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2009/03/30

梅田で人気の洋食屋さん「グリル北斗星」のオムレツライスはとろとろたまご

今日で福岡生活ともお別れである。この記事がアップされているころには大阪に着いているはずである。福岡のお店の皆様、いろいろ楽しませていただきありがとうございました。これから4月中旬までは福岡ネタは続きます。

さて、本題に入ろう!

大阪でも最大のターミナルである梅田は、西日本一の地下街を有している。ただ、継ぎ足し継ぎ足し完成してきたからか、日本一わかりにくい地下街ではないだろうか?

私も何度も利用しているが、ちょっと初めての場所へ行こうとすると、地図を見ながら行かないと迷ったりすることがある。そして、この梅田の地下街だけで、どれだけのお店があるのだろう?何せ、主なビルの地下には1階だけはなく、地下2階まで飲食店が所狭しと入っているのである。

さて、今日紹介するお店は、梅田の大阪駅前第2ビルの地下一階にある、洋食屋さん「グリル北斗星」である。

Hokutosei_001

事前の調査では、大阪で一番早くスープカレーをメニューに取り入れ、さらに今話題のトルコライス(私のブログでの本場長崎のトルコライスの話題はこちらを!)までもメニューに取り入れるなど、オーソドックスなメニューを基本にしながらも、新しい味にも積極的に取り組んでいる洋食屋さんなのである。

お店の前に行き、サンプルケースを眺める。スープカレーやトルコライスもあったが、ここはベーシックにお店の顔であるオムレツライスを注文することにした。

Hokutosei_002

さて、私が頼んだのはセットメニューで、こちらのスープとサラダが付く。

Hokutosei_003

で、オムレツライスだが、ご覧のように写真で見てもわかるとおり、とろとろのたまごがたっぷりと乗せられている。そしてその上から自家製デミグラスソースがかけられて、見た目美味しそうではないか!?

中はオーソドックスなケチャップライスだが、酸味も適度で、とろとろたまごと一緒に口に中に入れると、なかなかいいハーモニーを奏でてくれるのだ。

さすが人気のお店だけある。今後はスープカレーでも食べてみようかな?

グリル北斗星
大阪市北区梅田1-2-2
大阪駅前第2ビル B1F
11:00~21:00
(日曜、祝日は~20:00)
無休

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2009/03/29

博多駅前ランチ事情23(最終回)中華編「台北」の酸辣麺(スーラーメン)

さて、いよいよ、今回で博多駅前ランチ事情も終わりである。

Taipei_004

最後を飾るのは、筑紫口から空港通りを東南の方向に行ったところにあるサンライフ第3ビルの1階にある「台北」というお店。妻が、ここの「酸辣麺」がおいしいということで、ランチに出かけてみた。

酸辣湯という中華スープに麺を入れたものを「酸辣湯麺(スーラータンメン、サンラータンメン)」と呼ぶが、こちらのお店は何故かスープを意味する「湯」が抜けている。

「酸辣湯麺」を食べるのは、ずっと前に山中温泉にある「長樂」というお店で食べて以来である。

台湾料理では「酸辣湯麺」は、黒酢と黒コショウを効かせた酸っぱくて辛い湯麺だが、こちらのお店は酸味が利いた四川風の味付け。ご覧のようにラー油がたっぷり浮いていて、見た目は辛そうである。麺は太くて平らな縮れ麺。この手のお店では珍しい麺だ。酸味の利いたスープによく絡む。

Taipei_001

まずは、スープを一口。一口目はそんなに辛くない。麺も食べるが、すっぱさのほうが勝っている味。私にとっては少し酸味が強いかな?まぁ、この辺は好みの問題かもしれないが……?

Taipei_002

ちなみにランチには、小ライスと中華風春雨サラダが付く。

12時20分ごろには店内は満席。酸辣麺と坦々麺を頼む人が多いみたいだ。妻も、この二つがおいしいと言っていた。皆さんも一度試してみてはどうだろう?

台湾料理 台北
福岡市博多区博多駅東2-5-19
サンライフ第3ビル 1F
TEL 092-437-3388
11:00~13:30(L.O.)
17:00~22:30(L.O.)
日曜休

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2009/03/27

台湾の屋台をイメージ?警固「新世界 檳榔の夜」は怪しい雰囲気をかもし出す

福岡に来たときから気になってはいたが、2度ほど店の前に行きながら怪しい雰囲気に恐れをなして入り損ねたお店「新世界 檳榔(びんろう)の夜」に行ってきた。

Binrou_002_2

ちょうど妻が不在の日曜の夜に一人で出かけてきた。

「新世界 檳榔の夜」は台湾料理のお店で、看板やインテリア、店内に貼られているポスターなどもそうだし、カウンターも台湾の屋台の雰囲気を模しているみたいだ!?

Binrou_003

まずは表の看板にも書かれていたので、たぶん、このお店のウリのメニューであろう「水餃子(680円)」とビールを注文してから、ゆっくりとメニューを眺める。いろいろおいしそうな品々が並んでいる。ただ、文字が赤いので見にくかった。

まぁ、一人なので、その後は、こちらの「しじみの醤油漬け」。味的にはつくだ煮のような感じ。ビールのつまみにいい。

Binrou_004

そうこうしているうちに「水餃子」が出できた。大き目のが8個も入っているのでお得だ。

Binrou_005

ビールを飲んだ後は、瓶だし紹興酒を注文。グラス一杯480円。3年物みたいであった。
Binrou_006

そして最後の品は、「炒めビーフン(780円)」。味付けは少し甘め。量的には満足。これら3品食べてビールと紹興酒を一杯ずつ飲んしめて3千円弱。

Binrou_007

台湾に居るような雰囲気で気軽に飲み食いできるのでいいかもしれない?

新世界 檳榔の夜
福岡市中央区警固2-3-26 大升ビル1F
TEL 092-713-3531
18:00~26:30(L.O.26:00)
月曜休

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2009/03/24

日曜日にもやっている和食お店、大名「二三家(ふみや)」で「二三家重ランチ」

福岡に居る日数も残り少なくなってきた。家の近くのお店でも、まだ行ってていないところがたくさんあるのに残念だ。

Fumiya_003

残り少ない福岡住まいを楽しみたいと思うが、今日は、「福岡no街」でfukuさんが紹介していて行ってみたくなった、大名にある「二三家(ふみや)」というお店。

和食のお店で日曜日やっていることところが少ない。最近、日曜日しか休みが取れないことが多い私にとっては、日曜日にやっている「二三家」のようなお店があることはうれしい。

さて、お店の中に入って通されたのはカウンター席。なかなか立派なカウンターで、お店自体も高級な感じがする。それに日曜日にもランチをやっているのがうれしい。

「二三家重ランチ」は鮨と活しゃぶのお店で「紙鍋で食す美豚(びとん)しゃぶ」が有名らしい。カウンター席にもIHが設置されていた。

ランチは、基本は活鮮丼ランチ(1,050円)、天丼ランチ(1,050円)、すしランチ(1,260円)。最初は活鮮丼ランチにしようかな?と思ったが、私もfukuさんと同じように限定10食の「二三家重ランチ(1480円)」の誘惑に負けた。(笑い)

出てきたのが、こちら。

Fumiya_004

内容的にはfukuさんが書いているとおりなので、そちらを参考にして欲しい。(笑い)

Fumiya_005

活鮮丼の豪華版といったところかな?魚介もたっぷり。車えびの頭はカリッと焼かれていた。ごまダレは少し甘めだが、魚介にあう味に仕上がっている。

Fumiya_006

そして、こちらのお店のサラダ用のドレッシングが自家製。醤油ドレッシングは柚子の香りがしてなかなかよかった。食後のコーヒーも付いてくる。

Fumiya_007

値段もリーズナブルで雰囲気もいいのでお勧めのお店である。

二三家(ふみや)
福岡市中央区大名1-12-52CEPAビル5F
TEL 092-734-3655
11:30~15:00(L.O.14:30)
17:30~24:00(L.O. 23:00)
不定休

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2009/03/23

千里中央のラーメンのお店2題「天風堂」「らあ麺屋 一之助」は両方とも麺がウリのお店

千里中央駅のランチのお店も色々紹介してきたが、今回はラーメンのお店である。両方とも独自の麺がウリのお店である。

移動時のランチは、どうも簡単に食べられるものを選ぶ傾向があるので、ラーメン・うどん・カレーの話題が多くなることをお許し願いたい。

Kanazawa_005

まずは、漢皇帝麺をウリにしている「天風堂」というお店。漢皇帝麺とは「中国の漢王国の宮廷で皇帝が好んで食した麺」ということらしいが、誰もその当時生きていた人間はいないので、本当にそんな麺を食べていたのかどうかは分からない。

私がこちらのお店で頼んだのは、お昼の定食メニューで、この日は醤油ラーメンと明太ごはんがセットになったもの。別々に頼むより100円安くなる。

Kanazawa_003

こちらが醤油ラーメン。スープは「鶏がらととんこつ」「魚介」「野菜」を別々の鍋で取りブレンドしたものを使用している。

ちなみに、ランチ時(特に12時前)はお店の前で店員が割引券を配っていることが多い。一枚で50円割引になる。こちらの醤油味もさっぱりとして魚介の風味もいきていた。

Kanazawa_004

明太ごはんはご飯の量の割には明太子が少ないかな?

天風堂
豊中市新千里東町1丁目2-203
TEL 06-6834-2220
11:00~22:30
無休

お次は大阪モノレールのターミナルそばの千里朝日阪急ビルにある「らあ麺屋 一之助」というお店。

Senri_004

お店の前にはいろいろなメディアで取り上げられている記事が張られている。有名なお店だったのだ!?

こちらのお店の麺は店内の製麺室で作られている。つけ麺がおいしいみたいだが、3月だというのに寒い一日だったので、頼んだのはミニちゃんぽんと半チャーハンのセット。

Senri_002

出された、ミニちゃんぽんがこちら。まずはスープを一口。まぁ、無難な味かな?で、ウリの麺を食べる。

九州で食べるちゃんぽんと同じようにコシのあるだが、麺自体は平打でモチモチしていておいしかった。ミニちゃんぽんだが、量的にも満足。

Senri_003

チャーハンのほうは逆にミニサイズであった。

Senri_001

なお、こちらのお店では、キムチが食べ放題である。大阪のラーメン屋さんは何故かキムチが無料のお店が多い。

らあ麺屋 一之助
豊中市新千里東町1-5-3 千里朝日阪急ビル2F
TEL 06-6831-6111
11:00~22:30(L.O.)
無休

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2009/03/21

渡辺通交差点から少し入ったところにある、高砂ピッツェリア「ファリーナ」は薪釜で焼くピッツァ

渡辺通交差点から餃子のテムジンのところを少し奥に入ったところにある、目立たない外観のお店「ピッツェリア ファリーナ」は石窯ピザを食べられるカジュアルなピッツェリアである。

Farina_006

ご主人はローマ南部で修行したということで、お店の名前の「ファリーナ(日本語で「粉」)」の通り、使用する小麦粉にこだわったピッツァを食べさせてくれる。

ランチは、ミネストローネとパニーノセット(1,000円)、パスタランチ (1,000円でサラダ、パスタ、ドルチェ、コーヒーが付く)、ピッツァランチ (1,000円、パスタがピッツァに変わる以外は同じ)、それにPRANZO SPCIALE(1,500円、お昼のコース、前菜、日替りパスタ、メイン料理、デザート、コーヒー)の4種類がある。

私が頼んだのは、石窯がウリということで、もちろんピッツァランチ。ピッツァは3種類から選べたのだが、私がチョイスしたのはもちろんマルゲリータ。

夜の場合は、ローマやミラノピッツァのクリスピータイプのピッツァをつまみながら、スプマンテを飲むのもオツだが、ランチはナポリピッツァのモチモチした生地も悪くない。

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まず出されたのはサラダ。

そしてメインのマルゲリータである。なかなか美味しそうである。モッツァレラチーズもそこそこ乗せられていた。

Farina_004

焼き立てでモチモチした生地にボリュームもあって、男の私にとっても満足のいくものであった。

Farina_005

ドルチェと飲み物も付く。

お店は目立たない場所にあるが、人気のお店であることがわかるような気がした。

ピッツェリア ファリーナ
福岡市中央区高砂1-2-19
TEL 092-521-2229
11:30~15:00(L.O.14:30)
17:30~23:00(L.O.22:00)
無休

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2009/03/20

大阪梅田地下街にある讃岐うどんの人気店「はがくれうどん」

前々から、梅田に「はがくれ」ありと言われていた讃岐の名店に行ってきた。

Hagakure_003

店主の天谷雅之氏は関西料理人100選に選ばれた有名な方で、お店のほうもテレビや雑誌にもたびたび取り上げられているうどんの名店である。

私も本場高松にも何度も行き、色々なお店に行ったことがあるうどん好きの一人として、大阪でどんな讃岐うどんを食べさせてくれるのか、楽しみに出かけた。

場所は、梅田の駅前第三ビルの地下2階。ちょっと探してぐるぐる回ったが、12時前にもかかわらず、にぎわっているお店なので、近くまで行くとすぐわかった。

入ってメニューを見渡し、何を注文しようかと少し考えたが、久しぶりに生醤油うどんを食べたくなり、その定食を注文した。

昔、高松の製麺所のうどん店で食べた、醤油のぶっかけうどんの美味しさが忘れられない。いまのように讃岐うどんがメジャーな人気を得るはるか前の20数年前に行ったのだが、マジでうまかったことを覚えている。

注文して、ほどなくして出された。すぐに店員が「生醤油うどんは初めてですか?」と聞いてきたので、「はい」と答えたら、大根おろしとネギをかけ、酢だちを搾り、醤油を2往復半かけてくれる。(それも、きちんと説明しながら)

Hagakure_002

親切である。さらには、「かき混ぜないで下さい」という注意まで一言加えてくれる。どうもかき混ぜると、醤油が濁るとのことである。意地悪くかき混ぜてみようとも思ったが、今回は教えのとおり静かに食べることにした。

確かに、コシがありモチモチして甘みが感じられる麺は美味しい。酢だちの酸味もさわやかで人気があるのも納得の感。

まぁ、食べるにも色々な指示を出すのは、あまり好きではないが、大阪で美味しい讃岐うどんが食べられるのはうれしい。

Hagakure_001

なお、定食には五目御飯が付いている。こちらの五目御飯のほうも具が多く美味しかった。

梅田はがくれ本店
大阪市北区梅田1-1 大阪駅前第三ビルB2-20号
TEL06-6341-140911:00~14:45
17:00~19:45(L.O.)
土祝は昼のみ営業
11:00~14:30(麺が売り切れしだい終了)

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2009/03/18

渡辺通サンセルコ地下「海の味 有福」で粋な和食を愉しみました

2年近く居てはじめて入ったサンセルコショッピングセンター。地下に入ってびっくり!お店は3分の2ほどは閉鎖されていた。

う~ん、地方都市のシャッター街を思い出す光景だ。場所的には恵まれたところにあると思うが、建物が古いこともあって余計寂れた感じがする。

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そんなところに昨年8月にオープンしたのが、今日紹介する「海の味 有福」である。ご主人がこの場所を選んだのは、人通りに恵まれた立地条件ということよりは、柳橋連合市場の近くであるということらしい。

新鮮な魚介を必要な分だけ、自ら市場に仕入れ、メニューもそのネタから考えるという。どんなものを食べさせてくれるか楽しみである。行ったのは平日の夜。まだ誰も先客はいなかった。お店に入り、3,000円のおまかせを頼む。

このお店は、基本は魚料理なので安心して食べられる。そして一品一品の量は少ないが、3,000円のコースでも9品が付くがうれしい。

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まず出されたのが、こちらの4品「おひたし」「めかぶ」「鰯の梅煮」「カニのサラダ」である。どれもが酒の肴にいいものばかり。

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その後、少し時間が空いて出されたのは、お造りとミニ握り鮨。きびなご、アジ、サバ、イカ、マグロ、ミョウガの酢漬などが、本当に雛鮨のように盛られている。アオヤギの貝柱が美味しかった。

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その後は、日本酒や焼酎のキャップの上に色々な酒の肴が盛られた「ちょこちょこ盛り」。これは反則だ!(笑い)またお酒を注文したくなる仕掛けである。ホタルイカ、ミョウガ、あさりのような貝の佃煮、大根の葉と皮の漬物、いりこの佃煮などが一口サイズに小分けされて乗せられている。雛鮨といい、なかなか面白い。

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そして、しいたけ(どんこ)。軽く塩を振って炙ってある。旨みがいきている。

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最後は、〆のうどん。一口食べてから写真を撮り忘れていることに気が付いた。(^^;

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デザートは柚子のシャーベット。

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素材的にはそんなに高価のものを使っているわけではないが、味付けやビジュアル的にもいい感じに仕上げている。また来たくなるお店だと思う。

海の味 有福(ありふく)
福岡市中央区渡辺通1-1-1
サンセルコ地下1階
TEL 092-725-2477
11:30~15:00
17:00~24:00
日曜休(不定)

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2009/03/15

福岡天神新天町商店街の「釜めし ビクトリア」は創業昭和29年の老舗でした

だんだんと春らしくなってきた今日この頃であるが、今日の話題は「釜めし」の話題である。

私が福岡に約2年。もう少しで福岡を去るときになって初めて「釜めし」を食べることになる。行ったのは3月1日。気象庁の暦ではもう「春」である。

Victoria_004

場所は、新天町商店街にある「釜めし ビクトリア」というお店。名前だけ聞けば、釜めしのお店だとは思えない。

ただ、行った日は寒い日であったが、お店のメニューに春を告げる「たけのこ」と「あさり」の釜めしメニューが登場していた。店構えやインテリアはファミレスのような喫茶のような趣。一見、釜めしをやっているお店だとは思わない。

帰って、ウェブを調べたら、開店した当時は1階が喫茶店、2階が釜めし屋さんだったようである。なるほど。

Victoria_010

さて、お店に入ってメニューを見回すと、先ほどの「たけのこ」と「あさり」の春メニューと。牡蠣を使った冬のメニューがあったので、春のメニューと冬のメニューの一品ずつ注文しようとしたら、なんと!牡蠣釜めしはもうやっていないとのこと。お店の前に掲示して、メニューにものせているのにである。このあたりはちょっと……?である。

ということで、結局「たけのこ」と「あさり」の春メニューをオーダーすることにした。

Victoria_007

出されたのがこちらの「あさり」と

Victoria_008

「たけのこ」。

フタを開けての第一印象はおいしそう!ただ、アサリは殻付きのままでは食べにくいので剥き身をしてびっくり。具材はアサリのみで、他の素材は一切入っていないのである。これはたけのこのほうも同じ。

前に金沢の「鬼やしき」というお店を紹介したことがあるが、そちらのほうは具材たっぷりだったし、松山で食べたものも、そこそこ具材があったが、こちたのビクトリアはまったく「たけのこ」と「あさり」のみなのである。

う~ん。シンプルに素材と出汁の味を楽しむにはいいかもしれないが、値段も両方とも900円もするので、少し物足りない気もしたが、皆さんはいかがだろうか?

釜めし ビクトリア
福岡市中央区天神2-7-144(新天町商店街)
TEL 092-771-4081
11:00~20:30

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2009/03/14

鹿児島中央駅アミュプラザB1の薩摩の洋食「未来館」で食べたオムライス

最近は担当範囲が広がり、あまり鹿児島にも行けなくなったので、久しぶりの鹿児島のお店の紹介である。

Miraikan_004

11時前に鹿児島中央駅に着いて、ちょっと早いがランチを取ることにした。行ったのは鹿児島中央駅のアミュプラザB1にある「未来館」というお店である。昨年3月にオープンした、比較的新しいお店だが、本店は天文館の「ぴらもーる」にある人気店らしい。

洋食全般揃っているが、オムライス、カレー、ハンバーグなどが美味しいということで、私が頼んだのはオムライスのランチセット(単品750円、セット930円)。

Miraikan_001

ランチセットには、こちらのパスタサラダと、なぜか中華風のスープが付いていた。あとデザートか飲み物どちらかも付いている。

ソースはオリジナルソース、昔懐かしいソース、カレードミグラスの3種類から選べるのだが、私が頼んだのは昔懐かしいソース。名前からして、こちらのソースがドミグラスソースかな?と思って頼んだのだが、実際出てきたのは、トマトソース系(というよりケチャプ味に近い?)であった。どうもオリジナルソースというのがそうみたい??

さて、出させたのがこちら。卵3個を使ったふわふわのプレーンオムレツが乗せられている。

Miraikan_002

なかなか美味しそうである。ソースも酸味がきいてよかった。

早い時間に行ったので空いていたが、お昼時は混むようなので時間をずらして行ったほうがいいかもしれない。

薩摩の洋食 未来館
アミュプラザ鹿児島店
鹿児島市中央町1-1
 アミュプラザB1F
TEL 099-254-2594
11:00~21:00
休みはアミュプラザ鹿児島に準じる

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2009/03/12

福岡のうどん2題博多駅「太郎うどん バスチカ店」と、久しぶりの「杵むら」ふたたび!

さて、大阪に転居することになったが、福岡も大阪もうどんが美味しいので、その点ではうれしい。今日は、福岡のうどん屋さんの話題である。

Tarou_003_2

まずは、博多駅前の交通センターの地下にある「太郎うどん」というお店。場所は地下の奥まった場所にあるので、私も昨年まで知らなかった。場所柄か、ランチ時は賑わっている。

Tarou_002

中に入ってメニューを見渡して頼んだのは、「うどん定食」。この日はごぼ天うどん。五目にぎりが2個付いている。

Tarou001

うどんもすぐに出てきた。味的には、作り置きのうどんとごぼ天なので、そんなに期待は出来ない。まぁ、時間のないときに手短にランチを済ますにはいいお店かもしれない?

太郎うどん バスチカ店
福岡市博多区博多駅中央街2-1
福岡交通センター B1F
TEL 092-432-5981
7:00~20:30
無休

お次は、私のブログでも2回ほど紹介した「杵むら」である。薬院にある私も妻も大好きなうどんのお店である。

今回はだいぶ前のことではあるが、真冬のとある日曜日に行ってきた。

Curryoukoku_004

この日は、1月中旬にひいた風邪の影響もあり、まだ食欲が完全戻ってきていなかったときだったので、頼んだのは「かき玉子(630円)」。ご覧のように溶き玉子をあんかけの出汁で食べる、冬に体が温まるうどんである。

妻のほうは、「カレー南蛮(730円)」を注文。玉子をトッピングでつけている。

Curryoukoku_005

和風のダシとカレーがよく合って美味しかったそうである。半熟玉子も絶品!

ここのうどんはあさぴーお勧め!大阪に行く前にもう一度行きたいと思う。

福岡市中央区薬院2丁目14-28
アデカッツビル2F
TEL 092-714-2323
11:30-21:30売切れまで
月曜休
祝日の場合は火曜

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2009/03/11

千里中央駅のカレーのお店「ジャンボカレー」「ピッコロ 千里セルシー店」の紹介

今日は千里中央駅にあるカレーのお店を二つ紹介したいと思う。

カレーは私の好きなメニューの一つ。気軽に食べることが出来るので、急いでいるときのランチ時に重宝する。

また、最近の不況により、少しでも安いランチを探て食べる人も多いだろうが、カレーのお店は、まぁ、安く食べられるメニューの一つだと思う。

さて、地下鉄の千里中央駅のところには、カレーのお店が2軒ある。今日はその2軒を紹介したいと思う。

007

まずは「ピッコロ 千里セルシー店」。正確にはピッコロジュニアというお店である。どうも梅田にある有名なお店の支店らしい。カレーの専門店だが、オムライスなどの他のメニューも色々ある。

私が頼んだのはランチメニューのCランチ(エビ・ホタテ・イカリングの各フライが乗せられている。700円)を注文。

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出てきたのがこちら。辛さも聞いてきたので、辛口を頼んだが、まぁ、そんなに辛くはなかった。味的には普通かな?

ピッコロ 千里セルシー店
豊中市新千里東町1-5-2
 千里セルシーB1F
TEL 06-6871-0085
11:00~21:30

Curry_005

お次は「ジャンボカレー」 というお店。ちょうど地下鉄のホームの上にある。Webを見ると、なかなか人気のお店らしい。

Curry_007

「ジャンボカレー」 はカレーの専門店だが、ご覧のようにカレーのメニューの種類は多い。ベースのカレーは一種類で、それにフライ系のトッピングをする形のメニュー構成である。

入って頼んだのは、シンプルな辛口カレー(580円)。意外に野菜も多く盛られていて、見た目は昔懐かしいカレーのような感じ。

Curry_006

こちらのカレーも辛口だが、そんなに辛くはなかったが、普通サイズでもお腹的には満足できた。

トッピングの種類も豊富で、量的にも満足するということで、男性に人気のカレーのお店といえるだろう?リピーターも多いらしい。

ジャンボカレー
豊中市新千里東町1丁目3-3
TEL 06-6831-2532
9:00~19:00
日曜休

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2009/03/09

道頓堀で人気のたこ焼きのお店2題「道頓堀 赤鬼」と「本家 日本一大たこ」

大阪のたこ焼き屋さん、多分、数えられないほど多くのお店があると思う。

私のブログでも過去にいくつかのお店を紹介してきたが、今回はある意味本場の道頓堀で人気のお店を二つ紹介したいと思う。

Takoyaki_013

道頓堀といえば、「こてこて大阪」の最たる場所ではないだろうか?看板・ネオンはド派手だし活気にあふれている街だと思う。また道頓堀は観光の街でもあるわけで、多くの観光客でも賑わっている。

そんな道頓堀界隈を歩きながら、たこ焼きを食べ歩き。な~んてのも大阪らしくていいのではないだろうか?

今日紹介する2店は、ぶらりと道頓堀本通を歩いて直感で食べたところであったが、両方ともガイドブックにも紹介されている有名店であった。

Takoyaki_017

まずは、「本家 日本一大たこ」。ご覧のように行列である。人気のお店であることはすぐわかる。最初「本家 日本一大たこ」というのはキャッチコピーかと思ったらお店の名前であった。(^^;;

Takoyaki_018

この日はたこ焼きのはしごをするつもりだったので、まずは軽く6個入り(300円)を注文。こちらがそのたこ焼きであるが、確かに中に入っているタコは大きく、外はカラッと中はとろ~りとして美味しかった。

日本一大たこ 道頓堀店
大阪市中央区道頓堀1-5-10
TEL 06-6211-5223
10:00~売切れ次第
無休

Takoyaki_015 お次は「道頓堀 赤鬼」というお店。店舗もご覧のような大阪らしい?構えである。

こちらのお店は、先ほどの「本家 日本一大たこ」のようにたこ焼き一本のメニュー構成ではなく、「ちゃぶちゃぶ(500円)」「蛸すいすい(500円)」などの、スープたこ焼きや、たこ焼きの味付けのソースの種類もいろいろバリエーションがあって、醤油、ピリ辛ソース、甘口ソースの3種類から選べる。(ソースをかけない素焼きもある)

私は、まず最初はベーシックな醤油をチョイス。食べてみると、こちらもなかなか美味しかった。特に醤油ソースがいい味出していて、中のとろとろの生地との相性もいいと思った。

Takoyaki_016

これから大阪に引っ越して、好きなたこ焼きがたっぷり食べられるので、とてもうれしい。

道頓堀 赤鬼
大阪市中央区道頓堀1-6-9
TEL 06-6211-0269
10:00~22:00
無休

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2009/03/08

大阪阪急三番街の串揚げ「活」は二度づけ禁止のお店ではありませんでした

突然ですが、3月末で福岡から大阪に移り住むことになりました。福岡は2年間という短い期間でしたが、食べ物が美味しい土地で楽しませてもらいました。感謝します。

福岡から去るのも名残惜しいのですが、担当エリアとしては福岡・九州も入っていますので、月に一度くらいは訪れることがあります。その折には、またお世話になりますのでよろしくお願いします。

ということで、今週は大阪特集です。(笑い)

さて、2月中旬に、大阪での住まいを探しに出かけた時に入ったお店、阪急三番街にある串揚げのお店「活」を紹介したいと思う。

Katsu_001

大阪で「串かつ」といえば、大きなケースに入れられたソースに、串かつを丸ごとつけて食べるのが普通と考えていた。

だが、こちらの「活」では、そのような食べ方はせずに、福岡で紹介したような色々手のこんだ串揚げを、その素材に合ったタレにつけて食べるお店である。

福岡に帰って、大阪のガイドブックを見たら、ちゃんと紹介されていたので、結構有名なお店だったのかな?

ちなみに、このお店の串かつは、素材をシンプルに揚げたものもあるが、ほとんどは何らかの一工夫を加えたもの。鮨でいえば江戸前、創作鮨のようなもの?

Katsu_002

そして、タレは一種類ではなく、2種類のオリジナルソース(黒ソースと茶ソース)、からし、ポン酢、味塩の5つを楽しめる。タレは適当にお好みで付けるよりは、串かつの置き皿が5つに区切られていて、ちゃんと合うタレの位置と同じ位置にあるタレと相性がいいので、そのタレに付けて食べることをお勧めする。

さっそく、食べたものを紹介したいが、毎度の事ながら串かつ(串揚げ)は、衣を着けて揚げてしまえばどれが何なのかわからないのと、酔いも手伝って覚えきれないこともあり、順不同で紹介することをお許し願いたい。

Katsu_006

上下の写真が食べたもので、たまねぎ、エビ、ホタテ、かにツメ、牡蠣、牡蠣ベーコン、アスパラ、ハマグリ、サーモンとチーズ、しょうが、イカのウニソースかけ、焼き白子をさっぱりと大根おろしなど。(一本130円から450円)

Katsu_014

なかなか一手間かけてある串かつなので、一口食べると、中から出てくる素材の味のハーモニーを楽しめるので、個人的には好きなお店だ。

お好みで頼むのもいいが、おまかせのコースを頼むことをお勧めする。適当なところでストップをかけると、その時点で出された串かつの値段で〆てくれる。コースにはスティック野菜、キャベツ盛り合わせ、こぶ茶、アイスクリームが付いている(450円プラス)。なおキャベツ盛り合わせはお替り自由。

Katsu_016

2度付け禁止の串かつ屋さんより確かに値段的には高くなるが、福岡の串揚げのお店と同じような感じでよかった。お勧めのお店だ。

串かつ「活」
大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街南館B2
TEL 06-6372-8714
10:30~22:00(L.O.21:00) 
11:00~15:00(月~金ランチ)
不定休(阪急三番街に準ずる)

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2009/03/05

沖縄での休日「首里城」「沖縄県立美術館・博物館」と那覇空港「琉球村」の海鮮そば

先日も紹介した「松風苑」のあと、夜もお客との会食があり、その日は那覇に泊まることに。

翌日は土曜日で休日ということもあり、せっかく沖縄に着たので少し観光してから福岡に帰ることにした。

Okinawa_01

まず行ったのは、こちらの沖縄都市モノレール線(ゆいレール)終点にある首里城(しゅりじょう、スイグスク)。

Okinawa_036

首里城は、琉球王朝の王城で、沖縄県内最大規模の城(グスク)であったが、太平洋戦争における沖縄戦と戦後の琉球大学建設により完全に破壊されてしまった。いまではわずかに城壁や建物の基礎などの一部が残っているだけである。

Okinawa_028

1958年に守礼門が再建されたのを皮切りに、1992年には正殿を中心とする建築物群が再建され首里城公園として現在に至っている。

Okinawa_015

その後、おもろまちの新都心に移動。沖縄では、ご覧のようにDFS(Duty Free Shoppers)ギャラリアがある。日本国内なのに免税で買い物が楽しめるのは、もちろん沖縄だけ。

そして、そこから歩くこと数分行ったところに沖縄県立美術館・博物館はある。美術館と博物館が同じ建物に併設されているのは珍しいのではないだろうか!?

Okinawa_009 

博物館は沖縄の歴史を体系だてて見せてくれる。美術館のほうは沖縄の作家の展示が多かった。

その後、帰路につくために那覇空港に移動。軽く食事を取ろうと入ったのが、こちらの「琉球村」というお店。沖縄そばを中心とした麺類のお店だ。

Okinawa_019_2

那覇空港のレストラン街には、沖縄そばを食べさせてくれるところが数軒あるが、私は、肉が苦手なのと、前にも沖縄そばを紹介したことがあるので、何か違ったものを食べようと探して見つけたのが琉球村にあった「海鮮そば」。

Okinawa_018

出されたのがこちら。海鮮ということで魚介が入っているのかな?と思っていたら、入っていたのは青さとカイワレ、それに練り物が少々。(^^;;

まぁ、空港に入っているお店に過度な期待は禁物かな?

琉球村
那覇市鏡水306-1
那覇空港国内線ターミナル 4F
TEL 098-840-1201
09:00-20:15
無休

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2009/03/02

沖縄では珍しいお店?南風原町「松風苑」は日本庭園もある静かな日本料理のお店

Okinawa_013 沖縄の桜も散り始めた2月の中旬に仕事で那覇に行ってきた。2月であったがこの日の沖縄の気温は25.2度!初夏の陽気であった。(実際、車では冷房がかかっていた(^^;;)

那覇空港に着いて、お客と待ち合わせ。その後向かったのは那覇から少し離れた、南風原町にある「松風苑」というお店。

広大な日本庭園の中にお店があり、門構えも和と琉球様式?の折衷のような感じである。

Okinawa_001

元々、先先代が那覇で、すき焼きのお店を沖縄で初めて人気が出、その後、こちらにお店を移してから懐石料理を出すようになったそうである。

Okinawa_002

沖縄では純和食のお店は少ないと思うが、何せ、那覇からも少し離れているために、知る人ぞ知るお店なのかもしれない。

さて、ランチ時に行ったので、頼んだのは麦穂祭(うまちー)弁当というお弁当を食べることに。

Okinawa_003

まず出されたのは沖縄の豆腐で、「ジーマーミ豆腐」。ジーマーミとは沖縄方言で落花生のこと。まぁ、ピーナツ豆腐ともいえる。弾力があって、ほのかな甘みがある豆腐である。

その後、こちらの松花堂弁当のようなものが出された。内容は「お造り」「焼き物」「揚物」など、日本料理そのもの。食材もあまり沖縄らしい食材はなく。オーソドックスなものばかり。ちなみに唐揚げはあんこうであった。沖縄であんこうとは珍しい?

Okinawa_004

写真に写っていないが、あと、蕎麦の蒸し物のようなもの、赤だし、デザートが着いている。ちなみにお値段は2,700円(昼)3.200円(夜)だそうだ!?

沖縄で本格的な和食が食べたくなったら利用してはいかがだろうか?

松風苑
沖縄県南風原町字津嘉山1384
TEL 098-889-3471(要予約)

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