近江の酒蔵「岡村本家」の直営「遊亀 淀屋橋」は近江の食材を使った料理と酒を楽しめるお店
滋賀県といえば、琵琶湖の食材、近江牛、近江米などが有名だが、あまり日本酒について聞くことがなった。
今回、家の近くに近江の食材を使った料理と酒を楽しめるお店があるということで出かけてきた。
場所は淀屋橋と本町の間ぐらい、大阪ガス本社の近くである。経営は、滋賀県犬上郡豊郷町にある酒蔵「岡村本家」であるが、岡村本家の代表銘酒「金亀」「大星」以外にも近江地酒のアンテナショップとして他の酒蔵の酒も置いているようだ。
私の滋賀県の食に関するイメージとしては、近江牛、近江米、鮒寿司(フナを用いて作られる熟れ寿司)ぐらいだが、さて、どんなものを食べさせてくれるかな?
行ったのは土曜日。このあたりは土曜日は逆に暇なのかもしれない。私たちが行ったときも先客は一組だけであった。
まず生ビールを頼む。
こちらはお通し(上)と、「とりあえずの四種盛(580円)」。
小鮎の甘露煮、赤こんにゃく煮、海老豆煮、うろり煮(ごりを山椒で煮詰めたもの)が盛られていた。どれも酒の肴に最高の品々であった。
このあたりで岡村本家の日本酒をお願いすることにした。まずは金亀の純米大吟醸「緑60」と「白80」を頼む。利き酒用のおちょこになみなみと注いでくれる。「緑60」のほうは飲みやすく料理に合う感じで、ほんのり辛口。
日本酒はハーフ(90ml)、1合(180ml1)、4合(720ml)が選べるので、多くの種類のお酒を楽しみたい場合はハーフがいいかもしれない。
ちなみに、こちらのお店のお冷は、酒の仕込み水を出してくれる。和らぎ水としてお酒と交互に飲むと胃にやさしい。
この後、「豆富のサラダ(600円)」を食べ、
「お造り五種盛(2,000円)」を頼む。今回頼んだ中では、これが一番高かった。
こちらは「焼き枝豆」。焼き枝豆はいったん炭火で焼いた後、ホイルで蒸しているようだ。なかなか美味しい。
お次は「鮭のハラス焼(600円)」で、脂ののったハラスであった。ここはさすがに日本酒に合うつまみをメニューにしている。
最後は、妻のリクエストで「梅茶漬け」もオーダーした。以上で二人で締めて5,700円ほどであった。日本酒の種類、つまみの種類も豊富で、味的にも満足であった。やなかなかいい店だと思う。
遊亀 淀屋橋
大阪市中央区平野町4-6-9 レイビビル1F
TEL 06-6203-0551
11:30~14:00
17:00~23:00(L.O.22:00)
(土)17:00~23:00(L.O.22:00)
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コメント
行かれましたか?
レベルの高い日本酒が安く呑める
大好きなお店です。
お冷やが酒の仕込み水なのもいい。
今度は一番高い(1800円?)のお酒をオススメします♪
通常1杯400円位なのに、その値段は感動モンです。
投稿: スタディオン 古川宜宏 | 2009/09/28 13:29
古川さん
こんばんは。
お店をご紹介いただきありがとうございました。
コストパフォーマンス的にも、味的にもいいお店でした。
また行きたいと思います。
その節は、一番高いお酒にチャレンジですね!?
投稿: あさぴー | 2009/09/28 20:14