« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009/07/31

和食だが洋のテイストが入ったフュージョン料理を楽しめる大阪「島之内 一陽」

大阪では、和食のお店は敷居が高いお店が多い気がして、なかなか気軽に入ることが出来ない。

でも石川や福岡で、たまに和食のお店に行って美味しい料理に舌鼓を打っていた身としては、大阪でも気軽に入る和食のお店を見つけたいと思っていた。

そして本などを色々探して見つけたお店「島之内 一陽」を、今日は紹介したいと思う。

006

場所は、堺筋周防町から南東に少し入ったところにある。実は、このお店は一ヶ月ほど前にも行こうと思って電話したら一杯で諦めたことがある。今回も土曜日の当日に予約電話を入れたら、運良く座敷なら空いているということでラッキーだった。

座敷(掘りごたつ式の小上がり)でも、別料金はかからないが、常連客はカウンターで楽しんでいるようだ。落ち着いた内装で、ジャズが流れる中、美味しいお酒と料理を楽しめる。

さて、食べたものを順番に紹介したいと思う。

010 

お通しは「夏野菜のオランダ煮」。茄子のオランダ煮はよく食べるが、夏野菜のオランダ煮は初めてかな?

こちらのお店はメニューの種類が豊富で、変わったメニューも多かった。コースがあるかどうか聞いたら無いということなので、とりあえず、おまかせで3~4品ほど出してもらうことにした。ただ、お品書きには料理の金額が書いていないので少し心配である。

011_2

まずは「お造り」。五島の「あじ」、境港の「マグロ」。あとは「あいなめ」「剣先イカとゲソ」「トリ貝」。「剣先イカとゲソ」「トリ貝」は酢橘を絞ってあら塩で食べる。

012

焼き物の鮎は頭からがぶりと食べる。もちろん骨まで食べられる。

014

こちらは「あいなめと白子の松前蒸し」。昆布のダシが利いて旨い。

015

揚げ物は「天然車えびの天ぷら」。中はレアに揚げてあって衣はサクッとして、こちらっもなかなかの味であった。おまかせはここまで。

016

追加で頼んだのは「温野菜のサラダ、2色ソース」。野菜は鉄板で焼いてある。ソースは「バーニャカウダーソース」とクリーム系のソース。バーニャカウダーソースにつけて食べると美味しかった。

017

最後は「うにとろろ磯辺揚げ」。もちっとした食感と「うに」の味がほんのりとしてよかった。

以上、料理6品で13,000円ぐらい。和食のお店だがワインの品揃えも豊富で、シャンパンもある。そのシャンパンとワインを頼んで二人で2万を超える値段であった。たまにはこのくらいも贅沢もいいかな?

島之内 一陽 (しまのうち いちよう)
大阪市中央区島之内2-11-20
吉富マンション1F
TEL 06-6212-5678
18:00~25:00
日曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/29

小松の料亭「小六庵」は創業180余年の老舗&おなじみイタリアン「クッチーナ」のランチ

今日は、6月末に小松で行ったお店の紹介である。

小松市は城下町だったので、意外に老舗の料亭が多い。私のブログでも紹介したところもいくつかあるが、小松でもっとも歴史のある料亭が「小六庵」である。

006

ご覧のように、部屋にさりげなくかけられている書が夏目漱石のものだったりする。(女将の話では2千万の価値があるとのこと)

Korokuan_001

私も過去に利用したことが数回ある。

Korokuan_002

まず最初に出されたのは、こちらの焼いた石の上に、たこ・ホッキ貝を乗せて食べる。

Korokuan_003

穴子の押し寿し。

Korokuan_004

椀物は「鱧と何か?のしん丈」。上品なダシがいい感じ。

Korokuan_005

Korokuan_007 お造りは、あわび、サワラ(石川ではカジキのことをサワラと呼ぶ)、ブリ(メジロかな?)イカ。

揚げ物は野菜の天ぷら。

ここまでは、出されたものの写真を撮りながら飲んでいたが、普段は飲めない「神泉大吟醸」飲み放題だったからか、しこたま飲んで、お酌をするため回っていたので、これ以降出されたものは、まったく記憶にない。(^^;;

料亭 小六庵
小松市大文字町26
TEL 0761-22-0112
不定休(要予約)

お次は、毎度おなじみのイタリアンのお店「クッチーナ」である。

食べたのは、おなじみプランゾA。パスタにメインが付いていて1,000円でおつりが来るのでお得なコースなのである。

Cuccina_002

この日のパスタは「ボンゴレビアンコ」。近年アサリがとれなくなってきたと聞くが大丈夫なのかな?

Cuccina_003

メインは「サワラ(だったかな?)のフライ」。ボリュームもあって美味しかった。

Cuccina_001

昔はパンはフランスパンだったが、自家製フォカッチャに変わっていた。

クッチーナ
小松市城南町106-2
TEL 0761-22-3775
10:00~22:00
木曜、第4水曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009/07/28

鰹と昆布の問屋さんがやっているうどん屋「本町製麺所」はやっぱりダシが命です

001さて、毎度おなじみの大阪のうどんの紹介である。

うどんに欠かせないものは、うどんの麺とダシである。その中でも大阪のうどんの特徴は、やはりダシではないだろうか!?

今日は、そんなダシを作るときに欠かせない鰹と昆布を扱っている問屋「山長商店」がやっているうどん屋さんの紹介である。

お店の名前は「本町製麺所」。製麺所直営のうどんといえば、讃岐うどんを思い出す。

香川で製麺所直営のうどん屋といえば、セルフサービスのお店が多い。セルフのお店では、うどんを湯掻いて、そして冷水で締めたうどんだけがどんぶりに盛られて出される。あとは自分でやらないといけないので、若干面倒だがセルフだけに安いのがいい。

こちらの「本町製麺所」のほうはといえば、残念ながらセルフのお店ではない。カウンター8席だけの小さなお店で、2階が製麺所になっている。

お店に入ると、チケットを自販機で買い求める。私は定食をオーダー。この日は山菜うどんに、卵ぶっかけご飯が付いている。

002

やはり、お店のウリは「出汁」であるが、暑い日だったために、思わず冷たいうどんを注文してしまった。まぁ、でも、麺もコシがあって美味しかったので、損はなかった。

003

妻のほうは「おろしぶっかけうどん」を注文。こちらも冷たいうどんである。(^^;;

004

ちなみに、こちらのお店に置かれているお茶は「ルイボスティー」であった。次回は、温かいうどんを食べに行きたいと思う。

本町製麺所
大阪市中央区北久宝寺町2-6-13
TEL 06-6252-6177
11:00~14:00
17:00~20:30
麺が売切れ次第閉店
日祝休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/26

久しぶりに福岡のグルメブロガーの方達と楽しいひと時「とろ家」でまぐろ三昧

福岡には2年しか住んでいなかったのと出張続きだったために、私個人としては、ほとんど友人を福岡では作ることが出来なかった。

そんな中、共通の趣味?としてのグルメ仲間の方とは一度だけオフ会でご一緒させていただく機会があり、そのご縁もあって、今回の再会になった。

福岡のグルメブロガーの方々は、非常に質が高く参考になるブログが多かった気がする。特に「福岡no街」「モサオの福岡うまぃ店」「けんこーの健康的生活」の3人の方のブログは、いつもお店探しや記事作成に関して参考にさせていただいていた。

私はいま、大阪に住んでいるのだが、まだ慣れないせいもあって参考にさせてもらっているグルメブロガーはまだ居ない。これから大阪でも福岡のようなグルメブロガー仲間を見つけていかねばと思っている。(大阪のグルメブロガーの皆さん、オフ会などあればご案内ください)

さて、今回ご一緒させていただいたグルメブロガーの方は「福岡no街」のfukuさん、「モサオの福岡うまぃ店」のモサオさん、「福岡のはしっこでもそもそ」のzonoさん、「ShizuCafe」のshizuさん、そしてペンタさんと私の6名。

行ったお店は美野島にあるまぐろ料理をメインにやっている居酒屋で「とろ家」というお店。昔、福岡に住んでいるときに、何かのテレビ番組でも紹介されていたのを覚えていた。で最近fukuさんのブログで「とろ家」のことが紹介されていて、それがきっかけで今回のオフ会がとんとん拍子に決まったのである。(fukuさん、どうもありがとうございました)

001

実は1ヶ月ほど前に福岡に出張の時に、こちらの「とろ家」に行きたくて、お店があるであろう場所をうろうろしたのだが見つからなかった。お店がつぶれたのかと思っていたのだが、どうも運悪くお休みの日であったらしい?

オフ会は、とある平日の夜19:30にお店で集合であった。fukuさん、モサオさん、ペンタさんの男性陣3名は前にオフ会で面識があったが、zonoさん、shizuさんの女性陣とは初対面であった。

いや、さすがグルメブロガー!料理が出れば即写真撮影。それによく飲み食う!(笑い)女性のお二人もお酒を気前のよいほど飲む!(この日は、マグロづくし4,500円コース(全9品で2時間飲み放題付)

003

まずは「トロ入り刺身盛合せ」。トロはめちゃ脂がのっていました。

004

こちらは「まぐろのタタキ風サラダ」。シャキシャキだいこんもいい感じ。

005

でっかい「マグロかま焼き」。なかなか豪快である。

008

「マグロかまトロ冷しゃぶ仕立て」は、個人的にはイマイチ。

009

「まぐろリブ香草焼き」。こちらは美味しかった。洋風な仕上げでワインに合いそうな気がする。

010

「まぐろメンチカツ」。こちらも揚げ立てサクサクでなかなかの味。洋食レストラン顔負けの味であった。

012

最後の締めのご飯は「ネギトロ巻き」。巻き方が寿司職人ではないので多少緩めの感もあったが、まぐろの味はさすが。美味しかった。

020 これにデザートと小鉢が付いていて、さらに飲み放題が2時間も付いて4,500円は本当にお得だ!また行きたくなるお店である。

さて、久しぶりに会った皆さん、相変わらずのお元気さで、あっという間に時間が経過。このまま2次会に流れていったのが、「とろ家」のすぐ近くのバー「Pueblo」というお店。ジントニックともう一杯飲んで1,200円(割り勘だったので)。安いですね!?ディープなお店でした。

ホテルに帰ったら夜中の一時過ぎ。久しぶりの午前様でした。(^^;;

漁師料理 とろ家
福岡市博多区美野島1-16-1
TEL 092-481-7231
11:30~14:30(L.O.14:00)平日のみ
18:00~24:00
不定休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009/07/25

船場のうどん屋さん2軒紹介「さぬき家」「カレー・う・丼 あおいちゃん」

家の近くの船場センタービルは、何せ巨大である。1号館から10号館まであるのだ。1号館から10号館までの距離は1kmもある。

この中に飲食のお店もたくさん入っているのだが、これからは機会を見つけて船場センタービルのお店を時々紹介していきたいと思っている。

Sanukiya_002

まずは、2号館にある「さぬき屋」というお店。手打うどんとヘレカツ丼(たぶん、ヒレカツ丼のことだと思うが……?)、そして夜は焼き鳥も美味しいらしい。ちょっと変わった取り合わせな気もするが??

頼んだのは、「八宝うどん」という品。初体験のうどんである。まぁ、メニューにも「野菜たっぷり」と書いてあったので、たぶん、中華の八宝菜のような餡をかけたうどんではないかと予想はしていたが、出てきたのを見てやっぱりその通りであった。

Sanukiya_001

うどんそのものは讃岐うどんということであったのだが、どちらかというと大阪うどんのような感じであった。

さぬき家
大阪市中央区船場中央1-3-2
船場センタービル2号館B2
TEL 06-6622-9266
11:00~15:00
17:00~22:00
日祝休

お次に紹介するのは南船場にあるカレーうどんが美味しいと評判のお店「★カレー・う・丼★」である。これが店名で、うどんと丼を引っ掛けている店名なのだろう?

Aoi_001

お店に入って当然頼んだのは、「カレーうどん」。で、ランチメニューに「天ぷらカレーうどん」に、卵かけご飯がついている日替わり定食があったので、迷わずそちらにした。
こちらが、「天ぷらカレーうどん」。汁が少ないタイプのカレーうどんで、カレーうどんとしては少し辛めの味であった。

003

卵かけご飯は、ご飯の量が多かった。私はしなったが、ご飯にカレーうどんの汁をかけて食べるのがよいのだろう……?

Aoi_002

★カレー・う・丼★
大阪市中央区南船場1-4-8 後藤マンション1F
TEL 06-6261-8586
月~金11:00~15:00
土・祝11:00~14:00
日曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/23

久しぶりの小松の割烹「有川」で旬の味+「ニライカナイ」でカクテルを楽しむ

大阪も美味しいものが色々あるのだが、魚に関しては値段との兼ね合いもあるが、手頃なお店があまりない。

石川や福岡では、居酒屋でも新鮮な旬のネタが楽しめるお店が至るところにあったが、残念ながら大阪では、あまり当っていない気がする。もっとも、まだ大阪に来て3ヶ月ほど。あまりえらそうなことを書くと怒られるかもしれないが……?

そんなことで、石川に帰るとおのずと新鮮な魚が食べたくなってくる。この日も、友人と会ってどこへ行こうか?と考え、すぐに思い浮かんだのが、いつもお世話になっている割烹「有川」である。

Arikawa_001

夕方予約を電話で入れて、夕方6時にお店に入る。1時間もしないうちに満席になり、有川さんに聞くと、「土曜日だけは満席になる」と謙遜していたが、やはり人気のお店だけのことはある。

さて、食べたのものを紹介していきたいと思うが、こちらのお店では、毎回同じようなものを頼むことが多いので、過去の紹介したものも多いことはお許し願いたい。

Arikawa_002

まずは付き出し。

Arikawa_003

お造りは、6~8月は底引き網が禁猟なので、いつもより彩りがないかな?(^^;;

Arikawa_004

あん肝。

Arikawa_005

能登の夏牡蠣「岩牡蠣」は濃厚な味でした。

Arikawa_006

焼き物は、地物「甘鯛(ぐじ)」と、

Arikawa_007

「カマス」。カマスも地物で、とても大きく身も締まって美味しかった。

Arikawa_008

こちらは、私は食べなかったが「くじらベーコン」。

この日は、これでお腹が一杯になったので、次の店に行くことにした。

Niraikanai_009

行ったのは久しぶりの「ニライカナイ」。こちらで別な友人も合流して、しばし、静かに懐かしい話に花が咲く。

Niraikanai_010

カクテルの種類も豊富。

Niraikanai_012

そして、おつまみ系メニューもいろいろあって、一軒目から使えるお店である。

前に書いた記事はこちらを見てください。

割烹 有川
小松市土居原町399-1
TEL 0761-23-3787 
不定休

ニライカナイ
小松市三日市町30-1
TEL 0761-23-6815
平日/19:00~26:00
日曜/19:00~24:00
水曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/22

お好み焼・鉄板焼居酒屋「花まる亭」船場店は意外に広いお店でした

妻が残業などで遅くなると、平日でも外食になることがある。

そんなときはたいがい家の近くで済ますことが多い。平日だと本町周辺は多くのお店が営業していて便利なのだ。

011

010 この日は、最初は粉物モード全開だったので、最初、船場センタービルの鉄板焼きのお店に行くも一杯で、今日紹介する「花まる亭」に入ることにした。

このお店は、いつも利用する地下鉄の入り口のすぐそばにあり、毎日お店の前を通る。前を通ると、こちらのディスプレーに目が行き、いつかは行こうかと思っていたお店である。

お店自体は間口が狭く、そんなに大きくないのかな?と思っていたが、入ってみると2階もあり意外に広いことに驚いた。

では頼んだものを紹介していきたい。

001

まずはお通し。

002

キムチ盛り合わせ(550円)

003

大根サラダ(680円)

005_2

串かつは、セットメニューのみで、AとBがある。Aは野菜の串かつ(700円、レンコン、オクラチーズ、かぼちゃ、インゲン、ちくわ)、Bは魚介・肉の串かつ(880円、剣イカ、キス、エビ、豚肉、ウインナー)である。味のほうはまずまず。

006

そして最後にお好み焼きといいたいところだったが、何故か「もやしそば(980円)」に人気メニューと書かれていたので、そちらを注文することにした。

009

細い麺にもやしが絡み、海苔と水菜もたっぷりのヘルシー焼きそばであった。細麺の焼きそばは胃にも重くない感じがした。

ははは。鉄板焼きのお店だったが、結局、目の前の鉄板を使うことは一度もなかった。(^^;;

花まる亭 せんば店
大阪市中央区南本町3-3-16
TEL 06-6244-0009
11:00~14:00
17:00~24:00(L.O.23:00)
不定休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/20

讃岐うどんの人気店、高松セルフのお店「竹清 (ちくせい)」の天ぷらは揚げ立てサクサク

高松に行くと、必ずうどんを食べるので、私のブログでもだいぶ讃岐うどんネタが増えてきたと思う。

だが、これまで紹介してきたお店は、私の行動範囲が高松市内に限られるため、讃岐うどんの人気店が多いセルフのお店よりも、ちゃんとしたうどん屋さんが多かった。

今日紹介するのは、高松市内にあるセルフの人気店「竹清」である。

Udon_001

いつも、このお店の前を通ると、昼前からお店の外にまで行列が出来ていて、人気のお店だということはわかっていたのだが、並んでまで食べることもしたくなかったので行かないでいた。

6月に高松に行ったとき、たまたまお昼前に来るまで近くまで来た折に、行列がないことを確認して入った。

Udon_002

まず、お店に入ると、入り口右側に天ぷらを揚げるところがあって、女性が天ぷらを揚げている。そして、私たちが中に入ると、「よかったら!」と言って、玉子とちくわの天ぷらの入った皿を渡してくれる。思わず受け取ってしまうほど、絶妙なタイミングで、いわば半強制?

Udon_004

しかし、あとで一緒に行った地元の人に聞くと、この玉子(半熟玉子)とちくわの天ぷらが有名なのだそうだ!?

その後、店内の行列に並んで、カウンターでうどんを注文するのだが、うどんは1玉、2玉、3玉といった具合に、うどんの玉数だけの値段がメニューに並んでいる。つまり、セルフの店なので、ようはうどんしかメニューにない。あとは天ぷらが数種類あるだけなのだ。

うどんは、「かけ」か「ぶっかけ」で食べる。セルフのお店だと、ネギまで自分で切るところもあるようだが、こちらのお店は、そこまではやらなくていい。

Udon_005

私は2玉を頼み。そこそこ暑い日だったので、ぶっかけで食べることにした。

天ぷらはさすがに評判なだけあって、サクッとしていて美味しい。玉子も割ると中からトロッと黄身が出てくる。

Udon_003

これで〆て380円である。安い!(ちなみに天ぷらは一つ90円、うどんは2玉で200円)

セルフのお店だけあって、値段的にも満足満足。それに味のほうも美味しいとくれば人気が出ないわけはないかな?

竹清 (ちくせい)
高松市亀岡町2-23
TEL 087-834-7296
11:00~14:30
水・土・日曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2009/07/19

東大阪長田ランチ事情(中華編)新しく出来た中華屋「ほうみん 長田店」と「登龍門」

東大阪に来てランチ時に中華のお店に行く機会があまりない。近くに中華料理屋さんが何故か少ないのだ。

前あった一軒も止めてしまったこともあり、福岡では多かった炒飯ネタも久しく書いていない。

001

今日紹介する「ほうみん 長田店」は、長田中の三菱東京UFJ銀行の近くに新しく出来た中華のお店である。調べると、同じ東大阪の荒本にあるお店の支店らしい?店構えが新しいので、最近出来たお店だろう?

中に入ると、中華のお店でも高級路線を感じさせてくれる内装である。

005_2

ランチ時だったので、ランチメニューから頼んだのは、炒飯とネギソバがセットになったもの。う~ん、値段がどのくらいだったか忘れてしまったが、炒飯もネギソバも、どちらも上品な味付けであったが、味的にはまずまずであったと記憶している。

003

ほうみん 長田店
東大阪市長田中2-1-11
TEL 06-6744-5557

お次は、今紹介した「ほうみん」から歩いて2分くらいのところにある「登龍門」というお店。パチンコ屋さんの1階に店はある。

001_2

このあたり、ランチを食べるお店自体が不足していて、お昼時はどこのお店も賑わっている感じだ!?

こちらで頼んだのは、「中華丼」。ここ久しく「中華丼」など頼んだことがなかったが、何故かメニューを見て頼むことにした。

002

味的には醤油系で、私がこれまでに食べたことがない味。具材も、普通「中華飯(中華丼ではない)」の場合、白菜が入っていると思っていたが、こちらのお店ではキャベツがベースの野菜であった。

他の野菜も細かく刻まれていて、私の記憶する「中華飯」は、どちらかというと、ザク切りした野菜が多かったような気がするが、まぁ、そんなことはどうでもいいか!?

肉は入っていたが、魚介も中に入っていない「中華丼」で、たっぷりの餡がご飯に絡んでよかったが、全体的にはもう少し、食感や味の変化が欲しかった気がする。

登龍門
東大阪市長田中3丁目1-11
TEL 06-6745-5189

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/17

久しぶりの京都先斗町の「たばこや」でおばんざい料理を愉しむ

今日紹介する京都先斗町の「たばこや」は、4年ほど前にも一度訪れたことがあるお店だ。

031

042

今回、先日紹介したサントリーの山崎蒸留所を見学した後、阪急で京都まで足を伸ばして行ってきた。

京料理だと少し敷居が高いが、あばんさいであれば気軽に楽しむことが出来る。

お店の名前が「たばこや」ということで、元々たばこを売っていたのかと思うだろうが、そうではなく、鳥取地方で一休みすることを「ちょっとたばこにしようかあ」というところからきているらしい?

おばんさいについては、私も過去に書いているので詳しくは書かないが、ようは「普通のお惣菜」のことである。ところが最近では、高級な料理のような扱いもされることがある。

これも京都ブランドのなせる業ではないだろうか?

ところで、「たばこや」はおばんざい料理をウリにはしているのだが、カウンターに並べられている大皿料理は4皿ほど。基本的には和食のお店だと捉えていいだろう。

さて、食べたものを紹介していきたい。

032

お通しは、手まり寿司など5種類が盛られている。

035

まずは酒にあるつまみとして、おばんさいを頼む。まずは「ぜんまいとお揚げ(500円)」。量は少量。

037

あと「にしん茄子(850円)」も、酒のつまみにはいい。

036

そして、京都といえば鱧。これからの季節(行ったのは6月中旬)の食材の代名詞と言っていい。頼んだのは「はも落とし(1,500円)」。わさび醤油と梅肉でさっぱりと食べる。

038

揚げ物は「鯵ゆば春巻き(650円)」。湯葉も京都を代表する食材である。

040

こちらは「鰆の西京焼(850円?)」。いい感じで焼きあがっていました。

039

「京漬物盛り合わせ」を頼み、

041

最後の締めのご飯は、「じゃこ紫蘇御飯(吸物・香の物付750円)」である。

場所柄、観光客や出張のビジネスマンがふらりと訪れることも多いお店だが、一人で入っても安心して楽しめるところだと思う。

酒と味どころ/たばこや
京都市中京区先斗町通四条上ル
17:00~22:30
TEL 075-221-1756
木曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/16

靱公園北側の人気のカフェ「natural dining TORAMARU(トラマル)」で豆富ベースのヘルシーランチ

今までは靱公園でのランチといえば、公園の南側のお店ばかりを紹介してきたが、今回は、公園の北側にあるお店を紹介したい。

お店の名前は「TORAMARU(トラマル)」。TORAMARUの名前は、大阪なのでタイガースからきているのかな?と思っていたらそうではなく、「TORA=try=何事にも挑戦すること。MARU=お客様を第一に考える心」からきているそうだ!?

Utsubocafe_010

実は、このお店は事前に調べて入ったお店ではなく、日曜日のお昼前に、いつもの買出しに出かける途中でぶらりと入ったお店なのである。

お店の前を通って、直感的に「いい店」だと思い入ったのだが、これが正解であった!

Utsubocafe_003

古民家を改装して作られたお店は、裏側が靱公園に面しており、そんなに手入れされていないが、自然を中庭のように取り入れており、ランチも午後のお茶にもゆったりとして気分で楽しむことが出来る。

こちらのお店のウリは「豆富和創料理」。長野の大豆と天然の本にがりで作った豆富を使った創作料理の数々を楽しむことが出来る。

ランチメニューは4種類。「京町御膳」「とらのまい」「大地」「太陽」と個性のある名前が付けられている。「とらのまい(800円)」は、日替わりおかず7種類のワンプレートランチ。「太陽(650円)」は週替わりのランチである。

私が頼んだのは「大地」で、「石焼豆富ハンバーグ(750円)」である。

Utsubocafe_002

すぐに、「この豆富を見てくれ!」といわんばかりに、こちらの「豆富」が出される。これがうまい!さすがウリにしているだけあって、甘みといい大豆の旨みが凝縮している感じだ。

Utsubocafe_008

そしてメインの「石焼豆富ハンバーグ」。熱々に焼かれた石鍋に、てりやきソースをかけ、温玉を添えて出される。これからの季節、少し辛いかもしれないが、美味しいので暑さも我慢できるかもしれない?

Utsubocafe_009

ご飯、お味噌汁、野菜サラダが付いてくる。

Utsubocafe_007
Utsubocafe_006

妻が頼んだのは「京町御膳(1,000円)」。内容は「本日のお造り(この日はかつおのたたき)「完熟トマトの寒天」「水ダコとパプリカの南蛮漬け」「おぼろ豆富の冷奴 紫蘇ジュレ添え」「黒豚の黒糖醤油煮~じゃがソース~」「空豆とヤングコーンの吹き寄せ揚げ~南瓜ソース~」「浅漬け野菜と生ハムの和え物」の7種類に、筍ごはん、新玉しんじょう椀が付いてくる。

Utsubocafe_005

ヘルシーでバラエティに富んだおかずがついてくるので、女性にはウケるであろう?(妻いわく、量が少し少なかったとのこと)

なお、ランチには飲み物も付いている。

お昼時にまったりとランチをお茶を楽しむのには最適なお店だと思う。

natural dining TORAMARU(トラマル)
大阪市西区京町堀1丁目13-23
TEL 06-6445-1256
11:00-00:00(L.O.23:30)
ランチタイム11:30~17:00(L.O 16:00)
無休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/14

西天満のインドカレーとチャイの店「もりやま屋」のカレーはなかなか本格的

今日紹介するのは、西天満にあるカレーのお店「もりやま屋」である。

普段は、あまり西天満などに行くことはないのだが、前に紹介した長谷川章さんの「デジタル掛け軸」が大阪中央公会堂で行われた日、暗くなるまでの時間に夕食をとりに入ったお店なのである。

005

場所は大阪高等裁判所の近く、ひっそりと佇んでいるお店なのでわかりにくいかもしれない。基本的にはカレとチャイーの専門店なので、メニューはカレーとチャイ以外はドリンクのみ。

ご主人が他のお客様と話していた内容を小耳に挟んだところによると、若いときにインドを旅していて、そのとき、修行というと大変だったので、家族に美味しいカレーを食べさせてあげたいので教えて欲しいとお願いして覚えたそうである。

その味を日本に持ち帰り、日本人にも食べやすいカレーに自らアレンジして出しているようである。

基本メニューは以下の通り。

●キーマとなすのカレー・・・・・・800円
●いろいろ野菜カレー・・・・・・・800円
●チャイ(ホット/アイス)・・・・・450円
●マサラチャイ・・・・・・・・・・450円

これ以外に、夜には裏メニューで数種類かのカレーがある。

010

私が頼んだのは「キーマとなすのカレー」。こちらがそうである。まぁほどほどに辛いのだが、少し物足りないので、こちらのお店のオリジナル「HOTHOTソース」をかけて食べると、コクも増してよかった。

011

妻のほうは裏メニューの「ダール豆のカレー」をオーダー。豆を細かく砕いてルーに混ぜてある。

009

こちらのカレーの特徴は、インドカレー独特のスパイスを使い、それを日本人の舌に合わせた味にしているので、食べやすく、それでいてインドカレーの味を楽しめるようである。

インドカレーとチャイの店 もりやま屋
大阪市北区西天満2-3-15
 千都ビル1F
TEL 06-6362-4080
11:30~15:00/18:00~21:00(夜は土曜休み)
日祝休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/13

靱公園の中華「平和園」で食べた「酸辣湯麺」と「海老炒飯」は美味しかったです。

靱公園の周りで休日にランチを取ることが多い。

005

6月のとある休日に、妻が「酸辣麺」を食べたいと言ったので、買い物の途中にあり、前から知っていた中華のお店「平和園」にふらりと入ってみた。

実は、前日の夜にTBS系列の番組「ちゅうぼうですよ~」で酸辣麺がテーマだったとかで、なんともお気楽なことではないか……?(^^;;

「酸辣麺」は、私のブログでも2度ほど紹介したことがあるが、酸味と辛味が絡み合って美味しい麺のひとつであるが、残念ながら私は、そんなに好きな麺ではない。

一般的には「酸辣湯麺(サンラータンメン、もしくはスーラータンメン)」と呼ぶのではないかと思うが、四川料理の酸辣湯に麺を入れたもので、中華料理の「湯麺」とも違う料理だそうだ!?

「平和園」では、単に「サンラーメン」とメニューに記されていたが、まぁ、あまりきちんとした違いがあるわけでもないのかな?

004

さて、こちらが「サンラーメン」である。妻いわく、おいしかったそうである。ただ、しきりに酢を足していたが、酸味が足りなかったのかな?私も一口食べたが、そうでもない気がしたが……?

002

私のほうは、大好きなエビチャーハンを頼んでみた。こちらのほうも、なかなか私好みの味で美味しかった。

003

日曜日のお昼時であったが、あまり客が来ないようだったが、日曜の営業はこのあたりでは難しいのかな??

平和園
大阪市西区靭本町2-6-13

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/11

サントリー山崎蒸溜所見学。ここでウイスキーの奥深さを知る

ウイスキーの蒸留所へは、過去に小樽や仙台などで行ったことがあるが、どちらもニッカウヰスキーの蒸溜所である。

Suntory_005

今回訪れた「サントリー山崎蒸溜所」は、関西に住むことになって、やっぱり行っておきたいところであろう。

Suntory_006

ウイスキーの蒸留所というと、山深いところにあるのかと思うが、サントリー山崎蒸溜所はJR山崎駅から歩いて10分くらいのところにあり、非常に便利である。

見学は無料で、当然のことながらシングルモルトウイスキーがタダで飲める。前日に予約を入れて早めに行くと、当初14時の予約だったが土曜日だということもあり、13:30に臨時の見学ツアーがあるということであった。で、そちらに変更してもらったのだが、これが正解であった。

14時のツアーは大人数であったが、13:30のツアーは10人ほどで、ゆったりとまわることが出来たのだ。

実際の製造を見てまわる時間は30分ほど。仕込→発酵→蒸溜→貯蔵庫という流れでまわるのだが、ウイスキーの製造工程は、見た目は比較的シンプルで、写真撮影もどの場所でもOK!たぶん、目に見えないところでノウハウが色々あるのだろう?

「仕込み(写真左上)」の工程で、山崎の名水と二条大麦を混ぜる。その後発酵工程を経て「蒸溜(写真右上)」工程。蒸留はウイスキーの場合は2回行う。山崎蒸留所では、形状の違う溜釜によりタイプの異なる多彩な香味のモルト原酒をつくりわけている。

Suntory_019

その後、樽に詰めて「貯蔵(写真下)」するわけだが、貯蔵庫も特に空調により温度管理をしているわけではなく、自然に任せてウイスキーが熟成するのを待つのである。あとは時が黄金の雫をもたらせてくれるのである。

一通り見学も終わり、最後はお楽しみの試飲である。

こちらでは、シングルモルトウイスキーの山崎12年と白州12年を飲ませてくれる。水割りかソーダ割りを選べる。飲む水も仕込み水で使われる山崎の名水である。

Suntory_027

山崎と白州の違いも意外にはっきりしていて、白州のほうが個性がはっきりしている感じだ。

そして最後に、併設している売店で下記のものを買った。

やはり蒸留所でしか買えないものがいいということで、「山崎蒸留所樽出原酒12年」の190ml瓶(写真右)。スペインから取り寄せたシェリー酒の空き樽を使って貯蔵したシングルモルトウイスキーで、赤みがかった琥珀色をしていて、少し甘みを感じる香りで濃厚な舌触り。度数は54度もある。飲みすぎ注意である。

Suntory_047

あとは、シングルモルトウイスキーの山崎蒸留所ボトルと、山崎の名水で作られたプレミアムソーダ。それに写真はないがウイスキーの香りが染み込んだ樽材チップで燻製された「鮭とば」などである。

Yamazaki_010

1時間半ぐらいで色々な楽しみがある蒸留所の見学ツアー。ウイスキー好きにはたまらないだろう!?

サントリー山崎蒸留所
大阪府三島郡島本町山崎5-2-1
予約 075-962-1423
電話受付時間
9:30~17:00
年末年始・工場休業日(臨時休業あり)
10:00から毎時見学ツアー開催

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/07/10

心斎橋のピッツァリア「IL SOLE ROSSO」は「真のナポリピッツァ協会」加盟のナポリピッツァを楽しめる

Il_sole_rosso_007 今年の2月に紹介した、新大阪のバール「Italian BAR IL SOLE (イタリアンバール イルソーレ)」の姉妹店が今日紹介する「IL SOLE ROSSO(イルソーレロッソ)」である。

そういえば、「Italian BAR IL SOLE」に行ったとき、「心斎橋にもお店ある」云々を聞いた記憶がある。

実は、土曜日の夜、TBSの番組「チューボーですよ!」を観て、ナポリピッツァが食べたくなって、翌日の日曜日に出かけることにした。

Il_sole_rosso_001

場所は、心斎橋の大丸の近く。お店自体は2階だが、ご覧のような看板があるのですぐわかるだろう?

11:30オープンで、私たちは開店即入ったので、この日の最初の客であった。意外に広い店内であったが、12時前には満席に。繁華街にあるお店ではあるが、やはり人気のお店なのかもしれない。これは期待できるかな?

ただ、場所柄、小さな子供連れの客も多く、皿をスプーンでたたいたり騒いだりする子供が何人も居てうるさかった。

「IL SOLE ROSSO」は「真のナポリピッツァ協会」に世界で242番目に加盟したお店。「真のナポリピッツァ協会」に加盟するには、以下のようなナポリピッツァの基本をきちんと守ることが求められるようだ。

1,生地に使用する材料は、小麦粉、水、酵母、塩の4つのみ」
2,生地は手だけを使って延ばす」
3,窯の床面にて直焼きする」
4,窯の燃料は薪もしくは木くずとする」
5,仕上がりはふっくらと「額縁」がある
6,上にのせる材料にもこだわる

「チューボーですよ!」ではカプリチョーザピッツァを作っていたので、私たちも、まずはそれを食べるべくメニューを見ると、パスタとピッツァ両方とも楽しめて、「生ハムサラダと前菜3種の盛り合わせ」も付いてくる「スペシャルペアランチ」というのを見つけた。

パスタとピッツァとも、何種類かあるものから自由に選べるので、ピッツァは当然カプリチョーザをオーダー。パスタのほうは、本日のパスタ「エビとズッキーニのクリームソーストマト風味」を頼むことにした。なお、「スペシャルペアランチ」はハーフ&ハーフも可能である。

Il_sole_rosso_004

こちらが「生ハムサラダと前菜3種の盛り合わせ」。ちょっと肉系の前菜が多かった。(^^;;

Il_sole_rosso_005

「エビとズッキーニのクリームソーストマト風味」。う~ん、もうひとつ味に深みがなかった気がする。

ピッツァへの「カプリチョーザ」。カプリチョーザとは「気まぐれ」という意味なので、乗せる具材はシェフのお好み。この日はベーコン、ナス、アーティチョーク(=朝鮮アザミ)、モッツァレラチーズ、しめじなど。

Il_sole_rosso_006

オリーブなどが乗せられていたら、もっとうれしかったが、ピッツァ生地はさすが「真のナポリピッツァ協会」加盟のお店だけあって、モチモチで塩気も適度にあって美味しかった。

IL SOLE ROSSO(イルソーレロッソ)
大阪市中央区心斎橋筋1-4-14
 燕京ビル2F
TEL 06-6251-5132
11:30~15:30
17:30~22:30(日曜は21:00)
無休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/08

6月の小松で行ったイタリアンのお店「チュッピン」再訪!

今日は久しぶりの小松ネタである。お店は、私のブログでも何度か書いたことがある、小松駅前のイタリアン「チュッピン」。

Kanazawa_043

淀屋橋のオステリア「Dal POMPIERE(ダル ポンピエーレ)」の宮田シェフは、幼少のころ小松市に住んでいたことがあったことを、前に紹介したことがあったが、そのときに、「チュッピン」の金田オーナーと、イタリアで一緒のお店で修行していたのだそうだ!?

そんなことがあったので、小松に出張の折、ランチを食べに久しぶりに出かけてみた。

ランチは3種類。1,500円のAランチ(パスタランチ)、2,600円のBランチ(魚のメインが付いたランチ)、3,200円のCランチである。毎度のことながら私はAランチをオーダー。しかし、このAランチも最初に行ったときは1,029円だったが、前回は1,400円となり、で、今回は1,500円と値上りしている。(^^;;

コスト的に厳しいのかな?

Kanazawa_038

Aランチの最初はアランチーニで、この日は「イカスミのライスコロッケ」。このお店のライスコロッケは本当に美味しい。前にも食べたことがあるが、今回は、前回にも増して美味しく感じた。

メインのパスタは2種類からチョイスできる。私は「桜海老とズッキーニのトマトソーススパゲッティ」を頼む。

Kanazawa_040

このパスタもなかなか美味しかった。トマトソースの酸味と甘み、旨みのバランスが秀逸である。

Kanazawa_039

さすが、Dancyuの「日本一うまい店集めました」の号や、ANAの機内誌「翼の王国」でも取り上げられたことがあるお店である。

Kanazawa_041

ドルチェは「3種類のシャーベット」。飲み物はエスプレッソも選ぶことが出来る。

食事をし終わって、しばし、金田さんとダル ポンピエーレの宮田シェフに関して立ち話をする。お二人とも料理のセンスが素晴らしい。

チュッピン
小松市土居原町187
TEL 0761-22-7687
月曜休、水曜の夜も
11:30~13:00,18:00~21:00

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/07/07

大阪うどんめぐり、東心斎橋「明日喜」は上品なダシで人気のお店

さて、大阪に着てから色々なうどん屋さんを紹介してきた。大阪のうどんでも味の違いは相当あり、お店の個性として面白いと感じている。

今日紹介する「明日喜」は、その中でも上品であっさりしているダシが特徴のお店で、東心斎橋という飲み屋街の中にあって、飲んだ帰りにも〆のうどんを食べる人の胃にも優しい感じだ。ちなみに無休で朝4時まで営業しているので使い勝手がいいお店でもある。

Asuki_004

店構えもいい感じ。中に入ると意外に広い店内。行ったのが土曜日の13:30ごろ。さすがに客は少なかった。

で、私が頼んだのは、こちらの「きざみうどん(600円)」である。

Asuki_003

麺は太麺と細麺が選べるが、うどんの細麺というのに興味があり、そちらを注文してみた。ご覧のように透き通ったツユで、いかにも上品そうではないか!?

一口すすると、昆布と魚系のダシの香りと旨みが感じられる美味しいツユに仕上がっている。刻んだ油揚げもそんなに甘くなく上品で、ツユの旨みを適度に吸って美味しい。

肝心の細麺のほうは、にゅうめんのような感じ。のど越しでツルりといきたい。上品なツユにも合う。

Asuki_002

妻のほうは「山かけうどん(750円)」を注文。こちらもとろろがたっぷりとかけられていて美味しかったそうだ。

心斎橋界隈で飲んだときに重宝しようなお店である。

明日喜 心斎橋本店
大阪市中央区心斎橋2-1-6
TEL 06-6211-3623
11:00~28:00(日祝は21:00まで)
無休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/05

松山で食べたもの「よしだ屋」のタコ飯と助格で食べた、珍しい「チャンバラ貝」

今回はだいぶ前からたまっていた松山ネタの紹介である。

ただ、だいぶ前のことなので、あまり覚えていないこともあって、とりあえず紹介レベルの内容になってしまっているこをお許し願いたい。

まずは、松山から今治まで移動する途中で食べた「よしだ屋」というお店。国道沿いにあるのだが、周りが寂しいので、あまり客が入りやすいところではない気がする。

食べたのは私の好きなタコ飯。天ぷらと茶碗蒸しが付いてくる。

Takomeshi_001

食べたのがもうだいぶ前なので味のほうはうる覚えなのだが、たこの身はそんなに多く入っていなかったが、味はほんのり。

よしだ屋
松山市中西外58-1
TEL 089-992-0071
11:30~21:00。(L.O.20:30)
月曜休

お次は、だいぶ前に紹介したことがある松山市内に何店舗かある「助格」という炉端焼きのお店である。私も松山に来ると、時々訪れるお店だ。これまで4度ほど行ったことがあるだろうか?

Sukekaku_003

この日、メニューを見ていて気が付き注文したのが、「チャンバラ貝」と呼ばれるもの。「チャンバラ貝」とは、太平洋側でよく食べられる本名「マガキガイ」のことで、貝の身の先に刀のようなものが付いていて、時より刀を振り回すようなしぐさをすることから、この名が付いた貝である。

Sukekaku_001

携帯電話のカメラで写したので、見にくい写真で恐縮であるが、お次は「太刀魚の塩焼き」。

Sukekaku_002

そして愛媛名物の「じゃこ天」である。

炉ばた焼 助格 三番町店
松山市三番町2-5-4
TEL 089-932-8118
17:00~25:00(L.O.24:30)
無休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/04

東大阪ランチ事情(和食編)お得なランチ「お食事処 茜庵」と「やいて屋」

久しぶりの東大阪ランチ事情である。本当に私の会社のまわりはランチするお店が少なくて、毎日、どこへ食べに行くか悩む。

最近、近場のお店ばかりでは飽きてしまって、車でランチに出かけることもたまにある。
今日は、そんな足を伸ばして食べた東大阪のランチを紹介したいと思う。

Akanean_001

まずは、東大阪の問屋団地の中にある「お食事処 茜庵」というお店。このお店の茜弁当はお薦め!!

六角形の器に色々なオカズが入っていてボリューム満点!バリエーション的にもいい。

Akanean_004

フライ物が2種類、魚の焼き物も2種類、それにきゅうりとホタルイカの酢の物、玉子焼き、ポテトサラダが付いている。

Akanean_003

そして、これだけでも十分なのに、刺身も付いてくる。

Akanean_002

もちろん、味噌汁とご飯、それに食後のコーヒーもセルフだが無料である。ご飯のお変わりも無料で、おかずが多いのでついつい食べ過ぎてしまうかもしれない。

お食事処茜庵 
東大阪市長田中4丁目1-37
TEL 06-6744-1557

お次は、東大阪市役所近くのカルフール隣にある「やいて屋」というお店である。基本的には焼き鳥と魚貝を焼いて食べさせてくれるお店で、焼き鳥の鶏は徳島の阿波尾鶏を使ったものである。

Yaiteya001

ランチメニューは、日替わりと焼魚、丼、寿しなどの定食メニューとなっている。こちらのお店では色々食べたが、写真があるのが、こちらの握りが付いた定食である。

Yaiteya

お店も2階まであって広いので、ランチ時も回転が速いので待ち時間も少ないので重宝するお店のひとつである。

やいて屋 東大阪店
東大阪市荒本北34
TEL 06-6746-8080
月~金11:30~14:00(L.O.13:45)
17:00~23:30(L.O.22:30)
不定休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/02

6月の金沢での夜、久しぶりの「赤玉」と、おなじみ「更科 藤井」「京祇園ねぎ焼き 粉」

6月初旬に金沢で接待があり、久しぶりに金沢で飲む機会があった。

Kanazawa_030

夕方に金沢に入り、ホテルにチェックイン。その後、バスで片町に向う。そういえば、翌日から「百万石祭り」であった。

Kanazawa_031 最初のお店は、私も20数年ぶりに訪れる、おでんの「赤玉」である。本当に、前にいつ行ったのかも忘れてしまったほど、遠い昔のことである。

今回、残念ながら接待ということで、お店の中での写真を撮ることはしなかったので、このお店の美味しいおでんの写真はなしということであしからず。

ずいぶん久しぶりだったので、前はどんな味だったのか覚えていない。とりあえず、色々なタネを注文して食べてみる。

ダシは、当然関西風の澄んだダシ。昆布と薄口醤油がベース。味的にも地元で育った私にとってうれしい味だ。

あとは、いかソーメンとか赤玉茶漬けを頼んだが、赤玉特製自家製だしが切れていて普通の茶漬けだったのが非常に残念であった。

その後、ラウンジに行って、最後に行ったのは、こちらも2年半ぶりの「更科 藤井」である。

小松に住んでいるときは時々伺っていたのだが、福岡~大阪に移ってからは、盆と正月しかゆっくり帰省できなかったので、盆・正月が休みの藤井さんに行くことが出来なかった。

Kanazawa_034

「更科 藤井」で、この日食べたのは、「桜海老のかき揚蕎麦」。揚げたてのさくさくかき揚がとても美味しかった。でも、季節的には私が行った6月初旬で終わりかな?

Kanazawa_033

さて、お客さんと別れたのが、夜中の1時過ぎ。ホテルに帰る前に少し寄り道。行ったのが「京祇園ねぎ焼き 粉」である。こちらも一昨年以来の訪問である。

Kanazawa_036

これまで食べすぎ、飲みすぎでお腹も満腹状態だったので、アスパラのみをオーダーして、しばしの間、昔話をご主人として、ほどなくおいとま。

Kanazawa_035

いや~、今日は懐かしいお店の数々を回ることが出来てハッピーであった。

赤玉株式会社(赤玉本店)
金沢市片町2-21-2
TEL 076-223-3330
11:30~翌1:30
L.O.は1階 翌0:30/2階 23:30
日曜は両階23:00
月曜休

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »