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2007/09/30

広島お好み村「厳島」で、ネギがたっぷり乗せたれた、その名も「厳島焼き」を食べた

広島に行くと、なぜか無性に広島焼き(お好み焼き)を食べたくなる。

Okonomiyaki_009 やっぱり「郷に入っては郷に従え」だ!(笑い)本来であれば、夏の暑い日にはお好み焼きなど食べたくなるはずはないのだが、不思議だ!?

今回行ったのはお好み村。大昔一度行ったことがあるのだが、そのときのことなどすっかり忘れてしまっている。しかし、お好み焼きがビルの3フロアを埋め尽くしている様は壮観だ。

お好み村のホームページによると、『戦後、広島市中心部の新天地広場に集まった50件ものお好み焼きの屋台には、町の復興にかける熱気と人情があふれていました。お好み焼を中心に活気づくこの風景を見た作家のきだみのるさんが、まるでお好み村みたいだね、とおっしゃったのが「お好み村」の名前の由来です。』と書かれている。まさに広島のお好み焼きの歴史と共に歩んできたといえるだろう?

さて、この日は、仕事が終わってホテルに着いたのが19時過ぎ。そのまま夕食を食べにお好み村に直行。着いたのが19:30ごろ。最初、別のお店を目当てにいったのだが、タッチの差で本日の営業終了の憂き目に。(T_T)

人気のあるお店は早くネタがなくなってしまうのかな?

そこで、他のお店にしようと2~4階のお店を一通り回る。地元の人から「行列が出来ているお店を選んだ方がいい」とアドバイスをもらっていたが、何故か、どのお店も程よく満席状態で、行列が出来ているお店がない!(笑い)

Okonomiyaki_008

Okonomiyaki_006_2 少し迷ったが、看板に書かれているメニューを見て、肉が入っていないお店を探して入ったのが、4階に店を構える「厳島」というお店。

看板のメニューに「厳島焼き(1,260円)」というのがあって、そこには「いか天・ねぎかけ」とだけ書いてあったので、そちらを注文することにしたのだが、焼いているのを注視していると、何と!豚肉が乗せられるではないか!?

テーブルにあったメニューを改めて見てみると、(肉・玉・そば・いか天・ねぎかけ)と書かれていた。(^^;;

Okonomiyaki_007

そばは細め。ネギの食感と味がソースの濃さを抑えて味そのものは悪くはなかった。生地も薄めでビールを飲みながらのおつまみにはちょうどいい感じだ。

さて、今回は飛び込みで入った「厳島」。次回はお好み村の他のお店にも行ってみることにするかな……?

厳島
広島市新天地お好み村
TEL 082-541-1181
11:00-2:00

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2007/09/28

直にイタリアナポリから取り寄せた窯で焼くピッツァ 警固「IL SOL LEVANTE(イルソルレヴァンテ)」

Saga_041 福岡に来て、最初の頃から気にはなっていたのだが、なかなか行く機会がなかった「IL SOL LEVANTE(イルソルレヴァンテ)」にやっと行ってきた。

私はイタリア料理が好きである。魚介を使った料理の種類が豊富であることもそうだが、ピッツァやパスタなどに使うトマトベースのソースが好きなことも大きい。

ここ「IL SOL LEVANTE(イルソルレヴァンテ)」は、外からも見えるピッツァを焼く窯がウリのお店。高温で焼き上げたピッツァをすぐに食べることが出来るので、本場のピッツァの味に近いものを食べることが出来る。

お店に行ったのが日曜日の19:30過ぎ。席はテーブル、カウンターとも空いていたが、なるべく作るのが見えるカウンターに座ることにした。座ったあとでメニューを見て気がついたのだが、テーブル席には525円のチャージ料が加算される。この辺は、最初に説明があってもよかったかな?

Saga_036

まずは、アンティパストで、「魚介のマリネ(840円)」。アジとタコのマリネだったが、あまりマリネっぽくない感じで、バジルとオリーブオイル、アジには香草の香りがきいていた。

Saga_037

こちらのほうは「野菜の窯焼(840円)」。窯で高温で焼き上げた野菜。みずみずしさを残して、野菜の甘みを引き出させていた。これも窯があるお陰かな?

Saga_038

パスタは「季節のスパゲッティ(1,470円)」で、この日はサザエのオリーブオイルベースのスパゲッティ。麺そのものに弾力があって食感が変わっていた。サザエの肝もたっぷり入っていたが、味は控えめ。もう少し意外性があってもよかった気がする。

ちなみに、2人で行ったので、パスタはちゃんと二つの皿にシェアされて出てきた。この辺のサービスはうれしい。

Saga_040

最後はピッツァで、ナポリピッツァの王道「マルゲリータ(1,890円)」。名前に店のイルソルレヴァンテをつけて、「イルソルレヴァンテマルゲリータ」となっていた。よほど自信ががあるのであろう!?

他の客も、大体、この品を頼んでいるそうである。人気のほどがわかる。

モッツァレラチーズは、サレルノ産の水牛の乳から作られた本場からの直送の品。さすがにモチモチしていて、味の方も上品で食べやすく、かつ味もしっかりトマトに負けない優れもの。逆にトマトの味のほうが、もう少し甘みか酸味がしっかり出ていた方がよかったかも?

ピッツァの焼き加減も素晴らしい。生地はカリッとしていてモチモチ感もあったが、思ったよりはモチモチ感は少なかった気がしたが、そう感じるのは私だけ?

値段的には、トラッツトリア・ピッツェリアを掲げる割には料理の単価は、ちょっと高め。まぁ、でも全体的にはまとまっている良いお店だと思う

IL SOL LEVANTE(イルソルレヴァンテ)
福岡市中央区警固 2-14-1
TEL 092-713-6888
11:30~14:00
18:00~22:00
火曜休

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2007/09/27

暑い日に讃岐うどんの有名店、四国村「わら家」で釜揚げうどんを食べる

高松に行けば、讃岐うどんのお店が異様に多い気がする。

もちろん、うどんが名物だから当たり前の話ではあるが、四国でも高松だけが飛びぬけて多い。普通、近隣の県にもある程度、同じような名物のお店が並んで多いものだと思うが、讃岐うどんの場合、松山や徳島には思ったより見かけないと思うのは私だけだろうか?

さて、今回も高松訪問時の昼食に、讃岐うどんのお店に行くことになった。

場所は観光地のひとつ、源氏平家の戦いで有名な「屋島」に登る有料道路の入り口にある四国村。そのまた入り口に店を構える「わら家」というお店。

Udon_003

この「わら家」は、場所柄か観光客や地元の人にも有名なお店で、ガイドブックなどにもよく取り上げられている。

お店は、お店の名前の通り「茅葺き屋根」である。四国村という古い民家などを集めた野外民家博物館にあるお店らしく、ここも四国の各地から移築された古民家を活用している。

ここは、大昔にも一度行ったことがある。記憶はぼんやりとあるが、中に入ってびっくりしたが、200人以上は一度に入ることが出来るほどの広さだ!

それに、ちょうどランチ時でもあったからか、満席の状態である。平日にもかかわらずこれだけの人気のお店。否が応でも期待に胸が膨らむ。

メニューは釜上げ、ざる、きじょうゆの3種類。現地の人の勧めで、「暑い日こそ釜揚げ」ということで、釜揚げうどんを頼むことにした。

釜揚げうどんには、釜揚げ(普通サイズ)、中ジャンボ、釜あげ特大、家族うどんがあって、家族うどんには何と10玉が使われているそうだ。

さすがに3人では家族うどんは無理ということで、私が頼んだのは中ジャンボという、うどんが2玉使われているメニュー。

Udon_002

さて、出されたのがこちら。見た目は2玉もなさそうに見えるが、最後まで食べるとお腹が一杯になってしまった。

釜揚げうどんは、茹でてから冷水で締めていないので、コシがあまりないのだが、ここの釜揚げうどんは、それでもコシがあって、多少のヌメリと相まってノド越しがいいうどんに仕上がっている。

薬味のネギとしょうが、それにダシもしっかりとうどんをサポートしている感じでうれしい。

さすがに夏真っ盛りに釜揚げうどんは汗が出て大変だったが、これまたオツな食べ方かな??

高松にお越しの折は、話のネタとしてもいいので、是非一度食べてみてはいかがだろう!?

わら家
高松市屋島中町91 
TEL 087-843-3115
10:00~18:30
無休

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2007/09/25

その名の通り、熱々の鉄板に乗せられて出される餃子のお店「鉄なべ」

Tetsunabe_015 私のブログでも一口サイズの博多餃子を紹介することが多い。

何度も書いているが、一口サイズなので、福岡の餃子はご飯のおかずと言うよりも、ビールのつまみに適しているのである。

今回紹介するお店は、鉄鍋で熱々の餃子を出すようになった、全国最初のお店という、その名もズバリ「味自慢餃子の店鉄なべ」。

鉄鍋に入れられてくるメリットは、やはり冷めにくいこと。時間が経ってもサクサク感が残り、冷たいビールとの相性もバツグンである。

Tetsunabe_008

こちらが、その「鉄なべ焼き餃子」で3人前である。

福岡のお店では柚子胡椒がテーブルに置かれているところも多いが、このお店は普通のラー油もテーブルには置かれていなく、「餃子の胡椒」と呼ばれる胡椒・ゴマ油などを煮詰めた唐辛子を使っている。

これが、またビールとの相性がいい!ピリッとした辛さだが、味のアクセントにもなっているので、心地よい辛さだ。

Tetsunabe_011

そして、こちらは「水餃子」。焼き餃子と同じ餃子を使っているそうだが、鶏がらスープに浸していても皮が破れたりしにくい、しっかりした作りだ。

あと、このお店は居酒屋としても使えるほど、餃子以外のメニューも豊富だ。

Tetsunabe_007

こちらは、「ごまさば」。この日は、あの高級ブランドとしても有名な「関サバ」を使っているそうであるが、何とも贅沢な「ごまさば」ではないか!?

Tetsunabe_010

福岡の餃子のお店には定番の「ニラ玉とじ」もあるが、この「ニラ玉とじ」のほうはイマイチだったかな?

Tetsunabe_012

で、「明太子いわし」は、イワシのお腹に辛子明太子を詰めてから焼き上げる、凝ったおつまみ。これはなかなか美味しかった。

Tetsunabe_009

こちらは、「とり皮の酢の物」。

Tetsunabe_013

そして「おばいけ」という鯨の尾っぽの皮の部分をスライスした物である。

両方とも私は食べていないが、おばいけはくらげみたいな食感で淡白な味であったそうだ。

味自慢餃子の店鉄なべ
福岡市中央区 西中洲1丁目5番
TEL 092-725-4688
17:00~03:00
日祝休

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2007/09/24

唐津市呼子でイカの活造りコースを堪能!「漁火」

唐津市の呼子は、イカで有名なところである。何と!「唐津・呼子 イカ検定」なんてのもやっているほどの力の入れようなのだ。

まぁ、言ってみれば、「イカによる町おこし」といったところかな?

さて、先日も紹介した佐賀県の日帰り旅のときに、ランチを食べたお店を紹介したいと思う。

最初、Webで調べたときに「日本で最初のいけす料理店」「元祖いかの活造り」の「河太郎」というお店があったので、そちらに行こうと思っていたのだが、予約も受付てもらえないということであった。

そこで、12時半ごろに電話したら、何と!90分待ち!!それでも諦めずに13:20ごろお店に到着し確認すると、今度は何と!100人が順番待ちで2時間待ちとのこと……。

仕方なく、他のお店を探すことにしたのだが、ここはグルメ人間の勘を働かせていったお店が、今日紹介する「漁火」というお店なのである。

Saga_018

玄関には10数名ほどの順番待ちが出来てはいたが、さすがに13:30ごろになると、そんなに待たずには入れるとのこと。なるほど、20分ほど待って席につくことが出来た。

Saga_020

呼子は玄界灘に面した漁師町。もちろん、イカ以外にも新鮮な海の幸を堪能することが出来るし、店内には生簀もあって、イカ以外の魚も豊富にありそうだったが、ここは当然、イカを注文する。

頼んだのは、イカの活造りコースで2,800円也!

Saga_021

最初に出てきたのが、こちらの「活造り」で写真のは3人前である。

イカの種類は地方によって色々な呼び名があるのでわかりづらい。こちらのイカはたぶんケンサキイカ(北陸ではアカイカ)であろうが、呼子ではヤリイカと呼んでいるようである。和名でヤリイカは冬場に釣られるイカの種類である。

一人に一パイ、イカがついてくるのだが、ご覧のように、まだイカの体は透明である。新鮮であればあるほどイカの体は透明だそうだが、まさに先ほどまで生きていたのではないかと思うほどの透明感であった。足もまだ動いていた。ちょっとかわいそう……?(^^;;

さて、北陸でも鮨ネタとしても甘くて美味しいイカとして重宝されていたケンサキイカ。甘みがあって、どちらかといえば口の中でネットリと解けてくるような食感が好きであったが、こちらの活造りを食べてみると、意外なほどさっぱりとコリコリとした食感で、その違いに驚いた。

しかし、あと口もよく、いくらでも食べられるような気がした。

Saga_024

まず身だけを食べて一旦さげられたイカは、ご覧のようにゲソとヒレの部分が天ぷらにされて再度テーブルに。こちらも揚げたてで美味しかった。

Saga_026

あと、このコースには、こちらも有名な「イカシュウマイ」も2個付いてくる。上品な味で美味しかった。

Saga_025

あとは、ご飯とお吸い物、香の物、それに茶碗蒸し、デザートが付いてくるが、イカの美味しさの前には、茶碗蒸し、デザートは余分な気も?

名物に旨いものナシと言うが、新鮮なイカをそのまま一杯食べることが出来るコースは、獲れた「場」に近いだけあって趣きもよく満足できた。

漁火
唐津市呼子町呼子1467-1
TEL 0955-82-5224 
10:00~20:00
不定休

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2007/09/22

出張先で食べた中華のお店二軒、鹿児島「暖中」大阪「華中苑」

私も出張が多いが、旅先で食事をとるときに初めての場所だと、どんなお店に入ろうか迷うことがある。

特に時間の余裕がないときなどは、通りすがりの店で済ましてしまうことも多い。そんなとき、素早く料理が出てくる中華のお店を利用する。

今日はそんな出張先で入った中華のお店、鹿児島と大阪の2軒紹介したいと思う。

Miyazaki_003

まずは、鹿児島の「暖中」というお店。帰って調べたらチェーン店であった。こちらは夜行ったお店。だいぶ遅く鹿児島に着いたのでなかなか適当な食べる店が見つからずに、20分くらい探して入った。

だいぶ夜遅かったので、私は炭水化物は控えめに、生ビールとこちらの品々を頼んだ。まずは「鉄鍋棒餃子」。熱々の鉄鍋に乗せられて出てくる。

Miyazaki_002

お次は「四川風 麻婆豆腐」で、ピリ辛でビールのつまみにはいい感じ。

Miyazaki_001

このお店は、遅くまで営業してメニューも豊富。大きい店で家族連れ、グループで行くにはいいかもしれない。

暖中鹿児島与次郎店
鹿児島市与次郎1丁目9番15号
TEL 099-213-4858
11:00~15:00
17:00~0:00 LO23:30
(土日祝)11:00~0:00 LO23:30

Chuukaen008

お次は大阪桜ノ宮にある「華中苑」というお店。こちらはランチのときにふらっと入ったお店。

Chuukaen003

ランチメニューはいくつかあったが、頼んだのは「点心付き週替わり定食」というメニュー。行った週のメインメニューは「エビと玉子の炒め物」。

Chuukaen005

あと、点心は小龍包、蒸し餃子、海老蒸し餃子が一個ずつ付いていた。

ただ、私的には、「エビと玉子の炒め物」も点心も、味的にはもう一つ何かが足りない感じがした。

華中苑
大阪市都島区中野町4-12-1
TEL 06-6352-2117
11:30~14:30 17:30~23:30
月曜休

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2007/09/19

佐賀へ日帰りドライブに行ってきました!「吉野ヶ里遺跡公園」「唐津」「呼子」

夏の終わり、東京から遊びに来た妻の友人を乗せて佐賀まで日帰りドライブをしてきた。

佐賀県は、これまでは通り抜けるだけのことが多かったのだが、日帰りということもあり、有名どころをチョイスして向かった。

Saga_003

まずは、大規模な弥生時代の遺跡が公園になっている「吉野ヶ里遺跡公園」である。弥生時代は、紀元前3世紀から紀元後3世紀まで続いた時代で、日本で稲作の文化が始まり定住文化が根付いた時代である。

Saga_012

「吉野ヶ里遺跡」は、その弥生時代の日本の歴史を解き明かす上で極めて貴重な資料や情報が集まっていて、出土品は国の重要文化財に指定されるなど、高い学術的価値を有している。そして、「弥生時代後期後半(紀元3世紀頃)」をメインに、発掘調査成果や民族学などさまざまな専門分野の研究をもとに復元整備を行っている国営の公園なのである。

しかし、行ったのが8月の最終の日曜日。とても暑い日だった。

Saga_013

「吉野ヶ里遺跡公園」は屋外の展示施設がほとんどで、面積も広いため、太陽の下をずいぶんと歩かないと行けない。ちょうど今年の夏は熱中症が有名になったためか、笠を無料で貸し出したり、入り口でタオルを無料で配っていた。そのタオルを水でぬらして首にかけて園内を回ったのだが、やっぱり暑いものは暑い!夏には来たくない施設だろうか?

お次に向かったのは、唐津市の呼子である。朝市と漁港の町。どこか能登の輪島を彷彿とさせてくれる町である。

そして、この町の最高のウリは、イカである。街中にはイカの活き造りを食べさせてくれるところが色々ある。私もランチにイカの活き造りを食べたので後日、このブログでも紹介したいと思う。

Saga_028

Tokyo_002 上の写真はイカの一夜干しを作っているところである。回転させてイカを干すのであるが、私もお土産に買い求めて食べてみた。イカの旨さを十分に引き出す一夜干し。酒のつまみに最高であった。

その後立ち寄ったのが、唐津市街である。

唐津市といえば「唐津焼」で有名である。唐津焼は一井戸二楽三唐津(又は一楽二萩三唐津)として、茶器の名品として有名で、いまでも多くの窯元が素晴らしい作品が世に出されている。

Saga_030

私たちが回ったところは、「あや窯展示場淡如庵」と、

Saga_032

「中里太郎右衛門陶房」。

唐津焼のことは、これまでほとんど知らなかったが、なかなか味のある作品ばかりであった。

佐賀県、まだまだ行っていないところばかり。福岡のお隣の県ということで、これからも行く機会が多いことだろう。もっと勉強して行かなきゃ!

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2007/09/18

警固交差点にあるスリランカ料理のお店「ヌワラエリヤ」で辛いカレーランチ

Nuwaraeria_002 私はカレーが好きだが、本格的なカレーをあまり食べに行かないかもしれない。

それは、エスニック系のカレーにはマトンやチキンなどの肉のイメージが強いから。もちろん、エスニック系のカレーにも野菜や魚を使ったものも当然あるのだが、実際、本格的なお店でないと、いくつもの種類のカレーをメニューに加えているところは少ないのである。

さて、今回お邪魔した「ヌワラエリヤ」は、私の住まいからほど近いところの鶴田けやきビルの2Fにある。これまで逆に近すぎてあまり気付かなかったお店だ。灯台下暗しである。

「ヌワラエリヤ」はスリランカ料理をウリとしている。スリランカのカレーといえば辛いカレーで知られている。特にレッドカレーは辛いそうである。

日本ではエスニック系のカレーといえば、タイや東南アジアの国々のお店が主流で、スリランカカレーと言うのは珍しいかもしれない。

我々が行ったのは日曜日のお昼時。この辺は食べるところは多いのだが、案外日曜日にやっているところで気の利いたお店が少なく、それに、日曜日にランチメニューをやっている「ヌワラエリヤ」は貴重である。(笑い)

ランチは、4種類のカレーメニューから選べる。ヌードルカレーというビーフンにカレーという組み合わせも食べてみたかったが、今回、私が頼んだのはドライカレー。

スリランカカレーのドライカレーが、どんなカレーか興味津々。

Nuwaraeria_008

出されたのがこちら。見た目はカレーチャーハンに、それにさらにカレーをかけて食べるのだが、まずはカレーをかけずに一口食べてみる。そんなに辛くないし、味もあまりしない。若干不安になったが、カレーをかけて食べると味は一変。

辛いカレーがチャーハンにしみ込んで美味なるドライカレーに変身する。なかなか美味しい。チャーハンの具材の味が辛いカレーと妙にマッチするのだ。

Nuwaraeria_010

こちらは、妻の食べたスリランカカレーのランチセット。チキン、じゃがいも、ココナッツの3種類のカレーが一皿に盛られている。

そうそう、50円プラスすれば本当に辛いレッドカレーに変更してくれるのだが、今回はベーシックな味を楽しむことで追加しなかった。今度はチャレンジしてみたいと思う。

Nuwaraeria_007

ランチには、スープ(肉か野菜を選べる。この日はオニオンスープ)とサラダ、それに食後のデザート(ヨーグルトシャーベット)が付く。

Nuwaraeria_012

たまには、日本的なカレーではなく、エスニックなカレーを楽しむのもいいかな?

ヌワラエリヤ
福岡市中央区赤坂1-1-5
  鶴田けやきビル 2F
TEL 092-737-7788 
11:30~24:00
金・土・日11:30~翌2:00
年末年始休み

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2007/09/16

鹿児島での一夜、中央駅そばの居酒屋「きく屋」で仲間と愉しむ

出張に行くと、一人で夕食がてら飲むことが多いが、たまには大勢で飲むこともある。

そんなときには、やっぱり居酒屋を利用することが多い。今日は、そんなみんなで行った鹿児島の「きく屋」を紹介したいと思う。

Kagoshima_002

場所は中央駅からほど近く、ホテルガストフの地下にある。入ってみてびっくり巨大な居酒屋で、200名以上入れるそうである。奥にはカラオケスペースもあるようだ!?

私たちが行ったのは平日だったので、店内はガラガラ状態。混んでいると活気があっていいが、平日の空いているときだと、これだけ広いと逆に流行っていない感じもするので逆効果かな?

さて、頼んだ料理、全て写真を撮っているわけではない。そして、私が頼んだものより他の人が頼んだものが多いので、メニューの名前を聞いていないものもあるので、紹介する料理名があやふやなのはお許し願いたい。

Kagoshima_004

まずは、「きのことベーコン(だったかな?(^^;;)の和風サラダ」。

Kagoshima_003

お次は、「きびなごのから揚げ」。きびなごはやっぱり刺身か」天ぷらの方が美味しいかな??

Kagoshima_005

こちらは、「カツオのはらみ」。小骨が付いていて食べにくかったです。

Kagoshima_006

「ニラ玉子」。お好み焼き風だったが、甘めの味付けで、若い人の好みに合わせた感じかな?私的にはちょっと……。

Kagoshima_007

こちらは「鶏のササミ」だったか?もちろん、私は食べない。(^^;;

Kagoshima_008

「刺身の盛り合わせ」。内容的にはイマイチであった。

Kagoshima_009

で、こちらは、「ゴーヤと厚揚げの炒め物」。和風の味付け。ゴーヤはとても苦かった。

どうだろう?大勢入ることが出来るお店で、場所的にも便利なお店。使い勝手はいいだろう?ただ、料理の内容は、味の面も含めてもう一工夫あってもいいのかもしれない……?

今日は辛口の内容になってしまったが、お許しを!お店のほうも頑張って欲しい!

居酒屋 きく屋
鹿児島市中央町7-1 ホテルガストフ地下B1F
TEL 099-285-3658
18:00~25:00

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2007/09/13

東京人形町の路地裏に佇むイタリアン「イル・マーレ・ブルー」のランチはお得

東京には毎月行っているが、イタリアンのお店に行くことはそんなにはないかもしれない。

今日は、たまたま人形町で入ったイタリアンのお店を紹介したいと思う。

Il_006

お店の名前は「イル・マーレ・ブルー」。中に入ってみると2階もあって意外に広い。入ったのが11:40ということもあって、まだ客は少なく、禁煙の私は2階に案内された。

ランチは1,050円で、パスタ(もしくはリゾット)に、サラダ・デザート・飲み物が付いている。なかなかお得である。

パスタは4種類。リゾットは1種類の内から選ぶことが出来るが、この日は「揚げナスとアンチョビのトマトソース」「マッシュルームミンチのクリームソース」「バジリコのピューレ(ジェノバ風)オイルソース」「渡りガニのトマトソース」「パルメザンチーズのリゾット」の5種類。

その中から、「渡りガニのトマトソース」も捨てがたかったが、「揚げナスとアンチョビのトマトソース」を頼むことにした。

Il003

で、出されたのがこちら。

思ったより量が多い。トマトの酸味をいかしながらコクがあるソース。生クリームだろうか……?味もとても美味しかった。私好みだったかな?何より、値段から見てのお得感がある。

Il002

あと、野菜サラダとデザートはこちら。

イル・マーレ・ブルー -
東京都中央区日本橋人形町1-8-2 
TEL 03-3666-7766 
11:00~15:00 17:30~22:30
日曜休

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2007/09/12

博多中洲多門通りの田舎料理「鹿六」は大皿料理が豊富で楽しめます

福岡に住むようになってからも、中洲へはバーに来るくらいで食事をしに来ることがほとんどなかった。

住んでいるところのそばに色々美味しいお店がたくさんあることもあるが、これまで中洲のイメージとして、値段が高いお店といったイメージがあったから、どうも足が遠のいていたのかもしれない。

今回、お盆に帰省中にたまたま金沢で知り合った(金沢出身で)福岡在住の方に連れられて行ったお店が、ここ「鹿六(本店)」である。

Karoku_001

場所は、中洲の多門通り。裏通りの歓楽街といった雰囲気だが、その人によると、なかなかお勧めのお店が多いようだ。ここに「鹿六」は本店・支店、それにそばのお店と3店舗も店を持っている。行ったのが16日だったこともあって、まだお盆休みのお店もあったが、「鹿六」は開いていた。

Karoku002

この店のウリは大皿に盛られたおばんさい風料理と地酒。どれもが田舎料理とは違って本格的な日本料理のような感じだ。客層も年輩の男性が多く、単身赴任の方のような感じの紳士が多かった。

このお店の大皿料理のほとんどには砂糖を使っておらず、天然甘味料の「羅漢果(ラカンカ)」を使っているそうで、体外に排出される甘味料でメタボ症候群の方にも安心だと言うことである。うれしいではないか!?

Fukuoka_005

ますは、こちらは「オクラと山芋短冊」。

Fukuoka_006

「甘鯛の味噌漬」。上品な旨さでとても美味しかった。

Fukuoka_012

「マナガツオの西京焼」。こちらも上品で、焼き加減も素晴らしい。

Fukuoka_007

「馬刺し」。私は食べてません。(^^;;

Fukuoka_008

この夏初めて食べた「だだちゃ豆」。やっぱりうまい!

Fukuoka_009

「玉子焼き」。ちょっと甘めの味付け。

Fukuoka_010

「豆腐ステーキ」。こちらもヘルシーで美味しかった。

Fukuoka_011

「きゅうりとちくわの辛子漬」。ピリ辛でさっぱりと。

いやはや、田舎料理と呼ぶよりは、完成された日本料理と言うほうが適当かもしれない。それほど、良く出来た料理の数々であった。

今回大皿料理は、数皿しか食べることが出来なかった。私たちがいる間にもどんどんとカウンターの上に、出来上がったばかりの大皿料理が並べられていった。

何度も来るのに値するお店かもしれない。今度はそばも味わってみたい気がする。

地酒と田舎料理「鹿六」
福岡市博多区中洲3-4-2(多門通り)
TEL 092-271-5857 
17:30~02:30平日(月~金)と土曜日
日祭日休

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2007/09/07

地方都市でふらりと入る小料理屋、岡山「貴」は宮崎の味を楽しめる

自分が生まれた土地から離れてお店を構えていても、やはり郷土の味が忘れられずに、生まれた郷土の味をウリにしているお店も多いだろう?

東京や大阪などでは、そんなお店も多く見かけるが、地方では、そんなには見かけないかもしれない?

今日、紹介するのは、宮崎の郷土料理とお酒を楽しめる岡山のお店「貴」を紹介しよう!

お店に入って色々タンだが、実際に写真を写したものは下記の3品。

Taka_001

まずは、「山芋鉄板焼き」。山芋がスフレのように口の中で溶けていく感じで面白い。味も濃い目の味付けで酒のつまみには最高であった。

Taka_002

こちらは、「太刀魚の塩焼き」。脂がのって旨かった。

Taka_003

最後は「冷や汁」。宮崎の郷土料理の中では、一番有名ではないだろうか!?焼いた真アジをほぐし、そぼろ状にしたのち、米味噌、煎った胡麻を加えて、それらを昆布・いりこの出汁でといたものである。

これを、きゅうりと一緒に麦ごはんの上にぶっかけて食べるのだが、夏の時期には最高の〆の一品である。

この日は、実は、これら以外にも色々食べたのだが、写真の方は写していない。またの機会があれば紹介したいと思う。

いかがだろうか!?岡山で宮崎の味を楽しんでみては。

小料理「貴」
岡山県岡山市田町2丁目12-22
TEL 086-226-5520

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2007/09/04

広島のお好み焼き紹介は4軒目。広島駅新幹線口名店街内「高砂○」

広島に来たとき、何故かお好み焼きを食べることが多いかもしれない。

実は、これまで紹介してきた「てっ平」「麗ちゃん」「みっちゃん総本店」のお好み焼き、確かにそこそこ美味しかったのだが、これは!という味には、まだたどり着いていないかもしれない。

そこで、青い鳥ではないが、美味しいお好み焼きを探しての旅は、まだまだ続くかな?(笑い)

Hiroshima003

今回、行ったのは広島駅の新幹線口名店街にあるお店「高砂○」。前に紹介した「麗ちゃん」のあるアッセの反対側になる。

何と!隣に「みっちゃん」があるではないか!?ちょうどお昼時だったので10人弱も順番が出来ていた。

最初、もう一度「みっちゃん」にしようかな?とも思ったが時間の関係もあって、「高砂○」に入ることに。それでも、大勢の人が「高砂○」に入ってくるので、鉄板の上には大量のお好み焼きが並べられ、女性と男性の2人が流れ作業で作っていた。

で、注文したのが、肉玉、イカ、エビ、そば入りのスペシャル(1,000円)。実は、このお店は牡蠣がウリなようだったが、今の時期に牡蠣も無いだろう?ということでスペシャルにしたのだ。

Hiroshima001

出されたのが、こちら。ちょっとピンボケでした。(^^;;

味の方は、やっぱり味が無かったです。(^^;; 薄味そのもの。ソースはお多福ソースだったが、まさにソース味。

作っているのを見ていたが、ダシを確かにかけていたようだが、せっかくのダシの味もしないほどの薄味。まぁ、良く言えば「あっさり系」と言えるかな……?

このお店の評価は、牡蠣の季節になってからかもしれない。

高砂○ (たかさごまる)
広島市南区松原町1-2
  広島駅新幹線口名店街1F
TEL 082-263-0787 
不定休 
10:00~22:00 

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2007/09/03

博多駅そばにある「ちゃんぽん」と「皿うどん」の美味しいお店「元祖ぴかいち」は人気店

お昼時に前を通ると必ずといっていいほど行列が出来ているお店「元祖ぴかいち」。

Chanpon_005

並んでまで食べることが嫌いな私としては、いつも行列に並ぶ勇気?がなく諦めていたが、先日、出張に出かける前に少し早めの時間に行ってみた。

さすがに11時半前だと行列もなく、すんなりと中に入ることが出来た。それでも、6,7人がすでに店内にいた。

このお店は、「ちゃんぽん」と「皿うどん」が美味しいということだったので、どちらにしようかな?と思ったが、ランチ時には「ちゃんぽん」に、白飯かじゃこ飯かかしわご飯の3種類からチョイスして付けてくれるセットメニューがあったので、そちらに決定!

選んだのは、じゃこ飯で、対馬産のじゃこを使っている。

Chanpon_003

こちらが、その「じゃこ飯」。ほのかに醤油か何かで味付けをしてあるのか、きざみネギも入って、これだけで食べることが出来る。

美味しかったので、「ちゃんぽん」が出てくるまでに胃の中に消えてしまった。(^^;;
ちょうど、じゃこ飯を食べ終わった頃に出てきた「ちゃんぽん」がこちら。

Chanpon_004

野菜と魚介類(イカ、あさり、海老)がたっぷりと盛られた「ちゃんぽん」である。とんこつスープも臭みがなく飲みやすいし、野菜と魚介から甘みと旨みが染み出てきてとても美味しい。麺も弾力があってなかなかのもの。

さすが、行列が出来るお店である。味もその名のとおり「ぴかいち」だった。今度は皿うどんを食べてみたいと思う。(隣の人が食べていた焼飯も美味しそうだったが……)。

元祖 ぴかいち
福岡市博多区博多駅前3-9-5
 チサンマンション博多1F 
TEL 092-441-3611
11:00~21:00
日曜休

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2007/09/01

松山でお造りを食べるなら、ここが一番!大街道「和食処 大入亭」

愛媛県も瀬戸内海や太平洋、それに伊予灘など天然の良質な魚場に囲まれている土地である。

Ooiritei_003 そのため、四季折々の美味しい魚介類を楽しむことが出来るのだ。前に松山のお店について書いたお店なども、美味しい魚を食べさせてくれた。

今日は、松山の繁華街の大街道のアーケードの中にある「和食処 大入亭」を紹介したいと思う。ここ「和食処 大入亭」も、美味しい魚介類を食べさせてくれることで有名なお店だ。

Ooiritei_004

こちらは、お通しで出された、鱧の梅肉、イカの印籠詰、魚介と野菜のサラダなど。

Ooiritei_005

お造りは、盛り合わせで頼んだら、出てきたのが、こちらのもの。普通のお店だと、盛り合わせで出される種類はせいぜい5種類前後ではないだろうか!?

こちらのお店では、10種類以上が盛られている。魚好きの私には嬉しい。

内容的には白身のおつくりを中心に、すずき、かんぱち、あじ、ヒラメ、バラハタ、イカ、タコなど。う~ん、白身だと切り身では、魚の種類がわからない……。(^^;;

食べてみると、どれもが脂が乗っていて美味しいものばかりであった。

Ooiritei_006

焼き魚は「太刀魚の塩焼き」。太刀魚は、その名のとおり刀のような体をしている魚で、深海に棲む鱗の無い銀色の魚。

愛媛のお隣(?)の大分県の国東半島で水揚げされる太刀魚を「くにさき銀たち」(銀太刀)と呼んで、とても美味しいらしいが、こちらのもじっくり焼かれて脂ものってとても美味しかった。

また、行ってみたくなるお店だと思う。

松山市大街道2丁目5-9
 久保豊ビル1階 
TEL 089-931-7600
12:00~14:00 18:00~23:00
日祝休

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