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2008/02/28

昨年に西日本の居酒屋で食べたもの色々紹介します

今日は、ちょっとたまっていた写真を一気に紹介。

昨年の秋から忘年会シーズンに行った居酒屋で食べたものばかりです。だいぶ前のものもおおいので、どんな料理だったか忘れてしまっているものも多いので、その点はお許しを。

まずは、広島。「大人の隠れ家」がコンセプトのお店「食の縁 すみか」で食べたもの。

Hiroshima008

まずは付き出しで、秋真っ盛りに行ったのだが、秋らしさを感じさせてくれる。

Hiroshima_010

お造りは一人ずつ出される。一人前だと寂しい気もする。

Hiroshima012

こちらは何だったか??西京焼だったかな?

Hiroshima_014

こちらについても、何の揚げ物だったか、すっかり忘れてしまいました。(^^;;

食の縁 すみか
広島市中区袋町1-13日専連ビル3F
TEL 082-240-2223 
17:00~0:00
金土祝前17:00~1:00
無休

Suika_024

お次は、これまでも2回ほど紹介したことがある大名の「すいか」。こちらもだいぶ前に行ったときのもの。金沢から仕事できていた友人と一緒に行ったときのもの。3人で三種類の付き出し。これはうれしい。

Suika_025

ゴマサバ

Suika029

お造りの盛り合わせ。こちらは3人前。

お次も、前の紹介したことがある高松の「蔵」

Shikoku_004

松茸の土瓶蒸し

Shikoku_006

赤舌平目の煮付け

Shikoku_007

あと、このお店はコースを頼んでも、毎回違う料理を出してくれるのでうれしい。お味噌汁も色々変わったものが出されるので楽しみにしている。

最後は、またまた、前に紹介したことがある、大名の料亭「稚加榮(ちかえ)」での忘年会で食べたもの。

Chikae_002

お造りは大きなヒラメ。

Chikae_003

土瓶蒸し

Chikae_005

最後のご飯は「うにご飯」でした。

う~ん、思い出したら、また食べたくなった。(^^;;

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2008/02/25

ちょっとした合間に空港で一杯その2!宮崎空港「コスモス」福岡空港「BLUE SKY」

前回から引き続きで、「ちょっとした合間に空港で一杯」というシリーズ。

まずは、宮崎空港で帰りの便を待つ間に入ったお店「コスモス」。毎度変わらず、ご飯物を避けてビールのつまみになるメニューを選ぶ。(^^;;

Miyazaki_009

頼んだのは、こちらのセットメニュー。生ビールとおつまみ3種がセットになったお得なメニューだ。値段は残念ながら忘れてしまった。飲み物はビールか焼酎か日本酒が選べて便利。おつまみも洋食系のものか、こちらの和食系のもの、どちらかチョイスできる。

3種類のおつまみは左から「おび天」「三角ミナ」「赤須海老」。

「おび天」は、江戸時代、宮崎県日南市周辺にあった飫肥藩の領民たちによって作られた魚の擂り身の揚げ物で、見た目はさつま揚げに似ているが、ちょっと小ぶりで、魚のすり身に豆腐を混ぜ、味噌や醤油、黒砂糖を加えて揚げたものである。

豆腐が入っているせいか、ふわりとした食感でさつま揚げより少し甘め。なかなか美味しい。

「三角ミナ」は、シッタカ貝で、食べるとコリコリした食感。でも、ここのは貝が小さめであった。

「赤須海老」も宮崎で獲れる海老だそうだが、他の海老との違いはわからなかった。

コスモス
宮崎市大字赤江
  宮崎空港ビル3F  
7:00~20:30 
無休

Bluesky_003

さて、お次は福岡空港の第2ターミナル3階にある「BLUE SKY」。ご存知、JAL系列のお店だ。

Bluesky_001

ここは、ご覧の通り、禁煙席が滑走路に面しているので、出発を待つ間のひと時にぼんやり飛行機の離発着など眺めながら一杯やるというのもいいかもしれない。

Bluesky_002

こちらで頼んだのは、珍しくご飯ものが付いている、こちらのセット。おつまみ3種にカレーライスの小盛りが添えられている。

おつまみは「サーモンサラダ」「ゲソから揚げ」「タコのマリネ」。カレーはビーフカレーであった。

BLUE SKY (ビアレストラン・ブルースカイ) 
福岡市博多区大字下臼井767-1
  福岡空港国内線第2ターミナル3F
TEL 092-611-7010 
無休

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2008/02/24

コシのない博多うどんのある意味本命?「かろのうろん」で食べてきました

これまで、私のブログでも色々な博多うどんを紹介してきた。

博多うどんは、私の故郷の小松のうどんと同じく、コシが少なくノド越しで食べるうどん。薄口醤油と昆布だしなので味的にもよく似ていて、ついつい食べてしまう。

Karonouron_008

そんな博多うどんの本命ともいえる「かろのうろん」について、今日は書きたいと思う。

博多弁では「ど」は「ろ」というらしい。つまり「かろのうろん」は「角のうどん」ということで、読んで字のとおり、道の角にあるうどん屋さんという意味である。

創業は明治15年ということで老舗といえるうどん屋で、場所はキャナルシティのすぐそば。櫛田神社も近くで博多の中心地である。

行ったのは一月の最高に寒い日の夜。暖かいうどんが食べたくなり入ってみることに。お店の作りはご覧のように古めかしい造りだが、なかなかいい感じである。中に入るとお客は他に一人。そしてうどんを作るご主人?と接客のおばさんが一人。都会の喧騒をすっかり忘れさせてくれ、昔にタイムトリップした感じになる。

で、メニューを見回して、名物のごぼう天を頼むことにしたのだが、残念ながら売り切れということで、頼んだのはこちらの丸天うどん。

Karonouron_006

ネギはテーブル上に置かれているどんぶりにたっぷりと盛られており、それが入れ放題。

まずは汁を一口。う~ん、味的には本当に小松のうどんに似ている。うどんは、小松より柔らかい。でも、艶がありノド越しで食べるにはいい感じである。丸天も大きく食べ応えもあり満足。

寒い夜、体も温まった!

かろのうろん
福岡市博多区上川端2-1
TEL 092-291-6465 
11:00~19:00
火曜休(祝日の場合は営業)

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2008/02/22

高松市三条の創作料理居酒屋「蔵人」で食べた色々

今日は、四国高松「蔵人」という、民家のような外観の創作料理居酒屋で食べた品々を紹介したいと思う。

このお店は、和をベースにした創作料理をウリにしているようで、変わった料理を味わってきた。ただ、残念ながら話をしながら盛り上がっていたので、料理の説明をほとんど聞いていなかった。よって、あんまり詳しい内容を書けないのでご勘弁を!写真を目で楽しんで欲しい。

Taimeshi_001

まずは付き出しで「イイダコ煮」と「かぼちゃを使った冷製スープ」。かぼちゃのスープはちょっと?(^^;;

Kuroudo002
Kuroudo_004

こちらは「豆乳豚しゃぶ鍋」。もちろん、私は豚は他の人にあげて、ご覧のような感じ。

Kuroudo_005
Kuroudo006

その後、煮物。

Kuroudo007

揚げ物。

Kuroudo008

焼き物など食べて。

Kuroudo009

最後はウニご飯。

これで3,500円のコースなので、値段的にはまずまず。味もそこそこだったが、料理が出されるタイミングが少し遅かったのが残念であった。新しいお店のようだから、是非、サービス面を良くして頑張ってほしいと思う。

創作料理居酒屋「蔵人」
高松市三条町511-4
TEL 087-814-9178

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2008/02/21

本格的なリストランテだが、お得なランチが楽しめる今泉のイタリアン「ビス」

個人的にイタリアンは好きだが、諸々多忙だったため、福岡でゆっくりと外食が出来なかった。

Bis_006

で、久しぶりにランチで入ったお店が今泉にあるリストランテ「ビス」である。このお店は、通勤の通り道(といっても裏道だが)にあるのだが、前から気になっていたお店であった。

Webで調べてみると、ここはかなり有名なお店らしく、タレントのおすぎさんもファンだとか?で、予約をしたほうが良いと書いてあったのだが、まずは12時過ぎに飛び込みで入ってみると、まだお客は三分の一ほどで、すんなりと席につくことが出来た。

ところが、メニューを見てびっくり!1,500円(税別)のコースが肉料理しか選択の余地が無いではないか!?

その上は、いきなり3,000円のコースになってしまう。(^^;;

で、肉以外に変更がきかないか確認してみたら、変更はきかないがパスタを普通サイズに変更は可能ということで、少々残念であったが、私のほうはそれに変更。妻の分のみ通常通り(とってもパスタも肉から魚系に変更してもらったが)でお願いした。

後でWebで確認したら、夜もコースだけの営業であった。メニュー構成をシンプルにして仕入れロスを極力抑えて、リストランテでありながら安く美味しい料理を出そうという考え方だろう?その姿勢は評価できる。(ただ、おしぼりとナプキンは紙製であった)

さて、ランチコースで出されたものを順番に紹介していこう。

Bis_001

まずは、前菜で、「ヒラメのマリネと赤西貝」。

Bis_003

こちらは「野菜サラダ」とパン。酸味の利いたシーザー系ドレッシングがGood!

Bis_002

パスタは「ホタテとサーモンのトマトソーススパ」。こちらは私の分で通常コースで出されるものの1.5倍ほどの量である。味的には、少し甘みのあるソースに魚介の旨みが程よく混ざって美味しかった。

Bis_004

通常のコースの場合のメインで、「牛ロースの網焼き バルサミコソース」。

Bis_005

ドルチェは「キャラメルクリームのセミフレット」。アイスクリームのよう。

1,500円でメインまで出されるコースははっきり言ってお得である。次回はディナーにも利用したくなったお店である。

リストランテ ビス
福岡市中央区今泉1-21-3
 ラガッツァTENJIN 1F
TEL 092-714-3558 
12:00~14:30(L.O.13:30)
17:30~22:30(L.O.21:00)
火曜休

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2008/02/19

松山で瀬戸内の郷土料理のお店「磯之河 (いそのかわ)」で食べた「鯛釜めし」

愛媛県の郷土料理として鯛めしは有名である。

しかし、愛媛の鯛めしも地方によって種類が違うのである。東予(今治以東)・中予(松山)の鯛めしは、丸ごと焼いた鯛を、醤油や塩で味付けした半炊き状態の炊き込みご飯の上に載せ、さらに加熱して完成させる。

かたや、南予(宇和島など)の鯛めしは、鯛の刺身をご飯にのせて、生卵・ゴマ・ねぎなどの薬味を混ぜたものにタレをかけて食べる。

南予の鯛めしは、20年ほど前までは「ひゅうが飯」と呼ばれていたようで、この「ひゅうが飯(そのときは海峡めしで紹介)」のことは私のブログでも過去に紹介したことがある。

Taimeshi_013

さて、今回行ったお店は「磯之河 (いそのかわ)」というお店で、瀬戸内の新鮮な海の幸を使った郷土料理を食べさせてくれる。ランチ時に行ったのだが、広いお店も満席で、地元の人たちで賑わっているようだ!?

私が頼んだのは、こちらの「鯛釜めし」。840円というお得な値段設定である。

Taimeshi_010
Taimeshi_012

注文してそんなに時間が経たずに出てきたので、釜で米から炊き込むのではなく、あらかじめ量を作っておいた炊き込みご飯を、注文後、釜に入れて再加熱したものだとは思うが、それにしても味のほうはなかなか良かった。具の鯛も厚い身が盛られていたし、お吸い物にも大振りの鯛の身が入っていたので、値段を考えると満足で、さすが人気のお店だと思った次第である。

「磯之河 (いそのかわ)」はそのほかのメニューも豊富で、家族そろって楽しめるお店だと思う。

お食事処 磯之河
松山市磯河内甲1-1
TEL 11:00~14:00、16:30~21:00
(日曜、祝日11:00~21:00) 
火曜休

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2008/02/15

焼肉屋直営の肉の定食屋さん「泰元 食堂」で食べた「ハンバーグ定食」は美味しくてお得

警固の交差点に焼肉屋さんが直営しているお店があることは前から知っていたが、焼肉屋さんと聞いてしり込みしていた。

Taigen_002

まぁ、ハンバーグであれば私も食べられるのだが、意識的に避けていたのかもしれない?

とある日曜日のお昼にふらりと入ってみると、まだ12時前だというのに、店内はほぼ満席。なかなか人気のあるお店みたいだ。

見回すと、男性客ばかりではなく、女性一人のお客さんも見かける。店内もなかなかスタイリッシュな雰囲気だからかな?

メニューを見ると、やっぱり焼肉屋さんの直営らしく、肉料理のメニューが並ぶ。肉が嫌いな私はやっぱり「ハンバーグ定食(780円)」しか選択肢がなさそうである。(^^;;

で、頼んで出てきたのがこちら。

Taigen_001

ソースは、和風おろしソースかデミグラスソースのどちらかをチョイスできる。私は和風おろしソースを選んだ。

味のほうは、780円以上の価値は十分あったと思う。ハンバーグもしっかりとした感じで和風おろしソースとの相性もよく美味しかったし、サラダも付いていた。

もっと早く来ればよかったと、若干後悔した次第である。

泰元 食堂 
福岡市中央区赤坂1-1-5
TEL 092-752-5589
11:30~15:00
17:00~24:00(L.O.23時30分)
不定休

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2008/02/13

博多駅前のランチ事情4「天下一品」のラーメンと「ひろまりこ」の定食

仕事場が博多駅に近いので、平日のランチは当然、近くで食べるのだが、冬場は寒いので余計歩いて遠くまで行かなくなる。

今日は、そんな近場の駅前3丁目の2軒を紹介したいと思う。

Tenka_003 まずは、京都発祥のラーメンチェーン「天下一品」である。私が学生のときから京都の左京区で営業をしていたラーメン屋さんで、左京区にもしょっちゅう出没していた私も、もしかしたら食べたことがあったかもしれない。

ここのラーメンの特徴は、どろどろのこってりスープにある。ちょうどポタージュのようなスープでコラーゲンたっぷり。店によってはスープが少なく、これがラーメンか?と思うようなラーメンである。

Tenka_001

私が頼んだのは、半チャーハンとのセット。前から色々なところで食べてきたので、個人的には毎度おなじみの味。

Tenka002

天下一品 ラーメン 博多駅前店
福岡市博多区博多駅前3-4-17
TEL 092-481-1235
11:00~24:00(L.O.)

Hiromariko_004

お次は「ひろまりこ」というお店。この冬一番の寒い日に歩いていて見つけたお店。基本的には喫茶店であるが、お昼時はランチメニューもあるようなので入ってみた。
中に入ったら、カウンターとテーブル席で15、6人ほどが入れる広さのお店だが、12時10分ごろに行くと、カウンターに2席ほど空きがあったので座ったのだが、どこを見回してもメニューが無い?

で、程なく、お店の人が「ご飯ですか?}と聞いてきたので「そうです」と答えると、少し経って、ご飯と味噌汁が運ばれてきた。「えっ??」これは……。

で、周りの人を見ていると、そばの小さなワゴンにサラダなどの惣菜が並べられており、それを取っているので、まずは、そのまねをして取ることに。しかし、これではメインが無い??

Hiromariko_003

まぁ、それも程なく「揚げ豆腐」が運ばれ、めでたくご覧の定食が完成!(^^;;どうもランチメニューはこれ一種類のようだ!?

ご飯や惣菜はお代わり自由。味も美味しかった。暖かいおふくろの味というか、寒い日にホッとするお店であった。

ひろまりこ
福岡市博多区博多駅前3丁目7-3
TEL 092-473-5889
 

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2008/02/12

小松の粟津にある洋食レストラン「ペティ・ルゥ」でエビフライランチを食べてきました

Petty_004 「ペティ・ルゥ」は、加賀日和のタカヤナギユタカさんがブログで紹介していて、前から気になっていたお店である。

普段は粟津方面に出かけることが少ないので、なかなか行けずにいた。場所は粟津駅からすぐのところにある。

ランチは日替わりの900円のランチと、ステーキランチ(1,500円)、それに私の食べたエビフライランチ(1,300円)である。ご存知のとおり、私は肉が苦手なので、必然的にエビフライランチしか選択の余地がなかった。もちろん、パスタやカレーなどの洋食系の単品メニューもあるのだが、まぁ、初めてのお店はランチメニューを頼めば、大体わかると持っているので、今回もそれにした。

Petty_002

まずは、スープで、今日はポタージュスープ。ちょっと甘めの味付け。

Petty_003

で、メインのエビフライはこちら。中くらいの大きさのエビフライが二尾。付け合せはポテトフライとポテトサラダ、野菜サラダが少しずつ盛られていた。

最後にコーヒーが付いている。たぶん、他のメニューも同じような構成かな?ランチとしては、値段的には少し高めの設定だが、洋食としてはいい感じかも?

そうそう!夜はワインも豊富なようだし、ビストロのような楽しむ方もいいかもしれない。

ペティ・ルゥ
小松市符津町ウ86
TEL 0761-43-2131 
11:30~12:00/17:30~22:00
水曜、第3日曜休

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2008/02/10

愛媛松山で食べたランチ3種「五色そうめん五志喜」「ぐるめ亭」「そば吉」

今日は友人のDJ KOJIの故郷、愛媛の松山で食べたランチを紹介したいと思う。

まずは、愛媛の名物料理の一つである「五色そうめん」。一般のそうめんと違って、そうめんを赤、黄、緑、茶、白の5色に染めてある、色鮮やかなそうめん。色は各々、梅干やサトウダイコン(赤)、卵黄やクチナシの実(黄)、葉緑素(緑)、そば粉(茶)で着色しているそうだ。

食べたのは、「五色そうめん」を商標登録している老舗「五志喜」というお店。ただ、行ったのが寒くなってからだったので、何を頼もうか一思案。結局頼んだのが、こちらの「やきそうめん」。

Soumen

まぁ、焼きビーフンのようなものかな?携帯電話のカメラで撮ったので、あんまり美味しそうに写っていません。(^^;;

五志喜
松山市三番町3-5-4
(松山中央郵便局東隣)
TEL 089-933-3838
11:00~21:00

お次は、県内に何店か展開している「ぐるめ亭」という洋食屋さんのようなファミレスのようなお店。

このお店、メニューの種類が豊富でいいのだが、見にくいしわかりにくいのが難点。しばし考えて頼んだのが、こちらの「ジャンボエビフライとハンバーグ」の定食セット。

Ebi_001

ジャンボエビフライは、20cm、25cm、30cmの大きさがあるそうだが、こちらのセットは25cmかな?ハンバーグもまずまずの味。でも、これで1,500円くらい(?)だったかの値段は若干高めであった。

ぐるめ亭 空港通新店
松山市空港通6-12-2
空港通りジョイランド21内
089-973-7772

最後は、「そば吉」という、蕎麦をメインにしているチェーン店で、松山に10店舗ほどと、広島にもお店があるようである。

愛媛は蕎麦どころではないのに、何で蕎麦のお店?と松山在住の人に聞いてもよくわからないようであったが、お店の作りは立派で客の入りも良かったので、味のほうはいいのだろう?

で、頼んだのは、こちらの「ヘルシーセット」だったか?(^^;;名前を忘れてしまった。

Lunch_002

やっぱり名前からして女性向けのメニューだった。しかし、携帯電話の写真で美味しそうに撮れていないですね……?(^^;;

そば吉水車苑
松山市平田町100-1
TEL 089-979-3581

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2008/02/09

薬院のトラットリア「デルチェーロ」でお得なチェーロコースを楽しんできました

Delcielo_001 今日紹介する、トラットリア「デルチェーロ」は、ブログ「ヒマな女の日常」のなみの介さんから紹介していただいたお店である。

しかし、福岡はさすが政令指定都市だけあって、紹介するお店に事欠かない。残念ながら量的には石川県は足元にも及ばない。私の住む警固の周辺だけでも、回りきるのに何年かかるだろうか……?(^^;;

さて、今日は自宅から歩いて数分のところにあるトラットリアで、「デルチェーロ」というお店なのだが、たぶん、なみの介さんから紹介してもらっていなかったら行かなかったであろう?

Delcielo_002

お店自体がビルの2階で、かつ目立たない造りである。このお店はイタリア各地の伝統料理が食べられるということらしいが、行ったのは土曜日のランチ時。お得なランチメニューを頼むことにした。

ここのランチメニューは、パスタ、メイン、デザートの組み合わせで構成。パスタランチは680円。メイン料理(メインプレート)のランチが950円とリーズナブル。デザートは200円。それにサラダとスープが100円と、さらにリーズナブル。

Delcielo_004

そして、パスタとメイン料理にデザートまで全部付いた「チェーロコース」は1,600円。

ということで、私は「チェーロセット」。妻のほうは「パスタランチ」に上の写真のサラダとスープを追加オーダー。これでも880円なのでお得感は相当あるのではないだろうか!?

Delcielo_007

この日のパスタは、私がチョイスした「ツナのトマトソーススパゲッティ」。

Delcielo_008

妻がチョイスした「魚・じゃがいも・オリーブの白ワイン風味スパゲッティ」。

他には「きのこのオイルソーススパゲッティ」「ペンネアラビアータ」の4種類。

「ツナのトマトソーススパゲッティ」は、酸味の利いたトマトソースが旨かった。「魚・じゃがいも・オリーブの白ワイン風味スパゲッティ」のほうも一口食べたが、なかなかであった。

メインは「豚ロースカツレツ」「牛肉の煮込み」「子羊のグリルマジョラム風味」「スズキおバルサミコ風味」の4種類から選ぶことが出来るのだが、肉が苦手の私は必然的に「スズキのバルサミコ風味」をチョイス。

Delcielo_009

塩で味付けられたスズキをグリルされたものに、バルサミコとオリーブオイルのソースの酸味が合う。それにスズキの皮がパリってして温野菜の食感とあいまってなかなか良かった。

Delcielo_006

ランチメニューには、こちらパンとコーヒーが付いているので、パスタランチだけでも十分にお腹は満足するかもしれない。

Delcielo_010

デザートは焼きチーズタルトだが、妻の胃袋に消えてしまった。

トラットリア デルチェーロ
福岡市中央区薬院1-11-7 Sビル2 2階
TEL 092-714-0975
11:45~OS14:00/17:30~OS21:30
月曜休

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2008/02/07

博多大丸のイートインのお店2店紹介します、稲庭うどん「七代 佐藤養助」陳さんの担々麺「四川飯店」

Inamiwa_002 デパートの地下の食品売り場に時々出かけることがある。もちろん、食材を買いに行くこともそうだが、そのついでに売店に併設しているイートインのコーナーでランチなどを食べることも多い。

今日は天神にある博多大丸の地下食品売り場にあるイートインのお店2店を紹介したいと思う。

まずは稲庭うどんのお店で、名前は「七代 佐藤養助」。稲庭うどんとは秋田のうどんで、手延べで打たれる細いうどんのことで、前に紹介したことがある東京水天宮の「古都里」の記事で書いたことがあるが、稲庭うどんも氷見うどんも同じような作り方をされる。

手延べとは、字のごとく手で延ばされたうどんで、さぬきのように包丁で切ってうどんにされるわけではない、いわばそうめんのようなうどんで、細さもそうめんとうどんの間のようなうどんのことである。

Inamiwa_001

食べたのは「梅おぼろ」で945円。やっぱりデパートなのでちょっと値段が高め。「梅おぼろ」には具としては、玉子焼き、おぼろ昆布、なめこ、大葉、そして梅肉など。出汁はあくまで上品で、そうめん汁のような感じ。

「七代 佐藤養助」は、秋田県以外のお店は、ここ博多大丸だけのようである。なぜそうなのかはわからない。

七代 佐藤養助
福岡市中央区天神1-4-1 
博多大丸東館地階2階
TEL 092-737-1740
10:00~19:30

お次は、ご存知、中華の鉄人「陳建一」のお店、四川飯店である。そのイートインは担々麺専門のお店。

Shisenhanten_001

陳さんといえば、料理の鉄人で有名になった、いわずと知れた中華料理の重鎮である。前に私のブログでも、渋谷のセルリアンタワー東急ホテルの2Fにある「スーツァンレストラン陳」を紹介したことがある。彼のお父さんの陳建民が、日本に担々麺を紹介したということである。

Shisenhanten_002

食べたのはこちらの「担々麺の普通の辛さ」。味的には、前に紹介したマリノアシティの「担々麺ハウス」と同じ感じがしたが、こちらのほうがチンゲン菜が入っている。でも、さすが陳さん、値段は630円でお得感もある。

このお店は、平日でもお昼前から順番待ちがあり、土日ともなれば順番待ちも長くなるほどの人気のお店。もちろん、「麻婆豆腐」や他の中華の惣菜なども買い求めることが出来る。

肝心の味のほうであるが、一口食べると、最初は甘さを感じるくらいだが、じわ~と辛さが来る感じ。でも、普通の辛さでは全然辛くなかった。今度は大辛にでもチャレンジしてみるかな?

四川飯店
福岡市中央区天神1-4-1
博多大丸エルガーラ地下2階
TEL 092-712-8181(代)
10:00~19:30
不定休

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2008/02/06

広島「お好み村」2F八昌で牡蠣とお好み焼を食べてきました

8syou_004_2広島に行くと、なぜかお好み焼が食べたくなる。

今回もホテルにチェックイン後、夕飯を食べに「お好み村」に出かけることに。2階に上がって正面にあった「八昌」に入る。

「八昌」という名前に聞き覚えがあったので入ったのだが、後で調べると薬研堀の「八昌」とは関係ないことがわかったが、聞くと、こちらのお好み村の八昌も、ここでは人気のお店だそうだ!?

8syou_001

で、まず頼んだのは、冬に美味しい牡蠣の鉄板焼き。アルミホイルをあけると、少し大きめの牡蠣が8個とモヤシにネギが入っていた。味付けはポン酢。酸味がきいていた。

8syou_002

この後、お好み焼は「スペシャル(1,050円)」で、豚玉に生イカが入っている。ここ「八昌」は豚玉のみのベーシック(735円)なものと、スペシャルにエビが入ったデラックス(1,260円)の3種のみ。シンプルなメニュー構成だ。あとはトッピングでお好みに注文する。

8syou_003

空気を適度に含んでふんわりとしたお好み焼で、そばもパリパリした感じではなく、焼きそばのように柔らかさが適度に残って、個人的には好きな焼き方であった。素材にもこだわっているようである。

お好み村2F八昌
広島市中区新天地5-13
TEL 082-247-4820

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2008/02/01

駅弁・空弁シリーズ炊き込みご飯編、広島駅「穴子めし」羽田空港「あさり炊き込みごはん弁当」

勝手に名付けた「駅弁・空弁シリーズ」。今回は炊き込みご飯編です。

個人的には、駅弁は白いご飯より、味がついた炊き込みご飯の方が好み。それは、白いご飯は温かくないと美味しくないから。

その点、炊き込みご飯は冷えていても、何とか食べることが出来るし、私の場合、弁当のおかずはビールのつまみになってしまうので、ご飯のときは、ご飯だけで食す必要があるからだ。(^^;;

まず紹介するのは、広島駅で売っている「穴子めし(680円)」。

Anago

シンプルにご飯の上に煮アナゴが乗せられている。ご飯は薄味の醤油めし。ほんのりと穴子の邪魔をしない感じの味付け。穴子は、値段からは止むを得ないかも知れないが、身も薄く脂ものっていないのが残念だった。

お次は、羽田空港で売っている「藤兵衛 あさり炊き込みごはん弁当(690円)」である。

Toubei_003

あさりの炊き込みご飯に鮭が乗せられ、付け合せに野菜の煮物が少し入っている。

鮭と煮物で缶ビールを飲み、最後にあさりの炊き込みご飯を食べる。炊き込みご飯の味は薄めだが、あさりのむき身はそれなりに入っていた。

旅のお供に駅弁や空弁は欠かせないアイテムだろう!?種類が増えて選ぶのも楽しみの一つである。ただ、どうしても冷たいまま食べるものが多いので、味の面ではそんなに期待しない方がいいかもしれないが……?

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