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2008/05/31

薬院のボンラパスの前B.B.B POTTERSにある「カフェ ポッターズ(CAFE POTTERS)」でランチ

私もよく買い物をする薬院のボンラパスのまん前にあるのが、雑貨のお店B.B.B POTTERS。

Cafe_potters_009

その2階に併設しているカフェが「カフェ ポッターズ(CAFE POTTERS)」である。

とある休日に妻と買い物がてらランチをしに出かけた。妻の目当てはガレット。前に今泉にある「世界最小のcreperie「le p'tite bolee(プチボレ)」を紹介したことがあるが、他に福岡で食べされてくれるお店が、ここ「カフェ ポッターズ(CAFE POTTERS)」なのである。

ランチメニューは、カレー、イタリア風ホットサンドイッチのパニーニ、キッシュ、スープ、そしてガレットの各ランチが設定されていて、何れも850円である。

Cafe_potters_004

私が頼んだのはカレーランチ。サラダと飲み物が付いている。カレーは野菜のカレーでじっくり煮込んであるようで思ったより辛口で美味しかった。

Cafe_potters_006

妻のほうは当然ガレットランチ。この日はラタトゥユのガレットも選べたので、そちらにした。

Cafe_potters_005

妻は、それにシードル(りんごの発泡酒)を当然追加で注文。

休日に買い物がてらに気軽に利用できるカフェ。そこで美味しいガレットやカレーを食べることが出来るのでうれしいところかもしれない。

CAFE POTTERS
福岡市中央区薬院1丁目8-8
TEL 092-739-2080
11:30~20:00
無休

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2008/05/30

GW後半に行ってきた関門海峡日帰り旅、下関&門司はレトロな感じが素敵でした

ちょっと前の話題で恐縮だが、たまには旅ネタにもお付き合い願いたい。もちろん、グルメブログなので関連ネタもしっかりと書いています。

石川県は江戸時代の建物が多く残っているが、明治~昭和初期のロマンを感じさせてくれる建物が意外に残っていない。

GW後半に行ってきた下関と門司は、至るところにレトロな雰囲気を残している街である。福岡から車で1時間半くらいの距離なので、十分に日帰りでもたっぷりと観光することが出来る。

Shimonoseki_003

まずは、九州自動車道で本州に渡る前にある関門海峡を一またぎする関門橋。昭和48年11月に開通した橋長1,068m、桁下高約61m(水面~車道面まで)の自動車専用橋である。雄大な景色に感動した。

Shimonoseki_005

その後、海峡ゆめタワーに登り、関門海峡の360度パノラマを堪能。武蔵と小次郎の決闘で有名な巌流島なども見ることが出来る。そして、その駐車場に止め、下関の街を海岸沿いにぶらりぶらり。

Shimonoseki_008

昼食は、唐戸市場でとることに。下関といえば「ふく(ふぐ)」!唐戸市場はふぐや鯛・ハマチの市場として有名で、休みの日には、市民や観光客向けに開放されている。

ここでランチがてら食べたのは、市場のお店で各店が握ったお鮨を店先で売っている。行った時、あまりにお腹が空いていたので、まっさきに見つけたお店で選んだのがこちら。

Shimonoseki_018

「ふぐ」「ひらめ」「うに」「鯛」「穴子」「ホタテ貝柱」「鯨」など。

Shimonoseki_019

あと、ふぐの味噌汁も売っていたので、500円で購入。

あとで、ゆっくり市場の中を散策したら、私好みのような細工した握りなども見かけたので、少し後悔。

Shimonoseki_034

Shimonoseki_037 そのあと、船で門司港に移動。最初に向かったのは「海峡ドラマシップ」と呼ばれる施設で、関門海峡にまつわる歴史、文化、自然を紹介している。無料コーナーでは、かつて門司港に実在した大正ロマンのかおり漂う建築物や路面電車などを建屋内に復元している。

お次は、鹿児島本線の始発駅である門司港駅。駅舎は1914年(大正3年)に建築された九州最古の木造駅舎で、ネオ・ルネッサンス様式と呼ばれる左右対称の外観デザインが特徴。駅舎としては全国で初めて国の重要文化財に指定されている。(写真左上・・・この日、よさこいソーランのイベントが催されていた。

Shimonoseki_047

あと、北九州市門司三井倶楽部(国の重要文化財)、旧大阪商船ビル、旧門司税関などが見所。北九州市門司三井倶楽部にはアインシュタインなども宿泊している。

門司と下関。福岡から日帰りでちょうどいい観光コースかもしれない。

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2008/05/28

小野グループのラーメンのお店「麺や おの」 で、今月の限定ラーメン「あさり・あおさそば」を食べてきました

私のブログでも、何度か紹介したことがある舞鶴にある「小野グループ」のお店。

Menyaono_001

今回は、それらの場所とは少しはなれた親富孝通りにある。ビルの地下にあるので目立たないので、注意深く見ながら歩いていないと見過ごしてしまいそうだ。

さて、「麺や おの」では、基本はとんこつ味の定番ラーメンにしている。基本的にはラーメンのメニューはこれ一つである。

店内に入ると、とんこつの匂いが充満している感じ。そして麺を作る製麺機が備え付けられており、打ち立ての麺でラーメンを食べさせてくれる。

お店は夜しか開いていない。で、夜行くと必然的に酒を飲むので、つまみ系のメニューは多い。チャーシューや、チャーシューの材料の豚肉を使ったものなど。

Menyaono_004

私たちが頼んだのは、まずは、これからの季節、まずはビールと一緒に頼みたくなる「枝豆」。

Menyaono_002

そして「チャンジャ」。

Menyaono_005

熱々の鉄鍋の上に乗せられてくる「小野の鉄鍋餃子」。中にキャベツが入っている、いわゆる博多餃子のような一口餃子である。暑い鉄鍋でパリパリになった皮とキャベツの食感がいいので、おつまみとしてはいいのだが、旨み的にはキャベツだと少し物足りない気もする。

そして最後に頼んだラーメンは、「あさり・あおさそば ジュレソース添え」という5月の限定ラーメンである。本来であればお店の顔である「とんこつラーメン」を注文しようと思ったのだが、名前でこちらのほうにしてしまった。

Menyaono_008

味は醤油味。あさりの出汁も出ていて美味しい。味はちょっと濃い目。具材はあさり・あおさ・豆もやし。量もたっぷりでいい。麺は店内の製麺機で作る細ストレート。とんこつだと細ストレートだが、醤油味だと中太の少し縮れた麺のほうがいいかもしれないが、まぁ、スープの味も濃いので、これはこれでいいのかも?

Menyaono_009

添えられたジュレは、グレープフルーツのジュレ。醤油味そのままよりジュレを入れたほうが酸味が出て味的には締まった感じになる。なんだか、一風堂の本店の「極新味」に添えられていた「ヌーベ」を思い出した

このラーメンで780円。食べてみる価値はあると思う。

麺や おの
福岡市中央区舞鶴1-8-40
天神ビーンズビルB1
TEL 092-731-7739
19:00~05:00
無休

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2008/05/27

駅・空港で食べたうどん系色々、新大阪駅「浪花そば」のたこ焼きうどん、那覇空港「沖縄そば」、岡山空港「手打うどん 桃太郎」

出張が多いと駅や空港などで手短に食事を済ますことも多い。

そんなときに強い味方が「麺類」である。今回は、たまっていた写真大放出!(笑い)

Takoyakiudon_004

まずは、これぞ大阪というべきうどん。「たこ焼きうどん」である。食べたのは新大阪駅の改札内コンコースにある「浪速そば」。

Takoyakiudon_003

まぁ、うどんにたこ焼きが乗っているだけのうどんだが、なぜか見たとたん食べたくなった。「たこ焼うどん」は、かけうどんにたこ焼きが3個乗っているだけのもの。何のひねりもない!(笑い)

たこ焼きも冷凍物を使っていると思うので、味的はそんなものだが、話の種にはいいかも?、

浪花そば
大阪市淀川区西中島5-16-1
JR新大阪駅構内コンコース
TEL 06-6305-6196
6:30~22:00

お次は、那覇空港で小腹が空いていたので、出発間際に慌てて食べた「沖縄そば」。
食べたのは2階出発ロビーにある「スナックコーナー風月」。

沖縄そばと言っても、日本そばではなく、うどん+ラーメンを足して2で割ったようなもの。具材は三枚肉(豚ばら肉)・かまぼこ・ネギのみで、汁もあっさりしていて、うどんに近い。

Okinawa_043

昔、沖縄に行ったときは「ソーキそば」を食べた記憶があるが、歴史的には「ソーキそば」のほうが新しいようである。

まぁ、出発ロビーにあるお店で、味的には期待できないだろうが、やはり沖縄の土地で食べたからか、小腹が空いていたからかはわからないが、なかなかうまかった。

スナックコーナー風月
那覇市鏡水150 那覇空港2階出発ロビー
TEL 098-840-1366 
6:30~20:30
 

最後に紹介するのは、岡山空港にある「手打うどん 桃太郎」というお店。朝食がてら入ってみた。

Momotarou_006

頼んだのは「わかめうどん」。朝飯代わりだったので、味噌汁のわかめを思い出したからかな?

Momotarou005

味は関西風。麺は讃岐風。わかめもたっぷり入ってよかった。

手打うどん 桃太郎
岡山空港ターミナルビル2F
TEL 086-294-4161
8:00~19:30

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2008/05/25

久しぶりの串揚げのお店、大名「鼎(かなえ)」は創作串揚げのお店で楽しめます

串揚げのお店も久しぶり。事前にWebで調べたら、なかなかユニークな串揚げを食べさせてくれるらしい。

最初は串揚げはオーソドックスに素材で勝負するお店がいいかな?と思っていたが、行ってみてびっくり!なかなかどうして楽しめた。

ここのオーナー、確かに素材の品質には気を使っているが、素材そのものはリーズナブルなものを選んで、色々面白いアレンジで食べる人にサプライズを与えてくれる。
ただ、串揚げ、外観はあまり違わないので、ブログのビジュアル的にはちと厳しい。(^^;;

Kanae_036

「鼎」は大名のプラザホテル天神から赤坂寄りに行ったところの路地を入ったところで、少しわかりにくい。場所もビルの4階なので、場所的にも不利なことろにありながら、常連客も多いと聞いた。

夜のメニューは基本は2種類。串揚げ12本、小鉢三品スティック野菜、シャーベットが付いている定番コース「おきまり(3,150円)」と好きなときにストップできる「おまかせ」コース。

「おまかせ」のほうに「常連の方はこれを選ぶ方が多いです」と書かれていたら、やっぱり「おまかせ」のほうを頼まざるを得ないだろう!?

では、では、出された順番に紹介していきたいと思うが、先ほども書いたが、串揚げは見た目は変わらないのが多いので、どれがどれかわからない。(^^;;

Kanae021

まずは「豆乳のスープ」と「野菜スティック」が出される。揚げ物の場合は、野菜スティックで口中をさっぱりとリセットしながら食べるのがいい。

Kanae024

ここの串揚げは、基本はそのまま食べるのが美味しいそうだが、お好みで塩やカレー、七味、タレ、ポン酢、レモンなどを付けて食べるのだが、私はポン酢とレモンがお好みでした。

そして、このお店の特徴として、油から揚げて直ぐに高速で串を廻し、油を霧状に飛ばしてしまうから余分な油が残らないそうである。うれしいではないか!?

Kanae_022

上記の2本は、「グリーンアスパラ」と「白玉のきゅうり包み」。グリーンアスパラも食感が良かったが、何より「白玉」を串揚げに使うとは思いもよらなかった!

Kanae_029

八方だしに浸して味を含ませました白玉ときゅうりの食感の違いも面白い。あとは、順不同でお許しを。(上と下の8品・・・上の写真の右下は小鉢です)

Kanae033

「マッシュルームのスパニッシュ風」「ジャガイモのピューレとチーズの海老包み」「スナックエンドウ」「芝海老の紫蘇巻き」「新じゃがのベーコン巻き」「明太子の笹身巻き」「牛蒡」「ホタテ」「甘納豆とおからコンニャク巻き」などなど。全部で16本食べたところでストップ。

Kanae_035

最後のデザートは「カシスシャーベット」。

名前を見ただけで、どんな串揚げか食べてみたくなったのでは?是非一度お試しあれ。

鼎(かなえ)
福岡市中央区大名1-10-16
ラガッツア大名2F
TEL 092-732-3294  FAX
17:00~23:00
月曜休

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2008/05/24

羽田で味わう!札幌ラーメン「味の時計台」の味噌ラーメンと横浜チャーハンを味わう空弁「横濱チャーハン」

東京に出張することが多いが、いつも搭乗までそんなに時間がない。

そんなときに重宝するのが搭乗口近くにあるお店と空弁である。今日は、そんなお店と空弁を2題紹介したいと思う。

まずはJALの南ウイングにある「味の時計台」。

Tokeidai_007

札幌ラーメン「味の時計台」といえば、いわずと知れた札幌ラーメンの有名店。もっとも、いまは全国的なラーメンチェーンで、フランチャイズ店舗も含めて100店以上展開している。

札幌ラーメンといえば、私の記憶では少し甘めの味噌が特徴。羽田空港の「味の時計台」へ行ったのは、この記事を書くだいぶ前にだったので、味の記憶があまりないのだが、やはり少し甘かったような気がする。

Tokeidai006

昔、札幌に行った折にも、「味の時計台」を含め、10店以上は札幌ラーメンを食べたことがあるが、こちらの「味の時計台」は値段を抑えるためか、炒めるのに時間がかかるためか。札幌ラーメンのある意味特徴の一つである炒めた野菜が乗せられていない。

具材はチャーシューと少量のもやしだけである。麺やスープは濃縮されたものを持ってきているので変わらないだろうが、やはり作り手が違うと違ったラーメンになるのかもしれない?

そういった意味では、札幌ラーメンは北海道で食べるから美味しいのかもしれない。

味の時計台
羽田空港  第1旅客ターミナル2F
  出発ゲートラウンジ南
06:00-20:00
TEL 03-5757-8863

お次は空弁について書きたいと思う。ただ、最初にお断りするが、今日紹介する「横濱チャーハン(550円)」は羽田空港で売っていたので空弁と書いているが、基本的には駅弁である。

空弁は、狭い機内空間と小さなテーブルの事を考慮して、サイズもコンパクト、それにあわせて低価格、さらには狭い機内を考慮して、お弁当のにおいも抑え気味に調理してあるなどが商品コンセプトとなっているが、最近は、この定義に当てはまらないものも多く売られている。

Yokohama_003 「横濱チャーハン」を作っているのは、シウマイで有名な横浜の「崎陽軒」。

その「崎陽軒」の駅弁の中でも、「横濱チャーハン」は「シウマイ弁当」に次いで売れている駅弁で、50年以上のロングセラーだそうだ!?

駅弁「横濱チャーハン」は、私もこれまで知らなかった。

Yokohama_004 チャーハンといえば、やっぱり熱々の出来立てが美味しいと思っているから、最初は美味しいのかな?と思って一口食べてみたが、意外に美味しい。冷めていても炒めたチャーハンがくっついて食べにくくなっていなく、案外ぱらりとしていた。

チャーハン以外のおかずには、「鶏のチリソース」、「シウマイ」二個、「きゅうり漬け」「筍煮」。

これで550円とはお得感がある。

搭乗間際、5分かからずに胃袋に押し込んだので、じっくりと味わえなかったが、味的には好みの味であった。

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2008/05/22

天神「おむや」のオムライスは具材がシーフードでうれしい

私は基本的にはオムライスが好きであるが、ただ、具材に鶏肉が使われているのが、たまにキズである。

石川県にいるときは、なじみのお店で、肉抜き(シーフード)オムライスを注文していたのを思い出す。さて、福岡に来て初めてのオムライスのお店「おむや」に行ってきたので書きたい。

Omuya_006_2

「おむや」は天神の西通りから少し入ったところにあり、まぁ、色々な人がブログなどで書いているので、いまさらの感もあるが……。

実は、お店に入る前に、鶏肉がたくさん入ってたらどうしようと、若干心配であった。

お店の名前を見てもわかるとおり、オムライスがウリのお店だが、チャーハンやオム焼きなどもメニューにある。

私はお店の看板メニュー?である「おむライス(750円)」を注文。出されたのがこちら。ドミグラスソースがたっぷりとかけられていて、見た目はとても美味しそう!?

Omuya_003

中はエビやイカなどシーフードが入った炊き込み風のご飯で、若干ベチャとしている感もあるが、ドミグラスソースを絡めて食べると美味しい。

Omuya_004

何が一番うれしいといえば、具材がシーフードなこと。(笑い)

Omuya_005

こちらは、妻が注文した「オム焼きそば」。トッピングにチーズを追加(100円)。こちらにはお肉がたっぷり!

おむや
福岡市中央区天神2-4-20 
TEL 092-732-4812
11:00~23:00
土・日~21:00
月(祝の場合翌日)

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2008/05/21

名店「つづら」移転後のお店で新規開店、小松市白江「和餐 伸」は本格日本料理を手頃な値段で楽しむお店

ご主人は昔、日本料理の名店「つづら」でもお世話になっており、その後、大阪で修行、帰郷して出したお店が「和餐 伸」なのである。

場所は白江。「つづら」の店舗を、そのまま利用いている。

Shin_004

私も、「つづら」には何度かお邪魔したことがあるが、ご主人の池田さんの素晴らしい料理の数々は、小松にいて本格的な日本料理を楽しめるということで、常連客をはじめ、舌の肥えた遠来の客をも満足させてくれた名店である。

いまは、小松の別な場所にて営業をしているが、私は福岡に転居してこともあって、新しいお店には行っていない。

Shin_001

「和餐 伸」がオープンしたのは4月28日。まだオープン後、日が浅い。カウンターの中には祝いのお酒が並んでいた。5月のとある日、ちょうど、私が出張で小松に帰ってきたときに伺ったのだが、小松にある日本料理のお店としては珍しくランチをやっていた。

お店に着いたのは11:35分ごろ。最初、暖簾がかかっていないのでランチはやっていないのかな?と恐る恐る中に入ると、「やっています」ということでホッ。

行く前から、この場所でランチの営業は厳しいと思っていたし、実際、私がいる間、他のお客さんは一人もこなかった。ご主人に聞いてみても、平日は一人二人入るのがいいところだそうで、やはり難しいにだと感じた次第。

さて、ランチメニューは焼八寸弁当(2,000円)と3,000円の和餐弁当。お値段的にも少しお高め。でも、その価値はあったランチである。

ちなみに夜は、4,000円と5,500円のコースがあるが、「つづら」は、この地で営業していたときの、一番安いコースで8,000円だったことを考えると、このクオリティでこの値段はいいかもしれない?

Shin_003

こちらが、私が頼んだ「焼八寸弁当」である。

名に「焼八寸」と付いているが、焼き物(西京焼)ばかりではなく、お造り(昆布締め)、おひたし、煮物、揚げ物などが詰められていて、海老やイワシ、ホタルイカ、いわし、竹の子など、まるで玉手箱のような感じで楽しめた。

ランチ営業はなかなか難しいと思うので、もしかしたらランチは辞めるかもしれないので、お手頃なランチを楽しむのであれば、早めに行ったほうがいいかもしれない?(^^;;

期待のお店なので頑張って欲しいものである。

和餐 伸
小松市白江町ハ-69-1
TEL 0761-22-0258
11:30~14:00
17:30~24:00(L.O 23:00)
不定休

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2008/05/19

おしゃべり好きの石川県出身のご主人がやっているお店、警固「ふーみんギョーザ瀋陽」

Shinyo_012 これまで、こんなに近くに餃子屋さんがあったとは気付かなかった。昔買ったepiを見て気が付き、さっそく行ってみた。

お店に入って、石川県から引っ越してきたことを話すると、なんと!ご主人も金沢出身だそうでびっくり!5歳まで金沢にいて、その後、奉天(いまの瀋陽)で育ったあと、終戦で再び、金沢へ行き、小立野で45年間住んでいたということである。

いやはや、こんな近くに同郷の人がいたとは!

ご主人の家は、中国にいた時に餃子のお店を営んでいた。あと、北九州で妹が「ふーみんギョーザ」というお店をやっていて、そのお店を手伝うために北九州に来たが、お店は閉店。その後、警固に来て一人でお店をやっているそうだ。

いまでは、中国の瀋陽出身の若い奥さんと一緒に切り盛りしている。もっとも、お店自体が4名ほど入ると一杯のお店で、カウンターの中もご主人が入ると身動きできないほどの狭いお店なので、あまり店にはいないようだが?

Shinyo_005

さて、博多餃子は小さな一口餃子だが、このお店の餃子は大きい。そして、チーズ、シソ、梅など入った餃子もあってなかなか楽しめる。そしてお店の壁には、上記のような張り紙が貼られていたので、まずはその通り注文してみることにした。

最初に頼んだのは「蒸し餃子」。中国では蒸し餃子が基本で、焼き餃子は日本人観光客が行くところ以外はあまりない。

Shinyo_003

蒸しあがるのに12分かかるということで、餃子以外のおつまみを注文!ピーナッツとキュウリである。どちらも100円なのがうれしい。ピーナッツも自家製だそうで、皮ごと食べる。香ばしくてビールによく合う。

ほどなく蒸しあがって出された「蒸し餃子」がこちら。

Shinyo_006

ご主人から、「何もつけないで食べてください」と言われ食べてみる。中には海老が入って他の食材の食感・味と相まっていい感じである。

Shinyo_007

で、その後、焼き餃子を3種類注文。まずは「シソ+梅」。こちらもそのまま何もつけずに食べる。シソと梅でさっぱりと食べることが出来る。

Shinyo_009

こちらのほうは「チーズ+明太子」。さきほどの「シソ+梅」よりこってりと味の個性が際立つ。63度の中国酒と合うらしい。

Shinyo_008

最後は、「ニンニク入り餃子」。休み前だったので、ニンニクも平気。こちらもつまみに最高。普通5個なのだが、ちょっと個数が多かったのは同郷のよしみかな?

Shinyo_010

Shinyo_011 博多餃子だと、3種類ではお腹が一杯にはならないが、こちらの餃子は大きいので、案外ふくれてしまった。本当は麺類などもあったので食べてみたかったが、またの機会にしたいと思う。

ビール大瓶2本と焼酎一杯、それに中国酒一杯飲んで、3,750円也!安い!!

同郷ということもあって、また行きたいと思う。あっ!そうそう。お店に入ってからほとんどご主人はしゃべりっぱなしでした。(^^;;

ふーみんギョーザ瀋陽
福岡市中央区警固2丁目14-5
TEL 092-715-7008
18:00~26:00(日祝は24:00まで)
不定休

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2008/05/18

暖簾分けの同じ名前のお店が至るところにある「八昌キング村 流川店」

好評?広島お好み焼編です。(^^;; 八昌といえば、薬研堀のお店が発祥で、全国的にも有名だ。

ただ、八昌は、暖簾分けのお店が数多く存在し、お店の名前の使用も認めているようである。東京や福岡にも同じ名前のお店があるほどだ。たぶん、修行された方がお店を作っているので、味や作り方は似たようなのかもしれない?「八昌」については、私のブログでも前に「お好み村」のお店を紹介したことがある。

この日は平日の夜、最初、薬研堀の八昌に行こうと思って、お店の前に行ったら、少し席が開いていた。やっぱり平日は空いているんだと思い、少し街をぶらついて戻ったら、大勢の人が順番待ちをしているではないか!?(^^;;

順番を待つのが嫌いな私は結局のところ諦めて、今日紹介する、薬研堀の八昌から歩いて2・3分のところにある流川店に行くことにした。

8syou_006

お店自体は、こちらのほうが圧倒的に広い。お店に入って、ビールと一緒に頼んだのは、まずは「たこわさ」。

8syou_001

その後、鉄板焼きの「海老とニンニク炒め」。プリンプリンの海老とニンニクの相性が良かった。

8syou_002

最後の締めは、こちらの「ネギ焼き」。お腹があまり空いていなかったということもあって、ソバが入っていないということで注文。

8syou_005

薬研堀の八昌のほうは行ったことがないが、こちらのお店も美味しかった。でも、これまで広島でも色々お好み焼のお店に行ったが、味的には、そんなに変わらないような気がする。(^^;;

8syou_004

まぁ、素材や調理法も、そんなに違いはないので、それも当然かもしれないが……?

八昌キング村 流川店
広島市中区流川町8-20
TEL 082-243-8400
18:00~翌5:00
無休

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2008/05/16

東急東横線学芸大学駅そばにある気軽なイタリアン「トラットリア マチ」

GWに妻の買出し(?)にお付き合いで行った東急東横線の学芸大学駅。

ちょうどお昼時ということで、近くでランチをとることにした。で、お店の人の紹介してもらったのが、こちらの「トラットリア マチ」というお店。

Machi_006

日曜日だったが、地元でも人気があるのだろう?4名ほどが待っていた。その後、外国人の常連客らしい人もいたりして、味に期待が持てそうである。

新鮮な魚介類と季節野菜を使ったイタリア料理を味わえるということであったが、ランチ時だったのでパスタランチ「Pranzo Del Giorno」を注文。

Machi_002

ランチにはこちらのサラダと飲み物が付いて1,000円。少し前までは900円だったようだが、昨今の小麦粉の値上がりで100円値上げになったようである。だが大盛は無料ということで学生にとってはうれしいお店だろう?

サラダのドレッシングが、自家製で味噌をベースにしたちょっと変わったドレッシングであった。

パスタは5種類から選べる。

Machi_003

私が選んだのは、「辛口ソーセージ、マッシュルーム、オニオンのトマトスープ」。まぁ、無難な味であった。

Machi_004

妻のほうは、「あさり、しめじ、オクラ、青じその塩味パスタ」。妻曰く、なかなか美味しかったそうである。

トラットリア マチ
東京都目黒区鷹番3-3-19
 中村ビル1F
TEL 03-3710-3984
11:40~15:00 17:30~23:00
日祝11:40~15:00 17:30~23:00
無休

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2008/05/15

博多駅地下街のうどん店「大福うどん」で食べた「冷やしぶっかけうどんセット」

出張とかで博多駅はよく利用するターミナルだ。

たまに、お昼に移動をするときがあると、博多駅の地下街や駅ビルなどでランチを取ってから出かけることも多い。

Daifuku_004

大福うどんは天神に本店があって、「うどんすき」が有名なようだが、私はまだ行ったことがない。博多駅地下街のお店のほうは、昼はうどん屋、夜は居酒屋になる。夜の営業がうどんだけでは厳しいのかな?

さて、この日食べたのはランチメニューで「冷やしぶっかけうどんセット」。冷やしぶっかけうどんに稲荷寿司が2個付いている。

Daifuku_009

冷やしぶっかけうどんの具は、温泉玉子、天かす、きざみ海苔、削り節、大根おろし、ゴマ、ネギ。

Daifuku_010

少し多めのダシをぶっ掛けて食べる。ダシは若干塩辛いので、あまりかけないほうがいいかもしれない?

うどん自体は思ったより細めだが、コシとツヤがありまずまず美味しい。途中で温泉玉子の黄身をからめて食べるのもいい。

稲荷寿司の味のほうは普通であった。

これまで食べた福岡のうどんとは、ちょっと違った大福うどん。博多駅で電車待ちの時間にサッと食べるのもいいかもしれない?

大福うどん
福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1
TEL 092-441-6629
7:00~22:00
土日祝7:00~21:00

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2008/05/12

初めて?のポルトガル料理は日本人好みの味。赤坂サカス「カステロ ブランコ」

日本にいても世界中の料理が食べられるようになってきた。もっとも、何とか料理といっても、案外、日本風にアレンジされているところもあるので、現地で食べた味と違っていてがっかりしたこともある。

ポルトガル料理も、私の住んでいた石川県や、いま住んでいる福岡でもポルトガル料理を食べさせてくれるところは知らない。大昔、返還前のマカオに行ったときに、たぶん食べたはずだが、全く記憶にないので、ほとんど初体験といってもいいだろう?

行ったのは、こちらも初体験の「赤坂サカス」。TBSとディベロッパーの三井不動産が事業主体で再開発された街で、今年の3月20日にオープンした。

Akasaka_032

さて、ポルトガルといえば、日本語の中にもポルトガル語がそのまま日本語として定着したもの多数ある。よく知っている「カステラ」「タバコ」「パン」「ボーロ」「バッテラ」「金平糖」「ブランコ」「チャルメラ」「かるた」「コップ」など。他にも多数ある。それほど、日本とポルトガルとは昔から縁が深い。

そのためかどうかは知らないが、そんなポルトガル料理は、日本人の舌によく合っているそうである(妻談)。まぁ、海に面しているので、魚介が豊富。お米を使った料理が多い。味付けがシンプルで素材の旨みを活かした料理が多い、などが理由だろう?

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Tokyo_040 私たちが入った「カステロ ブランコ」は、都内に、ここ以外にもポルトガル料理を展開している会社の4番目のポルトガル料理のお店。

ポルトガル中部のベイラス地方の料理を食べさせてくれる。ちなみに店名の「カステロ ブランコ」は、ポルトガル中部の町の名で、その名はテンプル騎士団の「白い城」に由来しているそうである。

頼んだのは、コース料理で「カタブラーナコース(4,000円)」。「カタブラーナ」とは、ポルトガル南部の名産品として作られていた銅製の鍋のことで、その鍋を使った「蒸し煮料理」のこと。

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まずは「本日の前菜」と、

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「イベリコ豚のチョリソ」。最高級のハモンベジョ-タを使っている。

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パンは「ブロア デ ミーリョ」と呼ばれるとうもろこしのパンで、甘みがあった。

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カステロ ブランコ地方の名物「バカリャウ(干しタラとジャガイモのコロッケ)」と「ヴィラモウラ風サラダ」。

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一緒に頼んだポルトガルワイン「Vinho Verde」の「Gatao(ガタン) Vinhos Borges」とよく合う。

Castelo_branco_051

メインは、もちろん「カタプラーナ」で、魚介のカタプラーナ。アサリ・海老・イカなどの魚介類がたっぷり入った蒸し鍋料理であるが、なぜかパクチーの香りがした。こちらには、「Gatao(ガタン)」のロゼワインと合う。(前述の写真右)

Castelo_branco_052

具を食べ終わったあとは、カタプラーナのスープでリゾット。ただ、この辺は本場ポルトガルでも行うのかは不明。向こうのほうでは、スペイン料理のパエリアのようにお米は最初から煮込むからである。

Castelo_branco_053

デザートが付いていなかったので、妻の分だけ頼んだのは、ポルトガルのでデザートして有名な「エッグタルト(パスティシュデナタ)」を注文してみた。

食後のデザートワインとして、ポートワインを飲みたいと妻がおねだりしたが、こちらは却下!(^^;;

カステロ ブランコ
東京都港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー1F
TEL 03-5545-7735
月~金 11:00~23:30(L.O.22:00)
土日祝 11:00~22:30(L.O.21:00)
不定休

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2008/05/10

久しぶりの土曜の休みにぶらりとドライブ、海の中道「ザ・ルイガンズ」とアイランドシティ「ぐりんぐりん」

4月中旬の土曜日。久しぶりの週末のお休み。

天気も良かったので、これまた久しぶりのドライブ。この冬、ほとんど車に乗ることが出来なかったら、2度のバッテリー上がりを経験。車も乗らなかったら怒ったのかな?

さて、ふらりと出かけたのは海の中道。天気が良かったからか、途中からすごい渋滞。(^^;;まず向かったのは、昨年に「ホテル海の中道」から生まれ変わった「ザ・ルイガンズ」。

Uminonakamichi_017

前に紹介したことがある、博多駅そばの「With the Style」を手がけたPlan Do See手がけたホテルとして有名で、妻が一度行ってみたかったというホテル。

Uminonakamichi_015

デザインのコンセプトはメキシコのリゾートだそうで、そうして見るとデザインが中米ぽい?もっとも、メキシコには行ったことがないのでわからないが。(^^;;

THE LUIGANS
福岡市東区西戸崎18-25
TEL 092-603-2525

お次に向かったのは、岐路の途中にある埋立地「アイランドシティ」にある「ぐりんぐりん」。

この施設は、2005年に開かれた、全国都市緑化ふくおかフェア「アイランド花どんたく」のテーマ館として建設された施設で、2007年4月以降は、緑の体験型学習施設として利用されている。

設計は、伊東豊雄建築設計事務所で、コンセプトや構造がとてもユニークである。

公園全体の地形に流動的で緩やかな変化を与え、来場者に様々なアクティビティーを喚起させることで、公園施設として独立させるのではなく、緩やかな地形の中で自然や風景と一体となり、屋内外のスペースが連続した「丘のような建築」となっている。

Uminonakamichi_029

中は、現在は亜熱帯植物を中心とした展示温室となっており、中や屋根の上を自由に歩くことが出来る。

また、中に資料室があり、出来上がるまでの工程をビデオで見せてくれるのだが、これを施工した建設会社はさぞ大変だっただろうなぁ~と思った次第。建築に携わる人にとっては必見かも?

アイランドシティ中央公園
「ぐりんぐりん」
福岡市東区香椎浜3丁目地内

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2008/05/09

薬院「蕎麦 ひら川」はインテリア・器・素材にこだわった粋なお店でした

昨年末にオープンした薬院の蕎麦屋さん「ひら川」は内装や器にもこだわった粋なお店である。

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ご主人の平川さんは、櫛田神社近くの「信州蕎麦むらた」で修行した後、他店でも1年間修行し、この「蕎麦 ひら川」をオープンした。

お店は薬院大通から3本目の角を右に曲がっていったところで逓信病院のそば。ちょっとわかりづらいかもしれない。

Nishihara_003

内装はシックでモダンな感じ。カウンターは一枚板で、椅子はYチェア。器や小物のセンスも素晴らしい!カウンターにテーブル席、それに小あがりがあり、意外と広いお店だ。これだけのお店をやっていくのも大変だろう?と変な心配をしてしまった。(^^;;

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でも、お店にもこれだけのこだわりを見せるだけあって、蕎麦にも否が応でも期待が膨らむ。

蕎麦は信州産。蕎麦は「挽きぐるみ」を二八で食べさせてくれる。他にも、昔ながらの製粉方法でできる「挽きぐるみ」のそば粉を使った「田舎そば」も楽しむことが出来る。(プラス100円)

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私が頼んだのは、温かい「天ぷらそば(1,700円)」。ちょっと高いが、蕎麦屋で揚げたての天ぷらを食べたい欲求にかられた。(^^;;

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まず、天ぷらが出される。海老が二尾。それに新玉ねぎ、いんげん、なすなどの野菜の天ぷらが盛られていた。海老はぷりんぷりんで、油もよく切られていて素材の味も引き立っていた。

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天ぷらはそば塩で食べるのが正解!暖かい蕎麦のツユは上品過ぎてちょっと物足りないかも?

蕎麦自体もツユ自体の上品さで、若干物足りなさも感じたが、まぁ、この年になると、このような味もいいと思う。

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こちらのほうは妻が注文した「ごぼ天そば(1,050円」。(写真は田舎蕎麦でプラス100円)冷たい田舎蕎麦のほうが、蕎麦自体の味を楽しめて良かった。

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値段的にはちょっとお高いかもしれないが、インテリア・器。素材にこだわりをもったお店なので、ゆったりとした気分で楽しむ蕎麦もたまにはいいかも?

蕎麦 ひら川
福岡市中央区薬院2-5-33 
TEL 092-713-3651
11:30~15:00(LO14:30)
17:30~20:30(LO20:00)
日曜休

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2008/05/07

久しぶりの「麺劇場 玄瑛」で新作ラーメン「双頭蝦楼(そうとうしゃーろう)」を楽しんできました

Genei_001 4月13日に放映されたTV番組「ナイトシャッフル」で、Ⅴ6のメンバーが食べているのを見て行きたいと、さっそく思い出かけてみた。

そこで食べていたのが、新作のラーメン「双頭蝦楼(そうとうしゃーろう)」という芝海老の鬼殻焼きで作った薫り油と焦がし醤油味のラーメン。最後にはお茶漬けで食べることも出来るという興味をそそられるラーメンであった。

行ったのは4月の中旬の日曜日のお昼。いつも混んでいるので開店の11:30の10分前に着いたのだが、10数名がすでに順番待ち。残念ながら一順目に入ることが出来なかったので。結局席につけたのは12時であった。

こちらが、その「双頭蝦楼(そうとうしゃーろう)」で1,500円也!ラーメンとしてはとても高い!

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具材は、桜海老、炙りチャーシュー、白ネギなどの香味野菜。コスト的にもあんまりかかっていない?

ベースは、これまでもメニューにあった「潮薫醤油拉麺」。もしくは「双頭蝦楼」と同じくお茶漬けが着いた「海老薫 醤油拉麺」のような感じかな?

「双頭蝦楼」は最初はそのまま。その後「日向夏」を絞って味に変化を!最後はお茶漬けにして食べるという三段階の味を楽しめるのがウリだが、「海老薫 醤油拉麺」が1,000円だったことを考えると、1,500円はちょっとお高い気がする。

Genei008

そして最後は、ご覧のようにお茶漬けにして食べるのだが、これは意外にイケた!わさびとの相性もいい。

さて、若干有名になりすぎたきらいもある「麺劇場 玄瑛」。これからどのような道をすすんでいくだろう……?注視してみたい。

麺劇場 玄瑛
福岡市中央区薬院2-16-3
TEL 092-732-6100
11:30~14:30(OS)、18:00~24:30(LO)
日祝11:30~22:00
無休

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2008/05/06

神奈川鶴巻温泉「元湯 陣屋」は将棋の対局で有名な温泉旅館です

皆さんはGWいかがお過ごしでしょうか?

私のGW前半は、恒例の富士山麓にある富士霊園でお墓参り。その前日は目的地の近場で宿泊することに。

場所は鶴巻温泉。新宿から小田急の急行で1時間ちょっとのところにある温泉だが、いまは数件の温泉旅館と立ち寄り湯があるだけ。弘法山のハイキングや丹沢登山の帰りなどに温泉に入りに来る人などで賑わうようだ。

私たちがお世話になったのは、鶴巻温泉の中で一番有名な「元湯 陣屋」という温泉旅館。純和風の旅館で将棋の対局で有名である。名人戦や竜王戦などが頻繁に行われており、特に、この旅館を有名にしたのが、「陣屋事件」と呼ばれる騒動の舞台となったことである。

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玄関から中に入ると、いきなり太鼓を鳴らす出迎え。陣太鼓である。これか帰るときも鳴らされるが、そちらのほうは出陣太鼓??

さて、「元湯 陣屋」には立派な庭園があるが、施設自体は古い。私も安い料金で入ったので、本館という一番古い部屋だった。ただ、古い建屋なのでいたるところに歴史の重みがあり、天皇や皇太子も訪れたことがある部屋などや、ご覧の棋士の色紙や昔の鎧兜などが飾られていたりする。

Jinya012

お湯は、カルシウム・ナトリウムー塩化物泉弱アルカリ性。湧き出す温度が低いので源泉かけ流しというわけにはいかないが、カルシウムイオンが牛乳並に多く含まれており、神経痛、筋肉痛、外傷、やけどなどに効能があるようである。

夜には庭園内にかがり火が燈され、部屋から幻想な景色を眺めながら食事を楽しむことが出来る。

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さて、出された料理を紹介していきたい。まずは八寸。

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お造り。

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小さな「とろろそば」。

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途中に洋風な一品「鰆の唐揚といも餅」。ちょっと気分と舌が変わってよかった。

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そして、鍋。鯛を使った鍋であった。

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春らしく、旬の若竹を焼いた逸品と「鰆の西京焼き」だったかな?

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〆のご飯は「タケノコご飯」。

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デザート。

これで、一人13,500円ぐらい。部屋は少し古く設備的にも厳しかったが、東京でシティホテルに泊まるとこのぐらいはするし、2食付でこの値段だったら安いと思う。

元湯 陣屋
秦野市鶴巻北2-8-24
TEL 0463-77-1300

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2008/05/04

上人橋通りから薬院に移転新規オープン「杵むら」のごま味噌うどんは絶品でした

一年ほど前、私のブログで紹介したことがある、上人橋通り「杵むら」がいつの間にか閉店していた。

うどん好きの私も「美味しい!」と思っていたお店だけに、残念だと思っていたのだが、「福岡no街」にオープン情報が載っていて、翌日のランチに速攻で出かけてみた。

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お店の雰囲気は、前の店とは違ってレトロカジュアルな感じで、お店自体も2階にあって、ちょっと目立たない。

しかし、気になったのは、前のお店は10年間営業してたらしいが、何故閉店したのだろう?新しいお店も目立たない造りなので、本当に味で勝負といったお店である。頑張ってもらいたいものである。

Kinemura_002

お店に入ってメニューを見ると、前のお店よりはメニューが多くなっている気がするし、変わったメニューもあるようだ。

さて、私が選んだのは「ごま味噌うどん」。ごま味噌味のうどん?とは珍しい。どんな味なのかわくわくどきどき。で、出されたのがこちら。

Kinemura_004

まずは汁を一口。美味しい。味噌味も控えめに、炒ったごまがたっぷりかけられ、ごまの香りとコクが味噌味と本当にマッチしている。これはおすすめの逸品である。具としては、特製の肉団子とぶつ切りのネギ。

うどんは、前に書いたときと同じ、透明感のある麺でモチモチというよりプリンとした感じで、変わっていない。

Kinemura_006

こちらのほうは、妻が食べた「おろしぶっかけうどん」。こちらのも変わらず美味しかった。(詳しくは前回の記事を参考に)

好きなお店が復活してうれしい。

うどんと酒肴 杵むら
福岡市中央区薬院2-14-28
TEL 092-714-2323
11:30~21:30
不定休

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2008/05/03

沖縄でイタリアン?首里城そば「ラフォンテ」のランチバイキング

沖縄出張のときランチを食べたお店を紹介しよう!

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場所は首里城のそばにある「ラフォンテ」というイタリアンのお店。ランチバイキングをやっていた。

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「ラフォンテ」とは、イタリア語で水の湧き出る「泉」という意味。併設のガーデンには、ごらんのように水が湧き出ていた。緑に囲まれた静かで広い店内。敷地も昔の琉球王の子孫のお屋敷だった由緒ある場所でもある。

さて、「ラフォンテ」のこだわりは、無農薬・地産地消。野菜の多くは東風平町の畑で自家栽培しているようである。

あと、本場イタリア製の石窯を使用したナポリピッツァもウリのようで、ランチバイキングでも目玉料理となっている。

平日は1,400円。日祝は1,600円。日祝はワインもサービスされるとのこと。であれば、日祝のほうがお得かな?

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基本メニューは、パスタ5種類。ピッツァ5種類。サラダ類にスープなど。カレーもあった。

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さすがにピッツァは美味しかった。ただ、人気があるのか、混雑時には出来上がってもすぐに取られてしまい、小心者の私にとってはちょっと辛かったかな?(^^;;

Okinawa_018

あと、パスタも出来上がりは温かくて美味しいのだが、温めてながら置いているわけではないので、残って時間が経ったものを食べると、さすがにしんどいものがある。この辺はバイキングの限界か??

ラ・フォンテ
那覇市首里桃原町1丁目13番地
TEL 098-884-0595
ランチ 11:30~14:30
ティータイム 14:30~17:30

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2008/05/01

もつ鍋で有名なお店「博多忘我 西はら」、実はそれ以外の料理の種類も豊富でした

Nishihara_014 自宅そばの「博多忘我 西はら」は、これまでずっと「もつ鍋」のお店だと思っていた。

そのため、お店の存在は福岡に来たころから知っていたが、足が遠のいていた。

「もつ鍋」の季節も終わり、お店の前に張られていたお品書きをふと見てみると、肉系以外の料理も豊富なことがわかり行ってみることにした。

入り口から飛び石があったり、黒を基調としながら、大きな一枚板の白木のカウンターがある内装、それに、使用する酒器、器や箸置などもいい感じのお店だ。

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お品書きには、このお店独自のメニューが並んでいる。思っていたより種類が多く、特に酒の肴系のものがたくさんあって、選ぶのが楽しい。もちろん、それに対応する酒類の種類も豊富で、日本酒・焼酎は全国各地の銘柄が揃っている。

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そんな美味しい酒を楽しむために、まず頼んだのは「寒乾し炙りししゃも」。思ったより小ぶりだったが、ちょうどいい塩梅で美味しかった。

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お造りは、まずは変わったところで「アボガド」。削り節と粉チーズがかけられている。それをわさびと醤油を軽くつけて食べると、これが美味。

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ご存知「ごま鯖」は五島の天然鯖を使っていた。

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こちらは「とり貝」。いい食感で旨みがあった。

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「博多忘我 西はら」は、変わった珍味類も豊富だ。まずは、釧路産の「たらば蟹の内子」。内子といえばピンク色のものを想像していたのだが、出されてきたのはイカスミのような黒いもので、塩辛のような味で酒がすすむ。

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お次は「生からすみ」。こちらも少量で酒が飲める。

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あと、黒豚を使った品々も色々あったが、私が食べられるのはこちらの「ピリ辛荒びきウインナー」。

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最後の〆は「塩焼きそば」。もつ鍋も塩もつ鍋が有名なお店なので、焼きそばも塩味で楽しんできました。

Nishihara_017

紹介する順番が逆になってしまったが、こちらはお通しで出された「たことおくらのポン酢和え」である。

お店の名前の通り、我を忘れて飲み食いできるいい店でした。再訪は間違いない!

博多忘我 西はら
福岡市中央区大名1丁目5-5 1F
TEL 092-724-5377
18:00~03:00
日祝18:00~L.O.23:00予定
不定休

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