北新地で飲んだ後の〆は「手打ちうどん 香川」のカレーうどん
小松のバー、エスメラルダの中田くんのお勧めの北新地にあるうどん屋さん「香川」に行ってきた。
彼のお勧めはカレーうどん。だが、なかなか北新地に行く機会がなく、先日アップしたUSJの帰りに立ち寄ることにした。
「香川」は名前からわかるとおり讃岐うどんのお店である。だが、麺は讃岐うどんに近い(食べるとわかるが本場の讃岐とは若干食感が違う)が、ダシは昆布とカツオでとった関西風である。
たぶん、本場の讃岐うどんのようなコシが強い麺だと、関西風のダシとの相性が少し違和感があるので、少し大阪のうどんのように柔らかく仕上げているのかもしれない?
お店に入ったのは夜の10時前。先客が二組いたが私たちが食べ終わるころにはだれも居なくなっていた。Webなどを見ると、場所柄、夜中になるほど混むということであったが。
さて、私が頼んだのは当然お勧めの「カレーうどん(1,050円)」である。こちらがそうである。
麺が見えないほどたっぷりカレールーがかけられている。一口、まずカレールーを食べる。とてもまろやかである。
うどんの汁と同じダシを使っているので、昆布とカツオの旨みがカレー粉とマッチしている。そして最初甘めの味が少し時間を置いて口の中で辛みが襲ってくる。これは確かにクセになりそうな味。
麺のほうは、普通の大阪うどんより若干太めでカレーに良く絡むのもいい。1,050円と少し高めだが十分に元が取れる味であった。
妻のほうは、この前書いた「バーK」の松葉さんが薦めてくれた「昆布うどん(850円)」を注文。
こちらのほうは、関西系のうどんの特徴を、讃岐うどんのコシを残しながら仕上げていた。これは飲んだ後でもスルッと胃の中に消えていく感じだ。
二品とも人気があるのが納得の品。「手打ちうどん 香川」は、これまでに紹介したうどん屋さんとはまた違った味を楽しめたので良かった。
手打ちうどん 香川
大阪市北区曽根崎新地1-5-25
曽根崎新地ビル 1F
TEL 06-6345-0228
11:30~13:30 18:00~28:00
日曜休
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