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2008/03/29

辰口の住宅街にひっそりとある「手打ちそば山崎」でおろし蕎麦を食べてきました

ちょっと用事があり出かけたついでに、Webで調べたお店「手打ちそば山崎」に行ってきた。

白山市のほうに行けば、美味しい蕎麦を食べさせてくれるお店があるし、私のブログでもいくつか紹介してきたことがる。だが、能美市では蕎麦のお店については、これまであまり聞かなかった。

Yamazaki_008

今回、Webで調べていったのだが、場所が辰口の緑ヶ丘の住宅街にあるということで、探し出すのに若干手間取ってしまった。場所は、芳珠記念病院のそば。外観は夜は居酒屋もやっているお店のようで、そこそこ目立つので、そばまで行けばわかると思う。

さて、私が行ったのは日曜日のお昼。外観はまだしも、店内の内装は完全に居酒屋。カウンターとテーブル席が二つ。奥には座敷もあるのかな?

頼んだのは、好きな「おろし蕎麦」。それがこちら。

Yamazaki_010

蕎麦は手打ちの田舎蕎麦。大根おろしは別に出されたが、何故か薬味に天かすもそえられていた。

まぁ、今の時期、蕎麦の風味を楽しむにはつらい時期かもしれない。

そうそう!もちろん蕎麦屋なので天ぷらも楽しめるし、丼物や蕎麦を使った定食類もメニューにはあった。夜は夜で居酒屋メニューもありそうなので、家族連れで楽しめるお店かもしれない。

手打ちそば山崎
石川県能美市緑が丘3丁目143
TEL 0761-51-0069

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2008/03/27

友人のAMIY MORIさんが初の監督を務める映画「恋極星」の主演はデスノートの戸田恵梨香さん

Dsc03012s 前から情報はわかっていたのだが、リリースされるまで書くことが出来なかった。

私の友人の写真家でメディアプロデューサーのAMIY MORIさんが、映画のメガホンを初めて取った「恋極星」の詳細が明らかになったので書きたいと思う。

AMIY MORIさんのことは、こちらに詳しく書いているので読んで欲しいが、いつも石川や東京でもご一緒させていただいている。

ロバート・デ・ニーロ、マイケル・ダグラス、トム・クルーズなど、そうそうたるハリウッドスターの写真などを撮影したり、クリスマス写真家としても有名で、とてもバイタリティあふれる女性だ。

Dsc03010s 彼女は、前から映画監督として、写真家としての「絵」にこだわった映像を撮りたいということで、これまで準備を進めてきたのだが、今回、自分のシナリオではないが、初めての映画監督を務めることになった。

光栄なことに、彼女のWebサイトは、私がディレクションをやらせていただいた。

さて映画の題名は「恋極星」。主演はデスノートなど話題作に出演してきた女優の戸田恵梨香さん。共演は「仮面ライダーカブト」の加藤和樹さん。原作は、「別冊フレンド」で発表した短編「君に光を」の漫画家ミツヤオミさん。

真冬に北海道でロケを行い、5月の残りの3分の一を取り終えるとのこと。

さてさて、AMIY MORIさんの今後の活躍と、映画「恋極星」の完成に乞う期待!詳細は昨日の日刊スポーツに掲載されているので、そちらをご覧ください。

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2008/03/25

駅弁・空弁シリーズ今回はタコがテーマの駅弁、高松駅「たこ飯」西明石駅「ひっぱりだこ飯」

個人的には「たこ」が大好物である。今日は「たこ」をテーマに2種類の駅弁を紹介したいと思う。

瀬戸内海に面した地方には、「たこ」を使った炊き込み飯を名物料理にしていりところが多い。前にも三原駅の「たこ飯」を紹介したことがあるが、まず「たこ」と書いて思い出すのは明石の「たこ」だろう?

明石の「たこ」は何故うまいのか!?ご存知、明石海峡は餌になるカニ・エビが豊富である点や、潮の流れが強いので「たこ」の運動量が多く身がしまっているからだそうだ!?

よって昔から「たこ」と言えば明石と言われるように有名で、明石市では「明石・タコ検定」なるご当地検定まで設けて、明石=たこのブランドイメージを高めようと、街おこしのネタとしても注目されているほどだ。

で、最初に紹介するのは、その明石にある西明石駅の駅弁「ひっぱりだこ飯(980円)」である。ひっぱりだこ飯は平成10年4月に明石海峡大橋完成したのを記念して作られた駅弁である。

Tako_001

容器は、ご覧のように「蛸壺」を模した陶器製の器で、なかなか凝っている。でも、容器代にコストがかかっているなぁ~?(^^;;

Tako_002

中を開けると、「たこ」の足がふた切れ。それに竹の子の「土佐煮」、穴子の「しぐれ煮」、「菜の花」「かまぼこ」「錦糸玉子」「椎茸」「ニンジン」などがちりばめられている。

Tako_003

私の場合、上に盛られているこれらのものはビールのおつまみで消えてしまう。(^^;;

その後、残ったご飯を食べるのだが、ご飯だけなので駅弁の場合、炊き込み系の味の付いたものを好んで選ぶ。で、こちらのご飯は、タコを煮込んだのかな?醤油ベースの炊き込みご飯。なかなか味が染みこんで美味しかった。

食べ進んでいくと、下のほうから「たこ」のすり身の「たこ天」が出てくる。この辺はにくい演出だ!食べ物の量・内容的には980円は高い気もするが、容器といい演出といい、旅行にきて食べるには最高の駅弁かもしれない?

お次は、高松駅の「たこ飯(880円)」である。最初は季節限定の駅弁であったが、一昨年、好評のため定番商品となったようだ。

Takomeshi_002

こちらも、基本構成は、先ほど紹介した「ひっぱりだこ飯」と同じ、炊き込みご飯の上に煮込んだ「たこ」が乗せられているタイプの駅弁で、「たこ」以外の具材は「枝豆」「菜の花」「れんこん酢漬け」。

Takomeshi_004

あと、脇には「筑前煮」と、香川県の郷土料理である「しょうゆ豆」。これらもビールのおつまみで胃の中へ。

炊き込みご飯は、先ほどの「ひっぱりだこ飯」と違って、上品な薄味であった。で、中には小さくきざんだ「たこ」も入っていた。

どちらも、まずまずの満足度!皆さんも一度、瀬戸内海の味を楽しんでみてください。

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2008/03/22

餃子で有名な薬院「餃子の李」。めちゃめちゃ大きな餃子でお腹一杯になりました

福岡の餃子といえば、私のブログでもいくつか紹介してきたが、大体が一口餃子で小さなものが多かった。

今回も、そのような一口サイズの博多餃子かと思って出かけてきたのだが、あにはからんや、私が過去に食べた中でも、もっとも大きな部類に入る餃子であった。

場所は薬院駅のそば。大通りからちょっと中に入ったところだが、案外目立つのですぐにわかった。

Ree_002

「餃子の李」という店名から、行く前は餃子の専門店かと思っていたのだが、中に入ってメニューを見ると、普通の中華料理のお店と変わらないほどのメニューの豊富さであった。

店員も中国人が多いのか、中国語が飛び交っていた。

さて、何を注文しようかとメニューを見渡したが、やっぱりウリの餃子とビールをまず注文してみた。餃子といっても焼き・蒸し・揚げ・水・スープなど色々揃っているが、ここは焼餃子!でも、550円とちょっと高い。だが、この値段が高い理由もすぐにわかることになる。

だが、注文してから数分たっても出てこない。おかしいなぁ~?と思ってメニューを見てみると、「大きいので焼き上げるまでに時間がかかります」と書かれていた。

何?大きい??

Ree_004

で、出されたのがこちらの餃子。「で、でかい!」どうだろう?博多の一口餃子のゆうに5倍くらいはありそうな大きさだ。それに8個も入っている。具沢山で皮がパンパンに張っている。皮もモチモチで美味しい。タレは一般的な中華のお店のように、醤油と酢をあわせてラー油をたらすタイプ。博多のお店によく置いている柚子胡椒もなかった。

Ree_005

しかし、最初、餃子だけを注文しておいて良かった。(^^;;いつもであれば、2~3品は注文しているところだった。どうりで焼きあがるのに時間がかかるはずである。

Ree_006

この後、注文したのが、蒸し餃子で「野菜の餃子」。これも、なかなかのボリュームで具も満タン。

この2品とビール2杯で満腹。せっかく餃子が有名なお店に来たのだから、本当は水餃子にスープ餃子も食べたかったのだがギブアップ。

お勘定は税込み2,310円でした。

餃子李
福岡市中央区薬院3-1-11
TEL 092-531-1456 
11:30~14:30
17:00~21:45
火曜休(祝日の場合は営業)

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2008/03/20

長浜の中央卸売市場そば「天神ゆの華」で天然温泉と市場内「魚がし」を再訪

Webで調べたら、福岡市内に天然温泉があったので、こちらに来て初めて、外風呂に出かけてみることにした。

Uogashi_004

石川県では、至るところに温泉を使った銭湯があって、時々出かけていたが、こちらでは近くに無いと思い、これまで行ったことがなかった。

で、調べてみると、私の住むところからすぐ近くにあることがわかった。

場所は長浜の中央卸売市場のすぐそばで、私の自宅から歩いても15分ほどの近さ。意外と立派な銭湯である。料金は大人700円。1階と2階に分かれていて、日によって男性・女性となっているようである。

私が行ったときは2階が男性で、なかなか広くてきれいなお風呂。ミストサウナやジェットバスもいろいろな種類があって、ゆったりと楽しめるのがうれしい。隣の駐車場も無料なのでお得な施設である。

泉質は、カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉(中性等張性温泉)。切り傷・やけど・慢性皮膚病・慢性婦人病・神経痛・筋肉痛などに効果があるようである。

天然温泉 天神ゆの華
福岡市中央区長浜1-4-55 
092-733-1126
月~金曜日10:00~翌朝3:00
土日祝日8:00~翌朝3:00

そして、この後ランチに立ち寄ったのが、「天神ゆの華」のまん前に位置する中央卸売市場の中にある「魚がし」で、こちらは、前に私のブログでも「海鮮丼」のことを紹介したことがある。

お店に着いたのは13時5分前であったが、お店の前には10名ほどの列が出来ていた。中にも数名待っていて結局席に着いたのは13:25ごろであった。さすが人気のお店である。

今回、妻と二人で頼んだのは「にぎり」と「あじ刺定食」。

Uogashi_006

私の「にぎり」はこちらで。8貫ついて800円。ちょうど一貫100円という計算になる。市場の中にあるお店なので当然、ネタは新鮮。大きさもまずまずで800円はお得感がある。

Uogashi_005

妻の食べた「あじ刺定食」の方はといえば、あじ刺しにアジフライも付いて、こちらも700円はとてもお得。人気があるのもうなづける。

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2008/03/19

福岡でも本格的な手打ち蕎麦が食べられる、大名「手打ち蕎麦 やぶ金」

福岡では、ラーメンやうどんのお店のほうが目立っていて、蕎麦屋が目立たない気がする。

Yabikin_001 

でも、歩いていても、ちょこちょこ蕎麦屋を見かけるのだが、なかなか入る機会が無く、私のブログでも3度ほどしか書いたことがない。今日は、警固から天神に向かう道の途中、大名にある「手打ち蕎麦 やぶ金」を紹介したいと思う。

蕎麦が美味しいのは、一般的に新そばの季節だと言われている。だが、収穫されて一冬寝かせた蕎麦も美味しいそうである。

ただ、行ったのは2月の日曜日で、雪がちらつく寒い日だったこともあり、冷たい蕎麦はやめて温かい蕎麦にしたので、蕎麦の香りを楽しむわけにはいかなかった。

さて、「手打ち蕎麦 やぶ金」は、蕎麦を打っているのを外から見ることが出来る。中は、老舗の蕎麦屋の趣。お盆や器もいい。そんな本格的な蕎麦屋さんだからか、お値段は少し高め。一番安い「ざる」で750円である。

Yabikin_003

私は、暖かい「きつね」を頼んだ。それがこちら。つゆは上品で、かつおの風味がきいている。あげは若干甘めの味付け。量は少なめであった。

で、若干お腹が一杯にならないようだったので、追加で頼んだのが「そば巾着」。15分くらいかかるということであったが、どんなものが出されるのか興味があったので待つことに。

Yabikin_004

ようは、蕎麦をあげの巾着に包んだものである。これはこれで美味しかったが、550円は、ちょっと高めの値段設定かな?

Yabikin_002

こちらは妻が食べた「とろろ蕎麦」。とろろはねっとりとしていて量もたっぷり。蕎麦はアルデンテで噛み応えがあったようである。

手打ち蕎麦 やぶ金
福岡市中央区大名1-12-24
TEL 092-761-0207
11:30~20:40
水曜休(祝日の場合は翌日休)

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2008/03/17

広島のラーメン2題紹介します。西広島駅「屋台らーめん 麺屋」広島駅のつけ麺「ばくだん屋」

広島といえばお好み焼が有名だが、一応、広島ラーメンというのも存在するらしい?

広島のラーメンといえば尾道ラーメンが有名だが、尾道ラーメンは鶏ガラ・野菜をベースに小魚の旨みを加えたスープ。一方、広島ラーメンは、豚骨をベースに鶏ガラ、野菜などを煮込んだ濃いめのスープに醤油を加えている、いわゆる「豚骨しょうゆ味」である。

また、つけ麺についても広島風つけ麺というのがあって、こちらも近年有名になっているらしい。今日は、そんな広島のラーメンに関して2題紹介したいと思う。

Yatai002 まずは。西広島駅のそばにある「屋台らーめん 麺屋」というお店。看板は何となくボンカレーの広告をを彷彿とさせてくれる。

だいぶ前に行った内容なので、記憶があいまいだが、行ったのはお昼前。お店に入ったときはお客は居なかった。

メニューは3種類ほどあったと思うが、頼んだのは一番ベーシックなラーメンで、見た目は昔懐かしいラーメンの趣。

Yatai001

味的には、醤油の味が強い広島ラーメンだが、そんなに「豚骨しょうゆ味」と感じさせてくれる味ではなかった。可もなく不可もなく。具はチャーシュー、青ネギと細モヤシ。麺は中細ストレート。これらは広島ラーメンの特徴である。

まぁ、昔懐かしい雰囲気のラーメンではあったので、これはこれとしてアリかな?

屋台らーめん 麺屋
広島市西区己斐本町1-12-9
11:30~15:00
17:00~22:30

お次は、広島が発祥とも言われる「つけ麺」のお店である「つけ麺 ばくだん屋」。場所は広島駅の新幹線口の広島新幹線名店街の中にある。広島に限らず名古屋・東京、そして福岡にも何店かあるみたいだ!?知らなかった。

Tsukemen_002

広島風つけ麺とは、つけダレに唐辛子などで一般的なつけ麺より辛くしたつけ麺のことで、CoCo壱番屋のカレーのように、辛さが好みによって選べるのである。つけダレは冷たく、麺や具材も、冬でも冷たくして出される。

Tsukemen_001

具材は、広島では一般的には、ネギ、キュウリ、チャーシュー、ゆでキャベツ。

この広島風つけ麺だが、私も知らなかったが、いまや全国的に話題を呼んでいるつけ麺なようだ!?

出てきたのがこちら。私も初体験の味である。これで「並み」。750円である。ちょっとお高い。

でも、麺も具材もつけダレも冷たいので、いわば冷麺のようなもの?冬に食べるにはちょっとつらいかも?(^^;;

つけ麺本舗ばくだん屋
 広島駅新幹線口店
広島市南区松原町1-2
広島新幹線名店街
TEL 082-567-8360

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2008/03/16

赤坂駅そばに美味しいうどんを食べさせてくれるお店がありました「麺工房 なか」

私のブログでも何度か「博多うどん」を紹介してきた。「博多うどん」は、コシがないので、のど越しで食べるうどん。

だが、単に柔らかいだけではなく、なんと言うか、独特の弾力があって美味しい。

あと「博多うどん」のメニューとしての特徴があるのは、「ごぼう天」と「まる天」かな?この2種類がメニューにあるお店は「博多うどん」のお店だということである。

Naka_003_2

さて、今回紹介する「博多うどん」にお店は、「麺工房 なか」というお店で、地下鉄の赤坂駅のすぐ近く。でも、大通りからちょっと入ったところなので目立たない。中に入ると、ご夫婦かな?二人で切り盛りしていた。(行ったのは土曜日の11:30過ぎ)

注文したのは「ごぼう天うどん」。つゆも透き通っていて、味的にも小松うどんに似ている。好きな味だ。

Naka_001

うどんも、ちょっと細めだが、艶やか、弾力もあっていい感じ。ごぼう天も揚げたてで美味しかった。これで450円はお得かな?

Naka_002

そうそう!このお店に置かれている「一味」?唐辛子をそのままけがいたものが置かれていた。珍しくて思わずたくさん入れてしまったらとても辛かった。(^^;; 皆さんもご注意を!

麺工房なか
福岡市中央区大名2丁目11-10-1F
TEL 092-714-0210
11:00~15:00
日祝休

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2008/03/14

東京人形町「欧風料理 ラ・コンセルジュ」で気軽にランチ「ボローニアらんち」

東京で用事があると、飛行機で飛んで、京急・地下鉄で移動。お昼前に人形町にすることが多い。

で、ランチを途中で食べるのだが、毎回、目的地まで行く道を変えて、いいお店が無いか物色しながら歩くのだが、今日紹介するのは、そんなお店の一つである。

Concierge001

お店の名前は「欧風料理 ラ・コンセルジュ」。欧風料理ということで、私の過去の経験からすれば、イタリアン、フレンチ、スペイン料理、洋食の範疇をミックスしたようなお店だと直感。ちょうど11:30ごろだったので、私が最初の客のようだ!

店内はカジュアルな雰囲気で、男一人でも気軽に入ることが出来る。中に入ってメニューを眺めて、変わったメニューだったので注文したのが「ボローニアらんち」という代物。代物と書いては失礼かもしれないが、「ボローニャ」と聞いてピンと来たのは、パスタのメニューである「ボロネーゼ」。つまりは「ミートソース」である。

Concierge_004

出されたのが、こちら。ミートソースの上にスクランブルエッグが乗せられている。見た目はうまそうだ!中にはナスも入っている。見た目は単純そうな味のようだが、意外や意外!食べてみるとなかなか旨い!ライスと混ぜてもいい感じ。

Concierge003

ランチにはサラダとスープ(コンソメスープ)が付いていた。

このお店は、パエリアなども美味しいようだ!?ランチ時に様々な味を気軽に楽しめるお店として重宝しそうなお店だ。

ラ・コンセルジュ
東京都中央区日本橋人形町1-12-8
TEL 03-3666-0808
17:30~22:30
ランチ11:00~13:45
土日祝休

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2008/03/13

桜坂のアットホームなイタリアン「ヴェッキアミーチ(Vecchi Amici)」は素材にこだわるお店です

福岡に来て今日で11ヶ月になるが、いまだに中央区すら行っていないところがたくさんある。

私の住む警固から歩いて15分ほどのところにある桜坂も、その一つ。めちゃ寒い冬の日曜日に、散歩がてら初めて行ってみた。

Vecchiamici_010

Vecchiamici_006 ご覧の景色は、桜坂を登ったところにある南公園の展望台から写した写真である。ヤフードームや福岡タワー、それに自宅のマンションなどもよく見えた。

さて、この辺のお店のこともほとんど知らないので、ぶらりと歩きながら目に留まったお店「ヴェッキ アミーチ(Vecchi Amici)」に入ってみることに。

お店の前の看板に「「自家製サルチッチャ、トリオリーニ」という文字が見られたので、ここに即決した次第。

Vecchiamici_007

中に入るとテーブル4つだけの小さなお店。ご夫婦2人で切り盛りしているお店で、後で調べてみると、昨年4月にオープンした比較的新しいお店であったが、個人的にはご夫婦だけでやっているお店のほうが好きなので、内心、いいお店を見つけたと思う。

ランチメニューは2種類で、プランゾA(1,000円)とプランゾB(1,500円)のみ。AとBの違いは、Bが自家製パスタになることとドルチェが付くこと。

この日のプランゾBのパスタがサルチッチャ(腸詰)を使ったものだったのと、基本的にトマトソースが好きなので、「アサリとズッキーニのトマトソーススパ」のプランゾAにした。で、妻のほうはBにしたのだが、お店の人が「よろしければ、両方のパスタを半分ずつにしてお出ししましょうか?」と言ってくれたので、お言葉に甘えてお願いした。

Vecchiamici_002

まず、二人ともに出されたのが「生ハムサラダ」。産地を聞いたけど忘れてしまった。(^^;;

Vecchiamici_003

パスタは、私の「アサリとズッキーニのトマトソーススパ」がこちら。ソースが好みの味で、ズッキーニも、とてもしっかりした食感を維持しながら、かといって固いわけではなくいい感じに仕上がっていた。

Vecchiamici_004

妻の「自家製サルチッチャとほうれん草のトリオリーニ」が、こちら。サルチッチャの塩梅もok!

Vecchiamici_005

プランゾBに付いているドルチェは「自家製パンナコッタと自家製ピスタチオ入りジェラート、甘王のバルサミコソース和え」。こちらは私は食べなかったのだが、美味しかったそうである。

野菜はお父さんが作っているのかな?パンも自家製であった。お店の名前はイタリア語で「古い友人」という意味であるが、まさに、そんな感じで、接客もアットホームな感じで良かった。また夜にでも利用してみたいと感じさせてくれるお店だったと思う。

ヴェッキアミーチ(Vecchi Amici)
福岡市中央区桜坂3丁目10-3
TEL 092-711-7770
12:00~14:00
18:00~21:30
火曜休

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2008/03/11

鰻の養殖は鹿児島が日本一だそうだ!知らなかった!!「うなぎのやまげん 加治屋店」

鹿児島のうなぎ生産量は全国シェアが約4割ということで日本一だそうだ!

で、3位が宮崎県ということで、鹿児島と宮崎合わせると約6割が九州で養殖されていることになる。もっとも近年は中国から輸入をしている量のほうが多いと思うが、鹿児島が日本国内産で一位だとは知らなかった。

鹿児島といえば、黒豚ということで至るところに、豚を食べさせてくれるお店は見ることが出来るが、あまりうなぎを食べさせてくれるお店をそんなに見かけることが少なかったから、ちょっと意外な印象を持った。

で、いつも鹿児島に行った折のランチは、近くのスーパーでお弁当を買うか、近くのラーメン屋にラーメンを食べに行くかどちらかが多かったのだが、この日はうなぎを食べに出かけてみた。

Unagi_008

行ったのは「うなぎのやまげん 加治屋店」。鹿児島県内に4店舗を構えるうなぎ専門店である。

ここのうなぎは関東風。白焼きにして蒸らし余計な脂分を抜いたあと、炭火で焼き上げるようである。その後、タレをつけて本焼きする。

Unagi_007

で、私がランチで食べたのは、こちらの「玉子とじ丼」。980円なので、そんなに期待はしてはいけないが、まぁ、玉子でとじてあるので、味的にはまずまず。

本当であれば、丼ではなく、長焼きぐらい食べたかったのだが、やっぱり高かった……。(^^;;

うなぎのやまげん 加治屋店
鹿児島市加治屋町3-17
TEL 099-239-4688
11:00~21:00(4~8月は~21:30)
無休

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2008/03/08

東京日本橋には老舗の洋食屋さんも多い「小春軒」で食べた特盛はフライの種類がこれでもか!

東京日本橋には、老舗の洋食屋さんが多い。「キラク」や「たいめいけん」などが有名である。

今日紹介する、人形町「小春軒」も、明治の時代から変わらぬ味を守り続けて、根強い人気があるお店の一つである。

Koharuken_001

「小春軒」の創業は明治45年という歴史あるお店で、お店にも由来が書かれたものが掲げられていたが、山県有朋のお抱え料理人だった小島種三郎さんが春さんと結婚したことから小春軒と名づけられたそうである。

いくら老舗だといっても、名前だけで永く生きながられていくわけではなく、やっぱり美味しいことが一番。そうでなければ常連客が付かないと思う。

行ったのは平日のランチ時。着いた時間が11:30であったが、店内はすでに満席。お店自体がテーブル席とカウンターを含めても20席の小さなお店ではあるが、人気のお店だとわかる。

「小春軒」のメニューの基本は、揚げ物とソテー。肉や魚の種類も揃っていて、一番安いコロッケライスの600円から、1,500円のビーフステーキライスまで種類も豊富である。

で、私が頼んだのは、このお店のお勧めでもある「特製盛り合わせライス(1,300円)」

Koharuken_002

こちらがそうであるが、内容は「かじきベーコンの串焼」「えびフライ」「コロッケ」「一口カツ」「ホタテフライ」「白身魚のフライ」「イカのバタ焼き」で、ライス付。味噌汁(しじみ汁)は150円で別料金となっている。

いやいや、これだけ種類が多いと、食べる楽しみが増す。揚げ方も、油がうまく切られていてカラッと揚がっているので、胃にもたれなくていい。

もちろん、ボリューム的にも満足。ちょっとお店が狭く、ランチ時は待つことを覚悟しなければならないが、その価値は十分あるお店だと思う。

小春軒
東京都中央区日本橋人形町1-7-9
03-3661-8830
月~土11:00~14:00
月~金17:00~20:00
日・祝休

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2008/03/07

大分から取り寄せた魚介を楽しめる!薬院「大漁市場 なるみ乃 薬院店」のランチ「海鮮丼」はお得です

2月のとある土曜日のランチ時。薬院の「大漁市場 なるみ乃 薬院店」というお店に出かけた。

Narumino_007

お店に着いたのは開店の11:30の少し前。しかし、もうお店の前には10名弱の人が並んでいる。

おっ!人気のお店なのだな……?でも、土曜日に並ぶとは?お店が狭いのかな??ってなことを思いながら列につき、待つこと10分。その後もどんどんお客が列に並ぶ並ぶ。開店時には25名ほどが並ぶことに。これはすごい!東京の人形町の「玉ひで」並みの人気だな!

ほどなく開店になりお店の中に入るも、テーブルや個室、それにカウンター席などもあって結構広い。50名以上入ることができるだろうか?では、なんで並ぶの?美味しい??これは期待である。

実は、あとで調べたら、ちょうどその日の午前中に、九州朝日放送の番組「気ままにLB」の「ちゃりグル」、ちゃりんこグルメというコーナーで、ちょうど、この日取り上げられていたようである。(^^;; 私が食べ終わって店を出るときにも、まだ20名以上が順番待ちをしていた。やっぱりテレビの威力は凄い。

私は一人だったのでカウンター席につく。店員がメニューも出さずに「とり天ですか?」と聞いてきた。他の人もほとんどが、この「とり天」を頼んでいる。人気のメニューなのか??私はこのときは何がなんだかわからずにいたのだが、今考えると、たぶん「とり天」が番組で取り上げられていたのだろう?

もちろん、私は鶏は苦手なので、事前にWebで調べてあった海鮮丼を頼むことに。

Narumino_002

こちらが、その「海鮮丼」。ウニ、イクラ、まぐろ、ヒラメ、サーモンなどが盛られているが、Yahoo!グルメの写真は若干過大かな?(^^;;

Narumino_003 

でも、小鉢2皿も付いて880円は、お得感たっぷり。店内もいい雰囲気で、内装もなかなか。落ち着いた雰囲気で食事を楽しむことが出来る。

また、週2回大分本社から直送される関サバ、関アジもリーズナブルな値段で楽しめるとのこと。夜も楽しみなお店である。

大漁市場 なるみ乃 薬院店
福岡市中央区薬院1-6-20
TEL 0066-967-78981(予約専用番号、通話料無料)
092-739-0777(問合せ)
11:30~14:30
18:00~24:00
日曜日18:00~23:00
不定休

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2008/03/05

宍道湖七珍のうちの一つ「うなぎ」を松江市「いずも屋」で食べてきました

山陰の古都「松江」は、宍道湖の東側に位置する城下町である。

宍道湖は、海水と淡水が混ざり合った汽水湖という湖で、2005年に近接する中海と共にラムサール条約に登録されている。海水と淡水が混ざり合っているという特徴から、海や川にいる魚介が共存している、日本でも珍しい湖なのである。

宍道湖は、宍道湖七珍と呼ばれる、スズキ、モロゲエビ、うなぎ、アマサギ(ワカサギ)、シジミ、鯉、シラウオが昔から有名で、地元の人に限らず観光客の舌も楽しませてきた。

特に、宍道湖のシジミは有名で、私のブログでも書いたことがある

さて、今回の松江訪問では、うなぎを食すことが出来たので書きたいと思う。

先ほど、宍道湖の七珍について触れたが、いまは漁獲量も減ってきているようである。環境破壊うや温暖化の影響もあってか、今日紹介するうなぎについても、地物はあまり獲れなくて、一般的には養殖のうなぎが主体となっているようである。

松江のうなぎの焼き方は「地焼き」と呼ばれ、関西から伝わったのではなく。逆に出雲地方から上方に伝わり、全国的に広まったようである。

Izumoya_013 実は、松江でも一番有名なうなぎのお店「大はかや」に行きたかったのだが、残念ながら行った日が木曜日でお休み。で、「いずも屋」というお店に入ることにした。

お店自体は、2階に座敷の部屋もあるみたいだが、1階はテーブル4つだけの小さなお店で、12時前に行ったこともあり、客は私だけ。暖房もまだ点けられていない寒い店内に入って若干心配になったが、気を取り直して注文。メニューを見るとうな丼とうなぎ定食、せいろ蒸しがあって、うな丼とうなぎ定食は、うなぎの切れ数によって値段が違う。

私は3切れのうな丼を注文した。これで1,260円である。客が居なかったので、今から焼くので時間がかかるかな?と思ったら、10分ほどで出された。う~ん、ランチタイム前に、もしくは仕出し用にか、事前に焼いてやるのだろう?

Izumoya_014

それが証拠に、食べてみると、熱々の状態のうなぎではなく、少し冷めた感じがした。味のほうは悪くは無かったし、身もしっかりあったので、その点が残念であった。
あと、このお店はタレがたっぷりとご飯にもかけられている。このタレも美味しいので、ご飯が多くても心配ない。

Izumoya_015

さて、次回の松江訪問では、これまた宍道湖七珍の一つ、「スズキの奉書焼」でも食べてみたいと思う。

いずも屋
松江市魚町2-1
TEL 0852-21-4989
11:00~14:30 17:00~20:30
火曜休

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2008/03/04

薬院のインド料理のお店「ミラン」。ドライカレーでとんだ勘違い(^^;;

薬院の六つ角にあるインド料理のお店「ミラン」は黄色い建物と相まって、とても目立つ。

Ree_001

当然、このお店は有名なので、私も福岡に来たときから知ってはいたのだが、インド料理は肉系の料理が多いので、これまで敬遠していた。

Milan_005

先日、他のお店に行こうと思ったら、もう閉店していたり休みだったりして、雨の日ということもあって結局「ミラン」に行くことになった。

私もカレーそのものは大好きな食べ物だが、ヒンズーは牛がダメなので必然的に私の嫌いな鶏系の肉を使うことが多いのと、カレーはライス!と決めている私にとって、ナンはイマイチなこともあって、これまで足が遠ざかっていた。

入ってメニューを見ると、案外種類が多いのに驚く。カレーの辛さは50倍まで選ぶことができる。そして、私にとってうれしいのは野菜やシーフードカレーなども揃っていたことである。(今回は最初なので、辛さは5倍。そんなには辛くなかった)

ランチメニューは、カレーのセットで、ミランランチ(790円)、スペシャルランチ(990円)、ベジタブルランチ(990円)など。

私は当然、ベジタブルランチを注文することに。カレーは野菜系のカレー4種類の中からチョイス出来る。

で、私が選んだのは「野菜ドライカレー」。ドライカレーという文字に目が釘付け!それというのも、その日「炒飯」にするか「カレー」にするかで妻と悩んでいたからである。

Milan_002

ドライカレーであれば、その両方とも満足できると思って注文したのだが、出てきたのは私がイメージしていたドライカレーとは程遠く、インドカレーにとってはドライ系のカレーの意味らしい。(^^;;

ちなみに、ベジタブルランチには、ミニライス(サフランライスではない)&ナン、パーパルという豆の薄焼せんべい、野菜サラダ、サモサ(カレー粉と香辛料でジャガイモとグリーンピースを味付けして揚げたもの)、そして飲み物が付いてくる。

パーパルという豆の薄焼せんべいはなかなか美味しかったが、サモサは水分が無くノドに詰まる感じで全部食べられなかった。肝心のカレーは味は良かったが量が少なく、ナンを食べ残してしまった。

Milan_003

妻は「ポテトとナスとほうれん草のセミドライカレー」を注文。

Milan_004

こちらは最後のチャイ。

う~ん、どうだろう?他のカレーを食べてみないと、個人的な評価は控えたほうがよさそうだが、やっぱりインド料理は私には合わないかも??(^^;;

インド料理「ミラン」
福岡市中央区薬院1-11-11
TEL 092-713-0733
11:00~14:30 17:30~23:00
土・日17:00~22:00
無休
 

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2008/03/02

東京で食べる博多ラーメン一考!「由○(よしまる)」はなかなか美味しかったです

日本全国数あるご当地ラーメンの中でも、博多ラーメンは今、一番人気のあるラーメンだそうだ!?

博多ラーメンと言えば、とんこつ味。確かに私がよく出張する東京にも、至るところに博多ラーメンのお店が出来ている感じがする。今日は、そんな東京で食べる博多ラーメンを紹介したいと思う。

Yoshimaru_001

まずは、「由○(よしまる)」というお店。どうも調べてみると、「赤のれん節ちゃんラーメン」がルーツで、2年ほど前までは「福のれん」という名前で店舗展開していたようである。

しかし、ホームページを見ても福岡には一軒もお店がないようなので、その辺は若干?マークが付くが、まずは味のほうを試して見ることにした。

余談だが、博多(福岡)にお店が無くても、「博多ラーメン」という冠を付けるのは果たしてokか!?皆さん、どう思いますか?

個人的には、本当であれば、ご当地ラーメンの名前を付けるときは、一軒でもいいから、その地にお店を持つべきだと思う。そうでなければ、「博多風ラーメン」という名前が筋かなぁ~?と思う次第。まぁ、このブログは、そんなことを議論する場ではないので、この話題はこの辺で閑話休題。

入ったお店は、都営線の人形町駅出口からすぐそばの「人形町店」。新しいお店である。

で、頼んだのは、ランチセットの「正統博多らーめんと高菜ごはん(780円)」。普通の博多ラーメンに、福岡ならば無料でいくらでも食べられる高菜が乗せられたご飯が付いてくるセット。780円は東京値段かな?

しかし、「正統」とは!!博多にお店が無いのに正統と表示するのは相当勇気がいると思うが……?(^^;;

Yoshimaru_002

出てきたのがこちら。

Yoshimaru_003

見た目は、普通の博多ラーメンのよう。まずはスープを一口。臭みも無くまろやかで飲みやすい。麺は極細麺。麺の硬さをオーダーしなかった(聞いてこなかったので忘れたのだが)ので、たぶん普通の硬さで出されたのだろうと思うが、それでもいい感じの茹で具合で出された。

スープといい、麺といい、まずまずのバランス。東京でも数軒店を構えるだけはあるお店だと思った。

「由○(よしまる)」人形町店
東京都中央区日本橋人形町1-4-10
TEL 03-5847-7073
11:00~22:00
日・祝日休

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