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2008/04/30

那覇国際通り「ゆうなんぎい」で久しぶりの沖縄料理に舌鼓!

福岡に赴任して初めての沖縄出張。まぁ、距離的には東京に行くのと変わらない。

行ったのは4月の中旬であったが、一泊二日の両日とも曇り空で比較的過ごしやすかった。一日目の仕事を終えて、晩飯を食べるところを探してホテルから歩いて10分ほどの国際通りを歩いて見つけたお店が「ゆうなんぎい」である。

Okinawa_002

帰ってから調べてみると、このお店の暖簾わけの同じ名前のお店が横浜にもあるようである。

帰り際に、オーナーらしき方から教えてもらったのだが、「ゆうなんぎい」とは「ゆうな」という木の名前で、皇室の方々も、「ゆうな」の形をしたブローチを愛用している由緒?ある花らしい?

ゆうなの木は、朝に黄色の花を咲かせて、午後、オレンジ色に変わり、夜になると花が落ちるという短い命の花。しかし、翌日には新しいつぼみが開いていくという、なんとも気短な木なのである。

時間的には平日の18時過ぎであったが、すでに席は半分以上埋まっていた。そしてほどなく満席になるほどの人気のお店で、手頃な値段で沖縄の郷土料理を楽しむことが出来る。

前述のオーナー以外、お店で働く人はみな女性ばかりで、料理も手際よく出される。注文してから数分で出されるので待つことがない。お店の回転も必然的によくなるわけで、そのおかげもあって安く楽しむことが出来るのかもしれない。

さて、注文したものを順番に紹介していきたい。基本的に沖縄料理には、豚肉を使ったものが多い。そんな不利な状況の中、まず注文したのは、こちらの「海ぶどう」。プチプチした食感がいいですね~!

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久しぶりの「島ラッキョウ」。美味しくてお代わりをした。

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「ミミガー」はご存知、豚の耳。酢の物のクラゲを少し硬くしたような食感で、コリコリして私でも食べられる。

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こちらは、「トーフヨー」。

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おなじみの「ゴーヤーチャンプル」はゴーヤー(苦瓜)の炒め物。

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「スヌイ」というもずく酢。

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沖縄の県魚「グルクン」の唐揚げ

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「フーイリチー」といって沖縄特産の麩が入っている炒め物。

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私は食べなかったが、「ラフテー(豚の角煮)」も注文した(写真撮り忘れ(^^;;)。泡盛で4時間煮込んだ逸品。

Okinawa_012

最後の〆は「イカスミジューシー」というイカスミのリゾット。なかなか美味しかった。

ゆうなんぎい
那覇市久茂地3-3-3
TEL 098-867-3765 
12:00~15:00、17:30~22:00
日祝休

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2008/04/28

博多駅前ランチ事情10、住吉「麺屋・岩田」と駅前3丁目「リンガーハット」

麺好きとしては、ランチに麺類を食べることが多い。ただ、ブログをやっている関係で一度行ったお店よりは、新しいお店を探してあちこちウロウロすることも多い。

この日は、ちょっと住吉まで足を伸ばして、「麺屋・岩田」というお店でうどんを食べてきた。バスで通勤するときにいつも気になっていたお店だったが、会社から少し離れているので行くことが出来なかった。

Iwata_004

「麺屋・岩田」、店構えも立派。中も広い。てっきり博多うどんで、柔らかいうどんを食べさせてくれるお店だと思っていたが、あにはからんや「讃岐うどん」のお店のようだ!?

ランチメニューは色々あって、丼との組み合わせも多いし、値段も手頃である。

本当は讃岐系の「おろしぶっかけ」でも頼もうかな?と思ったが、めちゃめちゃお腹が空いていたので、私が注文したのは、丼がセットになっている「日替わり定食」(^^;;

Iwata_003

この日は、「イカとろろ丼」と「素うどん」。きんぴらごぼうも付いていた。これで650円だからお得かな?

肝心のうどんのほうは、讃岐のようで讃岐じゃないような、博多うどん風でもあって微妙な食感であった。

麺屋・岩田
福岡市博多区住吉3丁目14-6
TEL 092-263-4861 
11:00~22:00

お次は、ご存知!長崎ちゃんぽんの「リンガーハット」である。このお店は比較的会社から近くにある。でも、ランチ事情といいながら行ったのは夜。(^^;;

Drycurry_004

「リンガーハット」といえば、長崎ちゃんぽんを全国的なブランドにしたと言っても過言ではないほど有名なお店だが、私はこれまで1~2度しか行ったことがない。

石川にいるときは、長崎ちゃんぽんそのものが馴染みがなかったというか、ちゃんぽんを食べさせてくれるお店自体が少なかったということもある。

「リンガーハット」では、450円というリーズナブルな価格で、長崎ちゃんぽんを食べさせてくれるので、家族連れや学生に人気なのかもしれない?また、長崎ちゃんぽんは、具材の豊富さがウリ!野菜、肉、魚介類などが一緒に食べられるので、麺類ながらバランスがいいので人気が出たのかもしれない?

Drycurry_003

こちらが、定番の「ちゃんぽん」である。写真写りがイマイチで黄色っぽく美味しくないような感じもするが、定番らしく癖のない味で具材もたっぷり、それに、麺は若干太めの麺でモチモチ感もいい。お得感はある。

リンガーハット福岡博多駅前店
福岡市博多区博多駅前3丁目6-181
TEL 092-483-0200

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2008/04/27

鹿児島ラーメン「ざぼんラーメン」はとんこつ醤油味で具材もたっぷり

鹿児島ラーメンについては、今回紹介する「ざぼんラーメン」の隣に店を構えている「こむらさきラーメン」を紹介したことがある。

Zabon_009

「こむらさき」は塩とんこつであったが、「ざぼんラーメン」のほうは醤油とんこつ。

このように鹿児島ラーメンとは、基本的にはとんこつをベースにしながら、ここのお店が、そのお店のオリジナルな味を作り出しているのが特徴と言える。店によっては味噌がベースのところもあるようである。

平日のちょうど12時にお店に行ったが、ちょうどカウンターに空きがありすぐに座ることが出来た。しかし、帰るときには、ご覧のように順番待ちが出来ていた。

鹿児島駅の隣接するアミュプラザの地下にあり、春休みということもあったからか、学生や家族連れ、それにサラリーマンで賑わっていた。

私が頼んだのは、ラーメンセットで950円。ラーメン単品は750円。若干高めの値段設定。

Zabon_007

「ざぼんラーメン」は具材がたくさん乗せられている。写真ではわかりにくいが、キャベツ、もやし、メンマ、ネギ、キクラゲ、それにチャーシューが3枚。

キャベツは細切り、もやしも細めのもので、シャキシャキ感がいい感じ。スープ自体はとんこつだがあっさり目。出されたとき「よくかき混ぜて食べてください」と言われたので、そこのほうにタレが溜まっているのかな_と思いきや、そうでもなさそう?

Zabon_008 まぁ、もっとも、底の方に溜まっているなら、客にかき混ぜさせないで麺を入れる前にかき混ぜろ!と突っ込みを入れたくなるが……。

セットには、右のようなご飯と餃子3個が付いてくる。ちなみに、白い漬物のようなものは、鹿児島ラーメンのお店に大体置かれている、無料の甘酢大根の千枚漬けである。

博多ラーメンの高菜のようなものである。でも、これだけさっぱりした漬物を何故置くようになったのかな??

ざぼんラーメン アミュプラザ店
鹿児島県鹿児島市中央町1-1
TEL 099-250-1600
11:00~26:00
不定休(アミュプラザ休日)

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2008/04/25

福岡にもご当地カレーが色々あるようです。博多駅地下「ナイルカレー」

石川県ではご当地カレーといえば、ステンレスのお皿に、先割れスプーン、キャベツの千切りなどが定番で、ドロッとしたカレールーでおなじみの「チャンピオン」「アルバ」「ゴーゴー」「ターバン」などがある。

ここ福岡でも、昔から親しまれてきた、いわばご当地カレーといえるようなカレーがあるそうだ。

ただ、石川県と違うのは、石川のカレーは進歩発展してきて、石川のみならず東京やニューヨークにもお店を出すまでになってきたのだが、福岡のほうは逆に縮小していったようだ。

調べてみると、「湖月」「サムソン」「ナイル」などが有名だったようだが、「サムソン」はすでになく、「湖月」は味を引き継いだお店があるとのことだったが、今回賞開始する「ナイルカレー」だけが、そのまま経営を継続しているようである。ただ、昔の「ナイルカレー」の味はいったん途切れ、近年復活したようであるが……?

Nairu_003

私が行ったのは、博多駅の地下街にあるお店で、食べたのは、こちらの「いろいろ野菜カレー」で680円。

Nairu002

野菜は煮込んであるタイプではなく、具材は、さっと湯通ししてある、ブロッコリー、ニンジン、かぼちゃ、シシトウ、たまねぎに、なぜか空揚げしてあるジャガイモ。ベースはポークカレーで、辛さが甘口・中辛・辛口(あれ?それ以上の辛さあったかな?)。

ここは当然辛口を注文。しかし、辛くない!(^^;;

はっきり言って、「CoCo壱番屋」の一辛より辛くないかも?

ナイルカレー
福岡市博多区博多駅中央街
博多駅地下街
TEL 092-431-1874
10:00~20:30
L.O.20:00

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2008/04/22

春の宴、小松安宅「料亭まつ家」で旬の魚を愉しむ粋なひと時

小松の安宅にある料亭「まつ家」に久しぶりに行ってきた。

Matsuya

「まつ家」といえば、小松空港や安宅の関に近く、日本海と梯川に面しており、夕方になると日本海に沈む夕日を眺めながら美味しい料理と酒に舌鼓を打ちながら楽しむことが出来る料亭である。

このお店の料理は、基本的には近くの漁港、安宅や近郊の橋立であがった、近海の魚介で作られる

この日、久しぶりに、とある会で行ったのだが、全部の料理を写すことが出来なかったので、写真を撮ったものだけ紹介したいと思う。

最初、先付け、八寸など出された後、焼き物は「めばる」。

Taimeshi_018

最近では、高級魚扱いで、あまり食べなくなった感もあるが、名の通り大きい目が張った魚で、この時期が旬。煮魚のほうが一般的だが、焼魚でも、これだけ身が大きくて骨離れのいい白身魚なので食べやすく美味しかった。

Taimeshi_017

こちらは、「毛がに」。これも近くであがったものだそうだ!?こちらで毛がには珍しい。ミソの味が逸品であった。

Taimeshi_019

季節は済んでしまったが、このお店の名物料理の一つである「カニの甲羅揚げ」。

Taimeshi_020

椀物は「イイダコと菜の花、里芋の煮物」。

あとは、お酌にいそしんでいたため写していません。(^^;;

また機会があれば行って、今度はきちんと紹介したいと思う。

料亭 まつ家
小松市安宅町ワ-30
TEL 0761-24-3800
11:30~15:00
17:00~22:00
不定休

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2008/04/21

博多駅前ランチ事情9、「キッチン グローリー」のドライカレーは辛かったです

Drycurry_002 福岡に限らず、そこそこ都会では、昔懐かしい洋食を食べさせてくれるところが多いのではないだろうか?

オムライスやピラフ、ハヤシライス、コロッケ、イタスパなど、小さいころ母親が作ってくれた、これらの味を懐かしむように足が吸い寄せられる人も多いと思う。

私もランチのときに、時々洋食を食べたくなる。そんな時、会社のそばにある洋食屋さん「キッチン グローリー」にお邪魔する。

ただ、残念なのは、このお店、ランチメニューに肉系のメニューが多く、ランチメニューではなく、カレーやピラフ系のメニューを頼むことが多い。(^^;;

この日もそうで、頼んだのが、こちらの「ドライカレー」。ところが、お店が混んでいると、ランチメニュー優先になってしまい、別注?ものは結構時間がかかるのが玉に瑕(きず)??

出されたのがこちら。

Drycurry_001

思ったより辛かったです。味的には本当にドライでした。

キッチングローリ
福岡市博多区博多駅前4丁目8-3
TEL 092-441-7867
11:00~21:00
日曜休

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2008/04/18

博多駅前ランチ事情8、デイトス「石蔵」で「鯛めし」へぇ~福岡も鯛めしが名物?

「鯛めし」といえば、瀬戸内海に面した地方で名物料理になっている。

私のブログでも、松山の「鯛めし」について、何度か書いたことがある。そんな「鯛めし」を売りにしているのが、博多駅のデイトス地下にある「石蔵」というお店。

まぁ、個人的には「鯛めし」という名前の響きから、鯛を丸ごと一匹釜で炊き込んだご飯というイメージを持っている。

もっとも、一匹丸ごととなると値段的にも相当することは間違いないことだが、一度は、そんな贅沢もしてみたい。

Taimeshi_016

さて、「石蔵」はデイトスにある飲食のお店の中でも人気のお店で、私がお昼過ぎについたときには6名ほどの順番待ちの列が出来ていた。

ランチには、鯛めしと小鉢が付いたランチ(880円)メニューと、小鉢の変わりに天ぷらが付いた鯛めし天ぷらランチ(980円)、鯛めしたいたい膳(1,180円)などがあったが、私が頼んだのは、こちらの「鯛めし天ぷらランチ」。

Taimeshi_014

わくわくしながら鯛めしの蓋を取ってみたら、鯛の身がわずか一切れだった。(^^;;

Taimeshi_015

まぁ、天ぷらが付いて980円なので、そんなに期待していたわけではないが、これで鯛の味を堪能できるのかと疑心暗鬼ながら、身をほぐし混ぜてみた。

鯛めしの味は、海苔と青海苔、錦糸玉子と相まって、上品そのもの。ほんわかと鯛の香りがしないでもない。天ぷらも揚げたてで、コストパフォーマンスも高いのではないだろうか?

石蔵 デイトス店
福岡市博多区博多駅中央街1-1
博多デイトス B1F
TEL 092-441-7765
10:00~21:30 
無休

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2008/04/16

福岡空港内にある博多うどんのお店「博多うどん はち屋」のごぼ天うどん

個人的にはうどんが大好きなので、週に何度も食べてもokである。

よって、ランチにもうどんを食べに行くことがよくある。今日は、小松のうどんにどこかしら似ていて、とてもファンになっている博多うどんを食べさせてくれるお店をまた紹介したいと思う。

今回は福岡に飛行機で来る人にはおなじみ?福岡空港のターミナルビルに入っている「博多うどん はち屋」である。

Udon_005

第一、第二の両方のターミナルにお店を出している。実は、前に私のブログでも紹介したことがある「博多うどん 幸家」が店を閉めた後に入ったお店なのである。

お店自体の内装はきれいにやりかえられていたが、うどんはうどん。「博多うどん 幸家」がなぜ閉店になったのか理由は知らないが、もし経営的に苦しかったのであれば、同じようなものでは難しいのではないか?なぜなら、私みたいなうどん好きならまだしも、福岡に来て一般的にはうどんを食べる気にはならないと思うからだ。

話は本題。私が食べたのは「ごぼ天うどん」。私が博多うどんのお店に入って頼むのは、大体がこの「ごぼ天うどん」か「まる天うどん」。この二つが博多うどんの定番だと思うからだ。

Udon006

味的には、かつおと昆布でとった上品な味のダシは好み。まぁ、空港という場所柄か、注文してすぐに出された。ということは麺は湯掻いて作り置きされたもの。そのため注文して都度作っている、柔らかいなかにもどことなくプリンとした食感が残る本当の博多うどんのお店に比べたら落ちるかも?

ただ、ダシは良かったので、空港を利用するときにまた行ってみたいと思っている。

福岡市博多区大字上臼井字柳井348番地
福岡空港国内線ターミナルビル内
TEL 092-621-8081
7:00~20:00
無休

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2008/04/15

鉄板焼選手権最高得点「爽快レモン焼きそば」広島駅そば「五ェ門 福屋広島駅前店」

広島には月に1~2度出張に出かける。出張の折に一人で宿泊をする場合、広島ではお好み焼のお店に入ることが多い。

Goemon_004

この日も広島駅の南口のそばのホテルに夜着いて、まずはWebで下調べ。近くの百貨店「福屋」の11階に「五ェ門」というお店を発見。チェーン店らしいが、そこそこ人気のお店らしいことを知り出かけることにした。

Goemon_001

食べたのは、まずはビールの肴に「牡蠣の塩辛」。広島といえば牡蠣。牡蠣の季節もそろそろ終わりである。この塩辛、その名の通り、めちゃ塩辛かった。これ一つでビール2杯は飲めそう??(^^;;

Goemon_002

お次は「しめじと海鮮鉄板焼き」。海老、イカ、ホタテの魚介としめじを鉄板焼きした後。ホイルで蒸し揚げたもの。

こちらも、酒の肴には最高だった。

で、最後の締めに注文したのが「爽快レモン焼きそば」。最初はお好み焼にしようと思っていたのだが、「鉄板焼選手権最高得点」という文字が目に飛び込んできた。

Goemon_003

「おっ!これは一度食べてみねば」と思い、「肉抜きでお願いします」と言ったら、なんと!肉が入っていないとのこと。私のとっては最高のメニュー。

具材は焼きそばの定番素材のキャベツやモヤシ、ネギ、タマゴはもちろん、トマト、ジャコ、広島菜、シソ。それを麺と一緒に炒める。それにレモン4切れ(レモン一個の半分)を絞って完成。

ヘルシーでなかなか爽快な感じ。ソースがかかっていないので若干パサついている感じもしないではないが、味的にもまずまず。

これだけ食べたらお腹も満腹。

五ェ門 福屋広島駅前店
広島市南区松原町9-1
福屋広島駅前店11Fレストラン街
TEL 082-568-3755 
11:00~22:00
福屋広島駅前店の定休日休み

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2008/04/12

博多駅前ランチ事情7「でびっと」の新定番「魚ラーメン」と限定「味噌ラーメン」、「筑前」のうどんランチ

好評??博多駅前ランチ事情も7回目だったかな?(^^;;

まずは、時々利用するラーメン店「でびっと」。ご存知、デビット伊東氏のお店だが、私も10回ほどお店に行ったことがあるが、本人がお店に居たことがない。

最近、CMなどでも顔を見かけることが多くなった気がするが、まぁ、たまにはお店にも顔を出してもらいたい。

さて、3月の中旬にお店に行くと、「限定麺として皆様にご好評頂き、かねてからレギュラー化のご要望を多く頂戴しておりました『魚らーめん』をレギュラーメニューに追加いたします。」との張り紙を見てさっそく注文。

出されてきたのが、こちら。

Sakana_002

見た目は濃い味の色合い。背油と焦がしネギが浮いている。スープを一口飲んでみる。ん?やっぱり濃い味だ。(^^;;魚介の味を香りがきいているし、後口も悪くはない。

量が少なめだが、ランチ時はライスが無料なので、これまた無料の高菜をかけて食べれば足りるので心配ない。

何回も行くと、とんこつと塩の2種類のラーメンでは飽きてくるので、メニューが増えるのは大歓迎である。

それと、こちらは昔食べた期間限定メニューの味噌ラーメン。個人的にはこちらのほうが好みだったかな?こちらのほうも何れは定番メニューに??

Karamisho002

でびっと 博多店
福岡市博多区博多駅前4-5-5 
TEL 092-473-9941
11:30~24:00

日祝11:30~21:00

お次は、東林禅寺のそばにある「うどんそば 筑前」。

Lunch_001

ここのランチは680円で、丼にうどんが付いていてお得。それに女性向けに、丼とうどんがミニサイズのセットが480円ということで、女性でも気軽にうどん・そばのランチを味わうことが出来る。

Chikuzen_003

この日のセットは麻婆丼。うどんは「野菜天ぷらとわかめのうどん」。

Chikuzen_002

うどんそば 筑前
住所 福岡県福岡市博多区博多駅前3丁目9-12
電話 092-481-1711

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2008/04/09

世界最小のcreperie「le p'tite bolee(プチボレ)」で食べるgalette complete「ガレット コンプレート」

Gallete_003 先月に今泉にオープンした世界最小(?)のクレープ(galette)のお店「le p'tite bolee」に妻と出かけた。

galetteとはフランス北部の料理で、そば粉を使ったクレープのこと。クレープといえば日本ではデザートというイメージが定着しているが、フランスでは立派な料理の一つなのである。

このお店は、妻がよく通う大名の立ち飲みバー「La javanaise」のオーナーが作ったお店である。

場所は、国体道路のTSUTAYA(向かいは児童会館)から南に入り、道なりに進み50メートルほど行ったところの右手奥にある。ピンクのテントが目印かな?

お店自体は間口も狭くカウンター6席の本当に小さなお店。先ほど書いた「La javanaise」の料理を担当していた男性がお店を任されている。

さて、フランスのクレープ「galette」は、ご当地ではシードルと一緒に食べるのが定番。まぁ、私は昼食後あまり時間が経っていなかったのでシードルだけにして、妻の頼んだ「galette」を一口ご相伴に預かることに。

頼んだのは、これも一番ポピュラーな「コンプレート」というハム、チーズ、卵で作られたクレープで、それがこちら。

Gallete_002

一口食べると、そばの味。生卵とチーズとの相性もいい。う~ん、フランスの味と香りかな?(笑い)

そうそう!お店の名前の「bolee」とは、写真の左にあるシードルカップのこと。妻によると、これが本式だとのこと。はいはい。わかりました。

もちろん、このお店にはあま~いデザートクレープもある。

いかがだろうか?たまには日曜日の午後あたりに、フランスのクレープでシードルをゆったりと飲んでみては。

le p'tite bolee
福岡市中央区今泉1-18-48
大竹アパート107号
12:00~22:00

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2008/04/07

長浜ラーメンの元祖「元祖長浜屋」へ閉店間際に行ってきました!+「吉祥飯店長浜店」

長浜ラーメンの元祖は「元祖長浜屋」といわれている。もっとも「長浜ラーメン」と「博多ラーメン」は基本的には同じものだということで、ルーツは博多ラーメンにさかのぼららなければいけないが。

Nagahamaya_016

博多ラーメンの定番「替え玉」もこのお店が発祥ということであるが、そんなこともあり、この「元祖長浜屋」には長浜ラーメンフリークたちの熱い視線が注がれている。

その「元祖長浜屋」が、明日4月8日に正式に閉店するという。理由は2年前の地震と建物の老朽化の影響だそうだ。実は、昨年にも閉店騒動があったようだが、そのときはファンの後押しもあったからかどうかはわからないが再開して今に至っている。

そんな「元祖長浜屋」に、福岡に来て初めて行ってみた。家からも歩いて10数分の近いところにありながら今まで行ったことがなかったが、閉店ということを聞いて、とある土曜日の夜に行ってきた。

実は、これまでもお昼に食べようと思って、数回、行ったことがあったのだが、いつの日も長い行列が出来ていて断念した経験があった。

この日は20:30ごろだったが、幸い行列もなくすぐに店に入ることが出来た。お店に入ってメニューを見ていると「食券買いましたか~?}と言われ、店外の自販機に逆戻り。(^^;;

ラーメンメニューは「ラーメン」のみ。あとは基本的には飲み物。ラーメン一杯400円也!で、食券を購入して席に着席すると、10秒ほどでラーメンが出されてきた。

Nagahamaya_015

店内もそうだが、とんこつのにおいがすごい。最近、博多ラーメンのお店でもとんこつの臭みを押さえたラーメンが主流になりつつあるが、1954年開業のこのお店にとっては、昔懐かしいとんこつのにおいがよく似合うのかもしれない?

定番の紅しょうがゴマもテーブルに置かれている。それに替え玉は当然のこととして、「替え肉」というのがあったのは笑えた。当然肉嫌いな私には「そんなの関係ねぇ~」ということだが。

訂正:すみません。よそ者で知りませんでした。(^^;; こちらのほうが支店だそうです。

今日は、長浜屋に行った翌日のランチに行った「吉祥飯店長浜店」についてもついでといってはなんだが書きたいと思う。

Yakimeshi_003

食べたのは「海老と卵のチャーハン」。出てきたのを見てびっくり!普通のチャーハンの倍くらいはありそうな量。男性の私でも残してしまった。味のほうは超薄め。もう少し味が濃くてもいいかな?(^^;;

Yakimeshi_001

吉祥飯店長浜店
住所 福岡県福岡市中央区長浜2丁目3-31
電話 092-734-5213

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2008/04/06

大手門にあるちょっと高級な居酒屋「平」はネタと器にこだわりのお店

今回のお店は、「ヒマな女の日常」のなみの介さんのブログで見て行ってみることにしたお店。

この後で、「福岡no街」のfukuさんも書いていた。いままで、大手門あたりにこのようなお店があるとは知らずに、足が向いていなかったのだが、「平」には、何気に第六感が働いた。

Taira_004

伺ったのは土曜の夜。当日の予約だったがカウンター2名は空きがあった。最初、場所がわからずに電話で確認。ちょうど、明治通りと昭和通りの間に店はある。お店には靴を脱いで入る。カウンター席と座敷があって、25~6人ほどが入れるだろうか?

どうもオーナーが宮崎出身らしく、日向地鶏や、宮崎の郷土料理「冷汁」など、宮崎の味を楽しむことができる。

Taira_007

カウンターの中には板さんが4名。で、カウンターの上には大皿料理が並べられている。どれも美味しそうだが、ただ肉を使ったものが多く、今回はその中から「季節の野菜の炊き合わせ」と「玉子焼き」を注文。

Taira009

付き出しは「菜の花のおひたし」。

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そして、酒のつまみに「たこちゃんじゃ(500円)」。

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お造りのネタの種類も豊富で何にしようか迷ったが、単品のお造りの値段も結構したので、結局盛り合わせを注文することにした。しかし、一人前で2,000円で、かつ2人前からしか頼めないので、私たち2人でお造りだけで4,000円が必要ということになる。

Taira_006

他のメニューもそうだが、居酒屋としては若干値段が高め。ただ、お造りもそうだがネタはいい。馬刺しとくじらは食べていないが、トロは口の中でとろけるほど上品な脂が最高。鳥貝も厚い身だったし、甘みが引き立ったイカの上に乗せられていた赤ウニは唐津産。

ネタがいい9品の味を楽しめて、2,000円を高いと見るか安いと見るかは評価が分かれるところであるが、たまの贅沢を楽しみたいのであればお勧めのお店だ。

Taira_013

こちらは、「穴子の白焼き(1,200円)」。あら塩とわさび醤油で食べる。上品な味であっという間に口の中へ。(^^;;

う~ん、なんだか注文したものが、なみの介さんご一行と同じパターンになってしまった。

そうそう!このお店は器にもこだわっている。唐津を中心にいい味わいの器に盛られて料理が出てくるのだが、こちらの味わいもなかなかのもの。

Taira_010

これは、焼酎のロックが注がれた琉球ガラスのグラス。いいですね~!美味しい酒が益々旨く感じられる。

いかがだろう!?場所的にも穴場なお店。価格的にもそこそこするが、たまにはうまい酒と肴を、いい器で楽しみたいと思う人にはいいお店かもしれない。

和食居酒屋 平
福岡市中央区大手門1丁目3-1 シャトル大手門1F
TEL 092-716-8660
18:00~04:00(L.O.03:30)
不定休

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