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2009/08/31

大阪のうどんシリーズ、船場センタービル「幸梅」と谷町四丁目「四国うどん大介」

大阪でのうどん屋めぐりもだいぶ回を重ねるようになってきた。

008_3 今回は2店紹介したいと思う。まずは船場センタービル9号館の地下にある「幸梅」というお店である。ここは家からすぐそばなのだが、閉まる時間が早いのと日曜日が休みなので、なかなか行くことが出来なかった。

たまたま、平日に本町に行くことがあったので、ランチを「幸梅」でとるこにした。

食べたのはお昼のかやくご飯定食で、この日は「木の葉うどん」と「かやくご飯」、それに小鉢の煮物が付いていた。

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木の葉丼は何度も食べたことがあるが、木の葉うどんを食べるのは初めてかもしれない、メニューにありそうでないと思う。食べてみると、うどんの具材として乗せられているものは、まさしく木の葉丼の具そのもの。かまぼこ、しいたけ、ネギ、きざみ海苔、それらがたまごでとじられている。

麺はうどんにしては細く、コシもほどほどにあってのど越しもいい。個人的にはつゆの味も含めて好きなうどんである。

幸梅
中央区船場中央3-3-9
船場センタービル9号館B2F
TEL 06-6245-5634

お次は谷町六丁目にある「四国うどん大介」である。大阪歴史博物館へ行った休日のお昼に行ってみた。

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うどん屋は日曜日やっていないところが多く、その点「四国うどん大介」は貴重だ。

お店の名前に「四国」と入っているので、最初は讃岐うどんのお店だと思ったが、よく考えるとなぜ讃岐と書かずに「四国」なのか?少し変だ……。

お店に入ったのは11:30過ぎ。中に入るとすでにほぼ満席。運良く座れたが、この後何組か来たお客は満席のため入ることが出来なかった。

どうも、NHKホールで催し物があるようで、大阪のおばちゃん達が大勢食べに来ていた。

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で、私が注文したのは、こちらの「きつねうどん定食」で、単品にきつねうどんにかやくご飯が付いてくる。

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きつねのお揚げは、大きなのが一枚、ど~んと乗せられている。つゆは大阪うどんに近い。ただ麺は大阪でも讃岐でもない、コシがあるともいえないし、また大阪うどんのようにのど越しで食べるタイプでもない、若干中途半端な感じがしたのが少し残念であった。

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妻のほうは「とろろうどん定食」を食べたが、妻のほうも同じような感想を持ったようである。

四国うどん大介
大阪市中央区谷町4丁目2
TEL 06-6944-1901

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2009/08/30

7月に鹿児島で食べたもの、鹿児島中央駅そば「ラーメンTSUBAME」「きく屋」伊集院「ふく福」

Tsubame_002 今回は7月に鹿児島に行ったときに食べたものを紹介したいと思う。ちょっと雑記風で申し訳ないが。

まずは、昨年オープンした鹿児島中央駅そばの「ラーメンTSUBAME」。鹿児島ラーメンといえば、とんこつベースのこってり系のラーメンのイメージだが、こちらのお店は醤油と塩のラーメンで勝負しているという鹿児島では珍しいラーメン店である。

お店は鹿児島中央駅のそばだが、路地を入ったところにあるため、私もつい最近まで知らなかった。

Tsubame_004

ちょうど12時にお店に入ると先客はいなかった。一瞬大丈夫か?と思ったが、まずはメニューを見渡してオーダーしたのが、「ゴク塩ラーメン(680円)」と、餃子(3個200円)。(ご飯はランチ時は無料)

Tsubame_003

餃子は、普段は5個で350円だが、ランチ時は3個で200円。味のほうは少し上品なお味で、もう少し個性があってもいいかな?

「ゴク塩ラーメン」のほうは、焼きあごを使っているようで、最初スープを飲むときに、魚介の匂いがしたが、飲んでみると気になる匂いではなく、非常に素直な味で好感が持てる仕上がりになっていると思う。

麺は細麺ストレート。個人的には塩ラーメンには縮れた太麺のほうが好きであるが、全体的な味のバランスがよかったので、これもよし。

鹿児島で塩ラーメンで勝負という、ある意味無謀とも思えるがその姿勢には敬意を表したい。ぜひ頑張ってもらいたいお店である。

2010年4月に前を通ったら、すでに閉店していました。

ラーメンTSUBAME(つばめ)
鹿児島市中央町3-3
TEL 099-258-9158
11:00~24:00
(日・祝日は~22:00)
第2・4火曜の昼
(夜は17:00から営業)

お次は、前にも紹介したことがある、こちらも鹿児島中央駅そばの居酒屋「きく屋」である。

行ってから自身のブログで確認してみたら、あまりいい評価をしていなかった。(^^;;

そして、驚いたことに、前回の内容を確認していなかったにもかかわらず、ほぼ同じものをオーダーしていた。好みって変わらないのだなぁ……?

今回は、前に紹介したものと同じものばかり紹介しても面白くないのであるが、重複しているところはお許し願いたい。

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まずは、鹿児島名物「きびなご」。本当はお造りで食べたいところだが、このお店には置いていなかったので、唐揚げ(右)と塩焼き(左)を頼んだ。

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あと、こちらもお決まりの「さつま揚げ」である。

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こちらは「黒豚シューマイ」である。他のものは前に紹介し物ばかりなので割愛したい。

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そして最後に紹介するお店は、伊集院でランチを食べに入った「ふく福」という、いわば和食のファミレスのようなお店。

うどん・そば・寿司・丼物・和食膳などがメニューに揃っていて、老若男女がいても安心というお店である。

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頼んだのは、こちらの「お手軽すしセット(1,260円)」である。ランチとしては少し奮発した感もある。

そばはまずまず美味しかった。

ふく福
日置市伊集院町下谷口2070
TEL 099-273-2951
11:00~21:30

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2009/08/28

大阪梅田のお好み焼きのお店、人気のモダン焼「きじ」と「さくら」の焼きそば

大阪は粉もの文化の土地。やはり有名なお店も多い。特に今日紹介する梅田の「きじ」は人気のお店の一つである。

001 最初、大阪に来たとき、あとで紹介する「さくら」に行ったときに行列が出来ていたお店に気がついたのだが、それが「きじ」であった。そのとき以来、いつか行こうと思っていたが、やっと行くことが出来た。

場所は、新梅田食道街という、ある意味大阪らしい雰囲気の場所にある。お店は2階だが入り口は1階である。

「きじ」1954年創業の老舗である。このお店で人気なのは「モダン焼き(770円)」。

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普通、モダン焼きとはお好み焼きに焼きそばなどの麺を乗せて焼いたものであるが、「きじ」のモダン焼きは、まずウスターソースで炒めた焼きそばを、ダシ入りの卵の黄身だけの生地で溶いたものを鉄板の上で再度焼いて仕上げたものである。

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具材も豚肉のばら肉とイカ、そしてキャベツの千切り。具の量も少ない。しかし、このオリジナルなモダン焼きは侮れない。とてもイケるのである。人気なのもわかる気がする。

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妻のほうは、お好み焼きの「ミックス(850円)」。こちらのほうの具材は、さすがミックスだけあって、海老、イカ、豚肉、こんにゃく、ちくわ、そしてポテトサラダが入っている。生地のふんわり感もよく、なかなかの味であった。

きじ 本店
大阪市北区角田町9-20
新梅田食道街内
TEL 06-6361-5804
12:00~21:30
日曜休

お次は、3月末に大阪での新居を探しに来たときに食べたお店「さくら」の紹介である。

Takoyaki_005

だいぶ昔の話なので、味のほうもぼんやりとしか覚えていないので、きちんとした評価が出来ないので、味についてのコメントは控えたい。

Takoyaki_004

こちらのお店で食べたのは確か「焼きそば定食」だった。

Takoyaki_001

妻のほうは、「豚キムチ炒め」だったかな?(^^;;

さくら
大阪市北区角田町9-10 新梅田食道街
TEL 06-6364-7521
11:00~23:00(L.O.22:40)
無休

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2009/08/25

人形町界隈の蕎麦屋さん2題「東嶋屋」「松竹庵(しょうちくあん)」で食べたざるそば

東京へ出張に行くと、いつも人形町界隈でランチを取るのだが、ブログをやっている性か、いつも新しいお店を探して彷徨う。

そんな人形町界隈もこれまで色々なお店を紹介してきたが、今日は「蕎麦屋」を2題(それも両方とも食べたのは「ざるそば」)紹介したいと思う。

Toushimaya_002

まずは、甘酒横丁交差点の手前にある「東嶋屋」というお店。この近くの蕎麦屋では「浜町 薮しな」が有名である。

行ったのは平日のお昼すぎ。ほぼ満席ではあったが、最初違ったものを注文したら15分くらいかかると言われたので、時間も無かったので注文したのは「ざるそば」。

Toushimaya_001

味的にはいたって普通のざるそばでした。ただ、原了郭の黒七味が置いてあったのはうれしかったかな?

東嶋屋
東京都中央区日本橋人形町2-4-9
TEL 03-3666-6964
11:45~16:00
18:00~21:30
定休日

003 お次は、人形町の大通りに面した「松竹庵」。こちらのお店も平日のランチ時にお邪魔した。行ったのは12時半前。お店はほぼ満席のようであったが、一人だったので相席ですぐに座ることが出来た。

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この日も、13時からの会議に間に合わせるために、手っ取り早く「ざるそば」と注文。

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出されてのが、こちら。珍しくうずらの卵が最初から割られて器に入れられていた。

そばは混みあうランチ時前に湯掻いて冷水で締めてあったものだろう?また、時期的にも厳しい季節ではあったので期待するのに無理があるかもしれない。

松竹庵
東京都中央区日本橋人形町1-15-5
柏原ビル1階
TEL 03-3661-3995
月~土11:00~21:00
日11:00~20:00
無休

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2009/08/24

梅田の近く中崎町のカフェめぐり「Confidence cafe」のカレー番町と「common cafe」

梅田の近くに、こんなノスタルジックな街があるとは知らなかった。下町そのものの街並みがいまも残っているのである。

Th_img_2173 そんな中崎町には、古民家をそのまま、もしくは改装して営業している雑貨屋やカフェがいたるところにある。

8月最初の土曜日、知人の伊藤大輔さん(Voice Soloという一人でジャズセッションを行う素晴らしいミュージシャン)のミニコンサートを聞きに行くために、いそいそと出かけてきた。

Confidencecafe_005

会場のカフェ「common cafe」に行く前に少し腹ごしらえを!ということで街をぶらぶらして入ったのが「Confidence cafe」というお店。お店の前に出ていた看板に書かれていた「カレー番町」という名前に惹かれて入ることにした。

Confidencecafe_001

古民家を改装したカフェだが、暖かい雰囲気で落ち着いて時間をすごすことが出来る空間である。

こちらのお店は、この「カレー番町」がお勧めらしい。カレー番町にも色々種類があり、「月見とろろカレー番町」が一番のウリのようであったが、ここはシンプルに一番ベーシックな「カレー番町」を注文することに。

Confidencecafe_003

こちらが出された「カレー番町」。なかなかおいしそうである。サラダに、らっきょかきゅうりの漬物が付いてくる一口食べる。最初は甘いかな?と思ったが、徐々に辛さが効いてくる感じだ。具材はひき肉と豆。

Confidencecafe_002

Confidencecafe_004_2 妻のほうは、「納豆チーズドック」とフィリピンのビール「San Miguel Dark」でした。

その後「common cafe」に移動して、伊藤大輔さんのコンサートを22時過ぎまで楽しんだ。

Commoncafe_007

こちらの「common cafe」は、「ミュージシャンやアクター、シェフなどさまざまなジャンルのマスターが、日替りで店を演出するカフェ。表現活動と多くの人との交流の場となっている。」カフェだそうで、店内はいたってシンプル。

この夜、お店を切り盛りしていたグランドマスター?落ち着いてボソッと話する内容が面白かったです。

Confidence cafe
大阪市北区中崎西1-10-13
TEL 06-6374-1565
11:00~21:00
水曜休

common cafe
大阪市北区中崎西1-1-6 吉村ビル B1
TEL 06-6371-1800
12:00~23:00(L.O.22:30)
不定休

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2009/08/22

伊右衛門でおなじみ「福寿園 宇治工房」でお茶を使った夏御膳を愉しむ

今や宇治茶のお店の中でも、一般の人に一番よく知られているブランドは「福寿園」ではないだろうか!?

先日も書いた、宇治~伏見の小旅行のときに、宇治で食べた昼食について書きたいと思う。

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食べたのは宇治川のほとりにある「福寿園 宇治工房」の中にある「福寿茶寮」というお店。「福寿園 宇治工房」は、古くより七茗茶園の一つである朝日園ゆかりの地にあり、お茶作りからお茶の楽しみ方まで体験でき、宇治茶について深く理解できる施設となっている。

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その施設の2階に、お茶はもちろん、お茶を使った料理やスイーツなどを楽しめるお店が「福寿茶寮」である。

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私が頼んだのは「茗道御膳 夏(2,100円)」。京都らしく鱧や海老の湯葉巻、茶の葉の天ぷらを中心とした夏らしさを感じさせてくれる御膳となっている。天ぷらは抹茶塩で食べるが、さすがお茶屋さんだけあって、お茶の割合が多いように感じた。

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他には「抹茶山掛け茶そば」と「夏野菜の炊き合せ」が付いてくる。

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ご飯は「玉露の茶葉と煎茶のしぐれ煮添えご飯」で、お吸い物は「野菜の冷たいお吸い物」とお品書きには書かれていたが、実際は温かいお吸い物であった。

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妻のほうは、「茗道御膳 小夏(1,575円)」。こちらのほうは抹茶入り山芋をかけた冷たい茶そばがメインで、

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「蓮根饅頭」が付いてくる。

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ご飯は私と同じ「玉露の茶葉と煎茶のしぐれ煮添えご飯」だが、お吸い物は付いてこない。

お茶にこだわったメニュー構成はよかったのだが、玉露の茶葉と煎茶のしぐれ煮はお茶の渋みが利いていて好きな人はうれしいだろうが、私たちには少し渋すぎたかな?

話のタネに訪れるにはいい店だろう!?

福寿園 宇治工房
京都府宇治市宇治山田10番地
TEL  0774-20-1100
10:00~17:00
月曜休(祝日の場合は翌火曜日)

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2009/08/21

伊勢志摩名物「伊勢うどん」と「てこね寿司」。伊勢神宮おはらい町「奥野家」

先日も書いたが、伊勢と鳥羽に行ってきたときのランチで食べたものを紹介したいと思う。

旅行に出ると、やはりその土地・場所で有名な料理を食べたいと思うのが普通ではないだろうか!?しかしながら、有名なものほど人気にあやかって色々なお店がメニューに加えてくるのもまた事実。

「名物料理=旨い!」ということでは決してなく、私も過去にお店選びで失敗したことが多々ある。おっと!今日紹介するお店がそうだった訳ではない。

今回、伊勢でのランチで何を食べようとすぐに思い出したのは「伊勢うどん」である。「伊勢うどん」とは、おかげ参りの頃から伊勢地方に伝わるうどんのことで、やわらかくて太い麺に黒く濃厚なタレを絡めて食べるのが特徴である。

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12時前に伊勢神宮にお参りして、おはらい町の通りをぶらぶら。しかし、じっとりとした湿気の多い暑い日だったために、色々見定めてから決める元気もなく入ったのが、「奥野家」というお店。

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伊勢うどんの特徴は、先ほども書いたが太くて柔らかい麺で、いまのうどんの流行であるコシの強い讃岐うどんとは対極に位置するうどんなのである。

「奥野家」で頼んだのは、私は「冷やし伊勢うどん(650円)」である。暑い日だったのでついつい冷たいうどんにしてしまった。つけダレは醤油と胡麻ダレを選べたが、私は胡麻ダレを選んでみた。

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さっそく、ざるに盛られたうどんを胡麻ダレにつけて食べると、確かにコシがまったくなく、のど越しで食べるというよりは、よく噛んでしっかり食べる感じ。

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妻のほうは「ミニてこね寿司セット(1,100円)」を注文。伊勢うどんにミニてこね寿司が付いている。こちらのうどんのほうはオーソドックスな醤油ダレ。かつお節、煮干し、昆布で取った出汁に溜まり醤油と味醂で味付けした秘伝のタレだそうで、もっちりとしたうどんとの相性もいい。

さて、伊勢志摩地方の郷土料理で有名になってきた「てこね寿司」であるが、元々は漁師料理で、鰹や鮪などの赤身の魚を醤油などをベースのタレに漬け込んで、それを豪快にご飯の上に乗せて食べたのが始まりで、その後、志摩地方におけるハレの料理として酢飯にかけて食べるようになったと言われている。いまでは、ふるさとおにぎり百選、農山漁村の郷土料理百選に選定されているほどだ。

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「奥野家」のてこね寿司はといえば、一見、まぐろのヅケに見えるが、カツオ切り身を漬け込んだものが4切れほど酢飯の上にのせられている。伊勢うどんが450円なので、差額の650円が、このミニてこね寿司の値段ということになるが、そう思うと、ちと高いかな?

さて、「名物に旨いものナシ!」と言われるが、皆さんはそういう経験は何度もしましたか?

奥野家
三重県伊勢市宇治今在家18
伊勢内宮前おはらい町
TEL 0596-22-2589
11:00~16:00
水曜休(季節変動あり)

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2009/08/19

本町にある生パスタのお店「山根屋」はもちもちの透明感のあるパスタが特徴

日本人ほど麺好きな民族は他にないかもしれない?うどん・そば・ラーメン・パスタ……。

私も麺類を毎日食べても飽きないくらいである。そして、麺は基本的には打ちたてがいいと思っている。(ただし一晩寝かせたほうがいい麺もある)

今日は、そんな生パスタを食べさせてくれる本町のお店「山根屋」を紹介したいと思う。
ここは、その日に使う量のパスタを毎日製麺している。その日の気候や温度・湿度に応じて水分などの量を変えているようで、生パスタの特徴であるもちもち感を出している。

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まずオーダーしたのは、ビールと「ピリ辛チョリソーとかぼちゃのシーザーサラダ」。確かビールとセットで頼むと安くなったはずである。

この日は一人夕飯を食べに行ったので、あまり飲まずに、これで締め。ということで占めのパスタは「自家製ベーコンとナスのバジルトマトソーススパゲッティ」。

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先ほども書いたが、透明感のある生パスタのもちもち感が、トマトソースの酸味とマッチしていい感じである。ただソースは、もう少しピリ辛のほうが好みかな?

生パスタをウリにしていて、、パスタ以外の夜メニューがそんなにないので、ランチにはいいかもしれないが、夜の集客には少し苦労するかな?私が行ったときもお客は一組(のちほど一組入ってきたが)だけであった。

自家製生パスタ専門店 山根屋
大阪市中央区南本町3-1-3 2F
TEL 06-6251-1652
11:00~20:45
ランチ11:00~15:00
日祝休

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2009/08/18

休日の小旅行、宇治「平等院」と伏見の酒蔵めぐり「黄桜」「月桂冠大倉記念館」

大阪に居ると阪神・阪急・近鉄・京阪・南海と、色々な私鉄が東西南北へ路線を延ばしているので、日帰り旅行に便利である。

泊まりだと、そこそこお金もかかるが、日帰りだとお金をかげずに小旅行を楽しむことが出来る。今回も、淀屋橋から京阪で宇治まで片道55分、400円で行ってきた。

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まずは宇治の駅で降りて向ったのは。10円玉の絵柄でおなじみの「平等院」である。私も中学の修学旅行で初めて行ってから2度ほど行ったことがあったが、妻が初めてだというので再度の訪問となった。

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平等院は、藤原氏ゆかりの寺院で、関白藤原道長が左大臣源重信の婦人から譲り受けた別業をその子頼通が、永承7年(1052)にこれを仏寺に改めたのが始まりで、建てられてから約千年が経過していることになる。木造建築が千年の時を経て存在していることはすごいことだと思う。当然、国宝であり世界遺産にも登録されている。

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その後、「福寿園 宇治工房(次回、紹介する)、」で昼食をとり同じく世界遺産の「宇治上神社」を見て、

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「源氏物語ミュージアム」を経て向ったのは、酒造りで有名な伏見である。

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京阪の中書島の駅を降りて、ぶらぶらと酒蔵目指して歩く。池田屋事件で有名な「池田屋」を見てたどり着いたのは「黄桜」。

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「黄桜」は前は黄桜酒造という社名だったが、いまは「酒造」の二文字は外したようである。

ところで、「黄桜」といえば有名なのは「かっぱ」のキャラクターである。酒蔵にも「カッパミュージアム」が併設されている。

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「黄桜」で買い求めたのは、大吟醸「坤滴」と黄桜が出しているビール「京都麦酒 蔵のかほり」である。だが、「坤滴」は黄桜の子会社である東山酒造が作っている酒であった。(まだ飲んでいませんので評価は書けません)

キザクラカッパカントリー
京都市伏見区塩屋町228番地
TEL 075-611-9919
平日11:30~14:00
  17:00~22:00
土日祝11:00~22:00

その後で向ったのは「月桂冠」の運営している「月桂冠大倉記念館」。

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ここは、貴重な日本酒を造るときの用具類を保存し、伏見の酒造りと日本酒の歴史をわかりやすく紹介している。酒造りの工程にしたがって見学できるのでわかりやすい。それに見学の後は、吟醸酒やプラムワインの試飲が出来るのと、入場料300円でワンカップの純米酒(売店で300円で売っていた)が付いてくるのでお得だ。

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042 寛永14年(1637年)に初代・大倉治右衛門が伏見に出てきて酒造りを始めてから370年以上経っている造り酒屋「月桂冠」の売店で買い求めたのは、スパークリング清酒「Zipang」のみ。(^^;;

ちょうど、3連休でお金を使いすぎた……。

月桂冠大倉記念館
京都市伏見区南浜町247番地
TEL 075-623-2056
9:30~16:30
盆、年末年始休

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2009/08/16

鳥羽駅「鳥羽一番街」にある「海女大漁料理秀丸」で伊勢海老・うに・貝を満喫

伊勢・鳥羽日帰り旅行の〆は、ちょっと早めの夕食の紹介である。

伊勢志摩というえばすぐに思い浮かぶのは魚介類である。私の生まれ育った北陸の「食」のイメージも同じ魚介類であるが、伊勢志摩の場合は、同じ魚介類でも伊勢海老やあわびなどの貝類を思い出すのではないだろうか?

私たちも、そんな伊勢海老や貝類を食べようと思い鳥羽駅の近くをぶらぶら。そしてたどり着いたのが鳥羽駅前にある「鳥羽一番街」。その3階に飲食店街があり、郷土料理を食べさせてくれるお店が何店かあったので、帰りの時間の関係からここで済ますことにした。

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しかし、同じような魚介を食べさせてくれるところばかりでどこに入るかしばし迷う。値段や雰囲気、料理の内容がどこも同じようだったが、一番景色がよくて、夕方5時前にもかかわらず一番多くのお客が入っていた「海女大漁料理秀丸」に入ることにした。

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まず入って頼んだのは、こちらの地ビール「伊勢角屋麦酒」と「貝盛り合わせ」。伊勢角屋麦酒はペールエールの500ml瓶で900円。なかなか美味しいビールであった。

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「貝盛り合わせ(1,300円)」のほうは、貝の瑞々しさが若干なくなっていた。魚醤(石川では「いしる」)で味付けされたのだろうか、少し甘さを感じた。

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お次に頼んだのは、「生うに(900円)」。うに殻の上に乗せられているが、こちらの殻は使い回しをしている感じだ!?

そして、たまの贅沢ということで、せっかく伊勢鳥羽に来たからには伊勢海老を食べたくなり伊勢海老(3,765円)を注文することにした。

メニューを見ると、食べ方は「造り」「塩焼き」「バター焼き」が選べるということだったので、お店の人に頼んで「造り」と「塩焼き」の両方でお願いしてみたら快く引き受けてくれた。

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だが、伊勢海老のほうが小ぶりだったので、造りのほうは一人一切れしかなかった。(^^;;

当然、「塩焼き」のほうも残りの半身なので、同じく一人一切れほどしか食べられないのだが、まぁ、たまの贅沢は慎ましくいこう!と納得。

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そして、造りのほうの残は赤出汁にしてもらった。こちらは伊勢海老の旨みが染み出て美味しかった。

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で、最後に注文したのは「海女めし(900円)」という魚介の混ぜご飯である。海老、イカ、ひじきにニンジン、コーン、レタスなどを豪快?に混ぜてある。若干、甘めの味付けであったが、まずまずの味だった。

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以上、焼酎を2杯飲んで〆て9,500円也。まぁ、名物を色々食べられてまずは満足満足。他の地方から来た人には便利な場所にあってお勧めかもしれない?

海女大漁料理秀丸支店
鳥羽市鳥羽1丁目2383-13
鳥羽一番街3階
TEL 0599-26-2089

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2009/08/15

さすがピアノ・ピアーノ系列のお店「バール・ピアノ・ピアーノ」もいいお店でした

大阪のイタリアンのお店の中でもピアノ・ピアーノはいいお店として評判である。

前にも私のブログで、同じ姉妹店のダル ポンピエーレを紹介したことがあるが、ダル ポンピエーレもいいお店であった。今回、私の家の近くに同じ系列のバールがあるということで、期待をしながら歩いて向った。

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Pianopiano_006 「バール・ピアノ・ピアーノ」は昼はカフェ、夜はトラットリアバールとして営業している。私がお店に着いたのは、トラットリアバールとして営業が始まる17:30ジャスト.お店の前に出されている看板を見ると、19時まではハッピーアワーとして、好きなドリンク+ショーケースの前菜2品が付いて600円となっていたので、まずはそれを注文。

アルコールドリンクは、ハイネケンの生ビール、ワイン赤白、スパークリングの中から選ぶことが出来る。この日はロゼのスパークリングもokだったので妻はそれをオーダー。うれしいことにハッピーアワー時間内はお代わりも300円となっている。

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ショーケースの前菜も、ご覧のように色々な種類があって選ぶのに悩んでしまうほど。結局2人でご覧の4品を選んだ。

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アンティパスト(前菜)として、まず頼んだのは「自家製塩漬けイワシのオイル煮」。これはなかなか美味しかった。塩が若干ききすぎていたが、これがつまみとしてはいい味となっていた。

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そしてもう一品は「あつあつナスとモッツァレラチーズのオーブン焼き」。ナスを輪切りにしたものに、とろ~りとろけるモッツァレラチーズが絡んでよかった。

Pianopiano_008

プリモピアットのパスタは「ペンネアラビアータ」「3色のオリキエッテ ホタテとトマト、バジルのソース」を頼んだ。両方ともショートパスタで完全につまみ系!ハッピーアワーということで一杯300円で飲めるということも相まって、どんどんと酒がすすむ。(笑い)

Pianopiano_009

「3色のオリキエッテ ホタテとトマト、バジルのソース」のほうは、オリキエッテの耳の形のショートパスタとホタテ、トマトの食感の違いを楽しめ、バジルのソースとの相性もとてもよかった。

Pianopiano_015

さて、本来であれば、ここでメインをオーダーするはずだったのだが、カメラを落としてしまい壊れたのと、お腹および肝臓も満足してしまったので、これにてオーダーストップ!

またの機会に再度訪問して、メインの味の確認もして見たいと思う。ちなみにこれだけ食べて、ワインを計7杯オーダーして締めて6,200円であった。とてもお得なお店だ!

バール・ピアノ・ピアーノ
大阪市中央区博労町4-7-5
本町TSビル1F
TEL 06-6241-6777
11:30~15:00(L.O.)
BAR17:30~23:00
日曜日のみ22:00(L.O.)
月曜休(祝日の場合翌日)

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2009/08/13

久しぶりの伊勢神宮参りで日本人の心に触れる&鳥羽散策「鳥羽水族館」「ミキモト真珠島」

最近、なかなか土日連続で休むことが出来なかったが、7月の3連休は久しぶりに休むことが出来たので伊勢・鳥羽方面に日帰り旅行をした。

昔名古屋に住んでいたころ仕事で三重県を担当していたこともあって、伊勢も鳥羽も何度となく訪れたことがある。

だが、14,5年ほど前に家族で行って以来の再訪で、それも日帰りの駆け足旅行だったために、志摩までは足を伸ばすことが出来なかった。

近鉄特急で難波から1時間45分。伊勢市駅で降りて、まずは伊勢神宮(正式にはただの「神宮」ということである)の外宮に歩いて向う。しかし、神宮に向う通りは3連休にもかかわらず寂しい。

001_2 まぁ、伊勢神宮のことについては、私があえて書く必要もないと思うが、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、「伊勢神宮(いせじんぐう)は三重県伊勢市にある神社。神社本庁の本宗(ほんそう)とされ、正式名称は神宮。ほかの神宮と区別する場合には伊勢の神宮と呼ぶ。神階が無く、また明治時代から戦前までの国家神道における近代社格制度で別格とされたため、格付けはされない。」と書いてある。

全国に神社は約8万社あるといわれているが、伊勢神宮は別格扱いされていて、そのため一般の神社にある「しめ縄」「こま犬」「鈴」がない。それに「おみくじ」もないのだが、これは伊勢神宮に来るだけで大吉と考えるからだそうだ?

ちなみに「外宮」は豊受大神宮として豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祭り、「内宮」は皇大神宮として、天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祭っている。

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013 上は、外宮の正宮であるが、中に入っての写真撮影は禁止。破るとバチが当る!?

その後、内宮に移動。伊勢神宮では神宮式年遷宮ということで、本殿などは20年ごとに建て直される。社殿の清浄さを保つためという目的もあるが、建築技術の伝承などの理由もあるとされる。

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さて、その後、鳥羽市内に移動して、まず行ったのは鳥羽水族館で、私はこう見えても水族館見学が好きなので、全国色々な水族館を見ている。

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鳥羽水族館は1955年オープン。現施設は1990年にこの場所に移転してきたときに建てられたもので、それ以来通算5000万人を超える入場者数を誇り、これは全国1位の数字である。

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日本発のラッコ2世が誕生した施設でも知られ、ジュゴンの世界一の飼育記録も現在更新中。他にスナメリなどの希少海洋生物の保護・育成にも力を入れている。

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そして、鳥羽水族館のすぐそばにある「ミキモト真珠島」に移動。1893年に御木本幸吉が世界で初めて真珠の養殖に成功したところを美術館などの観光施設にしたところ。

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島内では、昔ながらの海女の実演なども見ることが出来る。

駆け足での伊勢・鳥羽の旅であったが、久しぶりに行ったので懐かしさも手伝って楽しめた。

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2009/08/12

オムライスの元祖、「北極星」心斎橋本店のオムライスはさすがに美味しかった!

「オムライス」といえば洋食の定番メニューのようだが、実は日本生まれの料理なのである。(オムライスという名も和製用語)

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その「オムライス」を生んだお店としては、銀座の「煉瓦亭」と今日紹介する「北極星」が元祖として有名なお店である。

今日は、どちらが元祖かということを書くつもりはないので、その辺はさておいて、元祖と言われるお店で食べる「オムライス」がどんなものかについて書きたいと思う。

「北極星」心斎橋本店の場所は道頓堀川やアメリカ村にもほど近い西心斎橋にある。そこでオムライスが生まれたのは1925(大正14)年、とある胃の悪い常連客のために作り出したものだということである。

妻と私が行ったのは、7月の3連休。さぞ混んでいるのではないかと思っていたが、12時ごろにお店に着くと運良くちょうど入ることが出来た。私たちが出るころにはお店の中と外に十数名の行列が出来ていたのでラッキーであった。

お店自体は、日本建築で、昔、料亭か何かで使われていた建物をそのまま使っている。

さて、さすがオムライスの元祖というだけあって、メニューはほとんどオムライスで、スタンダードなものからオリジナルなものまで色々な種類のオムライスが並んでいた。

私が頼んだのは、この日最初カレーを食べたいと思っていたこともあって、「ドライカレーオムライス(1,050円)」をオーダーした。

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こちらがそうであるが、中には大海老がごろり。カレーの味も強すぎず弱すぎず、ご飯の固さもいい感じ。とても美味しい。

妻のほうは、関西TV「モモコのOH!ソレ!み~よ!」とタイアップして作られたメニューの「夏野菜たっぷりオムライス(1,050円)」をオーダー。こちらは7月末までの限定メニューなので、もうお店に行ってもないはずだ!?

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パプリカ、ナス、ブロッコリー、いんげん、カボチャなどがトッピングされていて、中にもレーズンとバナナが入っているなど、なかなか面白いオムライスであった。私も食べたが、こちらのほうもソースと素材がマッチして旨かったと思う。

北極星」心斎橋本店
大阪市中央区西心斎橋2-7-27
TEL 06-6211-7829
11:30~21:30(L.O.21:00)
無休

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2009/08/10

新しく出来た鹿児島中央駅のそば「カレー屋匠(たくみ)」は焼肉屋さん直営

003_2 鹿児島へは2ヶ月に一度くらいは出張で行く。最近は泊まることも少なくなったが、ランチぐらいは取る。

この日、鹿児島中央駅について、目的地までぶらぶらしながらランチを取るお店を探していると、いままで無かったお店がオープンしているではないか!?

見ると、カレーのお店のようである。さっそく暖簾をくぐって中に入る。

「カレー屋匠(たくみ)」は炭焼き焼肉店がやっているカレー屋さんで、鹿児島黒毛和牛と黒豚を使ったカレーがウリのようである。ただ、和牛を使っているカレーは880円。黒豚のカレーは780円と、ちと高い。(普通のカレーは500円)

それに私のほうは、お肉が苦手ということもあって、注文したのは、こちらの「野菜カレー(700円)」である。

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大きくざく切りにされたカボチャ・人参・ジャガイモ・サツマイモが軽く炭火(?)で焼かれて、カレーの上に乗せられている。

肝心のカレーのほうは、だいぶ前に食べたので記憶が定かではないが、最初お店の人に「普通のカレーでどのくらいの辛さですか?」と聞いたら、「辛めです。」と答えてくれたが、食べた感じはそんなに辛くはなかった気がする。

行ったときは、オープンしてまだあまり経っていないときだったので、帰り際にお店の人から「味のほうはいかがでしたか?」と聞かれたが、あまり変な答えも出来ないので、思わず「美味しかったです。」と答えてしまったが、野菜のカレーは煮込んだほうが、野菜の自然な甘みがカレーに溶け込んで美味しいかな……?(^^;;

カレー屋匠(たくみ)
鹿児島市西田2丁目20-17
TEL 099-258-9595
11:00~25:00
無休

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2009/08/09

博多区住吉界隈ラーメン事情「長浜御殿住吉店」と「shin shin 住吉店」で夜ご飯

5~6月に福岡に行って食べたラーメンを紹介したい。今回は住吉のお店2題である。

出張で福岡に行くと宿泊は会社のそばが定番。そのため夜はおのずと博多駅前か住吉あたりで食事を済ますことが多い。

博多駅前は大体行ったことがあるお店ばかりなので、このごろは少しを足を伸ばして、住んでいたときには行ったことがない道をぶらぶらしながらお店を探すのだが、今回は、その中でラーメンのお店を紹介したいと思う。

Nagahama_002

まずは、「長浜御殿」。こちらのお店は何店かチェーン展開している。行ったのは住吉店。店構えも看板も立派です。お店の前を通ると、とんこつの匂いが強烈にしてくるである。

Nagahama_001

この日はホテルに着いたのは夜10時。あまり食べ過ぎるとダメなので、ラーメンだけを注文する。こちらがそのラーメンで確か450円だったかな?

味のほうは普通。若干こっていり系。とんこつの匂いもそこそこする。麺は残念ながら柔らかかった。

長浜御殿住吉店
福岡市博多区美野島1丁目5-1-1F
092-473-7928

Shinshin_001

お次は「Shin Shin 住吉店」。親富孝通り近くにあるお店の支店である。こちらはラーメンだけではなく、つまみメニューもあって、ビールと焼酎を一杯ずつ飲んで頼んだのが、まずはチャンジャ。

Shinshin_002

そして、餃子。餃子は8個で400円。博多餃子で小さめ。ビールのつまみにいい感じ。

Shinshin_003

最後は普通のラーメンを頼もうと思ったけど、ちゃんぽんの文字に目が行き、野菜を取ろうと考え、ちゃんぽん(680円)を注文した。

Shinshin_004

ちゃんぽんの味はまずまずであった。

博多らーめん Shin Shin 住吉店
福岡市博多区住吉5-5-15 第二成城ビル1F
TEL 092-471-0345
11:00~27:00
日曜休

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2009/08/07

東京でも人気のラーメン店、大阪「どうとんぼり神座 心斎橋店」はいまどき珍しいスープのラーメン

005_2 大阪のラーメン店で全国的に有名になったお店は意外に少ない気がする、ということは先日も書いた。

今回も、そんな数少ない?全国的に名前が知れ渡っているラーメン店である「どうとんぼり神座」について書きたいと思う。

行ったのは心斎橋店。外の食券機でチケットを購入してから店内に入る。店内は明るく間口の狭さからは想像できないほどの広さであった。そして入り口からは一方通行で出口までカウンターが続く。

厨房はカウンターが取り囲む中にあり、ラーメン屋では珍しいオープンキッチン。非常に掃除も行き届いていてきれいである。このようなお店は気持ちがいいし味の面でも期待ができるお店と思わせてくれる。

「どうとんぼり神座」は、ホテルシェフ出身のオーナーが作るスープで、他のラーメンの味とは少し違う。基本は牛コンソメと醤油で、どちらかといえばブイヨンが効いたスープのような感じ。

作るときは中華鍋でスープ・野菜・タレを合わせて作る。野菜として使われるのはたっぷりの白菜で、このあたりも普通のラーメンとは少し違う。

で、私が頼んだのは、このお店のベースとなるラーメン「おいしいラーメン」に半熟煮タマゴとおにぎりがセットになっているBセット。値段730円なのでお得なセットだ!

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こちらが「おいしいラーメン」である。まずはスープを一口。なるほど!ラーメンのスープとは思えない味だ!とんこつ系が全盛の時代に逆に新鮮な感じもする。白菜から出ているのか、甘みも相当感じられる。このあたりは好みが分かれるかもしれない?

麺は細めのストレート。たまご麺でスープとの相性はよい。しかし全体的なバランスもいいが、何度も食べに行くかといえば微妙だ。

004

妻のほうが食べたのは麺が春雨になったヘルシーなラーメンで、基本的な味付けは私の「おいしいラーメン」とまったく同じだ。まぁ、春雨も、このスープだったら合う。

さて、いかがであろう?今後も、このラーメンの味一本で勝負していくのだろうか!?皆さんのご意見は?

どうとんぼり神座 心斎橋店
大阪市中央区心斎橋筋2丁目8-26
TEL 06-6213-1002
10:00~31:00
無休

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2009/08/06

心斎橋「火鍋楼 朱夏」の黒チャーハンは見た目より上品な味でした

002_2 チャーハン好きの私も、大阪に引っ越してからあまり行かなくなった気がする。

特に理由があるわけではないが、中華やラーメン店以外では、あまり美味しいチャーハンをだべさせてくれるところを知らないことも理由の一つかもしれない。(どこか中華やラーメン店以外のお店で、美味しいチャーハンを食べさせてくれるところがあった教えてください)

そんなときに、いつも拝見しているブログ「Mのランチ」で、黒チャーハンの話題を見つけ、これは行かねば!と思い出かけてきたのが、今日紹介する心斎橋の「火鍋楼 朱夏」である。

001_2 場所は、前に紹介したピッツァリア「IL SOLE ROSSO」と同じビルにある。「IL SOLE ROSSO」は2階であったが、「火鍋楼 朱夏」のほうは地下にお店がある。

お昼のランチのセットメニューは5種類。黒チャーハンにもセットがあったが、付いてくるのが唐揚げだったために単品で注文。セットは1,050円で単品は850円であった。200円の差で前菜・唐揚げ・デザート2品が付いてくるので、セットのほうが当然ながらお得である。

さて、出された「黒チャーハン」がこちら!意外に量がある。で、まずは一口食べる。見た目より味は濃厚ではなく、無難な味にまとまっている。黒チャーハンの黒い色を出しているのはソースかな?

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ソースだと、そばめしのような味になると思うが、そうでもない。甘みも感じさせてくれる味で醤油っぽくも感じられる不思議な味だ。

具材もそこそこ豊富で、量と味を考えると850円も納得かな?

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こちらのお店では、中国茶(プーアール?)を無料で飲ませてくれる。

火鍋楼 朱夏
大阪市中央区心斎橋筋1-4-14
燕京ビルB1
TEL 06-6261-8111
11:30~15:30(L.O.15:00)
17:00~23:00(L.O.22:00)
無休

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2009/08/04

ラーメンフリークにも人気のお店、桜ノ宮「光龍益」は丁寧な仕事できめ細かなスープが特徴

大阪のラーメン店で全国にも有名なお店は少ない。個々のお店自体は決して他のところに引けはとっていないと思うが、なぜか少ない気がする。

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今日紹介する、JR桜ノ宮駅のそばの「光龍益」はそんな中でも全国的に有名なお店である。

行ったのは平日のお昼12:20ごろ。お店の前に7~8人が行列を作っていた。ただ、7~8人なので20分ほどで座ることが出来るかと思っていたが、席に着いたのは13時を回っていた。意外に時間がかかっている。

それは、ご主人の仕事振りを見ているとわかるのだが、仕事が非常に丁寧でラフさがない。そのため、一人前のラーメンにかかる時間が他よりは長いのである。

メニューはいたってシンプル。ラーメンと特製ラーメン、それに夏だけのつけ麺の3種類。あとは塩おにぎりがあるだけ。

暑い日だったので、つけ麺も食べたかったのだが、後の時間が迫っていたので、比較的早く出来そうなラーメンと塩おにぎりを注文することにした。

こちらがラーメン(600円)である。見た目でもわかるとおりクリーミーなスープで、なんとなく「天下一品」を彷彿とさせる感じだ。

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まずは、一口スープを飲む。見た目と同じで濃厚でトロ~リとしたスープだが、雑身がなく、かつきれいに越してあるのでのど越しもいいし、思ったより後口が残らない。これはなかなかの味だ。

味的には博多とんこつに若干の醤油の味付けが加わった感じだ。チャーシューが分厚いのもこのお店の特徴。

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塩おにぎりがこちら。案外大きい。この大きさで100円は良心的!?

ちなみに、私たちのあと、一人でスープが終わりになり、営業時間中ではあったがお昼の部は途中で終了となった。もし行かれる方は、早めに行ったほうがいいだろう!?

全体的には個性があり味のバランスもいいと思う。人気のほどがうかがわれる。

光龍益
大阪市都島区中野町5-9-5 
TEL 06-6923-5604
11:30-13:30
18:00-23:00
土日休

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2009/08/03

駅弁シリーズ、名古屋「抹茶ひつまぶし日本一弁当」と京都の料亭「京大和」の「京御膳」

今回の駅弁シリーズはちょっと豪華な駅弁を紹介したいと思う。

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まずは、名古屋駅で買い求めた「抹茶ひつまぶし日本一弁当(1,100円)」である。ひつまぶしといえば名古屋名物の一つ。名古屋名物であまり好きなものがない私でも好きな名物である。

ひつまぶしは、うなぎの蒲焼を短冊に切ってご飯の上に並べ、タレをたっぷりかけて、一杯目はそのまま、2杯目は薬味を乗せて食べ、3杯目はお茶漬けで食べるというが、駅弁ではお茶漬けが難しいと思うのだが、どういった駅弁か興味があって買い求めた。

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パッケージは「日本一弁当」を銘打っているだけに、豪華な感じである。中を開けると、抹茶の粉、海苔、わさびなどが別の袋に入っている。

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肝心の弁当のほうは、なかなかおいしそうだが、うなぎが一面に敷き詰められているわけではない。ご飯にはあらかじめタレがかけられており、そのまま食べても美味しい。

その後で、薬味を乗せて食べる。ここまではok。だが3杯目のお茶漬けは、どうもこの容器では不可能なようだ!?

う~ん、駅弁というからには、同じ容器で3杯目のお茶漬けまで楽しめるような容器の工夫が出来なかったものか?残念である。結局、付いてた抹茶は結局使わずじまいであった。

お次に紹介するのは京都駅で買い求めた京都の高級料亭「京大和」の「京御膳(2,100円)」というお弁当。たぶん、こちらは駅弁ではなくお弁当の類だとは思うが、京都駅にある伊勢丹の地下の食品売り場で買い求めて食べたものなので駅弁として紹介したいと思う。

料亭「京大和」は高級料亭で知られている。コースだと一番安いコースでも2万円以上するのである。もちろん、私自身も行ったことはない。

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パッケージや容器は高級感はあるが、変な豪華さはない。中を開けると、さすがに高級料亭の趣。見た目も上品な艶やかさを感じさせてくれる。

味のほうも当然のことながら、冷たくても美味しい味付けで、湯葉などの京都らしさを感じさせてくれる弁当に仕上がっている。

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中に入っているのは、左上から順番に「湯葉饅頭」「玉子焼、焼鮭、かぼちゃ」「野菜(筍・茄子・蕗)とホタテの煮物」。下段左から「ちらし寿し」「海老・イカの天ぷら、鳥の唐揚」「炊き込みご飯」である。

一つ一つの品が、しっかりと個性ある味付けになっている。さすがである。

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2009/08/01

博多うどんの人気店「川端うどん」が住吉に移転!久しぶりの丸天うどん

Kawabata_002 いまは大阪でうどんを食べまくっているが、大阪に負けず劣らず、福岡でのうどん三昧も楽しい日々であった。

今回、福岡に出張の機会があったので。ランチはうどん飢餓解消のために、うどん屋に向う。

向ったのは、5月に出来た「川端うどん」の住吉店である。「川端うどん」については、前に私のブログでも紹介したことがあるが、24時間営業で便利な中洲川端にある人気のうどん屋さんである。そこが住吉に移転してきたのである。お店は、前は「満天星」という中華のお店だったところを改装している。

「川端うどん」は透き通った平たい麺でなかなか美味しかったのだが、さて、同じ美味しいうどんを食べさせてくれるのか楽しみにしながらお店に入る。川端うどんは狭かったが、こちらのお店は倍ぐらいの広さがある。

どうも、移転して24時間営業ではなくなったようで、日曜日も休みになったようである。

お店に入って、自販機の前で、中洲川端のお店にあった「特製うどん」を探したが、どうもないみたいなので、やむを得ず注文したのは「丸天うどん」。

Kawabata_001

こちらが、出された「丸天うどん」である。

はやり、透き通った麺でダシも同じく透き通っていて、私好みの味であった。

時間の関係で慌しく食べたので、前、中洲川端のお店で食べた味と比べてどうだったか思い出す前に食べ終わったが、まぁ、満足できたと思う。

川端うどん
福岡市博多区博多駅前4-24-2
11:00~21:00
日曜休

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