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2009/01/31

年末年始に石川で行ったところ「尾山神社」「金沢21世紀美術館」、食べたもの「ラ・ヴィーヴ」の香箱ガニパスタ

Kanazawa008_2 今年帰省して行ったところについて紹介してきたが、今回は、そのほか行ったところについて書きたいと思う。

まずは、正月ということで、初詣に金沢の尾山神社を訪れた。3日、それも夕方になるとさすがに順番待ちで参拝することはなく、すんなりとお参りすることが出来た。

Kanazawa_009

お次は、オープン以来何度も訪れた金沢21世紀美術館。いまやっているのは「杉本博司 歴史の歴史」というもの。

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杉本博司さんの作品は、前に六本木ヒルズの森美術館で「時間の終わり」という展示会があったとき観ている。今回、金沢に行ったついでに観にいこうと思ったが、着いたのが16:45ごろ。だがお正月の3日は何と!17時で閉館。残念ながら観ることは出来なかった。

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下は、ご存知「タレルの部屋」。私は直島の地中美術館熊本の現代美術館でもタレルの作品を見ているが、金沢21世紀美術館のが一番好きである。イスに腰掛けて空の移り変わりを絵画のように切り取って眺めるのがいい。

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最後は2日に行った片山津の「ラ・ヴィーヴ」の香箱ガニパスタを去年に引き続き紹介したいと思う。

冬の季節、小松に居たときは香箱ガニはよく食べていたが、福岡ではオスのズワイガニは食べることが出来ても、メスの香箱ガニのほうはほとんど食べることが出来ないのである。

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年末は海が荒れて、香箱ガニの地物が獲れなくて食べることが出来なかったため、妻の希望で片山津の「ラ・ヴィーヴ」へ行くことにした。

香箱ガニパスタについては一昨年も紹介したのでそちらも参考にしてほしいが、私たちは「パスタセット(1,260円+香箱パスタは315円追加)」で注文。

La_vieve_002

まずはサラダとスープで、スープは「白かぶのスープ」。

La_vieve_006

こちらが、香箱パスタ。トマトクリームソースで、カニミソと内子の旨みを閉じ込めていて、これがなかなか旨い!

La_vieve_007

こちらは食後のデザートである。

ちなみに、渡辺マスターはいま「村カフェ アレ☆コレ」の厨房で頑張っていた。

La_vieve_004

そうそう!こちらはサービスで出してくれた鴨肉のスモークである。いつもありがとうございます。

ラ・ヴィーヴ (La Vieve)
加賀市片山津温泉丁12-1 かぼちゃ村ビル
TEL 0761-74-8566
月~木
11:30~14:00(L.O)
17:30~22:00(L.O)
金・土・祝前日
11:30~14:30(L.O)
17:30~22:30(L.O)
火曜休(祝日の場合は翌日)

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2009/01/29

新大阪駅で手軽に食べられ重宝?「ラーメン屋 段七 新大阪店」はカリスマ庄司氏プロデュース

「ラーメン屋 段七 」は関西のカリスマラーメン師と呼ばれている庄司忠臣氏(私は知らなかったが)がプロデュースしたお店である。

Danhichi_007

熊五郎系列のラーメン店で、何店舗か全国各地にあるチェーン店である。新大阪駅の駅ビルの1階「味の小路」というレストラン街の中にあり出張の合間に急いで腹ごしらえするときに重宝するお店である。

自家製「三層麺」と呼ばれるオーストラリア産小麦「プライムハード」に名古屋コーチンの卵をつなぎに使用し、真空状態でミキシング。そし3種類の太さで切られた麺である。

さすがに、こだわりの麺だけあって、ツルッとしてコシが強く食感がいい。一瞬、パスタの麺と勘違いするほどである。

お昼に入って注文したのは、「ラーメンと半チャーハン」のセット。

Danhichi_009

味はオーソドックスに醤油味。後で後悔したが、この麺だったら味噌のほうが合うかもしれない?

具に分厚く切られたチャーシューと鶏のミンチ団子が添えられていた。肝心のスープのほうはと言えば、ちょっと濃い目の醤油味で、麺との相性はいいと感じた。

Danhichi_008

チャーハンのほうも、中華のお店のように均一な味付けで好感が持てた。

ちなみに、テーブルにあったキムチは無料で食べ放題であった。

ラーメン屋 段七 新大阪店
大阪市淀川区西中島5-16-1新大阪駅1F
TEL 06-6304-6623
11:00~22:00
無休

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2009/01/28

石川県立美術館に昨年出来た辻口パティシエのカフェ「ル ミュゼ ド アッシュKANAZAWA」

昨年9月に石川県立美術館がリニューアルオープンした。金沢市の金沢21世紀美術館が華やかにスポットライトを浴びる一方で、地味な存在だった石川県立美術館も明るい雰囲気になった。

Le_musee_de_h_010

そんなリニューアルにあわせてオープンしたのが、石川県七尾市の和倉温泉にある、有名な世界的パティシエである辻口博啓さん(石川県七尾市出身)が「ル ミュゼ ド アッシュ」の金沢のお店として新しいカフェをオープンした。

Le_musee_de_h013

「ル ミュゼ ド アッシュ」は、「和をもって世界を制す」をコンセプトに新しいスイーツのスタイルを実現した辻口さんが、石川の素材にこだわる地産地消で、加賀棒茶、輪島産の発芽玄米、のとミルクなどを使ったスイーツを食べさせてくれるお店である。

私の妻も、3年ほど前に辻口さんと金沢の玉響でご一緒したことがあって、その後、七尾のお店などにも訪れたことがある。

辻口さんはパティシエの世界大会にも優勝したことがある人だが、最近はTVタレントか実業家の顔のほうが目立っているようだが、さすがに世界一にもなったことがあるパティシエだけあって、個性的で素晴らしいスイーツを作り出してくれる。

行ったのは正月3日の夕方。美術館のほうは休みだったので、そんなに混んでいないと思っていたら、混んでいました。(^^;;

40分ほど待って席につく。大きなガラス壁からは本多の森の緑を眺めながら、開放的な雰囲気でお茶とスイーツを楽しむことが出来るのがなかなかいい。

Le_musee_de_h_014

私の座った席の頭上には、ご覧の辻口さんの写真が掲げられている。(^^;;

そして、メニューを見回して注文したのが、私のほうは「ル ミュゼ ド アッシュ」1周年を記念して創作された「ミュゼブラン(550円)写真左」である。白ゴマのショコラシートにゆずとミルクチョコレートのムースとクリームブリュレで構成されている。

Le_musee_de_h_019

妻のほうは「加賀棒茶ロール(420円)」。加賀棒茶の香りのロールにたっぷりの能登大納言の餡が入れられている。

両方ともかわいい大きさであったが、元々甘いものが嫌いな私にはちょうどいい大きさであった。ティーも美味しかったですよ!

Le_musee_de_h_018

そうそう!ケーキに添えられていたバームクーヘンが美味しかったので、帰りにお土産として買っていった。

ル ミュゼ ド アッシュKANAZAWA
金沢市出羽町2
TEL076-204-6100

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2009/01/26

中国大明 火鍋城がやっている「大明担担麺 博多店」の担々麺は辛口で美味しい

博多駅にあるデイトス。私も時々ランチなどで利用するのだが、こんなお店があったとは知らなかった。

妻がランチでよく利用すると言うことで、妻と一緒に夜食べに行ってみた。

Tantanmen_011

こちらは「中国大明 火鍋城」という本格四川料理のお店が四川麺専門店として出したお店で、担々麺をはじめ10種類以上の四川麺を楽しむことが出来る。

四川料理といえば、言わずと知れた「辛口」の料理であるが、日本でも四川料理を出すお店でも、日本人向けに辛さを押さえた料理を出すところが多いと思う。

「中国大明 火鍋城」は、本場四川の味に近い料理を出すことで知られているらしく、「大明担担麺」のほうも期待できるかな?

行ったのは、年末も押し迫った金曜日、御用納めのところも多いので空いているかと思ってけど、意外に混んでいた。

で、私が頼んだのは「ワンタン入り坦坦麺」。普通の坦坦麺でも良かったのだが、ワンタンも久しぶりに食べたくなって注文をした。

Tantanmen_010

一口、まずスープを飲む。そんなに辛くない感じがしたが、あとで来た。麺は細めで博多ラーメンのよう。少し柔らかい気もしたが麺とスープの相性はいい。

ワンタンのほうも、大きいのが5つも入っていた。

Tantanmen_009

そして、妻のほうは「サンラータン麺」。酢の酸味がきいて美味しかったようである。

大明担々麺 博多店
福岡市博多区博多駅中央街1-1
博多デイトス 1F
11:00~20:30 
無休

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2009/01/25

福岡赤坂サニー地下「food spaceとたん屋0833」は小呂島直送の新鮮な魚介を楽しめるお店

福岡赤坂にあるサニーのビルの地下には、色々面白いお店がある。

これまでも私のブログでも「おでん はやし」と「からつもん」を紹介したことがあるが、今回は「food spaceとたん屋0833」というなんとも変わった名前のお店を紹介したいと思う。

こちらのお店のウリは、玄界灘に浮かぶ小呂島の漁師直送の魚介を使った和洋創作料理で、新鮮で、それも安価で食べさせてくれるのだ。

Totanya_004

お店の外観や内装は、ご覧のように、まさにお店の名前の「とたん」を使っている。見た目にも安く済ませられると思わせてくれる。

さて、店に入ってメニューを見ると、思ったより料理の種類が多い。

Totanya_005

まずはお通しで、左は「あげまき」と呼ばれる二枚貝で、有明の干潟で獲れるもの。

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で、最初に頼んだのは、お刺身の盛り合わせで、これで一人前(890円)である。タコ、ホタテ、サバ、鯛、カンパチである。

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サラダは「水菜とナスのサラダ(650円)」。

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「銀杏のホイル焼き(480円)」。

Totanya_008

こちらは「むかごの天ぷら」。でっかいむかごでビックリ!私のイメージのむかごはかわいいイメージだが、いやはや、こんな大きなものがあるとは知らなかった。

味のほうは、少しねっとりとした感じはあるが、サツマイモに味は似ていた。何と!これで300円なのも驚きだ。

Totanya_009

最後の鍋は「鮮魚が入った湯豆腐(1,000円)」。具が多くて豆腐が見えないが、しっかりと入っていたし、これだけ具が多いとは思っていなかった。お得な鍋である。入っていた魚は「ヒラマサ」である。脂が乗っていた。

日本酒は珍しい銘柄も多く石川の菊姫などもあったし、焼酎の品揃えも豊富。値段的にも二人でこれで6,000円でおつりがきたのでなかなかいいお店だ。

サニーのビルの地下街も侮れない!

food spaceとたん屋0833
福岡市中央区赤坂1-9-1
フドウ赤坂ビルB1
TEL 092-716-0833(お問い合わせなど)
TEL 0066-967-10873(予約専用、通話料無料)
18:00~24:00
日祝休

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2009/01/23

帰省して愉快な仲間と愉しむ!金沢片町「欧風料理 タブリエ」は気軽に楽しめるイタリアン

帰省してお正月に金沢で新年会を行った。今年の正月は比較的穏やかな日が続いていたせいか、3日に金沢に行ったときは雪がまったくなかった。

さて、今回の新年会のメンバーは、「住」と「食」のアーティステックな方々が集まった。

Tablier_040

建築家は3名。友人の吉村寿博さんご夫妻(前は妹島和世建築設計事務所に所属して金沢21世紀美術館の設計~管理まで深く関わっていた)と、金沢出身ながら東京で設計事務所を開いている黒崎敏さん、それに、テレビ東京の「たけしの誰でもピカソ」という番組で「将来住みたい家をデザイン」というコンセプトに基づき「北野武の理想の住宅・純和風の平屋建築」の模型を作ったこともある三村大介さん

「食」の方は、昔、私のブログでも紹介したことがある片町の「アーカ」で料理を作っていたこともあり、現在は東京で料理家として活躍されている大黒谷寿恵さん。そして、家で料理を作られている方は、レシピの検索で一度は利用したことがあるかもしれない、ご存知!日本最大の料理コミュニティ「クックパッド」の編集長小竹貴子さんご夫妻である。

それに、大黒谷さんの友人で、書道家の池多亜沙子さん(新しい近江町市場の「日曜市」の書も書かれています)も参加してくれた。

建築家が多かったせいか、話の内容は建築に関するものが多かった。そうそう!小竹貴子さんは昨年、黒崎さんの設計で新居を建てたので、その辺の話でも盛り上がった。

Tablier_047 以上のメンバーで行ったのは片町にある「欧風料理 タブリエ」。お正月の3日と言うことで和食系のお店はあまりやっていなかったこともあるが、正月のおせち料理の合間にイタリアンもいいかな?と思って出かけた。

さて、食べたものを紹介したい。

この日は、一人2600円のコースでお願いした。(正月明けでコースのほうがお店のほうも良かったらしい?)

Tablier_035

まずは、「旬の前菜盛合せ」「イタリアンライスコロッケ」「とろ~り!カキのクリームグラタン」。他に「グリーンサラダ」も出された。

Tablier_038

パスタは「野菜とアンチョビのペペロンチーノ」「ワタリガニのスパゲティ」。

Tablier_043

メインは「豚バラ肉の柔らかトマト煮込み」であったが、こちらは私は食べていない。

最後のデザートは、このお店では2日前までに予約を入れてあれば、ご覧のようなホールケーキを出してくれる。(人数にもよるのかな?)

Tablier_045

ちょうど前日2日が誕生日の吉村家のみあちゃんがいたので、ちょうど良かった!

行ったのが3日で市場がまだやっていないとき。和食のお店はまだ休みのところが多かったなかで、気軽に仲間でワイワイガヤガヤやるにはもってこいのお店だったかもしれない。

欧風料理タブリエ
金沢市片町2丁目11-2
(木倉町通り)
TEL 076-262-8087
17:00 ~ 23:00
日曜休

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2009/01/22

遠来の人と郷土料理を楽しむにはいいお店「万福村 別館」と一竜屋台のラーメン

前に「六ヶ城」という中州のお店を紹介したことがあるが、今日紹介する「万福村 別館」はそのすぐそばにある。

今回も、大阪から来た人を中洲に案内するときにWebで探して見つけたお店である。

なお、「万福村 別館」にはすぐ近くに本館もあり、二つあわせると相当大人数が入ることが出来るお店である。

今回、年末の忘年会シーズン真っ只中であったが、幸い祭日であったために中洲もお店もさすがに空いていた。

では、頼んだものを紹介していきたい。まぁ、初の来福岡の二人のために、九州各地の名物料理を一通り頼むことにした。

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Manpukumura018 まずは「ゴマサバ」。甘みにタレに漬け込んでいるが、少し私の好みと違った。

まずは「餃子」だが、博多餃子だと思ったが普通サイズの餃子であった。

「明太玉子焼き」。

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「さつま揚げ」も揚げ立てはいいのだが、すり身自体に味があまりなかった気がした。

Manpukumura_015

「おこぜから揚げ」は私は食べなかった。ちょっと小さめ。

Manpukumura_019

「博多もつ鍋」も私は食べなかったので、味的にどうかはわからない。味はシンプルな醤油味のもの。

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最後はおじやで食べる。

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毎日佐賀県は呼子から仕入れるという「活きヤリイカのお造り」。ちょっと大きめで値段的にも一パイで3千円以上した。

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その後は、天ぷらにしてもらったが、このヤリイカには客人も感動していた。(値段が値段だけに当たり前か?)

Manpukumura017

「ふぐのから揚げ」。こちらは美味しかった。

Manpukumura_021

博多茶屋 万福村 別館 
福岡市博多区 中洲2丁目7-13
TEL 092-291-0393
17:00 ~25:00(L.O.24:30)
日曜休
日曜が祭日の場合は営業、月曜休 


で、このお店を出て向かったのは、中州の屋台。前回は超混雑で入れなかった「一竜」へ。

祭日でさすがに待ち時間なく入ることが出来た。

Manpukumura_022

もちろん、オーダーは「ラーメン」。オーソドックスな博多ラーメンだが、なぜか美味しい。最近は〆のラーメンはほとんど食べなくなったが、たまにはいいかな?

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2009/01/19

12月にリニューアルオープンした小松「クッチーナ」は薪窯で焼いたピッツァが楽しめる

私が小松でよく行くイタリアンのお店「クッチーナ」が、昨年12月12日にリニューアルオープンした。

Cucina_005

年末帰省の折の28日にさっそくランチを食べに出かけてみた。

外観は白色から黒色に変わったが、大きさや基本的な形は変わらない。一番大きな違いは、一部建物が増築され、その場所に新に石窯が置かれたことだろう。

Cucina_001

内装もアイボリーを基調とした明るく広い空間になり、隅から隅までまで見渡せるようになった。さらにはオープンキッチンで調理の様子も見ることが出来る。

いつもクッチーナに行ったときに食べるのはパスタが多い。特にトマトソースのパスタは私の味の好みにぴったりである。

ただ、今回はせっかく石窯が出来たということで、ピッツァを食べようと注文したのが、「マルゲリータ(1,260円)」である。

私の場合は、ピッツァは「マルゲリータ」を食べることが多い。シンプルだが、その店の良し悪しがあらわれるピッツァではないかと思う。

Cucina_004

出されたのがこちら。モッツァレッラが浮き出たようなものではなく、トマトソースの量が少し勝っている感じ?まぁ、クッチーナのトマトソースは好きなので、これもいいかも?

さすが薪窯で焼いたピッツァ。クリスピータイプの皮がパリッとしていて美味しかった。

今度はパスタを食べに行こう!

クッチーナ
小松市城南町106-2
TEL 0761-22-3775
10:00~22:00
木曜、第4水曜休

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2009/01/17

博多駅前ランチ事情21うどん編、博多駅南「みや崎 うどん」と「浜ちゃんうどん」

Miyazaki_001 恒例の博多駅前ランチ事情シリーズである。今回はうどんのお店を取り上げてみたい。

まずは、博多駅のヨドバシカメラの駐車場の対角のそばにあるうどんのお店「みや崎」うどんというお店。

ビルの1階に入っているので目立たないかもしれないが、ビルの外に「うどん」のノボリが出されているのでわかるだろう?

頼んだのはランチのセットメニューで、海老天うどんにいなり寿し3個が付いてくるもの。

Miyazaki_002

注文してから割りと早めに出されてきたので、お昼時は麺の茹で置きをしているのかもしれない?

海老天以外の具は、わかめとかまぼこ。うどんそのものは手打ちで、博多うどんらしい食感。出汁は見た目は薄めだが、しっかりとした旨みを出している。

海老天は普通サイズであるが、サクッとした食感はあった。いなり寿しのほうも比較的薄味で、サイズも食べやすい大きさであった。

みや崎 うどん
福岡市博多区博多駅南1丁目3-6-102
TEL 092-483-5234

お次は、「みや崎 うどん」と50mほどしか離れていない場所にある「浜ちゃんうどん」である。ビルの地下にあるので、看板は出ているがわかりにくいかもしれない。

Hamachan_003

比較的小さなビルの地下の物販・飲食店街なので、ちょっと暗い感じがする。行ったのは昨年末最後の日(土)のランチ。

意外にお客(主にサラリーマンやOL)が入っていた。

「手打ち」ということで期待してメニューを見る。一般的なうどんのメニューが主体だが、A~C定食やセットメニューも色々あった。

私が頼んだのは、うどんにミニカレーが付いたセットで580円。定食はおかずにご飯が付いているものだったが、最近はあまり量も食べられなくなったので、このあたりが適量かな?

出されたのがこちら。

Hamachan_001

うどんは少し太めだが、手打ちらしさが出ていた。具は小さなまる天の半分、わかめ、天かす。出汁は少し塩分が利きすぎているかも?

Hamachan_002

カレーのほうは普通かな?

浜ちゃんうどん
福岡市博多区博多駅南1丁目3-11
TEL 092-412-6665

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2009/01/16

広島「料理 獨楽」は一人で楽しむにはもったいないくらい素晴らしい本格和食のお店でした

広島にある「料理 獨楽」は、前から行きたいお店の一つであった。今回、ブラジルに住む友人が1年10ヶ月ぶりに日本に帰ってきたので、その帰省の折に久しぶりに会って飲んだ。

いや!さすが評判のお店だけあって、素晴らしい。場所がわかりにくいのが唯一の欠点かな?

Dokuraku_009 広島の薬研堀にあるお店は、行き止まりの路地を入ったところにある、まず、通りがかりの人はまったく入ることがないと思う場所にある。場所的には相当不利なところに立地しているにもかかわらず、予約無しでは入れないお店で評判なのである。

ご覧のようにお店の佇まいも素晴らしい!一見すると高級な日本料理店のようでもある。

今回は、友人が直接ブラジルより電話で予約を入れくれた。お店の人はさぞやビックリしただろう!?

獨楽のお店の名前の意味は、「一人で楽しむ」と言うことで、「来て頂いたお客様、一人一人に楽しんで頂く」と言う気持ちを込めて「獨楽」と名付けたようだ。

そのお店の名前に恥じない素晴らしいお店だったので、順番に食べたものを紹介したいと思う。

Dokuraku_011

まずは、お通しと、ちょうど行ったのがクリスマスの時期だったからか、サービスで出された「あわ」と呼ばれるスパークリングワインである。

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こちらは「地物釣りサバ刺身(819円) 」。生臭さがまったくない新鮮なサバで美味しかった。

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「手掴み漁赤なまこ(自家製焼き穴子とポン酢)(504円)」。コリッとした食感と焼き穴子の香ばしさがいきていた。

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「似島産酢牡蠣(819円)」。小粒な牡蠣であったが、味が濃い牡蠣でうまかった。

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「地物芝海老自家製飛龍頭海老出汁かけ(819円)」はヨリ海老の殻を使って作った出汁が逸品。

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「牡蠣と和牛ロースのほう葉焼き(野菜と自家製の豆腐と青唐辛子味噌で)(1,554円)」。値段的には張るが、青唐辛子味噌のいい香りと味が牡蠣と和牛にしみこんでいた。

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「特上タラの白子 ポン酢(七味醤油焼き)(1,554円)」。こちらのほうも値が張るが、今の季節、タラの白子は外せません!

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「広島地穴子塩焼き(892円) 」は、さっぱりとわさび醤油で。

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「大竹産牡蠣自家製パン粉カキフライ(719円)」。ジューシーで、かつ衣が揚げ立てサクッとしていていい感じ。

Dokuraku_026

「国産からすみ(1,029円) 」は、そんなに辛くなく上品。

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「無添加 広島菜漬け(399円) とほやとこのわたの酒盗(609円)」。酒がすすむ。(^^;;

Dokuraku_024

最後は「カマンベール・チーズのフライ(609円)」。

う~ん、一品一品に料理人のこだわりを感じさせてくれる。値段的にも納得がいった。これだけのお店は私もあまり知らないかも?お勧めのお店である。

料理 獨楽
広島市中区薬研堀2-7
TEL 082-242-1909
18:00~23:00
日曜休

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2009/01/14

福岡赤坂の割烹居酒屋「からつもん」は佐賀の魚介を楽しめる粋なお店でした

「からつもん」とは一般的には陶磁器のことを指していたようである。私の生まれた石川県でも、そのようによんでいた記憶がある。

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今日紹介する「からつもん」は、赤坂に半年ほど前に出来たお店で、板長にお聞きすると、何と!前に紹介した写真NGのお店「海都」のオーナーが出したお店だということである。「海都」も味的は素晴らしかったので期待が持てそうである。

余談だが、「海都」は写真NGということであったが、その後、他の女性には写真OKだったりしたことが判明したりして、ちょっとガッカリだったこともあったが……。NGでこだわるんだったら、とことんそうして欲しかった。

さて、そんなことはどうでもいい。本題の「からつもん」の内容に移ろう!

まず結論!さすが「海都」のオーナーがやっているお店である。コストパフォーマンスから見ても、なかなか素晴らしいと思う。

「からつもん」というお店の名前からしてもわかるとおり、唐津、佐賀の魚介を使った料理がウリだが、実は、佐賀と福岡そんなに料理に違いはない。

Maratsumon_012

私も板長に「佐賀の名物料理は何ですか?」と言って出されたのが、こちらの「松浦漬」である。松浦漬とは鯨の蕪骨(軟骨)を酒粕につけたものであるが、酒のつまみにはいいかも?あと、唐津と言えば「呼子のイカ」かな?今回は食べなかったが。

では食べたものを紹介したいと思う。

Maratsumon_001

まずは、お通しが2品。カウンターに並べられている大皿の盛り合わせと、藤川蒲鉾の「魚ロッケ(ぎょろっけ)」と呼ばれる魚のすり身(ミンチ)にパン粉を付けて揚げたものが出された。この「魚ロッケ」はなかなかイケた。

Maratsumon_004

最初に注文したが、有名な唐津の川島豆腐店のざる豆腐。川島豆腐店の豆腐は私もファンの一人で、大豆の甘みがよく出て素晴らしい!

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こちらは「刺身の盛り合わせ(1,800円)」。たこぶつ、ヤリイカ、カンパチ、スズキ、サザエ、サバ(五島産)、ナマコ酢など盛りだくさん。これで1,800円は安い。

Maratsumon_013

福岡の冬の味覚と言えば「ふぐ」。お店の生け簀にはふぐが泳いでいる。で、「とらふぐ刺(1,300円)」を注文してみた。厚めに切られた身と皮。久しぶりのふぐであった。

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こちらは「がめ煮」。

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サービス出ださてくれたデザートはみかん!

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今回、お腹があまり空いていなかったので、これで終わりにしたが、アルコールを5杯飲んで8,500円。リーズナブルに楽しめたので、また訪れたいお店である。

からつもん
福岡市中央区赤坂1-9-1
ブドウ赤坂ビルB1
17:00~24:00
TEL 080-6445-0141
日曜休

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2009/01/13

神戸で食べた「明石焼」のお店2題「たこ庵」と「蛸の壷」でタコ三昧

明石の蛸は有名だ。たこ焼きも一般的なソースをかけて食べるたこ焼きよりも、明石焼きといわれる玉子焼き(明石ではそう呼ぶ)のほうが地元では一般的である。

本来であれば、本場の明石まで行って食べたいところだが、なかなかそうもいかないので、神戸に行った折に三宮で宿泊。その晩御飯がわりに明石焼きのお店を2軒はしごしてみた。

Akashiyaki_001 まずは、三宮駅そばのお店「たこ庵」である。三宮にもっと明石焼きのお店があるか思ってけど、意外に少なかった。

まず比較的ホテルに近い「たこ庵」に行ったのだが、平日だったからか19時半ごろで先客は一人だけ。

席に着き、メニューを見渡して注文したのが「ほろ酔いセット」。明石焼き+瓶ビール+タコの珍味+サラダで1,500円。別々に注文するより100~150円お得な設定になっている。

タコの珍味とサラダは4種類の中から選ぶことが出来た。

Akashiyaki_002

で、私が選んだのは、「柚子タコ」と「ゴボウサラダ」。

Akashiyaki_003

「明石焼き」のほうはこちら。タコは本場の明石産を使って、出汁に入っている三つ葉は茎のほうばかり。葉っぱも入れて!味的にも普通であった。

たこ庵
神戸市中央区旭通5丁目3番5号
 白百合ビル2F  
TEL 078-242-2627
 

お次に紹介するのは、三宮から一駅西に行った元町のそばにある「蛸の壷」である。
こちらのお店のほうは有名なお店のようで、昔から人気がある。

Akashiyaki_006

2軒目だったので、あまりつまみ系を食べるのは止め、たこキムチを注文。こちらがそれだが、ねぎもたっぷり、ニンニクもきいていた。

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で、メインの明石焼きは、タコ、ねぎ、豚ミンチを使ったもっともポピュラーな「五目焼き」をオーダー。700円で少し高めだが、出汁もいい味出していた。

Akashiyaki_005

お店の雰囲気もたこ焼きのお店らしくなくいい感じ。一軒目から行ったならば、もっと酒を飲んでいたかもしれない?

蛸の壷
神戸市中央区三宮町3-3-3 
078-392-7256
12:00~22:00 
第3水曜休

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2009/01/11

久しぶりのグランメゾン「メゾン・ド・ヨシダ桜坂」で至福のランチを堪能

福岡でフレンチと言えば、このお店を外すわけにはいかないだろう!?

Maison_de_yoshida_019

そんな有名なお店に、クリスマス少し前に妻と二人で行ってみた。ディナーはお高くつくのでランチにお邪魔したのだが、さすがグランメゾンのお店。ウェイティングスペースにも、ご覧のような暖炉があり、否が応でも期待が高まる。

Maison_de_yoshida_004

メゾンドヨシダのオーナーシェフの吉田氏は、スイスのホテル学校を出、その後ホテルオークラを経て、70年に福岡にもっとも早く本格フレンチレストランを開業した方である。

中洲~春吉~桜坂と移転し、この地に移って1年経過したようであるが、いまでは、福岡でもフレンチのお店としてはトップクラスかもしれない?

ウェイティングスペースで料理をチョイス。ほどなくグランドピアノとロティスリーがあるテーブル席に案内された。

私たちが頼んだのはDejeunerランチで、基本メニューで3,675円である。ただしメインの内容によっては2,000円以上のプラスが発生する。

ランチで3,675円とは、さすがグランメゾンである。さて出されたものを順番に紹介していきたい。

Maison_de_yoshida_007

まずはアミューズグールで、「鴨のリエット」。リエットとは肉をラードで煮てすりつぶしたもの。

Maison_de_yoshida_008

お次のオードブルは、私は「魚介類のサラダ仕立て」。

Maison_de_yoshida_009

妻のほうは「帆立貝と温野菜のサラダ ソーストリュフ」。

両方とも新鮮な魚介と野菜が素晴らしい。特に野菜のシャキシャキ感が秀逸で、アスパラなども食べたことがないぐらいの太さであった。

Maison_de_yoshida_010

お次はスープで、私のほうは「マッシュルームのクリームスープ フラン仕立て トリュフの香り」。

Maison_de_yoshida_011

妻のほうは、「南仏の味 魚介類のブイヤベース フラン仕立て」。

両方とも美味しかったが、妻のほうのブイヤベースのほうは特に旨かった!魚介と野菜の旨みがスープに溶け込んで素晴らしい味。

Maison_de_yoshida_012

メインのほうは、二人とも「真鯛のポアレ ソースブールブラン」。いや、こちらのメイン料理も、個人的な味の好みとしては最高の逸品。キャベツと大根の調理の仕方は素晴らしい!シャキシャキ感をしっかりとキープしながら、上品なブールブランソースと相まって野菜の甘みを引き出していた。

Maison_de_yoshida_013

そうそう!こちらのお店はパンも美味しい!我が家では、岩田屋で売っていたときからフォカッチャのファン。香草の香りと絶妙の塩分で、お代わりをしてしまった。

Maison_de_yoshida_014

デザートのほうは、ご覧のように色々な種類から選ぶことが出来る。女性にとっては嬉しいかも?

Maison_de_yoshida_017

飲み物は「エスプレッソ」であった。もちろん、焼き菓子も。

Maison_de_yoshida_016

以上、飲み物を頼むと二人で軽く1万円は越えてしまう。ランチでは当然のことながら高いが、お店の雰囲気やサービスを含めて考えるとその価値は十分にあったと思う。

(余談で恐縮だが、前日予約を入れてあったのだが、何故か予約が入っていなかった。空いていたからよかったものの、この手のお店ではあってはならないことだと思う)

メゾン・ド・ヨシダ桜坂
福岡市中央区桜坂1-6-38
TEL 092-716-1678
1F La Paniere de Nimes 
08:00~22:00
2F Belle Provense 
12:00~14:00 
18:00~22:00
火曜日、年末年始

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2009/01/10

熊本ラーメンの有名店センタープラザ店「桂花」で食べたチャンポンは具沢山

桂花といえば、熊本ラーメンを代表するブランドの一つだろう?

東京でもお店を展開しているのと、伊丹十三の映画「タンポポ」のモデルとなったラーメン店だとも言われているお店なので、ご存知の方も多いだろう?

たまたま、熊本から帰りに高速バスを利用。発着場所である熊本センタープラザでランチを取る機会があり、地下に入っている「桂花」に行ってみた。

熊本ラーメンについては、前にも書いたことがあるが、ルーツは久留米ラーメンだといわれている。博多ラーメンは細麺だが、熊本ラーメンの麺は太い。味的にも博多ラーメンよりは濃厚だが油っぽくなく食べやすいかもしれない。

「桂花」が熊本に店を出したのが昭和30年。以来50数年、東京にも出店して熊本ラーメンの知名度を高めている。

Keika_001

さて、私が行った熊本センタープラザの「桂花」で食べたのは、ちょっとひねって「ちゃんぽん」である。出されたのはこちら。

Keika_002

野菜もタップリ入っている。さつま揚や魚介類などちゃんぽん定番の具材がたっぷりと盛られている。なかなか栄養バランスも良さそう?

麺は中細のストレート。豚骨ベースに鶏ガラのスープ。それに野菜や魚介の旨味が加わっていい感じ。でもあっさりした仕上がりなので、すーと胃の中に消える。

全国的には「豚骨ラーメン」では博多ラーメン(長浜ラーメン)が知名度が高いが、熊本ラーメンはそれらよりも麺が太くコシが強い、スープも太麺に合わせて濃厚である(濃厚ではあるが博多ラーメンほどは油っぽくはない)。

具材としては、煮玉子、チャーシュー、メンマ、木耳、刻み小ネギ、モヤシ、海苔等が入る、中には豚肉の角煮、キャベツ、高菜等が入るものもあるが紅生姜や生ニンニクは入らない。

スープは豚骨に鶏ガラをブレンドしたものである。但し豚頭骨のみでスープを取る店も少なくない。個人的には好きな味かな?

桂花 センタープラザ店
熊本市桜町センタープラザ内
TEL 096-356-2249
10:00~20:45

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2009/01/07

駅弁・空弁シリーズ,名古屋「貝づくし(名古屋限定)」と京都「あさりと出汁巻ごはん」羽田空港「焼穴子寿司」

Kaizukusi_003今回は、貝の駅弁ニ種と、羽田空港で買い求めた空弁を紹介したいと思う。

まずは、JR東海の新幹線名古屋駅で買い求めた「貝づくし(名古屋限定バージョン)(900円)」である。この駅弁は、前に紹介したことがある品川バージョンの名古屋版の「貝づくし」駅弁である。

品川の「貝づくし」もだいぶ前に食べたので、味がどう違うのかわからなかったが……。

Kaizukusi_005

お次は、JR東海の新幹線京都駅で買い求めた「あさりと出汁巻ごはん(1,000円)」。パッケージは高級感があって期待大。さっそく買い求めた。あさりも伊勢直送ということであったが、伊勢のあさりって有名だったっけ?

Ekiben_002

こちらは値段の割には、あさりの量も少なく、前述の「貝づくし」と比べても見劣りした。ただ、出汁巻は上品なお味で美味しかった。

最後は、羽田空港限定空弁「焼穴子寿司(1,000)」の紹介である。

羽田といえば、昔は江戸前の穴子がよく獲れた場所である。それにあやかったのだろう?寿司処 羽田佃屋の「羽田空港限定 焼穴子寿司」を、夜の便の移動で帰りが遅くなるため買い求めた。

Yakianagozushi

パッケージには「焼穴子」と書いてあるが、基本的には煮穴子と言ったほうが良さそうである。煮穴子を焼いてあるのだが、焼穴子独特の香ばしい感じがあまりしない。ただ、決してまずいわけではなく、柔らかい穴子と酢飯の相性はいいので美味しいと思う。

あとのおかずは玉子焼きと黒豆煮のみ。玉子焼きは甘め。全体的には、まぁ、無難なところかな?

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2009/01/05

大名から今泉に移転した食菜食堂「Gocochi(ごこち)」はちょっと高級なお店になったようです

12月中旬に、大名から今泉に移転した食菜食堂「Gocochi(ごこち)」にオープン5日目に行ってみた。

オープンのことは知っていたのだが、福岡no街のfukuさんがブログで書いていたので、私にしては珍しくオープンしたてにお邪魔することにした。(モサオさんの友人の方が店長さんのようですね!?)

Gocochi_022

場所は「博多五行」の隣に新しく出来たビルの3階。ちょっと場所的にはわかりにくいところである。

インテリアもシックモダンな感じで落ち着ける。行ったとき(平日夜)はスタッフが全員女性で、厨房に2名、接客に4名であった。まだオープンしたてだったので若干ぎこちない動きで、料理も出てくるまで少し時間がかかっていたが、この辺は慣れが解消してくれるだろう?

「本日のおばんさい盛り(520円)」で、3種類のおばんさいが盛られている。

Gocochi017

肉が苦手だと伝えたうえで出されたものは、里芋の煮物、切干大根の和え物など。他にどんなおばんさいがあるのかわからないが、本当ならばカウンター上に大皿で盛られていたほうがわかりやすくなるのではないだろうか?

こちらは「旬野菜と大豆の赤煮込み(750円)」。野菜をトマトで煮込んで、温泉玉子をのせて奉書焼(?)してある。

Gocochi018

こちらのほうは美味しかった。ワインにも合いそう?ただ値段の割には量が少ない気もするが……。

このあたりで、ちょっと早めに帰らなければいけない用事ができ、最後の一品を注文。「エビとしめじのニンニク炒め(880円)」である。

Gocochi020

以上食べて、ビールと焼酎を一杯ずつ飲んで、しめて3,100円であった。ちなみにオープン記念かどうか、こちらのケーキとお箸をお土産にいただいた。ありがとうございます。

Gocochi024

新しくなった「Gocochi(ごこち)」は、ちょっぴり高級になったようだが、気軽に入って、気軽に飲んで、軽く食べるにはいいお店かもしれない。

Gocochi(ごこち)
福岡市中央区今泉1-18-28-3F
平日11:00~24:00
金・土・祝前日11:00~25:00
水曜休

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2009/01/04

「京料理 萬重」京都駅地下街ポルタ店で湯葉を使った丼を食べてきました

京料理の食材で思い浮かべるものといえば、豆腐や湯葉、京野菜などがあげられるだろう?

私も豆腐や湯葉は大好きな食材で、特に生湯葉、汲み上げ湯葉の美味しさは格別なものがある。

今回は12月初旬に京都に行ったのだが、さすがに観光シーズンも終わったようで、いつも観光客でごった返している京都駅も、少し落ち着きを取り戻していた。11月などは観光の最盛期はホテルもまともに取ることが出来ないほどだった。

Manshige_003

さて、「京料理 萬重」は、西陣にある町家造りの料亭として有名。まぁ、普段はあまり食べることが出来ない京料理を手軽に食べさせてくれるのが京都駅地下街ポルタ店である。

メニュー見ると、本格的な京懐石などもあったが、目にとまったのは「湯葉丼」という文字。値段的にも千円と手頃だったので、それを頼むことにした。

出されたのがこちら。右上の小鉢は鯛サラダである。

Manshige_001

上にかけられている餡が熱々で、湯葉もたっぷり乗せられている。ただ、残念ながら生湯葉ではないので、出来たて湯葉のように大豆の香りと甘みを楽しむわけにはいかないが……。まぁ、千円では仕方がないか……?(^^;;

Manshige_002

丼の見た目は玉子丼のよう?具は湯葉としめじが少々。シンプルな味付けでまずまずであった。

「京料理 萬重」京都駅地下街ポルタ店
京都市下京区京都駅地下街「ポルタ」内
TEL 075-343-3920
11:00~22:00(L.O.21:30)
不定休(第3火曜日)

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2009/01/02

こちらもdancyu「日本一うまい店 集めました」で紹介されていた福岡赤坂「おでん はやし」

今日も前回紹介した「アンティカ・オステリア トト」と同じく、dancyuの「日本一うまい店 集めました」で紹介されていたお店である。

この本では、福岡のお店はこの2軒だけ紹介されていたのだが、2軒とも私の家から歩いていける距離である。

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特に「おでん はやし」は、いつも買い物をするスーパー「サニー」の地下にあるお店で、これまで、こんなおでんのお店が近くにあるとは全く知らなかった。灯台下暗しとはこのことだ!

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おでんといえば、前に紹介したことがある同じ赤坂の「玄」というお店が、昨年の3月末でおでんのお店としてはやめてしまっていたので、また近くにこのような美味しいおでんが食べられるお店が見つかってとても嬉しい。

寒い冬にはやはりおでんが最高である!

一応、関東風のおでんだが、見た目は大根の色など見てもそうとは思えない。味的にも甘口の博多風で、関西風のおでんで育った私にとっても違和感なく食べられる味である。

Hayashi_004

寒い日は、おでんには日本酒!もしくは焼酎のお湯割かな?では、頼んだおでんを紹介していきたい。

Hayashi_006

まず、とうふ、ばくだん、糸こん、さつまあげ、ぎょうざ、キャベツ巻、大根である。

大根は食感が素晴らしいし均一に味がしみていて美味しい。ぎょうざも珍しいおでん種だが、こちらも思っていた以上に美味しかった。さつまあげはもっと色が付いているものと思っていたら白いさつまあげであった。

Hayashi_008

お次は、こんにゃく、しゅうまい、ちくわぶ、再度のぎょうざである。ちくわぶは関東ではおでん種としては一般的だが、西のほうでは珍しいかも?

Hayashi_007

そして、最後にメニューから、珍しい野菜系のものがあったので、その中からもやしとレタスを注文。どんなのが出されるのか注目していたが、出されたのがこちら。

Hayashi_009

一見すると、単にもやしとレタスの上に出汁をかけただけのように見えるが、シャキシャキ感を損なわないように、さっと茹でており、微妙な味のしみ具合が絶妙であった。

以上、二人で二杯ずつ飲んでトータル4,300円也!や、安い!!

おでん はやし
福岡市中央区赤坂1-9-1

フドウ赤坂ビル地下
TEL 092-716-3008   
17:30~22:30
日祝休

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2009/01/01

dancyu「日本一うまい店 集めました」で紹介されていた荒戸の「アンティカ・オステリア トト」

皆さん、明けましておめでとうございます。今年も色々なお店を紹介して行きたいと思います。今年一年も何卒よろしくお願いします。

さて、本年一発目は、福岡の中央区荒戸の「アンティカ・オステリア トト」というお店。

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このお店は、dancyuが創刊18年として出した、決定版!「本当に旨い店」ガイドdancyu plus『日本一うまい店 集めました』に紹介されていたので、一度行ってみたいと思っていたお店だ。(ちなみに、小松のチュッピンも紹介されていた)

場所は、地下鉄「大濠公園駅」の近く、荒戸の交差点を北に少し行ったところ。事前調査では、週末は満席のことが多く、予約を入れて行った。案の定12時過ぎには満席になっていた。

シェフはシチリアで修行していたようだが、私のブログでも紹介した金沢の一押しのイタリア料理のお店「イル・ガッビアーノ」の金山シェフもシチリアで修行していたので、とても期待をしてお邪魔した。

シチリアは地中海に浮かぶ島。当然、新鮮なシーフードを使い素材の旨みを引き出すのがシチリア料理で、私にとっても大好きな料理である。

では、食べたものを紹介していきたいと思う。ランチは2,400円のコース一種類のみ。少し高めだがメイン料理が付くのでいいかな?

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Anti Pasto(前菜)は、「片口鰯のカルピオーネ(エスカベッシュ)と小柱とジャガイモのオムレツ」。両方とも美味しかった。

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パンは二種類出してくれた。左は自家製の全粒粉とじゃがいものパンである。

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Primo Piattoのパスタは、私のほうは「あさり(熊本)と青菜のスパゲッティ」。オリーブオイルに何か魚の卵をまぶして、ニンニクあさりの旨みと相まっていい味出していた。

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妻のほうは「金目鯛(長崎)とトマト、バジルのスパゲッティ」である。こちらのほうも一口食べたが、上品な味付けで本場のシチリア料理とはちょっと違ったテイストであったが、日本人には合う味付けだ。

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Secondo Piatto(メイン)は、私のほうは「鮮魚の炭火焼と葉野菜サラダ」。お店自体、長浜市場に近いことから新鮮な魚介が手に入る。この日はだるま鯛。いわゆるメダイである。ソースもさっぱりと酸味がきいて、炭火で焼いた香ばしいかおりとともに楽しめる。

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妻のほうは「和牛トリッパと赤センマイのトマト煮"トレヴィーゾ風"」。大きなジャガイモも入っていたようだ。

Toto_009

Dolce(デザート)は、百合根のジェラートとバナナのトルタ」。百合根のジェラートとは変わっている。

全体的な味自体は少しおとなしい。だが素材の旨みを引き出すのがうまいシェフである。ボリューム的にも満足いくものだった。夜にも一度行ってみたくなるお店であった。

アンティカ・オステリア トト
福岡市中央区荒戸1-3-18

TEL 092-402-3305
11:30~15:30 18:00~22:00
火曜休

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