« 福岡の多くバーテンダーの生みの親?「ニッカバー七島」は敷居も低いオーセンティックバー | トップページ | 天神新天町「博多 ごろうどん」で食べたサラダうどんとゴボウのフリット »

2008/08/16

博多駅前ランチ事情16、中華編、住吉「萬福楼」と駅前4丁目「仙龍」

今日は博多駅前ランチ事情シリーズ12で、中華料理で食べたランチを2題書きたいと思う。

Manpukurou001 だが最初にお断りするが、今回は少し辛口な内容になってしまった。お店の方には恐縮だが、改善していただければありがたいと思っての激励の書き込みだと理解して欲しい。

まずは、会社から歩いて数分ほどのところに新しく出来たお店で「萬福楼」。ご覧のように3階建ての立派な建物である。本格中華を食べさせてくれそうで期待が持てそうだ。

ランチは日替わりと単品メニューがあり、日替わりは二種類のメインを選ぶことが出来る。

だが、単品メニューを頼むと、「お時間かかりますよ!」とやんわりと言われる。私はこの「お時間かかります」という返事があまり好きではない。なんだか「そのメニューを作るのは嫌です」と言われているようだからだ。

Manpukurou003

で、頼んだのは日替わりの「海老と豆腐の何だっけ?(^^;;」。点心少しと野菜サラダ、スープが付いてくる。味のほうはといえば、どれも上品な味、薄めの味付けで中華としては大人しすぎたかな?

萬福楼
福岡市博多区住吉4丁目2-1八友ビル
TEL 092-412-9138
11:00~24:00
無休

お次は「仙龍」というお店。前を通ってものれんもかかっえいないので、もう閉店しているお店かと勘違いするかもしれない。

Senryuu_002

この日頼んだのは、私の好きな炒飯である。

Senryuu_001

頼んでからカウンターでのご主人と奥さん?の話を聞いていたら、何やら喧嘩らしきいい合いをしているではないか!?見ていてもあまり気持ちのいいものではないので、目の前で喧嘩のような場面を見せるのはやめて欲しいと思う。

味のほうは、そんな感じで作られた炒飯なので、水分も飛んで若干パサツキ気味&焦げたところもあったりしたが、基本的な味は好みであった。

仙龍
福岡市博多区博多駅前3丁目10-18
TEL 092-472-6662

この記事が気に入ってくださったら下記をクリックお願いします。
人気blogランキングへ

にほんブログ村 グルメブログへ

|

« 福岡の多くバーテンダーの生みの親?「ニッカバー七島」は敷居も低いオーセンティックバー | トップページ | 天神新天町「博多 ごろうどん」で食べたサラダうどんとゴボウのフリット »

福岡(中華)」カテゴリの記事

コメント

いつも楽しく拝見させて貰ってます。
初コメです。

幾ら冒頭で、辛口と言ってますが、
店の構え・提供・スタッフの行動を、言うのは余り良くないと思います。
毒を吐くような、内容は見てても好きじゃないですね!

客は店を選びますが、店も客を選びますよ。
このご時世、店側は難しいですが…。

これからも、楽しみにしてます。

投稿: asapy | 2008/08/16 07:49

asapyさん
おはようございます。
コメントありがとうございます。
この2つのお店は書こうかどうか迷ったのですが、やっぱり感じたことは書こうと思い書くことにしました。
お気にさわられたのであれば謝ります。
こちらのお店には、また伺って、良い点はまたレポートしたいと持っています。
ではでは、今後ともよろしくお願いします。

投稿: あさぴー | 2008/08/16 10:22

生意気でスミマセン。

友人に、僕がこのblogをやってると思われ、
見だしたのがきっかけです。
(以前警固に住んでて、近辺を書いてるので)

ちょくちょく、お店も利用してます。

僕的、お薦めは、
活海酒・香楽・BARTORO・LILLETです。
時間があったら、チェックしてみて下さい。
(再度、生意気でスミマセン)

投稿: asapy | 2008/08/16 22:04

asapyさん
こんばんは。
なるほど、そういう事だったんですね!?
確かに、間違えやすいですね。しかし、奇遇です。(^_^)
ご紹介いただいたお店についても、機会があれば行ってみます。情報ありがとうございます。

投稿: あさぴー | 2008/08/16 23:04

あさぴーさん
いつも楽しく拝見しております。
先日、コメントをお送りしていろいろ考えましたが、やはり料理や味というのは、さまざまな好みがあるものだと再認識させられた次第です。ところで、私の家の近所の萬福楼についての記事がありましたので少しだけ弁護しておきます。あの店の(夜の)裏メニュー(中国語)はご存知でしょうか。中国人向けのものでなかなか面白いものがあります。「花巻儿」は単なるマントウですが、安くて料理にぴったりの味ですよ。

投稿: 白戸勉吉 | 2010/02/05 13:30

白戸勉吉さん
こんばんは。
コメントありがとうございます。
萬福楼、お近くなのですね!?
私も、このとき以来、萬福楼には行っていません。
私も事務所が近くなので、福岡に出張の折、機会があれば再度訪れたいと思います。ありがとうございます。

投稿: あさぴー | 2010/02/06 21:49

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/70453/41598063

この記事へのトラックバック一覧です: 博多駅前ランチ事情16、中華編、住吉「萬福楼」と駅前4丁目「仙龍」:

« 福岡の多くバーテンダーの生みの親?「ニッカバー七島」は敷居も低いオーセンティックバー | トップページ | 天神新天町「博多 ごろうどん」で食べたサラダうどんとゴボウのフリット »