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2008/06/03

一見怪しげなバーに見えるが、粋な料理を楽しめる居酒屋福岡赤坂「ヨイノクチ」

Yoinokuchi_017 5月終盤の土曜日、雨が大降りで近場の居酒屋で済まそうと行ったお店。

場所は自宅そばの赤坂郵便局近く。ちょっと怪しげな雰囲気の入り口で、お店のことを知らないと、若干入るのに躊躇するかもしれない?

前は、同じ赤坂のハローワークの近くだったそうだが、こちらに引っ越してきたそうである。カウンター6席と小上がりだけの小さなお店で、基本的には居酒屋。

Yoinokuchi_009 旬の魚と野菜を食べさせてくれるのだが、ご主人はコックの格好をしてカウンターの中にいる。イタリアンのお店でも働いたことがあるそうで、洋風テイストも少し感じられる料理を楽しむことが出来る。

まず、カウンターにあった、今の季節の野菜「ベビーコーン」を注文。醤油バーターでソテーをしてあり、ベビーコーンの甘みと相まって美味しい。成長したとうもろこしではヒゲの部分は食べないが、こちらのベビーコーンはヒゲも焼いて食べることが出来る。

Yoinokuchi_010

こちらは「野菜の炊き合わせ」である。出てくるまでに相当時間がかかった。なにせ注文してから作り出すのである。普通の居酒屋だと、この手の料理は開店前にたくさん作っておいて大皿に盛られてカウンターに置かれていることが多いが、さすが手がこんでいるだけに野菜の食感と甘みが感じられる逸品であった。

Yoinokuchi_012

こちらは「北海だこの一味焼き」。一味がピリッと利いていて酒のつまみに最高。

Yoinokuchi_013

こちらは「なんこつとキャベツの柚子胡椒炒め」。柚子胡椒の風味がいかされた炒め物。

Yoinokuchi_014

「れんこんと明太のはさみ揚げ」。なんだかつまみ系ばかり。(^^;;

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最後の〆は「五島うどんの地獄炊き」である。最初名前から唐辛子たっぷりの煮込みうどんを想像したのだが、出されてきたがこちらで、釜揚げ風の細い五島うどんを着けダレにつけて食べるうどんであった。(左は卵の黄身と削り節に醤油をかける)

Yoinokuchi_016

さて、私が行ったのは土曜日の夜。だんだんとお客が増えお店は満席になったため、若干料理が出されるのが遅かった。その点を除けば、料理も作り置きをしていなく、素材の旨みをうまく引き出すご主人のセンスもいいのでお勧めのお店だと思う。

ヨイノクチ
福岡市中央区赤坂1-13
赤坂郵便局そば
TEL 092-752-5251
火曜休

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