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2008/12/30

銀行の建物をリノベーションした大阪「堺筋倶楽部 アンブロシア」でイタリアンのランチ

昔の建物をリノベーションしたお店は、日本建築を再生したものが比較的多いのではないだろうか?

今回紹介する「堺筋倶楽部 アンブロシア」はバロック様式の近代建築、それも旧銀行の建物を最大限に活用したリストランテである。

Sakaisujiclub_011

リストランテと書いたが、このお店は1階がイタリアン。2~3階がフレンチという変わったお店で、ノスタルジックな雰囲気の中で食事を楽しむことが出来る。

私が行ったのは平日のランチ時。12時少し過ぎに到着したので一杯かと思ったら意外に空いていた。聞くと、こんな日は珍しいということであったが、おかげでゆったりとランチを楽しむことが出来た。

Sakaisujiclub_003

中に入ると、天井が高くて気持ちのいい空間が広がる。荘厳な雰囲気である。ご覧のように銀行の大金庫なども、そのまま利用されている。(ワインセラー?)

ランチは1階のイタリアンのみ?メニューはPranzoパスタ、前菜がついたPranzo A、+メインのPranzo Bがあり、私はPranzo A(1,570円)を注文。

Sakaisujiclub_005

まずはAntipasto前菜で、「活ダコのトマト煮込み アッフォガート風」。まずまずいい味であったが、冷製であったが、個人的には温かいほうが良かったと思う。

Sakaisujiclub_007

Primi Piattiパスタは「ムール貝のオルトラーナ スパゲッティーニ オレガノ風味」。こちらのほうは美味しかった。ただ男性の私にはちょっと量が少なめ。女性向きかな?

Sakaisujiclub_008

Dolceデザートは「チョコレートのムース クロスタ風 焼きバナナを添えて」。

Sakaisujiclub_006

あとパンにコーヒーもしくは紅茶、エスプレッソが付く。私のほう時間調整で少し長めの時間居たのだが、冒頭書いた通り比較的空いていたのか、エスプレッソのお代わりを持ってきてくれた。なかなかサービスがいい!

値段は少し高めだが、ゆったりとした気持ちで食事を楽しむお店としてはいいかもしれない?

今年の記事はこれが最後です。では皆さん、良いお年をお迎えください。また来年もよろしくお願いします。

堺筋倶楽部 アンブロシア
大阪市中央区南船場1-15-12

TEL 06-6265-8000
ランチ 11:30~14:00
ディナー17:30~22:00(L.O.)
無休

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2008/12/29

古式切り麦製法で作られるコシのある細いうどんが特徴「能古うどん 長尾本店」

今回も福岡のうどんのお店の紹介である。いやはや、さすが、うどん発祥の地「博多」のうどんは奥が深い!

一口に博多うどんといっても、通り一遍等で画一的なうどんではなく、実にバラエティに富んでいる。

今日は、城南区長尾にある「能古うどん 長尾本店」というお店を紹介したいと思う。

Nokoudon_001

「能古うどん」とは、古式切り麦製法といわれる細く切られたうどんで、一般的な博多うどんと違い、コシがあって、どちらかといえば、手延べで作られた稲庭うどんや氷見うどんに似ている。

そうそう!10日ほど前に紹介した「大地のうどん」に似ている感じがする。

Nokoudon_003

11月末の日曜日、買い物ついでに立ち寄った「能古うどん 長尾本店」。着いたのは13時ちょうどであったが、満席の客で15分ほど待たされた。やはり人気のお店だ。

色々メニューはあったが、こちらのお店はセットメニューが色々あり、私が注文したのは「鯛めしセット(890円)」。

Nokoudon_005

わかめうどんに鯛めしと小鉢がセットになっている。鯛めしの味もそこそこしっかりと味がついていて好みであった。「つけ麺(冷・温)」「ぶっかけ(冷・温)」「だし汁」から選べるのもいい。

まず、うどんを一口食べる。ツヤがあって稲庭うどんや氷見うどんのようなノド越しで美味しい。ダシも塩分控えめで上品なお味で好感が持てる。

Nokoudon_004

妻のほうは、「かしわごぼうセット(820円)」。ごぼ天とかしわ飯が付いている。ただごぼ天はあらかじめ揚げてあったもので冷たかったのが残念。

値段的には少し高めの設定だが、バランスのいいうどんで、人気があるのもうなづけるお店であった。

能古うどん 長尾本店
福岡市城南区長尾3-8-1
TEL 092-553-1040
11:00~22:00(L.O.21:30)
年末年始(1/31 14:00~1/2迄)休

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2008/12/27

小松市矢崎にあるステーキ&ハンバーグの「アミーゴアミ」は熱々鉄板のハンバーグ

今月初旬に帰省した折に行ったお店を紹介したいと思う。

お店は、旧国道8号線沿いの矢崎にある。このあたりはラーメン店が多くある場所だが、私も最近まで、この辺にステーキ&ハンバーグのお店があったとは知らなかった。どうも昨年出来たお店のようだ!?

Amigo_002

まぁ、私は普段はステーキのお店には見向きもしないので当たり前かもしれないが?
さて、お店自体は旧国道沿いであるが、ご覧のように小さな目立たない外観になっているためわかりづらい。

中も狭く、テーブル5つだけのお店。行った日(日曜昼)は女性一人で切り盛りしていた。(お店の裏に自宅があったのだ、多分奥さま)

メニューはシンプルにステーキとハンバーグだけ。(他にサイドメニューが少しあった)

ステーキは200,300,400g。ハンバーグはシンプルなものとチーズハンバーグである。そして単品ではなくサラダ・ライス・デザート・飲み物がセットとなっている。

私が頼んだのは、ハンバーグで、出されたのがこちら。

Amigo_001

熱々に焼かれた鉄板の上にまん丸としたハンバーグが乗せられている。最初運ばれてきたときは湯気で写真をなかなか写すことが出来なかった。(^^;;

ハンバーグは、私が好きなしっかりとした食感が残っているタイプで、ソースを含めた味的にも好きなものであった。

付け合わせとしてはコーンだけだったので、ポテトやニンジンなどが添えられているともっと良かったかな?

アミーゴアミ
小松市矢崎町丁1-1
TEL 0761-24-6555
月曜休

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2008/12/24

今泉「a'la carte(アラカルト)」は一人で気軽に入れる、お箸で食べるイタリアン

イタリアンやフレンチのお店は、なかなか男性一人ではいるには勇気がいるかも知れない?

Ala_carte_001

だが、今日紹介する今泉公園そばの「a'la carte(アラカルト)」は、男性一人でも気軽に入れるお店の一つである。

Ala_carte_003

まぁ、アラカルトとはフランス語なので、イタリアンのお店としてはちょっと変かもしれないが、その辺はご愛嬌ということで。

実は、このお店をチョイスしたのは、妻がいない日の夕食をどこで食べようかとWebを調べていて見つけたお店で、ホームページに「キャンペーンメニュー お一人様でも大丈夫!パスタorピッツァDEプチディナーコース(1,850円)」と書かれているのを見つけたからだ。

そして、内容も
*季節の前菜三種盛り合わせ
*サラダ
*トーストorガーリックトースト
*パスタ(7品の中からお好きなもの)
 orピッツァ
*デザート(メニューの中からお好きなもの)
*hotコーヒーorアイスコーヒーor紅茶orオレンジジュース

といった具合で、これはお得だ!とすぐに出かけた次第。行ってみて大正解!以下の内容で1,850円とは素晴らしいの一言。

Ala_carte_004

こちらは「季節の前菜三種盛り合わせ」。しっかりとした3品であった。

Ala_carte_005

「サラダとガーリックトースト」

私はパスタをチョイスしたが、パスタも4種類から選べる。私が選んだのは「ベーコンとキノコのトマトパスタ」である。

Ala_carte_006

前菜もパスタも単品メニューを見ると両方とも980円の品。これだけで値段を上回っている。ランチならまだしもディナーでこれはお得だ!

Ala_carte_007

あと、ドルチェも4種類から選べて、こちらは「黒ゴマたっぷりのジェラート」である。もちろん飲み物も付いている。

ビールやハウスワインも一杯500円なので、飲み物2杯飲んでも3,000円でおつりがくるのだ!このあたりはイタリアンのお店も多く激戦地。味的にも良かったので頑張って欲しいお店である。

a'la carte(アラカルト)
福岡市中央区今泉1-7-19
 ティアラ今泉1F
TEL 092-732-7728
18:00~24:00(L.O.23:00)
日曜休

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2008/12/21

大阪で食べたもの、長田駅「喜人来人」「串茶屋 粋酔」と新大阪駅吉野の「まつたけちらし」

いつも宿泊する東大阪の地下鉄(近鉄)中央線「長田駅」の近くには、粋なお店が少ないので、夜、食べるお店に困ることが多い。

18ban_003 今日紹介する2店とも長田駅や定宿としているホテルに近いので、よく利用することはする。

まずは、「喜人来人」というラーメンのお店。こちらのお店はランチ時に利用することが多く、いつも「日替わり定食」を頼む。「日替わり定食」は日替わりのラーメンと炒飯、もしくは天津飯が付いてくる。

18ban_002

この日は白湯ラーメンと炒飯の組み合わせであった。このお店の炒飯は、若干濃い味だが私の好きな味である。

18ban_001

喜人来人
東大阪市長田中1-4-9

お次は「串茶屋 粋酔」で、串かつのお店と居酒屋が合体したようなお店である。

Suisui_001

ここで毎回頼むのは、串かつの盛り合わせである。写真のものは二人分で、一人前8本の串かつが付いてくる。当然バラで頼むよりはお得だが、肉系ののものも入っているため、私ひとりの場合は頼めないメニューである。(^^;;

Suisui_002

串茶屋 粋酔
東大阪市長田中1-4-17
 長田センタービルB1
TEL 06-6782-8550
18:00~24:00
日曜休

最後は、駅弁である。10月に新大阪駅で買い求めた駅弁で、秋の味覚「松茸」をちらし寿司にしたもので、前にも紹介したことがある「吉野」謹製である。

Matsutake_003

う~ん。もう売っていないので何だが、こちらはあまりお勧めできないかな?(^^;;

Matsutake_005

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2008/12/20

宮崎日向拉麺のお店「一心不乱 大名本店」は味噌・塩など変わったとんこつラーメンが楽しめる

大名にある「一心不乱 大名本店」は博多ラーメンのお店かと思ったが、調べると宮崎の日向拉麺のお店であった。

003

宮崎ラーメンも基本的には博多ラーメンの一種だそうである。もともとは、宮崎県日向市の料理屋で人気メニューだったそうで、昆布だしのとんこつラーメンのことである。

いつも天神に向かうときに利用する道沿いに出来たお店だが、このあたりは一風堂をはじめとして多種多彩なラーメン店がひしめく激戦区である。

まぁ、そんな激戦区にオープンする宮崎日向拉麺は、どんなお店なのか!?興味があって入ってみることにした。

この手のお店に多くある食券方式で、まずは食券を買いテーブルへ。だが、お店の店員の誘導が上手でなく、若干いやな気分になった。

お店の中はとんこつスープのにおいが充満している。

私が頼んだのは「赤のネギ味噌とんこつ(650円)」で、色々な店をブレンドして、ベースのとんこつとブレンドした味で、味噌がとんこつのくさみを消してくれるので食べやすく、私にとってはうれしいラーメンである。

002

麺は味噌ラーメンらしく、縮れ麺を仕様。スープによく絡む。

001

妻のほうは「金のネギ塩ラーメン(680円)」。こちらはシベリア岩塩を使った塩ラーメンである。一口食べたが、さっぱりしていたまずまず美味しかった。

一心不乱 大名本店
福岡市中央区大名2-6-5
天神西通館1F
TEL 092-733-3768
月~木、日11:00~24:00
金・土11:00~25:00
不定休

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2008/12/18

久しぶりの中洲「美食酒彩 六ヶ城」で九州名物三昧と屋台「丸十」の博多ラーメン

世の中、忘年会シーズン真っ只中!中洲で飲み食いすることがほとんどない私にとって久しぶりの中洲であった。

この日は、大阪から出張でやってきた部下とともに、九州の名物料理を食べたいというリクエストに答えてのことであったが、さすがに中洲のお店のどこがいいのかわからなく、Webで色々調べた結果たどり着いたのが、こちらの「美食酒彩 六ヶ城」というお店なのである。

私は肉は食べないのであまり興味がないが、博多料理はもちろん、天草大王や宮崎の赤鶏、沖縄・やんばる島豚、琉美豚、伊万里牛なども食べられるということでチョイスしたわけである。

まぁ、色々食べたのだが、写真を写したものだけ紹介したいと思う。

Katsukaisyu_003

まずは「ゴマサバ」。私も福岡にきて初めて食べたのだが、大阪の二人も初体験。美味しいと喜んでくれた。

Katsukaisyu_004

こちらは「明太玉子焼き」。

Katsukaisyu_005

「がめ煮」。

Katsukaisyu_006

「さつま揚げ」。

Katsukaisyu_007

「水イカ」などを食べた。

Katsukaisyu_008

え~と、こちらは「エビと野菜のガーリック炒め」だったかな??

本当は、もつ鍋なども注文したかったのだが、鍋はコースでないとダメだそうだ!?(WebではOKとなっていたが)

あと、このお店を出て、屋台のラーメンが食べたいとのリクエストに応えて、中洲の屋台街に行ったのだが、11月の3連休の前の金曜夜ということで、どこも一杯。

Katsukaisyu_009

選んでいられないので、ちょうど空いていた「丸十」という屋台で食べたのだが、写真がピンボケでした。(^^;;

Katsukaisyu_010

味のほうは、飲んでいたので、あまりわかりませんでした。

美食酒彩 六ヶ城
福岡市博多区中洲2-7-18
 タケクラビルB1
TEL 092-281-8886
17:30~27:00
日祝休

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2008/12/17

福岡西区「大地のうどん」は北九州の豊前裏打会のお店のごぼう天はビックリサイズ

「あさぴーのおいしい独り言」も、おかげさまで本日めでたく4周年を迎えることが出来ました。これもひとえに、お読みいただいている皆様方のおかげと感謝いたしております。石川県で2年半、福岡県で1年半経過し、記事の数は1120を数えます。どうかこれからもよろしくお願いします。

さて、本題に入りたいと思う。私にとっては珍しい遠征レポートである。西区の生の松原の近くにある「大地のうどん」に行ってきた。

Daichinoudon_001

こちらのお店も評判の行列店ということで、わざわざ車で出かけるに値するお店だと思っている。もちろん、私がうどん好きということもあるが……。

ナビのデータが少し古く入っていなかったので、到着するまで2回ほどお店の方に聞いて、やっと12時過ぎに到着。タッチの差で満席で、10数分ほど待つことに。

Daichinoudon_002

お店の中を見ると、うどんを練りこんだかたまりがカウンターの上に並べられている。これははじめての光景だ。どんなうどんを食べさせてくれるか楽しみだ。

こちらのうどんは、北九州小倉で有名な「津田屋官兵衛」の豊前裏打会に属している。もちろん2年ほど「津田屋官兵衛」で修行されたご主人が、縁もゆかりもない福岡で初めてお店を開いたようだ。

こちらの麺は、いままで私が紹介してきた博多うどんとは全く違った麺で、細くて、どちらかといえば稲庭うどんや氷見うどんのような手延べで打たれたうどんと同じく、のど越しでつるっと食べるうどんである。しっかりと熟されているのがわかる。

私が頼んだのは「ごぼう天ぶっかけうどん(温)(680円)」である。このお店では一番高い680円の逸品。注文してから茹で上げるので10分ほど待った。

Daichinoudon_004

で、出されたのがこちら。ごぼう天がびっくりの大きさである。

それに、海苔、削り節、大根おろし、ネギ、ショウガがたっぷり乗せられている。それに、カツオと昆布の利いたダシをぶっかけて食べるのだが、これがうまい。

ごぼう天も揚げたてでサクッとした食感が最後まで続く。ただ、少し私には大きすぎたかも?(^^;;途中で飽きてしまった。

Daichinoudon_003

妻のほうは「具だくさんうどん(480円)」を注文。小さめのごぼう天、海老天、わかめ、あげ、かまぼこなどが入っている。

私は食べなかったが、こちらも美味しかったそうである。

場所が住宅街で、ちょっとわかりにくい(近くのガソリンスタンドの人も知らなかった(^^;;)のだが、13時にお店を出るときにも10人弱の順番待ちの行列が出来ていたほどの人気のお店。その訳がわかった気がした。

大地のうどん
福岡市西区上山門2-1-18
TEL 092-891-6040
11:00~16:00,17:00~20:00
水曜休

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2008/12/14

福岡空港「イースタン」のドライカレー&「はち屋」のぶっかけうどん、羽田空港「ぎんざ日乃出」まぐろ丼

今回も全国移動のついでに食べた空港のグルメについて書きたいと思う。

福岡在住の私にとっては、福岡空港はもっともよく使う空港である。だが、福岡空港で食べることは少ない。実は、あまり「食べたい」と思うお店が少ないからである。

空港に入るお店の選択基準がどうなっているかはわからないが、福岡空港について書けば、あまり、人気の基準で入るお店が決められているようではなさそうである。

Curry

まずは、第二ターミナルの3階にある「イースタン」というお店で食べたドライカレーである。辛さが後から来る感じでまずまず。

Eastan002

お次は、だいぶ前の夏に食べた、第一ターミナルの2回の「はち屋」という博多うどんで食べたぶっかけうどんである。

Hachiya_004

う~ん、だいぶ前だったので味も忘れてしまった。(^^;;

Hachiya_002

さて、最後は羽田空港のANAターミナルの出発ラウンジの2階(実際は3階)の「ぎんざ日乃出」。大阪寿司のお店で、押し寿司なども美味しいお店らしい。

Hinode_001

行ったのはお昼時だったので、ランチメニューがあった。この日はまぐろ丼であった。赤身と中落ち、それに玉子焼きが乗せられている。小鉢がついてこれで1,000円。

Hinode_007

まぁ、マグロの量が思ったより少なかったが、場所と寿司屋ということもあるので、まぁ、納得できるかな?

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2008/12/12

居酒屋と思ったらなかなか粋なお店でした!警固「活海酒」は新鮮な魚介を使った和洋折衷料理

いつも買い物をするサニーの警固店の裏辺りにある「活海酒」は、外観はちょっと怪しげなお店のように見える。

だが、ここは知る人ぞ知るお店で、いつも賑わっているお店なのだ。

Katsukaisyu_024

お店の前には、ご覧のように全国各地の牡蠣が積まれていて、期待を膨らませてくれる。魚介も唐津から直送されているものだそうだ!?

11月終盤の土曜の夜に予約せずに行ったのだが、18時過ぎだったので運良くカウンター席が空いていて入ることが出来た。ラッキー!

席に座ってメニューを見ると、種類が豊富で、和洋いろいろ面白そうなものが並んでいた。

Katsukaisyu_012

まず、お通しは「ゴマカンパチ」と「アジのムニエル」。

Katsukaisyu_014

「お造りの盛り合わせ」で一番安い980円のもの。二人で食べるにはちょうどいい。カンパチ、サバ、サーモン、それにスズキかな?

Katsukaisyu_017

お次は、生がきで、まずは岩手産のものを2ピース。殻付き生がきを食べるのは久しぶり。2ピースで500円なので、そんなに身が厚いわけではないが、海の香りがして美味しかった。シャンパンが欲しくなる。(^^;;

Katsukaisyu_019

そして、兵庫県赤穂産のものをブルゴーニュ風で。ガーリックバターソースでワインが欲しくなる。(妻はさっそくボージョレーをオーダーしていたが……。そうそう!このお店は焼酎はもとより、ワインの種類も豊富である)このように洋風なメニューも多い。

Katsukaisyu_020

そして「山芋短冊の梅肉添え」は、さっぱりと。

Katsukaisyu_021

「ゴボウと野菜のサラダ」もサクッとした揚げたゴボウがいい。

Katsukaisyu_022

「チーズ入りチヂミ」。ゴマダレにつけて食べる。

この日は、飲み会続きだったので、この辺で打ち止め。二人とも2杯のアルコールを頼んで7000円也。安いのではないだろうか?

まだまだ食べたいものがたくさんあった。次回、また訪れたいお店の一つであることは間違いない。

活海酒
福岡市中央区警固2丁目5-13
TEL 092-716-6787
17:30~25:00(L.O24:00)
金土17:30~27:00(L.O翌2:00)
無休

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2008/12/11

博多駅前ランチ事情18炒飯編その2「源中縁」「チャイナ KANO」「匯満楼」

さて、博多駅前ランチ事情18は、私の好きな炒飯のお店紹介である。

自分でも不思議に思うのは、平日のランチで中華のお店に入ったときは、ほとんどが炒飯を頼むことである。で、炒飯の味が好みだと、次に行ったときに他のメニューを頼むようになる。

そんな不思議な魅力?を持つ炒飯、最近食べたお店を紹介したいと思う。まずは、前に紹介した洋食の「七半」のお隣に店を構える「源中縁」というお店。

Gentyuuen_002

ここは、働いている方全員(ほとんど)が中国の人のようで、店内は中国語が飛び交っている。

なかなか人気のお店で、案外広い店内もお昼過ぎに訪れたときは、すでに満席に近かった。

Yakimeshi001

頼んだのは、もちろん「炒飯(セット)」である。セットには小さなサラダと漬物が付く。

源中縁
福岡市博多区博多駅前3-18-8
TEL 092-481-9188
11:30~14:00
17:30~23:00
日祝休

お次は、会社に程近いところにある「チャイナ KANO」というお店。

Kano_003

五目炒飯やカニ炒飯、レタス炒飯などがある。今回は基本の五目炒飯を注文。出されたのがこちらである。

Kano_001

肉がチャーシューではなく、ミンチされたものである。

味のほうは、普通かな?

チャイナ KANO
福岡市博多区博多駅前4-3-18 1F
TEL 092-474-1818
11:00~14:00
17:00~24:00(L.O.23:00)
日曜休

最後は、博多駅前4丁目に新しく出来たお店「匯満楼(かいまんろう)」である。いつの間にかオープンしていた。

Kaimanrou_003

これは食べてから、家に帰って調べて知ったことだが、「匯満楼」は南区大楠に本店があるようだ。

本店には、数少ない超一級クラスの資格(尤菜大師)を持つ料理長がいるようだが、
で、ランチは海鮮炒飯。単品だと680円だが、100円プラスすれば、写真のようにおかずが一品プラス。私は八宝菜をオーダー。このセットで780円はお得だ。

Kaimanrou_002

ただ、肝心の海鮮炒飯は、海鮮が少なく、味のほうも、そんなものであった。(^^;;

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2008/12/09

福岡のラーメン2題「ふくちゃんラーメン順風園」のラーチャンとこがSA「那の福屋台」の醤油ラーメン

今日は福岡のラーメン2題紹介したいと思う。

まず最初は、私のブログでも過去に紹介したことがあるが、「ふくちゃんラーメン順風園」である。

ここのメニューに「ラーチャン」というメニューがあって、前に来たときに気になってはいた。

メニューには「ラーメン+ちゃんぽん」と書いてあったので、どんなものが出てくるかはある程度想像できたが、やはり一度食べてみるまでは語れない。

Fukuchan001

出てきたのがこちら。注文するときに麺の固さを聞かれたのでたぶん、「麺がラーメンのちゃんぽん味のラーメン」だとは思っていたが、やっぱり予想通りそうであった。

味的には、普通のとんこつラーメンより、味に旨みが増したような気もするが、ただ残念なのは、エビ・イカ・ホタテなどのシーフードが具に入っていなかったことだ。その分、ちゃんぽんよりは味に深みがないかも?

ふくちゃんラーメン順風園
博多区博多駅前4丁目18-19 
TEL 092-481-5554
11:00~24:00
日曜休

お次は、九州自動車道のこがサービスエリアが新しくリニューアルオープンしたので、そちらで食べたラーメンを紹介したいと思う。

だいぶ前になるが北九州へ行く途中、ちょうどランチ時だったのでこがサービスエリアに立ち寄ることにした。

Highway_002

色々お店があったが、「那の福屋台」で食べることにした。頼んだのは醤油ラーメン&めんたいご飯のセットメニュー。醤油ラーメンはごく一般的な味であったが、まぁ、サービスエリアのお店ということで無難といえば無難かな?

Highway_001

この日はセットでめんたいごはんも頼んだ。

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2008/12/08

加賀橋立「ばん家」の凪うどんは甘エビの天ぷらが入って美味しい&北陸はカニ解禁!

11月に小松に帰省して、まず行ったお店は、加賀市橋立にある「ばん家」といううどん屋さんである。

「ばん家」は、10月に帰ったときに地元のテレビでやっていた番組で、偶然紹介されていたお店である。

Banya_007

場所は、橋立港や加佐の岬に近く、北前船の里資料館や蔵六園のそばにある。

Banya_001

テレビで紹介されていた、「凪(なぎ)うどん(550円)」というのが名物らしい。「凪うどん」は甘エビの天ぷらが入っている。甘エビは北陸名物だが、うどんに、それも天ぷらとして入っているのは珍しい。

Banya_003

こちらが、その一品。天ぷらは甘エビ以外にもサツマイモと菊菜の天ぷら、それにわかめが乗せられている。甘エビの天ぷらもサクッとしていて美味しい。

あと、ここのお店はダシがきめ手。透き通ったダシは昆布だしで丁寧に作られている。ただ、麺は自家製ではないようだ?

さて、話は変わって、北陸ではズワイガニ漁が11月6日に解禁となった。石川では3年前から加能ガニのブランドで流通している。

Koubako_008

地元の人は、値が張るオスのズワイガニより、メスの香箱ガニのほうが好まれる。何せズワイに比べて10分の一くらいの値段で、メスにしかない内子を楽しむことが出来るからだ。

Koubako_010

濃厚な内子は本当に美味しい。なお、ズワイガニ漁は、香箱ガニは来年1月10日。雄のズワイガニが3月20日までである。

福岡にお住まいの皆さん!是非、加能ガニを食べに石川へどうぞ!

ばん家
加賀市橋立町ラ63
TEL 090-8701-6551
9:30~17:00
水曜休

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2008/12/06

福岡でも一番有名なイタリアンシェフの一人今井シェフの「サーラ カリーナ(Sala Carina)」に行ってきました

Salacarina_004 「リストランテ サーラ カリーナ(Sala Carina)」は福岡のイタリアンのお店の中でも、3本の指に入るくらい有名なお店である。

浄水通りから一本入った閑静な住宅街に建つ一軒家のレストランで、設計は建築家 白川直行氏。外観は一見蔵のような感じ。

元々は久留米でトラットリアを開いていたオーナーである今井シェフが、白川氏と出会いこの地に店を出すことを決めたようである。(元々は大名にお店があったようだ)

Salacarina_006

外観から想像するより内部は意外に広い。席は50席もあるそうだ。スタッフも厨房に5名。フロアに4名と、ランチ時でも揃っている感じ。さすがリストランテだけのことはある。そんな広い店も、ランチは予約をしないと入れないことも多く、人気のお店だということがわかる。

それに今井シェフは、数々の調理師学校などで講師を務めているし、福岡にも多くの弟子たちがお店を構えているほど活躍されている方である。

「サーラ カリーナ」はリストランテだけあって値段もそれなりにする。ランチでも土日祝はB-pranzo(3,900円)とC-pranzo(5,800円)。普通のお店だとディナーの値段と言っても過言ではない。平日は2,500円のA-pranzoもあるようである。

私たちが頼んだのはもちろんB-pranzo(3,900円)である。(^^;;

Salacarina_007

アンティパストは「野菜スティックバーニャカウダソース」「イカのカルパッチョ」「青さの入ったなんだっけ?(^^;;」「古代米とアナゴのフリット」「ビーツの冷製スープ」である。盛り付けも彩り鮮やかで素晴らしい。味のほうも違った味が楽しめて良かった。

Salacarina_013

こちらは「パンザロッティーニ(自家製チーズのパン包み揚げ)」で、熱々。一口噛むと、自家製リコッタチーズが中からとろ~りと出てくる。なかなかの味。

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お次のプリモピアットは、「イワシのブッタネスカ」で、麺はブカティーニ(Bucatini)という穴の開いたパスタである。こちらも大変美味しかった。麺の茹でかたが秀逸。

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メインであるセコンドピアット。妻は「蝦夷鹿のグリル、バルサミコソース他」。ジビエの季節である。でも、癖がなくて色々なソースで楽しめたそうだ。

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私のほうは魚で、「鯛のカマのグレープフルーツソース(?)」。少し身が少なかったが、さっぱりとした味付けであった。

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ドルチェは「マスカルポーネチーズアイスのエスプレッソがけ」、もしくは「ほうじ茶アイスのほうじ茶かけ」のどちらかを選ぶ。

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飲み物は、エスプレッソ以外にもハーブティーもチョイス出来るのもうれしい。

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さて、さすが福岡でも一二を争うイタリアンのお店。雰囲気、サービス、味ともに実力を感じさせてくれるお店である。記念日にはディナーにも利用したくなった。

サーラ カリーナ(Sala Carina)
福岡市中央区御所ヶ谷111
TEL 092-531-7722
11:30~14:30、17:30~21:30 
月曜、第3火曜休

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2008/12/05

どっちの料理ショーにも出演したことがある有名店、西中島南方「たこ焼 十八番 本店」

18ban_006 大阪のたこ焼きシリーズ。今回紹介するのは、2~3年ほど前まで放映されていた人気TV番組「どっちの料理ショー」にも出演したことがある「たこ焼 十八番 本店」である。

お好み焼の場合は、面積があるので、いろいろな具材を入れてバリエーションを豊かにすることは可能だが、たこ焼きの場合はそうはいかない。

基本的にネーミングからして、タコが入っていないとダメなので、あとは、薬味やかける調味料を変化させて工夫をするしかない。

最近はソースだけではなく、マヨネーズやダシにつけて食べるタイプのものも多くなってきたようだ。

今日紹介する「たこ焼 十八番 本店」も、基本のソース以外にも塩とダシのメニューがある。「どっちの料理ショー」に出演しているということで人気のお店なようで、お店も広く、「どっちの料理ショー出演」と大きな張り紙が出ていた。

で、何を注文しようかな?と思ったが、ダシのは明石焼きのようなものかな?と思い、今回はベーシックなソースと塩を注文。10個が450円で15個が600円。私はソースと塩各10個ずつにした。

18ban_004

出されたのがこちらだが、最初出されたときは、ソースはたこ焼きだけでソースや削り節、海苔などはかけられていない。つまり見た目はまったく両方同じなのである。塩のも刻み海苔だけがかけられているだけで、塩は市販のテーブル塩が出されて自分でかけるのである。

18ban_005

これだったら、わざわざメニューで区別するのではなく、テーブルに塩やソースなどが置かれていて、自由にかけて食べられるほうが親切というものではないだろうか?
味的には、外の焼き上げの感じと、中に入っている天カスが、カリッとした食感を生み出し、一方、中はトロッとした感じに仕上がっておりまずまずの味。生ビールにも合う仕上がりだ。

たこ焼 十八番 本店
大阪市淀川区西中島3-17-17
TEL 06-6306-1853
平日12:00~23:00
日祝12:00~22:00
無休

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2008/12/03

薬院のトラットリア「ALBERO(アルベロ)」は女性のシェフが美味しい料理を作ってくれます

個人的にはイタリアンが大好きで、私の家の周りにもいっぱい色々なお店がある。

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結論から先に書くと、今日紹介する「ALBERO(アルベロ)」はお勧めのお店である。シェフは女性だが、とても力強いイタリアンを食べさせてくれる。お店自体はトラットリアで、カジュアルな雰囲気、天井が高く開放的。ワインの種類、メニューの種類も豊富でなかなか楽しめる。

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お店に入ってメニューを見る。色々食べたいものもあったが、最初に訪れたお店ではコースを頼むのが常道だと思い、コースを頼むことに。

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まず出されたのが、生ハムの「プロシュット・サンダニエーレ」と京都の伝統野菜である「万願寺唐辛子のグリル」。生ハムは自家製グリッシーニに巻いて食べる。万願寺唐辛子のグリルにはバーニャカウダソースが合っていた。

Albero_005

スープは「かぼちゃのカプチーノ仕立」。

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リゾットは「山栗といろいろ木の子のリゾット」。ポルチーニの香りがほんのりと、なかなか美味しかった。

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こちらは「ブイヤベース風鍋」で、スカンピ、ムール貝、白身魚、野菜の旨みも出てとても好みの味であった。

Albero_009

パスタは「アマトリチャーナ」。パンチェッタの旨みとタマネギの甘みがよく出ていた。

これまでの料理でコースは終わりだが、これにドルチェと飲み物が付くと3,500円だが、私たちは不要ということで3,150円であった。これで3,150円は味の良さもあってお得。

Albero_011

Albero_012 ちなにみ、デザートの代わりかどうかはわからないが「パルミジャーノ ・ レッジャーノ」をサービスしてくれた!どうもありがとうございます。

だが、いい気になりすぎて妻の言いなりになって、ワイン&レモンチェロで料理の倍以上の値段がかかってしまった。(^^;;

ALBERO(アルベロ)
福岡市中央区薬院1-6-25
TEL 092-732-5797
11:45~L.O.14:00
ランチ土日祝のみ
18:00~24:00(L.O.23:00)
火曜休

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2008/12/02

休日のランチはゆっくりとカフェめし!上人橋通り「ニコ・アール・カフェ」

だんだんと冬が近づいてきた。休日に外食するときにも、あまり遠くまで出かけたくなくなってくる季節である。

そんな11月のとある休日。ランチを食べにぶらりと出かけたのは、家の近くの上人橋通り。この通りはおしゃれなお店も多く、若い女性が多く通るところなので、カフェも多く存在する。

Cafe_005

Cafe_004 私も、最近はカフェめしを食べることがなくなってきたが、まぁ、たまにはゆったりとカフェめしもいいかも?

行ったのは、「ニコ・アール・カフェ」という若い女性に人気のお店。同じフロアや2階にはセレクトショップがあり、買い物がてらお茶でもするのに適しているお店である。

さて、お店自体はカジュアルでポップな内装。メニューや値段もカジュアルである。特にランチは500~800円で楽しめる。また、ランチタイムが17時までというのもうれしいではないか!?

で、私が頼んだのは「カレーうどんニコアール風(600円)」。おにぎりと飲み物まで付いているのでお得。味的にも稲庭風のうどんにさらっとしたカレースープがマッチしてよかった。

Cafe_002

うどんを食べた後は、おにぎりを残ったカレースープの中に入れて食べる。これもなかなか。600円でお腹も満腹で満足。

Cafe_001

「タコライス(700円)」は妻が食べたもの。こちらもなかなか美味しかったようである。

Cafe_003

ニコ・アール・カフェ
福岡市中央区警固1-15-50-101
TEL 092-732-0255
11:30~25:00
金土祝前は27時まで
不定休

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