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2007/08/31

薬院の「ビストロ ミツ」は本場のビストロの雰囲気と味をそのまま楽しめるお店

福岡に来てからイタリアンのお店はよく行くのだが、フレンチ系のお店に行ったのは、これが初めてである。

フレンチとは言っても、今日紹介するのはビストロで、お店の名前は「ビストロ ミツ」。前に紹介した「魚松」のご主人から紹介したいただいたお店だ。

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もっとも、お店自体は前から知っていて、いつも前を通っては行列が出来ているのを見て、人気のお店なのだなぁ~?と思っていたところである。

オーナーシェフの平田さんは、パリの3つ星レストラン「ギー・サヴォア」(当時は2つ星だったようだが)で修業して、その「サヴォア」が経営するビストロなどを間近に見て、いつかは日本でビストロをやりたいと考えていたとのこと。

確かにインテリアといい、雰囲気といい、料理といい、本番ビストロを彷彿させてくれるお店である。

Mitsou_002

私がお邪魔したのは土曜日のランチ。「ビストロ ミツ」のランチには1,050円のワンプレートランチ、1,600円のチョイスランチ、2,800円のお昼のミニフルコースなどがあるが、ワンプレートランチのメインが羊だったので、1,600円のチョイスランチにした。

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まずは、「小さなオードブル」で、「シマアジとサーモンのマリネ」。サーモンの燻した風味にソースがよく合った。

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スープは「マッシュルームのポタージュスープ」で、スッキリとした甘みが心地よいスープだった。

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こちらがメインの「ホウボウとホタテの貝柱のグリルとほうれん草、かぼちゃのピューレ添え」。ボリュームも満点で味もgood!ただ、ちょっとメインが出てくるまでに時間がかかったのが残念なところ。

Mitsou_007

デザートは「紅茶のシャーベットとパンプリン」。

1,600円で、これだけのボリュームと味の良さ。ビストロの名に恥じないお店であることは間違いない。

ディナーにも行きたくなるお店である。

ビストロ ミツ  
福岡市中央区薬院2-16-1   
TEL 092-713-5227
11:45~14:00 18:00~22:00 
日曜休

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2007/08/25

鹿児島でのランチ2題「ふぁみり庵はいから亭」「Alioli Cucina (アリオリクッチーナ) 」

2日間滞在した鹿児島で食べたランチを今日は紹介したいと思う。

まずは、霧島市国分の「ふぁみり庵はいから亭」という和食と焼肉のお店で食べた「ネバとろうどん」(だったかな?)である。

「ふぁみり庵はいから亭」は、ファミレスのような雰囲気のお店で、サラダバーなどがあったりする。焼肉がメインのお店だが、和食のメニューも豊富であった。鹿児島・宮崎県内に9店ほど展開しているチェーン店である。

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こちらは、私が食べた「ネバとろうどん」にうなぎのミニ丼が付いたセットで1,000円也。

納豆、オクラ、山芋、なめこ、メカブなどがたっぷり盛られていて、まさにネバネバ状態のうどんである。ヘルシーな感じもする。

うなぎのミニ丼のうなぎは身も厚くて美味しかったが、「ネバとろうどん」のほうは、話題先行型であった。

ふぁみり庵はいから亭国分店
霧島市国分中央3丁目35-8
TEL 0995-46-1234
11:00~22:30 (21:30オーダーストップ)
 

さて、お次は鹿児島市の鹿児島中央駅の駅ビル「アミュプラザ」の5階にある「Alioli Cucina (アリオリクッチーナ) 」というお店。

Kagoshima_019

カジュアルイタリアンのお店である。さすがに場所柄か、レンチを食べに来る女性で賑わっていた。

石窯で焼くピッツアとパスタがメインなようだが、ランチは数種類のパスタと、食べ放題のピッツァがセットになった980円のランチセットがお徳だ!

Kagoshima_018

何せ、パスタを単品で頼んでも850円以上。私の頼んだ「黒豚のパンチェッタと薩摩地鶏卵のカルボナーラ」にいたっては1,000円以上もするのである。

Kagoshima_017

で、さらに、こちらのピッツァが食べ放題なのである。お皿にピッツァがなくなると、追加が欲しいか聞いてくる。この状態のものを二人で3回お代わりをしたらさすがにお腹が一杯になってしまった。(^^;;

パスタもピッツァも、味もまずまず。値段といいお得なセットメニューだと思う。

Alioli Cucina (アリオリクッチーナ)
鹿児島市中央町1-1 アミュプラザ鹿児島5F
TEL 099-812-7062
定休日 不定休(アミュプラザに準ず)
11:00~23:00

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2007/08/23

福岡の餃子屋の中では一番有名なお店「テムジン」は牛肉と野菜の餃子がウリのお店

福岡の街には餃子のお店がいたるところにある。

前にも書いたが、福岡の餃子は一口サイズの小さな餃子である。餃子は西へ行くほど小さくなると言う話もあるようで面白い。

Temujin_001

さて、「テムジン」はうちの近くにもあるのだが、今回は創業の場所ということで、大名のお店に行ってみることにした。ちなみに現在13店をチェーン展開しているようである。

このお店は、週末は夕方になると行列が出来ている。Webで調べてみると、ここの餃子は豚肉ではなく牛を使っているようである。

さて、行ったのは日曜日の夕方6時。行ったときちょうど席が空いていてラッキーだった。席に座って、まずは生ビールと焼き餃子を注文。一人前10個で480円。

Temujin_004

餃子の体積比としてはちょっと高めかな?味の方は、柚子胡椒を付けて食べると、ビールのつまみに最高。焼きがしっかりしているにもかかわらず、中がぱさついていない。野菜の比率も多いようだ。

Temujin_006

こちらはスープ餃子で写真で2人前。注文は2人前からだそうで、これでしめて1,300円。この辺、なぜ2人前からなのか若干納得がいかないが……。スープの味に負けない餃子の味はまずまず。

Temujin_003

あと食べたものは、こちらの「にらとじ」(500円)。

Temujin_005

そして「牛タン塩焼き」(1,000円)である。

全体的には味的にはまずまずなのだが、この手のお店としては値段がもう少し安くてもよさそうな気がする。皆さんはどのように感じるだろうか!?

テムジン 大名
福岡市中央区大名1-11-2
 どんぱMUNAKATAビル1F
TEL 092-751-5870 
17:00~0:00(L.O.23:45)
土日祝11:00~0:00(L.O.23:45)
第3火休

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2007/08/22

ふらりと入った居酒屋はめっけもんでした!薬院「一徳や」

日曜日は市場が休みなので、特に魚介料理をウリにしているようなお店は休みのことが多い。

なので、なかなか日曜日に和食の魚料理を食べたいと思っても食べられないのである。

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とある日曜日、急に和食が食べたくなり、近くをぶらぶらしていて見つけたお店が、薬院の「一徳や」である。店構えを見て、よさそうな気がしたので入ってみることにしたのだが、これが正解であった。

中に入って、カウンターと小上がりの雰囲気も良く、期待できる感じがした。

Ittokuya_007

まずは、付き出しはこちらの2品。「かぼちゃの煮物」「ところてん」。

Ittokuya_006

お次は、お造りの盛り合わせで、玄界灘の「ヤリイカ」と「コチ」。長崎産の「金目鯛」を炙ったもの。そして「アジ」である。コチも脂が乗っていたし、炙った金目鯛も美味しかった。

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こちらは、「たたみ鰯」。日本酒が欲しくなる。

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こちらは、「ささみと三つ葉のわざびおろし」。私は食べていない。

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こちらは、「めかぶ梅肉酢」で、めかぶをすりつぶし、梅肉を三杯酢でさっぱりと。う~ん、酒がすすむ!(笑い)

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そして、「根菜のおろし揚げ出し」。里芋、ゴボウ、レンコンの揚げ出し。なかなか味のあるメニューで感心させられた。

Ittokuya_020

最後は、「鯖の塩焼き」。細めの鯖だが、しっかりと脂が乗って焼き方もいい塩梅。

全体的に、値段とのバランスが取れていて、味もとても良かった。ただ残念なのは料理人が一人で、注文してから料理が出てくるまでに時間がかかった。早め早めに注文しておいた方がいいだろう。

薬院 一徳や
福岡市中央区薬院2丁目17-6
TEL 092-716-1313
 

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2007/08/19

久しぶりの金沢「京祇園 ねぎ焼 粉(Kona)」のねぎ焼きはやっぱり絶品!

小松には毎月一度は帰ってくるのだが、なかなか金沢まで足を伸ばせない。そのため、私の好きなお店にも顔を出せなくなってしまった。

先日紹介したル・マルスでの誕生会の前に、場所が近いと言うこともあり、久しぶりに粉さんのねぎ焼きが食べたくなったので、顔を出すことにした。

Kona018

Kona_019 粉さんといえば、このギンギンに冷えた(というより凍った)ジョッキに注がれる生ビール!暑い日には最高!今年のお盆は、金沢もとても暑かったので、これがウマイ!!

ところで、福岡でもねぎ焼きのお店を紹介したし、広島に行った折にも、ねぎ焼きを食べたことがあるが、どちらも生地が厚く、お好み焼きに近かった。

粉さんのねぎ焼きは、本当に薄い生地にたっぷりのねぎが使われており、ねぎ以外は天かすと紅しょうが少々入っているだけ。至ってシンプルだが、これが旨い!

まず、生地がモチモチ。なぜ、こんなモチモチ感が出せるのか不思議だ。それに、具のねぎのシャキとした食感と相まって、ビールのつまみには最高の一品である。

Kona020

それに、目の前で手際よく作られるねぎ焼きは、見ていても楽しい。

Kona023

こちらは、「じゃが明太」。じゃがいもを茹でずにそのまま使い、まずは鉄板の上でふたをかぶせて蒸し焼きにする。その上で明太子をまぶしながら、明太子がちょっとレアな状態を残しながら仕上げる。

これも絶品。じゃがいものしっかりとした歯応えがきちんと残されていて、かといって固くもなく、ちょうどいい食感に仕上がっているのだ。

Kona024

こちらは、エイヒレ。炙るのではなく、鉄板の上でコテで押し付けながら焼くのであるが、こちらも焼き加減が絶品なのだ。噛み心地がいいのである。

いやはや、久しぶりに食べた粉さんのねぎ焼き。本当はゆっくりと来て、これ以外のものも食べたかったのだが、50分ほどしか時間がなかったので残念ながら、ここまでであった。

今度はゆっくりと楽しめるようにしたいと思う。

京祇園 ねぎ焼 粉(Kona)
金沢市片町2-7-21
076-261-5033
月~土17:00~26:00
日・祝14:00~24:00
水曜休

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2007/08/17

金沢の欧風料理のお店「ル・マルス」でのお誕生会

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お盆の真っ只中に金沢の「ル・マルス」で開かれた妻の友人のお誕生会にもぐりこませてもらった。

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ル・マルス」のことは、前に紹介したことがあるが、そのときは二人で食べたのであるが、今回は総勢8名のグループで、ワイワイやりながらのあっという間の楽しいひと時であった。

参加メンバーには、金沢倶楽部のH会長も居て、彼の含蓄のあるお話も楽しかった。(取材を通じての丸秘の話も色々聞くことが出来た)

さて、食べた料理だが、話をしながらだったので、料理の説明をまったく受けていないので、今回は定かではないのでご容赦を。

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前菜の盛り合わせ(キッシュ、ラタトュイユ、生ハム、スモークサーモンなど)

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魚介のブイヤベース風煮込み

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ポークのソテー(ソースは何かな?聞き忘れた(^^;;)

Lemars031

パスタ(こちらも何だったかな??)

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サラダ。

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そうそう!こちらのお店はベルギービールの品揃えが豊富なので、そちらの方も楽しむことが出来る。

美味しい料理は一人や少人数で楽しんでもいいが、やはり仲間とワイワイやりながら食べると、余計うまさが引き立つと思う。

ル・マルス
金沢市香林坊2-12-34
ニュー香林坊ビル206
TEL 076-262-5343
11:30~14:00 18:00~22:30
水曜休

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2007/08/16

小松レンガ通りにある蔵を再生利用したお店「cafe蔵 心(こころ)」で玄米ランチ

小松に帰省してきて2軒目のお店の紹介である。この「cafe蔵 心」は、私が小松に居るときからあったお店だが、なかなか行けなかったところ。

Kokoro_002

前に紹介したインテリアデザイナーの森秀一(KAZU)さんがインテリアを手がけたお店である。場所は、小松駅からまっすぐレンガ通りを西に約150mほど進んだところにある。

石川県には、金沢や七尾、大聖寺など、町屋が多く残っているところが多い。小松の町もそのひとつであるが、商人の家には石蔵を併設していたところが多かった。

残念ながら近年、石蔵の数もめっきり少なくなり、街並みの風情がなくなってきたような気がする。とても残念である。

その石蔵を再生利用したお店としては、私のブログでも紹介した一山楼や、まちの花屋さんなどがある。

Kokoro_003

中に入ると、見た目は石蔵の柱などの木のぬくもりをうまく活かした造りとなっている。いたるところにKAZUさんの書が掲げられていて温かみを増している。

Kokoro_005

さて、私が頼んだのは玄米ランチ(1,200円)で、この日はニラの卵とじ、がりがりじゃこと青じそのせ冷奴、グリーンサラダ、白菜の浅漬け、もやしと薄揚げの味噌汁で、ご飯は玄米・大豆・十三穀米である。

Kokoro_008

そしてデザートには、コーヒープリンにコーヒーのグラニテが添えられているが、このプリンが美味しかった。もちろんコーヒーも付いている。

ランチそのものは上品な薄味だが、味は良かった。玄米・大豆・十三穀米のほうも食べやすくてよかった。

ただ、値段的には小松の相場からするとちょっと高めだったかな?でも、ゆったりと健康的なランチがとてることを考えると合格点はあげられると思う。

小松の商店街もシャッター通りと呼ばれて久しい。「cafe蔵 心」のようなお店に頑張ってもらい活性化していくとうれしい。

このお店は加賀日和のタカヤナギユタカさんや、風花さんなどがブログで紹介しているので、そちら記事も参考にしてほしい。

cafe蔵・心
小松市八日市町72-5
TEL 0761-22-8267 
水曜休

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2007/08/14

ラ・ヴィーヴが始めた新しいカフェ「村カフェ アレコレ」はレトロな感じがいいです

久しぶりの石川ネタ。ただいまお盆に帰省中。何軒か、行ってきたところを紹介したいと思う。

Arekore_005 

まずは、前に紹介した「ア・ポアン」。こちらがケーキ屋さんに変わって、新しく「村カフェ アレコレ」がオープン。さっそくで出かけてきた。8月オープンとHPには書いてあったが、いつオープンしたのだろう?まだオープン間もない感じがした。(ZAZIには07月23日と書いてあったが)

それは、店員の動きがぎこちなかったからだ。奥に案内されても、その後、こちらから呼ぶまで来なかったり、ランチのパスタが注文してから30分もかかったりと、新しくオープンしたお店にありがちな課題かもしれない?

まぁ、渡辺マスターが、ビシッと締めてくれるだろうから、この点は安心だろう!?(^_^)・・・渡辺マスター頑張ってくださいね!

さて、「村カフェ アレコレ」は「ア・ポアン」のカフェが、新しいコンセプトでリニューアルしたと思えばいいと思う。

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リニューアルのコンセプトは、昔あったカフェのイメージでレトロチックで、私などには懐かしいセピア色の青春時代をもいださせてくれるインテリアだ。

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入り口には、これまた昔懐かしいサンプルケースが置かれている。

さて、メニューを見て、我々が注文したのは「村カフェランチ」。二人ともパスタを注文。村カフェランチはパスタや丼などのメインにサラダとドリンクが付くお得なランチで900円となっている。

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この日のパスタは2種類で、上の「イカスミのパスタ」と

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こちらの「ボンゴレビアンコ」。

「イカスミのパスタ」は、もう少しソースの水気がない方が美味しいかな?「ボンゴレビアンコ」は、岩のりの潮の香りと味がきいてよかった。

全体的にラ・ヴィーヴよりも、カフェテイスト?な味付け。メニュー的にはア・ポアンの流れをしっかりと引き継いでいるようだ。

そうそう!ア・ポアンのときに人気だった焼きたてパンも健在なのでうれしい。

さてさて、評価はこれからのところもあるが、渡辺マスターの手腕に期待したいところだ。

村カフェ アレコレ
加賀市片山津温泉丁12-1
かぼちゃ村ビル1F
TEL 0761-74-8578
7:00~24:00(L.O.)

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2007/08/13

繁華街から少し離れると値段もリーズナブル!高松の居酒屋「蔵」

香川県の高松市は、四国の玄関口として支店も多くあり、繁華街は出張族などで賑わっている。

日本の場合、繁華街では居酒屋などでもそこそこ値段も張る場合が多いだろう?

でも、地方都市の場合、繁華街から少し離れたところにあるお店は、地元の人が食べに来るからか、値段もリーズナブルなところが多いのではないだろうか?

ここ高松で私が時々行くお店「蔵」も、そんな財布の中身を気にせずに気軽に行くことが出来るお店の一つだ。

「蔵」は、高松駅から南に走り、栗林公園を過ぎて少しわき道に入ったところにある居酒屋だ。高松も、繁華街から車で5・6分ほど走れば、田舎の風情が感じられる場所が多い。

今回紹介するのは、2回にわたって食べた料理である。もうだいぶ経っている料理もあるので、素材や料理名を忘れてしまっているのでご容赦願いたい。

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まずはふぐの焼き物。

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こちらはカレイのから揚げ。

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鮎の塩焼き。

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こちらは何の魚か忘れたが煮付け。

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食事系は、正月でもないのにお雑煮。高松のお雑煮は、こんな感じかな?と思ったらそうでもないみたい……?

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そして、鱧が入ったそうめんである。

コースで一通りの料理が出されて、酒を飲んで4千円ほどで楽しめるので嬉しいお店だ。


高松市上之町1丁目3-17
TEL 087-865-9250
 

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2007/08/11

久しぶりの天ぷら専門のお店のカウンターで揚げたて江戸前天ぷらを!薬院「天孝」

本当に久しぶりに天ぷらのお店で夜のコースを楽しんできた。

天ぷらは鮨と同じく、出来立てを食べるのが旨い!揚げ立てが一番で時間が経つほどに脂が劣化していき美味しくなくなってくる。ネタも新鮮でないとダメだし、まさに鮨と同じである。

今回、近くに美味しい天ぷらを食べさせてくれるお店があるということで出かけてきたのが、薬院の「天孝」というお店。

Tenkou_001

ご主人にお聞きすると、銀座の天一で修行し、19年前に、ここ薬院にお店を出したようである。お店は、内装や雰囲気もいい。器も趣があるものを使っている。

事前にWebで調べてみると、ネタは築地市場で早朝セリにかけられたネタを仕入れているということであったが、残念ながら、この日食べたネタであれば地元福岡でも十分手に入るだろうと思う。(伏見唐辛子は除くが)

もっとも、食べたのが一番リーズナブルなコースだったので、あまり偉そうなことは書けないが……。(^^;;

まず最初に出されたのは、まぐろの刺身が3切れ。この辺は、もう少しひねりがあってもよさそうだ!?

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油はごま油ベースのものを使用。揚げ方は、素材の持つ旨みを殺さずに仕上げている。それを、あら塩、カレースパイス、天つゆ、酢だちで食べる。素材ごとにご主人が言ってくれるので、その通り食べた方が美味しく食べられるだろう?

Tenkou_004

まず出されたのは、「あわび」。あわびの柔らかさが均一なのには驚いた。

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お次は「あわびの肝」。あわびの肝の天ぷらは初体験かな?

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その次は小さめの「車海老」。これが2尾だされる。海老の大きさはコースの値段によって違うのだろう?

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こちらは「小玉ねぎ」。熱々で玉ねぎの瑞々さと甘みが、口の中で弾ける。

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こちらは、こちらの貝で「あげまき」。普段は殻付きで焼いて醤油をかけて食べる。そっちの方が美味しいかな?(^^;;

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で「舞茸」。

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こちらは、京野菜の「伏見唐辛子」である。「伏見唐辛子」は、カプサイシンが含まれていない甘みのあるしし唐。大きさも半端じゃない。

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こちらは「アナゴ」だが、これについては、少し揚げ過ぎの感も。

Tenkou_013

最後に出されるご飯は「かき揚げ茶漬け」で食す。これは旨かった。

Tenkou_014

その後、カウンターの後ろにある別室でデザートの「メロン」が出される。熟したメロンも美味しかった。

最近は年をとったので、油物はなるべく控えているのだが、いい油でカラッと揚げた天ぷらは胃腸にもいいし、このお店の衣も薄めでなのでカロリー的にも多くないかな?(^^;;

まぁ、たまにはカロリーも気にせずに、美味しい天ぷらでも食べたいものである。

天孝
福岡市中央区薬院2-4-16 
ライオンズマンション1F
TEL 092-771-7387 
月曜休
平日11:30~14:00 17:30~22:00
日祝12:00~14:00 17:30~22:00 

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2007/08/10

ニラを練り込んだ緑の麺「翡翠麺」がウリの博多駅前三丁目「一歩亭」

私のブログでも前に小松の「mikki」という中華のお店で食べた「翡翠麺」のことを書いたことがある。

本来「翡翠麺」とは、ほうれん草を練り込んだ麺のことをいうのだが、今日紹介する「一歩亭」の「翡翠麺」は、ニラを練りこんでいる変わった麺である。

「翡翠麺」といえば、一般的には透き通った塩ベースのスープだが、ここ「一歩亭」は、さすが博多らしくとんこつベースに鶏がらの醤油ダレを混ぜ合わせている。それと、この翡翠麺には、塩を相当量入れているようだ。(ちょうど、カウンターに座ったので、食べ終わった後、少し調理場を眺めていたら、塩をどんぶりにふたつまみほど入れていた(^^;;)

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さて、「一歩亭」は、博多駅前、全日空ホテルの隣、住友生命博多ビルの地下にある。行ったのはランチ時。そこそこ席数も多い店内もサラリーマンで満席であった。

ランチメニューには色々あって、何故かカレーも美味しいらしく、ラーメンのスープで煮込んでスパイスを効かせたカレーらしい。で、このミニカレーのセット、それに山菜ご飯や麦ご飯と組み合わせた定食なども人気らしい。

私が注文したのは「一歩亭ラーメン」。「一歩亭ラーメン」とは、冒頭書いた「翡翠麺」のことである。

Hisuimen_003

出される前に、「麦ご飯」も注文したが、後で後悔した。それは、写真ではわかりにくいかもしれないが、ラーメンそのものが大盛りなのである。1.5玉はあるだろう?

Hisuimen_004

「翡翠麺」は、ご覧のような緑色。ニラを練りこんでいるということであったが、匂いはほとんどしない。味的にはとんこつよりも、やはりすっきり塩味のスープの方が合うようだ。ゴマもたっぷりふりかけられて

具は、タマゴ、メンマ、もやし、わかめ、チャーシューなど多め。

Hisuimen_005

麦飯はこちら。以上、しめて830円也!量的には大満足であった。

一歩亭
福岡市博多区博多駅前3-2-8
住友生命博多ビル B1F
TEL 092-441-9087 
11:00~23:00(土曜は~15:00)
日祝休

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2007/08/08

讃岐うどんの有名店、高松「はりや」は、やはり本場の味でした

高松に行ったときは必ずといっていいほど「うどん」を食べる。

というよりは、うどんしか食べるものがないといっていいほど、うどん屋さんが多い街である。

これまでは、そんなに有名店に行ったことがなかったのだが、たまたま昼前に高松に着いたので、道すがらランチを取ることに。行ったのは、地元に住む人も人気店ということで、いつも行列が出来ているという「はりや」というお店。

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お店に着いたのが11時20分ごろ。お店の開店は11時。まだこの時間は外には行列は出来ていなかったが、中に入ると10人ほどが順番を待っていた。

Sanuki_002

さすが人気店である。12時ごろになると外にも長い行列が出来るということで、確かに食べ終わって外に出てみると、行列が出来ていた。

このお店は、高松のうどん屋さんに多いセルフのお店ではなく、メニューから選んで注文する。シンプルなかけうどん、生醤油うどん、釜揚げなどはもちろんあるが、目立つのは、鶏のから揚げ(かしわ)、いか天、天ぷらなどの揚げ物が付いたうどんである。

見ると、カウンターの中にフライヤーが置かれていて、揚げ立て、出来立ての天ぷら類を食べさせてくるのだ。

順番待ちのときに他の人が注文しているのを聞くと、鶏のから揚げ(かしわ)、いか天、天ぷらのうどんを注文している人が多かったので、わたしも天ざるを注文することにした。

順番待ちで20分ほど待ち、座ってから10分ほど待っただろうか、出されてきたのが、こちら。麺は大盛りである。

Sanuki_003

ビジュアル的にも、うどんはツヤがあり、とてもおいしそうである。

まず、一口、うどんのみで食べてみる。ちょっと讃岐うどんとしては細めの麺は、ほど良い弾力でコシがありながら、噛まないとノドを通らないほどではなく。のど越しでもうどんの美味しさが味わえる。

天ぷらも揚げたてでサクサク。えび一尾と野菜(かぼちゃ・れんこん・さつまいも・にんじん)の素材の味が活きている。

さすが人気店である。ご主人(息子さんかな?)の出際の良さも、見ていて感心させられる。麺を湯がいている合間に隣の製麺所で麺を切っているのである。

この大盛りで750円也。セルフの店に比べたら値段的には高いかもしれないが、天ぷらは揚げたて、味やボリューム的な満足度を考えたら安いと思う。

讃岐うどんは、やはり奥が深く侮れない……?

はりや
高松市郷東町887-174
TEL 087-882-301
11:00~(麺がなくなり次第終了)
日祝休

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2007/08/07

熊本日帰りドライブ阿蘇山、くじゅう、阿蘇ファームランド

正式には阿蘇山と言う山はないことを今回初めて知った。

阿蘇山というのは、俗称で、正式には正式には阿蘇五岳(あそごがく)といい、根子岳、高岳、中岳、烏帽子岳、杵島岳の5つの山を総称して阿蘇山と呼ぶようだ!(噴火口のある山は阿蘇中岳)

Kumamoto_015

阿蘇山の標高は、高岳の1592mが最高。意外に低い山である。そのような低い山が、なぜ有名かといえば、世界最大級のカルデラを持つことと、現在も活発に活動している活火山でありながら、阿蘇中岳の頂上付近の火口近くまで車やロープウェイで登ることが出来るからだと言える。

Kumamoto_016

世界最大級のカルデラの中には、町があり、多くの人が住んでいるのには驚かされる。こちらは火口で、ご覧のように湯溜り(火口湖)があり、噴煙が立ち上がっている。

噴煙(火山ガス)には有毒なガスも含まれ、状況に応じて立ち入りゾーンが規制されたりもする。私たちが行ったときは黄色のパトランプが点滅していた。これが赤ランプになる立ち入り禁止となる。

Kumamoto_021

この後、くじゅうの方を通って福岡に帰ったのだが、カルデラ内には、このように至るところで牛の放牧がされていた。

Kumamoto_024

また、途中立ち寄った大観峰からは、カルデラを一望することが出来る。

最後に、グルメネタといえるかどうかはわからないが、阿蘇山に行く道中にある
「阿蘇ファームランド」でランチをとったのだが、ここは、石川県の加賀市に本社がある北幸総合開発㈱の子会社が運営している会社。ここは、私のブログでも前に紹介した「御菓子城加賀藩」も運営している。

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「阿蘇ファームランド」は、健康テーマパーク型予防医療施設ということで、宿泊施設などもあり、家族連れで一日中楽しめる施設となっているようである。

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写真は、中のイタリアンレストラン「トスカーナ」で食べた、「トマトとバジルのモッツァレラチーズピッツァ」である。石窯で焼かれたピッツァだが、味的には、もう少しメリハリがあっても良かったかな……?

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2007/08/04

大名のオーセンティックBar「バー・オスカー」はオリジナルカクテルが豊富な大人のバー

中洲のバーは2軒ほど紹介したことがあるが、今回は前回お邪魔した「Bar Higuchi」に紹介していただいたお店「バー・オスカー」を紹介したいと思う。

あとで確認したら、エスメラルダの中田さんもお勧めのバーとして紹介してくれていた。

Temujin_007 場所は大名で、プラザホテル天神のすぐそば。ステージ1大名の6Fにある。エレベーターを降りて左手。ご覧のような高級感あふれる入り口で、否が応でも期待で胸が膨らむ。

オーナーの長友さんは、ビフィーター世界カクテルコンテストで3位になったこともある有名なバーテンダーで、そのシェーキングは一見の価値がある。大振りのハードシェーキングで楽しませてくれる。

Temujin_009では、飲んだカクテルを紹介しよう!

まずは、いまの季節のカクテル「ベリーニ」。白桃のピュレとシャンパン(本来はスプマンテワイン「プロセッコ」を使用するそうである)をご覧のようなフルートシャンパングラスに注ぐ。

あまり泡立てないようにしているのか、それとも桃のピュレと混ざりやすくしているのか、何度もシャンパンを継ぎ足している。

Temujin_008 お次は、オスカーのオリジナルカクテル「オスカーNo.2」で、ジン、パンペルムーゼ、グリーンアップル、ライムで作る夏向きのすっきり系のカクテル。

パンペルムーゼは、ウォッカをベースにしたグレープフルーツのリキュールで、飲んでみると、少し甘みがあるが、さっぱりとして、酒の臭みも消えて美味しかった。
 

Temujin_010 最後は、こちらも夏のカクテルで「モヒート」。「モヒート」はラムベースのカクテルで、キューバのハバナが発祥の地。ミントをたっぷりと使ってスッキリとした味わいのカクテル。

私も好きなカクテルの一つだが、どちらかといえばシンプルなカクテルだと思うが、色々なお店で飲んだが、同じ味のものはなかったように思う。お店お店で特徴があって面白い。

さて、皆さんもたまには本格的なバーに行って、静かに静かにグラスを傾けたり、友人や彼女と語らってみたりしてはいかがだろうか。

バーオスカー (Bar Oscar) 
福岡市中央区大名1-10-29
ステージ1大名6F
TEL 092-721-5352 
18:00~翌5:00 
火曜休 

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2007/08/02

都心部で行われる花火大会としては九州最大級「西日本大濠花火大会」は凄い人出でした

昨日、自宅から歩いて15分ほどにある大濠公園で花火大会が行われた。

Hanabi_163

大濠公園は、健康のために時々、ウオーキング&ジョギングをしているところで、一周2kmの池の周りが公園になっている。

都心部のため、大きな花火は打ち上げられないみたいだが、近くで見られるために迫力満点!

Hanabi_171

それに、6,000発の花火。小松の花火を比べて、何と大掛かりなこと!!

昨年は45万人も見学に訪れたらしい。(^^;;

疲れたので、途中で帰りました……。(^^;;

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2007/08/01

西日本各地のランチ紹介1松山「みなと食堂」鹿児島「麺どころさつま 串木野店」

私も出張が多く、各地でお昼を食べることにある。今日は、そんな各地のランチで食べたものを紹介したいと思う。

まずは、松山である。市内の北にある堀江港。広島の呉とのフェリーの発着港となっている。

Minato_001

そんな港のすぐまん前にあるのが「みなと食堂」である。港の前にあるから「みなと食堂」ということだろうが、特に船員が利用するようなところではなく、小ぎれいな食堂となっている。フェリー町の観光客などが利用するのだろう?

ランチは自分でおすすめメニューをチョイスするというシステムらしが、私が頼んだのは「みなと食堂ランチ(だったかな?)」。

Minato_002

日替わりのメインに、おでんが二品お好みで選ぶことが出来る。この日のメインはカレーライス。サラダも付いていた。

Minato_003

あと、こちらは、後日行った時に食べた「お四国うどん」といううどんで、見た目は小松のうどんのようだが、コシはあった。なお、具材は油揚げのようであるが、松山名物のジャコ天である。

Minatoya_002

みなと食堂
松山市堀江町1759
089-978-0101
9:00~20:30
月曜休(祝日の場合は火曜)

お次は鹿児島。川内からの帰りに立ち寄ったお店。「麺どころさつま 串木野店」というお店で、あとで調べると各地にお店があるみたいだ。

Mittchan_001

ここで頼んだのは、「さのさラーメン」というラーメン。「さのさ」とは5・7・5・7・5・7・5・7・5調で最後に「さのさ」で締めくくられる座敷唄のことで、長崎では「五島さのさ」、鹿児島では「串木野さのさ」として有名らしい。

で、「さのさラーメン」は、「麺どころさつま」でも、ここ串木野店オリジナルのラーメンということで、スープには豚や鶏などを一切使わずに、鯛からとったスープを利用しているということで、興味を持ったので頼んでみた。

出されてすぐに店員が、熱く熱された焼き石を入れてくる。すぐにスープが煮立ち、「これは!」と期待される演出であった。

味の方は一言「塩辛い」。煮立てたからか余計塩辛く感じた。そういった意味では焼き石の意味がイマイチわからない。

味のベースは塩味であるが、鯛の臭みも感じない嫌味のない味だったので、塩辛すぎるのが残念であった。

具は、鯛の唐揚に白ネギ、もやし。あと、何故かレモン、イクラ、湯葉と小松菜が入っていた。

イクラも、いつの間にかスープの中に沈んでしまって、塩辛いスープを飲み干さないと食べることが出来なかったので諦めた。(^^;;・・・レンゲですくおうにも焼き石が邪魔で無理だった。

さて、ちょっと変わったラーメンでよかったのだが、もう少し工夫があってもいいかな?

麺どころさつま 串木野店
串木野市下名5079 国道3号線沿い神村学園前
TEL 0996-32-7854

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