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2007/11/29

マリノアシティ福岡にオープンしたBEAMSの新しい食の提案BEAMS DELI(ビームス デリ)でビーむすを食べた

9/14(金)にマリノアシティ福岡1Fに新しくオープンしたBEAMS DELI(ビームス デリ)に行ってきた。場所は、マリノアシティに、こちらも新しくオープンしたBEAMS OUTLET FUKUOKAに併設されている。

Beams

BEAMS DELIのコンセプトは「おしゃれな学食」ということで、アメリカンカジュアルでポップなBEAMSのコンセプトにぴったりな、明るくてシンプル&クリーンななお店に仕上がっている。

本当は、ここに入るつもりではなかったのだが、「ビーむす」というおむすびメニューが目にとまり、ネタ的にも面白かったので入ることにしたのであった。天下のBEAMSが、「ビーむす」というおやじギャグ路線を堂々と使うことに感動を覚えた。

さて、私たちが注文したのは、おむすび2個にランチセットでデリorスープと飲み物を組み合わせたセット。おむすびの価格にデリorスープと飲み物で550円をプラスするのだが、おむすびが1個189円から240円くらいするので、私の方は全部で1,000円にもなってしまった。

お値段の方は決してカジュアルではなかった。(^^;;

Beams2

おむすびはこちら。私は右側の「玉子焼と昆布」「きつね」の2個であった。おむすびの大きさも、そんなに大きくなく、男性にはちょっと物足りないかな?それに、味の方も、もう少し具材の味にメリハリがきいていた方がいいと思った。妻のは「チーズおかか」と「たらこバター」。

Beams3

私のデリは、「真だことブロッコリーのペペロンチーノ」で、単体で頼むと399円。妻のスープは「ミネストローネ」。

まぁ、話のネタ的にはよかったが、今のままでは、そんなに何度も行きたくなるようなお店にはなっていない。BEAMSにもっと頑張って欲しいと思う。

BEAMS DELI
福岡市西区小戸2-12-30
マリノアシティ福岡1F
TEL 092-894-2101
10:00~21:00
年中無休

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2007/11/27

赤坂「博多 喜庵」は大阪堂島の蕎麦の名店「喜庵」の暖簾分けのお店

Soba008

Soba_004_3 赤坂「博多 喜庵」は、先日紹介した「魚菜庵梅 梅草」のまん前にある。

「魚菜庵梅 梅草」に行った翌日の祝日に、店の前を通りかかったら営業していた。このお店は日祝は休みのはずだが、前日の日曜日もお昼は営業していたし、この日も営業してたのは何故かな……?

まぁ、そんなことはどうでもいい。休みの日に「和」系の昼食を食べられるところが一軒でも多い方がうれしいのだ。

「博多 喜庵」のご主人は、大阪の「喜庵」で修行して地元福岡に暖簾分けでお店を出したのだが、まだ確か25歳の若さ。

蕎麦打ちも、そんなに簡単なことではないとは思うが、店構えも立派で、私が行ったときも、本来は休みの日だというのに、どこから営業中ということを聞きつけてやってくるのか不思議なほど人気もあるようで、なかなかの腕だと見た。

お店のお勧めの蕎麦は「化粧ざる」で、蕎麦の実の芯のみで作る白いそば。いわゆる「更科」系の蕎麦であろう。

だが、私はこの日は、だんだんと涼しくなってきたこともあって、温かい蕎麦を食べたくなったので、メニューを眺めていて美味しそうだなぁ~と思った「梅とじそば」を注文。

Soba_003

出されたのがこちら。薬味はネギと山葵。

まずは出汁を一口。鰹の風味がきいていて見た目よりは上品な味。そのあと、蕎麦を口に運ぶと、少し柔らかめだが、出汁に負けない味。

そのあと、玉子とじを口に運ぶが、ふんわりとした食感がいい感じ。梅は柔らかで、少しずつ玉子と一緒に食べると、ほんのりとした酸味とも相まって、また違った味を楽しめる。

なかなかいいお店だ!今後は、お勧めの「化粧ざる」を食べてみよう!

博多 喜庵
福岡市中央区赤坂1-5-11 アバンダンド89 1F
TEL 092-724-7573
11:30~16:00、18:00~21:00
日祝休

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2007/11/26

直島で食べた讃岐うどん「石井商店」とベネッセハウス「テラスレストラン」の朝食

直島は島の周囲4.7km、人口3,600人の小さな島である。

観光客の入りが凄いので、フェリーの乗降客は多いのだが、さすがに島内で食事を取ろうと思ったら、フェリーのターミナルかベネッセハウスのレストラン、もしくは島一番の集落である本村地区にある食堂で取ることになる。

直島は岡山からフェリーで20分ほどの距離にあるが、れっきとした香川県の島である。よって讃岐うどんの本場なのである。

ガイドブックによると、直島には、手打ちうどん専門店で「山本うどん店」というのがあるようだが、ベネッセハウスの無料送迎バスの停留所から離れていたのであきらめ、農協前バス停のそばにあった「石井商店」というお店に入ることにした。

Naoshima_018

ここは民宿も併設しているようである。食べに入ったのは13時半ごろ。店内には3名ほどの先客が。メニューは温かいかけうどんに冷たいぶっかけうどん、カレーうどん。それにトッピングとしてえび天・かき揚げ・コロッケなどが選べるのだが、行ったのが遅かったせいか、かき揚げは売り切れ。えび天も1枚しか残っていなかった。

で、私がぶっかけうどん+えび天。妻がカレーうどんを注文。

Naoshima_020

こちらが、ぶっかけうどん+えび天である。えび天がサクサクで美味しかった。麺は本物の讃岐うどんよりコシがない。市販の麺を使っているのだろうか??

Naoshima_021

カレーうどんのほうは、茹で上げたうどんにカレールーがかかっているだけの至ってシンプルなもの。そんなに辛くないカレーで、うどんに馴染んでいたような気がした。

民宿石井商店・本家
本村農協そば
TEL 087-892-2480

Naoshima_159

さて、最後に、ベネッセハウスのテラスレストランでの朝食を紹介したいと思う。

Naoshima_158

朝食はビュッフェスタイルで、2,100円。それにサービス料が付くので2,310円となる。まぁ、リゾートホテルの朝食の値段としてはこんなものか?

パンは天然酵母のもの、食材にもこだわりがあるようではあったが、いかんせんメニューの種類が少ない。

私は最初ご飯にしようかな?と思ったのだが、おかずが肉系のものが多かった(といっても4種類ほどしかなかった)のでパンにすることにした。

Naoshima_153

で、欲張って、ん?そんなに欲張っていないかな?盛ってきたのが、こちら。(^^;; レストランそのものは明るく開放的で気分よく朝食を取ることが出来る。

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2007/11/25

安くて美味しい「ちゃんぽん」と「皿うどん」を食べるなら赤坂「黒田屋」

九州ならば、長崎でなくても「ちゃんぽん」や「皿うどん」を食べさせてくれるお店が多くある。

ゴールデンウイークに長崎に行ってたときに、長崎の中華街で本場の「ちゃんぽん」と「皿うどん」を食べてきたのだが、確か、そのときは上チャンポンを食べて945円だったかな?

Kurodaya_005

今日紹介する「黒田屋」は、私の住まいからほど近い赤坂にある。いろんな人もブログなどで紹介している有名なお店で、いつも大勢の人で賑わっている。

私たちがお邪魔した日も、13:30ごろだったにもかかわらず、ほぼ満席で、次から次へとお客が入ってくるのを見て、さすが人気店と思った次第。

Kurodaya_001

さて、黒田屋のちゃんぽんと皿うどんは、どちらも500円。めちゃうれしい値段である。最近は普通のラーメンでも、なかなか500円で食べさせてくれるところも少なくなってきたような気がする。

Kurodaya_003

私が食べたのは「ちゃんぽん」。どうだろう?若干透明感のあるスープに、野菜と魚介がたっぷりと使われた具。麺はモチモチの弾力感たっぷり。

Kurodaya_004

妻の方は「皿うどん」を注文。私も一口食べたが、少し醤油味がついて、汁のないちゃんぽんではなく、しっかり自己主張しておりました。こちらも旨かった。

500円で、この旨さ。人気があるのもうなづける。日曜日が休みなのがちょっと残念だ。

黒田屋
福岡市中央区赤坂1丁目3-14
TEL 092-733-9449 
日曜休

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2007/11/23

ベネッセハウスのミュージアムレストランでアートに囲まれた美食「直島遊膳 きとま」素秋深江

さて、直島のベネッセハウスでの夕食を紹介したいと思う。

直島では、そんなに外食できるところがない。特にベネッセハウスのそばにはないので、必然的にベネッセハウスの中で食事を取ることになる。

ベネッセハウスのパーク、ミュージアムには個々にレストランが併設されているが、基本的にはパークにあるテラスレストランは洋食系。ミュージアム内は和食系のレストランとなっている。

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ミュージアムレストランは、壁にはアンディ・ウォーホルが飾られているし、ガラス越しには館内の展示が見渡せるので、まさに美術館の中のレストランの趣。

私たち二人がオーダーしたのは、「直島遊膳 きとま」という2名よりオーダーができる瀬戸内の郷土色を強めたコース料理で、岡山や四国の名物料理がもれなく楽しめるコースである。

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まずは前菜である「酒菜」。籠にきれいに盛り込まれた品々は、酒の肴に最適なものばかり。地穴子磯辺揚 太刀魚南蛮漬け 床節柔か煮。茂蟹、山くらげ、茗荷、生姜酢、蛤酒煮、京葱、菊菜、しめじ、蕪、米茄子、湯葉、牛蒡、三度豆、柚子味噌。

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お次は「旬鮮造里」。つまり、「お造りの盛り合わせ」は、鯵姿作り。さざえ、真鯛。見た目よりは量は少なめである。

Naoshima_107

「焼き物」は、三種盛りで、カンパチ塩焼き、車海老、紫芋甘煮、グレープフルーツ、ブロッコリー、蓮根胡麻酢掛け。

Naoshima_110

鍋物としては「焜炉」という呼び名で、メインは「鱧と真蛸しゃぶしゃぶ」。白菜、黄韮、水菜などの野菜も楽しめる。つけ汁は胡麻をすりおろし、ぽん酢としょっつる割醤油の2種類で楽しめる。鍋の最後には讃岐うどんも出されるのだ。

Naoshima_113

食事は、「備前岡山のばら寿し岡山朝日米仕立」。本当は鍋の締めのうどんでお腹が一杯になったのだが、目にあでやかな彩のばら寿しを見たら、急にお腹が空いてきて全部きれいに食べてしまった。(笑い) あと、香の物、留椀として、赤出汁。

Naoshima_114

最後はデザート。

やっぱり秀逸なアートに囲まれての食事は、胃袋も元気になるのか、食がすすんだ気がする。

ベネッセハウス
ミュージアムレストラン
香川郡直島町琴弾地
TEL 087-892-2030 
朝食7:30~9:30
昼食11:30~14:30
夕食18:00~21:30(L.O.21:00)

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2007/11/21

小野グループ、創作鮨のお店「小野の離れ」はお鮨を気軽に楽しめるお店

創作鮨のお店「小野の離れ」は、地魚だけにこだわった創作鮨のお店である。

前に紹介した「ねぎ焼き 小野」の2階にお店はある。カウンターとテーブル席が二つ。奥にグループ用の部屋があるが、そんなに大きなお店ではない。

Ono

このお店は、基本的にはコース料理だけのお店で、メニューでは「離れ鮨 月鶴(4,280円)」と「離れ鮨 舞姫(3,280円)」に2種類のみが記載されていた。

私たちが頼んだのは「離れ鮨 舞姫」。こちらは鮨が6貫のコース。「離れ鮨 月鶴」は鮨が12貫に増え、八寸も付くようであるが、飲んだらあまり炭水化物系は極力取らないようにしている身としては、「離れ鮨 舞姫」しか選択肢はなかったと言えよう。

まぁ、個人的には少しはアラカルトで選択の余地があってもいいとは思うが、この辺はお店側の考え方次第である。お客としては、嫌なら別な店に行けばいいだけなので、。

さて、料理の方を順番に紹介したいと思う。

Ono025

まず先付けは、「旬鉢」と呼ばれる「恵比寿南爪の冷製スープ」「胡麻豆腐、銀杏添え」「水菜とカブのなめこ和え」の三種盛り。量は少しずつだったが、最初の酒のつまみとしてはまずまず。

Ono027

こちらは、「お造り盛り合わせ」。三種類の盛り合わせで、真鯛、ブリの子供のヤズ(石川ではコゾクラと呼んでいる、大きさや味からみてサワラに近いのではないだろうか……?)、そして、まぐろの子供。名前何て言ったかな?(^^;;

お造りは新鮮なネタだということはすぐにわかった。

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「茶碗蒸し」は、豆乳の茶碗蒸しに大和芋をすり流ししたもの。

Ono_030

握りは「華れ鮨」という名前で、まずは真鯛(左)にイカ。真鯛には塩ダレ、イカには江戸前の煮きりのようなタレがぬられていた。

Ono_031

こちらはカンパチ。

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お次はつぶ貝とアナゴ。つぶ貝には貝ダレ、アナゴにはツメがぬられていた。

Ono_034

最後は玉子。以上、6貫であったが、握りについては創作鮨ということであったが、いたって普通。確かに江戸前のツメや煮きりのようなタレがぬられていたが、創作鮨と呼ぶにはちょっと……かな?

Ono_035

鮨を食べ終わったあとに出された「あら汁」。出来れば鮨と一緒に出してくれた方がうれしい。

Ono_036

口直しは「マロンショコラムース」。秋らしくてよかった。

全体的には値段と内容のバランスが取れているのと、店員の対応が素晴らしいことを考えると、満足度は高い。料理的にはメニュー構成と、鮨にもう一ひねりがあったならば、個人的には何度も足を運びたくなる店だと思った次第である。

小野の離れ
福岡県福岡市中央区舞鶴1-3-11 2F
092-731-3339
18:00~01:00
日曜休 

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2007/11/20

直島ベネッセハウスでのアートな日々「アート編」紹介します

直島は島中がアートで一杯である。至るところにアートが設置されている。

今日は、そんな直島のアートについて紹介したいと思う。なお、美術館や屋内展示のものは写真は不可なので、あらかじめお断りしておく。

Naoshima_208

まずは、直島に着いて、我々を出迎えてくれるのは、草間彌生さんの「赤かぼちゃ」である。フェリーから見ると、結構目立つ。際限なく増殖する水玉が彼女のモチーフになっている。

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また、彼女の作品はベネッセハウスの浜辺にも「南瓜」があり、こちらは、福岡市美術館の屋外にも同じものが展示されている。

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上がそうであるが、まったく同じものである。

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こちらは、ベネッセハウスのパーク棟からビーチ棟にかけての屋外にニキ・ド・サンファールの作品群。

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ジョージ・リッキー「三枚の正方形」

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大竹伸朗「シップヤード・ワークス 船尾と穴」。

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ウォルター・デ・マリア「見えて/見えず 知って/知れず」。同じ作者の作品は地中美術館のもある。

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こちらは、前に六本木美術館で見た、杉本博司の「タイム・エクスポーズド」。展示の仕方も素晴らしい。

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「家プロジェクト」も本当はじっくり見たかった。特に杉本博司の「護王神社」や、妹島和世+西沢立衛/SANAAの「空」など見たかったのだが、時間の関係で今回はパス。次回のお楽しみということで。

あと、ベネッセハウス、ミュージアム、地中美術館など安藤忠雄の設計した建築物も、素晴らしいアート作品であった。

それ以外にもたくさんのアートが島内至るところに飾られているが、紹介はこの辺でおしまい。

Naoshima_088

でも、一番素晴らしかったのは、ごらんの瀬戸内海に沈む夕日である。やっぱり自然にはかなわないかな?

Naoshima_090

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2007/11/17

石川のズワイガニは加能ガニです。「ラ・ヴィーヴ」で橋立産香箱ガニのスパゲッティーに舌鼓

いよいよ冬の味覚「ズワイガニ」が解禁になった。今年は雌の香箱ガニ(関西では「セイコガニ」)が来年1月10日、雄のズワイガニが3月20日までである。

ズワイガニの呼び名は福井では「越前ガニ」、山陰では「松葉ガニ」などと、各地で違う呼び方をされるのだが、石川のほうではこれまで一般的な名称である「ズワイガニ」が使われてきた。

しかし、最近はブランドの良し悪しが、評価や価格を決める大きな要素になってきたので、石川のほうでも一昨年から「加能ガニ」という呼称を使い始めて、遅まきながらブランド化に乗り出している。

カニが解禁になってから帰省した折に、昼と夜にカニを食べる機会があったので紹介したいと思う。

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まず、お昼に食べたのは、久しぶりの片山津「ラ・ヴィーヴ」にての、「香箱ガニのトマトクリームスパゲッティ」である。

前に私のブログの『今週の「週刊現代」と自遊人今月号「日本の宿グランプリ」の話題」において、『「ラ・ヴィーヴ」の香箱ガニのパスタも美味しそう!まだ、このパスタは未経験なので是非食べてみたい。』と書いているが、今シーズン、やっと食べることが出来た。

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ラ・ヴィーヴは、この10月にリニューアルオープンしている。前に比べて、店内が明るくなった。

この日、ランチに食べたのは、まずは「地物旬菜の農園サラダ・自家製アンチョビドレッシングで」。毎朝シェフが買い付ける旬の季節野菜を使ったサラダで、この日は、有機野菜で有名な中野さんのところの野菜。

Kani_005

中野さんの野菜は、「Au milieu da la vie (オー ミリュー ドゥ ラ ヴィ)」でも楽しめることが出来るが、瑞々しいのでシャキっとした食感と、野菜そのものがもつ甘みが違う!

Kani_007

この日は、シェフの小中さんが、わざわざ席まで挨拶に来てくれ、こちらのサツマイモもサービスで出してくれた。いつもありがとうございます!このサツマイモ、甘みが詰まっている感じがした。

Kani_010

で、こちらが、「香箱ガニのトマトクリームスパゲッティ」。1344円(税込)である。香箱ガニ一杯パイを豪快に使っている。イタリア産トマトに濃厚なカニの旨味、香箱ガニの内子とミソを加えをじっくり煮込んでいる。とてもいい味を出している。

こちらは、11月26日までの期間限定である。

お次は、夜に家で食べた「香箱ガニ」である。ちょっと大振りで値段もそこそこしたので、さすがに美味しかった。特に、いい香箱ガニは内子の濃厚さが違う!

Kani_019

福岡ではなかなかズワイガニを食べる機会がない。正月に帰ったときにも食べることが出来るかな?

ラ・ヴィーヴ
加賀市片山津温泉丁12-1 かぼちゃ村ビル 1F
TEL 0761-74-8566 
11:30~14:00
17:30~22:00
金・土曜、祝前日は~22:30
火曜休(祝日の場合は翌日休)

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2007/11/15

瀬戸内海に浮かぶアートな島「直島」で、非日常の2日間を過ごす

秋の深まる瀬戸内海。初めて足を踏み入れる直島に行ってきた。

久しぶりに訪れる宇野港からフェリーで20分ほどで到着。意外に近い。で、フェリーが島に到着したら、どっかで見たような建物。

Naoshima_198

海の駅なおしまのフェリーターミナルは妹島和世+西沢立衛/SANAAの設計。金沢21世紀美術館の丸ではなく、こちらは四角ですが、基本は同じような感じでした。

Naoshima_206

ところで、直島は香川県だが、岡山の宇野港から船で20分ほどの瀬戸内海に浮かぶ島である。ここは、岡山に本社があるベネッセコーポレーションが「自然とアート、建築の共生」をテーマとして1992年にオープンしたミュージアムを核とした、島中アートなところである。

Naoshima_051

ベネッセハウスの設計はご存知安藤忠雄。安藤忠雄といえば、大阪の住吉の長屋、茨木春日丘教会(別名:光の教会)、京都のタイムズなどが有名な建築家であるが、石川県でも西田幾多郎記念哲学館(かほく市)や、加賀市立錦城中学校(加賀市)なども設計を手がけている。

Naoshima_011

Naoshima_150 その後、1995年に別館として宿泊専用棟も、彼として初めてのホテルとして設計をしており、これをきっかけに1996年にパーク棟とビーチ棟の宿泊施設を、これまた、コンクリートの打ちっぱなしの建築が得意(?)の彼にしては珍しく、木造建築として設計を手がけている。

さて、ベネッセハウスは、直島の自然と時間のなかでゆっくりと滞在してコンテンポラリーアートを鑑賞出き、私も前から行きたいと思っていた場所である。

私たちが泊まったベネッセハウスのパーク棟は、昨年の5月に完成した一番新しい宿泊施設。瀬戸内海を望む丘陵地に建てられており、レストランや屋外アートが配置されており、都会の喧騒を忘れてのんびりとそたひと時を過ごしたい場所である。

Naoshima_032

こちらの方は、地中美術館。地中美術館は、これまた安藤忠雄が設計を手がけている。2004年に設立。

運営は、同じくベネッセの財団法人直島福武美術館財団により運営されている。クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの作品が展示されているのだが、入館料金は2,000円と、同じくコンテンポラリーアートの金沢21世紀美術館が、常設展だけなら350円で入館できることを考えるとちょっとお高い。

ましてや、タレルの部屋に至っては、金沢21世紀美術館のほうはタダだし!(笑い)

ちなみにクロード・モネは、ご存知「睡蓮」シリーズの5点の絵画。ジェームズ・タレルは、「アフラム、ペール・ブルー」「オープン・フィールド」「オープン・スカイ」の一連の3点。彼の時代とともに変化する形態を一度に見られるのは評価できるが。

前述のミュージアムも、地中美術館も、ほとんどが地下に埋もれている。これは環境に配慮したということだそうだが、ミュージアムの方は、太陽光を取り入れた設計で、圧迫感と言うよりは落ち着いた雰囲気の中でアートを鑑賞できる空間になっていた。

Naoshima_130

Naoshima_137 最後に、こちらはミュージアム棟から、宿泊者だけが入ることが出来る宿泊施設である「オーバル」。登るには、こちらのケーブルカーで登るのだが、たった6室だけの幻想的な雰囲気の場所であった。

オーバルには、ご覧のバーも併設されていて、瀬戸内海から遠く高松を望む夜景がきれいであった。

Naoshima_132

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2007/11/14

神有月の出雲・松江で食べたもの「出雲そば」と宍道湖名物の「しじみ汁」

ご存知の通り、10月は神無月であるが、居なくなった神が行っているところが出雲である。

その関係で、出雲では10月は神有月なのである。そんな厳かな出雲と、しじみで有名な宍道湖畔にある松江に、10月は二回も訪れることになった。

まずは、ランチは、前にも紹介したことがある八雲庵へ。今回は寒くなってきたと言うこともあり、温かい天ぷらそばを食べてみた。

Yakumoan001

ダシは上品なお味。味的にも私好みの味である。お値段が850円と、ちょっと高めだが、この辺は観光地価格ということで止むを得ないかな?

八雲庵   
松江市塩見縄手308
TEL 0852-22-2400
9:00~16:30(L.O)
1月1日のみ休み

さてお次は、福岡への帰りの飛行機を待つ間、空港内にある「レストラン神名火」に入ることにした。

Shijimi005

冒頭書いたが、宍道湖はしじみで有名なところ。やっぱりしじみ料理を食べようと、メニューを見たが、やっぱり「しじみ汁」しかない……。しじみが具として入った味噌ラーメンもメニューにはあったのだが、家に帰って晩飯を食べないといけなかったのでパス。

Shijimi004

で、出されたのが、こちら。大きなお椀に注がれて出てきた。これで400円也!

今年のしじみは、身が小ぶりだそうな!?昨年の豪雨で大きなしじみが死滅したから、今年は大振りなしじみを獲らないようにしているとか?

また、宍道湖で獲れるしじみは大和しじみという種類で、旬はこれからの冬の時期。寒いと身が締まって旨くなるのかな?

レストラン神名火 出雲空港店
簸川郡斐川町沖州2633-1
(出雲空港ターミナルビル3F)
TEL 0853-72-7505
7:00~19:30

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2007/11/12

市場直送の新鮮素材!それに値段がお手頃!お勧めの「博多 魚がし」

福岡は魚が美味しいので、肉が苦手な私にとってうれしい土地である。

そんな福岡の地にあって、長浜といえば屋台で有名なところだが、鮮魚における福岡の台所である「中央卸売市場」があるところ。実は、私も福岡に引っ越してきて半年が経つが、長浜にはそんなに足を運ぶ場所ではなかった。

Ichiba_001 家から歩いて20分ほどの距離なのだが、市場に一般の人が自由に入れるお店があるとは知らなかったのである。家から20分ほどの距離だが、他の買出しもあって車で市場に向かう。駐車場が一時間無料だったのはラッキー!

ご覧のように市場に隣接する市場会館はとても立派。この日、ランチを食べに行った「博多 魚がし」は、その市場会館の1Fにある。行ったのは日曜日の12時ジャスト。幸いにも私たちが行ったときはテーブル席に空きがあったが、しばらくしてすぐに満席になってしまった。

Ichiba_007

鮮魚市場にあるお店なので、メニューは当然魚が主体。ほとんどが600円の定食や、私たちが食べた海鮮丼など人気のメニューもそう。

どれもが食べたくなるようなメニューに値段で迷ってしまったが、やはりここはメニューの最初に書かれていて、「当店の人気メニュー」と書かれていた海鮮丼を二人とも注文することに。

Ichiba_004

で、出てきたのがこちら。「新鮮な魚がご飯を覆い隠す:と書くわけには行かないが、さすが市場にあるお店だけあって新鮮なマグロ・カンパチ・イカ・ヒラメが乗せられていた。

このお店では、ワサビを醤油に溶かしてかけることも出来るが、お勧めはテーブルに備え付けの胡麻ダレにワサビを溶かしてかけることをお勧めする。胡麻ダレの甘みにワサビの辛味が妙にマッチする。

これで600円はお得だ。今度はうに丼をランチに食べるか、夜にでも来てみたいお店である。

博多 魚がし
福岡市中央区長浜3丁目市場会館1F
TEL 092-711-6339
6:00~14:00
17:00~24:00
日祝休(ただし連休の場合日曜日営業)

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2007/11/11

休日にやっていて重宝する和食のお店、赤坂「魚菜庵梅 梅草」で梅をテーマのランチに舌鼓

前にも書いたことがあるが、警固周辺は飲食店が多いのだが、日曜日に営業している和食系のお店が少ない。

仕入れの関係もあるだろうが、和食の方がありがたい年齢になってくると、これはなかなか辛いところだ。

Umekusa_001

Umekusa_007 たまたま日曜日のランチ時に、店の前を通ったら営業していたので入ってみたお店が「魚菜庵梅 梅草」。こちらのお店がなかなか良かった!

帰って調べると、何と!居酒屋や、前に紹介した博多伽哩堂というカレー屋などを経営している「益正グループ」のやっているお店と知って驚いた!

福岡のグルメブロガーの方々も取り上げているのだが、「あやのすけきままなお散歩」のあやのすけさんはちょっと辛口のコメント。「福岡no街」のfukuは褒めていらっしゃったが、私もfukuさんに近い感想を持った。お店の佇まいも価格帯以上のものがある。(実は夜に店の前を何度か通ったことがあるが、お高い店だと思っていた(^^;;)

食べたのがランチメニューの「梅草の旬味弁当(1,000円)」。1,000円でこれだけの種類の料理を楽しめて、味もまずます良かったことを考えると合格点だと思う。

それに冒頭でも書いたが、何せ近くに休日にやっている和食のお店がないので、これから重宝しそうである。

さて、「魚菜庵梅 梅草」は、お店の名前に「梅」の字が使われていることをみてもわかるとおり、「梅」をテーマにメニュー構成されている。味も当然のごとく、「梅」(お店のHPでは「しのび味」と書かれていた)をベースにしている。

Umekusa_004

「梅草の旬味弁当」は、まずこちらの「こだわりの5品」と茶碗蒸しが出される。煮物・和え物・酢の物・揚げ物・焼き物がバランスよく並べられている。夜のお酒のお供にしてもいいくらいだ。茶碗蒸しには梅ソースがかけられいて酸味がきいていた。

Umekusa_005

そして主禅(何故か膳ではなかった?)には、コロッケ・ひじき・鶏肉となすの煮物・サラダなどが並べられている。

Umekusa_006

ご飯は「ちらし梅ごはん」。味噌汁は赤だしであった。食事後にコーヒーも付く。

個人的には、これで1,000円はお得だと思うがいかがだろうか!?

ランチメニューにあった、「ちらし梅鮨しと季節の吸い物(1,000円)」や「天そばと梅いなり鮨し(850円)」もよさげだし、それに夜メニューで、お店の名物だと言う「ぐじ(甘鯛)鍋」も試したいと思っている。

魚菜庵梅 梅草
福岡市中央区赤坂1-4-27 
TEL 092-739-8451
11:00~15:00
17:00~23:00(L.O.22:30)
日・祝17:00~22:00
無休

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2007/11/09

九州・四国で移動の合間に見たところ、鹿児島・瀬戸内海・松江

出張で西日本の各地を回ることが多いが、何せ仕事なので観光地を回ることなどない。

しかし、移動の途中にあったり、少し時間が空いたりしたときなどに立ち寄ることが、たまにある。今日は、九州・四国で立ち寄った有名なところなどを紹介したいと思う。

まずは、鹿児島である。鹿児島といえば桜島と西郷さん!

Sakurajima_005

Sakurajima_012上は城山から望んだ桜島である。さすが雄大である。昔は夏になると火山灰が鹿児島市内に振ることが多かったが、いまは噴火も休止状態が続き、そんなに灰が市内に降ることがなくなったようである。

で、左は西郷隆盛の銅像。市内にあるものだが、車の信号待ちのときにパチリ。

ちなみに、鹿児島への移動は九州新幹線が便利である。「つばめ」&「リレーつばめ」で博多~鹿児島間は2時間20分で着く。

Kagoshima_002

お次は四国に移ろう!四国と言っても瀬戸内にかかる瀬戸大橋を電車で移動したときに、ちょうど夕日がきれいだったので思わず写した写真である。

Yakisoba_019

日本海に沈む夕日もきれいだが、こちらもいい感じである。

Yakisoba_009

最後は、山陰の松江。宍道湖畔に立つのは、島根県立美術館。ちょっと仕事の関係もあり立ち寄ったのだが、一見、空港ビルのような建築である。設計は菊竹清訓建築設計事務所。

Shimane_016

そんなに大きな美術館ではないが、宍道湖の景観にもマッチした、柔らかな曲線で構成されたフォルムで、女性的な建築だ。

出来れば、ゆっくりと見学してみたい。

さて、これからも、機会があれば、中国・四国・九州の見所名で紹介して行きたいと思うので乞うご期待!

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2007/11/08

博多湾をクルージングしながら楽しめるランチ&ディナー「マリエラ」

普段は、博多も港町だと思うことは少ないが、街中から比較的海に近いので、すぐに潮の香りが場所に行くことが出来る。

Mariera_007

今回、博多湾をめぐるクルージング船「マリエラ」にて、トワイライトクルーズのディナーを楽しんできたので書きたいと思う。

Mariera_040

行ったのは、ちょうど一ヶ月前。まだ夏の余韻も残る日であったが、あいにく台風の残り香の影響で雲空。ちょっとこの日を外せなかったのと、きれいな夕暮れの景色を楽しみかったので、前日より気が気でなかった。

Mariera_012 幸い、午後には雨も上がり、デッキで潮風にあたりながら気持ちのいいクルージングを楽しむことが出来た。これもひとえに日頃の行いの賜物だろうか……?(^^;; 私たちがリザーブしたのは、イリスという席が窓際に設置されている新しい客室で、全部で16名分しか席が無い。静かで景色もゆったりと楽しめる贅沢なコース。トワイライトでは、税サービス込みで二人で15,000円也!

まぁ、乗船料も含まれているので、そんなものかな……?そうそう!それに記念日であれば、ご覧のスパークリングワインかケーキをサービスで出してくれるのもうれしい。

Mariera_013

さて、料理の方を紹介しよう。まずはオードブルは「ローストチキンと野菜の生ハム巻きと海の幸のマリネ」。

Mariera_015

スープはミネストローネ。

Mariera_019

魚料理は「サーモン、帆立、海老のパン粉焼き、秋刀魚のソテーオリーブとアイユのソース」。

Mariera_023

で、お次は本来であれば肉料理が出されるのだが、肉が苦手と言うことを予約字に伝えて魚料理に変えてもらった。「赤ムツのアメリカンソース、魚介類のクリームソース」。

Mariera_025

デザートは「ケーキ、シャーベット、フルーツ」。飲み物はコーヒー。他の飲み物も選べると良かった。

Mariera_041_2 このあと、夕暮れの博多湾を見にデッキへ。ちょうど帰るころが見ごろでした。トワイライトクルーズの場合、夕暮れ楽しむには10月の中旬が一番いいかも?

「マリエラ」は双胴船なので揺れも少なく静か。ゆったりとクルージングを楽しむにはなかなかいい船だ。皆さんも記念日に利用してはいかがだろう。

「マリエラ」
TEL 092-751-7171
福岡市博多区築港本町13-6
 ベイサイドプレイス博多埠頭
年中無休(1月下旬~2月初旬はドッグ入りのため運休)
ランチクルーズ12:00~13:30
ディナークルーズ19:00~20:50
トワイライトクルーズ17:00~18:30
(4~11月の金~日・祝日、7月中旬~8月31日は毎日運航)

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2007/11/05

久しぶりの小松での夜の味わい、割烹「有川」と小松駅前「Bar エスメラルダ」

毎月一回は小松に帰ってくるのだが、夜飲みに出かけることがなかった。

10月に帰ってきた折に、たまたま時間が空いたので友人の建築家、吉村さんご夫妻と会食をすることにした。

行ったのは久しぶりの「有川」。今年の3月以来、およそ7ヶ月ぶり。ここも私お気に入りのお店の一つで、毎度有川さんの手際のいい仕事ぶりに感心させられることしきりなのである。10月も中旬になると、本格的に秋の味覚がメニューに並ぶ。それに冬の走りも感じさせてくれるものもあり、北陸の味覚を堪能してきた。

今日は、過去に紹介したことがあるものは紹介せずに、初物ばかり紹介したい。

Arikawa_002

まずは、有川にお邪魔すると最初にオーダーする、「お造りの盛り合わせ」。

Arikawa_006

そして、「秋鯖」。身が厚くて美味しかった。

Arikawa_004

こちらは、「牡蠣のネギみそ焼き」。野菜から出た水分と味噌だけで、うまい出汁が出来る。

Arikawa_005

「鴨の石焼」。私は食べていないが、鴨はこれからが季節。

Arikawa_007

「いかげそと松茸のいしる焼き」。げそといしるはよく合う。それに松茸の香りが混ざり合い美味。

Arikawa_009

これは、「漬物の盛り合わせ」で、きゅうり、水茄子、トマトである。久しぶりの水茄子、少し浅い漬け方であったが、美味しかった。トマトは青いトマトを漬けるのだが見た目よりしっかりとした食感で、酒やご飯のお供にいい感じであった。

最後は、締めの「あさりの雑炊」。ただ、こちらは私は食べていない。

久しぶりの「有川」だったが、懐かしさと言うより、さすが!有川さん、変わらぬ味をありがとう!

割烹 有川
小松市土居原町399-1
TEL 0761-23-3787 
不定休

お次は、こちらも「エスメラルダ」。確か前回も、「有川」に行ったあとに訪れたと思うが、こちらも久しぶりの訪問。

予約せずに行ったら、カウンターはすでに満席でボックス席へ。そのため、中田くんともあまり話をすることが出来なかったのが残念。

Arikawa_011

飲んだのは、シェリー(左上)とジンベースで作ってもらったすっきり系のカクテル(下)、そしてノンアルコールカクテル。

Arikawa_012

あとは、秋をテーマに作ってもらった、マロンリキュールのカクテル。ちょっと甘めで栗の味がほんのりとして美味しかった。

さてさて、小松で今度はいつ飲みにいけるかわからないが、やっぱり石川の酒と食は最高である。

bar「ESMERALDA(エスメラルダ)」
小松市土居原町339-1
TEL 0761-23-1283
PM6:00~
火曜休

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2007/11/03

あの「わっぱ定食堂」の田中田がカレー屋を始めました!赤坂(大名)「ボン★田中」

Bontanaka_006 最近、休みのときに時々カレーを食べたくなることが多い。

何故かはわからないが、石川にいたときもランチなどで、カレーは10日に一回ぐらいは食べていたかもしれない。

今日紹介するのは、地下鉄の赤坂駅に程近いところにある「ボン★田中」というカレー屋さんである。まぁ、「ボン★田中」のことは、9月9日オープン以来、色々な人がブログなので紹介しているので、私があえて書く必要はないと思うので詳しくは書かないでおきたい。

さて、食べに行ったのは9月の最終の日曜日。だいぶ経ってしまった。(^^;;

食べたのは、私のほうは「マイカレー」というセット(1,000円)。カレーにトッピング2種類を自由に選べるのと、サラダも何種類から選ぶことが出来るお得なセットメニュー。選べるトッピングは100円から250円まで幅が広い。100円のものを選ぶと逆に損をすることになるなるのだが、その辺もメニューに書かれているところは親切である。

Bontanaka_004

私が頼んだのは、一番高い250円のトッピングの「粗挽きウインナー」と、次に高い「エビフライ大一匹」の230円のもの。(^^;;貧乏根性丸出し!注文したものを合計すると1,260となる。何と!260円もお得。これはいい!

Bontanaka_003

妻の方は「レディースセット(780円)」で、ハーフカレーにチョイスできるサラダとデザートの杏仁豆腐が付いている。

これらの品を合計すると980円。こちらは200円お得。

カレーの味は、田中田のまかないで8年かかって熟成された味だけあって、なかなかのもの。コクがあって辛さも私にはちょうどいい。ただ塩分が少し多い気がした。

八年カリー ボン★田中
福岡市中央区大名2-3-9 赤坂駅前ハーモニービル1F
TEK 092ー737ー9694
11:00~24:00
無休?

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2007/11/02

夜遅くまでやっていて便利なバル。スペイン料理のお店「BAR ROSA ROSA(バル ロッサ ロッサ)」

普段からよく利用するバス停「警固町」のまん前にあるお店「BAR ROSA ROSA(バル ロッサ ロッサ)」。

Rose_010

何故か、これまで行くことがなかった。このお店は、日祝日や夜遅くまでやっていて便利なお店なのである。

Rose_001

お店の種類としてはBAR(バル)で、スペイン料理をタパス(惣菜・つまみ)に、仲間でワイワイやる気軽なバーといった趣か……?

Rose_008

お店には花屋さんmp併設されていて、また、お店で出されるタパスやデザート・料理は、テイクアウトも可能なので、色んな面で重宝するお店かもしれない?

Rose_003

さて、私たちはランチにお邪魔したのだが、ランチメニューは、お店の惣菜とパスタやパエリア、サンドイッチなどの組み合わせたセットメニューが主体だが、これが安いときたもんだ!

一番高いパスタセットでも740円。私たちが食べたタパスセットは690円也!

Rose_002

このセットには、まずはサラダ。

Rose_004

そして、こちらがワンプレートに盛られたセットで、私はミートボールのトマトソース煮込み。野菜のトルティジャやスパゲッティサラダなどが乗せられていた。

Rose_007

ご飯はサフランライス。でも、これはパエリアにも使うんだろうな?

Rose_005

こちらは妻が頼んだセットで、メインは「レンズ豆とソーセージのシチュー」。なかなか美味しかったそうだ!

値段の割には味とボリュームとも満足。これから重宝するかもしれない……?

福岡市中央区警固2-18-14 アバンダント91ビル1F
TEL 092-733-6363
8:00~27:00
無休

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