« 鰹と昆布の問屋さんがやっているうどん屋「本町製麺所」はやっぱりダシが命です | トップページ | 和食だが洋のテイストが入ったフュージョン料理を楽しめる大阪「島之内 一陽」 »

2009/07/29

小松の料亭「小六庵」は創業180余年の老舗&おなじみイタリアン「クッチーナ」のランチ

今日は、6月末に小松で行ったお店の紹介である。

小松市は城下町だったので、意外に老舗の料亭が多い。私のブログでも紹介したところもいくつかあるが、小松でもっとも歴史のある料亭が「小六庵」である。

006

ご覧のように、部屋にさりげなくかけられている書が夏目漱石のものだったりする。(女将の話では2千万の価値があるとのこと)

Korokuan_001

私も過去に利用したことが数回ある。

Korokuan_002

まず最初に出されたのは、こちらの焼いた石の上に、たこ・ホッキ貝を乗せて食べる。

Korokuan_003

穴子の押し寿し。

Korokuan_004

椀物は「鱧と何か?のしん丈」。上品なダシがいい感じ。

Korokuan_005

Korokuan_007 お造りは、あわび、サワラ(石川ではカジキのことをサワラと呼ぶ)、ブリ(メジロかな?)イカ。

揚げ物は野菜の天ぷら。

ここまでは、出されたものの写真を撮りながら飲んでいたが、普段は飲めない「神泉大吟醸」飲み放題だったからか、しこたま飲んで、お酌をするため回っていたので、これ以降出されたものは、まったく記憶にない。(^^;;

料亭 小六庵
小松市大文字町26
TEL 0761-22-0112
不定休(要予約)

お次は、毎度おなじみのイタリアンのお店「クッチーナ」である。

食べたのは、おなじみプランゾA。パスタにメインが付いていて1,000円でおつりが来るのでお得なコースなのである。

Cuccina_002

この日のパスタは「ボンゴレビアンコ」。近年アサリがとれなくなってきたと聞くが大丈夫なのかな?

Cuccina_003

メインは「サワラ(だったかな?)のフライ」。ボリュームもあって美味しかった。

Cuccina_001

昔はパンはフランスパンだったが、自家製フォカッチャに変わっていた。

クッチーナ
小松市城南町106-2
TEL 0761-22-3775
10:00~22:00
木曜、第4水曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

|

« 鰹と昆布の問屋さんがやっているうどん屋「本町製麺所」はやっぱりダシが命です | トップページ | 和食だが洋のテイストが入ったフュージョン料理を楽しめる大阪「島之内 一陽」 »

石川グルメ(イタリアン)」カテゴリの記事

石川グルメ(和食・割烹)」カテゴリの記事

コメント

楽しく読ませていただきました。石川ではサワラはカジキを指し、ブリの手前はメジロですか。関西寄りですね。勉強になりました。ちなみに 隣県の富山ではそのメジロの事を三陸のようにガンドウと呼びます。サワラは鰆の事を指し、以前は太平洋側の魚で富山では馴染みが無かったんですが水温の上昇につれ最近、獲れるようになった魚です。今度、機会があれば小六庵とクッチーナへ行ってみようと思います。

投稿: 柿谷 哲男 | 2009/12/28 13:59

柿谷さん
コメントありがとうございます。
出世魚の呼び方、実は石川でも地方によって違うようです。
いまはサワラは鰆のことを指すことが多い気もします。
是非、小六庵とクッチーナに行ってみてください。
では、今後ともよろしくお願いします。

投稿: あさぴー | 2009/12/29 18:35

あさぴー様 いつもブログを拝見させて頂いております!石川県の飲食店に詳しいあさぴー様にご相談したいことがあり、ご連絡致しました。ご確認頂けましたらメールを頂ければ幸いです。メールにて相談させて頂ければと思います。よろしくお願い致します!

投稿: 西居豊 | 2015/11/09 01:27

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/70453/45545934

この記事へのトラックバック一覧です: 小松の料亭「小六庵」は創業180余年の老舗&おなじみイタリアン「クッチーナ」のランチ:

« 鰹と昆布の問屋さんがやっているうどん屋「本町製麺所」はやっぱりダシが命です | トップページ | 和食だが洋のテイストが入ったフュージョン料理を楽しめる大阪「島之内 一陽」 »