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2008/08/31

真夏の一日薬院の「パスタパスタ」で夏のパスタランチを楽しむ

今日で8月も終わり。福岡の今年の夏は暑かった。そして、亜熱帯地方のようなスコール(夕立というよりスコールと言ったほうがいいだろう)にも頻繁に見舞われた気がする。

そんな暑い日でも、人間にとっては本当は温かい物を胃に入れるほうがいいと思うのだが、これだけ暑い日が続くと冷たい食事をついつい取りたくなる。

Pastapasta_002 今日紹介するパスタパスタでも、久しぶりに冷たいパスタを頼むことにした。

パスタパスタの店名が示すとおり、パスタのメニューが豊富である。もちろん、パスタ以外にもピッツアやアラカルト料理も豊富である。

あと、前にも書いたが、このお店では、ミニサラダは110円、パンは100円、デザートは210円、飲み物はホットコーヒー、ジャワティー、ウーロン茶が110円というぐあいに、欲しいものをプラスしていくので、私のように甘いものが好きではない人にとってはうれしい。

Pastapasta_003

さて、それでは食べたものを紹介していきたい。

私が注文したのは、メニューの一番上に書いてあって、なおかつ、旬のおすすめということで迷いなく「冷製、糸島産とれたて野菜と桃太郎トマトのスパゲッティ(1,100円)」を注文した。

Pastapasta_005

普通、冷製パスタの麺は細い麺を使うところが多いが、こちらの麺はちゃんぽんのような太麺で、ラーメンのように、手で揉んで縮れさせてソースに絡みやすくしているようだ。

ソースは、トマトの酸味がさわやかで、ソースがさらっとしているので、スルスルと胃の中に消えていく。盛られている夏野菜もシャキシャキで、パルミジャーノチーズもいいアクセントになっていた。

Pastapasta_004

妻のほうは「ヤリイカとドライトマト、青ネギのイカスミスパゲッティ」。麺にイカスミが練りこんである。これならお歯黒にならずに済む。私も一口もらったが、なかなか美味しかった。

パスタパスタ (Pasta Pasta)
福岡市中央区薬院2-14-27
TEL 092-714-3060
12:00~15:00 17:30~23:00
無休

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2008/08/29

金沢高岡町から主計町に移転してパワーアップ?した「空海」でお盆のひと時を過ごす

Kuukai_022お盆の夜に久しぶりに「空海」に行ってきた。今年春、高岡町から主計町に移転。雰囲気や料理もさらにバージョンアップされた感がする。

皆さんもご存知の通り、7月末の豪雨により浅野川が氾濫。若干低い位置にある主計町も床上浸水して、空海も冷蔵庫やワインクーラーなど被害を受けたようだ。

しかし、いろいろな方の協力もあり、一週間で営業にこぎつけたようである。何はともあれ良かった。

空海に伺うのは1年半ぶり。今回はフードコーディネーターのつぐまたかこさんご夫妻と彼女の従姉妹のHさん、それに私たち2人の計5名で行ってきた。

高岡町にお店があったときは、地元の客層が中心だったようだが、主計町に移ってからは県外からの観光客も多くなったということであった。確かにお盆ということもあって、ひっきりなしに飛び込みのお客さんが入ってきたが、満席でお断りする場合が多かった気がする。

さて、頼んだものを紹介していきたい。ただ、すべての料理を写真で写したわけではないことをあらかじめお断りしておく。

「空海」の料理は、石川県の食材も使った、ちょっと一ひねりしたメニューで楽しませてくれる。もちろん、美味しいことは言うまでもない。

まずは、こちらの4品。左上から順番に「大根とじゃこのカリカリサラダ」「エビの出汁巻き玉子」「贅沢なタイ風さつま揚げ」「能登産岩がき」。

Kuukai_02

「エビの出汁巻き玉子」は、空海定番メニューの一つ。エビのすり身の甘みと旨みがすりこまれて美味しい。「贅沢なタイ風さつま揚げ」はピリ辛でつまみにいい。「能登産岩がき」は大振りの身で美味しかった。

お次の写真は「牛すじ煮込み」「焼きカチョカバロ(クラコットで)」「お造り盛り合わせ」「イベリコ豚のチョリソ」。

Kuukai_03

「焼きカチョカバロ」。牛乳から作るチーズでモッツァレラと同じように糸を引くように伸びる。熱々のをクラコットの乗せて食べると、濃い目の味なのでちょうどいい感じ。

「お造り盛り合わせ」は縞エビが美味しかった。「イベリコ豚のチョリソ」も贅沢なチョリソであった。

こちらの写真は「イシル漬けの塩焼きサバ」「うなぎのふっくら煮」「加賀丸いものこのわた和え」「へしこ」。

Kuukai_05

「いしる漬けの塩焼きサバ」は最高!能登のいしる(魚醤)を使って旨みを引き出している。「うなぎのふっくら煮」も美味しかった。脂の乗ったうなぎが煮られて旨みが増した感じだ。

これらのもの(+α)と、お酒をたらふく飲んで一人5,000円弱は安いと思う。ご主人や眞理さんにも久しぶりにお会いできたし、お盆の至福のひと時であった。

空海(HP)
金沢市主計町3-10
TEL 076-261-9112
18:00~26:00
木曜休

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2008/08/25

天神近くて便利な「ろばた焼 磯貝 天神店」は新鮮な魚介を楽しめる人気の居酒屋

会社からの帰り道に必ず通る天神。ビックカメラのすぐそばに「ろばた焼 磯貝 天神店」に行ってきた。

Isogai_002

藤崎に本店があるようだが、昨年6月に2号店としてオープン。当然、そのときから知っていたのだが、「ろばた焼」ということで、これまであまり行こうと思っていなかった。

だが評判が良いようで、Webなどでも多くの人が書き込みをしていることを見て行こうと思った。行ったのは8月に入った最初の土曜日。暑い日であった。

一般的には「ろばた(炉端)焼」とは「客の目の前の囲炉裏端において、炭火で魚介類や野菜を焼き、長いしゃもじ(掘返べら)で料理を運ぶ。(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)」お店のことをさすのだが、ここ「ろばた焼 磯貝 天神店」に入ってみたが、囲炉裏のようなものはなかった。基本的には居酒屋と呼んだほうが良さそうだ!?

私は藤崎の本店に行ったことがないので、本店に囲炉裏のようなものがあるのかどうか知らないが、まぁ、今の時代、本当の意味での炉端焼のお店が少なくなったことは否めない。

お店に入ると、カウンターの周りに魚介類が氷の上に並べられている。メニューにもお造りの品数の多さが目に付き、新鮮な魚介を大量に仕入れていることが伺われる。これだけの量を扱っているからこそ、安く提供できるのではないだろうか!?

Isogai_013

お酒の種類も豊富だ。

まずは、お造りの盛り合わせを頼む。2人前だと2,800円。3人前だと3,800円となり3人前以上のほうがお得だ。

Isogai_006

Isogai_007ご覧のように、細長い器に入れられてくる。福岡の居酒屋では、この手の細長い器にお造りを入れて出してくれるお店が多い。

活きのよい旬の魚料理が味わえることで定評のある居酒屋。カウンターの上のトロ箱には、アジ、サバ、アラカブなどの玄界灘産の海の幸、北海道直送のカニや帆立貝が並ぶ。

上段は「サバ醤油漬け」「玄海島の真鯛」「ひらす」。中段は「アジ」「カツオのたたき」「鱧炙り」「車えび」である。「鱧炙り」は美味しかった。下段の車えびの頭は焼いて添えてくれる。鯛とカツオはポン酢ともみじおろしでさっぱりと食べる。

Isogai_010

「つぼ鯛味噌焼(900円)」。いい塩梅で漬け込まれていた。

Isogai_011

こちらは、唯一「炉端焼」の名残り?「アスパラ」と「しいたけ」の焼物。

Isogai_014

「ニラ玉」。ちょっと油濃かった。

Isogai_015

後、頼んだのは「アサリの炉端焼き」。大振りなアサリで美味しかった。

Isogai_005

こちらは「お通し」。

あと、メニューにあった「しゃこボイル」を食べたかったのだが、残念ながら売り切れ?行ったが開店間際だったのに変だ?

二人でこれだけ食べて、アルコール5杯飲んで1万円弱。まぁ、食べるほうはあまり食べなかったかもしれないが、値段相応かな?

ろばた焼 磯貝 天神店
福岡市中央区今泉1-12-23西鉄今泉ビル1F
TEL 092-732-3349
17:30~25:00
日曜休

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2008/08/23

無添加食材を使った安全・安心ランチを警固の「キッチン ふぁーむ」で愉しむ

こちらのお店も、住まいのすぐそばにあるお店だが、これまで一度も行ったことがなかった。

数年前から「食」の安全に関して、消費者の関心が高まってきたし、昨年から続いている食品偽装の問題も、その関心の高まりに拍車を掛けてきている。

Farm_025

さて、警固にある「キッチン ふぁーむ」は1階が「食楽工房」という無添加の野菜や燻製などを扱うお店とパン工房かんぱーにゅというお店になっている。1階のほうはお客で賑わっていた。

Farm_020

店内の階段を登って2階にあがると、ロッジ風の造りとなっている明るい店内であったが、1階とは違って、客は私たち二人だけ。後で2組入ってきたが、2階で食事が出来ることを知らない人が多いのかな?(私も最近まで知らなかった(^^;;)

当然、無添加食材料理をウリにしているのだが、ランチメニューは基本は「日替わりランチ(1,000円)」のみとなっている。

「日替わりランチ」に干物が付いている「干物ランチ(1,200円)」というのもメニューにはある。アジかアジのみりん干しが付いて1,200円。カマスの干物付きは1,300円であった。

Farm_021

で、私のほうは干物ランチを注文。干物はアジのみりん干し。出されてのがこちら。この日は「スペイン風オムレツ」「白和え」「ラタトゥイユ」「きんぴらごぼう」「納豆」であった。

Farm_023

あと、黒ごま豆腐も付いてくる。濃厚で味もしっかり。ご飯は、雑穀米と玄米を選ぶことが出来る。

Farm_022

私は雑穀米。

Farm_024

妻は玄米。

食べたおかず類やご飯は1階でも買い求めることが出来るので、お惣菜として買って家で食べるのもいいかもしれない。

キッチン ふぁーむ
福岡市中央区警固2-18-1 食楽工房2F
TEL 092-716-5700
11:30~16:00
日祝休

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2008/08/22

お盆、小松に帰省して行った、久しぶりの「Bar Esmeralda(エスメラルダ)」で夏のカクテル

Esmeralda_010_2小松の「Bar Esmeralda(エスメラルダ)」に行くのは久しぶりだ。一年半ぶりくらいかな?

マスターの中田君は、5月に岡山で開かれた、今年の「全国バーテンダー技能競技大会」にも出場した中部地区でもトップクラスのバーテンダーである。

行ったのはお盆に帰省したときで、小松も暑い日であった。こんな暑い日はビールもいいけど、夏らしいカクテルも美味しい。

Esmeralda_007 まず注文したのは「ブランブラン」。中田くんのオリジナルカクテルで、今年の岡山で開かれたバーテンダーの全国大会で披露されたもの。

「ブランブラン」名前からするとブランデーでも使ったカクテルかと思ったけど、ご覧の通り真っ白なカクテル。ブランとはフランス語で「白」。つまり「真っ白」ということ。

前にもエスメラルで飲んだ時に紹介したことがある、渋谷の石の華のオリジナルカクテル「ポーラスター」と同じアクアヴィットを使ったカクテル。

「ブランブラン」は、ポーラスターより強いショートカクテルである。あとはヨーグルトのリキュールなどをプラス。夏らしくさっぱりとした口当たりで飲みやすい。

Esmeralda_005 こちらは妻が頼んだ、ちょっと時期がずれているかもしれないが、ベリーニ。もちろん、生の桃を使っている。妻が好きなカクテルである。

Esmeralda_008 私の追加は「スイカのソルティドッグ」。グレープフルーツジュースの代わりにスイカを使う。普通のソルティドッグと同じく、グラスの縁には塩をつけるスノースタイル。中にはま~るい氷が一個。涼を呼ぶ趣。

スイカの甘みと、塩の辛さがマッチして、これまた夏らしいカクテルであった。

Esmeralda_009 お次は「コペンハーゲン」というカクテル。こちらもアクアヴィットベースで、マンダリンオレンジのリキュールとライムジュースをシェイクしたもの。

強いお酒の好きな妻のリクエストであった。(^^;;

8月末までは、ちょうど5周年ということで、チャージ&チャームが無料なので、「全国バーテンダー技能競技大会」に出場の腕を持つバーテンダーの作るカクテルを、一度飲みに出かけてみてはいかが?

bar「ESMERALDA(エスメラルダ)」
小松市土居原町339-1
TEL 0761-23-1283
18:00~

火曜休

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2008/08/19

金沢に移転した「志の助」の後に出来た「鮨道 あら屋」も細工鮨のお店でした

小松の志の助が金沢に移転して8ヵ月後、同じ場所に開店したお店もお鮨屋さんであった。

Araya_004

そして、うれしいことに鮨の内容も、私の好きな醤油を使わない握りを食べさせてくれるのだ。ご主人は、大阪で2軒、金沢の日航ホテルで10年修行を重ね、小松に店を出したとのこと。生まれは大聖寺だそうだ。

久しぶりに、志の助があったお店に一歩足を踏み入れてみると、見慣れた内装があった。お聞きすると隣との間を遮音のために直したそうだが、それ以外は志の助そのままのようだ!?何となく懐かしい感じがする。

とりあえず、おつまみと握りをお任せでお願いすることにした。

Araya_005

付き出しは「岩もずく」。

Araya_006

お造りは縞えび、ノドグロ、ヒラメ、マグロ。縞えびは甘くて美味しかった。もちろん、ノドグロも。

Araya_007

お次は「子持ち昆布」。

Araya_008

「甘鯛」は焼魚で。切り身でもこの大きさ。とても大きい甘鯛だったようで脂も乗っていい味でした。

Araya_009

「穴子の天ぷら」はこの店のウリの一つだそうで、カラッと揚がっていた。

この後は握りである。「鮨道 あら屋」も醤油をつけて食べるものは一貫もない、いわゆる細工鮨である。

Nodoguro_010

まずは「ノドグロ」。

Akaika_011

「アカイカ」。久しぶりのアカイカであった。あら塩に酢橘を絞って食べさせてくれる。

Manzyugai_012

こちらも久しぶり。志の助ではバター焼でおなじみの「万十貝(白貝)」。「鮨道 あら屋」では、酢の物で出された。

Araya_013

「甘えび」はタマゴを乗せて。

Araya_014

「ウニ」は軍艦巻きで。

Araya_016

マグロの「ヅケ」。

Araya_017

「バイ貝」。こちらもあら塩と酢橘で。

Shimesaba_018

「〆鯖」はショウガを乗せてさっぱりと。

Iwashi019

「イワシ」はショウガと小ネギを乗せて。

Shinko_020

「シンコ」は3枚づけで。久しぶりに「シンコ」を食べた気がする。もう季節も終わりかな?

Akanishigai_021

こちらも久しぶりの「赤西貝(赤螺貝)」。近年とれなくなってきたようであるが、こちら石川県では七尾湾あたりでとれる。

Araya_022

「タコ」は半生で。

Tyutoro_023

マグロの赤身と中トロの間ぐらいところ。

Hirame_024

「ヒラメ」。

Anago_026

「穴子」。

Araya_027 

「カッパ巻き」。

Araya_028

オシンコも美味しかったです。

さて、志の助が金沢に移転した後、私も石川県では鮨屋に行ったことがない。(志の助には一度お邪魔したことがあるが)

鮨道 あら屋
小松市栄町13‐1
0761-22-8668
12:00~14:00、17:30~21:00
日祝休

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2008/08/17

天神新天町「博多 ごろうどん」で食べたサラダうどんとゴボウのフリット

Goroudon_004 1年以上福岡に住んでいながら新天町にちゃんと足を踏み入れたことがなかった。(^^;;

今回、どこかにランチのお店が無いかぶらぶら。時間がなかったこともあって入ったところが「博多 ごろうどん」という博多うどんのお店。2階は「もつ鍋居酒屋」となっている変わったお店であった。

お店に入って、まずは食券を買う。どれにしようか迷ったが、真夏の日曜日。やはり冷たいうどんがいいかな?

私が頼んだのは「サラダうどん(600円)」。普段はめったに、この手のうどんは頼まないが、何故か食べたくなったのである。

Goroudon001

出されたのがこちら。冷やし中華のような味で、酸味がきいてさっぱりと食べることが出来た。

Goroudon_003

妻が食べたのは「冷やしとろろうどん(600円)」。

Goroudon_002

あと、「ごぼうのフリット」が美味しそうだったので、そちらも追加で頼むことにした。普通、博多うどんのお店では「ごぼ天」が一般的だが、さきがけゴボウより薄く、カンナで削ったようなゴボウをから揚げしてある。

サクサクの食感で、これがなかなか美味しい。このごぼうのフリットと温かいうどんのセットが「助六うどん」で、涼しくなってきたら一度食べたいと思う。

博多 ごろうどん
福岡市中央区天神2-8-127
 新天町北通
TEL 092-726-2121
10:00~18:00
(日)~19:00

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2008/08/16

博多駅前ランチ事情16、中華編、住吉「萬福楼」と駅前4丁目「仙龍」

今日は博多駅前ランチ事情シリーズ12で、中華料理で食べたランチを2題書きたいと思う。

Manpukurou001 だが最初にお断りするが、今回は少し辛口な内容になってしまった。お店の方には恐縮だが、改善していただければありがたいと思っての激励の書き込みだと理解して欲しい。

まずは、会社から歩いて数分ほどのところに新しく出来たお店で「萬福楼」。ご覧のように3階建ての立派な建物である。本格中華を食べさせてくれそうで期待が持てそうだ。

ランチは日替わりと単品メニューがあり、日替わりは二種類のメインを選ぶことが出来る。

だが、単品メニューを頼むと、「お時間かかりますよ!」とやんわりと言われる。私はこの「お時間かかります」という返事があまり好きではない。なんだか「そのメニューを作るのは嫌です」と言われているようだからだ。

Manpukurou003

で、頼んだのは日替わりの「海老と豆腐の何だっけ?(^^;;」。点心少しと野菜サラダ、スープが付いてくる。味のほうはといえば、どれも上品な味、薄めの味付けで中華としては大人しすぎたかな?

萬福楼
福岡市博多区住吉4丁目2-1八友ビル
TEL 092-412-9138
11:00~24:00
無休

お次は「仙龍」というお店。前を通ってものれんもかかっえいないので、もう閉店しているお店かと勘違いするかもしれない。

Senryuu_002

この日頼んだのは、私の好きな炒飯である。

Senryuu_001

頼んでからカウンターでのご主人と奥さん?の話を聞いていたら、何やら喧嘩らしきいい合いをしているではないか!?見ていてもあまり気持ちのいいものではないので、目の前で喧嘩のような場面を見せるのはやめて欲しいと思う。

味のほうは、そんな感じで作られた炒飯なので、水分も飛んで若干パサツキ気味&焦げたところもあったりしたが、基本的な味は好みであった。

仙龍
福岡市博多区博多駅前3丁目10-18
TEL 092-472-6662

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2008/08/14

福岡の多くバーテンダーの生みの親?「ニッカバー七島」は敷居も低いオーセンティックバー

Nanashima_019_2 今年50周年を迎えた「ニッカバー七島」は、福岡において現役で活躍しているバーテンダーを数多く輩出している。

前に紹介した中洲の「Bar Higuchi」のオーナーも「ニッカバー七島」で店長を務めていたことがあるそうだ。

「ニッカバー七島」は中洲大通りの交番の前にあり、大通りに面した一階にあるためバーにしては比較的わかりやすい場所にある。

Nanashima_020オーナーの七島さんは今も現役で働いているそうだが、経営のほうはお二人の娘さんに任せている。私たちが行ったのは19時過ぎの早い時間帯。七島さんや娘さんは21時ごろにお店に出られるようで、この日はお会いできなった。

さて、行ったのはめちゃ暑い日曜日の夜。本当はお店のオリジナルカクテルである「夜桜」も味ってみたかったが、あまりに暑い中を歩いてきたので夏らしいカクテルを頼むことにした。

Nanashima_021 まずは、「モヒート」(左上の写真)。キューバのハバナが発祥のカクテルで、ライムとミントを使ったさっぱりとした飲み口が好きで、私も夏に好んで頼むカクテルである。

妻のほうは「ウオッカトニック」(右上の写真)。

Nanashima022 その後、二人で「フローズン・マンゴー」を注文。本当は「ベリーニ」を頼もうと思ったが、桃がなかったので諦め、最近、マンゴーブームということで「フローズン・マンゴー」のほうを注文。

比較的細かにクラュシュされ、シャーベット状の「フローズン・マンゴー」。見た目はスタバのマンゴーフラペチーノのような感じ?

女性バーテンダーの作ってくれたカクテルは、どれも美味しかったです。

ニッカバー七島
福岡市博多区中洲4-2-18
 水上ビル1F
TEL 092-291-7740
19:00~3:00(L.O.2:30)
日祝19:00~1:00(L.O.24:30)
無休

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2008/08/13

福岡空港ターミナルビルにあるラーメン店「ラーメン屋台」「博多ラーメン ちくぜん」

普通、空港の中に入っているラーメン店は、その土地でそこそこ有名なお店が入っていたりするが、福岡空港の場合は、空港内にしかお店が無いところばかりである。

出店基準など知りたい気もするが、まぁ、ブログの主旨からは関係ないのでどうでもいいか……?

今日は、出張に行く前に手短に腹ごしらえをしたいときに利用する福岡空港内にあるラーメン店を紹介したいと思う。この2店は3階のレストラン街に、間にうどん屋を挟んで出店している。

まずは、「ラーメン屋台」というお店。行ったのは夕方6時過ぎ。小松へ帰る前に腹ごしらえ。

Yatai_002

ご覧のように大勢の人が並んでいた。まぁ、福岡にきたら「博多ラーメン」ということで、私と同じで帰る前の腹ごしらえで食べて帰る人が多いのかもしれない?

Yatai_001

で、頼んだのはシンプルにとんこつラーメン。味は……、だいぶ前に食べたので忘れたが、忘れるということはそんなものだったのかな?
   
福岡市博多区下臼井767-1
福岡空港第2ターミナルビル3F
TEL 092-612-3188
10:00~20:20
無休

お次は、前述の「ラーメン屋台」の一軒置いてお店がある「博多ラーメン ちくぜん」というお店。

Chikuzen018

こちらのほうも夕方6時ごろに入ったが、やはり順番待ちが出来ていた。考えたら、先ほどのお店もこのお店も金曜日の夕方だったから混んでいたのかもしれない??

さて、お店の中に入って何を食べようかと思案。「黒とんこつラーメン」というのがお店の人気ナンバーワンだそうだが、まず最初に入ったお店の場合、一番シンプルなラーメンを基本的には頼むことにしているので、普通のとんこつラーメンにした。

Chikuzen_017

味的にはいたって普通。くさみもあまりなく万人受けする味に仕上がってはいたが可もなく不可もなくといったところか……?

だが麺が若干茹で過ぎ。博多ラーメンのお店だと麺の茹で加減を聞いてくれるところも多いが、前述のお店も含めて聞いてこなかった。やはり博多ラーメンは固めに茹で上げたほうが美味しいかな?

ちなみに上に乗っている辛し高菜と紅しょうがは無料で、後から私が乗せたものである。

博多ラーメン ちくぜん
福岡市博多区下臼井767-1
 福岡空港第2ターミナルビル3F
TEL 092-623-3083
9:00~20:30
無休

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2008/08/11

大阪のカレーのお店、森ノ宮「カレーライスの印度屋」はとても辛かったです

出張先では、ランチは手短に済ませることが多い。手短に済ませるときに、カレーやうどんは強い味方である。

Indoya_003

行ったのは、たまたま電車の乗り継ぎで途中下車した森ノ宮にある「カレーライスの印度屋」というところ。地下鉄の出口から1分ほどのところにある。

店構えは喫茶店といった趣であった。もちろん印度屋という名前からしてカレー専門店だとは一目でわかるが。それに男性の店員がターバンを巻いていたのには笑ってしまった。

中に入ってメニューを見渡すと、品数の多さに驚いた。カレーに類するものも含めると、優に30種類は超す品揃えである。

で、私が頼んだのは「エビとアサリの煮込みカレー」。辛さが選べることに気がつかなく普通で頼んだが、食べてみて正解だったことがわかった。

Indoya_002

案外、辛いのである。普通でこれほど辛いカレーを出すのはそうないかもしれない?どうだろう?CoCo壱番の2辛くらいの辛さであった。

よって味的にはよくわからない。(笑い)帰ってからWebで調べたら、本格的に小麦粉や水を使わずに作っているカレーらしいので、もう少し辛さを押さえて、客の要望で辛さを調整して出したほうがいいと感じた。

Indoya_001

カレーにはコンソメスープが付くし、ランチ時にはフルーツなども付けられるが、840円という値段は大阪らしくなく高めである。

カレーライスの印度屋 森ノ宮店
大阪市中央区森ノ宮中央1-16-22
TEL 06-6949-1158
11:00~23:00(LO22:30)

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2008/08/07

博多駅前ランチ事情15和食編「旬彩ダイニング あじと」「味処ひさ」の焼魚の定食

会社の周りにも、夜は和食や割烹、居酒屋を営んでいて、お昼はランチをやっているところも多い。

夜は、そこそこ値段もはる料理を出していても、以外にランチ(定食)はリーズナブルに楽しめる。今日は、そんなお店で食べたお昼の定食を2店紹介したいと思う。(今回両方のお店とも携帯電話のカメラで写したため写りが悪いです)

Ajito_001

一軒目は「旬彩ダイニング あじと」。焼魚を中心にした定食類が千円以下の値段で食べることが出来る。天神の「味の正福」の元店長が出したお店ということで、否が応でも期待が持てる。お店も広く雰囲気もいい。ランチ時は大勢のサラリーマン処置で賑わう。

Ajito_002

私が頼んだのは「銀だらみりん定食(1,000円)」で、ご飯と味噌汁、それに小鉢が二品付く。うれしいのは高菜が食べ放題なこと。

Ajito_004

そしてメインの銀だら。いい色の照り。美味しそうである。(携帯電話のカメラなので、そんなに美味しく見えないかもしれないが……?)実際食べてみると、焼き立てでジューシー!美味しい!!

Ajito_003

鯖の塩焼き定食だと735円で、同じく焼き立ての鯖を食べることが出来る。なかなかサラリーマンにはいいお店だと思う。

旬彩ダイニング あじと
福岡市博多区博多駅前3-18-81F
TEL 092-411-1777
11:00~14:00、17:00~23:00
日祝休

Hisa_039_2 お次は「味処ひさ」。創業37年ということで、長くお店が続いているということは、それだけ人気がある証拠。

先日もTV(ナイトシャッフル)を見ていたら、お店のご主人(?)が映っていたが、なかなかユニークなご主人であった。

さて、こちらのお店に入って私が頼んだのは、アジの塩焼き定食。ちょうどこの日は麦飯の日で、普通は白いご飯だが、毎週火曜日(?)だったかな??は麦飯も選ぶことが出来る。もちろん、とろろ付き!うれしい。

Aji_002

味処ひさ
福岡市博多区博多駅前3-13-14
TEL:092-431-3297

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2008/08/05

さようなら!広島市民球場、久しぶりのプロ野球と球場のお弁当

福岡ではヤフードーム、そして東京ドームなどではプロ野球を観たことはあるが、広島市民球場では、これまで一度も野球観戦をしたことがない。

Hiroshima_025

ただ、広島市民球場は本年度で取り壊しになるので、本シーズンに野球観戦できないと、結局行くことが出来なくなる。

ちょうど、関西より移動で18時半に広島に着いたので、記念にと広島市民球場に足を運ぶことにした。

広島市民球場は、セントラル・リーグの広島カープが本拠地としている野球場である。施設自体は広島市が所有している。

球場が出来てから50年以上経っていて老朽化が激しいので、来年4月のオープンを目指して、現在新球場が建設されているが、現在ある広島市民球場は中区のど真ん中。原爆ドームのすぐそばに位置しており、こんなに便利なところにある球場がなくなるのは、ちょっと惜しい気がする。

Hiroshima_021

チケットは3塁側のA指定、3,200円であった。観客席からグランドまで他の球場に比べて近いので臨場感はある。

さて、野球観戦に生ビールは欠かせない。そして、今回はビールのつまみを兼ねて買ったのが、こちらの「闘魂!!若武者弁当」。

Hiroshima_018

本当は「さよなら市民球場弁当」を買いたかったのだが、残念ながら売り切れであった。

「闘魂!!若武者弁当」は、広島カープの栗原、梵、大竹のカープの若手3選手を取り上げて作られた弁当で、内容は3選手の好物を詰め込んでいるらしい。

ちなみに、3選手の好物は下記の通りである。

栗原:鶏のから揚げ、ウインナー、煮たまご
梵:パスタ、鶏のから揚げ、エビフライ、カツ
大竹:鶏のから揚げ、カツ

そして、ご飯の上には勝利のVサインと常に塁を埋めて欲しいと3つのベース上の赤ヘルを赤い明太子で表現。また縁起をかついだ食材(見通しがよい=れんこん、根強い=ごぼう)を取り入れいる。ははは。こだわっているが説明がないとわからない。(^^;;

最後に、明日は広島原爆の日。全ての原爆犠牲者の御霊に哀悼の意を捧げるとともに、改めて世界平和を祈りたいと思います。

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2008/08/04

明日は今年2回目の土用の丑の日「柳川屋」は「うなぎせいろ蒸し」を命名したお店

「土用」とは、五行思想に基づく季節の分類の一つで、立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間のことである。

いまは夏の土用が一般的になっている。夏の土用とは7月20日ごろから立秋(8月7日ごろ)までの18日間で、その丑の日が「土用の丑」である。今年は土用の丑の日が二日あり、最初が7月24日で、2回目が明日8月5日なのである。

Yanagawaya_001

今日紹介する「柳川屋」へは、第一回目の土用の丑の日の3日前の海の日に行ったものだが、ちょうど明日が2回目の土用の丑の日ということでアップしたいと思う。

土用の丑の日にうなぎを食べる習慣は、平賀源内が広めたといわれている。本来、うなぎの旬は晩秋から冬にかけてで、産卵を控えて栄養を蓄えている期間。

夏は、そいった意味ではうなぎも脂が乗っていないはずだが、うなぎの栄養素を見てみると、ビタミンCを除くビタミン群が豊富に含まれていて、疲労回復にも効果があるということから、夏の暑い日にうなぎを食べることは理にかなっている。(カロリーはそんなに高くない)

さて、「柳川屋」は福岡県内に数店舗構えている。「うなぎせいろ蒸し」を命名したお店としても有名である。

そして、裂きは関東風の背開き、焼きは関西風の蒸し工程を入れない「地焼き」で焼かれているので、外側はカリッと焼かれていて、内部は柔らかい。もちろん、うなぎは国産(主に宮崎・鹿児島産を使用)を使っている。

Yanagawaya_005

お店で私が頼んだのは「博多櫃まぶし」の松(1,575円)。名古屋のひつまぶしのように、最初からご飯にはタレがかかっていない。タレは別の容器に入れられてでされ、お好みに応じてかけて食べることが出来る。

Yanagawaya_006_2

このほうが、自分の好みの味に出来るのでいいかもしれない?ただ、名古屋のように薬味が付けられていないので、名古屋のひつまぶしのように「そのまま」→「薬味をかけて」→「お茶漬け」で3度楽むような食べ方は出来ないのだが、そのような不満(?)は微塵も感じさせない美味さであった。

私は、タレはほどほどに、お櫃の中でよくまぶし、わさびを乗せ食べるのが好きかな?最後のダシとタレの相性もいい!

Yanagawaya_004

妻が食べたのは「うなぎせいろ蒸し」の一番安い「竹(1,470円)」を注文。竹でも十分満足できる内容だったようである。

柳川屋 けやき通り店
福岡市中央区赤坂3-4-34
TEL 092-716-5350
11:00~21:00
火曜休

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2008/08/02

久しぶりの神戸・南京町中華街「東栄酒家」で飲茶セットと五目炒飯を食す

Nankinmachi004 神戸に行くのも久しぶりだ!港町神戸は異国情緒豊かな街で私も好きなところである。

大阪から夜に神戸入り。どこかで夕飯を食べようと南京町の中華街までぶらりと歩く。時間は20時過ぎ。行ったのは月曜日。街に入っても何だか暗い。広場の明かりも消えている。

ありゃ!お店閉まるのが早い!?事前調査していたお店もやっていない。涙!

Nankinmachi_011 ということで、街を一回りしてどこに入ろうか?と思案して入ったのが、南京町の中心にある広場に面している「東栄酒家」に入ることにした。街を見下ろしながら食事を楽しめると思ったからである。

それに広東料理ということで味的にも無難だろうと思ったからである。

私の場合、最初に行ったお店ではコースやセットメニューを注文することが多いが、このお店は飲茶セット以外はすべて2人前以上の注文が必要である。

そこで私が注文したのは、やはり飲茶セット(1,260円)

Nankinmachi_006

まず出されたのが、こちらの揚物。春巻とゴマ団子。

Nankinmachi_008

スープはスープ餃子。

Nankinmachi_007

蒸し物はエビ餃子・シュウマイ・桃饅・ちまき・豚鰻など。

Mankinmachi_009

それに、杏仁豆腐。

これだけ付いていて1,260円はお得だ。

食べているうちにラストオーダーということで、あと、一品何か頼もうと思って目に付いたのが五目炒飯。だが、これは失敗だった。何せ、飲茶セットにもお腹が膨れる種類に物ばかり入っていたのにも関わらず、また炭水化物では、さすがの胃袋も途中でギブアップ。

Nankinmachi_010

味的にはまずまず良かったのだが、お腹が一杯では美味しいものも美味しくなくなる?(^^;;

東栄酒家
神戸市中央区元町通1-3-6
TEL 078-322-2115
11:30~14:30(L.O) 17:00~20:30(L.O)
土日の夜16:30~ 祝11:30~20:30(L.O)
水曜休

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2008/08/01

博多駅前ランチ事情14「博多ハンバーグ こが」はグルメブロガーにも人気のお店

Koga_016 今日紹介する「博多ハンバーグ こが」は人気のお店で、ランチ時は大勢の人で賑わう。

福岡のグルメブロガーの人たちも、こぞって取り上げていることを見ても人気のほどが伺われる。実際、一度ランチ時に行ったが、順番待ちの列にあきらめて別な店にしたことがあったほどだ。

この日は12時少し過ぎにお店に到着。私が入ってちょうど満席になった。ラッキー!
メニューを見ると、ハンバーグの専門店だが、ハンバーグ以外にも色々メニューが揃っている。おまかせ(850円)などは、ハンバーグ、スパゲティ、サイコロステーキがセットになっていて人気のメニューのようだ。

ハンバーグは100g~400gまで選ぶことができ、ベーシックな100gでご飯・味噌汁・サラダがついて600円。それ以上は50g刻みで選ぶことが出来る。ご飯は白米を玄米に変更でたり、目玉焼き(150g以上に付いている)をウインナーに変更したり出来るなど、なかなか良心的なお店だ。

また、ソースもオリジナル、おろしポン酢、デミグラス、トマトの4種類から選べる。私は今回は150gにおろしポン酢の組み合わせで注文。680円也!

Koga_015

お箸で食べるのだが、ハンバーグそのものは柔らかい。私的には少し柔らかすぎるかもしれないが、おろしポン酢との相性もいい。

男性の私でも150gで十分満腹感があり、これで670円はお得だ!人気の秘密がわかった気がした。

博多ハンバーグ こが
福岡市博多区博多駅前3-18-1 曽根崎ビル
TEL 092-451-7435
11:00~21:00
不定休

大きな地図で見る

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