大名から今泉に移転した食菜食堂「Gocochi(ごこち)」はちょっと高級なお店になったようです
12月中旬に、大名から今泉に移転した食菜食堂「Gocochi(ごこち)」にオープン5日目に行ってみた。
オープンのことは知っていたのだが、福岡no街のfukuさんがブログで書いていたので、私にしては珍しくオープンしたてにお邪魔することにした。(モサオさんの友人の方が店長さんのようですね!?)
場所は「博多五行」の隣に新しく出来たビルの3階。ちょっと場所的にはわかりにくいところである。
インテリアもシックモダンな感じで落ち着ける。行ったとき(平日夜)はスタッフが全員女性で、厨房に2名、接客に4名であった。まだオープンしたてだったので若干ぎこちない動きで、料理も出てくるまで少し時間がかかっていたが、この辺は慣れが解消してくれるだろう?
「本日のおばんさい盛り(520円)」で、3種類のおばんさいが盛られている。
肉が苦手だと伝えたうえで出されたものは、里芋の煮物、切干大根の和え物など。他にどんなおばんさいがあるのかわからないが、本当ならばカウンター上に大皿で盛られていたほうがわかりやすくなるのではないだろうか?
こちらは「旬野菜と大豆の赤煮込み(750円)」。野菜をトマトで煮込んで、温泉玉子をのせて奉書焼(?)してある。
こちらのほうは美味しかった。ワインにも合いそう?ただ値段の割には量が少ない気もするが……。
このあたりで、ちょっと早めに帰らなければいけない用事ができ、最後の一品を注文。「エビとしめじのニンニク炒め(880円)」である。
以上食べて、ビールと焼酎を一杯ずつ飲んで、しめて3,100円であった。ちなみにオープン記念かどうか、こちらのケーキとお箸をお土産にいただいた。ありがとうございます。
新しくなった「Gocochi(ごこち)」は、ちょっぴり高級になったようだが、気軽に入って、気軽に飲んで、軽く食べるにはいいお店かもしれない。
Gocochi(ごこち)
福岡市中央区今泉1-18-28-3F
平日11:00~24:00
金・土・祝前日11:00~25:00
水曜休
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