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2009/05/23

神戸の休日ミニツアー「異人館」「北野工房のまち」「メリケンパーク」「神戸港クルーズ」

私の会社は今年のGWは暦通りであったが、会社によっては16連休なんて、うらやましいところもあったという。(この記事は4月末に書いたものです)

今年は大阪に引越ししてきたので、近場の観光地を金をかけずに回ってきたので紹介したい。まずは4月末の週末。神戸にぶらりと出かけてみたので、そのあたりを紹介したいと思う。

まず立ち寄ったには、「北野工房のまち」。昔、学校として使われていた建物を、ほとんどそのまま活用している。

Kobe_015

中には、ゴンチャロフ、UCC、モロゾフなど神戸ブランドの有名なお店が20余り入居しており、実際に作っているところを見せてくれたり、そこで作られた品を買ったりすることが出来る。

その足でで立ち寄ったのは北野異人館である。神戸も幕末に、長崎・横浜についで開港させられた港である。当然、長崎や横浜のように外国人が多く住んでいて、洋館建築が多く残っているのである。昔、異人館通りは一通り観光したことがあるが、何せ、だいぶ前のこと、あまり記憶にも残っていない。(^^;;

で、今回行ったのは「風見鶏の館」と「萌黄の館」である。両館共通チケットで500円で入ることが出来る。

Kobe_018

「風見鶏の館」は北野の異人館の中では、「うろこの館」と並んで有名なところで、国指定重要文化財である。尖塔の上に立つ風見鶏から、その呼び名が付けられていることは皆さん承知のことと思う。

Kobe_019

「萌黄の館」は、「風見鶏の館」のすぐ隣に位置し、こちらも国指定重要文化財である。淡いグリーンの外壁からそう呼ばれている。2階のベランダから眺める神戸市内はすばらしく、昔のビルのない時代は特にすばらしい眺望だったと推測される。

Kobe_022

Kobe_030 お次は、海のほうにぶらぶら歩いて行き、メリケンパークへ。

左は神戸港のシンボル「ポートタワー」。

こちらは、神戸港震災メモリアルパークとして、1995年1月17日の阪神・淡路大震災の様子と、その後の港の復旧・復興に努めた様子を後世に伝えようと、当時のまま保存されている。

Kobe_027

その後、こちらのロイヤルプリンス号で、神戸港のクルージング。もっともクルージングといっても「神戸港内外45分コース」の1,000円という手頃な値段で楽しめる。

Kobe_032

短い日帰りの旅立ったので、他にも色々な見所がある神戸のすべてを紹介できないが、我が家から1時間で来れるということで、これからもちょくちょく来ることになりそうな気がする。

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