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2008/09/30

気軽に入れる定食屋さん、警固「王丸食堂」50年の老舗の食堂で家庭料理を食べさせてくれる

翌日に健診を控えた夜。アルコールを飲むわけに行かないので、どこで食べようか会社の帰りに自宅周辺をウロウロ。

Oumaru_007

健診ということもあって、あまり油気の多いものも避けたいと思い、和食系のお店を探して入ったところが「王丸食堂」である。

中に入って壁を見ると、上部の壁面にびっしりとメニューが並んでいる。とても種類が豊富だ!それに、お店の真ん中にはお惣菜の小鉢が並べられており、色々な味を楽しむことが出来る。私は単身赴任ではないので何だが、一人で住んでいる男性諸氏にはありがたいところだと思う。

それに、調理するときに化学調味料を一切使っていないということで、体にも優しいのがうれしい。

私が行った19:30ごろには、お惣菜類はだいぶ少なくなっていたので、定食類から選ぶことにした。で、目に付いたのは「ヘルシー定食(1,000円)」という文字。明日の健診のことを考えて、思わず注文してしまった。

Oumaru_008

「ヘルシー定食」は、イワシのステーキと揚げ出し豆腐、それに貝汁が付いている。
イワシのステーキは、イワシをソテーして、キャベツとカイワレの上に乗せ、もみじおろしとポン酢でさっぱりと食べる。イワシがソテーされているが、もみじおろしの辛味とポン酢の酸味が、油くささを消してくれる。なかなか個人的にはヒットであった。

貝汁のほうも、アサリがたっぷり入っていた。ただ、お味噌汁が若干塩分大目な感じで、ヘルシーとうたうからには、もう少し薄味でも良かった気がする。

王丸食堂
福岡市中央区薬院2-17-13
TEL 092-771-9273
11:00~21:45
無休

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2008/09/28

岡山でぶらりと入った南欧料理のお店「イル・ブルスケッタ(Il Bruschetta)」

Bruschetta_001 久しぶりに岡山の夜を一人で過ごす機会があった。ホテルから待ちのほうにぶらぶらと歩いて見つけた「イル・ブルスケッタ(Il Bruschetta)」。

ミラノに行ったときにも行った同じ名前のお店「ラ・ブルスケッタ」のことを思い出して入ってみることにした。

お店自体は南欧料理であるが、基本的にはイタリアンのお店である。

ホテルに帰ってウェブで調べたら、このお店のオーナーは他にも数店お店を持っているようである。

さて、まず入って黒板メニューを見て注文したのは、こちらの「たこのカルパッチョ」。注文すると、こちらが一人客なのでハーフにしますか?と聞いてくれた。このお店ではハーフサイズにも気軽に応じてくれるということで、ちょっとうれしい気がした。

Bruschetta_002

次に魚料理を頼もうと、店長の梅澤さんに聞くと、この日の魚は鯛だそうで、色々料理法を伺い、私がチョイスしたのは「鯛のアクアパッツァ風」である。

Bruschetta_005

アクアパッツァ(acqua pazza) とは、魚介類をトマトやオリーブなどとともに水で煮込んだイタリア料理のことで、ブイヨンなどを用いずシンプルに水で煮込むことによって、魚介のうまみを引き出している。

こちらがそれで、鯛とともにベイカやアサリとともに煮込んである。ニンニクの風味がきいていて美味しかった。

Bruschetta_006

最後はパスタで、こちらも岡山のベイカ(ホタルイカのように小さなイカで、こちらでベカとも呼ぶ)を使った「ベイカのニンニクオイルパスタ」である。ベイカの内臓もスープに染みこんで美味しく出来上がっている。

Bruschetta_007

最後は「レモンチェロ」を頼んで、胃の中の食物も消化を促進した。

男一人で行ってもカウンターで気軽に楽しむことが出来るのだが、人気のお店のようで、水曜日のこの日も満席の予約が入っていた。出来れば予約していくことをおすすめする。

イル・ブルスケッタ(Il Bruschetta)
岡山市錦町8-11 フェリスビル 1F
TEL 086-235-0300
11:30~14:00 17:30~21:30
月曜休

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2008/09/25

駅弁シリーズ、東京駅(品川)「貝づくし」と京都駅「京のおばんさい」はどちらもおすすめ

さて、恒例の駅弁シリーズ。今回は東海道新幹線の駅弁である。

今回紹介する東京駅(品川)の「貝づくし」と京都駅「京のおばんさい」は、両方ともJR東海の関連会社、ジェイアール東海パッセンジャーズが販売している駅弁である。

最近は関西も担当地区になったために、前よりも新幹線を長い時間利用することが多くなった。そのため、時間の節約もあって食事を新幹線の中で取ることも多い。

Ekiben_001 さて、まず紹介するのは東京駅や品川駅で売っている「品川貝づくし」という駅弁で900円である。名前に品川という地名がつけられているのは、品川の近くにある大森貝塚や、昔は品川も海に近く、江戸前の貝が豊富に取れたことから漬けられたのかな?

基本的には炊き込みご飯好きな私なので、この手の駅弁は大好きな部類である。

ふたを開けると、中のご飯が見えないほど、ハマグリ、アサリ、しじみ、貝柱がたっぷりと乗せられている。

Ekiben_003

ニンジン、タケノコ、ゴボウ、フキの煮物と玉子焼、野沢菜もおかずで添えられていて、まずはビールをこれらをつまみに飲む。

上に乗せられている貝は、少し甘めの味付けであるが、炊き込みご飯の味も含めて個人的な味の好みなので、900円という値段から考えるとお得な駅弁だと思う。

お次は、京都駅の「京のおばんさい」という駅弁。こちらは1,000円である。

Ekiben_004

「おばんざい(お番菜)」とは、四季折々の素材を使って作る京都の家庭で普段食べている家庭料理のことで、いわゆる「お惣菜」のことである。最近は和食の領域でも、どちらかというと高級な料理のイメージが付いてしまった感がある。

そんなおばんざいを使った駅弁が「京のおばんさい」である。

京都府が行っている「きょうと健康長寿日本一プラン」の一環として、健康長寿を目指す食生活のきっかけにしてもらおうと企画した「健康ばんざい 京のおばんざい弁当シリーズ」に認定されている駅弁の一つである。

弁当の規格基準については、京都府のHPに書かれているので、こちらを見て欲しい。

ご飯は、ちりめん山椒をまぶした御飯。メインのおばんざいには20種類以上の食材を使っていて、栄養のバランスもよく、それでいて京都らしい駅弁に仕上がっている。

Ekiben_006

南瓜と小豆の従弟煮、大豆とひじきの旨煮などの惣菜、さわら西京焼き、たらの芽天ぷら、タケノコの土佐煮、フキ、玉子焼き、ひじきなどがおかずに入れられている。

こちらの駅弁も、ビールのつまみになるおかずがたくさん入っていて、ご飯にはちりめん山椒がかけられているので、おかずがなくなってもそれだけで食べることが出来るのでうれしい。

さて、皆さんも、旅のお供、ビールのお供に、これら二つの駅弁はいかがだろう?

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2008/09/24

警固の人気のカフェ「cafe Teco(カフェ テコ)」でハンバーグのカフェランチ

上人橋通りから路地に入ってしばらく歩くと「cafe Teco(カフェ テコ)」はある。

Cafeteco_009

女性に人気のお店で、休日のランチはいつも順番待ちが出来ている。私も前にランチを食べに出かけたがいっぱいで諦めたことがある。

この日は万難を配して、11時20分くらいにお店に着く。お店のオープンは11時。だが、もうすでに半分ぐらいのテーブル席が埋まっていた。

「Cafe Teco」のランチ(定食)以下の5種類であった。日によって変わるのだろうが基本的にはハンバーグと肉系、それに魚が一種類のようだ。

Cafeteco_005

「手ごね和風ハンバーグ」「手ごね目玉焼ハンバーグ」「さばの竜田揚げ」「鶏肉じゃが」「豚ロースソテー・ポン酢で」。

Cafeteco_004

で、頼んだのは私は「手ごね目玉焼ハンバーグ」。妻は「手ごね和風ハンバーグ」。味的には上品な味だが、手ごねなのでふわっとした食感で美味しかった。

Cafeteco_003

定食にはサラダ・小鉢3つ・お味噌汁・ごはん・ドリンクが付いている。この日の小鉢は、きんぴらゴボウ、とうもろこし、鶏肉のかぼちゃ和えであった。

Cafeteco_002

ご飯は赤米を混ぜたもの。味噌汁は柳川のあわせ味噌を使って、いりこでダシを取っている。ちょっと塩辛かったがいい味でてました。

Cafeteco_007

定食には飲み物も付いている。これで860円という値段はお得だ。人気のわけが理解できた気がする。

cafe Teco
福岡市中央区警固1-4-22-2F
TEL 092-713-9377
11:00-22:30
不定休

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2008/09/21

柳橋連合市場のかまぼこ店が独自開発した「柳橋バーガー」はちょっと変わっている

福岡の柳橋連合市場は「博多の台所」と呼ばれる庶民の市場である。私が朝の通勤時にバスで通るのだが、いつも多くの人で賑わっている。

そんな柳橋連合市場の中にあるかまぼこ店「高松の蒲鉾」が、「柳橋バーガー」というのを発売したというのをTVで観て、一度買いに行かねば!と思っていた。販売しているのが土曜日だけ、それに限定一日50個ということで、なかなか試すことが出来なかったのである。

さて、かまぼこ屋さんが作るハンバーガーとはどんなものだろう?まさか肉?なわけはないだろう……?かまぼこ??

お店に向かったのは、夕方5時過ぎ。市場なので、他のお店も店じまい中のところが大半であったが、お店の前に来ると、まだやっているようである。

Yanagibashi_003

Yanagibashi_002 ご覧のように、お店は普通のかまぼこ屋さんだが、違うのはお店の前に置かれている揚物のフライヤーだ。

で、目的の「柳橋バーガー」には、シングバーガールとダブルバーガーがあるようだ。私はシングルを注文すると、お店の冷蔵庫から、なにやらパテらしきものを出してきて、フライヤーの中に放り込むではないか!?どうも注文してから作るのが基本で、熱々のものを食べさせてくれる。

バーガーのパテは、3種の白身魚のすり身を使用し、パン粉で揚げた「柳橋 魚っろけ」を使用している。つまりかまぼこを揚げたものである。

Yanagibashi_004

そして、パンは、このパテに合うように試行錯誤を重ね、ソースも工夫に工夫を重ねて出来上がったのが、こちらの「柳橋バーガー」なのである。

Yanagibashi_005

写真撮影のため、20分ほど離れた家まで持って帰って食べたが、さすがにレタスは油でシャキッとした食感はなくなってしまったが、まだ暖かい「柳橋バーガー」を一口食べると、パンとパテの食感はまさにハンバーガーそのもの。

Yanagibashi_006

味的にも、パンとパテに甘みを感じさせてくれる美味しい仕上がりで、感心することしきり。また食べてみたいと思わせてくれる「柳橋バーガー」に仕上がっていると思う。

Yanagibashi_007

皆さんも一度試してはいかがだろう?

高松の蒲鉾
福岡市中央区春吉1-5-1
柳橋連合市場
TEL 092-761-0722
9:00~18:00
日祝休

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2008/09/19

ホテル「WITH THE STYLE」で、元NHKの加藤和郎さん(StyleFM「言葉の美容室」ナビゲーター)とランチ

数年前までi-Mediaお世話になっていた関係で、私もよく存じ上げている元NHKチーフプロデューサーの加藤和郎さん

現在、福岡市早良区コミュニテイFM放送局「Style FM」(www.768.jp)で放送中の「言葉の美容室」でナビゲーターをつとめている。(毎週土曜日12:00~12:30オンエア中)

加藤さんは、いまは名古屋学芸大学メディア造形学部の教授という肩書きを持っているが、そのほかにも、NHK文化センターで「映像塾」の主宰、ミス日本コンテスト本部審査員など幅広い肩書きを持つ方である。

前述の「言葉の美容室」の収録や「Style FM」の番組審議委員会もつとめていらっしゃるので、2ヶ月に一度は福岡に来ている。

9月のとある日、ちょうど日程が合ったので一緒にランチを食べることにした。ほぼ1年ぶりの再会かな?

Withthestyle_002

で、ランチに行ったのは、私のブログでも、前に紹介したことがあるホテル「WITH THE STYLE」。

まぁ、食べたのも前のときと同じ、パスタランチ(1,000円)なので今回は詳しくは書かないが、この日選んだパスタは「魚介のラグーソース」である。

Withthestyle_003

こちらは「パンチェッタときのことほうれん草のオイルベースパスタ」。

Withthestyle_004

あとは、前菜のサラダ。

Withthestyle_001

そして、デザートは別途で頼んだが、シチリアの名物のアイスケーキ「カッサータ(Cassata)」。見た目ポテトサラダのようだが、ほんのり甘めのジェラートであった。

Withthestyle_006

久しぶりにお会いした加藤さんと、小坂竜がインテリアデザインを手がけた空間で、ゆっくりと食事をしながらのひと時、時間を忘れさせるほどに話に花が咲いた。

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2008/09/16

政府専用機(エアフォースワン)の機内酒に選ばれた小松東酒造の「神泉」

私が小松に居るときに、いつもお世話になっていた東酒造。私のブログでも仕込みの様子などレポートさせていただいたことがある。

毎年開かれていた「あらばしりの会(新酒の絞りたてを飲む会)」や「呑み切りの会(ひと夏熟成した酒を秋の食をともに楽しむ会)」の幹事をやらせていただいたこともあって、それ以来、ご当主をはじめ懇意にさせていただいている。

Matsunoyu_002 酒蔵としてはとても小さな酒蔵ではあるが、小さいがゆえにこだわりの酒を造っているのである。

そんな東酒造のつくる大吟醸「神泉」が、昨秋より、政府専用機(エアフォースワン)の機内酒として採用された。

政府専用機は、天皇や首相の外遊時、国賓等の送迎に使用されるほか、必要に応じ、緊急時における在外邦人等の輸送、国際緊急援助活動や国際平和協力業務等実施のための輸送の際にも活躍するジャンボジェット機である。

Matsunoyu_001

こちらの写真の真ん中が「神泉 大吟醸」である。19年度の金沢国税局酒類鑑評会で優等賞を受賞。全国新酒鑑評会でも入賞という輝かしい評価を受けている。味、香りのバランスがとれた大吟醸で、私のお気に入りの日本酒である。

小さな酒蔵なので、あんまり人気が出ると、手に入りにくくなるのが心配だが、わが故郷の逸品。是非、一度呑んで欲しいと思う。

東酒造本店 [合資会社東栄松商店]
石川県小松市野田町丁35
TEL 0761-22-2301
FAX 0761-22-2300

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2008/09/15

沖縄の友人とお気に入りの警固の居酒屋「火群(ほむら)」へ再び!

妻の友人である那覇のイタリア料理のお店「ラ・フォンテ」のオーナー、城生さんが福岡に岩田屋の仕事めんそーれ大沖縄展)で訪れていたので、一緒に警固の「火群(ほむら)」へ出かけた。

Homura_016

私が福岡に来て、居酒屋の範疇で一番のお気に入りが、この「火群(ほむら)」である。男性二人の共同経営のお店だが、料理のセンスが抜群なのである。下手な割烹や和食のお店よりもレベルが高いのである。

前にも紹介したことがあるが、隠れ家的な雰囲気もいいし、厨房も含めてきれいに手入れされているところがいい。

この日は、客人が2軒目ということもあり、アラカルトで注文することにした。

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まずはお通しで、「からし蓮根」「あわび」など。

Homura_002

こちらは「ミョウガとセロリの浅漬け」。さっぱりとした酸味がいい。

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お造りは「鱧、ヒラメ、たこ、かつおのたたき、アジ、コハダ(シンコみたいな感じでしたが)を赤酢の握りで」。かつおのたたきは藁で炙ってある。

Homura_004

わさびは自分ですりおろす。

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「大アサリ」。

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「カラスミと大根」。塩辛さを押さえた逸品。

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「だし巻き」。熱々ホクホク。

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「あわびの肝和え」。日本酒がすすむ。

Homura_010

「穴子の塩焼き」。あら塩で穴子のほんのりとした脂を活かして食べる。

Homura_011

「長芋焼き」。さくっとした歯ごたえがいい。もちろん、味も醤油をつけて焼かれているので香ばしさが引き立つ。

う~ん、さすが!といった感がある。また高感度が上がった夜であった。城生さん、どうもご馳走様でした。

火群(ほむら)
福岡市中央区警固1-4-27
KEGOエイトビル3階
TEL 092・732・6333
18:00~25:00
月曜休

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2008/09/13

大阪のたこ焼き「元祖 味穂」は出汁につけて食べる明石焼風たこ焼きでした

大阪は粉物の聖地である。お好み焼、たこ焼きのお店は、本当に至るところにある。特に、心斎橋からナンバ界隈には多くのお店が存在している。

久しぶりに中心部に宿泊したときに、最後の締めにたこ焼きを食べることにした。

行ったのは心斎橋の「元祖 味穂」というお店。実は、まぁ、人気のお店にありがちな「元祖」「本店」が、このお店にもあって、同じ心斎橋に「味穂本店」もあるのである。

Ajiho_011

どちらのお店にしようかと思ったが、今回はお店に多くの人が入っていた「元祖 味穂」に行くことにした。お店はご覧のようなオープンエアー。夏に暑いたこ焼きを食べるときもいい感じ?

2階にもお店があるようで結構多くの客が一度に入ることが出来るようだ!?壁には、たこ焼き以外にも色々なメニューが並んでいる。どて焼きやおでんも有名なようだ!

やっぱり最初は「たこ焼き」。出されたのがこちら。見た目は貧弱?やっぱりタレに青のり、削り節がかけられたもののほうがたこ焼きらしいといえばたこ焼きらしいかもしれない。

Ajiho_012

まずは、出汁につけずに食べる。生地に味付けがしてあるようで、そのままでもまずます美味しい。外側はしっかりと焼かれているが、なかなかトロっとしている。

出汁につけると、さらに出汁の旨みが加わって美味しくなるのだが、個人的には他に何か一つ味のアクセントが欲しい気がした。

次に頼んだのは、創作たこ焼きの「ピザたこ焼き」。シソたこ焼きなどにも興味があったが、ピザのほうを注文。

しかし、これが時間がかかった。(^^;;

注文してから20分くらいかかってしまった。普通のたこ焼きは1~2分で出されたのですぐ出されるのかな?と思っていた(最初は、たこ焼きの中にチーズ入っているものかと思っていたので)ので余計時間が長く感じてしまった。

Ajiho_013

出されたものを見て、時間がかかるのもわかった。注文が来てからオーブンで焼き上げる、いわばグラタンタイプのものだったからだ。これで500円である。

暑い夏に、さらに熱いものを食べてしまったが、味的には美味しかった。次回は「本店」のほうにも行って、味比べをしてみたい。

元祖 味穂(あじほ)
TEL 06-6213-8806
大阪市中央区西心斎橋2-8-33
センタービル 1F
16:00~翌5:00
日曜休

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2008/09/12

ロハスなカフェ今泉季離宮B1の「REGENE(リジェネ)」でカフェランチ「キーマ&グリーンカレー」

Cafe_011

日曜日にランチを食べようと今泉に向けてぶらぶら。残念ながら目的のお店は一杯だったので、さらにぶらぶら歩いて行き着いたのが季離宮。

私のブログでは、まだ季離宮のお店を紹介したことがなかったので、この日は季離宮の中のお店で食べることにした。

Cafe_001

行ったのは地下にある「REGENE(リジェネ)」というカフェ。ロハスがテーマのお店だそうだが、お店の中に入ったら白い内装。そして入り口に化粧品などが並べられていたので、一瞬、美容室かと勘違いしてしまった。

Cafe_007

でも、見た感じ女性に人気のお店のような気がするし、帰って調べたら、ブロガーの皆さんも色々書いていました。やはり人気のお店のようだ。ただ、私たちが行った12時45分ごろ、お客は一人だけだったが……?

さて、ランチメニューは基本は「日替わりランチプレート」と「日替わりパスタ」(両方とも850円)。

Cafe_003

この日は「日替わりランチプレート」はキーマカレーで、「日替わりパスタ」はクリーム系のパスタだったので、私はキーマカレーを注文。

Cafe_006

妻は「野菜たっぷりグリーンカレー(1,000円)」を注文。

Cafe_004

こちらは、両方についてくるサラダとスープである。

Cafe_008

ちなみに、日替わりランチには飲み物も付いてくる。これで850円はお得である。

味のほうは、両方とも適度な辛さだが、いい感じであった。欲を言えばロハスのお店なので、ご飯が玄米か雑穀系だったら良かったかな?

だがしかし、ロハスがテーマだけに食材にもこだわっているようで、グリーンカレーには前原産の新鮮な野菜が使われているし、味付けも何となく体に優しそうな味付けでした。

REGENE(リジェネ)
TEL 092-733-0683
福岡市中央区今泉1-18-25 季離宮B1F
11:30~18:00
18:00~24:00
無休

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2008/09/10

広島でなかなかいい居酒屋を見つけました「無櫓火」は焼酎と旨い肴を楽しめるお店

久しぶりに広島で宿泊する機会があったので、ホテルのそばに一人で気楽に入れるお店を探してみた。

たまたま、前に紹介してもらったお店がホテルのそばだということがわかって行ってみることにした。それが「無櫓火」というお店である。

Muroka_001

「無櫓火」の店名の由来は、酒の製法でよく使われる「無濾過」から来ているようだ。「純粋(ピュア)」 といことだろう?ご主人としては、「濾過せず、素材の味をそのまま味わって頂きたいという想い」があるようだ。

このお店はなかなか人気のお店のようで、私が空いているかどうか電話したとき(20:30ごろ)も、一人ちょうど空きが出たようで、運良く待たずに入ることが出来た。

カウンターに座り、周りを見渡すと焼酎をメインに数多くの酒瓶が並べられている。カウンターには何故か女性客の2人連れが多かった。カウンターの中にはご主人らしい人が、店員に色々指示を出している。

メニューには、色々酒の肴として良さそうなものが並んでいる。食材にもこだわりがあるようで、メニューには産地が表示されているものも多かった。

Muroka_004

お通しで出されたのは、こちらに「カレーパン」と「きゅうりの浅漬け」。「カレーパン」が最初の出されるとは思っても見なかったので少々面食らう。

しかし、一口食べてみて、ホクホクの小ぶりなカレーパンに思わず膝をたたく。美味しい。

Muroka_007

まず注文したのは「安佐南区佐東町の枝豆入り揚げたてさつま揚げ」という品。ホクホク揚げたてでしっかりとした魚のすり身の味と中の枝豆の食感が素晴らしい。

Muroka_005

こちらは「山葵で食べる、冷たいだし巻き玉子の冷やし餡かけ」。一人で食べるには量が多かった。さっぱりと夏らしい一品。

Muroka_006

こちらは「〆鯖の炙り 藻塩と山葵で」。こちらもなかなか秀逸な一品であった。身も厚く、新鮮な鯖を炙って旨みを凝縮、炙った後の香りもいい。出されるまでに何故か時間がかかった。

一人で食べるには、見た目より一品一品のボリュームが多かったので、この辺でお腹がいっぱいになり、この日はこの辺でエンド。

味や店の雰囲気などを見ると、女性客が多いのもうなづける気がした。なかなかいいお店を見つけたと思う。

無櫓火 
TEL 082-545-8822
広島市中区三川町6-3
17:00~23:00
日祝休

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2008/09/09

初体験のうなぎの串焼き専門店、大阪心斎橋「寝床」でうなぎ三昧

うなぎの串焼き専門店があるとは、私も初めて知った。暑い夏も終わったが、夏バテが出るのは今の時期かもしれない。

さて、私もあまり大阪の中心地には宿泊しないのだが、たまたま夜移動ということで途中の心斎橋で宿泊することにした。

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見つけたのが「寝床」という名前のお店。お店の名前は「うなぎの寝床」にひっかけているのだろうが、お店自体は「うなぎの寝床」とは全く違った立派なお店であった。ただ、2階にお店があり、少しお店を探すのに時間がかかった。

中に入ってみると、4人がけのテーブル席が3つと、カウンター席が8席の比較的小さなお店で、私がお邪魔したのは金曜夜9時前ということで、最初の客は一巡したようで半分ぐらいの入りだった。

今回、この後、たこ焼きを食べるつもりだったので、こちらのお店では軽めの品で済ますつもりだった。

Nedoko_002

で、頼んだのはうなぎの串焼き5種盛り。壁に貼られているメニューを見ると、串焼きは7種類あって、一本250円か300円となっていた。何が出されるかはわからないが、盛り(1,300円)のほうがお得だ。

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最初に出されたのはお通しで「焼ナス」。

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串焼きの最初は「ハラミ」。ハラミはうなぎの腹の白いところを焼いたもの。塩だけでさっぱりと焼き上げられて、思ったよりあっさりとした味付けであった。

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次に出されたのは「肝」。濃厚な味でつまみに最高!

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そして「短冊」。白焼きしたうなぎに、おろしポン酢でさっぱりと食べる。

最後の一皿は「つくね(左)」と「ニラ(右)」。

Nedoko_007

「つくね」はうなぎをミンチにしてパン粉をつけて焼いたもの。身そのものは柚子の香りがほんのりと、さっぱりとしている味。「ニラ」は、ニラを芯にしてうなぎを巻いてある。こちらは蒲焼でニラとうなぎの相性もなかなかいい。

これで5種盛りは終わり。計1,400円なので1,300円の値付けは少しお得。ここで、メニューにある7種類の残り2つを追加で注文することにした。

Nedoko_008

こちらは「ゴボウ」。ゴボウを芯にしてうなぎを巻いてあるもの。蒲焼だが味は上品。

Nedoko_009

こちらは「ツラ」。ツラはうなぎの頭の部分で、コリッとした食感がいい。

全体的に、味付けは上品で薄め。テーブルにあら塩、タレ、山椒が置いてあるので、好みに応じて利用したほうがいい。

寝床
大阪市中央区東心斎橋2-6-11
 三津寺リーズビル二階
TEL 06-6211-0679
18:00-26:00
日曜休

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2008/09/07

このお盆に小松で食べたもの「らーめん世界」の味噌ラーメンと「クッチーナ」のパスタ&ピッツァ

お盆に帰省したときに小松で食べたものです。まぁ、皆さんにとっては私が食べたものなんてどうでもいいかもしれませんが、しばしお付き合いを!(^^;;

まずは「らーめん世界」の小松店。小松店には昨年に行ってから2度目の訪問。

今回は、このお店でもまだ未体験の「味噌ラーメン(650円)」を食べて見ることにした。それに温野菜(130円)をトッピングしてみた。

Sekai001

麺は熟成多加水麺。喜多方ラーメンが有名であるが、コシがあってモチモチした食感の麺に仕上がっている。温野菜については、8番のように炒めたほうが味噌ラーメンにはあう気がした。

Sekai_003

こちらは「四川らーめん(650円)」である。1~5辛まであるのだが、こちらは4辛。妻が注文したのだが、5辛でもよかったそうな??

お次のお店は、私のブログでもよく紹介している小松の城南のクッチーナ。基本的にはイタリアンのお店だが、カフェ的なお店で気軽に行けるのがいい。

いつもはトマトソースのパスタを注文することが多いのだが、この日は和風のパスタにしてみた。

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こちらは「ナスと大葉の和風スパゲッティ」。麺はアルデンテでナスの食感とあいまって、また、さっぱりとした醤油味の味付けも良かった。

Cucina_002

今回はピッツァ「生ハムとルッコラピッツァ」も頼んでみた。ルッコラもハムも生。サクサクの皮との相性もいい。

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2008/09/03

大阪空港(伊丹)の「たこ坊」で食べた「たこ焼」と「イカ焼」は出来立て熱々でビールとあう

大阪のたこ焼きといえば、言わずと知れた大阪名物である。お好み焼と並んでB級グルメと呼んでは失礼なほど全国的な人気である。

大阪の家庭には、一家に一台お好み焼の鉄板が常備されているというほどらしいし、大阪のたこ焼きのお店では、客がたこ焼きを自分で焼くところも多いようだ。

私も、過去に一度だけ、その手のお店に入ったことがあるが、なかなかうまく焼けなかったので、店員の人に助けてもらって、やっと食べることが出来た記憶がある。

さて、今日紹介するのは、大阪空港(伊丹)のターミナルビル2階に入っているお店「たこ坊」である。

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このお店も、知る人ぞ知る人気のお店らしく、飛行機の出発待ちのちょっとした時間に、ビールを飲みながらたこ焼きをつまむお客が多いようだ。私もご多分に漏れず、暑い夏の日、のどの渇きを癒すために入ることにした。

入るときに、お店の入り口に「イカ焼」なる文字と、その説明書きが掲示されていたのが気になり、注文してみた。

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こちらが、その「イカ焼」である。ようは、たこ焼きの具をイカにして、丸く焼くのではなく、クレープのように鉄板で平たく焼いて、たこ焼きのソースをかけてたたむものである。

味は、非常に濃い味である。こってり感いっぱいで、ビールのつまみには最適である。で、これとビールだけでも満腹になる。ちなみにビールとイカ焼のセットメニューがあり、そちらがお得だ。

その後、お腹も満腹気味であったが、やはり「たこ焼」を食べなければ!と思い注文。こちらがその「たこ焼」である。

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味的には、先ほど食べた「イカ焼」と同じような味ではあるが、焼き立ての熱々は、これまたビールのつまみには最適。

ちなみに、ビールとイカ焼のセットメニューとたこ焼で、しめて1,400円也!手頃な値段でお腹も満腹となった。帰りの飛行機では爆睡だったことは言うまでもない。(^^;;

たこ坊
豊中市蛍池西町3丁目555番地
 伊丹空港内中央ブロック2階
TEL 06-6856-8326
10:00~20:00
無休

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