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2008/06/30

松山で食べた瀬戸内料理のお店「東雲(しののめ)」の鯛釜めしとランチメニュー「海鮮ちらし」

前日泊まった旅館で食べることができなかった瀬戸内の鯛。

Matsuyama_101 リベンジということ、翌日のランチ時に繁華街の大街道~一番町~三番町あたりをウロウロ。日曜日のお昼ということで、夜には賑わう街もひっそりとしていて開いているところも少なく、結局、大街道の交差点の「いよてつ会館」の地下にあるお店「東雲(しののめ)」というお店に行くことにした。

このお店は、瀬戸内海の旬の魚を使った料理を楽しめるということであるが、鯛めしはメニューにはないみたいだった。ただ、サンプルケースに「鯛釜めし」があったのと、ランチの海鮮ちらしも美味しそうだったので決めた。(これ以上探すのも面倒だったこともあるが……)

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こちらが、「瀬戸の鯛釜めし(1,300円)」。「トラハゼと海老の天麩羅」「小鉢」「季節の果物」が付いている。

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出てくるまでに20分ほどかかったが、そのほうが期待が持てるのでいい。私も一口ご相伴に預かったが、鯛とダシの味もほんのりとご飯に付いて美味しかった。

Matsuyama_102

こちらは私が食べたランチの「海鮮ちらし」で、「厚揚げとひじきの煮物」「春雨のサラダ」が付いて750円。

「海鮮ちらし」のほうは、どこにでもある普通のちらし寿司で、こちらはすぐに出された。ランチメニューということで、作り置きしてあったのだろう?

温泉旅館で鯛が食べられなかったので、この日リベンジ出来て妻も嬉しそう??

いよてつ会館 瀬戸内料理 東雲
松山市大街道3丁目1-1
TEL 089-948-3458
11:00~21:30
無休(12月30日~1月1日休)

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2008/06/29

いやはや、ある意味すごいお店です「天ぷらのひらお」は福岡空港近く、天ぷらの超人気店

私はこれまで天ぷらのお店で、これほど巨大で大勢の人が一度に食べられるお店は見たことがない!

Tenpura_001

ハッキリ言ってビックリ仰天とはこのことだ。福岡空港から出て、空港通りを大野城市方面へ行くと「天ぷらのひらお」はある。

ちょうど、正午になったころにお店に着いたのだが、もうすでにお店の入り口にある食券売り場にも10名ほどの列が出来ていた。

食券を買って中に入ってビックリ。50名以上の人が3つのカウンターに行儀よく並んで食べているではないか!そして、壁際には順番待ち用の長いすが4ヶ所。各々10名ほど座れる長さだが、もちろん全部埋まっていて座りきれない人が数名待っていた。つまり、お店の中には100名ほどの客が天ぷらを食べるために一つ屋根の下に入るのだ!

Tenpura_004

豪快といえば豪快だが、これほどの人が食べに来るということは、よほど美味しい天ぷらなのだろう!?

メニューは当然ながら天ぷらのみ。天ぷらの種類の組み合わせによって定食が組まれている。私が頼んだのは「お好み定食(780円)」。一緒に行った人によるとお好みの天ぷらが選べるということであったが、実際は決まった種類のものしか出されなかった。

さて、順番待ちだが、これだけの人数が食べているので、意外に前に進むのが早いのでイライラ度合いが少ない。20分ほど待って案内された。

Tenpura_003

カウンターに座ると、まずはお味噌汁とご飯、それとたっぷりと大根おろしが入った天ツユが出される。そして食券に合わせて色の付いた札が並べられ、カウンターの中にいるて人が、それを見て手際よく順番に天ぷらを一つずつ出してくれる。ベルトコンベアに乗せられているようなものか?

何故か、イカの塩辛、漬物、高菜などが無料で食べることが出来る。(福岡のラーメン屋さんと同じ)

Tenpura_002

まず出されたのは白身魚と海老。(この後食べるのに忙しく写真は撮っていない)これだけ回転が速いと、天ぷらは当然揚げ立てのものが次々と出されるので、待つこともなく、食べるのもスピーディに完了!

天ぷらは揚げたてが一番なので、意外と理にかなったシステムかもしれない?

「お好み定食」なのに選べなかったり、ネタに豚肉が入っていたのがちょっと……だったが、まぁ、この値段で揚げたての天ぷらを食べさせてくれることを考えると、人気のわけもわかる気がする。

このお店はたぶん相当儲かっているであろう?

天ぷらのひらお 空港通り店
福岡市博多区東平尾2-4-1
TEL 092-611-9033
10:00~21:30
無休

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2008/06/27

警固「吉興(じーしん)」の海老炒飯はなかなか美味しかったです

Matsuyama_114 前々から行こうと思って行けずにいた警固のSUNNYの前にある「吉興」。

中華系のお店は平日のランチによく行くので、おのずと夜は敬遠気味だったのである。そうは言ってもやはり行ってみたいということで、6月のとある日曜日の夜に行ってみた。

事前にWebで調べたら、もともと天神の「東海楼」というお店を兄弟でやっていたようだが閉店になり、その弟の吉興さんが復活させたお店だそうだ!?

夜の8時半過ぎだったが、お客でテーブルは埋まっていたが、中華の回転大テーブルの席が空いていたのでそちらに座るも、数分間ほど誰もわかってくれずに放置プレイ状態。いやな予感。(^^;;

調理場には3名の料理人がいて、店内は女性が一人で切り盛りしているようだったが、大体、このようにお店に客が入っても気付かないようなところは、過去の例から言っても期待薄である。

案の定、認知された後でも、注文は聞きに来ないし、水すらも、こちらから言わないと持ってこない始末。お店を出ようかとも思ったが、時間的にも遅かったので我慢して料理を注文することにした。

本当は色々一品調理をつまみながら、お酒でも飲もうと思っていたのだが、これでは多分一品一品出されるのが遅いと思い、炭水化物系の食事に切り替えることにした。

Matsuyama_111

注文したのは、私は「海老炒飯」。妻は「棒々麺」。

Matsuyama_113

やっぱり料理が出てくるまでも案外待たされたが、味のほうはなかなかのものだった。ハッキリ言って好みの味。具沢山で量も十分。

サービスのもう少しよければ何度も足を運びたくなるかもしれない。う~ん、もう少し接客面を改善出来ればいいのに、残念であった。

吉興(じーしん)
福岡市中央区警固2-16-10 2F
TEL 092-741-8502
11:30~15:00
17:30~23:00 
不定休

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2008/06/26

広島ラーメン七福人「平和園」の「ネギ塩そば」はネギがたっぷり

横浜の「ラーメン博物館」が出来たことがきっかけで、全国各地に出来たラーメン横丁やラーメン博物館。

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Shichifukujin_005 まぁ、元々は札幌のラーメン横丁が元祖だとは思うが、今の流行りはご当地ラーメンだけではなく、全国各地のラーメンを一ヶ所で楽しめるのがウリである。

広島のラーメン横丁のネーミングは「広島ラーメン七福人」。名の通り7軒が長屋形式の建屋に入っている。醤油とんこつの広島ラーメンや岡山ラーメン(有名なのかな?)などのお店がある。

私が行ったのは東京から移動してきて着いたのが21時半ごろ。どこかで食べるところがないかとぶらりと歩いていて見つけた。

七福神(七福人)の大きな看板が目立つのですぐわかる。

どこに入ろうか迷ったが、案内の「ネギ塩そば」というラーメンが気になったからだ。値段は680円。

Shichifukujin_004

いわゆる「塩とんこつ」ラーメンである。ネギとばら肉がたっぷりと乗せられている。麺はストレートの卵麺。

3種類の野菜と九州地鶏のガラをじっくり煮込んだというスープと麺との相性も良かったが、最初のイメージからすると、オーソドックスな味であったかも?

広島ラーメン食堂 平和園
広島市中区三川町9-16
17:00~翌5:00 
火曜休

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2008/06/24

松山市内観光「道後温泉本館」「坂の上の雲ミュージアム」「松山城」「伊丹十三記念館」「子規記念博物館」

一泊二日の松山の旅。市内だけであれば無理をすれば一日で回れるかもしれない?

金沢だと、もっと見学するところがたくさんあって、一泊二日でも回りきるのは難しいかもしれない。もっとも、私は石川が地元だということもあって知っているところが多いだけで、地元松山の人はもっといっぱい知っているのかもしれないが……?

では、行ったところを紹介したいと思う。まずは、「道後温泉本館」である。

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夏目漱石の小説「坊ちゃん」や映画「千と千尋の神隠し」の「油屋」のモデルになった建物と言われている。国の重要文化財にしてされているお風呂屋さんなのであるが、歴史を感じさせてくれる建物である。当然ながら道後温泉のシンボルである。

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入浴料はお風呂だけなら400円。それに2階での休憩と浴衣のレンタル、お茶とお茶菓子がついて800円。他にも日本で唯一の皇室専用浴室「又新殿(ゆうしんでん)」の見学も出来るコースなど色々ある。

お風呂は一階にあり、男性用は2つ、女性用は一つ。お湯は若干熱め。単純泉で効能は神経痛、リューマチ・胃腸病・皮膚病・痛風・貧血など。

「又新殿」も一度話の種に見ておくことをお勧めする。

Matsuyama_023 お次は「坂の上の雲ミュージアム」である。昨年4月にオープンした新しいミュージアムで、設計はご存知、安藤忠雄氏。当然、内部はコンクリートの打ちっ放しで、建物の形も施工者泣かせの三角形である。

司馬遼太郎の長編小説「坂の上の雲」を軸としたまちづくりの中心を担う施設であるが、今の若い人にとっては「坂の上の雲」という小説自体、なじみが少ないと思うので、少し苦しいかもしれない。

Matsuyama_018

この日「1000人のメッセージ展」というのをやっていたが、公募された作品の大賞
に選ばれていたのが、金沢の人の作品
だったのでうれしかった。

坂の上の雲ミュージアム
松山市一番町三丁目20番地
TEL 089-915-2600
09:40~18:30
(入館は午後6時まで)
毎週月曜日休館
祝日及び振替休日にあたる場合は翌日
毎月第1月曜日は開館、翌火曜日が休館
年末年始(12月29日?1月3日)

そして、「坂の上の雲ミュージアム」の近くのロープウエーで小高い山に登るとあるのが松山城である。

Matsuyama_087

江戸時代以前に建造された天守を有する城で日本には12ヶ所しかない。国の重要文化財となっており、天気が良いと松山市内を一望できる。

お次は、市内でも少し南に行ったところにある「伊丹十三記念館」。97年に没した映画監督・俳優・エッセイスト・商業デザイナーなど多彩な才能を発揮した故伊丹十三氏を幅広く紹介してくれる記念館である。

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記念館は常設展示と企画展で構成されており、常設展では伊丹十三の足跡を十三の名前にちなみ13のコーナーに分けてわかりやすく展示している。また、企画展では映画監督として初めて制作した映画「お葬式」に関しての資料などが展示されていた

伊丹十三の映画は私もファンだったので、とても興味深く見ることが出来た。

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記念館の設計・監理は、「中村好文+レミングハウス」。建築的にも見るべきところがたくさんあった。この記念館は来てよかったところであった。

伊丹十三記念館
松山市東石井1丁目6番10号
TEL 089-969-1313
10:00~18:00(入館は17:30まで)
毎週火曜休館(火曜日が祝日の場合は翌日)
※年末年始及び保守点検日は休館
入場料 大人=800円

最後は「子規記念博物館」。正岡子規は俳句や短歌、随筆など多方面に活躍した松山出身の明治の文学者である。

Matsuyama_100

「子規記念博物館」は、その正岡子規の世界を体系立てて見せてくれるところで、資料の豊富さに驚かされた。普段、あまり正岡子規という人となりをよく知る機会がなかったが、何となく身近に感じられた。

いかがだろう?皆さんも一度は愛媛・松山に行ってみては?

子規記念博物館
松山市道後公園1-30
TEL 089-931-5566
一般300円
月曜日・祝日の翌日と年末休館

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2008/06/21

日本最古の温泉、道後温泉で一泊「大和屋本店」で愛媛の海の幸を堪能(?)

世界最古の温泉旅館は、小松の粟津温泉「法師旅館」でギネスにも認定されている。1,300年の歴史を誇る。

そして日本最古の温泉地といえば、愛媛松山の道後温泉で、約三千年の歴史があるそうだ!?

そんな道後温泉に初めて泊まりで行ってきた。その中でも有名な温泉が「道後温泉本館」であるが、詳しくは後日書きたい。さて、今日は泊まった旅館と料理について書きたいと思う。

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泊まったのは「道後温泉本館」のすぐ近くにある「大和屋本店」。純和風数寄屋造りの和風旅館で、道後温泉の中でも高級な部類に入る旅館である。ご覧のように、旅館内に能舞台も備えており、能の体験も可能である。

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当然、値段もそこそこする。ということで期待を持ってお邪魔したのだが、今回は少し思っていた以上のサプライズがなかった。「大和屋本店」には、もう少し頑張って欲しいというエールの意味を込めて、辛口の内容になっているのでお許しを。

その理由はといえば、申し込んだとき、「愛媛の海の幸のお造りをメインとした会席料理12品をお召し上がり下さい。季節によって食材が変わる愛媛のお魚を思う存分お召し上がり下さい。」と書かれていた。そのため期待を膨らませていたが、残念ながら夕食の内容は、素材の種類もいたって普通の会席料理であったことである。

もちろん、基本的な味そのものは良かったことは付け加えておくが。

では、出された品々を順番に紹介していきたい。

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先付は「若楓豆腐」と前菜で、若楓豆腐は蓬の味がした。沢蟹、クラゲ、ちまきなど。

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吸物は「青紅葉冬瓜」ということで、じゅんさいや鱧が入っていた。

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お造りは、鯵の姿作り、マグロ、スズキ、それに才巻海老。才巻海老とは車えびの小さいものをそう呼ぶらしい。

この旅館を選んだのも、「愛媛の海の幸のお造りをメインとした会席料理12品」といううたい文句にひかれて申し込んだので、瀬戸内らしい種類の魚の造りを期待したのだが、鯵、マグロ、スズキでは……。せめて鯛や生ダコぐらいは出てきて欲しかったし、鯵も一尾はいらないから、もっと魚の種類を多くするとか……。鯵そのものも、表面の水分がなくなっていて瑞々しさが感じられなかったのも残念。

そして、お造りの食べ方は、お醤油のみ。最近はあら塩や柚子胡椒など、色々なもので楽しませてくれるところも多いのでちょっと意外であった。

思わず「あら塩でもありますか?」と聞いてみたが、結局なく、伯方の塩らしきものを持ってきてくれた。

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蓋物は「鰻豆腐」。こちらの鰻は美味しかった。

Matsuyama_055

お凌ぎで出されたのは「サザエのつぼ焼き」「ナスの酒盗煮」。「酒盗」とは鰹の内臓が原料の塩辛で高知名物。酒盗そのものはめちゃめちゃ辛いが、こちらは辛くなく酒盗だと聞かなかったらわからなかっただろう?

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こちらは「牛ヒレステーキ」。特に必要なかった気もする。

Matsuyama_058

揚物は天ぷら。ちょっと一般的過ぎ?そして、こちらも天つゆのみ出された。あら塩や抹茶塩など欲しかった。

あとはご飯で、私は、瀬戸内ということ、愛媛ということで「鯛めし」を期待したのだが、普通の白いご飯であった。(^^;;

Matsuyama_060

こちらは最後のデザート。

品数もご飯やデザート、香の物、お吸物を含めて12品。それらは品数には含めないで欲しい。(^^;;

いや、本当に辛口の内容になってしまった。ごめんなさい。値段からの個人的な期待値とのギャップがあったからであるが……。でも、より良い温泉旅館を目指して頑張ってください。期待しています。

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2008/06/20

熊本と鹿児島で食べたランチ、「土房 世安店」「くろいわラーメン」

南九州でランチ時に食べた「土房 世安店」「くろいわラーメン」の2店を紹介したいと思う。

Dobou_001

まず、熊本にある「土房」というお店。このお店は基本的には高級焼肉店である。中に入ると、高級そうな内装でとても広いのでびっくりした。こんなに客が入るのだ!?

入ってみて気がついたが、ランチは肉系以外のメニューで唯一「旬彩弁当(1,650円)」というのがあったので、そちらを注文することにした。ちょっとランチとしてはお高いが止むを得ない。(^^;;

Dobou_004

一の重は、季節の盛り合わせ(行ったのは4月)、白和え、玉子焼き。

Dobou003

二の重は、かつおのたたき、桜えびのかき揚、新じゃがとベーコンのコンソメ煮であった。

量は少しずつであったが、色々な味が楽しめてよかったかな?

土房 世安店
熊本市世安町340-1
TEL 096-319-8129 
11:30~15:00、17:00~23:00
無休

Kuroiwa_002 お次は鹿児島ラーメンのお店「くろいわラーメン」である。お店の場所は鹿児島中央駅そばの中央郵便局の前のお店。

市内に何店かお店があるようだが、こちらのお店はお世辞にもきれいだとはいえない店構えで、とんこつラーメン独特の匂いも店の外にまで流れ出ている。

最初、とんこつくさいラーメンかな?と心配したが、実際は、まぁ、そんなにもしなかったので一安心であった。どちらかというと、そんなにこってりとしたスープではなくあっさり系かもしれない。

Kuroiwa_001

ネギと焼きネギもたっぷり盛られていたので、その辺もよかった。麺は中太でコシもそこそこある。

くろいわラーメン
鹿児島市中央2-8
TEL 099-255-9618
11:00~21:00
月曜休

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2008/06/18

博多のうどんは色々バラエティに富んでいる「手打めん房 良寛」の海老あんうどん

Ryoukan_002 福岡に1年以上住むようになって、だんだんと福岡のうどんについての知識もついてきた。

最初は、小松うどんのように柔らかでコシの無いうどんが主流と思っていた。まぁ、そのようないわゆる「博多うどん」を食べさせてくれるお店は多いのだが、それ以外にも讃岐系や、博多うどんと讃岐うどんの中間系のものまで、色々バリエーションがあり面白い。

私のブログでも、上記のいくつかのうどんを紹介してきたが、各店、色々個性があって面白い。今回、新規開拓したお店は、前に紹介した人気のお店「うどん平」のすぐ近くにあるお店「手打めん房 良寛」である。

値段的には、他の博多うどんのお店よりは若干高級路線である。ランチにはミニ丼(この日は天丼)とセットになったメニュー(800円)もあったが、私が頼んだのは、「海老あん」という海老天ぷらの乗せられたあんかけうどん。

Ryoukan_001

980円と、こちらもちょっと高めの値段設定である。だが期待が持てる。

出されたのがこちら。若干平らなうどんで、麺には艶と透明感があり、丁寧に作られている印象。いかにも美味しそうである。一口麺を口に運ぶ。弾力もあり美味しい。
かけられているあんも上品な味で、海老の天ぷらもプリンとした食感もいい。なかなかのものである。

これから夏に向けて、ちょっと熱いうどんは…、といったこともあるが、一度お試しあれ!

手打めん房 良寛
福岡市博多区博多駅前3-19-14ビーエスビル1F 
TEL 092-451-1931
11:00~15:00
17:00~22:00(LO921:30)
日祝休

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2008/06/17

警固にあるもう一つのクリスティーズ(BAR)にもランチに行ってきました!

警固にある人気のイタリアンのお店「クリスティーズ」は、近くだが同じ警固に2軒ある。

Christies_009

一つは、前に私のブログでも紹介したことがあるが、今回、もう一つのお店にやっと行ってきた。こちらのお店は、イタリアンでありながらBarであり、平日は夜のみの営業だが、土日はお昼のランチも営業している。

Christies_001

ランチメニューは基本はパスタランチ(1,365円)。パスタランチには、パスタに前菜、そしてデザートとコーヒーが付いている。あとはピッツァの単品メニューがある。値段は夜よりは安く設定されている。ピッツァにセットメニューがないのは残念と思っていたら、ランチの人には前菜、デザート、飲み物を安く頼むことが出来るのだ。

計算すると、パスタランチから単品のパスタの値段を引くと、ちょうど前菜、デザート、飲み物の値段になる。ということは、あまりパスタランチを頼むメリットがないということになる?もしかして前菜の皿に乗せられていた小さなカップスープがプラスアルファの分かな?(^^;;

だったら、最初からパスタとピッツァを単品で設定して、後は追加で頼む設定にしてもいいような気がするが……?

で、私たちは、パスタランチと、ピッツァを単品で頼んだ。

Christies_003

こちらが前菜。

Christies_007

パスタは二種類から選べる。頼んだのは「空豆と生ハムミンチのペペロンチーノ」。

Christies_005

ピッツァはマルゲリータ。735円なので、お得だ。このお店のピッツァは個人的に好きなタイプで、クリスピータイプ。もう一方のお店はナポリピッツァで、少し皮にモチモチ感がある。岩田屋の地下にもお店があるので、時々買って帰ることもある。

Christies_008

最後のデザート。

味的にはとてもいいお店なので、この値段で食べられるのはお得だ。

クリスティーズ
福岡市中央区警固2-11-10 高橋ビル1F
TEL 092-741-8127
17:00-翌5:00
水曜休

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2008/06/15

日本橋ランチ事情、蛎殻町「日勝亭」の「やきめし」と人形町「カレキチ」

東京でのランチシリーズは人形町あたりもだいぶ書いてきたので、まずは気分を変えて蛎殻町あたりのお店を書きたいと思う。

この辺は、粋な洋食屋さんが多いところでもある。

まずは、「日勝亭」。創業して80年以上経つ老舗の洋食屋さん。ビジネス街に近いのでお昼時には多くのサラリーマンで賑わう。

「日勝亭」で食べたのは「やきめし」。他にもオムライス、ハヤシ、ハンバーグ等の人気メニューがあるようだが、洋食屋なのに「やきめし」と書かれていたのが気になったので「やきめし」を注文。

Kakigara_001

携帯電話のカメラで写したので写りが悪いが、まさに「やきめし」の趣。何がうれしいといえば、焼き豚ではなくウインナーが使われていたこと。(笑い)

味的にも好みの味でよかった。

日勝亭
東京都中央区日本橋蛎殻町1-32-2 
TEL 03-3669-4768
 

Carekichi_002 お次は、羽田から人形町に着いて、時間がないので慌しく食べたカレーのお店。

前から人形町の地下鉄駅の出口そばにあったのは知っていたのだが、チェーン店らしい店構えだったので敬遠していた。

お店の名前は「カレキチ」。後で調べたら、カレキチは牛角のレインズインターナショナルが運営するカレーのチェーン店である。

まずお店に入り、自販機でチケットを買う。ざっと見ると安い!オリジナルカレーが290円!

Carekichi_001

でも、食べたのは「ハンバーグカレー(690円)」。よくよく考えるとオリジナルカレーが290円なので、ちょっとお高い気もする。

残念なのは、カレーの辛さが選べないこと。ビーフカレーは辛口があるようだが。

味のほうは、あまり特徴がない感じ。どことなく石川のカレーにも似ていたが、味は違った。

カレキチ 人形町店
東京都中央区日本橋人形町3-7-11
三福ビル 1F
TEL 03-5847-8533
10:00~24:00

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2008/06/14

薬院にひっそりある「生そば よ志田」で食べた「三味そば」と「出し巻き玉子」

時々、夜ごはんを一人で食べないといけないことがあるので、一人会社からの帰り道、ぶらぶらと歩きながら探しすことがある。

今回、そうやって見つけたお店である。薬院はよく行くのだが、ちょっと中に入ったところには足を踏み入れないのも事実。実際、まだまだ知らないお店が多いと思う。

Yoshida_005

今回紹介するお店はそば屋さんで、「生そば よ志田」。薬院でも比較的人通りが少ない通りにあるので、地の利のない人にとっては見つけにくいかもしれない?

行ったのは平日の夜。20時過ぎに入ったら客は居なかった。

Yoshida_003

まず注文したのは、出し巻玉子とビール。出し巻きが出てくるまでに注文するそばを探すが、意外にメニューの種類は多い。

そばは、入り口の外から見えるところに、そば打ちの場所があり、自家製のそばを
ゆがきたてで出してくれる。

数あるそばから選んだのは「三味そば」。うずらの卵、とろろ、おろしの3種類のそばを楽しむことが出来る。前に行った松江の「八雲庵」の割子そばと同じである。

Yoshida_004

若干濃い目の汁をぶっかけ順番に食す。麺はゆがきたてをすぐに食べる「通しあげ」ということだったが、今回のはコシが少し柔らかめであった。

生そば よ志田
福岡市中央区薬院1-12-32
TEL 092-781-6433
11:00~21:00(L.O.20:00)
日曜休

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2008/06/12

博多のうどんにも讃岐の影響?博多讃岐うどん「うどん処松島」は太目の麺がもちもち

うどんが好きなことは何度も書いているが、福岡にもいろいろな種類のうどんがあることがわかってきた。

一般的には博多うどんは、柔らかくてコシのないうどんであるが、福岡にも讃岐うどんの影響を受けて進化(?)してきたうどんがある。

Matsushima_003 調べてみると「博多讃岐うどん」と呼ばれているようであるが、コシのない博多うどんと、コシが命の讃岐うどんを合体させたうどんとはどんなものだろう?実際に「博多さぬきうどん」というお店もあるようだが、私はまだ行ったことがない。

実は、「うどん処松島」は自宅からは近いのだが、日曜日はやっていないし、夜は早めに閉るので、これまで行く機会が無かったのだが、とある土曜日のお昼に行ってみた。

中に入ると、カウンターだけのお店で10席ほど席があった。メニューはごぼう天やまる天などの博多うどんのメニューもあったが、私は「わかめうどん」を注文。

出されたのがこちら。

Matsushima_004

うどんは扁平で太く長い!なんだかきしめんやほうとうのような感じ。コシはプリンプリンというより、アルデンテだが伸びはそんなになくブチンと切れる感じ。少し評価が分かれる麺かもしれない。ダシはうまい!

Matsushima_005

こちらは、妻が頼んだ「ごぼう天うどん」。ごぼう天は薄くスライスされたものを揚げたタイプで、美味しかったそうである。

さて、今度は、「博多さぬきうどん」のほうも行ってみることにしたい。

うどん処松島
福岡市中央区赤坂1-11-5
TEL 092-712-1692
日祝休

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2008/06/09

京都ブランドは強い!?京風スパゲッティー「先斗入ル(ポントイル)」で和風パスタ

京都は地域ブランドの知名度では、全国ぴか一の土地だろう?

5月に骨納めで京都に行った。京都に着いたのが11時前。若干時間が早かったが、日曜日と言うこともあってランチ時は混むと思い早めに入ることした。

Kyoto_002

京都駅ビルの11階(The CUBE)にも色々なお店があり、どこに入るか迷ったが、京都らしいお店ということで入ったのが、「先斗入ル(ポントイル)」というお店。あとで調べたら「洋麺屋 五右衛門」というパスタのチェーン店と同じ経営であった。そして京都だけにあるのかと思ったら、全国いろいろなところにお店を展開していることがわかった。(^^;;

11階にあるということで、窓からは京都の町並みを一望できる。メニューには、京都らしいというか、変わったパスタが並んでいて、どれを頼もうか悩んでしまった。

「九条ねぎとたらこバターの京風」「丹波の黒豆納豆ととろろ」「牛肉とれんこんのもろみ醤油」など、京都ならではの食材を使ったメニューが多い。

特に京野菜を使ったパスタが多く、味付けも上品なものが多いみたいで、女性に人気があるようだ。私たちが行ったときも11時20分には満席になり、客のほとんどが女性であった。(^^;;

さて、私が頼んだのは「8種類の京野菜醤油味のパスタ」だったかな?

Kyoto_001

麺はカッペリーニかフェデリーニのような細麺で、あっさりとした醤油味。温泉卵を絡めて食べてもまずます美味しい。

地元の人にも旅行者にもいいお店かもしれない?

京風スパゲッティー 先斗入ル(ポントイル)
The CUBE店
京都市下京区東塩小路町901
京都駅ビル11F
TEL 075-365-8740 
11:00~22:00(L.O.21:30) 
不定休(CUBEに準ずる)

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2008/06/08

今泉のアブサンの隠れた穴場「ランデヴーデザミ (rendez-vous des amis)」

アブサンといえば、福岡では水島新司の野球漫画のほうを思い浮かべるであろう?

だが、アブサンは薬草系リキュールのことである。主にフランス、スイス、チェコ、スペインを中心にヨーロッパ各国で作られている。

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私は強い酒が苦手なので、そんなに飲まないし詳しくはないが、ニガヨモギ、アニス、ウイキョウ等のハーブやスパイスが主成分の蒸留酒である。

アルコール度数が60~70度前後。高いものでは89%というのもあって、これなど火気厳禁である。(笑い)だが、日本人にとってはアルコール度数が高すぎて、なかなか厳しいかも?

この「あぶさん」、主成分がヨモギということで、匂いをかぐと、そのようないい香りがする。

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飲み方は、アルコール度数が高いので、そのまま飲むよりは、まずはアブサンスプーンの上に角砂糖を乗せ、アブサンを垂らして火をつける。その後、ご覧のようなアブサン専用のアブサン給水器から氷で冷やした水を注ぐと、アブサンは白濁する。不思議だ!?

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このアブサンを飲みに出かけたのが、前に世界最小のクレープ(galette)のお店として紹介した「le p'tite bolee(プチボレ)」のフランス人オーナー、マティアスさんがやっているところ。場所は今泉。国体道路の一本南の路地にある。

日本に来て15年のオーナーは流暢な日本語で、アブサンのことを説明してくれた。
さて、肝心の味のほうだが、私は残念ながら飲んでいない。私はこちらの白ワインをちびりちびりやっていた。(ワインのとなりは「ビシソワーズ」というフランスの冷製ジャガイモスープ)

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まぁ、個人的にはそんなに通うことは少ないだろうが、アブサン好きの方にはいいお店だろう?

ランデヴーデザミ(rendez-vous des amis)
福岡市中央区今泉1-13-27 101
TEL 092-736-7036
19:00~25:00
日祝休

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2008/06/06

舞鶴「まこと家」は新鮮な魚介を手頃な値段で楽しめるお店です

中央区舞鶴は、市場に近いこともあって、新鮮な魚介を食べさせてくれるお店が多い。

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今日紹介するのは、5月12日の「ももち浜ストア」で、ランチの「うに丼」が紹介されていた「まこと家」というお店。そのときは何と!1,000円でうに丼が食べられるということであったが、ランチ時には行けないので夜に行ってみることにした。

事前にWebで調べて、4,000円のコースがお得そうだったので、そちらを頼もうと思ったら、3名以上ということで残念!アラカルトで頼むことに。

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まずは、お通しで出された「ミニざる豆腐」。もろみがいい感じ。

グルメウォーカーでクーポンがあったので、そちらを持参。クーポンを持ってくとサービスで一品出してくれる。この日は「お造りの盛り合わせ」を頼んだので、普通7品だが2品プラスして出してくれた。

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こちらが、その盛り合わせだが、長い皿に盛られて出されたのでワンショットでは入りきらない。(^^;;

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「くじらのうね」「サヨリ」「カンパチ」「馬刺し」「ひらまさ」「やりいか」「あじ」「中トロ」「とこぶし」。薬味も色々着いていて楽しめた。(2人前 2,675円)

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お次は、こちらもこのお店の名物らしいが、「つぶ鯛の味噌焼(840円)」。つぶ鯛を食べるのは福岡に来て2度目。まえは西京焼で食べたが、つぶ鯛は味噌との相性がいいようである。

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そして、こちらもちょっと変わったメニューで、「まぐろ頭ハンバーグのハーフサイズ(525円)」。このメニューだけなぜハーフサイズがあるのかはわからないが、本マグロの頭の目の裏のゼラチン質とほほ肉をミンチにして、ハンバーグにした変り種。自家製のデミグラスソースもイケル。酒の肴にはなかなかよかった。

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あと頼んだのは、「グリーンサラダ(630円)」。グリーンサラダだったがなぜかトマトがたっぷり。

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「さざえのつぼ焼き(945円)」。大振りのさざえで、上品な味付け。

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「イカゲソとピーマン炒め(945円)」。

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そして、最後の〆は、「生うにといくらのぶっかけ寿司(1,575円)。かっぱ巻きの上にイクラとウニが交互に乗っている。こちたもこのお店のウリだということで、いつもは飲んだらあまりご飯ものを食べない私も注文してみた。

ご覧のように、イクラとウニがたっぷりと盛られており、これで1,575円は安い?

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あと、デザートは希望の人だけ出してくれるそうなので、言わなきゃ損?この日はカシスシャーベットだった。

いかがだろう?コストバランスもよく、個人的にはおすすめのお店だと思う。

まこと家
福岡県福岡市中央区舞鶴2-7-3
TEL 092-713-4773
11:00~14:00(平日のみ)
17:30~25:00(L.O. 24:00)
無休

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2008/06/03

一見怪しげなバーに見えるが、粋な料理を楽しめる居酒屋福岡赤坂「ヨイノクチ」

Yoinokuchi_017 5月終盤の土曜日、雨が大降りで近場の居酒屋で済まそうと行ったお店。

場所は自宅そばの赤坂郵便局近く。ちょっと怪しげな雰囲気の入り口で、お店のことを知らないと、若干入るのに躊躇するかもしれない?

前は、同じ赤坂のハローワークの近くだったそうだが、こちらに引っ越してきたそうである。カウンター6席と小上がりだけの小さなお店で、基本的には居酒屋。

Yoinokuchi_009 旬の魚と野菜を食べさせてくれるのだが、ご主人はコックの格好をしてカウンターの中にいる。イタリアンのお店でも働いたことがあるそうで、洋風テイストも少し感じられる料理を楽しむことが出来る。

まず、カウンターにあった、今の季節の野菜「ベビーコーン」を注文。醤油バーターでソテーをしてあり、ベビーコーンの甘みと相まって美味しい。成長したとうもろこしではヒゲの部分は食べないが、こちらのベビーコーンはヒゲも焼いて食べることが出来る。

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こちらは「野菜の炊き合わせ」である。出てくるまでに相当時間がかかった。なにせ注文してから作り出すのである。普通の居酒屋だと、この手の料理は開店前にたくさん作っておいて大皿に盛られてカウンターに置かれていることが多いが、さすが手がこんでいるだけに野菜の食感と甘みが感じられる逸品であった。

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こちらは「北海だこの一味焼き」。一味がピリッと利いていて酒のつまみに最高。

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こちらは「なんこつとキャベツの柚子胡椒炒め」。柚子胡椒の風味がいかされた炒め物。

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「れんこんと明太のはさみ揚げ」。なんだかつまみ系ばかり。(^^;;

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最後の〆は「五島うどんの地獄炊き」である。最初名前から唐辛子たっぷりの煮込みうどんを想像したのだが、出されてきたがこちらで、釜揚げ風の細い五島うどんを着けダレにつけて食べるうどんであった。(左は卵の黄身と削り節に醤油をかける)

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さて、私が行ったのは土曜日の夜。だんだんとお客が増えお店は満席になったため、若干料理が出されるのが遅かった。その点を除けば、料理も作り置きをしていなく、素材の旨みをうまく引き出すご主人のセンスもいいのでお勧めのお店だと思う。

ヨイノクチ
福岡市中央区赤坂1-13
赤坂郵便局そば
TEL 092-752-5251
火曜休

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2008/06/02

GW後半に行ってきた「有田陶器市」。九谷茶碗まつりより規模が大きかったです

GW中は全国各地の陶器の町では陶器市が開かれている。

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私の住んでいた石川県にも九谷焼があり、能美市の寺井でも毎年5月3~5日に「九谷茶碗まつり」が開催されているが、こちらに来て初めて、有田の街に足を踏み入れて「有田陶器市」を見学してきた。

この日は、GWということもあり、道が混んでいるので運転はパス。バスで有田に行くことに。GW中であったが最終日、それも雨交じりの日だったからか、道は普段よりは混んでいたが、2時間弱で有田に着いた。

会場は、JRの上有田駅と有田駅の間、約2.5kmほどの道に、多くのお店が所狭しと商品を並べて売っている。

「有田陶器市」の歴史は「九谷茶碗まつり」より古く、今年で105回を数える。

規模も大きく、端から端を見て歩くと、ゆうに1時間は越えてしまう。「九谷茶碗まつり」と違うのは、普段から有田焼に関するお店が並んでいる街道沿いに市が開かれているので、道路すべて歩行者が通れるので、テントが並んで道幅が狭くなっている「九谷茶碗まつり」よりはゆったりと回れるかな?

この2.5kmほどの会場を1往復半ほどして買ったのは、若手の作家物3個。

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川口 武亮氏の「粉引 しのぎ そば猪口」と、照井 壮氏の「フリーカップ(縞):(しま)」。両方とも、一応、妻がチョイスしたが、私も気に入った品である。

川口 武亮氏のは、シンプルでスタイリッシュな印象のそば猪口で、いろいろな使い回しが出来そうで重宝しそうな感じ。

一方、照井 壮氏の「フリーカップ」は、外はしまうま模様、中は青白磁で、面白いつくり。こちらも、そば猪口でもコーヒーカップでも使える。こちらは2個を買い求めた。

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昼食はガイドブックにも掲載されていた「本陣」というお店に入る。ガイドブックには色々なメニューが載っていたが、この日はGWということもあり特別メニューになっていた。

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基本はうどんと、有田名物の「ごどうふ」と長崎の「大村寿司」という酢飯の間に具材を挟み錦糸卵を乗せた、押し寿司がセットになったものだけがメニューになっていた。(上の写真が「ごどうふ」、下の写真が「大村寿司」)

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「ごどうふ」は豆乳を練って作った豆腐で、ごま醤油をかけてかけて食べるのだが、ごま醤油をかけるからか、味的にはごま豆腐を食べているような感じであった。

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夕方、九州陶磁文化館でやっていた「九州山口陶磁展」を見学(無料)していたとき雨が降ってきたので2階の喫茶でお茶を飲む。

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当然、器類は有田焼のものを使っていたのだが、トイレも有田焼でした。(^^;;

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