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2009/06/12

初体験のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)と新しいアトラクション「マジカル・スターライト・パレード」

これまでユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下USJ)には行ったことがなかった。

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今回運良く、「おおさか遊ぶろぐ」からペアチケットを頂けたので週末に出かけてきた。

USJについては、いまさら詳しく説明する必要はないかもしれないが、一応簡単におさらいをしておこう。

完成したのが、今から8年前。元々母体は大阪市が出資する第三セクターで設立されたが、今は民間会社に生まれ変わっている。基本はハリウッド映画に関連したアトラクションが中心のテーマパークだが、近年は日本生まれのキャラクターであるキティや、ピーターパン、オズの魔法使いなどのアトラクションを充実させていて、幅広い年齢層の客を呼び込もうとしている。

さて、行ったのは5月の休み。ご存知の通り、新型インフルエンザに大阪が揺れていたときであったため、会場でのこまめな手洗いとマスク防備で乗り切ることにした。

案の定、週末であったがそんなに混んでいなかった。10時半に入って夕方までで行きたいアトラクションはほぼ入ることが出来た。待ち時間も一番長いアトラクションでも30分待ちであった。

さすがハリウッド映画のノウハウを注入したアトラクションなので、エンターテイメントとしてとても楽しめた。

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こちらはご存知「ジョーズ」。

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Usj_012 「ジュラシックパーク」。最後のウオータースライダー、前のほうに座るとずぶ濡れになってしまう。

消防士の活躍を取り上げた「バックドラフト」。実際に火を使ったアトラクションは迫力があって面白かった。

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「スパイダーマン(右)」と「バック・トゥ・ザ・フューチャー(左)」。どちらもスクリーンを使ったライドアトラクション。スパイダーマンは3D(USJでは4D)

すべて私も観た映画ばかりである。映画の一場面が記憶の中からよみがえる感じだ。

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USJには、おなじみの映画に関連したアトラクションばかりではなく、上の写真左は「ハリウッドドリーム」という、ようはジェットコースターアトラクションや、右の「ウィケッド(Wicked) 」は、ブロードウェイのミュージカルのいいところどりしたショー形式のアトラクションである。

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「ウオーターワールド」は、映画の撮影現場のような迫力あるショーが楽しめる。しかし、USJでは水をかけられることが多い!(笑い)

そして、最後はお楽しみの「マジカル・スターライト・パレード」。開園8周年を記念して作られたアトラクションで、3月から夜に行われている。

アトラクションの基本構成は、「不思議の国のアリス」「アラビアン・ナイト」「シンデレラ」の有名な3つのおとぎ話をテーマに繰り広げられるパレードで、発光ダイオードで飾られたキャラクターの乗せたフロート(山車)がストリートを行進する。

まぁ、有名なキャラクターばかりなので、子供なら大体はすぐにわかる。ただ、私のようなおじさんになると、わからないキャラクターも多い。(^^;;

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まず先導は、セサミストリートのエルモ、スヌーピー、ハローキティ。

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こちらは何のキャラクターかな?(^^;;アラビアンナイト??

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パレードの最後はシンデレラ。なかなかきれいで楽しめた。時間的には一ヶ所で観ていると30分ほど。特に子供には喜ばれるだろう!?

さて、USJは5800円のスタジオパスがあれば、すべてのアトラクションの利用が出来る。一日で狙いのアトラクションはすべて観ることが出来たのでお得だと思う。

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