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2009/09/30

ラーメン・ちゃんぽん色々「亀王らーめん」「来来亭」「こむらさき」「明日香」

西日本で、これまでに書き残したラーメンをいくつか紹介したいと思う。

029 まずは、森ノ宮で入った九州に店舗を持たない、大阪の九州ラーメン「亀王らーめん 森ノ宮店」である。

前に、東京にお店を持ちながら九州に店舗がないラーメン店を紹介したことがあるが、こちらの「亀王らーめん」もそうである。注文したのは「塩とんこつ(650円)」。

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見た目は普通の博多ラーメンのようであるが、色が少し濃い感じがする。麺は細麺のストレート。うっかりして「堅め」と言わなかったので、柔らかい麺になってしまった。

スープは「塩とんこつ」ということで少し辛めで、とんこつの臭みが残っている感がある。博多っ子が食べたらどう言うかな?

亀王らーめん
大阪市中央区森ノ宮中央1-1-39
TEL 06-6942-2350
11:00~29:00
無休

お次は、山口で入った京都ラーメンのお店「来来亭」である。だいぶ前に入ったので記憶が薄れているのだが、味的には鶏がら醤油味で背脂が浮いている。ただ、そんなにこってりではない気がした。

Rairaitei

麺の堅さ、醤油の濃さ、背脂やねぎの量などを細かく指定できる。私はねぎを多めにしてもらった。

麺は細めのストレート。若干茹ですぎで柔らかかった。チャーシューは薄切りであった。

来来亭 山口湯田店
山口市湯田温泉2丁目
TEL 083-921-7272

3つ目は前にお店のほうは紹介したことがある、鹿児島中央駅のアミュプラザの地下にある「こむらさき」である。

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人気のラーメン店だが、今回は「ヘルシーラーメン」を食べた。よく見ると普通の「こむらさきラーメン」から黒豚チャーシューを除いただけのラーメンであった。これで900円もする。

味的には、さっぱり塩味で、私好みの味ではあるが、ちと高めかな?

最後は、佐賀県の「明日香」というお店。長崎自動車道の佐賀大和インター近くにあるのだが、同行した者が、ここの「ちゃんぽん」は具材山盛りで美味しいというので入ることにした。

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オーダーしたのは、「ちゃんぽんセット(950円)」で、ちゃんぽんに餃子と小ライスが付いている。あとで考えたが、650円のちゃんぽんに餃子3個と小ライスで300円プラスは、そんなに得ではない。

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ちゃんぽんは、ボリュームたっぷりで味もなかなか美味しい。ニンニクが効いている感じだ。さすがにお腹が一杯になってしまった。セットは不要だったかな??

明日香 大和店
佐賀市大和町大字尼寺1931-1
TEL 0952-64-9060
11:00~22:00
無休

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2009/09/29

高松に本店があるうどんのお店、心斎橋「大阪川福 本店」は創作うどんのお店でした

8月に高松に出張のときに行った「美人亭」のことを紹介したが、そのときに偶然、今日紹介する「大阪川福 本店」の本家?「川福 本店」の前を通ったので写真を撮った。

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残念ながら、そのときは「川福 本店」には入ることが出来なかったので、大阪に帰って「大阪川福 本店」に行くことにした。(^^;;

お店の名前は同じだが、「川福 本店」のホームページには大阪のお店に関しての記載がないので、もしかしたら関係ないお店なのかな?

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大阪の川福は東心斎橋にある。店構えは高松のお店に比べると立派ではない。中に入ってお品書きを見渡すと、色々面白いうどんが並んでいる。いわゆる創作うどんのお店のようだ!?

名前だけでは何のうどんなのかわからないものもあるので、少しお店の人に聞きながら選んだのは、私は「おやてんうどん(700円)」で、海老のかき揚うどんである。

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高松のお店と同じ名前なので、純粋な讃岐うどん系のうどんを食べさせてくれるのかと思ったらそうではなく、讃岐と大阪の中間のようなうどんであった。若干透き通った感じでノド越しも良かった。

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そして、ランチの「いなりセット(300円)」も頼んだが、いなり寿司3個、おにぎり1個、コロッケ1個、サラダが付いている。コロッケもいなり寿司も美味しかった。

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妻が食べたうどんは、こちらの「とんからうどん(700円)」である。ピリ辛のツユで美味しかったそうである。

大阪川福 本店
大阪市中央区東心斎橋1-14-17 
TEL 06-6241-9125
11:00~27:00
11:00~23:30
無休

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2009/09/26

こってり系のご当地ラーメンの徳島ラーメンを現地「徳島ラーメン麺王」で食べる

ご当地ラーメンも近年は色々知られるようになってきた。今日紹介する「徳島ラーメン」もその一つであるが、私も最近まで全然知らなかった。

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久しぶりに徳島に出張した折にランチを食べに入ったところが「徳島ラーメン麺王・川内店」であった。

徳島ラーメンとは、豚骨醤油味で、こってり系のラーメンである。なぜこってりかについては、調べてみると元々「ご飯のおかず」として食べるものだったからだそうだ!?

豚骨醤油味のラーメンといえば和歌山ラーメンが知られるが、海を挟んでではあるが隣県というおとで、何らかの関係性があるのかな?

まず店内に入り食券を買う。博多ラーメンと同じように麺の固さも食券機で選ぶことが出来る。私が選んだのは、ラーメン(固麺)とご飯+餃子のセットで780円であった。

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こちらが、その「徳島ラーメン」である。具材として豚のばら肉が乗せられている。まずはスープを一口。少し甘みも感じさせるとろみのあるスープで、確かにおかずとして食べられていたというのもわかる気がする。

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麺は中細麺。量は少なめで、ご飯を注文してよかった。替え玉も100円で可能である。

無料トッピングとしてもやし、にんにく、高菜などがテーブルに置かれているので、それをご飯のおかずにも出来る。

最近は、関西のほうでも徳島ラーメンを食べさせてくれるお店も出来てきたようである。たまに食べるのもいいかな?

徳島ラーメン麺王・川内店
徳島市川内町平石夷野240-1
TEL 088-678-3520
11:00~26:00無休

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2009/09/24

阪急高架下「茶屋町 まぐろや」はまぐろ尽くしを安く楽しめるお店

まぐろほど日本人が好きな魚はないのではないだろうか?

しかしながら、まぐろの個体数がだんだんと少なくなっているとか何とかで、漁獲高制限を設けるという話が国際的に出ている。そうなると、日本は相当影響を受けると思われる。

だから、食べられなくなるうちに今のうちに食べておこうというわけではないが、まぐろ料理がウリの居酒屋に行ってきた。

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場所は、地下鉄と阪急の中津駅にほど近い、阪急高架下にある「茶屋町 まぐろや」というお店。ここは「中津まぐろや」の2号店にあたり、1号店より安く楽しめるお店になっているようだ!?

予約して入ったが、本当の入り口(裏口?)のカウンター席に通された。奥のテーブルは、まぐろを輸送のときに使う、いわゆる「とろ箱」。椅子は一升瓶の専用通箱であった。まずは、まぐろ以外のつまみ、「枝豆」と「長芋たんざく」を注文。

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そして、まぐろ料理を色々注文してみた。こちらのまぐろは輸入物の本まぐろだそうだ!期待が持てる。

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まずは「赤身の漬け」。これは美味しかった。醤油やみりんの漬けタレがいいのだろう?それに薬味に添えられているわさびとわさび漬けも、味にアクセントを加えている。

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こちらは「中トロ」。

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「ほほ肉のたたき、ねぎごま油」。こちらはユッケのような感じであるが、なかなか味のほうも良かった。

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ここらで他のものも!ということで、「貝柱の炙り」。

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「いくらこぼれ盛」。たっぷりといくらが乗せられていた。

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そして、最後に注文したのは「鉄火巻」である。これにはびっくりした。ご覧のような、ご飯よりまぐろの身の大きさのほうが上回る巻きであった。当然、食べるとお腹も満足満足。

これで、二人でビールと焼酎を4杯飲んで5,700円也!いや、はっきり言ってお得である。

茶屋町 まぐろや
大阪市北区芝田1-15-7
TEL 06-6373-3676
17:00~翌3:00
日祝休

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2009/09/23

出張時に一人で軽く一杯!高松「美人亭」は瀬戸内の魚料理を楽しめるお店

高松に行くといつもうどんばかりを食べているような感じの私だが、この日は夜8時過ぎに高松に入り、目的のお店に行くことにした。

目的のお店とは、「あまから手帖」に掲載されていた居酒屋が気になっていて、いつかは行こうと思っていたからだ。

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お店の名前は「美人亭」。何とも興味をそそられる名前ではないか!?場所は高松の中心の繁華街のそば。フェリー通りから一本入ったところにある。雑居ビルの1階にあるので少々わかりにくいかもしれない。

お店自体はカウンター席が7席ほどと小上がりのテーブルが二つの小さなお店。メニューはない。その日市場で女将が仕入れた魚が中心で、大皿料理も数皿カウンターに並べられている。ちなみにこちらが女将さんです。よくしゃべる方でした。高松のこと色々聞かせてくれました。

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まずは生ビールを頼み、大皿料理からこちらのしゃこを頼む。しゃこなんて食べるのは何年ぶりだろうか!?

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程よく塩茹でされたしゃこはとても美味しい。若干身が取りにくかったが……。(^^;;

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そして、穴子煮を頼む。しっかりと味がしみているがくどくなくいい塩梅の味付けである。

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あと、カウンターの上にデンと置かれていたタコが気になったので、たこぶつを頼む。

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最後は、太刀魚である。焼魚で頼んだつもりだった、煮汁がかけられて出てきた??でも美味しかったです。

以上食べて、生ビール1杯と焼酎一杯飲んで〆て3,500円也!なかなかいいお店でした。

美人亭
高松市瓦町2-2-10
TEL 087-861-0275
17:00-22:00
日祝休

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2009/09/21

道頓堀に新しく出来た「黒潮ラーメン寳」は京都発だがいわゆる京都系のこってりではなかった

005_2 前に紹介したラーメン店「神座」の道頓堀店の隣に新しくラーメン店がオープンした。

行列のできる人気店の隣に店を出すとは、なかなか勇気があると思っていたが、行って食べてみると、なんとなくその理由がわかってきた。

「黒潮ラーメン寳」というネーミングから、高知あたりのラーメンのお店かな?と思っていたら、帰って調べたら京都の会社が展開しているラーメン店であった。

なぜ、京都の会社が「黒潮ラーメン」ということで、まぐろや煮干を使った魚介系ラーメンのお店なのかはわからないが、結論から書けば私の好みの味のラーメンであり、個人的にはお勧めのお店である。

福岡に住んでいた身としては、とんこつなどのこってり系のラーメンに染まっていたが、逆に新鮮に思う味であった。

食券を買い求めてお店に入る。案内されたのは、メインのお店の裏にある別棟。メニューを見て注文したのが、私のほうは「にぼし(650円)」。にぼしと宗田かつお節でとられた出汁を、感じられないほどのとんこつスープで割ったあっさりとしたスープ。ほんのりとゆずの香りもしている。

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一口スープを飲むと、にぼしとかつお節の香りと味がきいて、コクもしっかりとありいい感じ。もう一度食べたくなる味だ。麺は太麺でスープにも合っている。チャーシューがローストポークと変わっている。

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妻のほうは「まぐろ(680円)」を注文。こちらのほうもまぐと・鯛・宗田かつおなど魚だけでとった出汁で、レモンを絞ると臭みも消えて美味しい。

お店の人が持ってきた粉チーズを振り掛けると、より魚介の深みが増すそうだ。

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あと、黒チャーハンも注文した。見た目よりはあっさりとした味であった。

黒潮ラーメン寳 道頓堀店
大阪市中央区道頓堀1丁目7-2
TEL 06-6211-9640
11:00~29:00
無休

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2009/09/20

小松駅前の居酒屋「ごはん処のみ処 もも屋」でちょっと一杯

小松に出張に来た人が帰る前に、ちょっと晩御飯を食べようと思っても、食べるところが意外に少ない気がする。

駅にラーメンやうどんなどを食べるお店はあるのだが、まぁ、軽く一杯やりながらというところが少ない。

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私も、この日、大阪へ帰る前に少し腹ごしらえと思って、勝手知ったる小松駅前をぶらぶらしたが、結局入ったのが前から気になっていた「ごはん処のみ処 もも屋」である。

こちらのお店は定食系が有名だが、ビールを飲むときは炭水化物系は極力避けている身としては、単品で頼むことにした。

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まずは、ビールを一杯。

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とりあえずの一品として頼んだのは「鯖のへしこ」。へしことは福井県の若狭地方の郷土料理として有名だが、糠漬けされた保存食として今では全国的に知られている。酒の肴には最高である。農山漁村の郷土料理百選のひとつに選定されている。

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こちらは「加賀野菜の揚げサラダ」。加賀野菜については、だいぶ前に少し書いているのでそちらのほうも参考にして欲しいが、いまでは金沢ブランドの野菜として全国的にも知られるようになった。

その加賀野菜を使ったサラダということで賞味深々。で、出されたのがこちら。普通のサラダに空揚げにされている加賀野菜が入っている。

食べた限りは、さつまいも(五郎島金時芋)となす(ヘタ紫ナス)が加賀野菜としてあるが、このように空揚げにされていると加賀野菜かどうか確認しようがない。(^^;;

本当は夏の季節だったので、金時草とか加賀太きゅうりが使われていると良かったのだが……。味のほうは揚げ立てでホクホクして美味しかった。

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そして、黒板に書かれていた「きんきの焼魚」に目が行った。高級魚である「きんき」が780円ほどだったのでさっそくオーダーした。だが、出されたのは一夜干しのひらきであっ。まぁ、淡い期待はしちゃダメだな!?

生ビールと焼酎を一杯飲んで締めて3,000円ちょっと。電車の待ち時間に軽く一杯やるにはいい店かもしれない。

ごはん処のみ処 もも屋
小松市土居原町177
TEL 0761-22-5884
17:30~23:30
日曜・第1月曜休み

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2009/09/17

大阪準ご当地ラーメン高井田系「麺屋7.5Hz」は超極太麺と醤油味のシンプルなラーメン

75hz_003 前に秀太さんにご紹介いただいた高井田系と呼ばれる、大阪の準ご当地ラーメンを食べてきた。

最初、有名な「住吉」というお店に行ったのだが休みで、その足で「麺屋7.5Hz」の高井田店に目的地を変更して行ったのである。

「高井田系」と呼ばれるラーメンについての説明は、All Aboutで「日本一ラーメンを食べた男」として有名な大崎 裕史氏が詳しく書いているので、そちらを参考にしていただきたい。

「麺屋7.5Hz」は、そんな高井田系ラーメンの中でも比較的新しいお店で、他の高井田系のラーメン店は単独のお店のところが多いのだが、「麺屋7.5Hz」は6店のチェーン店である。

行ったのはお昼の12:30ごろ。客は半分ほどの入り。カウンター席に座りメニューを見ると、基本のラーメンと塩ラーメンがあり、基本のラーメンは大中小のサイズの違いがあるようだ。

私は基本のラーメンの中(600円)を注文。待つこと数分で出されたのが、こちらのラーメン。

75hz_004

見た目、真っ黒なスープ。さすがに富山のご当地ラーメンである富山ブラックよりは黒くない気がしたが、負けず劣らずの黒さである。

まずはスープを一口。見た目よりあっさりとしているスープは、やはり富山ブラックと合い通じるものがあるような気がする。

75hz_005

麺は、ご覧のような超極太麺。こちらを見て思い出したのが「ちゃんぽん」の麺である。だがちゃんぽんほど弾力がある麺ではない。

全体的には、う~ん、どうだろう?個人的には、そんなにストライクではなかったかな?(^^;; 今度は「住吉」に行ってみたい。

麺屋7.5Hz 高井田店
東大阪市高井田西3-6-30 
TEL 06-6781-3000
6:00~20:00
木曜休

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2009/09/15

阪神百貨店地下フードコートは庶民の味方?「元祖 ちょぼ焼き」「えきそば」「うまかラーメン」

移動などで、中途半端な時間に大阪に着いて小腹がすいたときなど、阪神百貨店の地下にあるフードコートで軽く食べることがある。

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色々な種類の食べ物のお店があり、比較的少量を安く食べることが出来るので重宝している。ここは、いつ来ても大勢の人で賑わっている。庶民の味方のフードコートだと感じさせてくれるところだ。

今日は、そんな中から3店を紹介したいと思う。

まずは、たこ焼きの原型とも言われている「ちょぼ焼き」である。焼くための専用の型にある小さなくぼみが、たこ焼きのものを連想させてくれる。「ちょぼ」とは「サイコロの目や、点などの小さく丸いもの」を関西ではそう呼ぶそうだが、基本的にはたこ焼きよりはお好み焼きや、前に紹介した「イカ焼き」に似たものである。

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私が頼んだのは、「ねぎちょぼ焼き」で161円。や、安い!具材はこんにゃく・ねぎ・しょうが・天かすとシンプル。おやつ感覚で食べるにはいい。

お次は麺類で、まずは「えきそば(350円)」。普通「駅そば」と書くと、駅のホームなどにある立ち食いそば屋さんのことを指すが、「えきそば」とひらがなで書くと姫路駅にある名物となる。

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「えきそば」は終戦後の物ながい時代に「こんにゃく粉」と「そば粉」で作った麺に和風だしのつゆをかけて食べたものが、和風だしはそのままで、麺のほうを中華麺に変えて「えきそば」として今のようなものになっているようだ。

まぁ、味的には和風ラーメンを食べているような感じ。そんなに「美味しい」とうなるようなものではないが、小腹が空いたときにはまずまず美味しい。

最後は、「えきそば」の前に位置する「うまか(旨訶 )ラーメン」。

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こちらは妻が食べたもので、「塩ラーメン(336円)」。塩以外にも醤油・みそ・とんこつ味もある。

私も一口食べたが、昔ながらの味という感じで、昔よく食べた「学生ラーメン」を思い出してしまった。

大阪市北区梅田1-13-13 阪神百貨店
B1F スナックパーク
10:00~20:30
日・祝10:00~20:00

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2009/09/14

美野島「すし空環房 誠瑞」は寿司店だが居酒屋的メニューも豊富!手頃な値段で楽しめる

008今月初旬に福岡に出張した折、「福岡no街」のfukuさんにどこかいいお店を紹介してくださいとお願いしたときに教えてくれたお店に行ってきた。

お盆明けに「ももち浜ストア」で紹介されたようで、fukuさんもランチに行って美味しかったので紹介してくれたのかな?fukuさん、ありがとうございます。

美野島といえば「とろ家」を紹介したことがあるが、「すし空環房 誠瑞」は「とろ家」から歩いて5分くらいのところにある。

なぜ「すし空環房」という冠がついているのか聞かなかったが、基本的には寿司を食べさせてくれるお店ということはわかっていたので、最初、夜は高いのかな?とびくびくして入った。

しかしながら、そんな心配をしなくても良かった!実にリーズナブルに食べさせてくれるし、一貫あたりの値段も明確。それに寿司メニュー以外にも多くの居酒屋メニューが揃っていて、寿司を頼まなくても十分楽しめるお店だ。

ご主人にお聞きすると、寿司店では回転寿司のお店で働いていたことがあるそうだが、本格的?な寿司店での修行の経験はないそうだ。

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さて、まずお通しで出されたのは、まぐろのヅケである。

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まず注文したのは「刺身の盛り合わせ(1,500円~)」。サザエ、カンパチ、サーモン、タコ、石鯛の薄作り、サバなど。1,500円でこの内容だと満足。この日は一人で行ったので、これだけで飲める。

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その後、「銀ダラみりん」を頼む。これは自家製なのかな?

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で、最後に握りを少し頼むことにした。左から煮穴子の炙り、エンガワの炙り、マブツ貝である。思ったより大きな握りで、これでお腹が一杯になってしまった。

カウンターに座ってご主人とも色々お話しすることが出来た。最近は美野島もランチ激戦区になっているようだ!?また、今後も色々探索してみたい一帯である。

すし空環房 誠瑞
福岡市博多区美野島1-13-9
TEL 092-474-2869
11:30~13:30
17:00~23:00(L.O.)
土17:00~(夜営業のみ)
日曜休

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2009/09/12

お盆に帰省して行ったところ2、新しくなった山代温泉総湯&「トラットリア ヴァランガ」

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8月に山代温泉の総湯が新しくなったと聞いて、木場潟を一周ウォーキングしてから山代に向った。

前の総湯も風情があって良かったと思うが、まぁ、使い勝手やメンテナンス上の問題があったのだろう、今年、今までの場所のすぐ前に立て替えられた。

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料金は420円で、当然のことながら新しいお風呂は気持ちがいい。

そして、その後、ランチを食べるために向ったのは、同じく山代温泉にある「「トラットリア ヴァランガ」というイタリアンのお店。

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11:30少し前にお店に着くも、お店の中は真っ暗で一瞬、お盆なので休みなのかな?と思ったら、ほどなくお店の人が現れて、「どうぞ!」と声をかけてくれた。

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ランチはA(1,270円)~D(2,940円)までの4種類あり、私たちが頼んだのは手打ちパスタのBセットで1,470円である。Bセットは基本はAと同じで、サラダ、スープ、パスタ、パン、デザート、飲み物が付いている。

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まずはサラダ。シーザーサラダだが、夏らしくオクラとトマトをシャーベットにしたものがかけられていた。

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スープも冷製のコーンポタージュスープ。パンも付く。

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パスタは、私のほうは「3種類の貝とアスパラガスのトマトソース」で麺はフェットチーネ。貝はホタテ、ハマグリ、あさりが使われていた。

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フェットチーネでも少し太めがだ、トマトの酸味がきいたソースとよく絡み美味しかった。

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妻のほうは「ほうれん草を練りこんだ冷製のタリオリーニ」である。ホタテをソテーしたものが2個乗せられ、トマトはシャーベットにされてかけられていた。なかなか変わっていて、それでいて味のほうもよかった。

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デザート(ドルチェ)も、メロンとヨーグルトのシャーベット。こちらお店ではシャーベットをよく使うところだ。

全体的な印象としてはとてもよかった。男性二人で切り盛りしているようだが、これからも頑張って欲しいお店だと思う。

トラットリア ヴァランガ
加賀市山代温泉山背台2-99
TEL 0761-77-5756
11:30~14:30 17:00~22:00
水曜休

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2009/09/11

西日本各地で買い求めたりもらったりしたグルメ系お土産、堺の深清鮓の「穴子寿司」他

西日本各地を出張などで出かけたときに、時々お土産を買って帰る。また友人・知人からもお土産をいただくことがある。

全国各地には、色々な名物があり、本当に美味しいものも多々あると思うが、今日は、そんな中から写真のある品々を紹介していきたい。

まずは、大阪堺に住む妻の友人からいただいたお土産で、堺に住んでいる人なら知らない人がいないといわれるくらい有名な穴子寿司である。作っているのは「深清鮓(ふかせずし)」 。穴子寿司専門のお店である。

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私も、頂くまでは知らなかったし、当然、お店にも行ったことがない。こちらが、その有名な穴子寿司であるが、若干ピントが甘く美味しそうに撮れてない。ご勘弁を。

一口サイズの穴子寿司を口に入れると、まさに「溶ける」感じで、とても美味しい。しゃりとの味のハーモニーも素晴らしい。さすが有名なだけのことはある。

深清鮓(ふかせずし)
堺市堺区出島町1-1-22
TEL 072-241-4593
9:30~18:00
火曜休

001_2 そして、同じ堺の「神宗」というお店の塩昆布である。神宗は1781年創業の老舗で、ひねた北海道道南産の天然真昆布を使用して塩昆布を作っている。ただし、こちらの塩昆布は塩をまぶしたタイプではなく、いわゆる佃煮である。少し塩辛いが旨みが口に広がりご飯のお供に最高!

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あと、こちらの「やまつ辻田朝倉粉山椒」も頂いた。

お次は九州の土産物に話を移したい。

まずは、博多ラーメンの有名店「一風堂」の辛子高菜である。「一風堂」については本店を含めて、過去に何度か紹介したことがある。

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一般的に博多ラーメンのお店では、辛子高菜は無料で食べ放題のところが多い。「一風堂」についてもそうであり、こちらのお土産は、そのお店で出している辛子高菜をお土産として売り出したものである。

「一風堂」の辛子高菜はピリ辛で酒のつまみにもご飯のおかずにも適していると思う。

こちらは、ご存知!タレントの田中義剛さんが社長をつとめる花畑牧場の「生キャラメル 宮崎マンゴー」である。基本的には宮崎のお土産であるが、九州の駅や空港の売店でも簡単に手に入れることが出来る。

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生キャラメルにも色々な種類があるが、マンゴーの味は、その中でも甘い部類だろう?私は一つだけ食べたが、確かにマンゴーの味がうまく出されていた。

Omiyage_005 最後は、芋焼酎で「貴匠蔵」という焼酎。鹿児島空港で買い求めたものである。鹿児島の本坊酒造が作っている。

南薩摩産「黄金千貫」を原料に、伝統的な甕壷仕込み(かめつぼ仕込み)で作られており、コクと甘みが特徴。なかなか美味しい。

追加:お盆に小松に帰省して買い求めた、レ・アールの「〆鯖の燻製」。これは美味しかったです。

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2009/09/09

阿波座のイタリアン「La Grazia(ラ グラッツァ)」は若手シェフが腕を振るう人気のお店

「La Grazia(ラ グラッツァ)」は今年オープンしたばかりのお店である。

阿波座へは私の家からも数分で行けるところなのだが、これまであまり食べに出かけたことがなかった。ちょうど、雑誌「Hanako」の9月号で大阪が特集されていて、その中に阿波座エリアのお店が紹介されていた。その中で見つけたのが、今日紹介する「La Grazia」である。

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場所は新阿波座公園の前。外観は良さげな感じである。中はカウンターとテーブル席で30名ほど入れるだろうか?オープンキッチンでシェフが腕を振るうのを見ながら食事が出来る。コースはないようで、基本的にはその日のメニューを黒板から選んでオーダーする。

La_grazia_012

まずは前菜の前の小皿料理。一品で400円。それを7皿おまかせで頼むと2,000円になる。何が出てくるか楽しみだったので、それを頼むことにした。

で、出されたのがこちらの7種類。

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「キッシュ」「ハンバーグ」「ラザニア」「レバーのパテ」

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「タコのマリネ」「イワシのマリネ」「穴子の南蛮漬け」である。少しずつ出されるのかと思っていたら、意外に量がある。これだけで相当ワインがすすむ。(笑い)

味的にもなかなか美味しい。

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こちらは「昆布森(北海道)の生がき(1,200円)」。濃い味でした。

プリモのパスタは「バイ貝とナスの火山パスタ(1,600円)」。火山パスタとは最初、辛い味付けがしてあるのかと思って聞いてみたら、ショートパスタの一種だそうで、つまみがわりのよさそうと思い注文してみた。

La_grazia_014

少しピリ辛のトマトソースが絶品。火山パスタの茹で具合もよかった。

セコンドは「大分産コチとアサリのアクアマーレ(2,400円)」をチョイス。アクアマーレとは初めて食べる。アクアパッツァとは違うのかな?「アクア」は水、「マーレ」は海という意味だし??

La_grazia_016

La_grazia_004 まぁ、そんなことはどうでもいい。基本的にはアクアパッツァのような料理ではあるが、水分が少ない感じかな?味のほうはコチの引き締まった身とほんのりとバターと香辛料の効いた味付けが合う。

こちらのお店ではシチリアワインを直接仕入れているようである。今回飲んだワイン「POLENA」もすっきりとしたフルーティなワインで美味しかった。

La Grazia(ラ グラッツァ)
大阪市西区阿波座1丁目12-3
TEL 06-6532-3739
日曜休

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2009/09/08

お盆に帰省して行ったところ1「和風ダイニング びすとろ なごみ」「エスメラルダ」

お盆に小松に帰省したときに行ったところを紹介したいと思う。

まずは。今年6月にオープンした能美市(寺井)の「和風ダイニング びすとろ なごみ」というお店。

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「和風ダイニング」でありながら「ビストロ」?まぁ、「びすとろ」がひらがなで表記されていたので、「和」がベースだとは思っていたが、HPを見ると「ビストロとは日本語では定食屋さんです。フランスでもイタリアでも同様な意味です。」と書かれていた。

行ったのはランチ時。11:30過ぎにお店に着いた。裏の駐車場とお店の前の駐車場で30台ほど止められるスペースがあり、建屋も立派な造りになっている。中に入ると意外に広いお店だ。カウンター席が入り口と奥にあり、テーブル席も合わせると50名ぐらいは入れる。

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敷地も広く、新築でこのようなお店を建てるには、相当な投資をしているはず?回収できるのかな?と余計な心配をしてしまう。(^^;;

メニューを見ても、この手のお店にしては、ランチメニューだけでも相当な種類が設定されていた。「和」からパスタなどのイタリアンメニュー、それに入り口のところにバイキング形式の大皿料理も並べられていた。

個人的には、あまりメニューの種類が多いお店は、難しいのではないか?と思っているが、こちらのお店の場合は「ビストロ(定食屋)」を標榜しているので、それもまた良しかな!?

さて、私が頼んだのは「そば(冷)膳(980円)」である。ただ、出てくるまでに20分以上かかってしまった。まだ混んでいない時間ではあったが。このあたりは、まだ慣れていないのかな?

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メインのそばの味はまずまず。

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あと、野菜の天ぷらに茶碗蒸しが付いている。茶碗蒸しはこちらのお店の定食系のメニューには大体付いているようだが、具材がほとんど入っていなかった。(^^;;

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まぁ、値段(コスト)との兼ね合いの問題だとは思うが……。

他のメニューを食べていないのだが、少し辛口のコメントになってしまった。お許し願いたい。でも、お客さんは私のいる間に次から次へと入ってきた。人気のお店なのだろう?
まだまだこれからだと思うので頑張ってもらいたいお店である。

で、この日の夜は小松のバー「エスメラルダ」へ。カメラを持って行かなかったので写真は残念ながらないが、今お勧めは「パッションフルーツのジントニック」である。

これは最高だった。ぜひ一度お試しあれ!

和風ダイニング びすとろ なごみ
能美市寺井町を48
TEL 0761-57-2753

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2009/09/06

船場センタービル「うどん麦清」は本格的な讃岐うどんを食べさせてくれるお店でした

これまで大阪で色々なうどん屋さんでうどんを食べて感じるのは、大阪のうどん屋さんのうどんは、大きく分けて「大阪うどん」「讃岐系大阪うどん」「讃岐うどん」の3つに分かれるのではないかと思ってきた。

もちろん、大阪のうどん屋さんすべて制覇したわけではないので、あまりえらそうなことを書けないが、なんとなくそう思う。

基本的には、柔らかくコシがあまりなく、昆布ダシでノド越しで楽しむのが「大阪うどん」。ある意味、その対極で讃岐うどんと同じくコシの強さで勝負。味的にも讃岐に近いうどん。それと、そのいいところを両方取り入れてアレンジしたうどんで勝負しているのが「讃岐系大阪うどん」というわけである。

最初は「大阪うどん」だけだっただろうが、讃岐うどんブームにより大阪にも上陸、その後、両方の中間のようなうどんを出すところが出てきたのではないかと、勝手な推測をしているのであるが、大阪のうどん文化に詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。よろしくお願いします。

008 さて、今回紹介する「うどん麦清」は、先ほどの分類で言えば「讃岐うどん」に近いうどんを食べさせてくれるところである。

場所は、船場センタービル9号館の地下2階。前に紹介した「幸梅」の反対側の通路の突き当たりにある。

店構えは、そんなに良いとは思えないが、味のほうは、讃岐うどんに近い感じで、コシもあり美味しかった。

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私が頼んだのは「えび天醤油かけうどん(780円)」。うどんは、作り置きだったのが少し残なんだが、大阪のど真ん中にあるお店としては止むを得ないだろう?

あと、天ぷらは2度揚げして出させる。こちらも、本当の揚げたてのサクッとした天ぷらではないが、冷たいよりはいい。

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それに「ミニちらし寿司(210円)」を付けてもらった。

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妻のほうは「野菜天ぶっかけうどん(780円)」である。ぶっかけうどんお天ぷらは作り置きのものである。

うどん麦清 
大阪市中央区船場中央3丁目3
船場センタービル9号館B2F
TEL 06-6244-6665

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2009/09/05

地下鉄本町駅から1分の「六味酒肴 QU」は、魚介にこだわりの居酒屋

Qu 今年の梅雨は雨が多かった気がする。雨が降るとどうしても近場で済まそうとするのは止むを得ない選択だろう!?

とある土曜日の夜、どこかで夕食をとろうと思うも、雨が降っているので近くのお店で、ということで入ったのが「六味酒肴 QU」という居酒屋である。

毎日、会社帰りにお店の前を通るのだが、いつも割引券か何かを配っているのを横目で見ながら通り過ぎている。

今回初めてお店に入ることにした。お店は地下にある。メニューには魚介を使ったメニューも多く、個人的にはうれしいお店だ。(この週にはじめに大事なカメラを落としてしまい修理に出したため、しばらく写真は携帯電話のカメラで写しています。そのため、画質が悪いことをお許し願います)

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入って、まず頼んだのは、「酒盗チーズ(480円)」と

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「黒枝豆(380円)」。(写真の左はお通しの「ポテトサラダ」)

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そして、「桃太郎トマトの豆腐ドレッシング(680?円)」。豆腐ドレッシングとは珍しいが、見た目はフレンチドレッシングかと思った。でも、あさっり系のドレッシングでよかった。

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こちらは、妻のリクエストで、「牛すじ大根煮(680円)」。

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その後、「アジの香草オーブン焼き(780円)」を頼んだが、これはHITであった。

Qu_001

最後の締めは「夏野菜のトマトソースピザ(880円)」。こちらのほうも野菜たっぷりで美味しかった。

値段的にもリーズナブルで、色々創作系の料理も多く、仲間と気軽に行ける居酒屋として使い勝手もよさそうである。

六味酒肴 QU
大阪市中央区南本町3-3-19 森一ビルB1
TEL 06-4704-5220
11:30~14:00
17:00~01:00(L.O.24:00)
日曜休

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2009/09/03

靱公園すぐそば「欧風鉄板焼 OTTO」は本格的な鉄板焼のランチを手頃な値段で楽しめる

Otto_006 この記事がアップされるころは9月に入っていると思うが、今日紹介する「欧風鉄板焼 OTTO」へは8月の最初の日曜日に行った。

まだ、その日は梅雨明け前であったが、お昼前から大阪らしい暑い日であった。そんなとき、いつものように阿波座のスーパーまで買出しに出かける途中、前から気になっていたお店「欧風鉄板焼 OTTO」に入った。

こちらのお店は、「欧風鉄板焼」を標榜している。「欧風鉄板焼」、大阪の鉄板焼きと区別するために、このような表示をしているのだろうか?

お店の前の看板で、ランチメニューを確認。さすがにランチメニューの手頃な値段では肉が中心になっている。中に入って注文したのは、唯一私が食べられるハンバーグステーキの目玉焼き添え(1,000円、肉が苦手でも、なぜかハンバーグやソーセージは食べられるのである。(^^;;)をオーダー。

Otto_004

まず、出されたのが、こちらのスープで、味はコンソメだが野菜とベーコンの具沢山なスープ。ミネストローネのような感じでとても美味しい。

Otto_003

そして、サラダが出される。

Otto_001

こちらは、メインのハンバーグステーキ。熱々の鉄板の上に乗せられ、付け合せの野菜もたっぷり。その上に目玉焼きを乗せ、デミグラスソースもたっぷりとかけられている。ビジュアル的にはとてもおいしそうである。

一口食べる。マジで熱かった!真夏には辛い気もするが、エアコンの効いた店内だったので意外に大丈夫であった。

Otto_002

妻のほうは、「和牛うす切り肉のソテー、バーベQソース(1,000円)」を頼んだ。

両方とも、ちゃんとしたシェフが、手入れの行き届いた鉄板の上できちんと調理している。美味しくないわけがない。

そうそう!こちらのお店はご飯も美味しかった!

欧風鉄板焼 OTTO
大阪市西区靭本町2-6-15
リノチェロンテ 1F
TEL 06-6225-5032   
11:30~14:00
17:00~22:30(L.O.)
月曜休

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2009/09/02

夏に小松で食べた冷麺2題「麺屋 天」と「らーめん でんにょも」

今年の梅雨は長かった。でも、やっぱり夏は暑いので自ずと冷たいものが恋しくなる。

ということで、今日は、この夏(お盆前だが)に小松に帰ったときに食べた冷麺について書きたいと思う。

まず最初は、だいぶ前にも紹介したことがある能美市の「麺屋 天」である。そのときも「鍋焼き味噌ラーメン」というちょっと変わったラーメンを紹介したが、こちらのお店はオリジナルなラーメンを色々出している。

この日食べたのは、「じゃこ梅おろし冷麺」だったかな?(^^;;

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ツユもさっぱりとしていて、夏にはいい感じだったが、鶏肉は私にとっては余分でした。

麺屋 天
能美市大長野町り20-4
TEL 0761-57-4266

お次は、昨年新しくオープンしたお店で、もとは「ラーメン全日本」だったところ。調べると、どうも独立された様子。まぁ、その経緯は知る由もないが、富山ブラックは小松ではうけなかったのかな?

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お店は、前の「ラーメン全日本」を看板以外は、ほぼそのまま利用している感じ。

中に入って、何を食べようかと思ってメニューを見たが、暑い日だったので、新メニューの「冷やし中華」を頼むことにした。

002

出されたのがこちら。ツユが下のほうにたまっていて、最初よくかき混ぜて食べないと味気ない。でも、全体的には、麺の味も含めて良かったと思う。

さてさて、有名なラーメンチェーンを飛び出した結果がどう出るか!?頑張って欲しいものである。

でんにょも
小松市矢崎町ナ104
TEL 0761-43-2959
11:30~15:00 18:00~25:00
日・祝18:00~23:00
5のつく日休み

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