GW後半に行ってきた「有田陶器市」。九谷茶碗まつりより規模が大きかったです
GW中は全国各地の陶器の町では陶器市が開かれている。
私の住んでいた石川県にも九谷焼があり、能美市の寺井でも毎年5月3~5日に「九谷茶碗まつり」が開催されているが、こちらに来て初めて、有田の街に足を踏み入れて「有田陶器市」を見学してきた。
この日は、GWということもあり、道が混んでいるので運転はパス。バスで有田に行くことに。GW中であったが最終日、それも雨交じりの日だったからか、道は普段よりは混んでいたが、2時間弱で有田に着いた。
会場は、JRの上有田駅と有田駅の間、約2.5kmほどの道に、多くのお店が所狭しと商品を並べて売っている。
「有田陶器市」の歴史は「九谷茶碗まつり」より古く、今年で105回を数える。
規模も大きく、端から端を見て歩くと、ゆうに1時間は越えてしまう。「九谷茶碗まつり」と違うのは、普段から有田焼に関するお店が並んでいる街道沿いに市が開かれているので、道路すべて歩行者が通れるので、テントが並んで道幅が狭くなっている「九谷茶碗まつり」よりはゆったりと回れるかな?
この2.5kmほどの会場を1往復半ほどして買ったのは、若手の作家物3個。
川口 武亮氏の「粉引 しのぎ そば猪口」と、照井 壮氏の「フリーカップ(縞):(しま)」。両方とも、一応、妻がチョイスしたが、私も気に入った品である。
川口 武亮氏のは、シンプルでスタイリッシュな印象のそば猪口で、いろいろな使い回しが出来そうで重宝しそうな感じ。
一方、照井 壮氏の「フリーカップ」は、外はしまうま模様、中は青白磁で、面白いつくり。こちらも、そば猪口でもコーヒーカップでも使える。こちらは2個を買い求めた。
昼食はガイドブックにも掲載されていた「本陣」というお店に入る。ガイドブックには色々なメニューが載っていたが、この日はGWということもあり特別メニューになっていた。
基本はうどんと、有田名物の「ごどうふ」と長崎の「大村寿司」という酢飯の間に具材を挟み錦糸卵を乗せた、押し寿司がセットになったものだけがメニューになっていた。(上の写真が「ごどうふ」、下の写真が「大村寿司」)
「ごどうふ」は豆乳を練って作った豆腐で、ごま醤油をかけてかけて食べるのだが、ごま醤油をかけるからか、味的にはごま豆腐を食べているような感じであった。
夕方、九州陶磁文化館でやっていた「九州山口陶磁展」を見学(無料)していたとき雨が降ってきたので2階の喫茶でお茶を飲む。
当然、器類は有田焼のものを使っていたのだが、トイレも有田焼でした。(^^;;
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コメント
トイレはヤマトクさん、ですか?
投稿: Isolar | 2008/06/02 22:08
(連続失礼します・追伸)
全国的知名度と言う点では有田陶器市が一番でしょうね。
関東だと益子焼の陶器市も有名なようです。
投稿: Isolar | 2008/06/02 22:10
Isolarさん
こんばんは。
トイレ、調べたらそうみたいです。
ヤマトクさん、知りませんでした。
Isolarさんも、有田にいらっしゃったんですね!?
投稿: あさぴー | 2008/06/02 23:18