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2009/05/29

南港の「創作麺処 つる」で食べた「つるらーめん」と「坦坦面(何故かこの字を使う)」

先日紹介した大阪南港の「海遊館」。そこへ行く途中に食べたのが今日紹介する「創作麺処 つる」である。

Tenpozan_018

あまり下調べもせずに飛び込みで入ったお店で、お店の前の看板に本日リニューアルオープンと書いてあったので、興味深々入ってみた。

本当は、リニューアル記念で通常850円のことろを650円になっている茶碗蒸しラーメンといのにも興味があったが、結局頼んだのは、私は「つるらーめん」のランチセットである「つるセット」。

「つるらーめん」に餃子とライスが付いて800円であった。「つるらーめん」はお店のウリのベーシックなラーメン。基本はとんこつ塩醤ラーメンだそうだ。

Tenpozan_009

お店に書かれていた説明書きによると「当店のスープは、豚骨・牛骨・鳥がら・野菜などの24種類の天然素材で作ったあっさりとんこつスープです。」と書かれていた。

確かに一口スープを飲んでみると、見た目は濃いそうだが、少し味が薄い気がする。

そこで、塩醤(えんじゃん)と呼ばれる醤油に伊豆大島の天然塩を混ぜ合わせたものを好みに応じて加えると、味のほうも調えられる。

Tenpozan_008

セットには、餃子(シソ入り)とライス・漬物が付いている。餃子のほうは博多風の小さな餃子であった。

妻のほうは、「坦坦面」をオーダー。1,200円と少し高かったので、どんな坦坦麺が出されるのか興味津々。出されたのがこちら。肉味噌の上に、中華のおこげのようにお米を揚げたものが乗せられている。それに豚の角煮がトッピングされている。

Tenpozan_010

右の方口にはダシが入っていて、そのまま食べたあとにかけて食べるという、二つの違った食べ方を楽しめる麺になっている。

味のほうは、私も一口もらったが、コクがあって美味しかった。ただ、1,200円という値段は少し高いかな?

創作麺処 つる
大阪市港区築港3-6-7
TEL 06-6576-6826
11:30~(L.O.14:00)
17:00~(L.O.22:00)
土日祝11:30~(L.O.15:00)
17:00~(L.O.22:00)
火曜休(祝は営業)

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2009/05/28

GW新緑の京都で昔の思い出探し「京祇園かな」「龍(竜)安寺」「嵐山」

昭和の日の休日に京都へ行ってきた。実滞在時間4時間半ほどの慌しい小旅行であったが、私の大学時代に住んだ懐かしい場所を訪ねての旅となった。

まず、京阪で四条まで移動。その足でランチを食べに出かけたのが、前にも紹介したことがある「京祇園ねぎ焼き かな」である。

Kana_006

金沢香林坊にある「京祇園ねぎ焼き 粉」のご主人が修行していたお店である。さっそく腹ごしらえということで注文したのが、ダシ巻きと、

Kana_008

ねぎ焼きのミックス(そば入り1,000円)である。懐かしい味である。

Kana_010

なお、「京祇園かな」に関しての詳しい内容は、こちらを見てください

Kyoto_013

そして、途中、原了郭で黒七味を買い求め、先斗町を通り、昔、よく飲んでいたお店「DEN・EN」へ。30年前の当時の面影はないが、店名は同じ(当時は「田園」)なので、経営は同じなのかな?

Kyoto_014

途中、安藤忠雄が設計したTIME'Sを見学して、そのまま三条からバスで龍安寺に移動した。龍安寺に来るのは、30年ぶりくらいか?学生時代、この近くに住んでいたので懐かしい場所である。

Kyoto_016

龍安寺は、ご存知の通り禅宗のお寺である。「龍安寺の石庭」として知られる枯山水の庭で世界的にも有名。この日も外国人も多く参拝していた。ただ、今ちょうど工事中で舞台は仮設で覆い隠されていた。

Kyoto_021

Kyoto_023 その後、少し下って、RANDEN(当時は京福電鉄嵐山線)で嵐山まで移動。新緑の嵐山をしばし散策。京都嵐山美空ひばり座では、息子の加藤和也氏が居た。

そして、渡月橋を渡り、阪急で大阪まで帰ってきたのであった。

Kyoto_024

大阪を中心に、神戸・京都・奈良と歴史と文化を誇る観光地が日帰り圏内に色々あるので、うれしいかも?

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2009/05/26

本町のイタリア「Casual Dining grits(グリッツ)」は気軽に楽しめるお店です

Grits_009 我が家の近くに気軽にリーズナブルに楽しめるカジュアルイタリアンのお店があった。

その名は「grits(グリッツ)」。本町はビジネス街だが、意外なところにカジュアルなイタリアンがあったのでびっくりした。

大阪に転居したとき夜行ったのだが、満席で入れなかった。その後、土日にも行ったことがあったが、そのときもお店が休みであったりして、このたび、念願?の初入店。

お店自体は古民家を改装した、優しい感じのする内装で、スタッフも笑顔で迎えてくれるので、女性一人でも安心して入れるお店となっている。

私たちが通されたのは2階で、テーブル席が中心。1階はカウンター席で常連客が多いような感じであった。

行ったのは火曜日の夜。ちょうど月・火が生ビール1杯300円で飲めるということで、まずはビールを注文。

Grits_007

料理の最初は「アンティパスト5品盛り合わせ」で、これで1000円はお得だ!一人だと、これだけでお腹一杯になる感じ。こちらのお店の料理は値段も手頃なのがうれしい。

サクサクキッシュ、パテドカンパーニュ、ラタトゥーユ、自家製ハム、イカの詰め物など。味のほうもも美味しかった。

Grits_008

パスタは「プリプリ海老とフレッシュトマトのレモン風味 ガンベリフレスカ」。ガンベリフレスカとはパスタの種類か何かと思ったが調べてもわからなかった。

細めの麺でフェデリーニくらいかな?アルデンテでレモンとトマトのさわやかな酸味がきいて美味しかった。

以上2品と、ビール2杯ずつ二人で飲んで、3,800円であった。お得である。人気のほどがわかる気がした。

Casual Dining grits(グリッツ)
大阪市中央区本町3-2-1
TEL 06-6281-2228
11:30 ~ 15:00(L.O.14:20)
18:00 ~ 23:00
(L.O.22:00/drink 22:30)
日祝休

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2009/05/25

神戸中華街南京町での屋台の楽しみ方「大同行」「悦記」「皇朝」で麺&豚まん

神戸は横浜や長崎と並んで、三大中華街、南京町がある。港町には中華街が付き物なのだろう?(新型インフルエンザで、神戸も影響を受けていますが、頑張ってほしいです)

私のブログでも過去に「東栄酒家」というお店を紹介したことがあるが、そのときは夜遅くに行ったので、やっているお店が少なく選ぶ余裕がなかった。

今回は逆に時間が早すぎで、レストラン形式のお店はまだ開店前で、やむを得ず屋台形式で営業しているお店ばかりをハシゴしてみた。

Kobe_002 

まずは、「大同行」の「ブラック豚まん」である。こちらのお店はブラック豚まんでは元祖を標榜しているお店である。

Kobe_010

ご覧のように、豚まんの皮の部分にイカスミを練りこんでいるので真っ黒。だが、中は普通の豚まんの餡である。餡は少なめだが、味のほうはイカスミの味もしっかりしていて、まずまず美味しかった。

神戸南京町 大同行 
神戸市中央区栄町通1-3-13
TEL 078-331-5356
10:00~18:30(土日祭は19:30PM)
水曜休(祝祭日は営業)

お次は、「悦記」という山西刀削麺で有名なお店。屋台の山西刀削麺はここだけだそうだ!?

Kobe_004

屋台なので、通りから刀削麺を削って鍋の中に入れる様子がだれでも見ることが出来るが、料理人がジャンパー姿は少しいただけない気もする。(寒いのならジャンパーの上に白衣を着たらいいのでは?)

Kobe_006

私たちが注文したのは、もちろん「刀削麺(600円)」。刀削麺については私も何度か食べたことがあるが、モチモチとした食感がいい。

Kobe_008

あと、フカヒレの入った麺も追加で頼んでみた。こちらは300円であった。

まぁ、あくまで屋台なので、どちらかといえばファーストフード的に食べられる良さはあるものの、味のほうは、特段に美味しいということではなかった。

悦記
神戸市中央区元町通2-5-1
TEL 078-392-2818
10:00~21:00
無休

最後に紹介するのは、「皇朝(こうちょう)」という「世界チャンピオンが作る肉まん・餃子」をウリにしているお店である。

Kobe_014

中国料理世界大会とは、中華料理の本場、中国で4年に一度開かれる、いわば中華料理のオリンピックのこと。

その中国料理世界大会で「特級天心師」の資格を持つ料理人(中国でも40名ほどしかいないらしいが)が、こちらのお店に居るのである。

Kobe_013

そのお店のウリが、こちらの肉まん。一個90円の小さな肉まんであるが、鹿児島産豚肉と無添加ネギを材料に使った肉まんで、小さくてもジューシーな肉汁もたっぷり出て美味しかった。

皇朝
神戸市中央区栄町通り1-3-17
TEL 078-335-1789
10:00~20:00
無休

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2009/05/23

神戸の休日ミニツアー「異人館」「北野工房のまち」「メリケンパーク」「神戸港クルーズ」

私の会社は今年のGWは暦通りであったが、会社によっては16連休なんて、うらやましいところもあったという。(この記事は4月末に書いたものです)

今年は大阪に引越ししてきたので、近場の観光地を金をかけずに回ってきたので紹介したい。まずは4月末の週末。神戸にぶらりと出かけてみたので、そのあたりを紹介したいと思う。

まず立ち寄ったには、「北野工房のまち」。昔、学校として使われていた建物を、ほとんどそのまま活用している。

Kobe_015

中には、ゴンチャロフ、UCC、モロゾフなど神戸ブランドの有名なお店が20余り入居しており、実際に作っているところを見せてくれたり、そこで作られた品を買ったりすることが出来る。

その足でで立ち寄ったのは北野異人館である。神戸も幕末に、長崎・横浜についで開港させられた港である。当然、長崎や横浜のように外国人が多く住んでいて、洋館建築が多く残っているのである。昔、異人館通りは一通り観光したことがあるが、何せ、だいぶ前のこと、あまり記憶にも残っていない。(^^;;

で、今回行ったのは「風見鶏の館」と「萌黄の館」である。両館共通チケットで500円で入ることが出来る。

Kobe_018

「風見鶏の館」は北野の異人館の中では、「うろこの館」と並んで有名なところで、国指定重要文化財である。尖塔の上に立つ風見鶏から、その呼び名が付けられていることは皆さん承知のことと思う。

Kobe_019

「萌黄の館」は、「風見鶏の館」のすぐ隣に位置し、こちらも国指定重要文化財である。淡いグリーンの外壁からそう呼ばれている。2階のベランダから眺める神戸市内はすばらしく、昔のビルのない時代は特にすばらしい眺望だったと推測される。

Kobe_022

Kobe_030 お次は、海のほうにぶらぶら歩いて行き、メリケンパークへ。

左は神戸港のシンボル「ポートタワー」。

こちらは、神戸港震災メモリアルパークとして、1995年1月17日の阪神・淡路大震災の様子と、その後の港の復旧・復興に努めた様子を後世に伝えようと、当時のまま保存されている。

Kobe_027

その後、こちらのロイヤルプリンス号で、神戸港のクルージング。もっともクルージングといっても「神戸港内外45分コース」の1,000円という手頃な値段で楽しめる。

Kobe_032

短い日帰りの旅立ったので、他にも色々な見所がある神戸のすべてを紹介できないが、我が家から1時間で来れるということで、これからもちょくちょく来ることになりそうな気がする。

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2009/05/22

東大阪で食べるとんこつラーメン2題、「長浜ラーメン夢街道」と「横綱ラーメン」

大阪は巨大市場、それに食道楽でも有名な土地なので、全国各地の味が集結していると思う。

ラーメンも同じで、大阪では「ご当地ラーメン」という類のものはないと思うが、味的には全国各地のラーメンの味を楽しむことが出来る。

さて、私も福岡に住んでいたが、とんこつラーメンについて詳しくなったわけではない。まぁ、色々なお店には行ったが、まだまだ奥が深い。

ただ、大阪に移ってからは、「博多ラーメン」という冠を付けているお店は、意外に少ない。よくよく見れば「とんこつ」のラーメンをウリにしているお店はあると思うのだが、そんなには目に付かない。

今日は、東大阪にある、そんなとんこつラーメンのお店を2店紹介したいと思う。

Nagahama003

まずは、「長浜ラーメン夢街道」という、名前の通り長浜ラーメンのお店。高菜に紅ショウガは無料である。

Nagahama_004

味そのものは、こってり系でとんこつのにおいもたっぷり、どことなく「元祖長浜ラーメ」に似ていなくもない。若干、塩辛い味であった。

これ以外に半チャーハンも食べたと思うが写真がなかった。(^^;;

長浜ラーメン夢街道
東大阪市西岩田4丁目4-46
TEL 06-6783-5463
無休

お次は、「横綱ラーメン」というお店。名前も「横綱」だが、お店の大きさもラーメン店にしては横綱級の大きさである。

Yokozuna_003

「横綱ラーメン」の発祥は京都での屋台ラーメンである。京都の屋台発祥のラーメンチェーンといえば、天下一品を思い出すが、今日紹介する「横綱ラーメン」も京都系のラーメンのように、どちらかといえばこってり系のラーメンである。(天下一品のほうがもっとこってりしているが)

Yokozuna_001

ラーメンメニューは基本は醤油とんこつラーメン一本。麺はとんこつラーメンの基本の細麺。それに「うま味唐がらし」という薬味を好みに応じて食べる。

ホームページを見ると、セントラルキッチン方式。さすがに、これだけ大きなお店になるとお店でスープを一から作っていたのでは大変である。

Yokozuna_002

あと、ラーメンだけでは物足りないと思って頼んだのは、「まかない丼」という丼。お店の女性スタッフが考え出したそうだが、丼のタネはメンマとキムチ、それに温泉卵が載せられているだけだが、これが案外イケル。

他の人のブログでは辛口コメントもあったが、私は、このまかない丼はなかなか良かったと思う。

横綱ラーメン 東大阪店
大阪府東大阪市長田西3丁目1-3
TEL 06-6748-4527

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2009/05/19

こてこて大阪を満喫できる「新世界」のたこ焼き2軒「タコ天閣」と「かんかん」

大阪はこてこての粉物文化の土地。どこにでもたこ焼き屋さんがある。

だが、大阪のこてこてさを味わうには、やはり新世界をおいて他はないだろう!?そこで、とある土曜日に、こてこて大阪を味わうために新世界に出かけてみた。

Shintenchi_003

まずは新世界のシンボル「通天閣」と「ビリケン」。晴れの休日。人でも多かったのと、登るのに800円もかかるのでやめた。(^^;;左の写真はテレビや雑誌なのでおなじみの絵、ずぼらや、極彩色のど派手な看板、それに通天閣を望む絵である。

あと、このあたりは串カツのお店も多く。二度漬け禁止のお店が軒を並べるのだが、今日の目的はあくまでもたこ焼き。それらのお店にはわき目もふらずに美味しいたこ焼きさんを探す。

まず行ったのは「タコ天閣」というお店。

Shintenchi_007

「タコ天閣」のたこ焼きは巨大な「大玉焼」である。通常のたこ焼きの6.7倍もあるそうだ!?

私が食べたのは、「ネギぽん(260円)」。ネギをたっぷり巨大なたこ焼きに乗せてポン酢をかけたものである。

Shintenchi_005

具材は10種類も入っている。魚介だけでもたこ、いか、えびの揃い踏み。それにコーンやニンジンなどの野菜も入って、なかなか凝っているではないか!?中もとろ~りと仕上がっている。

ちょうど、巨大なたこ焼き機には一個だけしか乗っていなかったので、ネギぽん1個しか食べなかったが、他にテリマヨ、ソース、だし漬け、チーズ、明太子の5種類、メニューにある。

タコ天閣
大阪市浪速区恵美須東2丁目4-7
10:00~なくなり次第終了年中無休
電話なし
無休

Shintenchi_009 お次は、タコ天閣のすぐ、斜め前にある「かんかん」という人気のたこ焼き屋さんで、有名人も多く訪れるところ。

お店の前にも有名人が訪れたときの写真がたくさん並べられていた。

こちらのお店のメニューは基本は8個300円の一種類のみ。上にかけるのもソース一種類。マヨネーズは好みに応じてかけてくれる。

Shintenchi_008

ここは客の回転がいいので、いつも出来たてのたこ焼きを食べることが出来る。外側はカリッと焼かれていて、中はとろ~りとして美味しい。だが、見た目は熱くなさそうであるが、中のほうは超熱々なので注意が必要だ。

たぶん、生地の中に入れている生地に美味しさの秘密があるのではないだろうか??

いつも行列が出来ているので、お店はすぐに見つかるであろう。

かんかん
大阪市浪速区恵美須東3-5-16
TEL 06-6636-2915
10:00~19:00
月・火休(祝祭日は営業)

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2009/05/16

福岡呉服町「みやけうどん」はファーストフードよりもすばやく出される博多うどんのお店

さて、久しぶりの福岡ネタである。4月後半に福岡に出張の折に食べたものを紹介したいと思う。

Miyakeudon_002

そのお店は、博多うどんの老舗「みやけうどん」である。五木寛之のエッセイ「ゴキブリの歌」にも登場するし、このお店のすぐそばにある承天寺には「饂飩蕎麦発祥之地」の石碑も建っていて、いわば「うどん」の歴史を背負っているようなお店なのである。

「みやけうどん」については、私も知識不足で、福岡に2年住んでいても知らなかったのだが、いつも私のブログを見ていただいている米子三中さんから教えていただいた。米子三中さん、どうもありがとうございます。

お店には夕方、帰りの飛行機まで少し時間があったので、博多駅から少し回り道をして入った。先客は一人。お店の人がこちらがまだ席に座る前に注文を聞いてきた。

メニューは一種類で「うどん」のみ300円。シンプルである。それに、丸天、えび天、ごぼう天、わかめ、玉子、きつねのトッピングが各80円である。

私はごぼう天を乗せることにした。驚いたことに、座って本当にすぐ! 1分ほどで注文の品が目の前に運ばれてきた。(^^;;

Miyakeudon_001

麺は超極太なので、本来は湯掻くのに時間がかかるはずだが、事前に湯掻いてある麺を、大きな釜で温めて出すようだ!?

ごぼう天は、福岡の一般的なお店で出されるごぼう天のようなものではなく、かき揚天のような丸いごぼう天であった。ただ、中にはごぼうは、2~3切れほどしか入っていないので、若干拍子抜けの感も……。

うどんそのものは、太いのでモチモチした食感で、どちらかといえば 「ほうとう」のような感じである。ダシはなかなか好み。ネギも入れ放題。

博多うどんも奥が深いことは、前にも書いたことがあるが、今日紹介した「みやけうどん」もなかなかの個性派である。ごぼう天は少し残念であったが、380円の値段を考えると行って損はないお店だと思う。

みやけうどん
福岡市博多区上呉服町10-24 
TEL 092-291-3453
11:00~18:30(土)~17:30
日祝休

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2009/05/14

大阪に来て初めてのバー、北新地「ダイニング&バー ベッソ」

年と共に酒に弱くなってきたからか、最近、あまりバーに行く機会がなかった。(^^;;

そんな今日この頃ではあるが、大阪に来て初めて、北の新地でバーに行くことにした。

行くにあたっては、やはりプロのバーテンダーに聞くに限る。そこで電話したのが、小松のバー「エスメラルダ」の中田くん。

Beso_016_2 数軒ほど教えてもらったが、行ったのは中田くんと同じ年のバーテンダーで、バーテンダーコンテストでも全国大会にも出たことがある佐藤氏がオーナーをつとめる「ダイニング&バー ベッソ」。「ベッソ」という店名のことを冗談めかして「泣きべそ」のベソですか?と聞いたところ。「聖母マリアの口づけ」という意味らしい。失礼しました。

この日、イタリアンのお店で十分にお腹をいっぱいにして訪れたので頼まなかったが、このお店は「ダイニング&バー」で、備長炭を使っ焼き上げた美味しい肴も堪能することが出来る。私も次回は一軒目からお邪魔したいと思う。

さて、頼んだカクテルは、私はロングカクテルで、まずは「モヒート」。ミントの香りをたっぷり楽しむことが出来る。これからモヒートも美味しい季節になる。

Beso_019

2杯目は、ジンベースで柑橘系のフルーツ(何だったか忘れてしまった)

妻のは、一杯目がパッションフルーツを使ったギムレット。

Beso_021

2杯目は、ウオッカマティーニ。

強い酒ばかり……。

Beso_017

そうそう!お通しではサンドイッチが出された。

Beso_018

マスターのシェーカーを振る姿も一見に値する。皆さんも一度行かれてみては?

ダイニング&バー ベッソ
大阪市北区曽根崎新地1丁目2-12 橘ビル4F地図 
TEL 06-6345-3838
月~金18:00~04:00
土18:00~00:00
日祝休

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2009/05/13

淀屋橋のイタリアン「Dal POMPIERE(ダル ポンピエーレ)」は消防署をリノベートしたオステリア

公私共に4月中旬までバタバタしていたので、久しぶりの土曜のディナーであった。

行ったのは、「ANTICA OSTERIA Dal POMPIERE(ダル ポンピエーレ)」という淀屋橋にあるイタリアンのお店。

Pompiere_004

実は最初は、肥後橋の有名なイタリアのお店「ピアノピアーノ」に予約せずに行ったのだが、やはり人気店だけのことはある。予約で満席だということで紹介されたのが、ピアノピアーノの姉妹店である「ダル ポンピエーレ」なのである。

ピアノピアーノから北のほうに歩くこと数分行ったところにある。土曜日ということもあり、淀屋橋、それも中に入った通りは閑散としている。

こちらのお店は、元今橋消防署の建物をリノベートして作られてお店で、店名の「ダル ポンピエーレとは消防士の意味なのである。(下の写真の右に消防署が写っている)

Pompiere_005

1階のカウンター席に座り、オープンカウンター内のシェフと話をしながら美味しい料理に舌鼓をうった。そして色々話をしているうちに、私の故郷、小松の話になった。シェフは幼少のころ7年ほど小松(安宅)に住んでいたことがあったというではないか!

さらにびっくりしたのだが、シェフがイタリアに修行に行っていたとき、小松の駅前のイタリアン「チュッピン」のオーナーと一緒のお店で修行していたということである。

なんとも奇遇ではないか!?縁を感じる。

では、食べたものを順番に紹介していきたい。

Pompiere_007

まずは、お通しとパン。

Pompiere_010

そして、アンティパスト(前菜)としてオーダーしたのは、アンティパストの盛り合わせである。最初大皿で頼もうと思ったら、二人ならば1,200円ので十分ということで出てきたのがこちら。盛りだくさんで、アドバイスの通り、二人には十分な量である。

「北海道産タコとフルーツトマトとセロリのヴィネグレット」「サルシッチャとルッコラセルバチコ」「かつおのたたきサラダ仕立て」「温野菜」「生ハム」「バッカラ(塩ダラ)マンテカート クロスティーニ添え」など、色々な味を楽しめてよかった。

Pompiere_011

プリモピアットのパスタは「ハマグリと竹の子の白ワインソース(1,600円)」で麺はリングイネ。上品でさっぱりとした白ワインソースが、ハマグリと竹の子の旨みをいかす出来に仕上がっていた。

Pompiere_012

メインは「長崎産赤ムツ(ノドグロ)のムニエル 焦がしバターソース」で2,800円也。いやこの大きさで2,800円は安いかも?野菜もたっぷりで白ワインがすすむ味であった。

さて、小松にも住んでいたことのあるシェフの今後の活躍を見るためにも、再訪したいお店である。

ANTICA OSTERIA Dal POMPIERE(ダル ポンピエーレ)
大阪市中央区今橋4-5-19
TEL 06-4706-1190
予約専用TEL 06-4706-1199
11:30~14:00(L.O.)
17:30~21:30(L.O.)
日曜休

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2009/05/11

4月のとある休日、大阪ぶらり歩き「造幣局桜の通り抜け」「海遊館」「WTC」「国立国際美術館」

大阪に転居してからも、週末は石川のほうに会議や私用で帰っていたので、土日を大阪で過ごしたのは4月の第三週が初めて。

天気も良かったので、初の大阪市内散策。ちょうど、造幣局の桜の通り抜けも行われていたので、まずはそちらへ行くことにした。

Zouheikyoku_001

いやはや、すごい人人人!でも、やはりきれいでした。しかし、桜といっても色々な種類の桜があるのにはびっくりだった。

Zouheikyoku_004

お次は、南港まで足を伸ばして「海遊館」へ。「海遊館」へは、10年ほど前に行って以来久しぶりに訪れた。

Tenpozan_011

「海遊館」はご存知の通り水族館で、巨大アクリルガラスの大きな水槽を持つ初の水族館であり、その後日本で作られた、この手の水族館の、いわばハシリであったようだ。

Tenpozan_013

ジンベイザメやマンボウなどが優雅に水槽の中を泳いでいる姿に癒される。

Tenpozan_019 そのまま、地下鉄とニュートラムを乗り継いで「WTC」に移動。「WTC」の正式名称は「大阪ワールドトレードセンタービルディング」。

ここは、大阪府の橋下知事が府庁移転の候補先として最近名前を良く聞くこととなったが、結局府議会の反対で計画そのものがいったん白紙に戻ってしまった。

ご覧のように地上からそびえる高さ256.0m、地上55階・地下3階建ての超高層ビルである。西日本一の高さを誇り、展望台からの眺めは最高である。

最後は、中之島にある「国立国際美術館」へ足を伸ばしてみた。日本では5つしかない、国立美術館のひとつで、元々が吹田市の万博記念公園にあったが、2004年に現在地へ移転した。

Tenpozan_020

地上には美術館の建屋はなく、ご覧のモニュメントとエントランス以外は展示スペースなどすべて地下にある珍しい造りの美術館である。収蔵品は第二次世界大戦以後の国内外の現代美術が中心で、展示スペースも、それほど大きな美術館ではない。

設計はシーザー・ペリ。

行ったときは企画展をやっていた。内容はなんと!杉本博司「歴史の歴史」展。金沢で昨年から今年にかけてやっていた展示と同じもの。

杉本博司氏の展示会は、六本木の森美術館でも観たことがあるなど、何故か縁がある。

ちょうど行った日は、杉本博司氏と建築家の安藤忠雄氏との公開対談が開催されていて、会場に入りきらなかった人が、ロビーのモニターに群がるように聞き入っていた。

大阪での見所については、これからも紹介していきたいと思っている。

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2009/05/10

船場センタービル10号館にある船場女将小路「漁師料理 空」で海鮮丼

船場は、古くは豊臣秀吉が大阪城を築城するときに多くの商業者を呼び集めたことが始まりだといわれている。

そのため、長い間、商売の街として栄えている。いまは繊維が中心の街で、近頃は北や難波に商業の中心地は移ってしまった感がある。また、船場センタービルも完成してから40年ほど経過している(1970年の大阪万国博覧会の開催に合わせ1~10号館すべて完成)ので、ビル自体が古く、お店自体もどことなく活気がないように見えてしまっている。

中に入っている飲食店もご多分に漏れず、古くから営業しているお店も多く、それはそれで哀愁があっていいかもしれないが、やはり入るのに躊躇する人も多いのではないかと思う。

そんな中、船場センタービルの一番西側の10号館の一角がリニューアルされて出来たのが、船場女将小路という飲食街である。

色々なお店が軒を並べているのだが、「女将」という冠が付いていることからも和食系のお店が多い。ビジネス街である本町にオフィスがあるサラリーマン諸氏をターゲットにしているのであろう?まぁ、狙いとしてはいいのではないだろうか!?

とある平日に本町で仕事があり、近場でランチを取る。どこに入ろうか一通りぶらぶらしたが、どこも同じような感じで逆に迷ってしまった。(^^;;

Sora_001

で、結局決めたのが、「漁師料理 空」というお店。他が粋な小料理屋路線なのだが、こちらのお店はどこにでもありそうな居酒屋風の作りであったために逆に安心してはいることが出来た。

夜であれば、女将がいる小料理屋もいいが、お昼ということで少し遠慮してしまった。

「漁師料理 空」というお店は、堺の出島漁港公認のお店ということで、泉州沖でとれた新鮮な魚介を漁港直送で取り寄せている。

ランチは基本は2種類。「地穴子海老天丼」と「漁師さんの海鮮丼」である。

Sora_003

私は海鮮丼を注文。こちらが出された「漁師さんの海鮮丼」である。

たっぷりの魚介が盛られていて、味噌汁も付いてくる。乗せられる魚介は毎日出島漁港から直送される、その日網にかかった素材なので、日替わりで種類が違うようだが、この日の素材は、タチウオ、かつおのたたき、甘えび、ネギトロ。そして若干旬も過ぎたが天然ぶりであった。いつもは6品が基本だそうだが、天然ぶりがあったので、この日は5種類。

若干甘口の海鮮ダレと、醤油を少しミックスし、わさびを溶かして丼にたっぷりとかける。ボリュームもあってお勧めの品である。

隣で食べていた「地穴子海老天丼」も、なかなかボリュームあって美味しそうだったので、次回はこれを食べよう!

漁師料理 空
大阪市中央区船場中央4-1-10
船場センタービル10号館B1F
TEL 06-6245-5580
ランチ11:30~14:00
ディナー
月~金17:00~22:00(L.O.21:30)
土17:00~22:00(L.O.21:00)
日祝休

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2009/05/07

富山ブラックラーメン「麺家 いろは」の黒ラーメンと白ラーメン

私のブログでの初めての富山のお店の紹介である。

娘の富山への引越しで、あわただしく準備をし、買うものを買って13時過ぎに一息ついて、近くにあったので入ったお店「麺屋 いろは」掛尾店である。

Toyamablack_001

あとで家に帰って調べてみると、「麺屋 いろは」は富山だけにとどまらず全国各地にチェーン展開している大きな会社がやっていた。

富山のラーメンといえば「富山ブラック」という名で有名。その名の通り、スープが黒に近いのである。基本的には醤油の分量が多いため「黒」く見えるし辛いのが特徴のラーメンなのである。

ただ、いまの時代、醤油の分量が多いと塩分が多くなり健康にもよくないので、「黒」のスープの基本は守りながら、各店色々な試みをしているようである。

「麺屋 いろは」の黒ラーメンは魚醤がベース。ホームページによると秘伝の黒醤油だということだ。

今回、私は後ほど紹介する白ラーメンを食べたが、娘のほうは黒ラーメンをオーダー。こちらがその黒ラーメン(750円)である。

Toyamablack_003

一口食べたが、そんなに塩辛くなくコクもあって、なかなか美味しかった。

Toyamablack_004

で、こちらが私が食べた「ネギ塩らーめん(900円)」である。こちらのラーメンは富山名産の白エビの殻を乾燥させた麺家いろはの白エビの殻干しを使っていて、なかなかいいダシが取れていると思う。ちなみにあら塩は奥能登産であった。

ただ、九州のラーメン屋さんと比べると、値付けは若干高い気がしたが、素材にこだわっているのでやむを得ないかな?

麺家 いろは 掛尾店
富山市掛尾町607番地(草島線・婦中大橋手前)
TEL 076-493-5607
11:00~14:30
17:30~23:30
水曜休

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2009/05/05

本町ランチ事情1広島出身のオーナーがやtぅている旬鮮・鉄板厨房「花や」のランチ

さて、私の住まいは大阪本町。そして、ビジネス上のお客様も本町に多くある関係で、本町でランチや夕食をとることが多くなる。

そんなことで、福岡時代もやっていた○○シリーズを、大阪でも書いていきたい。今日は本町のランチ事情ということで記念すべき第一回目である。

一回目に紹介するのは、本町というより谷町4丁目に近い谷本町にある、旬鮮・鉄板厨房「花や」という和食のお店である。

Hanaya_004

こちらのオーナーは広島出身ということで、広島の名物料理が食べられることで有名である。

もう時期は終わりかけだが、牡蠣、お好み焼き(このお店では大阪のお好み焼きと区別するために「広島焼き」と書いていたが)、瀬戸内海の魚介を使った料理などが食べられ、また、店内にも広島の観光名所のポスターなど貼られていて、広島の人にとってはたまらないお店なのではないだろうか?

さて、私がお店に行ったのは平日のランチ時。まだ12時前だったので余裕で座ることが出来た。

ランチは日替わり定食(800円)と焼魚定食(750円)、お造り定食(800円)、豚の角煮定食(800円)などが基本で、そのほかにも丼物なども色々あった。

定食類はメインの品が各々違うだけで、それ以外のセットは同じものである。(ご飯・味噌汁・つけもの・おかず二品)。この日のおかずはポテトサラダとロールキャベツ。ロールキャベツは暖かいともっとよかった)

Hanaya_002

まぁ、これだけのものが共通であれば、メニューを増やすのは比較的簡単かもしれない。

Hanaya_003

私は日替わり定食を頼むことにした。この日のホタテバター焼きである。

あと気になったのは、2階に通されたのだが、あまり対応が良くなかった。たとえば、Webを調べてわかったのだが、ランチの定食はご飯のお代わりが無料だということであったが、そんな説明はなかったりした。

機会があれば、夜も一度行ってみてサービス面を含めて確認してみたい。

旬鮮・鉄板厨房「花や」
大阪市中央区内本町1-4-8
TEL 06-4792-9878,9877
ランチ月~土11:00~14:00
ディナー17:00~23:00(L.O.22:00) 
ディナー土祝17:00~22:30(L.O.21:30) 
日曜休

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2009/05/02

日曜日でもやっているので便利なそば屋さん、南本町「そばよし本町店」での夜メニュー

意外に、うどん・蕎麦のお店は平日も早めに閉まり日曜日がお休みなところが多い。

個人で営業しているところが多いからかもしれない?そんなうどん・蕎麦のお店でも、チェーン展開しているところはそうではない。そこで、家の近くにある「そばよし本町店」に行くことにした。

この日は平日だったために、サラリーマン諸氏が多く来店していた。ただ、禁煙席の設定がないのか、通されたのはまわりに喫煙家が大勢いるテーブル席であった。

Sobayoshi_002

まずはお通し。

そして、最初に注文したのは、「そば屋の酒肴三種盛り」である。内容は穴子そば寿司、鴨、いくらの海苔レモン巻であった。メニューには焼き味噌、穴子そば寿司と他2品と書いてあったのだが、違っていた。

Sobayoshi_004

甘酢で下味をつけたそばを、卵、穴子(Webには鰻となっていたが??)、野沢菜、椎茸といっしょに、海苔で巻いたもの。

Sobayoshi_003

「バリバリおそばとシャキシャキ大根サラダ」。こちらは美味しかった。つまみにも適していた。

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「出し巻き玉子」は福岡産の自然卵を使っているらしい。そのせいか見た目もオレンジ色に近かった。

Sobayoshi_008

最後に頼んだのは「大幸寺そば」という、このお店オリジナルな蕎麦である。こちらのお店の蕎麦は「胡麻切りそば」とも呼ばれ、煎りたての胡麻を丹念に打込んだ蕎麦。胡麻と蕎麦という取り合わせはヘルシーでいい。

最高級の黒胡麻油「無量寿」とダシをぶっかけて食べるのだが、胡麻油の味と香りがとても食欲をそそる。なかなか美味しいと思う。

Sobayoshi_009

蕎麦には五目セイロ飯の小をセットで注文。いろとりどりの健康野菜と鳥そぼろで炊きあげた具だくさんのヘルシーなセイロ飯であった。

そばよし本町店
大阪市中央区南本町3-6-1
タケモリビル1F
TEL 06-6244-8900
月~土11:00~23:00(L.O.22:20)
日11:00~20:30(L.O.20:00)
無休

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