知留久(しるひさ)」の翌日訪れたので、二日連荘の串かつ店詣でとなってしまった。

この日は連休中ということで、10時半のオープン前から大行列。私たちがお店に入ったのは11時半ごろ。一時間ほどの待ち時間であった。

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案内されたのは本店の前にある支店のほう、広さは本店の4分の1ほどの広さだが、こちらのほうが新しくて若干きれいかな?まずは生ビールを注文してからメニューを見て、次々とオーダーしていった。

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毎度のことながら串かつは揚げると何が何だかわからなくなるので、詳しい説明は省くが、串かつ(3本で300円)、レンコン、焼き穴子(これは美味しかった)、たこ

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たまご(うずらかと思ったら普通のタマゴをゆで卵したものだった)、たまねぎ、生しいたけ(少しだけ衣を付けて揚げていた。これもまた良し!)、ちくわ、鱧しんじょう、アスパラ、ウインナー、なすなど15本ほど食べて、生ビールを2杯飲んで一人2,700円ほどであった。

まぁ、本当に安い串かつのお店に比べると少し高い気もするが、前述の「知留久」のような高級な串かつ店の半分以下の値段で楽しめるので、やっぱりお得感はある。

「八重勝」の串かつの生地には山芋が入っているらしく、食べても胃にもたれにくい気がする。新世界に来たならば並んででも「八重勝」で食べるのがいいと思う。

八重勝
大阪市浪速区恵美須東3-4-13
TEL 06-6643-6332
10:30~21:30
木曜休

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2009/10/20

真っ黒な醤油ラーメン高井田系「住吉」は濃い味ながら後口はそれほどでもない

003_2 前に「麺屋7.5Hz」というお店を紹介したことがある、いわゆる高井田系のラーメン店。

今日は、高井田系ラーメンの中でも1・2を争う人気店である「住吉」を紹介したいと思う。

高井田といえば東大阪の西の端に位置する知名だが、ここ「住吉」が大阪市深江にある。しかし、すぐ東側は高井田である。

高井田系の元祖「光洋軒」のすぐそばに位置している。「7.5Hz」のときにも書いたが、最初はこちらの「住吉」に最初行って休みだったので、今回はリベンジというわけである。

行ったのは土曜日。お昼前の11:45ごろであったが、お店は満席に近く、ちょうど2席だけあいていた。もっとも、お店自体も屋台のような感じでとても狭いので、すぐに一杯になる感じだ。

お店を切り盛りしているのは年配の女性二人。水がなくなるとすぐに注いでくれたりサービスもいい。

ラーメンの種類は、普通のラーメンとチャーシュー麺、それにワンタンメンの3種類。それに大盛メニューがある。ネギはお好みで大盛にしてくれる。

私たちが頼んだのは大盛の「大玉」。

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注文してから作るのを見ていると、濃口醤油をたっぷりと使っているのを見て、これは濃い味かな?と察する。

味的には、推測するとおり、色共々濃かった。だが、麺が太く意外に噛み応えがあるからか、食べているからにはそんなにくどいほどの辛さは感じない。具材はチャーシューとメンマでいたってシンプル。

スープは、前回紹介した「7.5Hz」よりは好みで飽きがこない気がした。だがさすがに大玉は麺の量が多かった。(^^;;

高井田系ラーメン。うどんの汁に関しては至って上品な味を好む大阪の人が、なぜこのような濃い味のラーメンを好むのかはわからない。

住吉
大阪市東成区深江南3-20-8
TEL 06-6981-5205
8:30~21:00(麺がなくなり次第閉店)

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2009/10/18

串かつの老舗の一つ、ミナミ法善寺「知留久(しるひさ)」は薄めの衣でサクッと揚がっている

大阪のグルメの一つに串かつがあることは皆さんもよくご存知のことだと思う。

ただ、一般的に大阪の串かつ屋には2つの種類があり、一つは「ソース2度付け禁止」ということで有名な、ソースが一種類だけのところ。後日紹介するが新世界などにたくさんの同様のお店があり、大阪では主流となっている串かつ屋である。

もう一つが今日紹介するような、少し高級な串かつを食べさせてくれるところ。ちなみに福岡では「串揚げ」と呼ばれるお店。前述との違いはソースが何種類もあって、ネタにも何らかの仕事がされたものを揚げてくれる串かつ屋なのである。

実は、最初は同じ法善寺にある串かつのお店「だるま」に行こうと思っていたのだが、シルバーウイーク真っ只中の日曜日ということで長蛇の列。

どうしようか?と思案していたら、「だるま」のまん前に「知留久」があった。こちらのお店も梅田で昭和21年から店を構える老舗の串かつ店で有名なお店の支店だということで、即、予定変更。早い時間だったため運良く席が空いていてすぐに座ることが出来た。

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単品ごとをオーダーしてもいいのだが、大体この手の串かつのお店では「おまかせ」で頼み、お腹が一杯になったらストップするのがいい。

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妻と、夏休み最後ということで大阪に遊びに来ていた娘は、10本のコース(3,360円)。私は15本のコース(5250円)を頼むことにした。

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串かつを付けるソースや塩は5種類。大体が、お店の人が何に付けたら美味しいか教えてくれるので、こちらはそれにしたがって食べることになる。

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写真を見ただけでは、何が何だかわからないが、まず左上は「レンコンのミンチ詰め」、右上は「海老」、あとはナスとなんだったかな?

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あとは色々でましたが、何だったか覚えていません。(^^;;

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でも、カラッと揚がっていて、どれも美味しかった。ただ若干ネタが小さいから数多く食べられそうなので、ある程度のところでストップをかけないと金額が高くなるかも??

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串かつ 知留久(しるひさ)法善寺店
大阪市中央区難波1-2-10
法善寺MEOTOビル1F
TEL 06-6211-4673
17:00~22:30(L.O.21:30)
無休

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2009/10/17

大阪本町「美々卯 本店」は「うどんすき」の商標登録を持つ老舗です

「美々卯 」は全国にお店を持つ、うどんを中心とする麺類料理のお店である。

その「美々卯 」は先代薩摩平太郎氏が大正13年に麺類専門店とし、それまで営んでいた200年続いた料亭から名前を改めた由緒あるお店である。その先代平太郎が考案した「うどんすき」が特に有名であり、「うどんすき」という商標も「美々卯 」が持っている。

そんな由緒あるお店なので、大阪にも数ある中から行ったのは本店である。やはりこの手のお店は本店に限るかな?

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ということで東京から来た友人夫妻と、我が家から歩いて数分のところにある「美々卯 本店」でうどんすきを食べてきたので書きたいと思う。

店構えは、さすが本店だけあって風格を感じさせてくれる造りだ。1階はテーブル席、2階が個室になっていて、私たちは掘りごたつ形式の座敷に通された。

004 うどんすきの単品は4,200円で、それに追加の料理をセットしたコースが色々あった。私たちがチョイスしたのは5,600円の「あかねコース」。

まずは先付。

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「旬のお刺身三種」

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「天ぷら」

そしてこの後、お店の人がメインのうどんすきの準備をしてくれる。

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写真の左が具材で、今の時期、旬の松茸も入っていた。これらを2回に分けて鍋に入れていく。右上の写真の貝に柄が付いているのはしゃもじ。

普通、鍋料理というものは、魚介や具材から先に入れるものだが、こちらのお店ではうどんから鍋に入れる。

うどんは伸びたら美味しくないというイメージがあるが、当然、うどんすき専用のうどんなようで、もちろん時間が経っても伸びない。煮込んだほうが美味しくなるように作られている。

さすがに全部食べるとお腹も満腹で、おじやの追加は諦めた。

007 こちらのお店で、うどんすきのお供に頼んだのが「凍結酒」である。ご覧のようにシャーベット状の日本酒である。非加熱生酒なのでさっぱりとした後口がいい。

だいぶ前に紹介したことがあるが、石川県でも萬歳楽が「白山氷室」という同じようなお酒を作っている。

ただ、瓶が普通の720mlのものを使っているために、非常にシャーベット状態で出しにくいのがたまにキズ。萬歳楽の「白山氷室」は注ぎ口が広い瓶を使っていたので出しやすかったので、できれば専用の瓶であればよかったかも?

この後、最後に季節のデザートが出された。

さて、「うどんすき」の元祖のお店。話のタネにはいいと思う。

美々卯 本店
大阪市中央区平野町4-6-18
TEL 06-6261-7241
11:30~21:30(L.O.20:30)
不定休

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2009/10/15

本町ランチ事情「蕎麦や はやさき」のセイロ蒸しと「讃岐うどん 一心」のカレーうどん

最近、平日はなかなか本町でランチを取ることがないので、久しぶりの本町ランチ事情である。

だんだんと寒くなってくると、暖かいものが恋しくなってくる。今日紹介するのは麺類のお店2題だが、それらのお店の名物であるセイロ蒸しとカレーうどんについて書きたいと思う。

Photo

まずは「蕎麦や はやさき」というお店。

こちらのお店のランチのウリはセイロ蒸しと蕎麦がセットになったもの。セイロ蒸しは鮭をチョイス。他にも明太子など色々あったが、個人的にセイロ蒸しは「鮭」と決めている。(笑い)

1 

セイロ蒸しも、寒くなってくると美味しくなるが、ご飯自体には味付けされてないため、上に乗っている具材が肝心だと思うが、具材は量的には少なかった。まぁ、蕎麦をおかずにして食べればいいわけだが。

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で、蕎麦はなめこ蕎麦であった。こちらは、さすが蕎麦屋さんだけあって美味しかった。

蕎麦や はやさき
大阪市中央区本町4-7-15
TEL 06-6266-0924

002 お次は、「蕎麦や はやさき」から中央通りをはさんでほぼ反対側にある「讃岐うどん 一心」というお店。

讃岐うどんをウリにしているらしいが、名物はなぜかカレーうどんである。それも讃岐のようなコシの強い太目のうどんではなく、細麺のうどんがウリな、ある意味変なお店である。

今回、ランチ事情ということだが、実際に言ったのは平日の夜。私が行ったときは先客はいなかった。

お店に入り、メニューも見ずに「カレーうどん」の細麺を注文。ちゃんと注文した後で麺を茹でて冷水で締め、カレーの出汁を分量だけ温めて上からかけて出された。

003_2

まずはカレーの汁を一口。クセもなくそんなに辛くない。とろみはうどん屋のカレーよりは少しとろみがある感じ。

その後、麺を食べるが、細麺なのでノド越しはよいが絡みは少ない。絡まないのでカレーうどん独特の汁の飛びはねは少ない。

味的には、そこそこいいのだが、個人的には太麺でもう少しとろみのあるカレーうどんのほうが好きかな?

ランチ時にはいなりずしとのセットにするといいと思う。

一心
大阪市中央区北久宝寺町4-2-3
TEL 06-6252-0220
11:00~20:00
土11:00~14:00
日祝休

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2009/10/14

自家製麺と魚介系和風だしがきいたスープがクセになる?東大阪「麺や 紡(つむぐ)」

最近では、つけ麺もかなり大阪でも見かけるようになってきた。

だが、個人的にはつけ麺をそんなに食べたいと思うことはないのだが、今日は、そんなつけ麺が美味しいといわれるお店を紹介したいと思う。

場所は、東大阪の「敬愛女子高」のそば。細い道沿いにあるので普通は目にすることがないかもしれない。それにお店には駐車場がないのと、道幅が狭いので、車の場合、コインパーキングに止めて少し歩く必要がある。

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「麺や 紡」は、あとで調べてみると有名なお店のようで、私のブログを見ていてくださっている秀太さんもご自身のブログで紹介していた。

さて、冒頭「つけ麺」が美味しいと書いたが、お店に入ってメニューを見て気が変わり普通のラーメンを食べた。(^^;;

普通のラーメンに基本は2種類。「熟成らー麺」と「淡成らー麺」で、名前からわかるとおり「熟成」はこってり系で「淡成」はあっさり系の味である。

これと同じようにつけ麺にも「熟成」と「淡成」の2種類がある。

私が頼んだ「淡成らー麺」は、鶏系のと魚介系(削り節)のWスープで、野菜の旨み・甘みも感じさせてくれるあっさりとしたスープである。個人的には、少しあっさりしすぎているとも感じたが、とても美味しいスープである。

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麺は自家製麺で、北海道産の小麦をブレンドし少し大麦を加えたコシのある麺。若干、蕎麦のような色合い風合いを持つ麺であった。ただ、この麺には淡成スープだと負けているような気がした。「熟成」のほうが合うかもしれない?

らー麺は550円なので、総合的にはお得感がある。

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そして、らー麺にプラスして頼んだ「メンマ丼(350円)」がこちら。ボリュームもあったが、メンマだけかと思ったらチャーシューも混ぜられていた。(^^;; 肉が嫌いな私には余分であった。

場所的にも難しく、お店もカウンターとテーブルで12~3名ほどしか入れない狭いお店だが、ご夫婦(?)二人で切り盛りしていながら個性もしっかり味的にも満足できると思ういい店である。

麺や 紡(つむぐ)
東大阪市西堤学園町1-6-5
TEL 06-6720-9287
11:30~14:30
18:00~22:30
日曜休

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2009/10/12

10月3日に中之島公園で開かれた「ACCJ関西チャリティーウォーク&フェスティバル」

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水都大阪2009のイベントも今日で終了してしまったが、10月3日に中之島公園で開かれた「ACCJ関西チャリティーウォーク&フェスティバル」に行ってきたときのことを書きたいと思う。

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このイベントへは、友人のネイソンさん(写真一番左)がMCをやっていたために出かけてきた。前日の雨もすっかりあがって秋晴れのいい天気だったので、中之島のウオーキングはとても気持ちが良かった。

会場には大勢の人が訪れていたが、さすがイベントがイベントだけに、外国人の人が多かったようだ!(笑い)そして、少し前に赴任したルース駐日大使も関西初お目見えということで盛り上がっていた。

Accj_009 イベントのテーマは「働く女性の環境改善」。そのためのチャリティーウォークであったが、そのための準備運動には、あの「ビリー隊長」が登場!これまた会場を盛り上げていた。(右はビリー隊長の奥様です)

さて、私のブログはグルメブログ。美味しい話題にも触れておかねばならない。

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会場内のフードエリアでは有名ホテルをはじめとした色々なお店が出店。世界各国の料理を楽しむことが出来た。

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私たちが食べたのは、ラマダホテル大阪のタコライスと、

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竹炭入りの黒いシュークリーム。このシュークリームはでかかった!

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その後、ANAクラウンホテルのホットサンドなどを食べ、抽選会に参加。

ニューヨークやサンフランシスコへの無料航空券や、前述のホテルの無料宿泊券などが当たる抽選会だったのだが、残念ながらすべてハズレ!何と!ビリー隊長がニューヨークへの無料航空券をゲットしていた。

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2009/10/11

懐かしい小学校の雰囲気?「個室家座香屋 6年4組 谷町本校」で怪しい雰囲気の宴会

私の小学校時代は、もう40年近くの前のことになる。今日は、そんな小学校時代を思い出させてくれる居酒屋を紹介したい。

谷町4丁目にある「個室家座香屋 6年4組 谷町本校」というお店だが、ここは、島根県の分校を再現した内装で、最近いろんなメディアにも取り上げられているユニークな居酒屋である。

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ご覧のように内装は、まさに昔の学校のイメージ。もっと0年近く経つ私ですら、小学校時代は鉄筋コンクリート造りの学校だったので、この手の雰囲気を体験している人は、相当の年齢にきているのではないだろうか?(私の育った小松市は自衛隊の基地があったために、他の地域よりはずいぶん早くから防音の学校になっていたということもある)

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木製の学校間仕切で、学校のように「音楽室」「理科室」「校長室」「保健室」などの名前のついた個室が並んでいる。

64_008 私たちが通されたのは「音楽室」である。木製の机とイスも雰囲気を出しているし、色々張られているものなどにもこだわっていた。

そして、宴たけなわのころ、店員の人が持ってきたのは左の写真のような小テスト。社会の問題で、たぶん、普段ならそんなに難しくない問題だが、相当飲んだ後だったので散々な成績。(^^;; 話のネタにはいいかも?

さて、本題の料理について紹介したいと思う。

私たちが頼んだコースは「カレー鍋コースは飲み放題付(3,500円/人)」である。

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まずは、「緑豆枝豆」と「和野菜のシーザーサラダ」。

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「お寿司屋さんの特製カルパッチョ」は、色々な種類の魚が入ってよかった。

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64_005 「ソーセージ」は太かった。

こちらは「きゅうりとアボガドの和え物」。上に少し見えるのが、「カレー鍋」の中に入れるコラーゲンボールである。

で、その「カレー鍋」がこちら。〆はご飯を入れてリゾットにして食べる。

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これ以外にも、揚げ物など出されたが、話で盛り上がり写真は撮っていない。

なかなかユニークなお店で、話のネタに行ってみてはいかがだろうか!?

個室家座香屋 6年4組 谷町本校
大阪市中央区農人橋1-1-13木田ビル2F
TEL 06-4790-0604
17:00~24:00(L.O.23:30)
無休

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2009/10/08

明石市魚の棚「よし川」で本場の玉子焼き(明石焼き)&明石市探索

026 先日紹介した姫路城を見たあとに訪れたのが明石市である。

明石といえば東経135度の子午線が通り、日本における標準時の街の一つである。

そこで行ってきたのが「明石市立天文科学館」。当然のことながら東経135度の日本標準時子午線の真上に建ち、天文学をテーマとする博物館施設である。

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「JSTM」(Japan Standard Time Meridian=日本標準時子午線)と表示された時計塔があり、中は天体観測室と展望台となっていて、展望台からは明石市を一望できる。

また、プラネタリウムがあり、宇宙や星に関して日本国内で最古、世界でも5番目に古い現役投影機。私たちも入って見たが、暗い中、あまりに心地よかったので途中で寝てしまった。(^^;;

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その後、歩いて海まで行き、明石海峡を見た。明石海峡にかかる橋は、神戸市垂水と淡路島を結ぶ明石海峡大橋で、全長3,911m、中央支間1,991mで世界最長の吊り橋である。

天気がよくとてもよく見ることが出来、気持ちのいい景色であった。

022さて、話をグルメネタに戻そう!

前述の紹介したところに先立って、ランチというか小腹が空いたので食べに入ったのは、魚の棚商店街にある玉子焼き(明石焼き)のお店「よし川」。

明石以外では、だし汁につけて食べるたこ焼きのことを「明石焼き」と呼ぶことが多いが、明石市で地元の人は「玉子焼き」と呼ぶ。

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また、魚の棚商店街は、明石海峡付近や播磨灘一帯で採られ明石漁港から水揚げされた新鮮な魚介類を売るお店が立ち並び、新鮮なタコや鯛などが地元の人や観光客相手に売られている。

016_2

私たちが入った「よし川」は、魚の棚商店街の中では1番古い老舗で人気の行列が出来るお店の一つである。

赤穂の「むかしのたまご」を使った玉子焼き(550円)はふわふわで柔らかく、だし汁の中で崩れていくほど。

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昆布と鰹節で取られた関西風のだし汁は上品だが、玉子焼きとの相性はよい。

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もう一つ頼んだのは、いかなご入り(700円)で、いかなごのくぎ煮を玉子焼きの中に入れて焼いている。違った味を楽しめるのはいい。

本当はお土産にタコでも買って行きたかったけど、夜は夜で「蛸づくし」を食べるので止めにした。(笑い)

よし川
明石市本町1-2-16 
TEL 078-911-8311
10:00~19:00
土日10:00~20:00
木曜休

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2009/10/06

姫路駅の「えきそば」は中華麺のような麺に和風だし&改修間近の国宝「姫路城」探索

9月の最初の土曜日に姫路に日帰りの小旅行をした。

それは、国宝「姫路城」が現在、平成の修理に入っており、来年4月下旬から2014年度ごろまでは天守閣を素屋根ですっぽりと覆い、瓦のふき替えや白漆喰(しっくい)の塗り替えなどを行うということがわかったから、その前に行っておかねば!と思ったからである。

姫路へは大阪から新快速で約1時間。阪神・山陽電鉄で1時間半の距離であり、気軽に日帰りで回ることが出来る。

今回は、その後、明石に行く予定だったので駆け足で姫路駅の「えきそば」を食べて姫路城のみを見学してきた。「えきそば」については阪神百貨店の地下で食べたときに書いたことがあるが、当然のことながら姫路駅のものが本家である。

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「えきそば」に関しては、前回の簡単に紹介したことがあったので、ここではあまり書かないが、私が食べたほうは夏限定の「ひやしえきそば(380円)」である。

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この内容がアップされているころにメニューにあるかどうかわからないが、梅干も一個入って夏らしい仕上がりになっていた。

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妻のほうは「天ぷらえきそば(350円)」を頼んだ。

009「えきそば」で腹ごしらえをして向ったのは姫路城。JR姫路駅から歩いて20分くらいのところにある姫路城は、国宝であり世界遺産にも認定されている世界最大級の木造建築物で、別名「白鷺城」とも呼ばれている優雅な城である。

秀吉も一時居城としていた姫路城の現在の城郭は、関ヶ原の戦いの後、家康が豊臣恩顧の大名の多い西国を牽制する目的で改修させたものである。

城郭構造は梯郭式平山城で、天守構造は連立式望楼型という5重6階地下1階の壮大な建築物で、さすがに見る者を圧倒する迫力がある。

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来年春から4年ほど改修により外観を見ることが出来なくなるので、今のうちに行ったほうがよいと思う。

えきそば 姫路駅店 
姫路市駅前町188-1 JR姫路駅構内

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2009/10/05

大阪での讃岐うどんの超人気店、千日前「釜たけうどん」のちく玉天ぶっかけと釜玉うどん

大阪のうどんについては、私も色々紹介してきたが、どちらかといえば、柔らかい麺の大阪うどんに力点を置いてきた。やはり、大阪では地元のうどんというわけである。

しかしながら、うどんそのものとしては、コシの強い讃岐うどんも個人的には好きである。

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今日は大阪にあって、讃岐うどん界の先駆者的立場に居るであろう「釜たけうどん」に行ってきたので書きたいと思う。

「釜たけうどん」については、多くの雑誌やTV、それにWebなどでも取り上げられているので、あまり詳しいことは書かなくてもいいと思うが、とりあえずお付き合い願いたい。

私のブログでも高松に出張に行ったときには、何度も讃岐うどんのことを書いたが、讃岐うどんについて、少しおさらいをしておきたいと思う。

讃岐うどんの定義としては以下の6つが定められている。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

・香川県内で製造されたもの
・手打、手打式(風)のもの
・加水量 - 小麦粉重量に対し40%以上
・食塩 - 小麦粉重量に対し3%以上
・熟成時間 - 2時間以上
・ゆでる場合 - ゆで時間約15分間で十分アルファ化されていること

以上の6つである。ただし「この条件は、讃岐うどんとして「名物」「本場」「特産」などを名乗る場合にのみ適用される」とあるので、「名物」や「本場」とうたわなければ、「讃岐うどん」の呼称は使用していいということである。

一般的には、コシが強く「ぶっかけ」や「釜揚げ」「生醤油(きじょうゆ)」「釜玉」などの冠をつけたうどんのことをいうのではないかと思う。

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さて、私が「釜たけうどん」で食べたのは、「釜玉うどん」にちくわ天をつけたものである。(750円)

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麺は太めで、コシも強い。讃岐の本場でも強いほうだろう?ただ、香川で同じものを頼んでもセルフのお店では300円ほど。セルフでないお店でも400円強の値段だろう?この辺は、大阪のショバ代値段かな??

妻のほうは「ちく玉天ぶっかけ(750円)」。こちらのお店が「ちく玉天ぶっかけ」の元祖だそうだ!?

006

香川のほうでは、ぶっかけうどんを頼み、天ぷらは各々お好みでトッピングするのだが、それをセットにして「ちく玉天ぶっかけ」というネーミングをつけたのである。

太くてコシの強いうどんは、釜あげより水で締めたほうが美味しいかな?

釜たけうどん
大阪市中央区難波千日前4-20
TEL 06-6645-1330
11:00~16:00(売切れ次第終了)
月曜休

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2009/10/03

明石の料理旅館「人丸花壇」で蛸づくし会席!これでもか!とタコのオンパレード

兵庫県明石市といえば、蛸と鯛が有名である。

ここには本州と淡路島に挟まれた明石海峡がある。そこに発生する急流が魚のえさとなり植物性プランクトン・海藻類が集まる。そしてまたそれを狙った色々な魚が集まるのである。

9月の初旬、夏が旬(関東では冬が美味しいと言われるが)のタコも美味しく食べられる最後と思い食べに出かけた。

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行ったのはWebで色々探して決めた明石市にある「人丸花壇」という料理旅館である。こちらは有名人も数多く訪れたことがある有名な料理旅館で、明石名物のタコや鯛を使った名物料理を楽しむことが出来る。

今回は個室で楽しめるコースを予約して入った。天然温泉「含鉄―カルシウム・ナトリウムー塩化物温泉(高張性・中性・低温泉)」もあり、ゆったりと食事を楽しめることが出来た。

私たちが頼んだのは「蛸づくし会席」で10,500円。それに部屋を使用する場合はサービス料として15%が加算される。

では、さっそく出されたものを順番に紹介していきたい。

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先付は「蛸諸味漬」。

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前菜として「蛸塩辛他五種盛」で、塩辛は自家製。

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吸物は「蛸豆腐の吸物」。

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お造りは、「蛸薄造り」と

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「蛸ぶつ」の両方楽しめる。

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焚合は「蛸の柔らか煮」。いや!非常に柔らかくまんべんなく味が染みていて美味しかった。

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焼物は「蛸豆日の出焼」という、大豆と一緒に甘く煮たもの。

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揚げ物は「蛸の天麩羅」。こちらもいい塩梅に揚げられていた。

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酢の物は「蛸酢」でさっぱりと締めてくれた。

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最後の御飯は、当然の「蛸飯」で、漬物と赤出汁が付く。

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デザートは「ぶどうゼリー」と梨。

以上、10品である。これだけタコが出てくると飽きてくるのが普通だが、色々料理にアレンジがなされ飽きさせない工夫がされていたと思う。

でも、基本的にタコがそんなに好きではない人はやめたほうがよさそうかな?

料理旅館 人丸花壇
明石市大蔵天神町21-22
TEL 078-912-1717
11:00~14:30,16:00~21:30(L.O.20:30)
無休

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2009/10/02

9月の九州出張で食べたもの、鹿児島中央駅「gaoryu 高柳」延岡「せいりゅう(静柳)」

9月に入って涼しくなるかと思いきや、初旬は暑い日が続いていた。

特に、九州南部はさすがに南国。日差しがまだ夏の様相であった。そんなとある日に鹿児島~延岡~福岡と、一日で8時間車と電車で移動するときがあった。

そのときに食べたところを今日は紹介したいと思う。まずは、前日に鹿児島に宿泊したときに行ったお店は鹿児島中央駅にある「gaoryu 高柳」。こちらは前にも紹介したことがある。

今回は会社のメンバーと行ったので、前回食べられなかった色々な鹿児島の郷土料理を頼むことが出来た。(今回は全部を写真で写しているわけではないので一部の紹介だが)

Gaoryu_001

まずは、「きびなごの刺身」。酢味噌をつけて食べる。新鮮なのは美味しい。

Gaoryu_002

こちらは「カツオのたたき」。カツオといえば高知が有名だが、水揚げ高では鹿児島の枕崎のほうが多いようだ。

Gaoryu_003

こちらは珍しい「桜島大根の粕漬け」である。いや~、日本酒にも焼酎にも合う!これだけで相当飲めそうだ!?(^^;;

Gaoryu_004

「カツオのハラスの炭火焼」。こちらも塩分がきいて酒のつまみ系。う~ん、さすが鹿児島!酒の肴に適した料理が盛りだくさんである。(笑い)

Gaoryu_005

最後は、「ふぐの唐揚げ」だったかな?(^^;;

さて、この翌日、鹿児島から車で4時間弱かけて向ったのは宮崎県の延岡。何回か行ったことがあるが、いや、マジで遠い。

延岡は旭化成の企業城下町であり、市民の多くが何らかの形で旭化成とつながりがあるのではないだろうか……?

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その延岡でランチを食べたのが、「せいりゅう(静柳)」というお店である。夜は居酒屋ということだが、ランチは500円というワンコインで食べることが出来る。

こちらが、頼んだ日替わり弁当(?)である。他にうどんランチや丼ランチなどもあったがすべて500円であった。

006

まぁ、500円ということでは、こんなものかな?

せいりゅう(静柳)
宮崎県延岡市中町1-3-5
TEL 0982-34-5618
17:00~24:00
17:00~24:00(金土)
無休(12/31、1/1休)

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