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2009/04/23

空弁・駅弁シリーズ「みち子がお届けする若狭のぐじ弁」「手まり寿し」「お花見弁当」

毎度おなじみの空弁・駅弁シリーズである。今回は空弁二つと、新大阪で買ったお弁当ひとつ紹介したい。

まずは、「みち子がお届けする若狭のぐじ弁」。有名な「みち子がお届けする」シリーズの空弁である。

Hagakure_004

「ぐじ」とは甘鯛のこと。京都のほうでそう呼ばれている。甘鯛とは、真鯛などの鯛科の魚ではなく、キツネアマダイ科に属している。

Hagakure_005

私も魚の中では甘鯛は、大好きな魚のひとつ。とくに個人的には塩焼きにすると、身がほくっとしてとても美味しい。

米粉でサッと揚げた「甘鯛」を押し寿司にした。ゆず塩をかけて食べると美味しい。

お次は、伊丹空港で買い求めた弁当「手まり寿し」である。こちらは厳密に言えば「空弁」とは言えないかもしれない?

Ebisuya_006

見た目は上品で女性向の感もある。いくら、穴子、えび、サーモン、ヒラメ、高菜の6種類の一口サイズの手まり寿しが入っている。小腹がすいたときなどにちょうどいい量かもしれない。

お次は新大阪駅地下の「たごさく」というお弁当屋さんで買い求めた駅弁。厳密に言えば「駅弁」ではなくお弁当である。名前も「お花見弁当」。

「たごさく」は基本的にはおこわ屋さんであり、色々なおこわが弁当になっている。このお店では、一部のお弁当は、おこわを蒸した状態でほっかほかの買うことが出来るのが特徴で、寒いときなどは熱々のものを新幹線の中で食べることができるのでうれしい。

Ohanamibentou_001

私の好きなおかずが多く、ご飯は炊き込み系で、おかずをビールのつまみで食べきった後でもご飯だけで食べることができるのでうれしい。

こちらの「お花見弁当」は、残念ながら温められた状態ではないのだが、出来立てだったのか、まだ暖かかったのでよかった。味的にもまずます。弁当の名前からして、もうすでに売られていないかもしれないが、来年も売って欲しい弁当であった。

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