駅弁・空弁シリーズ,名古屋「貝づくし(名古屋限定)」と京都「あさりと出汁巻ごはん」羽田空港「焼穴子寿司」
今回は、貝の駅弁ニ種と、羽田空港で買い求めた空弁を紹介したいと思う。
まずは、JR東海の新幹線名古屋駅で買い求めた「貝づくし(名古屋限定バージョン)(900円)」である。この駅弁は、前に紹介したことがある品川バージョンの名古屋版の「貝づくし」駅弁である。
品川の「貝づくし」もだいぶ前に食べたので、味がどう違うのかわからなかったが……。
お次は、JR東海の新幹線京都駅で買い求めた「あさりと出汁巻ごはん(1,000円)」。パッケージは高級感があって期待大。さっそく買い求めた。あさりも伊勢直送ということであったが、伊勢のあさりって有名だったっけ?
こちらは値段の割には、あさりの量も少なく、前述の「貝づくし」と比べても見劣りした。ただ、出汁巻は上品なお味で美味しかった。
最後は、羽田空港限定空弁「焼穴子寿司(1,000)」の紹介である。
羽田といえば、昔は江戸前の穴子がよく獲れた場所である。それにあやかったのだろう?寿司処 羽田佃屋の「羽田空港限定 焼穴子寿司」を、夜の便の移動で帰りが遅くなるため買い求めた。
パッケージには「焼穴子」と書いてあるが、基本的には煮穴子と言ったほうが良さそうである。煮穴子を焼いてあるのだが、焼穴子独特の香ばしい感じがあまりしない。ただ、決してまずいわけではなく、柔らかい穴子と酢飯の相性はいいので美味しいと思う。
あとのおかずは玉子焼きと黒豆煮のみ。玉子焼きは甘め。全体的には、まぁ、無難なところかな?
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