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2008/01/31

久留米にも「うなぎせいろ蒸し」の美味しいお店がありました「富松うなぎ屋」

前に、柳川で食べた「うなぎのせいろ蒸し」について書いたことがあった。

柳川は「せいろ蒸し」の発祥の地だということであったが、久留米にも、柳川に近いということもあり「うなぎせいろ蒸し」の美味しいお店があった。

久留米までは福岡天神から西鉄の特急電車で30分。久留米は松田聖子や藤井フミヤなど芸能人の出身が多いところでもある。

Unagi_006

入ったのは「富松うなぎ屋」。行った日は正月明けの7日のお昼。何故か国旗が掲げられていた。

さて、私たちが食べたのは、「せいろ蒸し」と「うな丼」。せいろ蒸しは肝吸付きで1,680円である。柳川のお店よりは安く食べられる。ただ、柳川で食べたのは上せいろ蒸しだったので、ご飯が隠れるほどうなぎが乗せられていたが、さすがにこちらのほうはうなぎが4切れであったが……。

Unagi_002

柳川では注文してから出されるまでに30分ほどかかったが、こちらの「富松うなぎ屋」では、注文してから10分ほどで出された。

Unagi_005

しかし、熱かった!マジで。猫舌の私は食べるのに時間がかかってしまった。タレがご飯にたっぷりかかった状態で蒸されていたので、ご飯に味がしみて美味しかったのだが、熱くて味わいもそこそこにノドを通っていった。(^^;;

まぁ、寒い日だったので、体は温まったが……。

Unagi_003

こちらは、「うな丼」で1,365円。

これから「うなぎ」が高くなりそうな気もするので、今のうちに美味しい「うなぎ」を食べておいたほうがよさそうだ!?

富松うなぎ屋
久留米市大善寺町黒田83-6
TEL 0942-26-3608
10:30~21:00
不定休

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2008/01/29

福岡グランドハイアットホテル地下「フィッシュアンドオイスターバー」で牡蠣尽くし

牡蠣も産地によって形や味も微妙に違う。近頃は、色々な産地の牡蠣を食べさせてくれるオイスターバーが人気である。

私のブログでも、アトレ品川の「グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン」を紹介しことがあるし、家の近くに出来たオイスターバー&ビストロ「Laguna」もそうである。

Oyster_008

今回お邪魔したのは福岡のキャナルシティのグランドハイアットホテル地下にある「フィッシュアンドオイスターバー」というお店。このお店は、日本各地、世界各地から毎日空輸で届く新鮮な牡蠣を食べさせてくれるところで、調べてみると金沢フォーラスの「ガンボアンドオイスターバー」も同じ系列なようだ!?店内はシックなニューヨークスタイル。この手のお店はなぜかニューヨークスタイルが多いのは何故だろうか??

Oyster_003

で、この日はせっかくなので牡蠣尽くしでいくことに。まずは、こちらのフレッシュオイスターで、6ピースで3,100円である。金沢で食べたほうが安い。(^^;;

一個ずつ産地が違う。右から北海道厚岸産、岩手県釜石湾産尾崎、三重県浦村産、兵庫県相生湾産、広島県袋ノ内湾産、福岡県門司恒見産である。やっぱり身が厚いのが美味しかった。

Oyster_007

パスタは、「牡蠣とベーコンのカルボナーラ トリュフの香り黒胡椒のリングイネ(1,500円)」。牡蠣はオイルベースのほうが合うかな?

Oyster_005

こちらは「牡蠣のピザ マリナーラ(1,300円)」。ちょっと小ぶりで、ニンニクがきいていた。

立地からか若干値段が高めの設定なので、お腹一杯牡蠣を食べるというわけにはいかないが、新鮮な牡蠣に泡物などあれば、至極幸せなひと時を過ごせるお店である。

フィッシュアンドオイスターバー
福岡キャナル・グランドプラザ店
福岡市博多区住吉1-2-82
キャナルグランドプラザB1
TEL 092-273-2522
11:00~24:00
無休

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2008/01/28

東京人形町界隈のランチ事情「萬佑」の味噌ラーメンとインドカレー「シディーク」

毎月行く東京人形町界隈で食べたランチシリーズです。

今日はラーメンとカレー。ランチにはこのパターンが比較的多い。何せ、時間が節約できるから。(笑い)

Miso_002

まずは「萬佑」というラーメン店。調べたら、どうも京都の天下一品系のラーメンのお店らしい。

天下一品といえば、スープが極端に少ない、こってり系のラーメンで有名であるが、そこそこ好きな味であるが、今回紹介する「萬佑」は、味噌ラーメンが美味しいということである。

前もって、Webで調べると、ランチ時はいつも行列が出来るということで、早めに行ったのだが、席はすでに満席で待つことに。11時半過ぎでこの状態とは、味に期待が持てるではないか!?

注文したのは、「ネギ味噌ラーメン」。これ以外にも塩、醤油、それに辛味がきいた赤味噌などもあったのだが、まずはウリである味噌を食べることにした。

Miso_001

出されたのが、こちら。味は至ってシンプルな味噌ラーメン。チャーシューは細切れで、白ネギの量も少なめ。麺は縮れ麺で味噌にからむ。

ただ、味のほうは、そんなに印象に残る味ではなく、普通の味噌ラーメンであった。

らーめん処 萬佑
東京都中央区日本橋人形町2-4-10
TEL 03-3666-5437
無休
11:00-0:00

Curry_017お次は人形町交差点近くの「シディーク」というインドカレーのお店。こちらは、ランチ時にふらっと入ったのだが、後で調べるとチェーンのお店であった。

食べたのは、「プローンカレー」というエビのカレー。メニューには肉系のカレーが多く、野菜かエビ以外選択肢が少なかったのである。

Curry_016

本当はナンにしようかとも思ったが、ターメリックライスに。色鮮やかである。

肝心な味のほうはといえば、カレーはマジで甘い。お子様カレーでも、こんなに甘いのは少ないと思うほど甘かった。(^^;;

ターメリックライスも、もう少しパラッっとしていたほうが美味しいのではないだろうか!?

シディーク水天宮前店
東京都中央区日本橋人形町2-1-3
TEL 03-3666-0132

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2008/01/26

博多駅周辺のランチ事情3「海鮮居酒屋 はじめの一歩」+夜の部も楽しみました

毎日同じ店も飽きるので、たまにはランチに一人でぶらぶらと食べるところを探すことがある。

1po_002

会社の近くで見つけたのが、今日紹介するお店「海鮮居酒屋 はじめの一歩」である。お店には野球選手や監督などの来店時の写真が飾られていた。ジャイアンツの原監督の写真も飾られていた。そこに一緒に写っている女性が社長らしい。

このお店のランチは安くてボリュームがある。おかず3種類の中から一品で600円。二品で720円の定食となっている。3品とは、ビックメンチカツと刺身、それに煮魚の構成となっているようだが、一番人気はビックメンチカツである。

1po_001

私も、まず最初ということで「ビックメンチカツ」をオーダーしてみた。150gあるようで、なかなかのボリューム。ただジューシーに揚がっているが若干柔らか過ぎるかな?でも、おかず一品付いて、これで600円はお得である。

と、ランチの記事を書き留めていたのだが、その後、夜にも行く機会があったので、あわせて紹介したいと思う。

1po_003

まずは、「おばいけ」という鯨の尾っぽの皮の部分と、「おぼろ豆腐」である。「おぼろ豆腐」はゴマ豆腐のような滑らかで美味しかった。

1po_006

そして、このお店の名物は「ゴマサバ」である。先ほど紹介した野球選手たちも、このごまそばを目当てに来ているのかな?と、そんな風に思わせてくれる美味しさだった。ゴマもたっぷり!ちょっと甘辛のタレもいい感じ。旨かった!

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お次は、呼子でも食べた「イカの活造り」。これも美味しかった。呼子に匹敵していたかも?

1po_008

その後は、ゲソのところは、ちゃんと塩焼きにしてくれた。

1po_007

こちらは、「焼き牡蠣」。

1po_009

最後は「里芋の天ぷら」で、こちらも旨かった!

野球選手もよく来る「海鮮居酒屋 はじめの一歩」、皆さんも一度行ってみてはいかが!?

海鮮居酒屋 はじめの一歩
福岡市博多区博多駅前3-7-15
庄野ビル1F
TEL 092-471-1850
11:30~14:00
17:30~23:00
日祝休

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2008/01/25

冬に体が温まる麺2題、今泉「福博軒」の汁なし「坦々麺」と警固「張子房」の「五目汁そば」

冬になると、体を温めてくれる食べ物が恋しくなる。鍋料理も福岡には美味しいものがたくさんあるが、鍋は少人数では面白みにかけるかもしれない。

今日は、辛さが体を温めてくれる坦々麺と、上にかけられた餡がスープを冷まさないので熱々の状態で食べることが出来る中華の汁そばの二つを紹介したいと思う。

まずは坦々麺のほうであるが、福岡の街には何故か坦々麺のお店が多いことに気がついた。私の住まいのお店にも坦々麺をウリにするところが何軒かある。

Tantanmen_009

個人的には、そんなに坦々麺を好んで食べることは少ない。今回のお店は、前に「黒いカレー」という内容で紹介した今泉の「博多伽哩堂」の隣にある「麺屋 福博軒」。「博多伽哩堂」と同じ居酒屋「益正」の益正グループが経営母体のお店である。

Tantanmen_007

ここは、汁なし麺の専門店で、ひと頃ブームであった「油そば」などを楽しむことが出来るのだが、私が頼んだのは、こちらの汁なしの「坦々麺」。ちょうどランチ時だったので、650円のセットメニューを頼むことにした。坦々麺は中国では汁なしが一般的なようだ。

Tantanmen_008

セットには、餃子とライス、スープがついている。「汁なし坦々麺」は値段の割にはとても美味しかった。麺そのものは中太縮れ麺でモチモチしている。その麺にタレとラー油がよくからんでいた。

すでに閉店しています。

麺屋 福博軒 今泉店
TEL 092-406-0173
福岡市中央区今泉2-4-41
サンシティパーキング天神1F
11:00~14:30 18:00~26:00
金・土・祝前 ~28:00
 

Curry_021

お次は、警固交差点そばに最近出来た「張子房」というお店。

お店の看板には「上海料理と麺料理」と書かれていた。私が頼んだのは、前述の「福博軒」が汁なしの坦々麺であったが、こちらで食べたのは「五目汁そば」。

Curry_020

寒い日に熱々の汁そばで、体が温まる。値段は550円だったかな?味のほうは、普通。値段と釣り合いが取れている。

2月初旬までお休みのようです。

張子房
福岡市中央区警固2-18-17
TEL 092-724-6001
11:30~15:00 17:00~23:00
無休

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2008/01/23

人形町界隈の蕎麦のお店2題「そば処のみ処 風楽」と「そば好(そばこう)」

今日は東京人形町界隈でランチ時に食べた蕎麦のお店2軒紹介したいと思う。

東京へは毎月1~2回出張で行くことがあるが、ランチを食べるときに通り道に。

Fuuraku_002

まず紹介するのは、あの有名な「玉ひで」のまん前にある蕎麦屋「そば処のみ処 風楽」である。東京出張の折に、ふらっと入ったお店である。入ったのが、まだ11:45ごろであったが、店内にはお客さまでほぼ満席状態。人気のお店なのかな?

メニューを見て目に飛び込んできたのが「名物」の二文字。やっぱり、名物を食べなきゃダメであろう!?その名物とは、かき揚げ丼と盛り蕎麦のセット物。隣の人を見ると、巨大なかき揚げが乗せられた丼を食べているではないか!?

最初見たときは、胃がもたれて最後まで食べられるか不安ではあったが、ブログネタのためにも食べなければ、グルメブロガーの名がすたると言うもの!しっかりと注文。

Fuuraku_001

で、出されたのが、こちら。いやはや、マジでデカいかき揚げである。(^^;;

基本的に私は、関東の醤油をベースにした丼つゆよりは、関西風の出汁がベースの丼つゆの方が好きであるが、ここのは見た目よりは食べやすく問題なかった。もっとも、量と油の加減で最後の方はさすがにゲッツリしたが……。

そば処のみ処 風楽
中央区日本橋人形町1丁目16-5
TEL 03-3666-4635
 

Sobakou002 お次は、同じく地下鉄人形町の駅の近くの立ち食い蕎麦のお店「そば好(そばこう)」である。ここは立ち食いそばのお店。立ち食いのお店に入るのは久しぶりである。

時間のないときに、パッと入って、さっと食べて出る。値段も安いので重宝する人も多いかもしれない?

ここは、鰹節問屋直営のお店らしく、看板にも「化学調味料を一切使用しないつゆ」と書かれていたので入ってみた。

Sobakou_001

頼んだのは、こちらのアナゴ天丼とぶっかけそばのセットメニューで650円也!お味の方はといえば、まぁ、値段とのつりあいは取れているかな?

そば好(そばこう)人形町店
中央区日本橋人形町3-9
TEL 03-3664-5978 
平日7:30~20:00土7:30~14:00
日曜休

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2008/01/20

カレー屋さんではないのにカレーが人気のお店「立ち飲み屋」「益正」

本日は博多駅周辺のカレーを紹介したいと思う。ただし、カレーといっても専門店で食べるカレーではない。

Tachinomiya002 まずは、博多全日空ホテルからほど近いところにある、夜は立ち飲み屋を営んでいるお店が、お昼にカレーを提供しているところで、その名もずばり!「立ち飲み屋のカレー」である。

何とも安直な名前ではあるが、カレー一杯300円という安さ。お昼時になるとビジネスマンなどで賑わうお店だ。

こちらが、その300円のカレー。安かったのでトッピングに魚フライを頼む。魚フライの値段も80円と安いので、あわせても380円也!お徳だ。

Tachinomiya001

肝心の味のほうだが、可もなく不可もなく。味そのものに特徴はないが、特徴がないことも、それまた普通に食べられるのでいいのかもしれない。

お次は、博多駅前の住友生命ビルの地下。前に紹介した一歩亭の隣に店を構える「益正」である。このお店はチェーン店で、グループで25軒ほどのお店を短解している。基本的には居酒屋である。

前に、今泉の「博多伽哩堂」というカレー店を紹介したことがあるが、ここの「益正」の経営である。「博多伽哩堂」のカレーは、今日紹介するお店で人気が出たので、カレーだけで勝負するために出したお店。個人的には好きな味であった。

ちなみに、こちらも前に紹介した「魚菜庵梅 梅草」も、同じ系列である。

さて、「益正」に行ったのは平日のランチ時。ここのランチは安いことで有名で、この日も大勢の客で賑わっていた。

最初からカレーを食べようと思って行ったのだが、ランチメニューの多さにびっくり。毎日来ても飽きないくらいだ。で、カレーは「博多伽哩堂」と基本が同じのもの。そして私が食べたオムライスカレー系の2種類のカレーがあった。

オムライスカレーは「元祖」ということで、このお店の最初のころからメニューにあったそうである。迷わず、それを注文。

Masumasa_002

出されたのが、こちら。意外に早く出てきた。

具のほとんどないドライカレーをタマゴで包ませ、その上からカレーをかけたものなのだが、「博多伽哩堂」で食べたカレーとは明らかに違って、茶色であった。

味も辛くなく、マイルド。マイルドというより和風カレーの薄味といった感じ。ドライカレーの味も薄めで、何より、ご飯(およびタマゴも)があまり熱くないのが残念であった。これらはたぶん作り置きしてあるのだろう?道理で出されるのが早かったはずだ!?

まぁ、390円のオムライスカレー!あまり文句を書いてもしょうがないとは思うが、もう一度、フライパンなどで暖めてから出されたらうれしいのだが……。

量的には問題なく、価格はめちゃ安! 味の好みは人それぞれなので、こんなものだと思えば納得もいくが……。ちょっと残念であった。いいお店をチェーン展開されているので、是非、頑張ってほしいと思う。

益正博多駅前店
福岡市博多区博多駅前3丁目2-8
TEL 092-431-9022 
平日11:00~15:30
17:00~23:30

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2008/01/16

豆腐屋さん直営のきつねうどん専門「元気 源右エ門」のおあげは厚揚げでした

「元気 源右エ門」は、「山中だより」のhigedebuさんのブログで知ってすぐに出かけたお店である。

私は小松のうどんが好きなので、うどんのお店と聞けば、すぐにでも飛んでいくたくなるのだ!

Ciuppin_009

このお店は織田屋豆腐店直営のお店で、豆腐や大豆から作られる食品やスイーツなどを併設の売り場で売っている。いや、正確に言うならばお豆腐やさんにセルフのうどん屋が併設されていると書いたほうがいいだろう。地産地消を目指し、安心・安全・健康の食品を提供することをモットーにしているとのことである。

売場や販売している商品のことはhigedebuさんが詳しく書いているので、そちらのほうを見ていただきたい。ちなみにうどんはランチ時だけで14時ラストオーダーなのでご注意を。

さて、私もhigedebuさんと同じく豆乳麺のきつねうどん(600円)を頼むことにした。メニューはこれ一種類だが、麺をMOAの自然農法で作られた小麦で作ったきつねうどんも650円で選ぶことが出来る。

1月末までは、豆腐製品の試食品(豆乳、絹揚げ、ざる豆腐)が3品付いている。豆乳は舌触りが滑らか。絹揚げもざる豆腐も大豆の味がしっかりとして美味しかった。

Ciuppin_010

で、こちらがボリューム満点のいなりうどん。あげは薄揚げではなく厚揚げだった。珍しい。でも、そのほうがうどんの出汁が染みてジューシーさが増して美味しい。

うどんは、普通の小松うどんのようだ。あまり豆乳麺というほどの違いは感じられなかったが、若干甘めの出汁との相性はいい。

従来の小松うどんとはちょっと違ったうどんで、体にも良さそうなのでうれしいかも?

元気 源右エ門
小松市今江町9丁目461
0761-24-2485
10:00~18:00
(ランチ11:00~14:30 ※ラストオーダー14:00)

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2008/01/14

博多うどんとはまた違った味でした警固「宮崎釜揚げうどん とわや」

うどんについては、博多うどんや讃岐うどんを中心に、これまで書いてきた。

宮崎の「釜揚げうどん」、実は宮崎に行った折も食べたことがあるが、ブログでは紹介したことがなかった。

私の住む警固あたりも、食べるお店には事欠かないのだが、生存競争が厳しいようで、今日紹介するお店もつい最近までは、もつ鍋のお店だったみたいだが、いつの間にか変わっていてびっくりした。

Towaya_003

さて、今日紹介する「宮崎釜揚げうどん とわや」は、一度夕方行こうかと思ったことがったが、営業が、この手のお店としては遅めの19時からの営業ということで、残念ながら諦めたことがあった。

で、今回はランチに行ったのだが、13時過ぎにお店に入ったところ、ほぼ満席の状態だったので、へぇ~?人気があるお店なのだと思った次第。

メニューは少なく、うどんは「釜揚げうどん(550円)」「カレーうどん(650円)」「冷やしうどん」の3種類のみ。他に「かしわごはん」などのご飯メニューもあるが、比較的シンプルなメニュー構成のお店である。

Towaya_001

私が頼んだのは「カレーうどん」。

Towaya_002

妻は「釜揚げうどん」を頼む。

カレーうどんの方は汁は少なめ。うどんにカレーをかけたようなタイプ。最初一口食べたときは甘めのカレーだと思ったが、食べるうちに辛さがだんだんと感じてくるカレーであった。

「釜揚げうどん」は一口だけ食べたが、麺は最初思っていたよりは細い麺で、稲庭うどんのような感じ。つけ汁はゆずの香りがきいてさっぱりとした味が美味しい。「最初思っていたよりは」と書いたが、私が宮崎で食べた釜揚げうどんは、こんなに細くはなかったからである。

この細めのうどんが。ゆずの香りのつけ汁と相性がいいようである。最後は、その汁に、うどんの汁を、そば湯のように入れて飲む。

これらを見ると、「とわや」の方は宮崎の名店「戸隠」の味を引き継いでいるのではないかと思うが、宮崎のうどんもなかなか侮れない。

宮崎釜揚げうどん とわや
福岡市中央区警固2-15-10
TEL 092-732-6055
11:00~14:30 19:00~22:00
土日休

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2008/01/11

九州のラーメン2題、福岡赤坂の「大名ちんちん」のサンラー麺(酢辣麺)と鹿児島「南香ラーメン」

Jinchin ラーメン屋は気軽に入れるところなので、私も週に1~2度は利用する。今日は九州のラーメン屋2軒紹介したいと思う。

まずは、福岡の中央区赤坂にある「大名ちんちん」というお店。大名ちんちんとは変わった名前のお店である。ちょっと口に出すのをはばかる名前かもしれない?(^^;;

お店に入って、何を食べようか迷ったが、壁に「サンラーフェア」という張り紙がしてあって、同じ値段でサラダが付いてくるということで、フカヒレ麺や、一番のウリの坦々麺も捨てがたかったが、そちらを注文することにした。

Jinchin2

実は、サンラー麺を食べるのは初めてかもしれない。前に山中温泉の「手作り餃子 長樂」というお店で食べた「酸辣湯麺(スーラータンメン)」について書いたことがあったが、同じようなものかな?と思って注文。

Jinchin3

さて、肝心の「サンラー麺」であるが、ご覧のように見た目は辛そうである。確かに辛いことは辛いのだが、食べてみると適度な酸味があって、思ったほど辛くない。不思議だ。麺は歯ごたえがあってシコシコしている。量は少なめ。全体的には、まとまっている味ではあるが可もなく不可もなくと言ったところか……?

まぁ、基本的には坦々麺から胡麻を抜いて、酢を加え味を調えたと思えばいいのかな?

大名ちんちん
福岡市中央区赤坂1-7-27
11:30~22:00
日曜休

お次は鹿児島市にある「南香ラーメン」というお店。場所は鹿児島中央駅から歩いて10分くらいのところにある。ここは、「なんこつ(軟骨)ラーメン」というのが有名だそうだが、私はパス。注文したのは、普通のラーメンである。

Nankou_005

こらがこちら。最初の一口目は鹿児島ラーメンらしからぬ味と思ったが、程なくしてとんこつの味が口の中に広がる。鶏がらスープをブレンドしているのが鹿児島ラーメンらしいし野菜の甘みも出ている。臭みが抑えられ後口もくどくない。乗せられているタマネギや焦がしネギもアクセントになっているようだ。

麺は若干黄色く柔らかい。全体的には、まずます調和の取れた味だと思う。

Nankou004

ちなみに、ランチにセットで頼んだ餃子。熱々の鉄なべに入れられて出されるが、味は普通。

南香ラーメン
鹿児島市西田2-5-17
TEL 099-285-3348
11:30~15:30
18:00~23:30
月曜休(1~3月曜)

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2008/01/08

博多駅前4丁目「九一郎」で生まれて初めてかな?ふく(ふぐ)のコースを堪能しました

これまで、ふぐというものを一通りのコースで食べたことがなかった。

実は、個人的にはふぐ料理というものを、そんなに旨いと感じたことがない。もっとも、本格的なふぐ料理のお店で食べたことがないのでわからなかったのかもしれないが……。

今回、東京からの客人のリクエストにより、生まれて初めてのふぐのコースを堪能することが出来た。(行ったのは昨年のクリスマス連休のとき)

行ったお店は、博多駅から歩いて数分のところにある「九一郎」というお店。このお店のことは、前にランチの紹介でも書いたことがある。

「ふぐ(河豚)」のことを、こちらや山口では「ふく」と呼ぶ。「ふく=福」ということで幸福や福岡を連想させてくれるし、また「ふくれる(膨れる)」ということもあるのかもしれない。ちなみに、漢字の「河豚」は中国でも同じ字だそうであるが、泣き声が豚のようであることから来ているようである。

Kyuichiro_001

それでは、ふぐのコースを順番に紹介していきたいと思う。「九一郎」のふぐは天然のとらふぐである。店内の生簀には、ご覧のようにとらふぐが泳いでいる。

Kyuichiro_003

まずは、付き出しだけはふぐではなく、「なまこ」。こりこりとした食感がいい。

Kyuichiro_004

で、「ふぐ刺し」。普通「薄造り」という呼ばれ方をするくらい薄く切られるのだが、九一郎の造りは厚めの二枚引き。まずは一切れそのまま食べてみる。一切れでも十分の噛み応えで、噛んでいるうちに旨みが口中に広がる。

二口目は、浅葱(こちらでは博多ねぎかな?)とモミジオロシを巻いて食べる。自家製のポン酢もちょうどいい酸味で、ふぐとの相性もいい。皮のほうも、コリコリ感を楽しめコラーゲンたっぷりで肌に良さそう!?

Kyuichiro_007

で、コースに入っていないが、ふぐといえばひれ酒!当然頼む。これまた香ばしく最高!

Kyuichiro_008

次に出されたのは「白子焼き」。濃厚な味だが、かといってくどくなく美味しい。

Kyuichiro_009

そして、「から揚げ」。味は美味しいのだが、骨が多くめんどくさかった。(^^;;

Kyuichiro_012

で、最後はもちろん「ふぐ鍋(ふぐちり)」。鍋は仲居さんがその場で作ってくれる。昆布だしにふぐを入れ、ネギ、白菜、春菊などの野菜とともに煮立て、溶き玉子をかけ、博多ねぎを散らして出来上がり。味のほうは上品そのもの。人によっては味が薄すぎると感じるかもしれないほどの薄味。だが、ふぐ刺しでも出されたポン酢をかけて食べると、ほんのりとした昆布とふぐの旨みが、そこはかとなく口の中に広がる。

Kyuichiro_014

こちらは、〆のぞうすい。こちらも旨かった!

まぁ、個人的には北陸で育ったせいか、もっと脂が乗った魚のほうが好きであるが、たまには上品にふぐを食すのも良きかな……?

九一郎
福岡市博多区博多駅前4丁目9-10
TEL 092-451-5188

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2008/01/07

福岡で食べるうどん!博多うどん「因幡うどん」VS讃岐うどん「福岡麺通団」

博多うどんについては、過去にも何回か書いたことがあるが、基本的にはコシのない柔らかいうどんだと思う。

そんなうどんの対極にあるのが、コシが命の讃岐うどんではないだろうか!?福岡にも、昨今の讃岐うどんブームに乗って、街の至るところに讃岐うどんのお店が出来てきている。今日は、そんな対極にある二つのうどんについて比べてみたいと思う。

まずは、博多うどんの代表(あくまでも対比させるために紹介するだけで、ここが一番だということではない)は、「因幡うどん」である。

Inabaudon_004

博多うどんは、基本的には釜揚げで、冷たい水で締めていない。だから若干のぬめりが残っていて、かつコシもそんなにない。まぁ、そんなにないというより、ほとんどないと言ったほうがいいかもしれない。

行ったお店は、渡辺通り店。このお店の特徴は「ダシ」にこだわっていることだろう?北海道羅臼産の天然昆布や、五島・島原産の煮干いりこなどの天然ものの素材にこだわって作られる。また、ネギも契約農家に発注した無農薬栽培だそうである。

Inabaudon_005

頼んだのは「丸天うどん」。ごらんのような透き通ったダシは、確かにコクがあり、飽きがこなく、最後の一滴まで飲み干せてしまう。

う~ん、小松うどんに本当に良く似ている。ふるさとを思い出させてくれる味である。

因幡うどん渡辺通店
福岡市中央区渡辺通2丁目3-1
TEL 092-711-0708

では、お次は讃岐うどんの代表である「福岡麺通団」の紹介である。

福岡でも讃岐うどんのお店が増えてきたのだが、個人的には讃岐うどんは香川県で食べるのがやっぱり旨い!これは讃岐という風土が育んだ「うどん」は、地産地消ではないが、その地で食べるのがいいということだ。

Mentsudan_003

さて、「福岡麺通団」は、渡辺通りのBIVIから西に入り、西鉄のガード下を左に行くとすぐに見つかる。

「福岡麺通団」そのものは、香川県のスタイルで言えば、「セルフ型」のお店である。「福岡麺通団」では、「製麺所型セルフ」と呼んでいるようだが、高松ではセルフのお店は「製麺所型セルフ」が多い。まぁ、「福岡麺通団」としては「はなまる」のようなお店と区別したかったのだろうが……?

お店自体はとてもきれいな造りで明るい。天ぷらの種類も豊富だが、私が頼んだのは、1日20杯限定の「うめこんぶ」といううどん(小390円)。うどんが湯掻かれて具が乗せられ、勘定を済ませてからだし汁を自分でかける。

Mentsudan_005

讃岐うどんは湯掻いた後、水で締めたほうがコシが増して美味しいのだが、湯掻いた後そのまま器に盛った「あつかけ」だと、水で締めていない分のびやすいので、だし汁を後でかけるのである。

甘辛く煮た昆布と梅干しのペーストを乗せたあっさりとした味のうどんは、昆布風味と梅の酸味がうどんの風味を引き立たせてくれる。ただ、うどんのダシそのものは若干濃くクドい気もするが、まぁ、この辺は好き好きかな?

福岡でも讃岐うどんが気軽に食べられるお店としては重宝する。

福岡麺通団
福岡市中央区渡辺通4-11-3 
TEL 092-732-0537
11:00~24:00(LO23:30)
日祝~22:00(LO21:30)
無休

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2008/01/01

お店の名前からしてパスタの種類が豊富な薬院「Pasta Pasta」

Pastapasta_005 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。さっそく、今年の第一発目のネタです。

休みの日にランチを食べようと、自宅の近くをウロチョロすることがある。そんなときは、好きな麺類のお店、うどんやパスタのお店に思わず入ることが多いかもしれない。

この日も、妻が不在の休みの日に警固方面に向かって歩いていて、ふらりと入ったのが「Pasta Pasta」というパスタ専門のお店。(パスタばかりではなく、ピッツァやメイン料理もある)

基本的には、パスタ大好き人間に私にとっては、大好きなお店である。

営業は12時から。私はちょうど12時にお店に入った。思ったより店内は広い。カウンターには10人ほど。テーブル席にも10人ほど座れる店内は、古民家を改造した造りで、何となく落ち着ける。

Pastapasta_001

さて、さすがパスタのお店である。メニューにはこれでもか!?とパスタの種類が列記されている。こちらは、この日のメニューであるが、実は、この下にもまだいっぱい書かれていて、パスタのメニューだけで30種類ほどあっただろうか、選ぶのに迷ってしまった。

Pastapasta_004

で、私が頼んだのは、こちらの「季節野菜と生ハム、パルミジャーノのトマト色スパゲティ」。麺は自家製生パスタである。

見た目、トマトソースのようだが、あくまでもトマトを練りこんだ麺を使ったパスタで、ソースはトマト味ではなくオイルベースで、味的にはペペロンチーノ。

野菜は10種類ほどが使われていて、チーズに生ハムも相まって、色々な味が楽しめる。

ランチには、パスタと組み合わせて、サラダやパン、デザート、ドリンクなどを好みに応じて追加できる。個人的には、通常はデザート、ドリンクなどいらないと思っているのでうれしい。

Pastapasta_003

で、追加はミニサラダのみで110円。パスタとしめて1,060円であった。

パスタパスタ(Pasta Pasta) 
福岡市中央区薬院2-14-27
TEL 092-714-3060 
12:00~15:00 17:30~23:00 
無休

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