気軽にイタリアンを楽しめ惣菜屋さんとしても重宝!ヴェネツィア食堂「アル・バーカロ」
警固の周辺、赤坂。大名、薬院にはいいイタリア料理のお店が多く存在する。
今日紹介するヴェネツィア食堂「アル・バーカロ」は、いつもお隣にあるお惣菜の「イタリアンデリ・ガシーヨ」を利用させてもらっいるのだが、お店で食べるのは今回が初めて。9月初旬の土曜日に伺った。
「バーカロ」とは、ヴェネツィア地方において、ワインと小さなおつまみを気軽に楽しめる居酒屋の意味だそうであるが、雰囲気はまさにそんな感じ。一階はテーブルが3つとカウンター。2階にも席がある。
お店は古民家を改装したもので、けやき通りの木陰で静かに落ち着いて食事を取ることが出来る。
私たち二人が頼んだのは、チャオランチで1,200円。他の方のブログでは850円と書かれていたが、値上がりしたのかな?それとも土曜日は値段が高いのかな?
チャオランチには、まずは、前菜盛り合わせと小さなスープがお皿に乗せられて出てくる。メインは本日のパスタか、本日のピッツァ、もしくは本日の一皿のうち一つを選ぶようになっている。
私はパスタで、この日は「イカとトマトソースのスパゲッティ」。イカの旨味をトマトソースに溶け込ませたパスタ。
妻の方は、本日の一皿を選んだのだが、この日は「若鶏のクスクス仕上げ」。クスクスとは、モロッコ、チュニジアなど地中海沿岸や北アフリカ諸国の伝統的な民族料理で、世界最小のパスタのこと。それと野菜と若鶏を煮込んだものに添えて出されていた。
デザートはこちら。パンナコッタとプラムのタルト。もちろん、飲み物も付いてくる。
これが850円ならば最高のランチといえるが、もちろん、1,200円でもコストパフォーマンスは高いと思う。
ヴェネツィア食堂「アル・バーカロ」
福岡市中央区赤坂3-7-11
けやき通り沿い
TEL 092.732.5597
月曜休(祝日の場合翌火曜)
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