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2008/10/31

スペイン料理がメインの気軽に楽しめる薬院「バル難破船」はなかなかヒットなお店でした

Nanpasen_026_2 地中海に面する国々の料理は日本人の舌に合うと思う。それに魚介を使った料理が豊富で肉が苦手な私にとってもうれしい料理である。

だが、家のそばでもスペイン料理のお店が、そんなにあるわけではなく、イタリアンやフレンチほど、よく食べに行くカテゴリーの料理ではない。

私のブログでも、警固バス停前の「BAR ROSA ROSA(バル ロッサ ロッサ)」を紹介したことがあるが、このときはランチだったので、今日紹介する「バル難破船」は、本当の意味で福岡ではじめてのスペイン料理のお店の紹介であろう。

「バル難破船」は、薬院のボンラパスに買い物に行くときに、よく通るので、前からお店自体は知っていた。

店構えも内装も、気取ったところはほとんどなく、気軽に入れる。お店がそうなので、メニューもタパス料理が豊富に揃っているし、バルスタイルのお店として使い勝手が良さそうである。

さて、食べたものを紹介していきたいと思う。

Nanpasen_028

まずは、タパス料理で「オリーブ」「子持ししゃものエスカベッシュ」「レンコンのアラビアータ」「つぶ貝のトマト煮」「パプリカピーマンのマリネ」である。子持ししゃものエスカベッシュも変わっているが美味しかった。あと、レンコンのアラビアータはピリ辛でいい感じ。

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お次は「アボガドとアンチョビサラダ」。トマトソースをベースにしたドレッシングで酸味がきいていた。

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こちらは、イベリコ豚でも最高級の「ハモン・イベリコ」。どんぐりの味がする感じ。

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こちらは、ガンバス・アル・アヒィージョ(gambas al ajillo)と呼ばれるエビの土鍋焼きである。アヒィージョとは、ガーリックとオリーブオイル、唐辛子を土鍋で煮込む料理である。熱々でピリ辛でつまみに最高。

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こちらは「サザエのマリネ」だったかな?(^^;; 味的には少し好みではなかったが……。

最後は、スペイン料理といえば、日本でも一番なじみのある「パエリア」である。頼んだのは「魚介のパエリア(paella de mariscos)」。待つこと40分ほど。しっかりとお米から炊き込んでいるので時間がかかるのはやむを得ない。

Nanpasen_033

だが、やっぱり出来たてのパエリアは旨かった!こちらのお店は少し和風のテイストで、そんなにサフランの香りが強いわけではないが、おこげも美味しく私後のみの味になっていた。

ご覧のように魚介もたっぷりで、これで2,800円(2~3人前)は安い気がした。

以上で、二人でスパークリングのハーフほかワイン・シェリー酒など4杯飲んで、しめて10,800円也!大体予想通りの値段であったので満足満足!また行きたいお店の一つである。

バル難破船
福岡市中央区今泉2-3-10
TEL 092-713-6886
18:00~24:00(L.O.23:30) 
日曜休

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2008/10/30

本場大阪たこ焼きめぐりアメリカ村「甲賀流たこ焼」の「ねぎポン」

大阪へ行くと、機会を見つけて「たこ焼き」を食べるようにしている。

もともと、小さいころからたこ焼きが好きだったこともあるが、最近、大阪で色々なバリエーションのたこ焼きの話題を見聞きするようになってきたので、その味を自分の舌で確かめてみたいということが大きな理由である。

この日も、夕方に大阪に入り、ホテルにチェックイン。食事をするお店を探してブラブラ。

Daruma_002

久しぶりの道頓堀を歩き、串かつのお店で少し少なめの量を食べ、その後、アメリカ村にある「甲賀流たこ焼」へ行くことにした。

このお店は網かけマヨネーズ発祥のお店ということで有名である。

最初、オーソドックスな甲賀流たこ焼き(300円)を頼もうかな?と思っていたが、「ねぎポン(400円)」というメニューを見て、そちらを注文することにした。

Daruma_001

これが、「ねぎポン」である。まぁ、名前の通りたこ焼きの上に、たっぷりねぎを乗せ、ポン酢もたっぷりかけられたたこ焼きである。柑橘系のポン酢と出汁のきいたポン酢を配合しているそうで、酸味がきいていながら味もしっかりとたこ焼きにしみていた。ねぎの食感とも相まって、なかなかいい感じである。

ただ、好みとしては、やっぱりたこ焼きはソースでシンプルに食べるほうがいいかな?

甲賀流たこ焼
大阪市中央区西心斎橋2-18-4
 アメリカ村
TEL 06-6211-0519
11:00~20:00
無休

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2008/10/28

警固交差点近く「食工房あすかや」季節のおまかせコースは品数豊富でお得です

9月の下旬、妻が友人の結婚式に出席のため東京に行っていたので、一人で夕食を取ることに。

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行ったのは家のそばにある「食工房あすかや」というお店。大正通りという大通りに面しているので、私もこれまで幾度となく前を通っているが、行くのは今回が初めて。お店の前の「おまかせコース(7品)2625円~」という立て看板が前から気になってはいた。

さて、「食工房あすかや」は今年の9月で10周年を迎えている。同じ場所で10年も続くということは人気のお店だということだろう?期待が持てる。

行ったのは土曜の夜、7時過ぎ。何と!先客は一人も居なかった。ちょっと心配に……。お店は2人の女性が切り盛りしていた。(後で3人になったが)

頼んだのはもちろん「季節のおまかせコース」の2,625円のコース。

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まずは、これはお通しかな?「タコときゅうりの酢の物」。

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本日のお刺身は「サンマとカンパチ」。サンマは脂も乗っていた。

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季節の天ぷら又は唐揚は「ゴーヤと芝エビのかき揚」。ゴーヤの苦味と芝えびの甘み、それに揚げたてのサクッとした衣で美味しかった。

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焼魚は「太刀魚」。もちろん焼きたてで美味しいのだが、しっぽのほうだったからか脂のノリはイマイチだった。

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そして、本来であれば肉料理なのだが、肉が苦手ということで魚料理に変えてもらった。このあたりは、家庭料理のお店らしくうれしい。今度はムニエルで、魚は「ハタハタ」と聞こえたが、ちょっとハタハタにしては大きすぎるかな??(^^;;

Asuka_006

こちらは、「焼きナス」。

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そして、「鮭とアスパラのグラタン」。もう少しチーズが多いと良かったかも?

Asuka_009

この後は、季節のご飯かパスタのどちらかをチョイスできるので、私はパスタをチョイス。この日はペペロンチーノであった。味は家庭料理風のペペロンチーノであった。

帰ってからWebでお店のことを調べたら、前は男性の料理人が居たようである。今はオーナーとおぼしき女性が腕を振るっているみたいだが、料理によっては若干家庭料理の粋を出ていないものもあったが、2,625円で7品付いているのは本当にお得であるので行っても損はしないお店である。

食工房あすかや
092-714-3065
福岡市中央区大名1丁目7-10
ワコウハイツ1F
11:30-17:00
17:30-24:00
日祝休

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2008/10/25

大阪名物「串かつ」の元祖といわれる「新世界元祖串かつだるま」の法善寺店で食べたもの

たこ焼き、お好み焼と並んで、今日紹介する串かつも大阪のソウルフードの一つである。

福岡では「串揚げ」と呼ばれているが、どちらかというと若干高級料理の趣きもある品だが、大阪ではまさに庶民の味で値段的にもお手頃である。

私も大阪では時々、串かつのお店に行くことがあるのだが、ブログで紹介するのは初めてである

さて、どこの串かつのお店にしようかと考えたが、やはり、「ソースは二度付け禁止」という独特のスタイルを確立したという「だるま」がいいということで決定。

「だるま」は昭和4年(1929年)に、大阪の新世界で創業した老舗であり、串かつを紹介するなら、ここだろう?

Daruma_007

Daruma_008 本当は新世界まで足を伸ばしたかったが、ちょっと距離もあったので、比較的近い法善寺のお店に行くことにした。

法善寺は小説の「夫婦善哉」で有名なところ。雰囲気ある横丁で小路には色々なお店が所狭しと並んでいる。

まずは、生ビールと枝豆で、串かつが出てくるのを待つ。

頼んだのは、まずはこちらの6品。左から海老、ウインナー、白ねぎ、しいたけ、たこ、うずらのたまごである。

Daruma_010

一串、一串、ソースにつけて食べる。衣のきめは細かい。二度付け禁止ということでしっかりと付けて食べたら、衣がソースをたっぷり吸って味が濃かった。(^^;;

Daruma_011

あと追加で頼んだのは、アスパラとキスである。アスパラは福岡で出される一本丸ごとではなく切られている。

この後、たこ焼きを食べるつもりだったので、今回はこの辺で打ち止めにすることにした。

感想としては、話のネタにはいいけど味的には福岡の串揚げのほうが美味しいかな?もっとも、値段も福岡のほうがだいぶ高いが。

新世界元祖串かつだるま法善寺店
大阪中央区難波1-1-4
TEL 06-6211-8112
12:00~22:00
無休

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2008/10/22

24時間営業で便利な中洲川端「川端うどん」は透き通った平たい麺でなかなか美味しい

これまで色々な博多うどんを紹介したが、今回の「川端うどん」で、一口に博多うどんといっても本当にバラエティーに富んでいるということを実感した。

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「川端うどん」は、歓楽街中洲からすぐのところにあり、その関係で木曜日の日中と、日曜の夜を除き、24時間営業をしている。中洲で夜中まで飲んだ後、小腹が空いた人には重宝するお店だ。

私たちが行ったのは、日曜のお昼13時過ぎ。だが運悪く韓国の小学生らしい団体で満席。なぜ、韓国の子供たちが団体で来ているのかな?国際的にも有名なお店??で、しばらく買い物をしてから再訪した次第。

頼んだのは「特製うどん(750円)」。玉子、ごぼう天、えび天、わかめ、半丸天が乗せられている。

Kawabataudon_002

基本的には博多うどんで、麺は柔らかい。平たい麺で一見、きしめんのようだが、透き通っていてきれいなうどんである。柔らかいが、ベチャとしたたんに柔らかい麺ではなく、弾力があっていい感じである。

ダシは昆布とうるめ、そして薄口醤油で、こちらも好きな味である。

Kawabataudon_003

妻のほうは、昨晩のみ過ぎにもかかわらず「天ぷら定食(850円)」を注文。案の定、ご飯が食べれず私のほうが引き受けることに。(^^;;

しかし、博多うどんも奥が深い。

川端うどん
福岡市博多区上川端町9-151 
TEL 092-271-3409
24時間営業、ただし下記の時間除く
(木)9:00~22:00
(日)20:00~翌11:00

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2008/10/21

「がんこ 京都駅ビル店」は巨大な和食のお店で、和食なら何でも揃っている

9月に京都に行ったときに、二日連続で京都駅の京都劇場となりにある「がんこ 京都駅ビル店」で食事することになった。

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このお店は入ってビックリ!250名以上が同時に食事を楽しめる巨大なお店なのである。

まず最初の日は、会社のメンバーとの会食。コース料理「男の花道コース」の中の一番リーズナブルなコースで「いずみ」の品々。前菜が4種類、大漁造り、豚しゃぶ。

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これ以外に、かれい煮付けと季節釜めしが付いていた。

二日目は、京都の大学に通っている息子との食事で、週末であったが予約無しで行ったが運良く席が空いていた。それも個室が。

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ご覧のようになかなか趣のある部屋である。で、頼んだのはほとんどが息子のリクエスト。

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まずは「お造りの盛り合わせ」。サンマは脂が乗っていた。

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串かつ(福岡では串揚げ)10本。こちらのほうは若干べちゃとした感じ。

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「ピリ辛揚げ出し豆腐」。豆腐に辛さがしみて美味しい。

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「天ぷら盛り合わせ」。息子は穴子一本食べたらお腹がいっぱいになったようである。

Ganko_008

最後は握りを。中トロ、平貝、サンマ、鯛。これ以外にもボタン海老もオーダーしたが写真は撮らなかった。

「がんこ」は元々鮨屋だったので、鮨はお手の物である。中トロは地中海産。見た目は赤身のようだが脂が乗っていた。

がんこ 京都駅ビル店
京都市下京区烏丸塩小路下ル
 京都駅ビル2F京都劇場向い
TEL 075-342-5995
11:00~23:00(L.O.22:30)

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2008/10/19

九州とんこつラーメンのルーツといわれる久留米ラーメンの人気店「大砲ラーメン」

いまの九州のラーメンの主流となっているとんこつラーメンは、久留米が発祥といわれている。

その中でも「大砲ラーメン」は全国的にも有名である。オーナーの香月均さんが久留米ラーメンを全国区とするべく活動をされていることによるところも大である。

昨年、私が通勤で通る道筋、今泉にも店を昨年オープンした。こちらのお店を紹介しても良いのだが、先月、仕事で久留米に行った折に、食べてきたので書きたいと思う。

ちなみに、中洲にある、まったく同じ名前のお店は、久留米の「大砲ラーメン」とはまったく経営が違うそうだ。(お店のHPにもしっかりとうたわれている)

Taihou_001

行ったのは久留米インターの近くにある 「大砲ラーメン 合川店」。廃校となった小学校で使われていた黒板や床板などを再利用した、変わった店舗で、「合川校舎」と呼ばれているらしい。

Taihou_006

「大砲ラーメン」の特徴は、創業(昭和28年)以来注ぎ足し続けてきた、いわゆる「呼び戻しスープ」にある。そのため博多ラーメンよりはこってりしていてコクもある。

今泉のお店の前を通ると、いつも豚骨のスープのにおいが凄いのだが、こちらのお店もトイレの中にまでスープのにおいが充満していた。(^^;;

ラーメンを食べるときはいいのだが、街を歩いていたり、トイレをしている間に嗅ぐにおいに関してはあまり好きなにおいではないかも?

頼んだのは「海苔ねぎラーメン(480円)」のランチのセットメニュー(+220円)。

Taihou_003

セットは220円で、半餃子5ヶ+ごはん(小)またはおにぎり1コ+つけものが付いている。半ぎょうざ5ヶで通常は180円するのでお得だ。昼時の客の多くはセットを頼んでいるようだ。

Taihou_004

ご覧のように、大きなのりとネギがたっぷり入れられている。まずはスープを一口。クリーミーで若干のクセを感じるが、たっぷり入れられたネギがマイルドにしてくれる。

Taihou_002

どちらかというと、こってり系のラーメンはあまり好きではない私にとってありがたい。麺はもちろん、ストレート細麺。素直な麺の印象。

餃子は一口サイズで、カリッと焼かれていて美味しい。

総合的に見て、700円のセットはお得感がある。さすが全国的に名が通ったお店のことはある。

大砲ラーメン 合川店
久留米市新合川1-4-43
TEL 0942-44-1116
11:00~26:00
第二、第四火曜休

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2008/10/18

讃岐うどん三昧、高松駅そばの2軒「根っこ 内町店」と「連絡船」再び

高松に行くと必ずうどんを食べるのだが、いつも会社のそばの同じ店で食べることが多いので、なかなか他のお店を紹介することが出来ない。

今回、久しぶりに別なお店に行く機会があったので紹介したいと思う。

Nettko_003

今回お邪魔したのは「根っこ 内町店」というお店。高松駅にもほど近い場所にあり、セルフのお店である。

頼んだのは、一般的過ぎるかな?「わかめうどん」。

Nettko_001

ご覧のようにうどんそのものがとても太い、私が食べたさぬきうどんの中でも太いほうである。当然、コシも強く弾力もあった。

Nettko002

ダシは上品系であるが、うどんのコシにも負けないしっかりとした味付けでバランスもよかった。

このお店、駅に近いこともあって、それに無休なのがうれしい。

根っこ 内町店(ねっこ)
TEL 087-822-1232
高松市内町1-8
7:00~19:00
無休

お次は、過去にも紹介した高松駅構内にある「連絡船」。ここは、移動のときなどで時間がないときなどに時々利用するお店である。

頼んだのは「おろしぶっかけ」。麺はすでに湯掻いてから氷水でしめてあるものを入れて、大根おろしを乗せるだけなので、あっという間に目の前に出される。

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造り置きなので、味的にはそんなに期待は出来ない。まぁ、駅の構内ということで止むを得ないかもしれないが……?

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2008/10/13

山口の城下町 萩で、名物女将がやっているお店「磯料理 いすず」で豪快「ウニ丼定食」

Isuzu_035 9月の三連休、思い立って出かけた山口日帰りドライブ。私にしては珍しく事前調査もまったくせずに出かけたので、お昼に食べるところもまったく決めていなかった。

萩にお昼過ぎに着いて、車でウロウロ。最近は美味しいお店の「ニオイ」がわかるようになってきたからか、程なく偶然「磯料理 いすず」の近くを通りかかると、お店から「るるぶ」を握りしめた観光客が出てくるではないか!?

これは!と思い入ることにした。

カウンターにはお店の紹介がしてあるガイドブックが積まれている。ははは。観光客向けのお店なのね?まぁ、いいか。

全然、下調べせずに入ったので、何が美味しいのかも全くわからなかったのだが、お店に入ってすぐに名物料理が判明。壁のいたるところに「名物 ウニ丼定食」と書かれた紙が張られていたのだ。

周りの客の食べているのを見ても、ほとんどの人がそれらしいものを食べているではないか!ただ、ちょっと心配だったのは値段が書かれていないことである。(^^;;

女将さんとおぼしき女性も、「ウニ丼定食がおすすめ!」というので、金額のことが不安ではあったが注文することに。それに、どこから来たのか?とか、色々話しかけてくる。どうも名物女将らしい??

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で、出されたのがこちら。海鮮丼に板ウニ、小鉢(二品)、アラ汁が付いている。

すぐに、女将が食べ方をご丁寧に指南してくれる。さっさと、5種類の海鮮が乗っている丼にわさびを全部塗りつけ(辛いものが苦手の方は注意!)、醤油をたっぷりかけ(高血圧の方は注意!笑い)て、板一枚丸ごと乗っているウニをどさっとぶっかける。

Yamaguchi_036

こちらが出来上がり!

まずは、ウニを一口食べる。甘い!萩のウニは甘みが秀逸。どうも弟さんが漁師なので新鮮なネタが手に入るようだが、ウニがそうなのかは不明である。

魚介5種類とウニがたっぷり盛られた丼を、豪快に口の中にかき込む。ウニの磯の香りと甘み、魚介の旨みが混然と口中に広がる。ボリュームもたっぷり。この丼は、そんな食べ方が似合う。

肝心な値段は一人前3,675円也!いい値段である。(^^;;

磯料理 いすず
萩市今古萩町8-1
TEL 0838-22-5196
11:00~14:00
17:00~23:00
不定休

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2008/10/12

野菜を使った料理が美味しい、春吉「ほく菜」で福岡グルメブロガーの皆さんと愉しむ

これまで私はブロガーオフというものに参加したことがない。今回福岡で初めてオフ会に参加したので書きたいと思う。

Hokusai_001

オフの会場は春吉にある「ほく菜」。たぶん、オフ会がなければ足を踏み入れることがない場所にある。

「ほく菜」は、居酒屋だが、季節の野菜を使ったヘルシー料理&創作野菜料理が美味しいことで有名なお店で、肉が嫌いな私にも優しいお店なのである。

さて、オフ会に参加のグルメブロガーの方々。福岡のグルメブロガーは以下の方々。

福岡no街」「ヒマな女の日常」「モサオの福岡うまぃ店」「福岡ユニバーサルデザイン鑑定所」「福岡を食べ歩く」「福ぐるめ」「まめ日記(愛し豆っこ)」「けんこーの健康的生活」「俺コレ! ~俺を信じてコレを喰え~」「☆.。・*++style☆cafe++*・。.☆」「oneswide-eyes

いつもお店探しのときにお世話になっている方々ばかりである。

土曜日だったが、私も大阪から帰ってきた関係で20時の始まりを20分ほど遅刻で参加。すでに、オフ会は始まっていたが、すぐに打ち解けてしまった。

皆さん、私より一回り以上若い方ばかりだが、グルメという共通の話題をお持ちなので違和感なく過ごすことが出来、時間の経つのも早く、気がついたら11時を過ぎていた。

それにこれから紹介する美味しい料理の数々。酒も進む進む。(笑い)帰りの道、千鳥足で帰る羽目に。

皆さんは若いので、その後も二次会に行かれたかたも多かったが、年寄りの私は一軒失礼した。

で、さすがグルメブロガーのオフ会。ご覧のように料理が出されるや否や、写真を撮る気満々であり。

Hokusai_018

さて、他の皆さんもすでに料理について書かれているので、あまり詳しくは書かないが、本当に野菜をうまく使った料理の数々。美味しかったし、値段的にもお勧めのお店である。

Hokusai_002

写真左上から順番に「シャキシャキ大根とホーレン草のサラダ」「アボカド&明太の生春巻」「セロリの酢のもの」「カボチャスチーム タルタル添え」である。

どれも新鮮な野菜を使った料理で、シャキシャキ感があって美味しかった。

Hokusai_003

こちらは「北海道生さんま造り」。

Hokusai_008

「アボカドの天ぷら」「ほく菜風玉子焼」「塩焼きそば」「たっぷりキャベツと和牛ホルモンのコチュジャン鉄板焼き」。

玉子焼きにはみじん切りの野菜が入っていた。また、塩焼きそばの麺は福岡らしくちゃんぽんの麺を使用していたので、モチモチ感があっていい感じ。

Hokusai_013

こちらは「プリプリ海老マヨ」「汁スパ」「新ゴボウのサクッと天ぷら」「鶏と山菜のおこわ」である。

汁スパはなかなか良かった。麺はスパゲッティ。ラーメンのようで、やっぱりラーメンの麺とは違うコシであった。

この後、皆さん色々スイーツを頼んでおりましたが、私は食べませんでした。

いやはや、ブロガー諸氏のバイタリティに圧倒されながら、楽しく美味しいひと時を過ごさせていただきました。グルメブロガーに皆様、どうもありがとうございました。

ほく菜
福岡市中央区春吉2-18-12
TEL 092-738-0531
11:30~14:00(平日のみ)
18:00~25:00
日曜休(祝日の場合は営業)

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2008/10/10

本場讃岐で修業したご主人が作る、ちょっと高級なうどん大手門「讃岐うどん 志成」

このお店も、グルメブロガーの皆さんが開店以来多く取り上げているお店である。

我が家から歩いて20分ほどの距離にあるのだが、営業が15時までということ、そして日祝営業が休みということで、これまでなかなか行けずにいた。

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久々に土曜が休みだったので、ゆっくり散策がてら大手門まで食べに出かけてきた。
ご覧のように、店構えは、本場讃岐のうどんのお店とは違って立派である。中に入ってみると、内装も上品で高級路線を感じさせた。

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メニューの値付けを見ても、確かに若干お高め。福岡の讃岐うどんのお店は、どちらかというと、香川県の庶民派路線のお店が多いところと違って、若干お高い値段を設定しているところが多い。

「志成」で一番安いうどんは、「かけうどん」の450円。冷たいのは「ぶっかけ」の480円。(夏の間は400円でざるうどんもある)もっとも、香川以外、特に都会で食べる讃岐うどんは、高級路線が多いかもしれないが……?

Shinari_006

私が注文したのは。こちらの「海老餅ぶっかけうどん(850円)」である。注文を受けてから麺をゆがくので7分ほどかかった。思ったより量が多い感じ。餅と海老天は揚げたてで、梅の香りがほんのりとさっぱりとしたダシとあいまっていい感じの仕上がりとなっている。麺のコシも讃岐本来の弾力があってツヤもいい。なかなか美味しいうどんである。

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妻のほうは「野菜天ぶっかけうどん(700円)」。野菜天はかぼちゃ、舞茸、ナス、いんげん、さつまいも、にんじん。

Shinari_007

こちらは追加で頼んだ「味おにぎり(150円)」。

讃岐うどんとしては、ちょっと高級な感じもするが、味的にはよくまとまっていて良かった。2度目も行きたくなるお店の一つである。

讃岐うどん 志成
福岡市中央区大手門3-3-24
 小金丸ビル1F
TEL 092-724-3946
11:30-15:00
日祝休

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2008/10/09

秋の山口ドライブ「秋芳洞」「秋吉台」「秋吉台サファリランド」「萩」

9月の3連休。久しぶりに3日間休むことが出来たので、真ん中の日曜日に日帰りで山口方面をドライブ。

この辺は私も初めて訪れる場所である。石川県からはドライブという距離ではないので、1~2泊の旅行といったところであるが、福岡からは日帰りドライブには最適な距離である。

朝7:30に自宅を出発。九州自動車道から中国自動車道を経て、約2時間。最初に訪れたのは「秋芳洞」。

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「秋芳洞」は鍾乳洞としては「東洋屈指(東洋というフレーズも近年使われなくなったが)の大鍾乳洞」だそうである。

私も過去には飛騨鍾乳洞、沖縄「玉泉洞」などを見学したことがあるが、確かに規模的には「秋芳洞」のほうが圧倒的に大きかった。

洞内の温度は四季を通じて17℃で一定で、9月ではあったが暑いこの日、ちょうどいい涼しさをしばし体験できた。

次は、「秋芳洞」から車で15分ほど走ったところにある「秋吉台サファリランド」である。この日3連休の中日ということもあり、多くの家族連れが訪れていたので混雑気味。

Yamaguchi_032

サファリランドなので、自分の車か専用バスで園内を回る。通常45分くらいで回ることが出来るらしいが、この日は1時間15分くらいかかった。

この後、小一時間車で移動して、城下町「萩」へ。江戸時代に毛利氏が治める長州藩の本拠地となった都市として有名で、幕末、吉田松陰が松下村塾を開き、明治維新に大きな影響を与えた、桂小五郎(木戸孝允)、高杉晋作、伊藤博文などを輩出した。また、茶人好みの器といわれ、「七化け」で有名な萩焼の街でもある。

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ちなみに萩焼といえば、私のブログでも紹介した陶芸家の村久木孝志氏(現在は鹿児島在住)は、人間国宝の三輪休雪の長男である三輪龍作氏の助手もつとめていたことがある。訪れた場所は「山口県立萩美術館(写真右上)」。今は亡き丹下健三氏の設計。「萩博物館(左下)」。萩焼の窯元「泉流山(右下)」。「彩陶庵」など。

で、萩を後にして最後に行った場所は、最初に紹介した秋芳洞の近くにある、秋吉台である。

秋吉台は、日本最大のカルスト台地。国指定の特別天然記念物で、国定公園(秋吉台国定公園)にも指定されている。

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昔、この辺は海底でサンゴ礁が多くあり、その後、長い年月(約3億5千万年)をかけて現在のようなカルスト台地を形成して出来たのである。

天気がいいと、本当にすがすがしい気分を味わえる場所である。

さて、体もリフレッシュできたので、また公私共に頑張るぞ!

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2008/10/06

このお店も博多うどんの有名店の一つです博多駅南「葉隠うどん」

「葉隠うどん」のご主人は、博多うどんの人気店「うどん平」で修行したことがあるようで、否が応でも期待に胸がふくれる。

Hagakureudon_001

博多駅南に店があるのだが、博多駅からは結構離れているのと、裏道に入ったところにあるので場所がわかりにくいので、地図をよく見ていったほうが良さそうだ。

私の会社からは比較的近くて、歩いて10分強のところにある。お店自体は新しく、結構広い。だが、お昼時は満席になることも多いようで時間をずらしていったほうがいいかもしれない。

中に入ってメニューを見て注文したのは、「ごぼううどん(400円)」。他の博多うどんのお店のように「ごぼ天うどん」とは書いていない。

Hagakureudon_002

「うどん平」は、注文してから出てくるまで時間がかかったが、こちらのお店は、注文してから1~2分ほどで出てきた。麺は見込みで湯がいているのかもしれない?

ごぼうも、「うどん平」のような厚く切ったごぼうではなく、薄くけがいたような感じのごぼうで、カラッとした揚げ方と相まって、サクッとした食感である。

そして、衣も、時間が経ってもふやけにくいので、いい感じであった。

麺はきしめんのように扁平なうどんであるが、ツヤがすごくあってコシも微妙な加減で弾力もある。

ダシはあくまで上品。小松うどんのように、少し甘さがあり、かつ塩味もきいている。総合的にはとても気に入ったうどんであった。

葉隠うどん
福岡市博多区博多駅南2-3-32
TEL 092-431-3889
11:00~21:00
日祝休

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2008/10/04

天ぷらの名人として名高い早乙女氏のお店、茅場町「みかわ」で食べた「天ぷら定食」

天ぷらといえば、東では早乙女哲哉氏が有名ではないだろうか!?

Mikawa_008 いまでは、六本木ヒルズなどにもお店を出すまでになったが、本店はここ茅場町にある。前から一度は行ってみたかったのだが、やっとランチ時ではあったが行くことが出来た。

店構えはお世辞にもきれいとは言えない。内部もカウンター8席と小上がりが2つの小さなお店だ。

お昼の営業は11時半からということで、万難を排して開店15分ほど前に到着。すでに、おばさま3人が順番待ちをしていた。で、開店時には私も含めて7名が列を作っていた。

開店してカウンター席に案内される。早く来て良かった。やっぱり天ぷらと鮨はカウンターでなければ!それに開店と同時に小上がりも含めてすぐに満席になった。さすが人気のお店である。

ランチメニューは定食かかき揚の丼かどちらか。迷わず定食のほうをお願いした。ちなみに値段は両方とも1,200円である。

もちろん、1,200円という値段なので、夜とは違って早乙女氏本人が揚げてくれるわけでもなく、ネタそものも違うわけだが、有名店の天ぷらが1,200円で食べられるのはうれしい。

Mikawa_002

座ってから、揚げてくれる早乙女氏のお弟子さん(?)の作業をずっと眺めながら待つ。定食にはご覧のセット(ご飯、味噌汁、漬物、大根おろし)が付く。

Mikawa_003

まず出されたのは、エビ2尾。エビ自体は小ぶりだ。ごま油で少し強めに揚げているようだが、油も切れていてエビ自体もレアな状態に揚がっている。一尾はあら塩。もう一尾は天つゆにつけて食べる。身が小さいからか、あら塩だと少し塩辛さが勝る感じ。

Mikawa_004

お次は、メゴチとイカ。こちらのほうは普通のお味。

Mikawa_005

アナゴは、身が薄いので、揚げたら、ご覧のように丸まってしまっている。ただ、味自体はいい。

Mikawa_006

最後の2品は、ナスとピーマン。こちらも素材そのものが、普通のものなので、これは凄い!といった代物ではない。

Mikawa_007

1,200円という値段を考えると、そんなに「良かった!」と思える感じではないが、まぁ、有名店の天ぷらをリーズナブルな値段で楽しめるといった店では、話のネタ的にもいいと思うがいかがだろうか?

てんぷら みかわ
東京都中央区日本橋茅場町3-4-7
TEL 03-3664-9843
11:30~13:30 17:00~21:30
祝12:00~13:30 17:00~21:00
水曜・第2火曜休

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2008/10/03

警固「カフェレストラン テーブル」はワイン飲み放題で950円!料理も豊富です

つい最近まで、家の近くに、こんなカフェレストランがあったとは知らなかった。

Table_026

場所は天神方面から国体道路を進むと、フラフラという花屋さんがある。その三叉路から警固の交番方向の路地に入ってすぐ左側のビルの2階である。お昼は看板が出ていないのでわからないが、お隣のお店「マツヤマ商店」とオーナーが一緒のお店である。

ちなみに、オーナーは松山さんと言って、「マツヤマ商店」というお店の名前はそこからきているそうである。何と短絡的な……?(^^;; 本当は「マツヤマ食堂」にしたかったようだが、ビルのオーナーが1階で飲食店をやっているので遠慮したということである。

ちなみに、「マツヤマ商店」のほうは和食メニューをメインに。そして「カフェレストラン テーブル」は洋食系のメニューをメインにしている。

このお店は18~21時間に来店すれば、フード1品オーダー+950円でワインが飲み放題である。そして時間無制限!!酒飲みには何とうれしいお店ではないか!?(ワインは赤白各一種類)

ちょうど、9月13日で5周年ということで、私たちが行ったのは、ちょうどその前日であった。

Table_011

中に入ると薄暗い店内。カウンター席と奥の部屋はテーブル席となっている。お店自体は案外古いビルを改装しているのだが、その古さを逆にいい感じで利用している。

さて、メニューを見ると、何故かアボガドを使ったメニューが多い。お隣の「マツヤマ商店」にもアボガドメニューが豊富だということで、オーナーが好きなのかな?

Table_016

頼んだのは、まずは「カリカリベーコンとほうれん草のサラダ」。なかなか美味しかった。

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「エビとアボガドのエビマヨ風炒め(550円)」。アボガドとプリプリエビの食感の違いが面白い。

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「アンチョビポテト(450円)」。最初頼んだときはポテトサラダにアンチョビが混ぜてあるものかと思っていたが、アンチョビをポテトに練りこんでフライにしたものであった。スパイシーでビールに合いそう!?

Table_020

こちらは「タコのマリネ(490円)」。こちらのお店の料理はそこそこ量もある。

Table_021

「ピクルス(350円)」と「オイルサーデン(550円)」。

Table_022

最後は「とろ~り半熟卵のカルボナーラ(850円)」。少し麺が茹で過ぎの感があった。

Table_015

こちらは、最初に出された「ポテトサラダ」である。

飲み放題2名分とこれだけ食べて6,400円なり!満足満足。

カフェレストラン テーブル
福岡市中央区警固1-12-8
エルビス警固2F
TEL 092-714-5028

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