この春オープンした舞鶴の居酒屋「志まる(しまる)」であらかぶの煮つけを食べてきました
「あらかぶ」とは魚のことで、一般的には「カサゴ」と呼ばれる。
地方によっては「めばる」(瀬戸内海)、「がしら」(関西)などと呼ばれ、九州(特に長崎)では「あらかぶ」という。
前に、金沢の乙女寿司で食べた「カサゴのかぶと煮」のことを書いたことがあるが、それ以来の「カサゴ」である。
こちらが食べた「カサゴ」で、煮つけ(1,500円)である。お店に入って真っ先に注文してから出てくるまで小一時間ほどかかった。まぁ、それだけ丁寧な仕事をしているということだろう?
さすがに身がプリプリしていて美味しかった。ただ、味的にはもう少し煮込んでもいい気もした。
さて、この4月にオープンした居酒屋「志まる」は、ご主人と奥さん、それにアルバイトの男性の3人で30席ほどの広さのお店を切り盛りしている。
ちょうど、土曜日だったが店内は満席。さすがにご主人一人が料理を作っているので、満席だと料理が出てくるまでに時間がかかる。
ただ、大皿料理から旬な魚を使ったお造りや料理の数々は、レパートリーも広く楽しめるお店だ。それに日本酒や焼酎の種類も豊富で、なかなか楽しめるお店だ。
こちらは、お造りの盛り合わせ(一人前)で1,200円。まぐろのトロ、いっさき(イサキ)炙り、カンパチ、穴子。どれも脂が乗って美味しかった。
こちらは「イカとアスパラのガーリック炒め」。
「季節野菜のおひたし」は、ほうれん草であった。
あと、こちらは、最初に出される「付き出し」。
味も良く、値段も手頃な居酒屋であった。また行きたいお店である。
志まる(しまる)
福岡市中央区舞鶴2-8-18
グランドエターナ天神西1F
TEL 092-716-3440
17:30~25:00(OS24:30)
不定休
| 固定リンク
「 福岡(居酒屋)」カテゴリの記事
- その名の通り新鮮な海鮮料理をリーズナブルに楽しめる中洲「博多 海亭(かいてい)」(2016.02.17)
- 博多区「つぼみ屋」は福岡の地酒を立ち飲みのような気軽さでコスパよく飲めるお店(2015.10.11)
- 久しぶりの福岡中洲の夜は「六ヶ城(ろっかんじょう)」で博多の味を満喫しました(2015.10.17)
- 博多駅前ランチ事情出張番外編「手打めん房 良寛」「ぶあいそ博多住吉通り店」(2013.12.02)
- 福岡中央区「高砂 まるや」は寿司酒場で福岡の友人と久しぶりの一献(2013.10.28)










コメント
サブローさん
どうもありがとうございます。
投稿: あさぴー | 2007/07/16 00:39
今日も美味しそうですね。
投稿: サブロー | 2007/07/15 20:44