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2007/10/31

記念日のお祝い!博多駅前4丁目「鮨 安吉」再訪!美味しい鮨はご馳走でした

最近はなかなか鮨屋に行くことが出来なかったが、久しぶりに鮨を食べに行った。

行ったお店は、前にも紹介したことがある博多、駅前4丁目の「鮨安吉」。グルメブログをやっていると、毎回違うお店をついつい紹介したくなり、なかなかなじみのお店が出来ないといった弊害もある。

本当は鮨屋も、色々なお店を紹介したいという思いもあるが、いい鮨屋さんは値段もそこそこ張るので、そんなに毎月毎月行けるものでもない。記念日か何か出ないと……。

私の場合、石川県でも鮨屋については、いつも同じお店「志の助」に行っていたので、福岡でも鮨屋については馴染みのお店を作りたいと思っている。

今日紹介するのは、そんな馴染みの候補店の一つだと思っている「鮨安吉」なのである。ご主人の椎屋安彦(しいややすひこ)さんは、まだ今年32歳!?若くて才能あふれる鮨職人だと思う。また色々勉強されていて、思わず「なるほど!」という驚きを与えてくれる鮨の数々。将来がますます楽しみな職人の一人だと思う。

前述の「志の助」のご主人、前田憲志さんと私が知り合ったのも、確か32歳だったと思う!?これも縁かな?

では、食べたものを順番に紹介して行きたいと思うが、前回紹介したネタは割愛しているので、その辺は前回の記事を参考に願いたい。

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まずは、アラをあら塩と煮切りで。

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まぐろのヅケに和辛子を乗せて。

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秋刀魚の切り身を焼いて、おろし醤油で。

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いくらのミニ丼。

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新ショウガ。

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アナゴをレアに焼いて。

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赤ムツ、北陸ではノドグロですな!

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お次は握りで、まずは、キス。

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車海老。

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まぐろのヅケは赤米に乗せて。

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ヤリイカのゲソ。

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最後はコハダ?だったかな?

どうも、最近、飲むと物覚えが悪くなってきた。(^^;; 間違っていたらお許しを!

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2007/10/30

いよいよ牡蠣の美味しい季節になってきました!牡蠣色々紹介します

生牡蠣は英語の月名にRが付かない月には、食べてはいけないと言われている牡蠣だが、10月になり、いよいよ牡蠣が美味しい季節になってきた。

Rが付かない月とは、5月(May)、6月(June)、7月(July)、8月(August)で、ようはそれ以外の月は牡蠣が美味しいということである。まぁ、暑い時期は痛みが早いことと、牡蠣の産卵時期がちょうど5~8月なので身が細るからだという理由がある。

今日は、そんな牡蠣料理を少し紹介したいと思う。

さて、牡蠣は私も好きな食材の一つであるが、やっぱり生で食べるのが一番美味しいと思っている。

Suika_026

こちらは、大名の人気の居酒屋「すいか」で頼んだ「生がき」で、1個300円であった。こちらは、9月に食べたものだが、岩がきだった。身は値段相応でやせ気味であったが、久しぶりの生がきだったので美味しく食べた。

Yakisoba_023

お次は、広島のお好み焼きの人気店「みっちゃん」。前に紹介したのは街中にあるお店であったが、今回の場所は広島駅新幹線口にある名店街の一階である。

広島といえば、牡蠣が有名な土地である。これから広島のお店では、牡蠣が主役になる季節かもしれない。

Yakisoba_021

お好み焼きと一緒に頼んだのは、ご覧の「牡蠣の鉄板焼き」。鉄板で素早く焼かれた牡蠣は、つまみに最高!ビールがすすむ!

Kaki

最後は、山陽自動車道の宮島サービスエリアで食べた「カキ味噌らーめん」。ちょっと変わっていたので、思わず注文したが、まぁ、サービスエリアなので味の方は、そんなには期待できなかったかもしれない……。(^^;;

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2007/10/27

太宰府で食べた白い手打ち蕎麦、「やす武」のおろし蕎麦

九州に遊びに来た息子を連れて、太宰府と九州国立博物館へ再訪。

お昼に食べた「やす武」のおろし蕎麦を紹介したいと思う。ただ、今日は短めで失礼します。(^^;;

Yashutake003

9月の中旬だと言うのに35℃もあった日だったので、太宰府の近くで、冷たい蕎麦でも食べたくなったので、参道をブラブラ散策。見つけたお店が「やす武」。ここは白い蕎麦で有名だそうだが、宝満山の地下水と国産小麦を使うこだわりである。

白い蕎麦というからには、更科蕎麦かと思ったが、店の看板にもお品書きにも「更科」の文字は見かけなかった。お店のチラシには、「特上の実だけしか使っていない」からだと書かれていたが、いわゆる更科系の蕎麦のようだ!?

Yashitake_018

頼んだのは「おろし蕎麦」。ごらんのように、一般的なおろし蕎麦とは違って、大根おろしは少しで、他の具材がたっぷりと乗せられ、蕎麦が見えない。

具材は、削り節に、海苔、胡麻、ネギ、それに生卵。

白い蕎麦をお見せできなくて残念であったが、この具沢山のおろし蕎麦に、これまた大量の出汁をかけてかき混ぜて食べるのだが、おろし蕎麦に生卵が丸ごと一個入れられているのを食べるのは私は初めての経験であった。

さて、肝心の味のほうだが、つなぎも最小限しか使っていないそうだが、新そばの季節の前だったので、まだそうではないのだろう?香りの方は残念ながらしなかった。

あと写真を撮るのを忘れてしまったが、「やす武」には、太宰府名物の梅ヶ枝餅(うめがえもち)も、焼きたてのものをお店の中で食べることが出来る。

そば 梅ヶ枝餅 やす武
太宰府市天満宮参道
TEL 092-922-5079
10:00~18:00
不定休

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2007/10/24

西中洲「なぎの木」で九州各地の味を堪能してきました!プラス「もつ鍋」

9月の三連休。京都の大学に行っている我が息子を案内して、九州の味を一度に味わえるところを探してみた。

メインは「もつ鍋」。私がもつ鍋NGなので、妻も福岡に来てからまだもつ鍋を食べていないのであった!(^^;;

で、この機会に私を除く二人はもつ鍋を食べることメインに、色々九州の名物料理を食べることにしたのだが、もつ鍋の有名店は、もつ鍋専門店であったり、そうでないお店も3連休と言うこともあって満席のところが多く、たまたまWebで見た「なぎの木」と言うお店に電話したら、19時までだったら空いているということで、17時にお邪魔することに。

「なぎの木」は福岡に数店展開しているが、ここはもつ鍋よりも水炊きの方が有名らしい。西中洲は国体道路からも目に付き、場所がわかりやすくので便利なところ。福岡をはじめとする九州各地の食材にこだわったスローフードが人気のお店だそうなので、ちょうど良かった。

店内も落ち着いた雰囲気で、テーブル席も隣の間には仕切りが設けられている。

さて、食べたものを順番に紹介したいと思うが、このお店では九州各地の名物料理を順番に頼んでみた。

Motsu_023

まずは、先月も紹介した「イカの姿造り(1,600円)」で、こちらは佐賀県の呼子の名物料理。さすがに呼子ほどは透き通っていなかったが……。

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身を食べ終わったあとのゲソとミミの部分は、塩焼きにしてもらった。

Motsu_025

お次は熊本「馬刺し」。私は食べていない。

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こちらは鹿児島「さつま揚げ」。揚げたてホクホク。

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宮崎名物の「地鶏の炭火焼」。ただし、鶏は宮崎産ではなく、熊本の「天草大王」というブランド鶏を使っているようだ。

Motsu_024

アジといえば、大分の関アジが有名だ。そして、こちらが「ゴマアジ」。もちろん、関アジではないが……。(^^;;

Motsu_028

あと、福岡は韓国にも近いと言うこで、「鱈のチャンジャ」。酒のつまみに最高!

Motsu_026

そして最後の紹介するのが、今回、目的だった「もつ鍋(一人前1400円。写真は2人前)」。もちろん、福岡名物である。もつ鍋の最後の〆は、長崎「五島うどん」で。

Motsu_020

あと、このお店で食べたのは、「黒豆の枝豆」。

Motsu_031

「地だこのから揚げ」。

Motsu_032

「赤茄子の麻婆風」だったかな?

ははは。九州を網羅した品の数々。なかなか天晴れだったかな!?

「なぎの木」はお酒もお手頃価格で提供しているし、料理の値段も、場所柄から考えればそんなに高くはなく、なかなかいいお店であったと思う。皆さんも九州の味を福岡で一度に楽しんではいかがだろう。

なぎの木 西中洲店
福岡市中央区西中洲10-1 
TEL 092-737-2020
11:00~24:00(LO)

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2007/10/22

宇高連絡船を思い出す懐かしい味!高松駅「連絡船うどん店」

いまは瀬戸大橋が出来て、本州と四国の移動はとても便利になった。

だが昔は、岡山からも電車と宇高連絡船を乗り継いで2時間以上かかったような記憶がある。宇高連絡船で移動するとき、私も良く利用したのが船内(確か船の甲板にあったような記憶も……?)にあるうどん屋さんだ。

今日紹介するのは、その宇高連絡船のうどんの味を受け継いで、高松駅に出来たうどん屋で、その名もずばり「連絡船うどん店」と言う。

Renrakusen_002

私はうどんが大好きなので、高松に来るたびに「うどん」を食べる。小松うどんとは違ってコシが強いが、店々によって微妙に食感や味が違うので面白い。

素材も小麦粉で、そんなに作り方も大きく違うわけではないが、何故か味が違うのである。「たかが、うどん!されど、うどん」である。

行ったのは夕方に岡山に移動するついでに、軽めの夕食として食べた。

Renrakusen_003

頼んだのは、こちらの「じゃこ天ぶっかけうどん」。連絡船のときにも同じメニューがあったかどうかは知らないが、岡山のじゃこ天と大根おろしに出汁をぶっ掛けて食べる。

Renrakusen_004

少し太めのうどんは、コシがあってモチモチしている。値段が450円と、ちょっとお高いような気もするが、これも駅の構内だからか?

昔、宇高連絡船に乗ったことがある人には懐かしい味を楽しんでみてはいかがだろう!?

連絡船うどん高松駅 うどん店
高松市浜野町1-20JR高松駅構内
TEL 087-851-2213 
無休 
7:15~21:00 

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2007/10/21

岡山の郷土料理や駅弁として有名な「祭すし」こと「ばら寿し」を岡山駅の吾妻寿司で食す

日本全国、どんな土地にでも「ちらし寿し」としてあるのではないだろうか!?

石川県でも、北陸の海の幸、特にカニの身をちらした寿しが駅弁などでもよく売られていて、家庭でもお祭なので振舞われることが多い料理である。

岡山でも、お祭りや祝い事のときに作られるようだ。

調べてみると、「ばら寿し」は、昔、時の岡山藩主池田光正公が、「庶民は一汁一菜にせよ」という節約令を出し、やむなく庶民は魚や野菜を寿司の具に使えば飯を食べる時のお菜ではなくなるという窮余の策から、たらい状の半切り桶の中に詰めたすし飯に、味をつけた野菜や魚介類を入れて、かき混ぜて食べたことが発端だということであった。

Barazushi_002

さて、私が「ばら寿し」を食べに入ったところは、岡山駅ビルにある、吾妻寿司というお店。岡山駅の新幹線側もリニューアルされてきれいになったのだが、その2階にあるお店。

ランチに手頃な値段で寿司を食べることが出来るお店で、周りの人は握りのランチを注文する人がほとんどであったが、私はそれらには目もくれず、「ばら寿司」を注文。

Barazushi_001

で、出されてきたのが、こちら。備前焼の器に盛られていた。岡山では、駅弁としての「祭すし」の呼び方のほうが有名かもしれない?

鰆(さわら)、ままかり、海老、穴子、干しいたけ、錦糸玉子、酢レンコンなどの山海の素材を酢で〆て、これまた、昆布で炊き、れんこん、かんぴょうなどをまぶし酢で〆たご飯の上にきれいに並べられている。

肝心の味のほうだが、上に乗せられている具材、特に魚介が乾燥気味だった点を除けばまずまず。

急ぎでも素早く食べることが出来るのでビジネスマンにも重宝するかもしれない?

吾妻寿司 岡山駅店  
岡山市駅元町1-1さんすて岡山内2F
TEL 087-227-7337

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2007/10/19

博多駅近くだが、都会の喧騒を忘れさせてくれる空間で優雅にランチ「WITH THE STYLE FUKUOKA」

福岡に来たときから「WITH THE STYLE FUKUOKA」のことは知っていたのだが、なかなか行く機会がなかったのだが、車でそばを通ることがあったので、ランチに行くことが出来た。

Withthestyle_001

ただ、突然行くことになったために、いつも持っているデジタルカメラを持っていなかったために、今日の写真は携帯電話のカメラで写している。よって、あまり写りが良くないことをお許し願いたい。

さて、「WITH THE STYLE FUKUOKA」のデザイン・空間設計は、新進デザイナーの小坂竜氏。

Withthestyle_003

そのコンセプトは、ホームページよると、「カリフォルニアのレジデントスタイル。青空へと伸びるパームツリー、館内中央には吹き抜けのウォーターガーデン、晴れた日には食事を楽しめるテラスを全客室に完備するなど、光、水、風、緑といった自然素材を贅沢に活かした空間は、西海岸のフィーリングと気持ちの良い開放感にあふれています」と書いてあった。

こんなことを書くと、福岡の人に怒られそうだが、福岡らしくないホテルかもしれない?

「WITH THE STYLE FUKUOKA」には、2つのレストランとバーが併設されている。一つは寿しをフューチャーしたレストランで、私がランチに行ったのは「THE DINING」の方。オープンキッチンで、「モダン・メディタリアン・キュイジーヌ」をウリとしている。

ランチには3種類あって、私が食べたのは一番安い「パスタランチ」、1,000円である。

ただし、サービス料をきちんと取られて1,100円である。たが、サービス料を取るだけあって、さすがにサービスは行き届いており、料理が出されるタイミングもスムーズ。なかなか教育が行き届いているように思えた。

Withthestyle_006

ランチには前菜とパスタ、飲み物が付いているし、パンは5~6種類ほどの焼き立てパンが食べ放題である。

Withthestyle_005

こちらが、前菜。

Withthestyle_004

メインのパスタは「カラスミとイカのパスタ」。量は女性向けで少なめ。まぁ、客層も女性が多いのでやむを得ないか……。男性はその分、食べ放題のパンをたくさん食べた方がいいかも?(^^;;

静かで落ち着いた空間、サービス、そして味的に見て、1,100円という値段はお得感がある。

WITH THE STYLE FUKUOKA
福岡市博多区博多駅南1丁目9-18
TEL 092-441-2366
11:30~14:30(L.O)※土日祝休み
18:00~22:30(L.O)

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2007/10/18

一風堂本店、ここだけで食べることが出来るラーメン「かさね味」と「醤油ラーメン」と新メニュー「極新味」

ご存知一風堂は博多が発祥の地。その発祥の場所にあるのが大名本店である。

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場所は、前に紹介した天神のお店のすぐそば。今日は本店でしか味わうことが出来ないラーメンの数々を堪能してきたので紹介したいと思う。

一風堂は、この地に1985年に誕生。全国各地に40店舗ほど展開するまでに大きくなった。金沢にも数年前にオープンしている。フランチャイズのお店のメニューの基本は「赤丸」「白丸」と呼ばれる2種類のラーメンが基本だが、両方ともとんこつ味である。

だが、大名本店はさすがルーツのお店である。これ以外にも、この本店だけでしか食べることが出来ない、「かさね味」と「醤油ラーメン」があるのだ。

そして、いま全国の一風堂にも、徐々に展開されてきている新しいメニュー、「極新味」。この日はちょうど3名で訪れたので、各々食べることにした。

私は、とんこつの一風堂が、どのような醤油ラーメンを作るのか興味があったので、そちらを食べることに。煮玉子とのりが付いた(中)800円である。

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結論から言えば、さすが一風堂である。煮干しのダシがきいていて、コクがあって深みのある醤油味に仕上がっている。中太麺との相性も良い。

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そして、こちらが、「一風堂かさね味」。かさね味のとんこつスープの特徴は「呼び戻し」手法にある。「呼び戻し」とは、老舗の鰻屋のたれのように、決して空にすることなく継ぎだされていくスープのことで、久留米ラーメンの特徴(いまはそうでもないが)でもあるが、チェーン展開するときに、職人技ともいえるこの技法を伝えるのは難しいと言う理由から採用しているところが少なくなってきたそうである。

「かさね味」が一風堂の大名本店だけでしか食べることが出来ないのも、この辺の理由があるのだろう?私は、ほんの一口しか食べなかったので、味の評価は出来ないが、食べた本人の評価は「旨い!」ということであった。

さて、そして最後に紹介するのが、新メニュー「極新味」。まだ、全国すべてのお店で食べることは出来ないそうだ。

「極新味」は、何と言っていいか、ラーメン界のヌーヴェル・キュイジーヌ!?いや!中華系だからヌーヴェル・シノア??

まぁ、そんな新しいラーメンの常識を作り出そうと言う、オーナー河原成美氏の意気込みが伝わる一品だ。「極新味」は一日限定50杯。1,300円というラーメンらしからぬ値段設定にも驚かされるが、おいしい食べ方まで書かれた案内まで付けられていた。

Motsu_005

麺やスープ、具材の隅々にまでこだわったラーメンは、もはやラーメンと呼べないかもしれない。具材で特徴的なのは、茶碗蒸しが入っていることだろう!?和風だしがとんこつスープとまざり、また別な味が口に広がる。

そして、もう一つ「ヌーベ」と呼ばれる醤油と香油をゼラチンで固めたものを、少しずつスープで溶かしながら食べると、味が変化していき、ちょうど、赤丸に近い味が出る。

また、左に添えられているご飯(写真には写っていませんが)に、スープをかけて食べるミニ雑炊も粋な演出かも?

まさに、一風堂が凝縮された一杯と言えるかもしれない?

さて、「極新味」は他のお店でも食べることが出来るが、「かさね味」と「醤油ラーメン」は、ここ大名本店でしか食べることが出来ない味。一度、足を運んでも食べる価値はありそうだ!?

一風堂大名本店
福岡市中央区大名1-13-14
TEL 092-771-0880
11:00~翌2:00

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2007/10/16

博多駅周辺のランチ事情1博多駅ビル「アンガスデイトス店」と駅前3丁目「陽華楼」

勝手に名付けた「ランチ事情シリーズ」。なかなか2,3と進んでいきません。(^^;;

今回は博多駅とその周辺です。まずは。駅ビルの「デイトス」に入っている、ステーキのお店「アンガス」である。

Lunch_006

この日は出張からお昼に帰ってきてランチを食べようと、福岡に来て初めて、駅ビル内をブラブラしながらランチを食べるお店を探していて見つけたお店。まぁ、たまにはハンバーグでも食べたいと思っていたので、ステーキのお店ならば美味しいだろうと考えて入ってみた。

ハンバーグはランチメニューとして設定してあったので、そちらを注文することに。

Lunch_004

まず最初にサラダとスープ(テールスープ?)が出された。スープがあまりに肉肉していたので飲むのは止めた。(^^;;

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で、メインのハンバーグがこちら。和風ハンバーグでおろしソースをかけて食べる。もちろん、熱々の鉄皿に乗せられて出てくるので、おろしソースをかけると、じゅ~~~と美味しそうな音がする。

バリュームもあって味もまずまずだったが、ちょっと柔らかめだった。

アンガスデイトス店
福岡市博多区博多駅中央街1-1
TEL 092-441-8669
10:00~22:00

さて、お次は博多駅前3丁目にある「陽華楼」というお店。このお店は、昼は中華屋、夜はパブという変わったお店。

Lunch_003

洋食系のお店だったら、夜はパブに早変わりというのはありそうだが、中華のお店がパブに変わるのは、あまりないのではないだろうか?

行ったのは、もちろんランチに中華を食べに行ったのだが、この日はチャーハンが食べたかったのでチャーハンを探したが、何故か「焼きめし」となっていた。

もちろん、「焼きめし」と「チャーハン(炒飯)」は同じだとは思うが、中華のお店ではやはり「炒飯」と表記して欲しかった気も……。

ちなみに、「焼きめし」と「炒飯」それに「ピラフ」の違いについては、過去に書いたことがあるので興味のある方はこちらをどうぞ!

Lunch_002

さて、出された「焼きめし」はこちら。チャーハンらしいチャーハンといった感じで、「焼きめし」と言うよりは、やっぱり「炒飯」と書いた方がぴったりする。

陽華楼
TEL 092-473-5861
博多区博多駅前3丁目7-3皐月マンション博多1F
土日祝休

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2007/10/13

ちょっとした合間に空港で一杯!羽田空港「銀座ライオン」福岡空港「風月」

飛行機を利用する機会が多いので、仕事帰りに待ち時間などがあれば、夕食がてら空港で一杯やりながら済ます場合も時々ある。

特に東京から帰ったり、他の場所に移動するときは、帰りの飛行機が遅い時間のことが多いため、空港で手短に済ますことも多い。

今日は、そんな空港で手軽に夕飯をとるときに適当なお店を紹介したいと思う。

Tokyo_007

まずは、羽田空港第一ターミナルのマーケットプレイス内の5階にある「銀座ライオン」である。昔からよく利用しているお店であるが、ここの生ビールが美味しいので暑い日などに利用することが多い。

また、ビールもエビスやGUINNESSなども飲めるので、ビール好きには格好の時間つぶしの場所となるだろう?

Tokyo_006

私の場合、エビスの黒生を使った「サッポロハーフ&ハーフ」。それとドラフトGUINNESSの1/2パイントを頼み、おつまみはこちらの「ポテトとピリ辛ソーセージのガーリック炒め」だけで十分!(笑い)

ピリ辛の味付けでビールのつまみには最高にあう一品である。

ビヤレストラン銀座ライオン
羽田空港マーケットプレイス店
東京都大田区羽田空港3-3-2
東京国際空港西旅客ターミナルビル
マーケットプレイス5F
TEL 03-5757-9130
月~金11:00~22:00(L.O.21:30) 
土日祝10:30~22:00(L.O.21:30) 
年中無休

Fuugetsu_001

お次は福岡空港の第一ターミナルにある「風月」である。こちらは、さきほどの銀座ライオンとは違って、そんなに利用することはないのだが、たまたま夜遅くの移動となったために久しぶりに入ってみることにした。

Komurasaki_002

私の場合、飲むと炭水化物はあまり食べないほうなので、この日はビールにおつまみだけにしようと思い、こちらのほろ酔いセットを注文。

おつまみ2品に生ビールが一杯付いて990円というお得なメニューである。この日は刺身と小エビのから揚げ付いていた。

Komurasaki_003

で、ビール一杯では足りずに、追加で頼んだのは「たこぶつ」と焼酎一杯。2千円以下のお勘定なので、これで満足……?

風月
福岡市博多区下臼井767-1 福岡空港第2ターミナルビル3F 
電話 092-611-2318
営業時間 6:00~21:00
無休

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2007/10/12

中洲にあるちょっと高級な居酒屋「和創彩肴 喜家」は酒好きにはたまらないお店

今日紹介する居酒屋「和創彩肴 喜家」は、置いている酒の種類が豊富である。

Kittka_009

何と!年間にすると600種類ほどの焼酎と日本酒をそろえていると言うのだ。酒飲みにはたまらないお店である。

場所は西中洲のメイン通りに一本東側に並行して走る路地にある。最初、少しわからなかった。行ったのは、金沢からの友人を案内しての、9月最初の日曜日。

実は、日曜日にやっている、いい居酒屋が案外少なく、やっと探し当てたところが、この「和創彩肴 喜家」であったのだが、日曜日の夕方5時半という早い時間だったためか、先客は一組だけ。

そのため、サービス面でもとてもスピーディに対応していただき好感が持てた。他の人が書いているブログでは、料理の出されるのが遅いという内容の書き込みも見受けられたが、お客が少なかったため、そんなこともなかった。

では、食べた料理の方を紹介していきたい。

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お通しは一人一種出される。全部違う種類なのがうれしい。「ひじき」「おから」「なすのにこごり?」。

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こちらは、「ネギとじゃこのサラダ」。博多ネギの鼻にツーンとくる辛さがたまらない。

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遠来の客にゴマサバでも、と思ったのだが、この日は「ゴマカンパチ」しかなかった。このお店の「ゴマカンパチ」は、中華料理屋で食べる坦々麺のゴマのように、甘めのコクのあるタレになっている。これはこれで酒に合い旨かった。

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こちらは、「鶏なんこつのから揚げ」。私は食べていない。

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お次は「明太博多揚げ」。辛子明太子を練り込んださつま揚げのようなものである。海苔を巻いて餅のようにして食べる。なお、明太子も自家製のようである。

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で、「キンキの一夜干しの塩焼き」。なかなか豪快だが、味は繊細で美味。

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こちらの「がめ煮」は、本格的にカメに入れられてきた。野菜も大切りのホクホク。味がしみて美味しかった。

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こちらは「だし巻き玉子」。出来立ては旨い!

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最後の〆のご飯は「じゃこ飯」。こちらも美味しかった。

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そして、このお店では食べ終わった最後にデザートが出される。黒ゴマと黒蜜のシャーベット。う~ん、これもセット料金に入っているわけだよね!?ちょっと余分な気もするが……。

だが、酒と料理については、居酒屋のレベルは超えている。素材も地の物にこだわり、味も満足いくものだったと思う。ただ、値段はやっぱり高かった。割烹に近い値段である。

もちろん、味とコストのバランスは良かったと思う。また来たいと思うお店の一つである。

和創彩肴 喜家
福岡市中央区西中洲2-14
フジグランビル1F
TEL 092-737-1770 
17:00~翌2:00
無休

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2007/10/10

四国愛媛&香川で食べたもの。今治「道の駅今治湯ノ浦温泉」高松洋食工房「さくら」

四国を回って色々食べたものを紹介したいと思う。

まずは、愛媛県の今治である。今治から新居浜に向かう途中。道の駅があったので昼食をとることにした。

入ったのは「道の駅今治湯ノ浦温泉」。白砂青松の桜井海岸を一望する湯ノ浦温泉郷への入る道路の入り口にある。

愛媛といえば鯛めしが有名であるが、メニューには南予の鯛めしもあったが、ふと「海峡めし」(850円)という名前が目に留まった。この辺は、来島海峡もあり、鳴門ほどではないがうずしおが発生し、身の締まった鯛が獲れるそうである。

「海峡めし」は、こちらでは普通アジを使うそうだが、この日は鯛を使った「海峡めし(900円)」のメニューもあったので、そちらを注文することにした。

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こちらが、その「海峡めし」。お味噌汁は貝汁。海峡めしの上に鯛とともに乗せられているのは、卵に、カイワレ大根・玉ねぎ・ミョウガ・大葉。それに天然だし醤油にワサビを溶かしてぶっかけて食べるわけだ。

Imabari_002

まぁ、言ってみれば、海峡めしとは漁師めしということである。これはこれで美味しい。でも、この食べ方だと、やっぱりアジのほうが美味しいかも?

アジだったらワサビよりもショウガの方がいいかな??

道の駅今治湯ノ浦温泉
今治市長沢甲252-1
TEL 0898-47-0990 
9:00~21:00
無休

さて、お次は高松市にある、洋食工房「さくら」というお店。こちらは、夜、仕事が終わってぶらりと街を散策がてら入ったところである。店構えがなかなか良かったので入ってみた。

Sakura004

店の名前に「洋食工房」と付けていることをみると、洋風の居酒屋といったところか!?インテリアはいい感じである。

確かにメニューを見ると、イタリアンやフレンチ系のメニューも多いが、和風の味付けものも結構あるようだ!?

Sakura_005

とりあえず、一杯!と腹ごしらえということで頼んだのは、「ピリカラソーセージ」。

Sakura006

と、「あさりと香味野菜のパスタ」。香味野菜は白ネギ、ネギ、大葉。

本当は、このあとも何か頼もうと思ったのだが、「ピリカラソーセージ」が出てくるまでに20分。「あさりと香味野菜のパスタ」に至っては50分ほど時間がかかってしまったので、これでエンドにした。

お店の中も、平日で、そんなに混んでいるわけではなかったのにである。もし、時間がかかるのであれば、そう言ってくれれば、他のメニューにするとか、もしくは店を変えるなど、他の選択肢もあったと思うが……。

肝心の料理の味の方は、普通かな?

お店の皆さん、辛口のコメントでごめんなさい。でも、接客業の基本として大切だと思います。是非、改善していいお店になっていただきたく、あえて、辛口のコメントとさせていただきました。

洋食工房「さくら」
高松市磨屋町10-5 O2ビル1F
TEL 087-822-4569
17:00~24:00(L.O23:30)
日曜休

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2007/10/09

全国的にも有名な名前のラーメン「こむらさき」には色々お店があることを知りました

Komurasaki_006 ラーメンの「こむらさき」といえば、新横浜らーめん博物館に入っているお店が有名だ。

新横浜らーめん博物館の「こむらさき」は、熊本ラーメンである。今日紹介する「こむらさき」は鹿児島のお店で、経営的にもまったく違うお店なのである。私も行く前は新横浜らーめん博物館の「こむらさき」だと思って入ったのだが、出てきたラーメンを見て違うことに気が付いた。(^^;;

で、帰って調べてみると、「日本一ラーメンを食べた男」として有名な大崎 裕史さんが、「All About」に書いている内容を読み、宮崎にも同じ名前のお店があって、それぞれ、3つともまったく違う「こむらさき」らしい。混乱するなぁ~?

さて、鹿児島のラーメンと言うからには、鹿児島ラーメンかと思えば、確かにとんこつがベースであるが、麺も味も大きく違うのである。

Komurasaki_004

どちらかというと、塩とんこつに若干和風のテイストが入った味と言うか、マイルドでありながらコクがある仕上がりとなっている。

味のベースはとんこつに、鶏がら、干ししいたけ。干ししいたけは具材としても乗せられている。その他、バラチャーシュー(どうも煮豚のようだが)に、キャベツなども乗せられている。

麺は独特な白っぽい、博多ラーメンより太目の柔らかい麺。独特なスープと相まって他にはない味のラーメンに仕上がっているのだが、この辺は味の好みは分かれるかもしれない?私も、どちらかといえば、もう少し固めの麺の方が好きである。

Komurasaki_005

あと、こちらが別に頼んだライスだが、何と!チャーシュー(煮豚)が二切れ乗せられていた。

私が入ったお店は、鹿児島中央駅のアミュの地下にあるお店だったが、ラーメンメニューはラーメン一種類(大盛りはあるが)。普通のラーメンは何と!900円もするのだ。ちょっと高い気がする。もちろん、コストがそれに見合うほどかかっているのかもしれないし、好きな人にとっては問題ない値段だが……。

こむらさき アミュプラザ鹿児島店
鹿児島市中央町1-1
アミュプラザ鹿児島B1
TEL 099-812-9058
11:00~21:00 L.O 20:30

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2007/10/07

気軽にイタリアンを楽しめ惣菜屋さんとしても重宝!ヴェネツィア食堂「アル・バーカロ」

警固の周辺、赤坂。大名、薬院にはいいイタリア料理のお店が多く存在する。

Kittka_007 今日紹介するヴェネツィア食堂「アル・バーカロ」は、いつもお隣にあるお惣菜の「イタリアンデリ・ガシーヨ」を利用させてもらっいるのだが、お店で食べるのは今回が初めて。9月初旬の土曜日に伺った。

「バーカロ」とは、ヴェネツィア地方において、ワインと小さなおつまみを気軽に楽しめる居酒屋の意味だそうであるが、雰囲気はまさにそんな感じ。一階はテーブルが3つとカウンター。2階にも席がある。

お店は古民家を改装したもので、けやき通りの木陰で静かに落ち着いて食事を取ることが出来る。

私たち二人が頼んだのは、チャオランチで1,200円。他の方のブログでは850円と書かれていたが、値上がりしたのかな?それとも土曜日は値段が高いのかな?

Kittka_003

チャオランチには、まずは、前菜盛り合わせと小さなスープがお皿に乗せられて出てくる。メインは本日のパスタか、本日のピッツァ、もしくは本日の一皿のうち一つを選ぶようになっている。

Kittka_004

私はパスタで、この日は「イカとトマトソースのスパゲッティ」。イカの旨味をトマトソースに溶け込ませたパスタ。

Kittka_005

妻の方は、本日の一皿を選んだのだが、この日は「若鶏のクスクス仕上げ」。クスクスとは、モロッコ、チュニジアなど地中海沿岸や北アフリカ諸国の伝統的な民族料理で、世界最小のパスタのこと。それと野菜と若鶏を煮込んだものに添えて出されていた。

Kittka_006

デザートはこちら。パンナコッタとプラムのタルト。もちろん、飲み物も付いてくる。

これが850円ならば最高のランチといえるが、もちろん、1,200円でもコストパフォーマンスは高いと思う。

ヴェネツィア食堂「アル・バーカロ」
福岡市中央区赤坂3-7-11
 けやき通り沿い
TEL 092.732.5597
月曜休(祝日の場合翌火曜)

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2007/10/06

山陽路の中核二都、広島・岡山の居酒屋2題「音羽」「勘八」

瀬戸内海に面する広島と岡山には、わりとよく出張に出かける。

泊りがけのことも多いので、そのときには仲間と夕食をかねて一杯やることもある。

今日は、広島と岡山で出かけた居酒屋を2軒紹介したいと思う。まずは、広島のお店「音羽(おとわ)」。大手町にある居酒屋である。お店は地下にある。居酒屋といっても、雰囲気は日本料理や和ダイニングのお店のよう。

Hiroshima006

お造りはかんぱち、たこ、小鰯。

Hiroshima009

こちらは、マツタケを使った料理だが、何だったか忘れた。(^^;;

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なすの味噌田楽。

Hiroshima011

こちらは、写真写りは悪いが天ぷらである。

今回は、あまり写真も撮れなかった。次回行く機会があればじっくりと紹介したいと思う。

楽天家 音羽
広島市中区大手町1-1-10 高木ビル1F
TEL 082-545-5579 
11:30~14:30、17:30~23:30
日曜休

お次は、前にも紹介したことがある岡山市の「勘八(かんぱち)」というお店。

Kanpachi_008

勘八盛りというお造りの盛り合わせで、カンパチ、鯛、甘エビ、サーモン、カツオ、ホタテ貝柱など8種類のお造りが盛られている。

Kanpachi_005

こちらは「穴じゃこ」。私も初めて食べた。穴じゃこは名前はシャコと付いているがシャコの仲間ではなくヤドカリの仲間。

から揚げなので、穴じゃこそのものの味については良くわからなかったが、酒のつまみとしては揚げたての香ばしい食感が最高。

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こちらは「ほうれん草と厚揚げのお浸し」。

Kanpachi_007

何の魚か忘れましたが、まずは揚げ物。

Kanpachi_003

そして、煮物。

今回も食べたもの全部を写真に撮ることが出来なかった。(^^;; また行く機会があると思うので、そのときは魚の名前もあわせて紹介したいと思う。

「居酒屋 勘八」
岡山市柳町1-8-11
TEL 086-223-5838
日・祝休
17:00~23:00(LD 22:30)

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2007/10/04

福岡でも美味しい鯛茶漬けを食べさせてくるところがありました!天神「割烹 よし田」

鯛といえば、四国や瀬戸内海に面した県で有名なお店が多いが、ここ福岡にもあるというので行ってきた。

Yoshida_007 場所は天神。日本銀行のそばである。「よし田」は、夜はふぐや呼子の活きイカなど食べさせてくれる割烹だが、お昼のランチ時には、名物の鯛茶漬け目当てに多くのビジネスマンなどが食べに訪れるお店なのである。

土曜日のお昼過ぎだったが、待つことなく席に案内された。席に着くと「メニュー要りますか?」と聞かれたので、間髪いれず「鯛茶漬け」を注文!

待つこと30秒!まず、おひつに入れられたご飯が運ばれてきた。その後、1~2分ほどで鯛茶漬けが運ばれてきた!素早い!!(笑い)

Yoshida_003

ここの鯛茶漬けは、よくあるダシをかけて食べる茶漬けではなく、その名の通りお茶をかけて作る茶漬けなのである。そのため、鯛は醤油をベースにした少し甘めの濃いタレに漬けられて出され、それをぶっかけてお茶をかけて食べるのである。

まず、最初の一杯目はお店の女性の言い付け通り、タレに漬け込んだ鯛を、タレと一緒にごはんに乗せて食べてみる。

最初、口の中にタレの甘さが広がったが、ほどなく何ともいえない旨さも広がる。見た目とは違った味で美味しい。

Yoshida_006

で、二杯目は、残った具を全てご飯にかけて、お茶を注ぎ少しかき混ぜ、丼ごと口に運び茶漬けをお箸でかきこむ。

いやはや、ご飯がすすむとはこのことだ!ご飯茶碗にして3杯くらいは軽く食べてしまった。鯛そのものはそれほどいい素材を使っているとは思えないが、タレとお茶の相性がバツグンにいい。海苔とワサビの味も効いている。

この鯛茶漬けを目当てに多くのお客が訪れるわけだ。納得の1,050円である。

割烹よし田
福岡市中央区天神1-14-10
TEL 092-741-4560 
11:30~14:00 17:30~22:30
ラストオーダー21時30分
日祝休

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2007/10/01

福岡中洲でリーズナブルに串揚げを食べさせてくれるお店「串太郎」

中洲は福岡で一番の飲み屋街。色々な飲食店が軒を並べる。

Kushiage_003 そんな中洲には、夜よりも朝方の方が混雑すると言うお店がたくさんある。同じ飲食店などで働いている人たちが、仕事帰りに空腹を満たすために訪れるところがそのようなお店である。

私たちが入ったお店「串太郎」も、そのようなお店の一つ。何と!営業時間は18時から朝の9時まで!朝飯にも利用できるかも?(^^;;

そのせいかどうかわからないが、Webなどで調べても「串太郎」の情報は一件も引っかかってこなかった。

私たちがお店に入ったのは18時過ぎ。お客さんはまだ誰も居なかった。

このお店は大阪の串揚げのお店のように、「タレの二度漬け禁止」のお店。タレは甘いのと辛口の2種類。それにこのお店にはもう一つ大辛のタレも用意されている。大辛のタレはビールに最高によく合う。

Kushiage_008

席についてお勧めを聞くと、1,500円のサービスセットだそうだ。もちろん、それを注文。このセットには串揚げが「くじら」「玉ねぎ」「エビ」「なす」「ちくわチーズ」「レンコン」「とりササミ」の7本。それに、生ビールか焼酎一杯付いているお得なメニューだ。

なお、私は肉がダメなので「くじら」と「とりササミ」を「貝柱」と野菜系の「アスパラ」「しいたけ」に替えてもらった。

Kushiage_012

あと、追加で頼んだのは「うづら(100円)」「豚ヒレ」「ししとう」「イカ」。これに、焼酎を一杯頼んで二人で5,400円であった。この手のお店としては安いのではないだろうか?

お店自体はカウンター席が5~6人、しれに狭い小上がり一つあるだけのお店。遅くまでやっているのは便利だが、行く前に席が空いているかどうか確認した方がいいかもしれない。

串太郎
福岡市博多区中洲3丁目7-10
若松ビルB1
TEL 092-282-8981

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