遠来の人と郷土料理を楽しむにはいいお店「万福村 別館」と一竜屋台のラーメン
前に「六ヶ城」という中州のお店を紹介したことがあるが、今日紹介する「万福村 別館」はそのすぐそばにある。
今回も、大阪から来た人を中洲に案内するときにWebで探して見つけたお店である。
なお、「万福村 別館」にはすぐ近くに本館もあり、二つあわせると相当大人数が入ることが出来るお店である。
今回、年末の忘年会シーズン真っ只中であったが、幸い祭日であったために中洲もお店もさすがに空いていた。
では、頼んだものを紹介していきたい。まぁ、初の来福岡の二人のために、九州各地の名物料理を一通り頼むことにした。
まずは「ゴマサバ」。甘みにタレに漬け込んでいるが、少し私の好みと違った。
まずは「餃子」だが、博多餃子だと思ったが普通サイズの餃子であった。
「明太玉子焼き」。
「さつま揚げ」も揚げ立てはいいのだが、すり身自体に味があまりなかった気がした。
「おこぜから揚げ」は私は食べなかった。ちょっと小さめ。
「博多もつ鍋」も私は食べなかったので、味的にどうかはわからない。味はシンプルな醤油味のもの。
最後はおじやで食べる。
毎日佐賀県は呼子から仕入れるという「活きヤリイカのお造り」。ちょっと大きめで値段的にも一パイで3千円以上した。
その後は、天ぷらにしてもらったが、このヤリイカには客人も感動していた。(値段が値段だけに当たり前か?)
「ふぐのから揚げ」。こちらは美味しかった。
博多茶屋 万福村 別館
福岡市博多区 中洲2丁目7-13
TEL 092-291-0393
17:00 ~25:00(L.O.24:30)
日曜休
日曜が祭日の場合は営業、月曜休
で、このお店を出て向かったのは、中州の屋台。前回は超混雑で入れなかった「一竜」へ。
祭日でさすがに待ち時間なく入ることが出来た。
もちろん、オーダーは「ラーメン」。オーソドックスな博多ラーメンだが、なぜか美味しい。最近は〆のラーメンはほとんど食べなくなったが、たまにはいいかな?
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