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2008/11/09

赤坂、うどんの「琴平」は讃岐うどんのお店ではなく、博多うどんのお店でした

福岡の赤坂にある中央市民センター。我が家の資源ごみを出しに行くところである。

Kotohira_005

そのときに、今日紹介する「琴平」の店の前は毎回通っていたのだが、店名は「琴平」なので、讃岐うどんのお店かな?と思っていたりしたが、一見して普通のうどん店のような感じだったために、いままで敬遠していたのである。(^^;;

Kotohira_004

お店の前には、いまどき珍しいサンプルケースがある。メニューは豊富なようだ。

行ったのは12:45ごろ。お店は多分空いているかな?と思って入ったのだが、あにはからんや、店内は満席であった。人気のお店のようだ。

ただ、客層は、地元の方なのか?市民センターでスポーツやイベントを楽しんだ後なのか?色々な姿の人がいた。

さて、メニューを見て私たちが頼んだのは、こちらの「ごぼ天うどん」と

Kotohira_001

「おたふくうどん」である。

Kotohira_002

店名から讃岐うどんと思っていたが、すぐに博多うどんだということに気が付いた。柔らかくコシのない博多うどんそのものである。

ツユは透き通っていてきれいである。まずは一口飲む。最初甘めに味がして、ゆっくりと口の中にやさしい味が広がる。小松うどんのツユに似ている。

私好みの味である。麺の太さや食感も小松うどんに近い気がする。ごぼ天は、一見するとごぼ天が入っていないようにも見えるが、細めのささがきごぼうを使っている。

さて、妻が食べた「おかめうどん」であるが、西日本の一部地域では「おかめうどん」(おかめ八目に由来)と呼ばれるうどんだが、具の事を関西では「加薬(かやく)」と呼び、関東では具の入ったうどんを「種物(たねもの)」と呼ぶようである。

「おかめうどん」は、本来は、おかめの顔を、島田湯葉(髪)、マツタケ(鼻)、かまぼこ二枚(両頬)などで表現しているらしいが、いまは、玉子焼きやタケノコ、とろろ昆布など8種類の具材を使っている。

琴平
福岡市中央区赤坂2-2-47
TEL 092-781-5528

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