和食だが洋のテイストが入ったフュージョン料理を楽しめる大阪「島之内 一陽」
大阪では、和食のお店は敷居が高いお店が多い気がして、なかなか気軽に入ることが出来ない。
でも石川や福岡で、たまに和食のお店に行って美味しい料理に舌鼓を打っていた身としては、大阪でも気軽に入る和食のお店を見つけたいと思っていた。
そして本などを色々探して見つけたお店「島之内 一陽」を、今日は紹介したいと思う。
場所は、堺筋周防町から南東に少し入ったところにある。実は、このお店は一ヶ月ほど前にも行こうと思って電話したら一杯で諦めたことがある。今回も土曜日の当日に予約電話を入れたら、運良く座敷なら空いているということでラッキーだった。
座敷(掘りごたつ式の小上がり)でも、別料金はかからないが、常連客はカウンターで楽しんでいるようだ。落ち着いた内装で、ジャズが流れる中、美味しいお酒と料理を楽しめる。
さて、食べたものを順番に紹介したいと思う。
お通しは「夏野菜のオランダ煮」。茄子のオランダ煮はよく食べるが、夏野菜のオランダ煮は初めてかな?
こちらのお店はメニューの種類が豊富で、変わったメニューも多かった。コースがあるかどうか聞いたら無いということなので、とりあえず、おまかせで3~4品ほど出してもらうことにした。ただ、お品書きには料理の金額が書いていないので少し心配である。
まずは「お造り」。五島の「あじ」、境港の「マグロ」。あとは「あいなめ」「剣先イカとゲソ」「トリ貝」。「剣先イカとゲソ」「トリ貝」は酢橘を絞ってあら塩で食べる。
焼き物の鮎は頭からがぶりと食べる。もちろん骨まで食べられる。
こちらは「あいなめと白子の松前蒸し」。昆布のダシが利いて旨い。
揚げ物は「天然車えびの天ぷら」。中はレアに揚げてあって衣はサクッとして、こちらっもなかなかの味であった。おまかせはここまで。
追加で頼んだのは「温野菜のサラダ、2色ソース」。野菜は鉄板で焼いてある。ソースは「バーニャカウダーソース」とクリーム系のソース。バーニャカウダーソースにつけて食べると美味しかった。
最後は「うにとろろ磯辺揚げ」。もちっとした食感と「うに」の味がほんのりとしてよかった。
以上、料理6品で13,000円ぐらい。和食のお店だがワインの品揃えも豊富で、シャンパンもある。そのシャンパンとワインを頼んで二人で2万を超える値段であった。たまにはこのくらいも贅沢もいいかな?
島之内 一陽 (しまのうち いちよう)
大阪市中央区島之内2-11-20
吉富マンション1F
TEL 06-6212-5678
18:00~25:00
日曜休
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