広島お好み村「厳島」で、ネギがたっぷり乗せたれた、その名も「厳島焼き」を食べた
広島に行くと、なぜか無性に広島焼き(お好み焼き)を食べたくなる。
やっぱり「郷に入っては郷に従え」だ!(笑い)本来であれば、夏の暑い日にはお好み焼きなど食べたくなるはずはないのだが、不思議だ!?
今回行ったのはお好み村。大昔一度行ったことがあるのだが、そのときのことなどすっかり忘れてしまっている。しかし、お好み焼きがビルの3フロアを埋め尽くしている様は壮観だ。
お好み村のホームページによると、『戦後、広島市中心部の新天地広場に集まった50件ものお好み焼きの屋台には、町の復興にかける熱気と人情があふれていました。お好み焼を中心に活気づくこの風景を見た作家のきだみのるさんが、まるでお好み村みたいだね、とおっしゃったのが「お好み村」の名前の由来です。』と書かれている。まさに広島のお好み焼きの歴史と共に歩んできたといえるだろう?
さて、この日は、仕事が終わってホテルに着いたのが19時過ぎ。そのまま夕食を食べにお好み村に直行。着いたのが19:30ごろ。最初、別のお店を目当てにいったのだが、タッチの差で本日の営業終了の憂き目に。(T_T)
人気のあるお店は早くネタがなくなってしまうのかな?
そこで、他のお店にしようと2~4階のお店を一通り回る。地元の人から「行列が出来ているお店を選んだ方がいい」とアドバイスをもらっていたが、何故か、どのお店も程よく満席状態で、行列が出来ているお店がない!(笑い)
少し迷ったが、看板に書かれているメニューを見て、肉が入っていないお店を探して入ったのが、4階に店を構える「厳島」というお店。
看板のメニューに「厳島焼き(1,260円)」というのがあって、そこには「いか天・ねぎかけ」とだけ書いてあったので、そちらを注文することにしたのだが、焼いているのを注視していると、何と!豚肉が乗せられるではないか!?
テーブルにあったメニューを改めて見てみると、(肉・玉・そば・いか天・ねぎかけ)と書かれていた。(^^;;
そばは細め。ネギの食感と味がソースの濃さを抑えて味そのものは悪くはなかった。生地も薄めでビールを飲みながらのおつまみにはちょうどいい感じだ。
さて、今回は飛び込みで入った「厳島」。次回はお好み村の他のお店にも行ってみることにするかな……?
厳島
広島市新天地お好み村
TEL 082-541-1181
11:00-2:00
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