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2008/05/01

もつ鍋で有名なお店「博多忘我 西はら」、実はそれ以外の料理の種類も豊富でした

Nishihara_014 自宅そばの「博多忘我 西はら」は、これまでずっと「もつ鍋」のお店だと思っていた。

そのため、お店の存在は福岡に来たころから知っていたが、足が遠のいていた。

「もつ鍋」の季節も終わり、お店の前に張られていたお品書きをふと見てみると、肉系以外の料理も豊富なことがわかり行ってみることにした。

入り口から飛び石があったり、黒を基調としながら、大きな一枚板の白木のカウンターがある内装、それに、使用する酒器、器や箸置などもいい感じのお店だ。

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お品書きには、このお店独自のメニューが並んでいる。思っていたより種類が多く、特に酒の肴系のものがたくさんあって、選ぶのが楽しい。もちろん、それに対応する酒類の種類も豊富で、日本酒・焼酎は全国各地の銘柄が揃っている。

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そんな美味しい酒を楽しむために、まず頼んだのは「寒乾し炙りししゃも」。思ったより小ぶりだったが、ちょうどいい塩梅で美味しかった。

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お造りは、まずは変わったところで「アボガド」。削り節と粉チーズがかけられている。それをわさびと醤油を軽くつけて食べると、これが美味。

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ご存知「ごま鯖」は五島の天然鯖を使っていた。

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こちらは「とり貝」。いい食感で旨みがあった。

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「博多忘我 西はら」は、変わった珍味類も豊富だ。まずは、釧路産の「たらば蟹の内子」。内子といえばピンク色のものを想像していたのだが、出されてきたのはイカスミのような黒いもので、塩辛のような味で酒がすすむ。

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お次は「生からすみ」。こちらも少量で酒が飲める。

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あと、黒豚を使った品々も色々あったが、私が食べられるのはこちらの「ピリ辛荒びきウインナー」。

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最後の〆は「塩焼きそば」。もつ鍋も塩もつ鍋が有名なお店なので、焼きそばも塩味で楽しんできました。

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紹介する順番が逆になってしまったが、こちらはお通しで出された「たことおくらのポン酢和え」である。

お店の名前の通り、我を忘れて飲み食いできるいい店でした。再訪は間違いない!

博多忘我 西はら
福岡市中央区大名1丁目5-5 1F
TEL 092-724-5377
18:00~03:00
日祝18:00~L.O.23:00予定
不定休

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